2025年08月13日

人類の”いい悪い”論はどういう経緯で始まったのか

生物が本能だけで行動原理を獲得できるのは社会性の無い原始的哺乳類ぐらいまでで(爬虫類の派生である鳥類も渡りなど社会性のある種は本能だけで行動できるとは思えない)、なにがしか幼少期(特に哺乳類ほど飼育期間があるから)行動原理を獲得する。
実際にネコに育てられたハスキー犬が猫座りするなどの実例があるので間違い無い。

人類ヒト科以外の(ここもあらゆる生物確認できてるワケでは無いが繁殖期が壊れてる哺乳類は人類ヒト科以外の実例は無かったと思う)『繁殖期からの養育、母性本能が一致してる一般の哺乳類の場合』生存に関わる一般的なスキルを会得すると、親離れして(長くても数年以内に)成体として独立する。

人類の場合もサルとしての本能が効いてるのは長くて数年であり(母性本能もそのタイミングで第二子出産に繋がらない場合一旦途絶える)、後は本能ではなく家族の社会性の中で教育は行われるにしても哺乳類の摂理からは外れた(考えて会得する)教育というレベルの話になる。
※保育園や幼稚園がこの辺の年次で設定されているのはいちおう合理的な発想ではある

■「昭和までの社会性」で言えば、親は口を開けば「ちゃんと先生の言う事をききなさい」などと、自分は中間管理職に過ぎず、権威の上部構造があることを自分を通じて叩込んだわけだが(勿論この辺も現代社会では壊れてるけどね《たかが教師などに権威性など誰も感じない時代》)、
 ↑
はい、ここが鍵です
「親が自分を通じて」←何故親が自分を通じると権威性刷り込みの教育効果が効くのか?
そら、本能レベルも効いてる哺乳類の養育期間までの間(生まれて数年まで)親は子供の生殺与奪の権を有する絶対者であるから、子供から見れば”その間絶対の権威”だった記憶がある。つまりこれは”親が”というより、自分が生存能力を欠く不遇者だった時代がそうさせてるワケ(御存知のように人類ヒト科はネオテニー進化の影響で著しく幼年期の自立的生存能力を欠く)。
※この場合の記憶とは赤ん坊の記憶があるとかとういうこっちゃなくて、親の言う事に従う従わないで善悪感情が揺さぶられる仕組みが自我に構造化してる様それ自体が記憶の産物ってことさ。
 ↓
■ある意味その時代のノスタルジーを利用して(にわかに逆らえない親が言うのだからと)
「親が自分を通じて誰それのいうことを聞きなさいだとか、何何のルールに従いなさい」と叩き込むことで、”にわかに逆らえない”(逆らうことに罪悪感や嫌悪感を伴う)ルートができるわけ。
この権威の投影ルートみたいなものが”いい悪い論の元ネタ”だよ。
※勿論親の実像が思ったものと違い、反面教師で(記憶の中で勝手に美化された権威に対し)「きっとこうだ」と反動形成される”いい悪い論”もあるだろう。
この話は”そのまんまかどうか”は論議になっておらず、誰もがそんなルートの影響下にあるってことがポイントで、フロイトはこれを『超自我』と定義した(『自意識』adomin超える管理者権限:善悪や倫理の執行者)。

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タグ:超自我
posted by kagewari at 03:15 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月18日

「頭冷やして冷静になれ」←ができりゃ話は早いが、できない場合の話をしてるのさ

『心理学』の出番ってのは、「わかっているが冷静に考えられない場合の対処や解決」をテーマにしており、できるものなら「頭冷やして冷静になれ」って事がベースなのさ。
頭冷やす=脳内『興奮』物質を(アドレナリンやらドーパミンやら.etc)ストップしろって事
「え?なんだよ〜、驚かすなって、ビックリしたじゃネーか」←このプロセスを走らせろ
「え?全然だいじょぶだったの?なんだよ無駄に心配しちゃっただろが」←このプロセスを走らせろ
事実、頭冷やすのも効果がある→脳の血流を抑えるからだ
昔は「何をやってるんだ!」とか言って、バケツで水被るシーンが描かれたりもした。
※臨床が出してる投薬はこれを薬品使って強制的に抑えようとしてる(この意味で抗うつ剤はどうにも根拠が怪しい《個人的意見だけどね》)

いずれにしてもこれを自立的にできないのかって、できます。
それが「バカか俺」です、
声に出して言えば”無条件”に脳が勝手に興奮するプロセスに介入できる。

他にも類似の用例がある
へりくだり表現的使用法
(実はのっぴきならないほど心配していたのだとしても)
口に出す時に必ず「バカみたいな事かも知れないんですが、」←この断りを最初にいれるのさ
話てるしりから『興奮』レベルは低下して、最後に「あ、なんかいいです相談しなくても話してる間に整理が付きました」なんてことも起きるからね。

