2026年04月02日

第8ラウンド(M A Great Again)「実際トランプ大統領はどうなのの件」

引用に制限がある某ニュースブログに掲載されてるネタなんだが、
トランプは40年近く前の若い頃からインタビューに答え「イランを攻撃すべきだ」と答えており、彼の信念とまで言わないが、昔から何故イランを攻撃しないんだと思っていた人物出であることがわかる。
(現在の同じように、弱腰だから余計紛争が拡大するんだと)
思い付きと言えば思い付きかも知れない、
安倍政権時代に「いつの時代の話ですかって」貿易赤字の話を持ち出したり、彼の知見が常にアップデートされているとは思えない(思えないってかアップデートされていないのは事実)、
しかし、トランプが(やれどうしたこうした陰謀論と別に)個人的な認識の中で、米国の戦略として何をするべきか考えのある人物であることがわかる。

同時に、日米安保条約やNATOにも苦情に近い文句があるのも動かし難い事実で、
今日米国で戦勝記者会見をやった。NATO離脱にまで言及することはなかったが、相変わらず批判的言及があった(法的に完全離脱は難しくなっている《議会承認が必要》、つまり米軍基地撤収や実質的な指揮権の放棄など離脱と言っても空文化の意味になるだろう)。
彼の考えているモンロー主義の本質はここでしょ。
イラン攻撃も「アブラハム合意」も、中東に派遣してる米軍基地撤収を目論んだものだろう。彼の考えが無駄に世界に拡大している米軍基地の撤収にあるのだとしたら、全ての話の辻褄は合う。
※その理屈で考えるなら、トランプは北朝鮮を攻撃することで日米安保を解消する手も考えているのかも知れない(とっくの昔に韓国基地の撤収は既定路線だと思う)。
※台湾有事に関しては米シンクタンクでも「解放軍にはそんな力は無い」という意見が有力であり、中国が台湾政界に浸透して親中政権を作ることで台湾を併合するなら「勝手にどうぞ」と考えている可能性もある。←この話に関心度が下がっているのは北極海航路を意識してのものだろう。

トランプ大統領はいかにもアメリカの大統領であり、はっきり言って日本のことなどそれほど重要視していないことは明らかで(米国の戦略に含まれる関りしておかないとね)、皮肉な話だがそれだけでも彼なりの戦略があることは間違いない。


posted by kagewari at 16:28 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月01日

ウクライナ紛争以上に、イラン戦争はマスコミの偏向や、陰謀論やら思い込みからの事実誤認が連発し、現代人の心理的耐久度が試されてるのかも

米国のやらかしなので、イラン戦争はわかりやすいんだと思います。
湾岸地域の米軍基地が大きく損傷している件などを何故か積極的に報道しないなど、視聴者に情報が揃わない事も極めて現代的(自分で探しに行かないと事実に辿り着けない:受けるだけの情報の多くはプロパガンダであるため)。
特に、この湾岸地域の米軍基地をトランプが積極的に防衛して”いない”、或いは米軍基地の損耗を問題視していないという事実は、速攻でトランプが中東地域に常駐していた米軍の撤退を意識してる推理に繋がります。
つまり、トランプとしては「イランさえやっつければ米軍を中東に駐留させる必要は無くなる」←この前提でコスト計算していると予測できるからです。
※ホルムズ海峡を巡る彼の発言「米国には関係が無い」←これも根拠になります。オマーンなどの米海軍基地を維持し続けるなら、米国がホルムズ海峡無関係と言えない筈だからです。

また、結果としてトランプの盟友プーチン・ロシアの原油輸出が拡大するなら(近い将来トランプは日本にも「ロシアから買えば」言ってくるかもしれない《経済性解除の条件としてプーチンにはドル決済で販売するよう話はついている》)、「それもいんじゃないか」の思惑かも知れない。

