2024年07月07日

リクエスト関連(夫が若い女と不倫してましたさん「認識が甘い」←でも現代の”適応者”としてはそれが普通の気もしますよ)

夫が若い女と不倫してましたさん
こう考えれば意味わかるでしょ
「株式会社なら、どこでも社員を思いやることになってるんじゃないですか?」
(あなたの言ってる事はそういうこと)
”株式会社”の体裁になれば何かがどうかなるワケでは無い(単なる法的建付けです)
<上記の”株式会社”に”夫婦”を代入してみな?>
>何度も言ってますが、お互いに思いやりがあって助け合ったり、不倫もなくやってる夫婦もあります。その理由は何なのでしょうか? >そのように理解されてる夫婦は…(略)(守るべき夫婦の屋号)」を守る”再選択者”(或いは使命)のような関りをしてるんです どういうことですか? >彼は退屈でしょう(略)…(夫婦感も女子高生かって、》) どういうことですか?私にも原因があったのか夫にきいてみても「そのことで話すことはない。離婚して彼女と一緒になる。慰謝料は払わない」と言って話もできません。

■現代ではそれが崩れたと説明してるように、
あなたの思い込みは、近代に『宗教』が婚姻制度の主体克番人であった時代には、結婚式での誓約を破った場合(キリストに対して嘘をついたことになるので)場合に寄れば命を失いました。
ヤクザの場合も交わした盃を裏切る行為は「最低限、落とし前は指一本持ってこい」ですね、
そういう習俗は、先進国では違法だから。
当時の建付けは現代社会では壊れてるの。
(で、あなたの語る伝承や神話は、この当時に伝わる現実を《よく広まり共有されるように》美化したものなのね。)←勿論それ以前にそんな話に登場する人が飛びぬけて”いい人達だった”てな部分もあるでしょうけどね(松田優作の家みたいに兄弟喧嘩で流血するのも日常だなんて場合だってある《それがいいとか悪いとかではなく》)、

だがしかし
●ヤクルトスワローズには「明るくて自由気まま」という文化があります(その結果チーム内も仲が良く、外国人プレーヤーまで、選手生命は日本で終えたいと言うほど)、
それがいつからのことかわかりませんが(時に風土や、社風、家風とも言いますね)、
この文化は(人じゃ無くて)「ヤクルトスワローズ」って法人的概念そのものが固有に持っているものです(事の始まりの創始者は人ですけどね《それが若松さんなのか関根監督だったのかわからないけど》)。
口語調で言えば
「(よそでは知らないけど)”ここ”では、そういうこと気にしなくてもいいよ」
(『共同幻想』にオリジナルな要素が個別に付加されてる。個人では無く独立した『共同幻想』末端社会の個性)
 ↑
■家庭で言えば、そのまま「家風」です。
これは、権力上位者の(大家族なら姑世代)現代なら家庭の共同CEOである夫婦が作るものです(この家ではこれとこれだけはこうだからね)。
それは、結婚したら誰でもそうなるのではありません。
夫婦の合意で「こうしようね」と意識し選択して自分で作っていくもので、夫婦は同権の共同責任を負うことになります。
※事実、フランスで事実婚が多発するに至る理由は、神父入れてのマジの結婚では様々な事項でマジもの成文化された契約書を交わすため(夫は年に何回大型旅行に家族をつれていかなければならないなど多数)、あまりの窮屈さに「多数が逃げた」ってのも事実婚増加の理由です。

言えばまず、婚姻前にそういう話し合いを夫としているのか?であり、
はたまた、独身時代に「結婚とは何か」のようにそういうこと考えてきたのか?でもあるでしょう。
(でないと最初から「烏合の衆のフリーハンドでいきましょうか《浮気したら仕方がないから離婚だね》」で無言の合意があったことになる)
この辺に何の意味があるのかって、
(性の契約を狭義として、夫婦としての契約をより上位の「ある目的《こういう家庭》のため」とすることで、遣り甲斐とともに責任感も出てきますね。《こういうのは私利私欲の暴走を抑制します》)
晩年になって
「《私利私欲を超えて》僕らは思ったような家風を実現できただろうか?」と語れる土台になる。
 ↑
こういうのがあると、広い意味では『共同幻想』”適応者”(考えるより合わせる)だが、
”この家の中だけは”と個別性を持たせることで、夫婦は”適応者”ではなく、自分の家庭に関してだけは”再選択者”(凄く自分の考えを反映する人)としての実存を獲得可能です。
(※「実存を獲得可能」ってのは、まあわかりやすくいえば「それ以上に生き甲斐を付加できる」)