■その反対「やってはいけない事は何?」
 ”真 に 受 け る”
或いは、事もあろうに脳の『興奮』を”煽 る”(話を盛る)
(サイドバーに解説あるけど、これを俺は『自意識』共犯と呼んでる《「強迫心理」に従属しちゃってるてことかな》←これが起きる理由は強迫心理は基本”いい悪い論”に寄せて理屈を度外するから、倫理的タブーによる心理的聖域みたいな位置にいるのね。フロイト的には上位概念の”超自我”に付随する”サブセット”のようなもので、『自意識』管理者権限領域の外にあるんだわ。信心深い『宗教』信徒が”経典っぽい”ものに干渉できないのと同じ。)

そもそも脳が先行して『興奮』している場合
(「どうしてもそう思ってしまう」などの体感がある時)
これさ、『自意識』あずかり知らないとこで勝手にプロセスが走ってるんだから、100%そのネタは真偽不明だ(『自意識』により確証された話では無い)
 ↑
確実に「バカげたこと」なんだっつーーの
(『自意識』知らないところで《知性の及ばないところで》、脳が勝手にやらかしてる事象なんだから)

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posted by kagewari at 08:48 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月16日

リクエスト関連(たこやきさん「10円足りないがなww」)

たこやきさん
>参政党の勢いがすごいですね。(ブログ読者として記事は読ませてもらってましたがノーマークで、、、)神谷さんの演説がめちゃくちゃ上手くて驚きました。誤解してたんですが、良い意味で青臭い感じの人なのかな(内ゲバとか色々あって成長されたのか)kageさんはX見ないそうですが、Xの戦い方(デマや攻撃との戦い方)も非常に上手いです。今まで「こども家庭庁をぶっ潰す」なんてリップサービスでも言ってくれる政治家はいませんでした。全面的に支持するわけではないですが、今回は参政党に入れます。

もうかれこれ何年前からだろ彼のCGS番組見始めたころだから、、10年ぐらいになるのかな。
(その関係で古くから知る人は何故か誰もが神谷君呼ぶんだけどね)
神谷君は自分にカリスマが無いことがコンプレックスだったのね
(応援してた俺ら年長者は「アンタはそういうところがダメなんだ」思っていたんだけどさ)
しかし、今彼はカリスマになろうとしてる。
ちょっと自覚もしてると思う。
そんな彼が「次の総選挙で政権に影響力を持つ立場を目標にする」と言い切ったのは、
「腹くくったな」
『参政党』はどの政党より国際政治含めてレベルの高い勉強してるからね。期待していただいて大丈夫だと思うよ。仮にどこかでズッコケても勉強してるのは候補者だけではなく”全ての党員”だから、日常会話で国際政治学用語連発する要員は数万レベルに達してる。

俺はX見てないけど、神谷君は「ほとんどは党員達が対処してくれてるから」喜んで話してるけど、Xの返しは党員レベルでも相当だよ。
なので『参政党』に限っては、左翼のデマや定番の昔話批判から武田節まで「どちらかいえば大歓迎」なのね(むしろ宣伝になる《あまりに慣れていてほとんどの党員が解党用例まで知ってる》)。数万レベルで「待ってました」と返しを書きたい連中が数珠つなぎになってるから(笑
特に地上波や左翼さんの批判を待ちわびてるところがある。

『参政党』は政策も固定していないので(政策は全てボトムアップだから《松田プランを除く》)、党員達が健在なら、政策上の間違いは自然に修正されていく。
(幹部の影響力は勉強する講師の選定にあるってことだよね)
神谷君は”チームみらい”のAI集団をマジに取り込もうとしてるので(彼らは民意を吸い上げるAIを構築しオープンソースで各政党に提供すると言ってるからね)、そういう弱点のリカバリーもバージョンアップしていくと思うよ。
”もぎせか”も時々「ちょっと君君感情的になり過ぎ」な時あるけど、今戦闘モードに入ってる。

時代が変わるよ(いきなりでは無いけど)


posted by kagewari at 21:22 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月13日

トラウマってのはハラスメントにおける認定と同じで受け取り手の心情であって具体的事実の軽重と無関係だから

<7.14大事な事忘れてました、末尾に追記>

「受け取った側がセクハラだと感じたら、それはセクハラだ」言うじゃん。
トラウマも同じ、
つーかトラウマ現象自体”事象の軽重と関係無く”という話じゃん。
『心理学』や精神科の世界でこれらの話が論議になったのは、WW1後の戦争後遺症で、当時の欧州での戦闘スタイルは塹壕掘った砲撃戦だったものだから、(閉所ってのも関係していたのかも知れないが)この体験が抜けきれず悪夢のようにって症例が多発し”外傷性心的ストレス”なる概念が登場するんだけど、「もちろん多くの兵士は終戦後さくっと日常に帰っている」。←この様子から個人差を追求するとか、そういう話にはならないのだよ、実際に症状のある人が存在するのだから「あなたどうしてですか」聞いてる場合じゃないじゃんよ(そういう話では無い)。

