2021年05月31日

矢追純一木曜スペシャルへのオマージュ(宇宙開発陰謀論)

不可解なのは、「あんたらなんでそんなに宇宙に行きたがるの」
(まだアポロ計画や米ソ宇宙競争はわかる。しかし堀江はアレだとしても、ベソスやイーロン・マスクまでこぞって宇宙旅行があんだと繰り出し、中国の力の入れようも尋常ではない。)

なんか合理的に宇宙開発やってんのは日本のJAXAぐらいのもので(確か驚くほど低予算じゃなかったかなww)、米ソの時代は比較にならんが現代で大富豪が突っ込んでく様子見ると(そういえば日本のアパレルの前ナントカさんも行くんじゃなかったかっけ)、
「お前らの金持ちサロンで何か語られているだろ」と思うよね。
知らぬはJAXAばかりなりみたいな調子で(笑

でもね日本が驚くほど淡白なのでは無いと思うのね、←【常識的にこの水準の情熱で妥当】
米国もNASAが金使い過ぎて議会に削減させられたワケだが、
「いえいえ、本当にこれやらないとヤバいんですってば」を公式的に言えなかったつーのもあるでしょ。
利権目的ならもっとわかりやすい方法あんだから、

ホントか嘘か知らないが「お前らの間では何の話してんだ」って
素朴な陰謀論に興味あるよね。
●流石に「何も無い」ってのは嘘だと思うから

トランプ時代の指示で米軍のUFO情報の公開がちょろちょろ始まるらしんだけど(どうやら今年の6月から)、先日も海軍のUFO動画が公開されていたよね。
最近のトレンドは「UFO言うな」で、
「UAP(unidentified aerial phenomena)」(未確認空中現象)と米軍は新しく言葉を定義している。←意図的には「いやいや宇宙人では無いから」みたいな、

先日60ミニッツかなんかで特集やったらしく、
(アレなんだわ、米大統領選で「UFOの話した候補は落選するジンクス」ってあってさ、これは「劣勢の証明=米国人UFOネタ大好きだから」という構図を指すもので→ついにUFOの話始めた、もうダメだって意味。今回の場合も視聴率低下に悩んだ末の特集かなと思う、)
その場に登場した軍関係者は「あまりにも日常的なことなのでもう誰も驚かない」的な証言をしたのね。先日リークされた海軍の「UAP映像」も1週間だか10日間ずっと海軍艦艇に付きまとっていたなんて話で、そんな状況が軍では常識化しているって意図の証言。
 ↑
誰もが偵察用ドローンだと思うでしょ
にしてもさ、偵察対象にバレバレで「なんなんだお前」と認識されているとこが矛盾する
 ↑
むしろありそうなのは、イージス艦などの登場で最近のレーダー波は健康問題気にするほど強力で(日本のイージスアショアが不安視された理由のひとつ)、
「謎の電磁波現象が起きてもおかしくない」んだわ。
大槻教授得意の「プラズマ現象」なり、

●UAPが付きまとったのでは無くて、強力なレーダー波の影響で「最近の軍の艦艇の周りにはおかしな電磁現象が起きっぱなしなんだよね」←【これが正解かな】と、

つまりテクノロジー的発見です、

類似の現象が宇宙空間では何倍も起きやすいのかも知れない。
でー、まだその答えは出ていないんだが、
「解明に成功すれば、莫大な利益になるのだろう」っことで、
(これが金持ちサロンの間で、何故か”スピリチュアル体験もできる”という尾ひれが付き)
こぞって宇宙に行きたがってるのじゃないか?
「え、何それ俺も見てみたい」的雰囲気で、

量子論レベルの次元の裂け目が見えているって見解もあるので、
(これ前回紹介イチゼロシステムのネタです、「4次元空間の射影」)
間違えて向こう側にいけると不老不死だよが金持ちの間で伝説になってるとかさ(笑
何か怪しいのは事実、

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posted by kagewari at 00:13 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月30日

最強の「歩留まり」とかどんな感じだろうか?(イチゼロシステム)

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


このチャンネル好きでかなりのコンテンツ視聴しているんだけれど、
ある意味彼は最強の「歩留まり」かなと思う。
無頼な『単独者』では無く、「話せばわかるの強度をマジに高めて社会適応の範囲で最大限言いたいこと言うとこうなる」というモデル。