何も土台が無けりゃ「ただ通り一遍の夫婦の概念にそれらしく適応してるだけ」ですから。
※近代のような縛りの無い現代で、どれほどの効力があるのかって話。
(自覚も乏しく、ただ結婚しただけなら「単なるコスプレ」)

→続きを読む

posted by kagewari at 01:20 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年07月05日

保守化回帰の欧州において英国がヤバイ

<記事内容に誤りがあり訂正記事をあげました>
https://kagewari.seesaa.net/article/503917816.html

保守党凋落の理由は「政権批判だ」
首相のスナクが自身の選挙すら当選がおぼつかないとも言われ(とにかくボリス・ジョンソン辞任後の首相選出や交代はあまりにも不自然だった)、保守党そのものが(どこに手を突っ込まれているのかわからないが)瓦解したと言える。
トルコでの「ウクライナ紛争」和和平案交渉直後に、ボリス・ジョンソンが何故か(誰かの御用聞きの如く)ウクライナに乗り込んでゼレンスキーにこれを撤回させたことから見ても、保守党がおかしくなっていたのは事実。

その批判票の行き先が労働党にしか無かったのが悲劇で、
(これは若干日本の政治状況に似ている)
英国の状況は、2020年の米国のようなものではないだろうか、
これが一巡するためには、保守党に正常なルートで新党首を選出してからの話になる。
少なくとも、ボリス・ジョンソン辞任後の謎の首相交代劇に関しては(英国のジャーナリズムが問われることだが)より明解な検証無しに有権者は保守党のガバナンスを信用しないだろう。

労働党もバカでは無いだろうから、過激な左派政策を連発するとも思えないが、
「今後は全くの未知数でわからない」(なんせ14年振りだったかの政権交代だ)
ある意味、保守党が「ウクライナ紛争」に乗った時点で詰んでいたんだと思う。
(ここも日本の政治状況に似ている)

こりゃ英国は暫く停滞しますよ、
労働党新首相の選出がいつかわからないが、
「ウクライナ紛争」にどういう見解を表明するのか、注目だ。


posted by kagewari at 17:46 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これいちおう指摘しておくべきやろね(NISAの金がウォール街)

これ観るのが早いよ
日本の危機に出遅れたのは日本のメディアが原因、新紙幣に隠された闇の組織【山口インテリジェンスアイ】山口敬之×佐波
https://youtu.be/RYJf1sXDfEQ?si=DOocySlJOmoKTq_4&t=578


マスメディアが狂ったように(特にNHKもやることが解せない)NISAを推してることから「変だと思わない方が変で」、確かに米国株が高いことは事実だが(経済学的には本来高金利により定期預金などへマネーが移動して株価や債券は下落するのが筋である)、あたかもその株価を買い支えるかのようにNISAの金が米国に流入している(しかも現在は円安でFEBが金利を下げれば円高になる《海外投資は為替により下落することになる》)。
※更に言うとFRBがアホみたいな高金利にしているのは、バイデンの失策で発生しているインフレを無理やり抑え込むため。

「日本の金で誰を儲けさせたいのか」(はたまた負け確定のバイデン政権の応援なのか)

小泉政権における郵政改革という名の、郵政資金の海外流出と同じ構造だ。
(郵政改革法案成立時に英国の経済紙が「日本の金ゲット」と歓喜の記事を挙げたのは有名)
確かに当時の小泉としては、キングメーカーだった田中派の票田(そして公共投資の原資)でもあった郵便局に切り込む意図は権力闘争としてアリだとは思うが、日本の富を海外へ流出させることに手を貸してはいかんだろ(日本の海外投資なので盗まれたとは言えないが、、)。
※俺は、ネット世論の多くが殊更に竹中平蔵を陰謀一派みたいに語る件すべてに賛同してるのではないが、彼がダボス会議の日本窓口のような存在であったのは事実らしい(ダボス会議自体を言うほどの組織だとも思っていないけどね《しかしこの組織を現代のインターナショナルだと認識してる識者もいる:共産主義インターナショナル=コミンテルン》)。


posted by kagewari at 10:55 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年07月04日