塹壕戦は極限状態であり、”外傷性心的ストレス”を受ける個人がいてもおかしくないのであり(それこそ普通に現場復帰できる人のが異例なのかもしれない)、
ということから転じて、
”外傷性心的ストレス”を受けてる個人がいる場合、「何がありましたか?その程度の事でどうして」という話にはならない。受け手がそう感じるならそれは”外傷性心的ストレス”であり、事象はトラウマなんです。←セクハラの認定と全く同じでしょ?
(※軽重では無く根拠となる事実が皆無とかなら別の話だけどね《セクハラ裁判の争点もそこまでだと思う》)

類する話が”いじめ”の認定でよく出るよね。
事件を隠蔽したい学校側の常套句だよね「(その程度のことは)遊びの延長や悪ふざけに見えた」←よく言えたものだと思うよね、セクハラ常習犯が「親愛のつもりでちょっとおしりを触っただけ」とか言ってるのと全く同じ恥ずかしい論法だと気が付かない神経が理解できない。

■大事なことなんだが(非常に大事なポイントなので繰り返し読んでくれ)
だからこそ、当事者まで勘違いしたらいかんのよ。
(このぐらいのことを気にする自分がおかしいのかとか考えてはいけない)

別に頑張れる事なら「外傷性心的ストレス障害」などなんのであって(せいぜいがスポーツにおけるイップスぐらいのものだ)、トラウマはトラウマなのさ、
だから、話を盛るワケじゃないが話の相手を殊更に悪性に見立てる必要も無い。
たとえばさ、
「相手はほんのちょっとした悪ふざけのつもりだったのかもしれないが、”ほにゃらら”は私にとって耐えがたい屈辱で、それはわたしにとって経験したことのない不快だった」
 ↑
こういう感じにリアリズム担保するの方が解決も早いの。
(同時に相手の法的責任を問う場合も上記のような表現の方が信憑性あるのさ)

悪手になるのは以下、
「心底悪意のある人で、私にあんなことやこんなこと、言葉にできないような、、」
 ↑
これじゃトラウマにならないのさ(「私は地獄の塹壕戦を戦い帰還したのであった」となるだろ?)

受けた側がそれを(事の軽重では無く)どう感じたのかが大事なワケ(仮に相手の法的責任を問う場合でもだ)。
そこを勘違いして「それじゃトラウマじゃなくて、地獄の戦場の話でしょ」てな感じで全く話が進まなくなる場合がある。それで押し問答になると、解決の道も遠のくばかりなんだよ。

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タグ:トラウマ
posted by kagewari at 09:17 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月09日

最近各所で語られるというか、無駄によく耳にする「発達障害」系の話

少し整理しておきたい。
この言葉を発明したのは、言わずもがなで米国臨床系だけども、
トランプ大統領やイーロン・マスク含めて、普通に実業で活躍してる人物も類似やそのまんまの障害があるという話は米国では日常的なものであり、
サイコパスなんかもそういう話をよく聞くと思う、「サイコパスが多い職業」ってな論議があるぐらいなので実業で活躍してることがむしろ常識のように語られている(ちなみにサイコパスが多い職業としてよく知られているのは”社長、政治家、弁護士、医師”などなどだ)。
 ↑
この意味だけどさ
臨床学会的にもナントカ障害やナントカ症を「所謂”病気”だと思っていないから」
(それは症例であって、もっと極端に言えば”傾向”だ)
時に労災や鬱などの論議などに登場する「ナントカ障害」の使われ方は、それが起因となって現状に至るのような構成要素の事であって、厳密に言えば「ナントカ障害で、それは病気だから働けません」などの意味では無い(臨床的にもそういうことになってる筈で《症例の説明にも就労不可とか書いて無いでしょ》、コンプレックスに起因して全員がメンタル上の難題にぶつかるのでは無い)。
※場合によれば、「がん闘病しながら働き続ける人もいるので”病気”であっても社会的活動を制限するような説明はない」って意見もあるだろう。

■『心理学』としては多くの誤解も招くので、臨床学会などが連発する新語をイチイチどういうものか認定していないというか、臨床の説明を”そういうところがあるのね”と伺っておきましょうぐらいの理解なんだが(担当も違うし)、現実に起きているのは関係障害などの別の論議なんだわ。
(※ちょっと上記の意味わからない人いるかな?米臨床的にもさ「ナントカ障害」などの診断を得てる人は全体の一部に過ぎないって理解なのさ。多くの例では当人も気が付かず普通に日常生活過ごしてますよの意。)←事実”その傾向”のまま暴言上等でトランプやイーロンは仕事してるからね。