プラスチックのリサイクルがナンセンスな話は武田教授の動画貼れば早いんだけど、
そこであえて、「イチゼロシステム」ですよ。
イチゼロは時々そのエビデンス古いよって話出ることもあるんだけど、
まあ(俺も長文書かせたらしつこいけど)語るよね
※「所謂一つの理系脳」
 ↓
「プラスチックは燃やした方がいい」←この結論に至るまで何を語ればいいのか?
このテーマで視聴してくれたまへ(笑

【問題作】偽りのファッション「リサイクルのミスリード」プラスチックの真実
https://youtu.be/L9YfIAbv9MY



現代の「歩留まり」適応はこんぐらい語れないと、所謂インチキ意識高い系をやりこめない。
武田教授はズバリ本論語るけど、それだとトンデモ系とか言われて”見えない聞こえない作戦”で回避されちゃうんだよね。
この点「イチゼロシステム」は、
具の根も出ないぐらい論理立てて寝業で絞めていくような迫力あるよね(笑

●ちなみに現代エネルギー政策を決する鍵がバッテリーだってのは俺も同意見です




タグ:歩留り
posted by kagewari at 01:20 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月28日

「不安心理のオマケ」(原始時代)

”暗闇が怖い”
(※捕食獣だけで無く草食動物ですら暗視スコープ持ってるのに、人類ヒト科のゲーム設定難度厳し過ぎ)
本来の姿は住環境である「森を要塞として身を守る」って筈が、
(この点では地上に特化してる?ゴリラのような肉体も持たずに:小型でもオスの平均体重は140キロを超え大型種では体重300キロに迫る)

気候変動で(4足と2足でどっち速いのはともかく)
2足歩行で手にしたのは、ミーアキャットばりの「偵察視点」ぐらいのもの。
しかも樹上偵察よりはるかに低い。
てか、人類2足歩行してなかったらとっくの昔に地球が丸いと気が付いたんじゃね、
犬のような臭覚も、ネコのような聴覚も無く、
火を発見するまでそりゃ暗闇が怖くて仕方がなかったでしょう。
「圧倒的な大不安の登場」です
(『不安の構造』既設のとおりでこの不安を煽られると無限大にエスカレートするってのに←これは能動的な興味関心の裏返しでもあるでしょう)

●仮説ですが
人類ヒト科の習性を考える時、
「このあまりにも圧倒的な暗闇不安のカオス」が様々な形に展開してきただろうと、
(米国にの現代に至ってはUFOのアブダクションって話にも至ってるワケで)
この場合の”概念”をデマゴーグやプロパガンダで語ってもいいのかって部分はあります。
ええ、『共同幻想』の意図的なものであってもです、
こうなんてーか、(不安より恐怖のが対処法を考えることができるのでマシ)「この目がクラクラするほどの不安を〇〇が怖いと、せめて実体化したい」とかね、
悪魔や悪霊の話もそうですが、

<だからそんな不安のメタファーは”真っ黒”とか”暗黒”とか”暗闇”とか表現される>
(漆黒だとカッコいいイメージになるのは別に何かあるのでしょうかね?)
 ↓
そして、はい古代文明に定番なのっていえば?→「太陽神信仰です」
(なんとなく、そらそうだろと思う)


不思議な事に古代シュメール文明の時から惑星の軌道や太陽系のおおよそを知っていた人類ですが(水金地火木土天海の次の冥王星の存在も知っており、下手すっと中世前後よりよく知ってるw←だものだから宇宙人説があんです)、エジプトなどの太陽神の信仰を考えれば(エジプト時代はとっくの昔に松明もランプもありますが)、
古代は「夜というものが太陽神の罰のように感じられていたのかも知れません」
(こんなこと言ったら、白夜で苦しむ北欧の人怒っちゃうかも、、、←ひょっとしてだから北欧神話は若干イメージが違うのかしら、)
※ベルセルクで言えば”蝕”←ベルセルク=バーサーカーは毛色の違う北欧神話ネタですが、、

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タグ:不安心理
posted by kagewari at 16:00 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月27日