こないだのアイデンティティー論の続き「特徴」とコンプレックス(2)《オマケ》

■前回記事よく読んでくれたらわかると思うんだけど
https://kagewari.seesaa.net/article/503860355.html
自分が関与した覚えのない外形事実を「特徴」として他者に認識されると、その行為の構造が鬱フラグとなり、極端に言えば何を言われてもコンプレックスフラグとなる。
(わかりやすくいえば「何々と言われた」などの認知《極端な場合何でも悪口に聞こえる》)
これが「ブスガー」の正体でもあるんだけれど、

前項論議のアンチテーゼが「些細なアイデンティティー論の展開」だったけれど、
当該人物がやる気満々の「意欲的選択者(たとえば『単独者』)だとどうなる?」
これさ、まさに、
「悪評すら褒め言葉に聞こえる」んだよ(笑
ブログ読者の方にはわかるでしょ。その意味と仕組みが、
(コンプレックスの反対なのだから”自慢話になるのさ”《言われたではなく言わせた》)

「このクソトンデモが俺は好きなんだよな、そうだホニャララしてみるか」
(この段階で彼は、その様子が第三者に驚かれたり否定されたり場合によっては嫌悪されることが織り込み済みで《そこも余興のひとつにすらなってる》)
「お前いい加減いしろよ、そりゃなんだ」←これ聞くと嬉しくて仕方がないワケだよ。
(どうだい俺のバカな考えに驚いたかって)

■『単独者』があんだかんだと自分の考えを持つのは「面白いから」であり、
関係者からそれが悪評であっても全然いいワケで(全てが賞賛に聞こえる)、
下手すると好評のが落ち込む(え?驚きもしない平易な発想だった?)
ここに「ブス《附子》論」あてはめて比較してみ?
(附子の本来の意味は?「無表情、不愛想、仏頂面」《主体的に面白いこと考えるなどの要素は皆無で『被る(こうむる)』受動系認知や依存系である》)
「ブスガー」を解決するルートは、「主体的に堂々と好き勝手に面白いこと考える(自分の考えを持つこと)」であり、
間違っても美人になることでは無い。

(※類似する話が「コンプレックスのパラドックス」でさ→「コンプレックスの解消とは、要因をそのまんま解決することでは無く、それをコンプレックスだと思う事を解決することである」)


●時にこの自分の考えってのは、欧米の教育における「自己主張しなさい」と勘違いされるが、単なる自己主張ってのは(そこに考えがあるのか問わず)自分の利害を押し出すことなので全く違うものです。
だいたいが、そこにしっかりとした自分の考えがあれば(見りゃわかるんだから《或いは少し話せばわかる》)、それをイチイチ他者に圧力かけて主張を押し付ける必要性がどこにも無い「”個性化”と自己主張はむしろ対立概念に近い」。
(「考えがある=根拠がある」なので、この考えに他者の共感や理解などは必要が無いからだ。「理解できない奴はバカだと思えばいい」)

『単独者』の日常ってのは、そこに関係する他者になんらの影響受けず(争うことも無く)、
考えてることが面白ければ(或いは面白おかしく好き勝手な事考えてる人は)それに比例して上機嫌になるという、シンプルな人格モデルだよ。故に『単独者』は殊更にイベントも求めない(てか日常が大事なので邪魔)。


posted by kagewari at 15:21 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年07月03日

こないだのアイデンティティー論の続き「特徴」とコンプレックス(1)

まず、先日の記事から引いて考えると
https://kagewari.seesaa.net/article/503783254.html
https://kagewari.seesaa.net/article/503792631.html
思う以上に本人が自分だと定義してるものは些細な選択結果の結果や分岐の行き先であることがわかる。しかし、外部がそれを認識する時ってのは「わかりやすい特徴」から視覚情報に入るよね。
(脳の現実認知はボケっとしてる”無意識状態”だと、情報伝達速度に比例するので視覚情報が優先される。)
「なんとかさん、背が高いよね」「なんとかさん細いよね」「ナントカ課長はハゲだから」「なんとかさん髪黒いよね」「誰君は声低いよね」、、、、そのままあだ名のネタになったりもします。