勿論臨床が適当なことを言ってると思っているのではない、彼らなりの根拠なり検査DATAがあることは尊重もしている。
なんて言えばいいかな、
たとえると「歩行速度が著しく遅くて、原因となる障害が発見されたとする」←確かに原因となる障害に対処する療法を講じることは合理的だと思えるけども、実際の問題が「外出もままならない」であった場合、(原因や発端はともかく)別次元のテーマに論議は切り替わっており(発端の解決に意味が無いとは言わないが)、【あくまでも場合によるとさ】「ナントカ障害」なるものが錦の御旗になって外出もままならいことを正当化する方便のようになることもあるって話さ。
(野球で言えば、肘が痛いから投げられないではなくて、ひじ痛を発端に投球動作ができないって事でしょ。投球フォームを変えて肘の負担を減らすことで投げられることもあるってか、そんな投手は多数いるワケで《その肘の故障の度合いにもよるけど》)
 ↑
問題となるテーマを切り分ければ「必ずしもそこじゃない」んだから。
(車椅子でもアクティブに外出する人がいるからね)

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posted by kagewari at 08:47 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月28日

『鬱のルート』無意識に選択される悪循環

人には”癖”に代表される無意識の行動選択がある
これは動機形成無しに実行される行動で、無意識的であることが特徴だ。
(ヒューマンエラーに代表される過失行為の多くがこのパターン←JRなどが声出し確認を義務付けるのは、無意識的行為に任せると”うっかりミス”を防げなくなるため、声出しで意識的動機形成行為にしたいワケだよ。)

昔よく書いた原稿で使った言葉が「小脳化」
意味は、オートマチックな行為のパッケージが完成されていて、意識しなくても行為が選択される状態(俗に言う「身体が覚えている」という奴)、代表例が運転や歩行(通勤)・走行・水泳、トイレでの習慣(スポーツでも野球の場合投球や打撃以外の行動)、日常の食事の支度や掃除、ラジオ体操などだ(受験生のペン回しもな)。
ま、ぼ〜っとしててもできること、同時にぼ〜っとしてるので緊急事態に対応できないこと(これがヒューマンエラーの原因)。

さて、上記のような分類は目に見える事なのでわかりやすいが、
脳内の発想における”無意識的選択”がわかりに憎い、
「考える行為にも、ラジオ体操のような無意識的選択がある筈だ」
「どうしてもそう思ってしまう」「うっかりそうだと思ってしまう」「てっきりそうだと思った」←などなどかな
(※逆に記憶法などは、「覚えたいことを、この思考における無意識的選択のモジュールに仕上げる」《体で覚える》ということなのかなと思う《意識しなくても覚えている状態》)
 ↑
■はてさて、ここからが本記事の命題
『鬱』の心理
これさ、多くの場合「うっかり気が付いたら脳が”落ち込みネタ”を絶賛煽っていて」、
もうその時には→「どうしてもそう思ってしまう」状態にあると推定される。
(なのでこれを覆す大技が「バカか俺」なんだがな《意識的選択へ主導権を取り戻せの意》)
つまり、『鬱』心理下の脳内ではJRの運転手が怖れるヒューマンエラーのような無意識的癖が各所に配置されていると考えてもいい(うっかりミスの巣窟状態)。

”何かがちょっとあると”→0.001秒で「あーもうだめだ、きっとこうなるに違いない」
(この判断速度が、仕込みである証拠です。《ヒューマンエラーほど最適化合理化されているので、反応速度が速い》)←考える間も無くこの心理が浮上していることがその証拠である。

過去に「こういうことになって、きっとこうに違いない」の体験に成功した場合、
『鬱のルート』みたいに”得意のパターン”みたいな用例ができちゃうのよ。

(※この話は随分昔に書いた、天才バッター今岡が不調の時に天文学的確率でチャンスになると必ず併殺打を連発したことで例示している《本来今岡は打点日本記録を作るほどの天才バッターだったのにも”関わらず”だ》)←勿論これは、スポーツ全般に見られる”イップス”という現象と同じ
一度『鬱のルート』ができちゃうと(大きく落ち込む成功例)
どんな小規模なものでも”それっぽい事が発生すると”
→0.001秒で「あーーーーーーあーもうだめだ、きっとこうなるに違いない」
 ↑
これが(自意識が気が付いて介入する前に)無意識的に発動する
同時に(或いはその前に)ドーパミンなど脳内物質がダダ漏れして『興奮』状態になってるので、
後から自我が介入しようとしても、容易に収まらない。
インパクトのある(或いは大袈裟な)カウンターをあてないと自我は脳の主導権を取り返せない。


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タグ:鬱症状
posted by kagewari at 18:57 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月23日

よくある心理的錯覚「わからないことを、悪性話にしてしまう」:”不安”

「この人どうしてこうなんだろう」のようにわからない時
この段階で何らかの不満というか納得のいかない感覚のフラグが立ってることがわかる
それは知りたいということだったり、説明して欲しいだったり、疑念であったり様々だが