人類ヒト科の基礎的習性を素朴に(じゃないな「反社の心理」から)考えてみる

『共同幻想』崩壊プロセスにおける「親の責任のド・勘違い」(1)」中段より全文引用
 ↓
>●こんなこと言うとお叱り多数だと思いますが、暴力団員が全員キチ〇イなのではありません。
アウトローにとって(法による支配離脱者)現実は「無法地帯なワケで」、
「無法地帯」を常識として設定した自我は(デフォルトで動機形成時犯罪のボーダー超えるんだから)、合理的選択としてあーなるんだってば(何故って人類ヒト科だからです)。
但し、社会的合理性があるから「法による支配」に対し民主的投票選択が行われているワケで(どっから考えても合法的枠組みある方が誰にとっても得だから)、この合理性を受け入れがたい事情が犯罪者を生み出すことになるので、犯罪者を標準視するのも【大間違い】ですが、
彼らが異常なキチ〇イであるかのように、人類ヒト科のサンプリングからノーカンにするのは違うだろと、
(一歩間違えば、その潜在性は誰にでもあるってことなんだから)



<さて今回の話になりますが>

前述に登場する、
「この合理性を受け入れがたい事情」
個別にあげても意味があるのかわかりませんが、「親の代からアウトロー」だとか「差別などもそうでしょう(カタギのルールが俺には公平に与えられていない)」「(人の保証人や騙されても含む)多額の借金」であるとか、、

欧米世界などにおける典型例のひとつは以下のようなものでしょう
これは、確かマイケル・マン監督『ザ・クラッカー(原題Thief←泥棒のこと)(1981)』に登場する台詞ですが(一部編集しとります)
「俺は貧民街に生まれ、ガキの頃からムショとシャバを行き来する暮らしで、まともに学校も行って無い、そんな俺が”家族、家、車、幸せな思いで”こういうものを手に入れるには、普通の速度では無理だから(彼は金庫破りのスペシャリスト)この手で全てを一気に手に入れてみせる」
 ↑
カタギ世界の合理性ってのは、
カタギのルールが俺にも公平に機能していた場合の話でしょ
それが機能していない、のっぴきならない事情がある場合「合理性が破綻します」から、
「はいそうですか」とはならない訳でww
「そうですねと思える”事情が無い”」のだから

●犯罪のボーダー超えるっていうのは
上記のような現代人としての社会契約を破棄し、人類ヒト科の素性まで(これやろうと思えば誰でも行ける)限定解除してチャレンジしまっせって話で、
「犯罪者はズルして得してるんだろう」みたいな一元論にはなりません。
カタギのルールが通用しない事情があるので、一般人の肩書捨てて「未開民族上等」な土台に立つって事です(凶悪なチンパンジーに「よー兄弟」言うことに切り替える)。

困ったこととは一概に言えない話に
グロティウスの国際法登場以前に残虐の限りを尽くす近代までの歴史ってのは、
「犯罪のボーダー超える(jojoで言うところの「人を捨てるぞ」ってのは同じ意味)」ってのは、人類ヒト科のパーフォーマンスを倫理や道徳踏破した彼岸で実現しちゃおうとなりますので、
トンデモな過剰欲求に進化した(チンパン×10)、「社会的合理性という拘束具を説かれた人類ヒト科の本当の姿を」←こんな話になっちゃうワケです、
(昔はアリだった手法:近代までは「社会的残虐性というインセンティブがまだ残っていた」)
先読みシミュレーションの広義展開”ではなくて”
『共同幻想』の知見を利用した”犯罪展開”ってこと(掟破りの「反動形成」)
 ↑
何故って、先読みシミュレーション優先自我なら「オルタナ・サブカル展開が商売みたいなもの」なので、社会的合理性の破綻程度のこと「それだったらこうしてみよう(のが面白い)」でいけちゃいます。
●そもそも刑法が無くなるワケでは無いので犯罪の選択は素で考えても非合理的ですから。
(「なになにに決まっている」などの思考の入り込まない選択がほとんど)

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posted by kagewari at 16:23 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第4ラウンド(Make America Great Again)「チャイナ・ウイルス」

誤解を招くといけないので、某ニュースチャンネル紹介は避けるけども(笑
まあ、おうよそこういうことです。

まず、現在アンチトランプの急先鋒だったワシントンポスト(WP)や、NYT関係者などから、今回のコロナウイルスが(ようやく今頃)武漢研究所から流出した説が報道され始めた。
「ウイルスは武漢研究所から漏れ出した」“トランプの天敵”ワシントン・ポストも擁護した「幻の論文」
https://bunshun.jp/articles/-/37566