 ↑
■ふと思いませんか?俗に言うこの身体的特徴は(自分で選んだものでは無いので自覚的には誰しも『被る(こうむる)』系認知になるため)「ほとんどが当人にとってはコンプレックス」になるんです。
(記事リクで以前大変な事になった「ブス《附子》ガー」思い出してください。今回の論議はそこをひも解きます。)
 ↑↓
■これに対して(ここで先日の記事アイデンティティー論)
「髪型ツーブロックなんだね」「髪染めたんだ、その色いいね」「課長髭似合ってますね」「ひょっとしてジムとか通ってます?」「洒落たバッグをお持ちですね」、、、場合によると”その人物を語るトレードマークになりませんか?”
そして俗に言うこの個人の趣味は(全て自分で選んだものなので自覚的には誰しも『抗う(あらがう)』系認知になるため)「ほとんどが当人にって、自慢の”○○だろ?”」になるんです。

ほらね、だから些細なアイデンティティー論を規制されると、当人のメンタルがダメージ受けるんです。
(せっかくの『抗う(あらがう)』系が『被る(こうむる)』系にダウンすればそれだけで鬱ポイント+10)

 た し か に

「お前野球選手だろ?試合も出て無いのに鏡の前で髪型チェックしてる場合か?」←これもよくありますね。【その意図は何か】
■上記のネタバレは簡単で(一種の『共同幻想』合理性認知でもあるんだけど)、
「もっと存在理由(レーゾンデートル)に近い選択肢が目の前にあるのに(自己存亡の緊急事態に類似)、今”日常の(平時の)些細な(ほのぼの)アイデンティティー論”をやってる場合か」
 ↑
これはアイデンティティー論というより、現実認識レベルの話なので別論議なんですよ
たとえばね「震災で大変な時なので、○○とか言ってられない」(いかにも『共同幻想』合理性認知でしょ)。
なので、前述の野球選手への苦言の定番台詞は「真面目にやれ」なんです。
この意図は
「真面目に(或いは真剣に)『自意識』立ち上げて状況見ろ(平時では無いから)」

■さてここで、些細なアイデンティティー論に戻ると、
醒めた目の批判派論旨が「学生の本文は勉強だろ、真面目にやれ」だということがわかります。
この台詞が説得力を失ったのは、現代の義務教育が自己の存亡に関わる重要事項ではなくなったからです(しかもテストの評価法からして「これがマトモな勉強か?」の疑義もある)。
学校生活が「豊かな時代の平時になった」んですよ。
そこで、何かガツンと集中力を喚起(『自意識』立ち上げさせる)するには、プロ野球選手にとっての試合のような状況(個人が本気で関心もってる授業など)の設定が先で、
「アホみたいな記憶しただけで高得点」みたいな(しかも誰もが知ってる常識レベルの内容で)構成じゃ、野球選手にとっての試合みたいなインパクトはありません。
(中間テストなる概念の重要性が昭和時代の10分の1ぐらいになっとんのさ)

→続きを読む

posted by kagewari at 20:40 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年07月02日

音楽にしろスポーツにしろ映画にしろ「投影って何?」

”喩え”だとかメタファーとかでもいいのかな。
わかりやすく言えば、しょもない一般人の表現能力には限界があるから、
「そうそう、俺の心情は”そのようなものだ”」というハマり方するものや、
新たな発見という形で、抑圧気味の深層心理をサルベージしてくれる(或いは触発される)コンテンツに、「心情が投影される」ってな現象かな?と思います。

時に”そう見える”とか、”同じように想定される”であるとか象徴化なんてのも派生の現象かと思います。(同じものとして当てはまるも含まれるかな)

総じて言えることは「ヒトの脳内に展開しているイメージがおおよそ現実離れしている」ってことです。
過去記事に書いたこともあるけどさ、
映画視聴でシーンにBGMが流れていることに違和感感じないことのが異常だから。
なんせオペラや歌舞伎から、そういうの古代からの話で(古代の宗教儀礼にも楽器の演奏や舞踊が含まれていただろうことは民俗学などでもほぼ確定的でしょ)。
■人類ヒト科の「快・不快原則」で明らかなように(人類ヒト科が過剰な欲求を生存の鍵に進化したサーガ《物語》)、最初からトンチキな環境にいるわけで、現実から乖離しているも何もさ、人類ヒト科は現実から乖離した進化を遂げてるから仕方がないんだよ(笑

