2026年03月13日

イラン戦争にエプスタイン陰謀論を喧伝しているのはグローバリストだから(ナンセンス)

そもそもトランプとエプスタインを結び付けようってのが無理がある。
「今米議会で追及されてるのはクリントン大統領夫妻ですぜ」
=エプスタインの人脈は米『民主党』や左派やネオコン(ジャーナリスト山口氏によると)テックリベラルと呼ばれるIT系などのグローバリストで、
エプスタインの事実婚相手とも目される人物が英MI6関係者の娘であり、この人物がモ○ド関係者ではないかという傍証ありますが、そのままですよ。監視対象は米国左派リベラル系グローバリストです。
(イスラエルの関与はこれを束ねるというより監視していたのだと思います《彼ら世俗派はユ○ヤ保守派と敵対してるから》)

当時の話に実業界時代のトランプとの逸話が登場するのは当たり前で、
この時のトランプ氏はNY実業界の人間であり、『民主党』支持者でした(それがNYにおける実業界のショバ代みたいなものなんでしょうよ)。当時のエプスタインはそいう『民主党』支持の左翼関係者に漏れなく声をかけていた訳で、それだけの話でしょ。
しかし、トランプ氏は別に『民主党』を本気で支持していたワケではないので(金にも困っていなかった)強く関わりになることは無かったことが公開されたエプスタインファイルでも明らかで、
てか、困ることがあるなら公開しないでしょう。
※そもそもエプスタインファイルがトランプ追及になる要素があるのなら、どうしてバイデンがやらなかったんですかww
(公開したら『民主党』に都合の悪い話しか出てこないからですよ)

そして、オバマ政権の時にイスラエルのネタニヤフは最悪の関係になっており、議会演説かなにかで延々文句言っていたことがあった筈です。この時にもイスラエル保守派とウォール街を中核とするユ○ヤ金融資本はガチの対立関係にあり(グローバリスト《本質は世界同時革命的共産主義者》とイスラエルのナショナリズムが意気投合するワケ無いでしょww)、
ある意味保守派繋がりで、現在イスラエル保守派と『共和党』支持の福音派が協調してるワケで、この人達エプスタインファイルに関係ある事情が無いんだから(モ○ドはエプ使って諜報活動をしていたのかもしれないけれど)。
「エプスタインファイルガー」とか言って、トランプとネタニヤフを攻撃してるのは全員グローバリスト側だってことです(ネタニヤフは汚職で起訴されてるのでこれと関係無く悪人ですが)。

イラン戦争とエプスタインファイルが関係あったらそもそも物語の筋道が無茶苦茶です。
情報戦にしても筋が悪すぎるってか、最初から話が破綻している。
トランプがどうして議会で証言中のクリントン大統領夫婦を守ってるんですか?ww
(で、決まってイラン戦争はエプスタイン陰謀論とか言ってる連中は「何故かイランを応援している」《オバマのイラン核合意スバラシイ派ってこと》←つまりモ○ドの敵です=ウオール街金融資本グローバリストの味方《米国の左翼はガチの親ハマス・親パレスチナだから「ガザがジェノサイドのデモやってる人達だからね」》←自分がウォール街の金融資本の手先になってることに気が付いてない米国左翼の学生諸君とかは本気で”デュープス”)

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posted by kagewari at 15:54 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月12日

第8ラウンド(M A Great Again)「トランプがイスラエルに振り回されているのは事実だろう」

ジャーナリストの山口氏曰くの「トランプは本来ハメネイを殺害したくなかった」という説は一理あるだろうし(トランプの本意はわからないが)ハメネイが核兵器を宗教上の法解釈で禁忌としていたのも事実だし、革命防衛隊が核合意の会議で「いつでも核兵器を開発できる」と豪語したのも事実だろう。また、トランプが昨年6月フォルド核施設爆撃の時にイスラエルにハメネイは殺害するなと伝えていたのも事実だろう。