(この記事でもトランプ政権時代の陰謀論とは違うとか意味のわからないこと言ってるが、、)
米国では、WPの記者に対し
「あの時お前(陰謀論とトランプ批判しまくり)、何言った」とかの批判が集中し絶賛炎上中


この件の背景にはこれがあるので、(例のコピペできない保守系ニュースサイト)
「ファウチ所長は正真正銘の不祥事に関与している」
 ↑
現在CDCなどで指揮取ってたドクター・ファウチが、オバマ政権時代にこのウイルスの研究を行っており、流石のオバマも危ないからヤメレの後、資金付けてこれを中国の武漢研究所に移し研究を継続させていた件が、米上院でも大問題になっている。
(当初否定していたが、後にこれを認め、大問題になりつつある)
そして、
ワシントンポストが武漢での死者数は2563人ではなく4万人と報道
https://outi.tokyo/natural-disasters/corona-china/



■ついでに言えば
(俺はワクチン懐疑派だけど、被害の極端に大きな欧米では他の方法は無かった派でもある)
トランプのワープスピード作戦によるワクチン接種で、米国のコロナが急速に収まってきてる事実がある。流石の左派リベラル紙も、これがバイデンの成果では無くトランプ政権の成果であることは十分承知しており(流石にここで明らかな嘘はつけない)、「やっぱりチャイナ・ウイルスだね」って方針転換は言外に「トランプごめん」(あの時は政治的偏見で僕はどうかしていたんだ)へシフトしつつあることを意味している。

関連はこちら
朝日新聞、赤字441億円 過去最大「コロナ影響」
https://this.kiji.is/770261206322757632

(米国でも同様現象が起きているってことさ)
顔真っ赤にしてトランプ攻撃していたら、コロナ煽り過ぎて会社が倒産しかけてるでゴザルの巻
(民法TV局も酷いとこと50%超える減収となっているのもご存じのとおり)
お前オリンピック否定の社説書いてる場合じゃないだろ(倒産すんぞ)
うんで、米国においては
なんとか持ち直しているワクチン開発の功労者は疑いようも無くトランプだからね。

ちょっと道逸れるけど、
日本のFM放送とかの音楽番組なんかでも(帰国子女やハーフのMCに顕著なバリバリのアンチトランプ民主党支持系:これは日本の外タレ全般に言えることでGHQ時代からのCIA説があるぐらいの話で《在日親日米国人はなんだかんだ民主党支持のリベラル派が多い》)、
彼らが現在のバイデンを評価しているのかって言えば、
思いっきりボ〇老人扱いしており、米国リベラル派にもこれは類推されることになる(その影響受けてる人達ですから【こういうのって意外とデカイことだと思う】)、


「いよいよ始まったな」と(笑

WPやYNTが舵切り出すってことは(大本営の方針変わったワケだから)、
おいおい日本の左翼メディアや地上波でも「チャイナ・ウイルス」言い始めるんでしょう
(トランプの時の陰謀論とは違いますとか言い訳しながら)
■そもそも彼ら中国の工作に転んだのも「金目が始まり」なんだから、
言う通りにしてたら、自便の会社倒産仕掛けて、
流石の高学歴バカ(iyi)でも気が付いたというね(なんかこれ言ってた話と違うねww)

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posted by kagewari at 02:54 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人類ヒト科の基礎的習性を素朴に(じゃないな動物行動学的に)考えてみる


と、そんなワケでパート2です

■みなさんご存じのように、人類に最も遺伝子が近い霊長類にチンパンジーいますが、
おおよそ天使とは呼べない、どころか程遠い(強姦殺人犯的な)連中で(笑
(TVにおける動物番組の取り扱いかた見れば、地上波ってプロパガンダなんだねがよくわかる)
動物園での俗称は”9フィンガー”
これは飼育員が必ず指の一本は食いちぎられるからです。
自然環境においては、(食い物に困ってないのに)「そろそろ行こうか」って掛け声かかると『興奮』の中、奇声あげて(この時牙をむき出して口角吊り上がるのが笑顔の原型という説もアリ)「隣の森の小型サルの群れに突撃、子ザルなどを殺して食う」ワケですよ。