縄文時代にしてもだ、自然界に神が宿るなどの妄言を(保守派のみなさんゴメンナサイね)素朴に普通に思っちゃうというか、思えるのさ(それを認識する脳内がトンデモ劇画調なことなるから)。
むしろ人類ヒト科の妄想傾向が先にあり、これを表現するのがオペラだったりしたワケで、
随分昔だけど、ビートルズがインド文化に傾倒していた時(後のサイケデリックに繋がる)宗教的トランスを獲得するような薬物使用を音楽のインスピレーションに使ったなどの噂が流れて(今から考えれば広告戦略程度のものだったろうに)、真に受けた井上陽水先生がマリファナ使用で逮捕されちゃったりさww

勘違いも勘違い

最初からそんな必要無かったのさ、人類ヒト科の脳内は誰もがトンデモだからww
■海外の音楽リアクション動画によく出てくるフレーズに(日本人が聞くと時々イラっとするフレーズだけど)「アニメ主題歌のようだ」って表現あるんだよ(勿論あちらさんは褒めてるつもり)。
言うに及ばず、日本の音楽の特徴「著しい転調」のことなんだけど、
何と申しましょうか、日本人の民族性としてのパラノイア傾向って言えばいいのかしら。
「え?そこだけなんでそうなる?」と欧米人には聞こえるらしい。

推測するにそこは、アンビバレントな内面ってのかな、
快・不快原則そのままだけど、「わかりやすい物語では語れない(わかりやすい時点で乖離する)途方もない”○○”」を表現する場合、「突飛な転調」は”いい感じの表現”になるんだよね。
何の表現って、「矛盾に満ちた心象風景をいい感じに表している」。

●たとえばね
俺も迂闊だった、世には”ネコ飼い”さん”イヌ飼いさん”の他に”鳥飼いさん”もいるのであり、
(オウムの例もあるように、爬虫類の進化系である鳥類だけと驚くほと高い知性を持つ種がある)
ある、文鳥飼いさんの動画のコメント欄を見て驚いた。
”鳥飼い”さん固有の業界用語か知らないんだけど、(亡くなることを虹を渡ると表現していた)失われたショックで鬱になり病院の世話になった話とともに、
”それを経験すると、出会いが既に過去の死を追体験させ耐えられなくなることがある”ってフレーズがあるのさ。
 ↑
はい、この心象風景はさ
「かわいらしい新しい出会いの喜びと、絶望的な死が同時に心象風景にあることになる」
これを同時に音楽で表現するためには、「トンデモにあり得ない転調抜きに語れない」よね?
映画や演劇他に不条理劇があるのもそういうことかと思う。

→続きを読む

タグ:投影
posted by kagewari at 16:57 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年07月01日

リクエスト関連(主婦さん「何を勘違いしてんだ?俺は『非婚』派(結婚制度の否定解体派だぞ?)」)

<7/2後半の一部に追記編集《太字部分》>

主婦さん
意味わからないから。
「そういう無茶苦茶な制度なので、俺は『非婚』派であり、結婚制度否定派(近未来にこの制度は廃止されると思ってる)なんだけど」
どこをどう読んでるのかね?
旧世代の”適応者”における「結婚制度」”家幻想”の説明すると、俺が支持してることになるのか?
あなた小学生?
(現代の「結婚制度」の成り立ちと本質を解説してるだけじゃん《”適応者”はその末裔だから》)
歴史学者が戦国時代解説すると、その人は人殺し肯定派とかになっちゃうの?
随分面白い読解力をお持ちのようだが、いい加減にしろ。
>昔の結婚制度が問題大きすぎたってことです。そこからの振り返りで人の価値も進化してきたってこと(というよりもそれが当然なのですが)。愛する人に喜んでほしいからどうしたら良いか考えて行動するし、愛する人と結婚したら不倫されなくないとか自分だけを見てほしいと思うのは当然です。それを幻想で片付けるのも寂しいですね。実際にそれができる夫婦もあるんだから。不倫されても目をつぶれとか男のセクハラは当然だとか古い考えをお持ちなのも残念です。