更に現在進行形の作戦においても、イランの石油施設への爆撃をイスラエルが単独で行い、米側は想定外だったことも事実のようだ。
トランプがイランへの攻撃開始に踏み切った背景に、CIAの情報をもってイスラエルがハメネイ会議を爆撃すると決定したことが契機となったという報道にも信憑性が高い気もする。
ただね、時系列を追うとさ、
トランプの中東和平はかなり大規模な計画にあること、現在想定してる代表的案件は「ガザの復興とアブラハム合意」であり、唐突にも思えたベネズエラ攻撃はイラン攻撃と繋がっていただろうし(4月の習近平会談まで繋がってる作戦だろう)、ベネズエラ攻撃にイスラエルが影響力を持ったとは思えない。

トランプの安全保障構想の中で、ハメネイ師に対する考えが変わっただろうことも十分にあり得ると思うんだよね(チャンスは与えたという意図だったのかも)。実際の話、トランプが避けていたネオコンの代表選手みたいな上院議員と笑顔でゴルフしていたり、ベネズエラ作戦ではディープステートの中核だったCIAを徴用するなど、「その時使える人材は場面場面で使う」判断を続けている(就任直後のルビオ国務長官の起用もしかり)。
彼が誰かに脅迫されるだとか、身動き取れない状態に追い込まれるなんてこと自体がまずあり得ないと思うのね、前政権時代にも何人も側近を冤罪で逮捕されたりしていたがひるむ様子さえなかったし、バイデンに家宅捜索されたこともある。で、トランプがそれで日和ったとか選択を変えたことはなかった(当時の『民主党』の追い込みも半端なかったと思うぞ)。

個人的意見だが、彼は今度の政権が最後になるだろうから「ドデカイことを成し遂げよう」という思いが(ほとんど野望)只ならぬことになってんじゃないかと思う。
(ベネズエラ作戦もイラン戦争さえも米兵の死傷者が著しく少ないところに、両作戦を指揮しているのが彼本人であるのことは明らかだ。)


posted by kagewari at 12:05 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月11日

第8ラウンド(M A Great Again)「トランプがイラン戦争もそろそろ終わりと発言」

相変わらず何を意図しているのかよくわからないのだが、
この話の鍵はイランの発表はウクライナ以上の”大本営発表”であることだ。
今日レベルの話題「後継者のモジュタバが殺害されたか?」、このネタが即座に否定されないぐらいイランにはもう打つ手がない。
ホルムズ海峡封鎖で世界を困らせることはできても、産油国の米国は痛くもかゆくもない(全部が全部じゃ無いが)。トランプ大統領の「石油が値上がりしているようだが、予想よりは安かった」発言で、もう終わり。←意味は簡単で、イランが戦ってるのがアラブや欧州や日本韓国ならわかるが、ホルムズ海峡封鎖で米国が何も困っていないので(トランプはモンロー主義なので他国のことには関心が薄く欧州とは対立すらしている)、トランプとしては「勝手にどうぞ」ということで、「調子に乗ってイランが意味のわからない迷惑行為を続けるならまた攻撃するぞ」案件に過ぎない。

もう一段説明するとさ、仮に米軍が撤収した場合にイランは何を目的にホルムズ海峡封鎖を続けるの?
(イランのホルムズ海峡封鎖ドクトリンってのは、昔米国が中東の石油権益を国策にしていた当時の話で、現代のアメリカには”最初から意味は無い”)
※これに対してトランプはプーチンと会談、「ロシアに対する経済制裁を緩和したら石油市場を落ち着かせるため石油増産輸出をしてくれるか?」と打ち合わせしている。勿論プーチンは前向き

つまり、想像するに
トランプ発言の意図は「ほとんど目的は達成した」という話なんだろう、
(もうイランにできることは周辺への迷惑行為だけである)
=ここでトランプのイラン攻撃の目的がはっきりしたのかな
●目的は
「核開発と弾道ミサイルによる脅威の排除と、イランがヒズボラやハマスやフーシ派などテロ組織の支援をやめること」
(逆引きすると「ガザ復興とアブラハム合意の邪魔をしないこと」=これがどうしてMAGAかと言えば、ユダヤロビーもネオコンも米政策に影響及ぼす理由が無くなるから)
 ↑
そもそも米国は最初からイランを統治する動機は無いので(ぶっちゃけイランがどんなトンチキな政治をしようと興味は無い《民主化世論があるのならそれは彼らがやるべきこと》)、目的を達成したらとっとと撤収するからって意味になるのではなかろうか。

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posted by kagewari at 21:04 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月10日