「わからないのでよからぬことを思ってしまう」←ありがちですね

※自分自身の周辺だけでもよくある話
「マシンの調子が悪い、壊れてるじゃないかな?」
 ↑
わからないことは、不安のフラグなんだよね。
そして不安というのは人の心理にとって最悪のストレスでもある。
何故って、不安な時にあれこれ思う事は(わからないことなので)「どこまでもエスカレートするからだ」
これはさ、”終末論”にも似てるのね、
不安により肥大化した欲求と均衡を取るために、トンデモエンタメ性がハマるのだよ。
(心理的な均衡が起きるってこと)
「何か今変な音しなかった?」→「お化けかしら」
(こう設定すると、心理的に均衡するので)→「そうだそうに違いない」とか思っちゃうのだよ。
 ↑
これを対人関係に置き換えるとさ
「え?どうして」←たったこれだけで→「私に悪意があるに違いない」とか余裕で起きるんだわ。
これがさ、権力闘争渦巻く政治の舞台になればなおさらだ
(最初から敵か味方かわからないのだから)
 ↓
■反対にここで有能乃至政治的強者の立ち振る舞いはどうなる?
「動じない」だよね
(政治の世界の話は、一般社会で起きる状況がより鮮明にわかりやすい設定を意味する)
それは同時に一般的対人関係でも
「余計な詮索をしない」のが悪循環を抑える知恵になってるだろ?
そこには、「不安」なんてものは発想そのものが害悪でしかないってな知恵が示唆されている。

「不安」を放置すると、よからぬことが起きるんだわ。
するって〜と、最初から不安の少ない人の特徴はと、つらつら適当に考えてみると
1)最初から異様に広範な知識があって「わからないことがほとんどない」
2)だいたい世の中はこういうものだと、慣習的な知見に収まる(抑える)腹の座り方がある(これが動じないって奴だ)
3)『心理学』的にはバカか俺(不安=”終末論”的エンタメがバカみたいにわくものだと知ってる)4)何だか知らないけど、自分が強者だと思い込んでいる(たいがいは単に運がいいだけなんだがな《by.パレート経済学者》)

「不安」というウィークポイントを多く抱えがちな人は?
そらあんた、意味不明なコンプレックスを持ってる事さ。
(というかコンプレックス形成の発端が「不安」なのだろうと思うよ)


posted by kagewari at 11:28 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月04日

俺はモテるとか強いとかイキリ散らかす男性心理《マチズモ》

典型例は「昭和」にいた街のチンピラかな、
「お前いま俺にガン飛ばしただろ」だとか「笑ったな」なーんて俗に言う”いんねんつける”ってあるじゃないですか〜
=それは自分がどう見られているのかビビりまくってるということですよね?
強がりは不安の裏返しですから。
(どこから考えても「昭和」のチンピラにコンプレックスが無い筈が無い)

このブログではよく紹介する「マチズモ《男性誇示》」ですが、そもそもマチズモってのは男性特有のエディプス・コンレックス拗らせた結果であり、法治国家でマッチョにいきって何の得があるんです?
随分遠い目のある出来事の実話ですが、
なんかねちょっとした事情から負い目のある側の某男性が私を車で迎えに来たか送る時ですか、
なんの脈絡も無いのに「俺は極真空手をやっていたことがある」とか言い出すんですよ。
(アホかと思いましたが)
男性のみなさんは「あーあ」とため息出てると思います。
ビビってる奴ほどそういうこと言いますよね?
ですから、私は某歌手が「えー何があったの」と突然マッチョに変身した時に、「何に悩んでるのやろか」思ったものです(この人物にはDV疑惑もあったので「なんかそういうことかなと」)。

この男性のなんとやらの話をしてると心底うんざりなんですが、、
わかってる男性はわかると思います。
やれ喧嘩自慢だとか、ワザと乱暴な態度を取ってみたり(溜息出る)、
法治国家の現代社会で何の意味もありません。
そんなことより、災害の時などに水をどれだけ運べるとか、男性が得意とされてる動かない自動車を修理できるとか、遠くまで徒歩で助けを呼びに行けるとか、そういうのが大事と言えば大事ですし、いやなんつーかそれは大事な事かも知れませんけど、いちいち自慢することでもありませんよね?
(つまり男性として強いだ弱いだなんてことの実像は日常生活ではわからないことだし、わからなくてもよい)

●喧嘩に強いとかイキる男性の行動を道路交通法で考えてみ?
「俺ってスゲー交通事故してんだぜ、相手全壊で人も死んどるわ、スゲーだろ怖いだろ」
(全然、違う意味で怖いよね《あのさ暴力自慢ってまったく同じことだから》)
でもね、心理は同じなの”煽り運転”と喧嘩自慢は心理的にとても類似していてさ、
”マッチョ”な改造車で安全運転ってもあれだし、
(元暴走族の反社なんて定番やん「道交法違反の暴走は自慢してもいいことになってるらしいが、言ってることは交通事故自慢と変わらん事に彼らは気が付いていない」)
世の中煽り運転する人(ひとり暴走族)を怖カッコいいとか誰一人思って無いでしょ。
(痛い人じゃん《或いは頭のネジがどうかしてんじゃないかと》)←どういうコンプレックスのどんな不安を拗らせたのかね?
相談でもされない限り考えたくも無い、てかマチズモ男の多くのケースは「不安自体が錯覚の可能性」あるから、、、