「だから違います」ってば、
(何故主として受動系で語るんだ?「自分が受動系の受給者になる視点に力点があるんだ?」←むしろあなたがその直前で記載してる「愛する人に喜んでほしいから」の方は何にも規制されないだろ《好きにいつでも全力で可能だ》←ここはいつでも100%実行可能なのだから悩む余地が無い《あなたが離婚を求められない限り》)

■あのさ、まず現行の結婚制度は近代の結婚制度をモデファイしただけで同系統です。
(だから現代でも夫のことを「ご主人」とか呼んだりするじゃん《ご主人だぞ、ご主人←どういう身分制度なんだ》)
神社やキリスト教の宗教関係者がやたら結婚式に登場するのは何故だ?
(偉そうに言うなら、近代の結婚制度には問題があるので、非宗教でお願いしますって論議が今一般的なのかしら?)

●そもそも私は『単独者』であり(基本属性”適応者”に批判的です)
そういう『共同幻想』論そのものを批判しており、事実絶賛崩壊している。
”適応者”率は現代約30%ほどに落ち込み(労組の組織率と同じ)、
20年もすれば絶滅危惧種になると思います。
だから、近未来に「結婚制度」は消滅するだろうと予測もしてる。
(何故って筋の悪いダメダメの”家幻想”に過ぎないから)

●うんでさ、質問投稿者が”適応者”の場合(あなたの自我選択は”適応系”なのだから)、私は個人的意見と別に、「”適応者”ならこう考えるのが吉」と答えてるだけです(つまり個人的意見とは全く違うことを答えることになります《様々な人格タイプを『心理学』的に分析可能な専門家として答えてる》)。人格の選択が違うんだから当たり前じゃん、
(イスラム教徒の相談にキリスト教の説明するバカがどこの世界にいるんですか?)
仮にイスラム教徒からの質問投稿があれば、私は「ムスリムならかくあるべし」とイスラム教の本質を語りますが、これ説明すると私はイスラム教支持者になっちゃうの?(笑
あんたさ、何を言ってるのかね。

「体育会系野球部でこういうことがありました」と相談依頼があれば、旧体育会社会の論理も踏まえ、それがどういうことで、問題意識を持つならそれがどういう意味になるのか説明しないといかんだろ。
体育会系嫌いなので何も答えませんじゃ、専門家にならんだろが、、、。
(個人的には勿論、アンチ体育会系帰宅部だった。→しかし専門家ですから、誰よりも旧体育会系のスパルタ社会の論理も雄弁に語れます《そういう知見があるから専門家なんだろが!》。)

→続きを読む

posted by kagewari at 19:17 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月30日

リクエスト関連(主婦さん「幻想について」《てかまずサイドバーコンテンツで『共同幻想』勉強してもらえます?》)

主婦さん
(ここから説明しないといかんのかな、、)
>>結婚制度の幻想性を深く理解し、そこに個人の利益を離れた「守るべき夫婦の屋号」を守る” 幻想とは?例えば他の方の言うように浮気や不倫もなく自分だけを見てほしい、苦しい時や辛い時にはお互いに助け合う、相手を思いやるなど、最低限そういった気持ちを望むのは当然ではないですか?また少なからず外見から入るのでは?奇跡的に男前と付き合えた時は女が次々寄ってけど(でも綺麗な人にとられた)。不細工男女は売れ残ります。私も奇跡的に結婚できたけど婚活には苦労しました。

「当然ではありません」
■まず『共同幻想』の解説から始めますけど(溜息出るわ、、ここのブログ読むなら基本知識でしょ)
『共同幻想』の典型は紙幣です(実態はちょっと上質で印刷があるだけの紙ですね)、
仮に集団健忘症があって、お金はコインに限る紙幣って何?となった場合、あなたがいくら札束持っていてもあなたは無一文になります。
このように社会が「そういうことだよね」と共有理解があって初めて通用する概念が『共同幻想』です。
しかし、「そういうことだよね」が1mmも違わずに均一に共有理解される事などありませんし、
ましてや、紙幣を”そのまんま価値のあるものだ”と思っていたら(いやいや信用通貨だろ《実際に暴落したりする》)勘違いですよね?←この状態を”幻想”であることを理解していないと言います。