思うに、トランプは「新モンロー主義」実現のため、中南米やカナダを平定し、中東和平を実現し、(それによってとっとと無関係なところから手を引き《中東はアラブ連合などに任せ》)前戦力を太平洋の権益に投入しようと考えているように見える。
前から「トランプはNATOからも離脱するのじゃ無いか?」と思っていましたが、
最近の彼の発言は冗談とは思えないことになっている。

やれトランプがイスラエルに引っ張りまわされてるだとか、ネオコンやユダヤロビーに転んだとか、エプスタイン陰謀論だとか、単に無能で意味不明な事をしているなど、評論とも思えない発言してる人も少なからずだが、
■ちょっと考えていただきたい
「自分のその票論が悪口レベルなら、何もわかっていませんと自己紹介してるも同然だ」
あまり知られていないけど、同時進行で日本の左翼界隈の高市批判にも同現象が起きている。
何がってさ、「小学生レベルの悪口に終始しる発言があまりにも多い」って特徴があるんだよ。
どうしてかって、事実を知ると都合が悪いからだろう(高市支持者になってしまうww)

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posted by kagewari at 16:38 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月31日

A10の出番があると思っていましたが、どうやら米軍はA10の活動をもう始めているようです

どうしてかってこういう意味です(機械翻訳でどうぞ)
Why the A-10 Warthog Solved What the US Navy Couldn't at Hormuz
https://youtu.be/dEAS7wYPFoM?si=yjxLdmkjxrONuykI


米軍は輸送機を改造したAC130ガンシップという機種も持っており、個人的にはこれが一番活躍しそうな気がするんですけどね(ベトナム戦争の時から使ってる機種です)。
AC-130ガンシップ・世界最強の対地攻撃機 40mm機関砲・105mm榴弾砲発射 - AC-130 Gunship
https://youtu.be/0SG1Obm1Z-w?si=-W7tpT13sw5nMnz0


AC130ガンシップに関しては沢山動画があるんですが、女性兵士の数が多いのも特徴かと思います。この点はイラン革命防衛隊との対峙において(クルド兵にも言えてることですが)、なんとも言えない世界がありますよ。

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posted by kagewari at 06:54 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月30日

戦争のフェーズが大きく変わろうとしている

「トランプ革命」と言っていいと思う
(その前に「ウクライナ紛争革命」もあったんだが、あっという間に書き換えられた)

■テーマは「自軍に死者0の戦争」だ
勝手な想像だが、その次にあるのは「敵軍の死者も0の戦争」である気がする。

何故かと言えば、現代の戦争は電子戦他、双方の武器を無力化することに主眼が置かれ、一般歩兵の白兵戦を限りなく避けるからだ。既にドローン攻撃に対してアンチドローン戦が繰り広げられる中で、前線に兵士を送るリスクは高まっている。
これは戦争の経済評価の中で起きている気もする。
事の始まりは、90年代から今世紀初頭の「テロとの戦争における非対称戦」
戦争のコストパフォーマンスと言っては不謹慎かも知れないが、テロリストを相手に正規軍の精鋭が同じキルレシオで死亡するなどあり得ないことだった。
アンチマテリアルライフルの登場もそんな背景があってのことだったように思う。

そしてウクライナ紛争で起きた事は、廉価なドローン攻撃を前に高額な迎撃ミサイルを使用することは「経済戦の中で負ける可能性」を突き付けた。ロシア軍やウクライナ軍は早期に迎撃ドローン開発に着手(ロシアが大規模な機甲師団による攻勢を控えている理由でもある)、もうこの段階ではウクライナに支援されたF16がどうのこうのって話題にもならなくなっていた。
イラン戦争において、米軍が狙っているのはミサイル発射キャリアやその在庫であり、イランの兵士では無い。革命防衛隊兵士は徹底的に攻撃したが、米国は革命防衛隊をテロリストと認定しており(革命防衛隊は国際基準における正規軍では無い《イランの国軍は別組織》)、これは例外事項だ(メキシコで麻薬カルテルをメキシコ軍に爆撃させたのも同じ)。