最近ブログ記事で「女性の時代か」テーマが増えてるのにはそんな理由もあるんです。
さて、現代社会における男性の佇まいと申しましょうか、なんかそういうの迷走してんじゃないかな。
(いきなり女性風ルックス気取るのもどうかしてると思うけど《しかし昨今ネカマも多いよな…》)
「男性受難の時代」とでも言っておきましょうか。


posted by kagewari at 17:33 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年04月26日

現実認知のあれこれ「長くなるけどリアル論からいきます」(2)

前記事の続き
●だとするなら、リアリズムという努力や処理によって担保されていない”思い出される過去”などというものは、夜に見る夢ほどじゃないが、それを想起させるほど情報欠落が多く=不正確なんだよ。
(その不正確性は、トンデモレベルだと言っていい)

 ↑
もうちょいこの部分補完するとさ
裁判の目撃証言いうのがあるだろ?
この時争点になるのは何?

「どうしてあなたはその件を鮮明に記憶しているのでしょう?」
(記憶のフラグがその証拠なんだよ)

 ↓
「なくよウグイス平安京」:794年平安京遷都
どうして試験の時に覚えていたのか?(フラグを用いた記憶法)
何の工夫も無く覚えようってつったって試験の時に忘れた経験無い人などおらんだろ?
何故忘れるのかじゃないんだってば、忘れるように人類の脳が設計されてんの。
(フラッシュメモリーのリソースは限られてるんだってば→忘れないといかんのだ=仮にこの能力が高い人は合理的にバッサリ忘れて《リソース解放》現在視点情報を多く取得することに特化する→大事なことはさっき見た小鳥ではなく、目の前にある食べられそうなキノコの判別だろ?)
 ↓
ハイ、その反対は?
「理由もなくそんな事を関係者でも無いあなたが覚えている筈が無い。検察の余談により導き出された(誘導尋問)証拠能力の無い証言です!」

 ↑
■■■<これ読んで何か気が付いた人?>■■■
”余談”、検察官による誘導尋問、←これらは脳内の設定(あるいは「強迫心理」)これと全く同じものだ。
 ↓
●「何々人は悪い事してるに決まってる」←こういう余談があると、現実は偏向し「見た事ないことまで”本当に見えた気がするのさ”(覚えていないことまで覚えてる気がするのさ)」

『心理学』でいうとさ、確か米国でこんな事件があった。
どんな話って、
エディプスコンプレックスやらの研究拗らせた臨床系心理学者が(なんかUFOのアブダクションみたいに退行催眠とかやってそうな研究者)、児童の性的虐待が大規模に存在しているのではないかと思い込み、あれこれ被験者に質問すると「次から次への両親からの性的虐待ネタが登場」、そこから研究者は全米でトンデモ件数の両親からの性的虐待があるみたいなレポートを書いて(だいたいあらすじはこんなもの)、実際調べると「そのほとんどが誘導尋問による虚偽であった」とかのオチな。
※これは冗談ではなくて、州によって違うと思うんだが、米国の児童保護条例は厳しくて(スクールバスを利用しない場合保護者が送り迎えしないと逮捕されるなど)、児童虐待に熱心な捜査官が親を逮捕しまくったのだが、その多くが冤罪だったなんて事件が実際に起きている。

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posted by kagewari at 13:29 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年04月24日

現実認知のあれこれ「長くなるけどリアル論からいきます」(1)

認知って行動だからまずこれは生物の話やね、
微生物の見る世界、昆虫の見る世界とかよくあるでしょ。
特に視覚情報の取り方が違えば見えてる映像がまるで違ったり、こうもりやイルカのように音波などからレーダーのように現実認知を行う生物もいる。
各人、自分の生存に必要十分な情報取得をしてるということなんだが(そのまんま戦闘機の情報収集能力で考えてもわかりやすい)、世界を知るための視覚情報なんてーな生き物はおらん訳だ。存在するとすればそれは神でしょ。
割と外形から光の反射まで”まあまあ現実っぽい”認知を人類ヒト科もやってるけども(最も深刻な錯覚は”モノに色があるとかいう”錯覚かな?《あれの本質は光の周波数の何を反射するのかを関節的に見てるだけで”そんな色してるワケではない”ってのあるじゃん》)
神の眼があるとするなら、顕微鏡でしか見えないミクロな微生物の視覚も保有することになる。
(とかなんとかで、人類ヒト科の現実認知などというものは、「まあほどほど」ということだ)