なんか時々子供を病気で亡くした母ザルが遺体を手放さない様を擬人化して親子愛ガーみたいに放送されることありますが、これも手放した瞬間食われるのが嫌でってことじゃないか説もあり、
オーストラリアの環境保護団体を応援するつもりはありませんが、
文明を手にするのが、チンパンジーの親戚じゃなくてイルカの方がよかったんじゃないかって意見が出てるのも、、、ま〜なんてーか全面否定できない(イルカ言うてもオルカの残虐性は大概だけどな)

これはトンデモ系に飛躍した話では無く(動物行動学のオーベル賞学者ローレンツ説)
精巣や生殖器の小さいゴリラの場合、身体能力で競争し安定的ハーレムを営みますが、乱交系チンパンジーは精巣や生殖器も大きく乱交の中で自分の子孫を残そうという選択となり(身体的特徴の進化はその種としての行動選択と関連する)、人類のDNAはダントツでチンパンジーに近い。
当初ピグミー・チンパンジーとして知られ、後にDNAから別種であることがわかり、学名がボノボとなった”ボノボ”は平和的且つ高度な社会を構成することで有名ですが(アフリカでは古代”人扱い”で”森の人”と呼ばれている)、うっかりチンパンジーの亜種かと思って類似の名前を付けちゃったのは、人類ヒト科の期待もあったのではないかと思います(あのチンパンの親戚とかは嫌だとww)、
 ↑
ちなみにボノボはwikiによると
「チンパンジーに比べて上半身が小さく、それに比例して脳容量も小さい。赤ん坊はか細く、頼りない状態が長く続く。」
「チンパンジーよりも直立二足歩行が得意で、食物を運ぶときなどに数十メートルを直立二足歩行することもある。黒田末寿は、直立二足歩行がボノボの母親依存と言語獲得能力に関係しているのではないかと見ている。」
「個体間の闘争は、チンパンジーと異なりほとんど観察されていない。そのため、平和的な動物であると考えられることが多い。ただし、雑食性で小動物や他種のサルを狩ることはある。」
「スー・サベージ・ランボーらは言葉を教えるプロジェクトを行い、カンジ(英語版)とパンバニーシャ(英語版)という2頭のボノボが英語を理解することを確認した。」
「動物園での飼育も行われている。野生に比べ、飼育されたボノボは毛の抜け落ちることが多い。健康状態の悪化やストレスが原因だと考えられている。」

  ↑
■ここから、人類の進化においてもボノボ的な要素(未熟児出産の恒常化)を類推することはできます。(残念がることは無い)

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タグ:歩留り
posted by kagewari at 01:22 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月26日

人類ヒト科の基礎的習性を素朴に(じゃないな言語学的に)考えてみる

チョムスキー読んだけどさっぱり意味が分からなかぅた俺なので、
言語学的言及が「実にいい加減」であることを予めお断りしておく。
せいぜいが語源がどうたらってレベルの話だから。
 ↑
語源どうこうに何故意味があるのか?
これ即ちナチュボーンな原始時代の人類から「その概念」が現代に到達する経緯がわかるわけで、言い換えれば(『共同幻想』論の変遷で捉えれば”それが発端””そもそもの目的はそれだった”ことがわかる)「社会進化を逆算して、元々は何をしようとしていたのか」=人類ヒト科のナチュボーンな習性を逆読みできるって寸法です。

■このブログでよく使う”フロイト心理学を文法解釈した概念”と言えば、
『被る(こうむる)』=元ネタはデストルドー=そのまた元ネタはタナトス
(エヴァだとアンチATフィールド)
『抗う(あらがう)』=元ネタはリビドー=そのまた元ネタはエロス
(エヴァだとATフィールドのある世界)

(そもそも”エロス・タナトス”を性と死と翻訳したのが間違いの始まりで、タナトスってのは”鉄の心臓と青銅の心を持つ神”じゃないけど《凡人と罪人担当の死神》、無機物的に戻るって話で《漫画アニメの「不滅のあなたへ」に登場する敵の目的》、解釈によっては生存という時間経過を止めると捉える方がいいかもしんない。翻って「過去に生きる『退行』現象」なども”そっち方向”と見ることもできる。←フロイトもこの辺アバウトだったようなので、フロイト研究な人もこれといった定義は持ってないと思う。)