今後の紛争では、「どの条件で生きた兵士を前線に送るべきか」悩む時代になるだろう。
ドローン同士の(これを制空権と呼んでいいのかわからないが)優勢がはっきりした段階で基地設営のために兵士が初めて前進するような戦術が登場するのかも知れない。
※現在この戦術変化に完全に対応できているのは米軍だけであり、その次がロシア軍という感じ(自衛隊はまだまったくだし、欧州は取り返せないレベルで遅れている)

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posted by kagewari at 17:57 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月29日

日本の保守派とイラン

特に日本の場合
「大東亜戦争は亜細亜の植民地解放の聖戦である」←あんだかんだこの幻想を信じている人が少なからずいる。この場合、どうしても欧米資本と戦った各国の独立戦争に肩入れすることになるんだが、、、

少し時間軸を戻してみよう
日本の明治維新は表向き「幕府の開国に反対する鎖国目的の尊王攘夷」だったが、結果は皆さん御存知幕府顔負けの開国文明開化政策であり、鎖国の替わりに軍事大国化が促進される。
日本の武士は江戸時代以前から東南アジアでは傭兵団として有名で(戦国時代が終わり海外進出した)、この意味で欧米列強の植民地政策に対して、その後の昭和日本が喧嘩を売ることになる物語も納得いくと言えば納得できるが、
「いやいや、朝鮮併合や台湾の併合、満州独立は植民地みたいなものじゃん」日本の名称も大日本帝国なんだけど。
だいたいが日露戦争資金もユダ○金融資本からの融資だし、満州開発をめぐる欧米との決裂には鉄道開発をめぐる経緯があった。←どこにも植民地亜細亜の解放とか出てこないんだがww

冷静に言えばさ、明治以降の日本が「欧米帝国主義時代に生き残るため」であったとまとめる方が自然で、国連における人種差別撤廃演説にしても、どうだろか現在でも国連で行われているプロパガンダ戦のひとつと考える方が自然だ。
インド解放のため突き進み、ほぼ玉砕するインパール作戦にしても、日本の主敵が大英帝国であったからであり、主たる目的が日本の存続のためであったのは事実(チャンドラボース系列のモディ首相は今でも当時の日本に感謝しているようだけれど《安倍首相がインドを訪問した時の歓待は英雄を迎えるようなものだった》)。

つまりさ、当時から日本は欧米資本と取引するところは取引していたし(明治維新の武器購入や金だってそっち系列だ《【日本の明治維新をグローバリストの介入】体制変換と見ることもできる》)、麻生さんの話だと関東大震災の復興資金もユダ○資本からの借り入れだったと思う。
(ついでに言えばそのユダ○資本だって、彼らは好きで金融業者になったのでもないからさ《目的はサバイバルでしょ》)

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posted by kagewari at 02:22 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月27日

自我構造によって、自分の本音をサルベージできる度合いは異なる

基本的に『共同幻想』適応系人格は、自分の本音を自覚する力が衰える
(これは同時に、『共同幻想』に対する疑問や非合理性を無自覚にすることで”適応人格”を保守する性能のひとつでもあるんだが、ここが一歩間違えば洗脳と呼ばれる理由である)
 ↑
俺が特に憂慮しているのは、自我構造の違いによって高齢者などの場合「痴呆症のリスクにも関係しているのではないか」ということだ。
大きく分類すれば『共同幻想』適応人格とは、依存系人格なのであって(これを助け合いとして”いい話”に紛れ込ませていたりするのだが)、一定の幅で本音の思考を停止させないと(これはほとんど「強迫心理」と『抑圧』の関係に似ている)、ネタバレによって自然崩壊してしまうのだ。
■すると、この傾向はこうなる→依存関係にある外的構造や対人関係がある場合(ダヨネー含めての”同調圧力”のこと)その強度は高まってしまう。