さて、人類ヒト科の場合大きな特徴は社会的生物なのだから、対人関係やらこの辺に特化した情報収集を行ってることになる。かといってそこには文化を背景とした人種による違いも存在するのであり(日本人は目で人の表情を読み取ろうとするが、欧米人は口元であり欧米人が極度にマスクを嫌い《サングラスは平気》、日本人がサングラスを悪っぽく感じる違いとして表れている)、
●他の生物同様に、自らの生存に関わる必要情報に応じた能力であることがわかる

さて、ここから基礎的なリアル論になるけども、
”そのままの現実(リアル)”を神の視点のように認知することは人類ヒト科には不可能であり、
限定情報を分類やらフラグ付けて経験的に「脳内に映像化し再構成して認識してる」。
実際に視覚情報は一度電気信号に変換され、脳内のCCDセンサーみたいなのに投影(上映)することで”見た気になってる”(実際に見てるのは脳内に再構成された映像)。
当然そこには本当に”タイムラグもある”のよね、

その特性から、ほぼ予知能力のような先読み補正も行われてるという説もある。
(高速移送する車などを見る時に、次の状態をオートマチックにシミュレートして補完してるなど)
 ↑
■勿論ここの『心理学』のテーマから言えば「すべては幻想だ」
この幻想をリアルに近づけようって行いを「リアリズムを確保する」とか担保するって言うワケ。
ドキュメンタリー監督が追い求める奴だよ、
その反対が、youtubeでお馴染み意図して切り取られる「捏造映像」だ、
 ↑
なんつーかな、ソースとの一致性は後者の方が上に関わらず、後者は現実から乖離したトンデモ情報ということになる。
これに対して前者は取材された一次情報をあれこれ考えて、リアリズムを担保するために解釈を加えてるのね(類似じゃないかも知れないけど、似た作業に「詩歌の制作や絵画の表現」があると思う)。そんな手法表現のひとつに(これは俯瞰の逆だと思うけど)NHKの有名な番組タイトル「クローズアップ現代」なんてのもあるよね(ミクロ分析しますよーって意味)。

●つまりだよ、現実認知ってのはリアリズムを担保する思考が無ければ「あっという間に脳内圧縮技術で断片化簡略化され忘れさられるもの」なんだよ。
たとえば直観像という現象というか能力があるけども(何から何まで写真のように記憶する能力や特殊な症状)、一般人はその反対だから「今見てるフラッシュ映像が見たままだから、同じように過去も見たまま覚えていると思うだろうけど」→【大きな間違いだから】
(中間テストの赤点がその動かぬ証拠だ)

PCやスマホのメモリと同じで、限られたリソースを確保するために「今現在の映像にとっとと差し替えられており」、過去の映像は脳内圧縮技術で断片化簡略化され続けているんです。
 ↓
「だから絵画の描けない人は、俗に言う小学生みたいな絵しか描けないの(脳内情報はそのレベルであるということ:それ以外のディティールは失われてるんだわ《はっきりと覚えてるその感じは錯覚というか再構成されたものなのさ》)」

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posted by kagewari at 09:26 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年03月25日

不安や恐怖も不満も伝染する「アジテーション《扇動》」(それだけでは済まないんだわ)

『心理学』的説明は実に簡単
「移転とか移動とか呼ばれてる現象が誘因されること」
岸田秀教授がフロイト心理学の説明でよくある事例みたいに紹介していたのがこちら
(グッピーの話はローレンツだったかな、、)
夫婦喧嘩、流石に相手に暴力を振るうのをためらい”皿を叩き割る”
グッピーという魚がいるんだが、繁殖期の喧嘩が行き過ぎると水槽に当たるなどしてはけ口を移動させることがあるだったかな?
(グッピーの話は随分昔の記憶なので間違っていたらゴメンww)
「失恋のやけ食い《やけ酒》」もうそうだよね。

つまり欲求や衝動は”移動可能”なんです。

社会の一部や個人に潜在的に「不安や不満や怒りやら、、、」が蔓延している時
どこぞの政治家やyoutubeのインフルエンサーでもよいが、激しく何かを糾弾する演説なり論説なりをぶちかますと(特にyoutuberは再生数を稼ぎたいので大袈裟に煽ることが多い)、
「そうだーーーーー」と←もうわかりますね?
■最初からそう思っていたのではなく、潜在的な不安や不満やらを、他責志向に誘導して過激な支持者に《一部は洗脳に近いと思うが》誘導可能なんです。
※言うならば釣って煽るためだけの即席『共同幻想』政治活動(類似のものに「広告会社などにより作られる流行」などがある)

特にこれといった能力は必要無く(むしろ過激な言動を可能とする羞恥心の壁超えてることが能力ってことなるかな《或いは自分でデマだとわかってるのに煽れるメンタル》)
重要なのは、不満の溜まってる層なり個人を”釣れる”キーワードが適当にちりばめられていればよい。WW2の直前にドイツで起きたユダヤ人弾圧も同じ手法です。
(この時ヒトラーはベルサイユ条約で経済的に苦しむドイツ庶民に広範に強く蔓延していた「不安や不満を」→激しいアジテーションで「こいつらのせいだーー」と糾合し、その結果同時にこの論調は過激化していった)