 ま、、、そんなめんどくさい話をしようとしてんじゃなくて(笑
 
 
■話を「言語で考える人類ヒト科の基礎的習性」に戻そう

『被る(こうむる)』=パッシブ(受動系)>疑問形、推定形、過去形
『抗う(あらがう)』=アクティブ(能動系)>現在進行形、現在形、未来形、
転じて、
『被る(こうむる)』=受け>守>デイフェンス(defense)、、、「反動形成(賠償目的)」
『抗う(あらがう)』=攻め>攻>オフェンス(Offense)、、、「先行投資(見込み収益)」

(『被る(こうむる)』、『抗う(あらがう)』論は「ポジティブ・ネガティブとか違う」ってのはどこぞで書いたのでここでは割愛する。)


    <<<<ハイ、ここから本番です>>>>

Weblio 辞書によると、
Offense:違反、反則、(軽微な)犯罪、気を悪くすること、立腹、人の感情を害すること、無礼、侮辱、気を悪くさせるもの、不愉快なもの
語源:印欧語根→打ったり殴ること、または殺すことを表す。
語源:語幹→(fence, fense)防ぐこと、かわすことを表すラテン語-fendere、印欧語根gwhen-から。

defense:防衛、防御、守備、守備(の方法)、ディフェンス、守備側、防御物、防御施設、弁護、答弁
Defense (military)防御 (戦術論)、防御(ぼうぎょ、英: defense)とは脅威となる敵の接近または攻撃を拒否するための戦闘行動をいう。
語源:印欧語根→接頭辞de-(逆転)と、打ったり殴ること、または殺すことを表す(gwhen)
語源:語幹→(fence, fense)防ぐこと、かわすことを表すラテン語-fendere、印欧語根gwhen-から。
途中遷移語:de^fendere(ラテン語)避ける、よける、かわす


攻撃から関連語
attack:(武力で)攻撃する、襲う、(言葉・文章などで)攻撃する、非難する、(精力的に)着手する、勢いよく始める、(…に)乱暴する
名詞4、〈女性を〉襲う,〈…に〉乱暴する.
 ↑
「彼女の反応がどうもよくわからないんですよ」
「もっと攻撃的に”疑問にアタッーック”だろ」
「えっ、、レイプしろってことでフか、、、」←本来の意味ならこうなる

即ちね、
「さあもっと攻撃的にいくよ」ってことは、事実上殺しも含むであってですね(笑

「自衛隊、Self-Defense Forces」ってのは、反撃迎撃を主とする軍隊のことで、
(侵略軍みたいな組織が存在しませんよの意味にはなるかもしれないが)
”そのまんま軍隊”の意味です、
武装した守備隊みたいなものかと勘違いされている方いるかもしれませんが、
英語表現はそのまま軍隊です。
(なのでPKOとかの時に、できることできないことがあるですぅ〜とか言われて国連軍が「ゴメンなさいなんのこと?」とか戸惑うワケで)
 ↑
非武装中立のナンセンスは、(自衛隊も元警察予備隊だし、、)軍隊はいらないっていう場合、これ海保(コーストガード)や、警察外事課が対処することになります。
外国の軍隊の侵略は、日本領海では勿論刑事罰相当ですから「戦闘機や戦車で武装した警察が鎮圧にあたることになりますが」←何が違うの?
左翼のいうような非武装を実現するには、
「国内の外国人犯罪に警察は出動してはならない」←こうしなくちゃいけない訳で、
(銃を持った警官が対処してはいけない:非武装の入国管理官だけで対処せよ)
物理的に無理過ぎるでしょ(笑

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posted by kagewari at 01:19 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月25日

『共同幻想』崩壊プロセスにおける「親の責任のド・勘違い」(2)

それからこの論考は「親の責任の免責」だとか「子供時代の生育環境問題」を否定するものでは”全く無い”ので誤解のないように。「それでもそれを回避するスタンスは無いのか?」あるのなら選択肢として心理学的に確認しておくべきだって部分がテーマとなる。
<末尾に追記>