何が言いたいのかって、政府や福祉関係者が進める介護事業制度などの『共同幻想』モデルだ。
助けが必要だという名目の中で、既に個人としての認知能力が落ちている高齢者にサービスなどの提供を説明する時(勘のいい人はもう気が付いたよね?)、
「かくかくしかじか、とても助かるんですよ、ですよね?」←あたかも意識が後退するように(内面ではその是非の判断も行われず)「それは楽だわ」などの受け答えが(ダヨネー式に)追従形式で自動回答されやすいんだよ。
※この仕組みはライブやコンサートなどにみられる「コールアンドレスポンス」と同じ構造です

結果として、生活環境が外部や新たな対人関係への依存度が高まると
「自分の本音を自覚できるレベルが後退することがある」
同現象は、メンタルの現場における特に公的な福祉関係者などの働きかけにも類似のものが多く見られる(流石に精神科の医師はそのようなミスはやらないと思う)。
これは前述の解説読んでもらえるとわかると思うんだけど、「強迫心理」を相対強化して、『抑圧』構造を深める(自発的”ネタバレ”力を後退させる)結果となる可能性が示唆される。
●簡単に言っちまえば「症状の悪化と固定化に繋がる場合がある」ということだ
※『心理学』に限らず臨床系や精神科学会なども一致してる見解に「解放治療しかない」というのがある(閉鎖病棟の否定の事)。←ここを『心理学』的に補強するとだ、俺が若い人などに勧める大原則が「都会での一人暮らし」であるのは「解放治療の効果を高める狙い」がある。
つまり(社会的なり対人的なりに)依存的環境を限界まで減らす事で、環境として自立性を高めることになるからだ。
 ↑
ここで話を現代の高齢者に戻そう、
「介護施設の利用」は限りなく閉鎖病棟と同じだ。
認知症が老化の自然現象として伴う場合、『心理学』的答えは「症状は悪化するだろう」なんだよ。(流石にホームレスの矜持とまで言わないが、独立的環境の方が《それこそ独り言だよ》、自我構造の不都合を自然にネタバレによって是正できる可能性が高まる。)
忘れちゃいけないのは「自主性と社会性は相反関係にある」ってことです。
※職場ハラスメント環境などでプチ鬱などの現象が起きやすいのは「その環境が極めて社会的(≒閉鎖的)だから」と考えることもできるかもしれない。


posted by kagewari at 23:39 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月26日

「”事実”と”考え”(或いは認定事実かな)」

なんていうかな、現実やら事実の本体は時空間に存在してる現象やら行動とかなんだろうけれど、これを写真を撮影したり文字に(記事に)してみたり(裁判で争う事実認定含む)、絵画であったり詩歌で表現する場合、どこからどこみたいな時空間を切り取って(区切って)そのシーンであるとか状況としてまとめる行為において、それはドキュメンタリー映画にしろ詩歌にしろ表現行為であって、
 ↑
わかります?
素朴に過ぎ去っていく時空間の現実とは別の、「現実をベースにした物語などの一種」であって、その表現行為において(絵画なんかさ全く同じ色使いとか無理じゃん)デフォルメなど(話でいえば”盛るとか”)あってしかるべしな作品のようなものなんだよね。
これをさ「事実は何なのか?」←この段階で無理あるんだよ、、
●極端に言えば、極端に言えばだよ?
「事実は何なのか?」ってあなた、「それはさっき見た舞台の芝居につてい、何が本当だったのだろう」とか言い出してことになる。
その芝居がさ、事実ベースのノンフィクションなテーマだとしましょうか?
するとどうなります?→「事実は何なのか?とかではなくて、表現のリアリズムについての論議」になるよね?→つまりさ、「リアリズム(現実らしさ)と事実や現実は違うものだから」