「理想論のひとつだが”正義”とか言い出す人達」

ここんとこ続けて書いている理想論の問題点(現実否定や乖離)だけれど
時に、この現代社会で”正義”とか言い出す人達がいる。
確かにトランプ大統領などがあからさまに「平和のために極悪人を退治した」とか平気で言うので、紛らわしいと言えば紛らわしいが、彼がそれを(意図してかどうかわからないが)乱暴な表現で使っていることからも(正義や道徳言えた口では無い)、主観でしかないことが示唆されてると思う。
「正義などと言うものに、私の正義を超えるものは無い(国の正義を語れるのは民主的に選ばれた国家元首だけ=勿論それは”その国だけのの正義”乃至同盟国の正義である)」

時にトランプ大統領はアメリア人の命や憲法を守るためと言及するように、米国のように偉大な国は国益が世界的だから(持続的成功者であることが正当性の証)、これに不当な手段で対抗するものには(米国人にとっての)正義の鉄槌を食らわせるのは慈悲である。←ぐらいの勢いで考えているだろうことは推察できる(私を殺せるのはアメリカ国民《民主主義》だけ)。

リアリズムの世界で言えば、「正義とは武力行使の動機である」訳でさ、
(各国の法執行機関が銃で武装している理由)
個人が「それは何々にとって正義と言えるだろうか?」みたいなナイーブな話では無い。
(アンタの個人的正義があるなら疑問形にならんだろと《正義を信じる米国市民なら武装してますか?》、勿論市民にとって社会的正義の執行は投票な訳だが)
疑問形になるってことは、権威性というか「あたかもこの世に普遍的道徳や正義のような上位概念があるかのような話」になっており、そら理想論と同じだよ(一歩間違わなくても現実否定のユートピア思想《微妙にナルチシズムも感じる》)。

■単純にイラン戦争とは、
「アメリカの正義が勝つか、イランの正義が勝つかの戦い」であって、
トランプに批判的な米国人が「トランプには正義は無い」と断じるのは大いに結構なことだけれど、「そこに正義はあるだろうか?」ってのは無いよね。

元トランプ支持者が、トランプのことがわからなくなったとかなら「トランプは間違っている」で十分だからだ。
(思うに行使される武力に対する罪悪感とかも関係するんだろうけどね。迷ってる人にとって「トランプ応援したいが罪悪感に耐えられない」とかな、これは単なる優柔不断か、最初から無理解だってことでもある。)

昨今ゴリゴリのパワーポリティクスが政治的修辞に隠されること無く披瀝されているから、
あてられるってか、引いちゃう人も多数だと思うけれど、
”これが現実だ”というのが落ちだと思うぞ。

※米ソ冷戦の時の方が安定的だという向きもあるでしょう。そらそうですこの時世界の残酷は共産主義陣営が国内で引き受けており敵役として強烈な力を誇示したから、その力の均衡により強度の高い国際的平和をもたらせていたとも考えることができる。ソ連の崩壊は「パンドラの箱」が開いたようなものだったのだろう(国際政治的にはそのまんま”敵役あってのパックスアメリカーナ”みたいなことさ)


posted by kagewari at 16:44 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月09日

第8ラウンド(M A Great Again)「やはりイラン戦争の見立てと軍事情報の知見は関係あると思う」

<末尾に追記>

元ガンマニアでも「なんか違うと思うけど」な事がある件を過去に書いたと思うけれど、
いろいろ情報探ってみると、イラン戦争の見立てに関して、軍事情報の知見によって大きな差があることがわかってきた。
単にトランプを批判する保守系評論家の多くが、現代の軍事情報に精通していない傾向がるのよね(総じて彼らがベネズエラの軍事介入の件を判断ミスした時から共通している気がする《ベネズエラ攻撃の時に米軍は脳に対して攻撃を行う音響兵器を使用したという噂が出ていた》)。

この前「楽観的見方をする場合」でミリオタの動画を紹介したけれど(あれはあれで楽観過ぎると思うけれど)、現代の軍事情報の知識量と比例してるように思うんだよ。
(※逆の典型例が、軍事知識を誤って左翼評論家みたいなことになってしまった孫崎氏《この人も必ずしも軍事関係避けてると思わない、中途半端に詳しいのが仇みたいな件だと思うのね》)