 <ハイ、話は戻って>
だったら何故「何々な時にさ、親にこんなこと言われたんだって!考えられないよね」←こんなしょっぱい話で子供のメンタルに影響が及ぶのか?
■ここから本題です
前回記事の『共同幻想』崩壊プロセス読んでいただけたでしょうか、
以下ログ最大の問題は
 ↓
「何々な時にさ、親にこんなこと言われたんだって!考えられないよね」
→ココ【考えられないよね】、ハイこう展開して→「他の親と同じじゃない」
それから当事者僕ちゃんの誤解1→「ウチの親もごく普通の人だ(同じはず)」←ハイ、実は間違いww
(それは置いておいて)
「他の親と同じじゃないことを、特別に僕にだけ言ったんだね」←勘違いその2
(いやいや、口に出していないだけであちこちに似たような文句ある人なんだけど、、)
 ↓
「ア”−−−−僕が何々だから特別に、あんなことを言ったんだね!!!」←ハイ全部嘘です

●こんなこと言うと批判殺到だと思いますが、
子供の側が
「えっウチの親?これがトンデモのロクデナシでさ〜ww(そりゃ人間だもの)、学歴だけあっても学は無し(俺もうまいこというよね)、ちょっと人格破綻もあるんじゃないかと思うんだよね〜、親切で人当たりのいい心療内科の先生いたら教えてよっ」
 ↑
子供に上記の理解がある場合、メンタルにはなーーにも起きません
(※しかも【重要なこと】ですが、上記詳細な理解あるからこその”愛”を感じませんか?ドキュメンタリーな実像を知ってこその”愛”だと思うんですけどね。)
 ↓
「(誰それの葬式時)あーなんてこと、お前が死ねばよかったのに」
「何言ってんのさ、そりゃお互い様だ」
「誰それが好きだったのに」「そうだな」



つーまーりー
(エディプス・コンプレックスの原理原則思い出してください:親を過剰に持ち上げる
■「自分の親も、みんなといっしょ普通のおんなじ立派な人だ」←【最強の勘違い】
上記を梃にするから、
 ↓
「何々な時にさ、親にこんなこと言われたんだって!考えられないよね」
 ↓
→「他の親と同じじゃない」
→「他の親と同じじゃないことを、特別に僕にだけ言ったんだね」
「ア”−−−−僕が何々だから特別に、あんなことを言ったんだね!!!」
(で、お互いに「何言ってんの?」な行き違いの中でメンタルに影響が及ぶんです)


<<<<<でーーーー>>>>>
話を『共同幻想』崩壊に戻しますが、
社会「歩留まり」個性化は横に置いておくとして、
『共同幻想』世帯においては、「言うことバラケル社会現象」が始まりますよね?
(劣化コピー、伝言ゲーム20代目現象、)
 ↓
●「なんかウチの親だけ違うこと言う」←この頻度がめっちゃ増えるの
(大事な事なので念押ししますが、言っている内容がどれだけトンデモでも無関係です《首狩り族の『共同幻想』なんて大概ですから》親の発言内容に依存するのでは”ありません”《極論親が極道でもOK》、自分の親の発言が《『共同幻想』的に》子供考えで”同じじゃない”と《驚いたり不安を想起させる方向で》認知されることがメンタル・リスクになるワケ←【言うまでも無く大概の場合子供特有の錯覚や誤解です】)

説明しなくても、みなさなんら一般社会にメンタル問題があふれるのわかりますよね?
(根本的には、”ア”にやってんのって話なんです、)
親世代としても、
時に「親が離婚したのが原因でー」とか言われた日ニャあーた、
「ゴメン、人間だから離婚するぐらい普通にあるから(アタシも成人君主じゃないからね)、そういう悪い冗談はやめて(あなたも自分がチワワ犬だとか言わないでしょ)。お母さん働きに出ているからって、いない時にエロ動画観てるのも知ってるからね(言いたくもなりますよそりゃ)」

仮に心理学の相談などで事の経緯を
「何々な時に、親にこんなこと言われたんです」と説明された場合、
最初の返しは「へっ(何か問題が?)、それがどうしたんです?」になります
←ショックを和らげるために、この表現をギリ薄める感じかな、、
(流石に言い過ぎておかしなことになってもいけませんが、より効果を高めるならば→「あなたのクソ親なんでしょ、だったらトンデモな人物に違いない。その程度ならかなりマイルドな時のことじゃないかしらん《アラ、普段はもっと凄いと思うわよ》、なんというか日常風景のことだと思うけど」←こういう事ですわ、【エディプスの腰を折ってナンボ】の心理学です)
(エディプス・コンプレックスの原理原則思い出してください:「親を過剰に持ち上げる」《子供心理特有現象でハードルが上がる》←この腰を折りにいかないと現実が回復しない)