裁判などが明白だけれど、
「事実を巡る争い」ってのはさ、「どちらの事実が裁判で”事実認定”されるのか」ってことで、
それを前提に「事実は何なのか?(勝訴するのはどっちだ)」という意味になると同時に、法律用語にも謎な部分があって”事実認定”ってのも不思議な言葉だろ?
「いつの時代から事実ってものが、誰かに認定されるものになったのか(いやいや事実はひとつだろ)」←これ出てくるよね、
●しかし矛盾していないのだよ、
法的に人の口からあんだかんだと事実と称して語られる”お話”は、冒頭説明のように既に「現実世界から乖離したあってしかるべしな作品のようなもの」なんだよ。
(それを語ってる時点で、後日談であり、過去の話だよね=もう確認しようがないことなのさ)

ここで争われているのは(裁判で物的証拠や有力な証拠とされるものに画像や防犯カメラの動画なんてのも登場するが)「その人その人が持ち寄った証拠(物語となる元ネタ)により”どんなその人の事実”が語られるのか?」って事項であって、
デフォルメや脚色ってあるほうがむしろ自然なんだわ(そもそもその時の自分の感情などというものは本来事実に含まれないことだし《がしかし抜きに語れないだろ》)、
●つまり、本気の本当に「嘘も方便」なの(大真面目に事実と語ってることだってもう現実から乖離してる過去の話だから)、
 ↑
意味わかるかな…?
「あなたの語る事実とは、今日好きな場所のデッサンをしなさいと同じ意味なので、それが下手くそな時に存在しないものをどこかに書いているとか、それが意図的だとか論議にすら入らない」ということ。
嘘でもリアリティーのある作品だった場合、それはそれで評価できるし「それがあなたの事実だったのね」という意味でしかない。
単純に、それはよっぽど技能が無いと意図して(そもそも下手くそなのに)虚偽のものを書くことに何のメリットもないということ。
※その作品の評価(”事実認定”できるレベル)を得たいなら余計なノイズ(嘘)は避けるべきでしょ。

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posted by kagewari at 19:58 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月25日

第8ラウンド(M A Great Again)「イラン戦争をめぐって情報戦が始まった」

ちょっといろいろあって過労気味でねww
ブログの更新より情報追いかけるのが忙しい状態にあったのだが、いよいよ何がなんだかわからなくなってきました。いちおうの構図は過去記事に紹介した流れに間違いはないようなんだが、
トランプ大統領も凄いよね、
ぶら下がりの記者会見で「とても尊敬されてる代表者と交渉しているんだが、交渉相手が次々と信者ったものだから」とか言っちゃってるからね。
これは完全に「テロリストは死刑」の感覚なんだと思う。

■トランプの話は鵜呑みにできないし、そもそも”交渉してる人物”というのがイランの革命防衛隊も知らないんだろう。
ってか、現状イランの通信体制は米国のジャミングなどにより通信障害すら起きており、安易に会議すれば爆撃され殺害されてしまうため、各部門連絡なしに勝手に戦闘行為を続けている状態にある。
 ↑
これをもって、「実質イランの政治体制は体制転換以前に崩壊している」という向きもある。
そこで米国が「こんな交渉をしている」とリークすれば、イラン内部で内部抗争が始まることは明らかで、味方同士で銃撃戦があったという情報もある。
トランプの「今後の様子を見てみよう」ってのも不気味な話で、米軍は着々と海兵隊を現場に進めている(後数日で原着の予定)。
※ホルムズ海峡一部の諸島に上陸する可能性がある

■米軍としてはイランが指令系統無しに、各個に軍事行動を続けている以上、ホルムズ海峡封鎖を担っている部隊を個別に殲滅する以外無いワケなんだけど、その流れに沿う方向の地上作戦を”いちおう考えている”ということかと思う。
トランプとしても地上戦だけは避けたいだろうから(海兵隊としても「死者0作戦」の要求をこなすことは難しいだろう)、意外と海兵隊はUAEなどの防衛任務に就くのかも知れない。

いずれにしても状況は動いている
どの方角へって、「イラン戦争終局へ」と思われだ。


posted by kagewari at 17:35 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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