■一つの典型例を発見した「米軍が今回初めて利用開始したLUCASだ」
<ちょっと話が長くなるかもなので、最初にお断りしておく>
LUCAS(Low-Cost Unmanned Combat Attack System:ルーカス)
これはイランが開発し、「ウクライナ」紛争においてロシアが使用していた「シャヘド136のデッドコピーだ」、何故米軍がイランが開発した安物自爆ドローンをコピーしたのかって、使える兵器だからってのはそのままだが(敵の高額な防空兵器を安価なドローンで疲弊させることのできるコストパフォーマンス持久戦能力)、なんとワザとらしい。
目的はイランの革命防衛隊に「あれ、俺達のシャヘド故障した?」と勘違いさせ防空体制をかく乱するためだ(うるさいプロペラエンジンの音も同じ音にしたとのこと)。
LUCASは去年の12月に突貫工事のやっつけ仕事で開発されており(だとすると米国はイラン攻撃を昨年から検討していたってこと)、安価で機体そのものは町工場でも制作できるものなので、これを急遽準備して揃えたということらしい。
●勿論、イラン製と違い米国製は「AI自立攻撃機能搭載だ」←中身は全くの別物で爆弾の搭載量も多い

どこまで正確かわからないが、ざっくりとした解説が以下
Why the US Military Copied Its Enemy's Deadliest Drone
https://youtu.be/8EEsvD3DmaQ?si=sYfbkS044GidpIO1


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posted by kagewari at 08:44 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月08日

第8ラウンド(M A Great Again)「イラン戦争で楽観的な気持ちになりたい方へ」

米国のミリオタyoutuberのよくまとまった直近レポート

Newest B-2 Strikes In Iran Just Changed Everything
https://youtu.be/kHopsZBeMFA?si=im3O6-6wXokdjD5w


イランのミサイル発射とドローン攻撃が激減しているのは明らかで
米軍は(バンカーバスターほどでは無いが)地下施設攻撃貫通爆弾を使用して、ミサイルの貯蔵庫や地下指揮施設への攻撃に着手している

U.S. Sends Third Aircraft Carrier to Iran then THIS Happened
https://youtu.be/fWgmH2ED278?si=lhHiJX5Mhk1-jmrz


ステルス機F35Cでの攻撃から、(制空権確保のタイミングで)F18艦載機を主とする第三の空母が間もなく原着、ホルムズ海峡の警護任務も行うのかも知れない。
イランは無関係な近隣各国への攻撃を謝罪しており(その謝罪の同時刻にガンガン攻撃続けているんだが、、、)、ドローンなどの無産別攻撃が失敗に終わったことを事実上自分で認めている。
湾岸諸国に協力を求めているということは、=米軍の攻撃に追い込まれていることに他ならない。

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posted by kagewari at 09:31 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第8ラウンド(M A Great Again)「飯山情報によると英仏が事実上一部参戦しているようだ」

英仏基地のある湾岸諸国もイランから意味の分からない無条件攻撃を受けているので、どうやらドローン迎撃防衛に戦闘機を出しているらしい。
※ウクライナでもF16をドローン迎撃に使っている

ミサイルと違ってドローンの速度は遅いので、戦闘機や戦闘ヘリなどでも迎撃できちゃうのね。
米軍が試した様子はないけれど、A10やC130ガンシップもドローン迎撃任務が容易に可能なのではないだろうか(自国上空なのでほぼ時機が迎撃される心配もない)。
現在イランの弾道ミサイルはキャリアを破壊されてほとんど発射能力が無く、主としてドローンによる攻撃に限られているんだが、これを一発数億もするパトリオットで迎撃していたら破産する上に、パトリオットの在庫がもう無いんだわ(ウクライナ紛争などでも消費してしまい)。
ドローンの迎撃は足の長い攻撃機がパトロールするような形でも可能なので、今後求められることが多くなるかもしれない。