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posted by kagewari at 01:36 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月24日

『共同幻想』崩壊プロセスにおける「親の責任のド・勘違い」(1)

<自分で書いてて「人類ヒト科なんだから」←ここの説明別に必要とわかったので今度書く>

多分相当数の人がこの原稿を誤読すると思うので、
断っておきますが、この原稿趣旨は幼児虐待他パワハラ・モラハラまで「刑事事件に相当するような行い」を肯定するつもりは全く無く、親の責任なるものを放免しているのでもありません。
※そもそも「親の責任論」なんてものは、道徳家やら哲学やってる奴に聞いてくれ。

※それからこの論考は「親の責任の免責」だとか「子供時代の生育環境問題」を否定するものでは”全く無い”ので誤解のないように。「それでもそれを回避するスタンスは無いのか?」あるのなら選択肢として心理学的に確認しておくべきだって部分がテーマとなる。
(余裕あったらシリーズ終わりにでも追記しておく)

ということで、
■あくまでここでの論議は「心理学的・社会学的な現象分析です」
時に以下のようなナイーブな発言、みなさんどこかで必ず耳にしたことあるでしょう
 ↓
「何々な時にさ、親にこんなこと言われたんだって!考えられないよね」

ハイ、このお題、素で考えれば誰しも「親としてなんということか」のような道徳的批判で留飲下げるみたいな展開になると思います。
しかし、問題の核心はそこでは【ありません】
あたかもこの現象(それが原因で子供にPTSDを発症したとしても)その原因を「親の責任」みたいな追及で終わるのであれば、ド・勘違いもいいことこな中途半端な話になります。

●過去ログで何度も論じたことですが、
(刑事事件に及ぶような)親の言動の過剰・過小な個別各論に比例して子供のメンタルに影響与えるなど【ありません】←そんな比例の法則があるのなら兄弟はみな類似した人格になります。
トンデモ暴力団の家に生まれ、暴力の限りを尽くされてもメンタルへのダメージ皆無で大人になる個体は存在するワケで、
 ↑
これ聞くとね「そんな極端な」「平気な人がいるなら連れてきてください!」なんて話出ると思うんだわ
そんな人は、こう考えてみてください
 ↓
『古代スパルタ帝国に生まれていたら』(確か成人の条件は、単独での盗みと奴隷の殺害ではなかったかしら?、だいたいそんな感じの研修があります)
『日本でも、戦国から江戸時代などの農村に生まれていたら』
仮に運よく親同士の縁談で嫁ぎ先があっても、一面識も無い男にいきなり処女で凌辱されることが「幸福な結婚」なんて世界ですので(笑、親の方も不作や飢饉で生活に困窮して娘を女郎屋に売り飛ばしても(なんかあんまり違いが無いねって)それで世界が回っていた訳で(男の子は丁稚奉公です)、
存外に「ついこないだまでの話」ですぜ(2.26事件で若手将校達決起の理由のひとつは、田舎の農村が困窮し姉妹などが女郎屋に売り飛ばされるなどが相次いだため。当時の日本政府は満州や朝鮮へのインフラ投資で大変で国内への経済対策が疎かになっていた)


■しかし、心理学的には所謂そういう旧時代には「やれメンタル問題」などが一般化していない見解です(生きるか死ぬかでそれどころではないという説もありますが)、
このような時代に観測されるメンタル事案は「皇帝病」や「貴族階級の憂鬱」など、所得に余裕のある特権階級の話になります
(→故に先進国となり国民総中産階級化によりメンタル問題も一般化した)

何故豊かになることが条件となるのか?
これは前記事読んでください。
(時系列で追う『共同幻想』崩壊論)
近代までは強烈な”自我コピー”が行われ、社会の同一性も強固なので、
社会不安の発生要因が無いのです。
(社会心理も極めて安定:異端者は村総出でもれなく殺害)

『共同幻想』権威による強権支配から→社会契約説的「法による支配」へ、
(「村の掟」から→義務教育へ→高学歴化→教育の無償化)

→続きを読む

posted by kagewari at 04:12 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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