■はい、問題です「人類ヒト科以外に結婚制度を法的に運用してる動物はいますか?」
原始時代に適当な繁殖行動を行ってる時(人類ヒト科は過剰な性欲を抱える進化もしておりますので)ドエライことになりますね(社会秩序もクソも無く殺るか、殺られるかの毎日)。
そこで偉い人が「なんかさここの周辺だけでも、繁殖行動のルール決めないか?」と思いつく、
「こういうことじゃない?」「あ〜そうだね、そうだよね」←と、参加する構成員の信用で成立した(悪く言えば)でっち上げた概念が『共同幻想』です(ただしこれが広く普及したのは「そのアイデアに合理性があったから」《SNSで言えば”イイね”》)。

結婚制度が人類ヒト科というサルの本能に定義された習性では無い=捏造された幻想だが、多くが「そうだよね」と信じた概念。←ですからその実態は”幻想”(あるいは偉い人の思い付き)なんです。

だーかーらー西欧では、神父が結婚の【重要事項】をいちいち説明し(概念と概要の説明「苦しい時も〜なんとかの時も〜」)
「そうですよね?」「そうですか?」と確認するんです。
(同時にお前はキリスト教徒だな?の確認《異教徒は当時リンチ殺人してましたから》)
その誓いは、命かけた盟約となります。
 ↑
民族に違いはあれ、まあ類似のものを(強国の模倣含めて《そら弱い国は全部ローマ帝国に飲み込まれましたから》)導入して現代に至るワケですが。
【究極、誰かの思い付き】であることは普遍的事実です。
※この話を(普及もかねて)盛るために(あなたの話に登場するような)「いい話ってんですか、すべらない話ってんですか」典型的な「こうだよね」が童話のように刷り込まれてる。

●ワイルド(野生)状態の人類ヒト科がそんなこと言うのんか?って(昔は言語も発明していないのだから)言うワケないでしょ。
あなたのご主人も仮にワイルド(野生のサル)原型状態に還元したらそう言うと思えない筈です。
で、何が違うのって、後天的に獲得した知識ですよね(極論すれば”人から聞いた話”)、
それを各人どの程度、どういう水準で理解しているかって「てんでバラバラなんですよ」。
(内面から強制的に本能が訴えかけてくるとか”無い”から→あるなら結婚制度とか発明してないから)
 ↑
でだ、現代の歩留り以上や『単独者』は、『非婚・晩婚』なワケですが、
極論すると、「キリスト教徒でもネーし、結婚ってそれ何?そういう概念に同意しないといけない事情が俺にあるんスか?」となってるワケ。
●更に言えば、”社会適応者”ってのは(あまり疑問もはさまずに)「そういうことだから」を半ば鵜呑みにお利口に”適応”(同化だからそこに自分の考えがあるのでは無い《個別の考えがあればどこかに疑問がある筈です》)してますから、「なんかあたりまえ」と思ってるだけで、この概念の本質を考える事すら無いんです(「守るべき夫婦の屋号」がわからないのはあなたもそれを考えた事がないってこと)。

あのですね、「蕎麦屋の老舗13代目」とかある場合、13代目の一存で蕎麦屋を潰すことに抵抗ありますよね(自分はその中間点に過ぎないのだから)。
夫婦の関係は現代では一代限りが多いですが(名家は別でしょ)、夫婦で”ナントカ組って代紋を名乗る”みたいな行為なんですよ(あなたが中村さんだとしましょうか、そこであなたがこの世帯を”中村組”だとか”中村一家”と呼んだとします)。←この時「家の名誉だとか組の面子」と言った場合、それは個人の利益を超える上位概念ですね。
【類する話は、不動産店舗などにおける「自然権としての営業《存続》権」として知られてます】
※代々続く前提など無いっていうかも知れませんが「そもも結婚制度は繁殖行動の社会化」を目的に発明したんだから、子孫や相続は本来不可分の概念なの。
 ↓
昔の夫婦がこんな会話をしましたね
「僕たちはさ、ほにゃららな家庭を築こうよ」←わかります?夫婦関係を超えた上位概念の”家庭”というものを一緒に作ろうと言ってるんです。
この場合、仮にいずれかの不貞行為があったとしても(家庭そのものが壊れていない場合)、上位概念の家庭を守るべきか(その象徴として昔の小説ではマイホームの姿を重ね合わせたりしましたね)、夫婦の痴話げんか(私利私欲)で離婚するべきか迷う。
(もっとわかりやすく言うと、厨房と接客が喧嘩したから店潰すんか?ってこと)
 ↑
この辺の「何に葛藤してるのか」もわからずに、ガキの痴話げんかじゃないんだから、ギャーギャー感情的な応酬するだけでは、「そもそもあんたら結婚の概念もわかってネーだろ(何をどのような契約したつもりだったの?或いは事前に確認した?)」ってことになるって話です。