且つ攻撃任務では無く、無関係な国の防空任務なので自衛隊でも協力できる部門だと思う。
(自衛隊には航空機をそこまで飛ばす手段が無いのでこの件は無関係だが)
自衛隊が求めらる可能性は、ホルムズ海峡におけるタンカーの護衛だよね。
これも過去のソマリア沖の海賊対策と任務としては同じなので、見切り発車でいくつかの艦艇を東南アジアの友好国まで派遣させてもいいのではないだろうか。
一定の危険はあるが、ドローンは速度が遅いので自衛隊艦艇の性能なら難なくこなせる任務だと思う(心配ならCIWSを追加でもう一台搭載させるとかできなくはないと思うんだが)。
※逆に経済制裁の一環として中国に向けて運行されているイラン系タンカーは臨検して停船させる手もあるだろう

また米国はインドに「石油無かったらロシアから買えばいいよ」と言い出しており(ある意味ロシアとも握ってる《原油価格が上がってるのでロシアにとって莫大な収益になる》)、もうウクライナ紛争はトランプの眼中に無い。
(現在ウクライナ紛争はEU・NATO加盟国のチェコ・ハンガリーがウクライナのパイプライン閉鎖に対し経済制裁を宣言したのに対しゼレンスキーはハンガリー首相オルバンに対する暗殺を示唆する脅迫を行い、ハンガリーが武力行使を含む強硬な抗議の姿勢を見せている。《流石のフォンデアライエンもゼレンスキーに対しEU加盟国に対する強迫はやめろと》)

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posted by kagewari at 00:59 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月07日

革新系左翼批判の続きみたいなものだけど(理想論について)

「理想論とは間接的な現実否定である」
(これ、右翼にも理想論者おるから、左翼だけの話では無い)

本来目的の理想って言葉は「こうだったらいいな」程度の意味だと思うんだけど
(よくあるフレーズは「理想を言えば何々だったらとか思うけど」)
理想論とかになってくると、攻撃的に現実否定するとか意味が違ってきてしまう。
よくある左翼の高市政権批判の事例で言うと、
まず、思考の構えが「自分の理想論と違う現実は攻撃すべき悪しき現実」なのだから、まず何でもいいから悪口三昧から始まらないと論理の筋立てが狂うんだよね。
自分の理想論の正しさと、そうではない現実の問題(悪さ)、この対比は理想論語る人には避けられない構図じゃん(だって現実がそこそこイケてるなら理想像をイメージする意味が無い)。
 ↑
何がどうなってこうなってしまうのか(俺は言語学者じゃないからさ)詳しいことはわからないが、
言語の用例ってか意味が真逆になってるんだよね。
○「こうだったらいいな」(限りなく希望のこと)
×「こうじゃないなら、最悪だ」(現実を否定する条件)
てなワケだ、
だから高市政権の実像がどうとか全く無関係に→自動的に「悪魔の政権」とかになんだよ

つまりさ、この理想論な人に、具体的に高市政権がこうだからどうなんだと事実を説明しても無意味なのわかりますか?
(そこじゃないんだわ、彼らが怒ってるのは「自分の理想論と現実は違ってなければならないからだ」:少しでも同じところがあれば理想を追いかける事の意味《正当性》が薄れるじゃん。その反対に罵詈雑言に悪しざまに言えば言うほど、自分の理想論の意味が増すので《正当性が高まる》気持ちがいいとまで言わないが、少なくとも高揚するだろ?)

「理想主義者とリアリストの越えられない壁」ってのかね
論理の筋立てがこうだからどうにもならん。
うんでさ、左翼政治思想が『共同幻想』なのは各所で書いてきたけれど(現実に存在していない見た事も無い物の正当性をどうやって担保するのかね)、信じるものは救われるじゃないけど、慣習ですら無い物を信じるって構造としては信仰なんだよね。
まずもって、その理想論の追求を他の理想論と戦わせて変化させてきてるならまだしも、なんか立派な人の論考に心酔するようにそのまんま「そうだ〜」とかで賛同しちゃってる場合、「それは信仰だろ」言われても仕方が無いじゃん。
※この点日本の左翼に共通する「護憲派」などいうものがガチ『共同幻想』である証明になる(変化しない設定があったら、それ以上追及されない理想だから「言語として論理矛盾してる」←それは理想形ではなくて”戒律”だ)
※保守系論者の場合は、皇位継承や反米保守などのパターンで理想論が時々飛び出す(根拠が陰謀論を出ないものだったりね《ガチで神話だったり》)

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posted by kagewari at 03:25 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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