■『心理学』的に、このアジテーションのやっかいなところは
「ほぼ100%誰かのせいにする他責志向であり、誰かや何かをスケープゴートにする結果」
 ↑
この構造見て何か気が付かない?
誰かのせいだと責任追及みたいな論法に釣られた段階で、そのせいで自分は権利か何かを奪われた被害者ポジションを保証されたことになります。=「この構造って何だ?」→「反動形成」
●つまり何が起きるのかって「不安や不満や怒りを移動させ糾合するだけでなく、反動係数の数式からその不安や不満や怒りは係数倍にエスカレートする」のだよ。

俺はさ、全部を否定するつもりはないけど(フジTVデモ的な部分は評価できることあると思うが)
最近起きてる財務省解体デモってのは、なんかきな臭いものを感じる。
(フジTVデモの時には確か2chなどの自然発生の声かけだったと思うけど)
youtuberの自称インフルエンサーなど(多分落ち目になった不安持ってそうな奴らなど)煽ってるのがあちこちに存在する、確かに財務省は日本のDSかって存在だけどさ、これはなんかヤバいって俺のゴーストが囁いてるんだわ。
(立花氏の襲撃も”そういう妙な空気の中”で起きたのじゃないだろうか)
※DSってのが陰謀論では無くてその言葉の定義も存在してることわかっているが、この単語の使用には少々慎重なのね。何故ってこういう固有名詞の使用は「レッテル貼り(ユダヤ人ガーがそうであったように)」演出効果を伴うことがあるので使用には慎重にあるべきだと思っていてさ、なので元外交官で元ウクライナ大使の馬淵氏の発言には(内容の信憑性以上に)表現や文体という部分で「そこはもうちょっと慎重にお願いします」とか思ったりするんだよね(DSって言葉に連想されるものが個々人で随分違うような気もするからな《勝手にそう思われても困るとかあるじゃん》)。

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posted by kagewari at 16:29 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年02月14日

「人の関心事項はどこまで本音・本心と言えるだろうか」の”続き”→「本当に実現してどうする」

えー元ネタとなる記事は以下2本
「人の関心事項はどこまで本音・本心と言えるだろうか」シリーズ
https://kagewari.seesaa.net/article/510058304.html
https://kagewari.seesaa.net/article/510078446.html

■今回のテーマは「有能な評論家の視点とは何か」みたいな話さ
(はたまたマッドサイエンティストってのは何が”マッド”なのか?かしら)
参照記事読んでもらえばわかると思うけど、
人が強弁したり、関心事項だと”思い込んでいる”ものの実態は「背景や立場の説明」であることが多く、時代や立ち位置が違っていたら全く同一人物でも違ったことを言ってるだろうって話。
(※それと対峙して、自我を持った飼い猫はどんな時代にどれほど違う国に生まれても”同じネコ”であると同定される←帰属ではないアイデンティティーの本質はこっちである)

さて、自由意志の表明が大概の自我実存なのだとした場合
※言いたいこと言えてる人に悩みとかないだろの参照記事が以下
https://kagewari.seesaa.net/article/509838866.html

”思いつく”或いは理解するってことが自我においては「かなり広範に全てだ」ってことになる。
要約すれば、
■リアリティを担保してイメージできることは”それを手にしたのと同じだ”
 ↑
これはさ、ある意味評論家視点なのだよ
仮の話、大谷君の打撃をリアリティを担保して完璧にイメージできる人は(練習とかしてないからさww)自分自身はさっぱり打てなくても「その打撃を体感できる人物だ」となる。
※いやいや大谷君のように稼げないだろうとか無粋な事言う人いるだろうけど、おま大谷君が金のためにスポーツしてるのかってそんな小さいアスリートちゃうやろ。

この亜種と言うか”小規模ながら”類似するものに
(非常にしょっぱい個人的なことで恐縮なんだが)
ライブ動画などを観て、現場会場にいるのと全く同じ体感を再現できる場合、
「その人は実際にライブに行ったのと同じだ」となる。
(これは真面目な話錯覚の筈なんだが、俺さヘッドフォンの大音量で音楽聴いてると足元に振動感じるんだよね。変だろ?それおかしんだけどさ「あれトラックでも走ってるのか、いや地震か?」などマジに再確認することあるんだよ《異状にリアリズムのある夢を見るのと重なる現象だと思うけどね→この前PCである図面探していたんだけど、、「あっ、夢の話だった」と苦笑いする←夢を見た》)

他にさ、異常に役作りに没入する役者さんとかおるやん、
(撮影前には登場人物の墓参りまで行ったりさ)
役者さんの再現イメージがマジ本人レベルだった場合、「何か降りてくると思わん?」
鬼気迫る演技とか言うやん(共演者も本当の○○がその場にいるようだったとかさ)、

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タグ:快不快原則
posted by kagewari at 08:46 | 心理学テキスト「Why not」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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