→続きを読む

posted by kagewari at 22:34 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【web投げ銭(記事リクエスト)】
amazonギフトカードによる『web投げ銭』の受付
amazonトップページよりギフトカード購入→Eメールタイプを選択
同ページの「2. 詳細を入力する」に金額と、配送Eメールあて先info@kagewari.sakura.ne.jpを入力
詳細は以下記事参照
記事リクエスト再開
https://kagewari.seesaa.net/article/500418743.html

<収益は当事務所運営経費に当てさせていただきます>

<利用料金の値上げ24.1/23>
値上げの経緯は以下
https://kagewari.seesaa.net/article/502153223.html
<送信先メールアドレスの変更24.1/25>
サーバ移転に伴い送信先メールアドレスが変更されてますご注意ください
→送信先info@kagewari.sakura.ne.jp


【注意事項】
・ブログタイトル下の利用規約を必ず読んでください
・プライバシー保護のためお名前は”HN”でお願いします
・メッセージ欄「記事リクエスト」が可能
※リクエストは”記事内において引用される可能性”がある点留意の上、プライバシー保護の範囲内で記載ください(記事内引用に合意したものとします)
※縁起物的なカンパは少額でも歓迎しますが、意味のわからない反論を”100円以下で連発する依頼”は偽計業務妨害に相当する準違法行為であることを理解できない方はご遠慮ください
■返信記事を予定する際の目安
24.1/23料金改定【ドトールコーヒーメニュー、カフェラテSサイズ340円から】受付します

・ガタガタ文句があるなら問い合わせメールなど利用すればいいわけで(着信拒否など対応可能なので業務妨害とは言い難い:それでも1回は送れるし)考えて利用してくれたまへ
※問い合わせ代表アカウント(レンタルサーバ提供)はGmailへの送信に安定性がないため、私から返信ある場合は予備のGmailアカウントから返信となる場合があります。

必ずリクエストに答えるなどの対応は”できません”が
(閉鎖された「コメント欄」や『公開掲示板』の補完として)
可能な限り質問等には答えていこうと思います

※送信にはAmazonのアカウントが必要です
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■■『有料相談』の依頼は以下Pから■■■
https://kagewari.sakura.ne.jp/kage2.htm

現在は基本的に『簡易相談(依頼文2000文字まで)7,700円』『簡易相談ハーフ(依頼文1000文字まで)4,000円』「テーマ限定300文字1,000円」のみの受付です
(※サポートの200文字500円は『簡易相談』の後に週に2回まで利用可能)
(『簡易相談』の利用は原則月1回のみです《ハーフは月2回まで》、テーマ限定は週2回まで)

■ご存知と思いますが、レンタルサーバアカウントの多くはgmailへの送信に安定性がありません(受信に関する障害報告はありません)。gmailからの依頼の場合にはセキュリティを担保した別途専用アカウントを用意しています。

相談のコースや方法などやり取りの後に、
有料相談専用アカウントのメールアドレスをお伝えします
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
comments他

・コメント欄は『公開掲示板』同様に原則削除禁止です
(基本的に削除依頼には応じられません、削除依頼は投稿禁止ワードとなってます)

・SPAM対策として一部キャリアからの投稿がIP規制の対象となってます
(同規制キャリアから登録抜けによる投稿がある場合、投稿は自動削除されると同時に規制IPに追加登録されます)



現在コメント欄閉鎖中 (2014.7.26〜)



LINK
タグクラウド