2021年03月24日

第4ラウンド(Make America Great Again)「中国の動きが解せない」

言うほどバカでは無い筈だと信じたいのだが、、
楊潔篪が(ようけつち:事実上の外相、中国の場合政府の外相の地位は低く共産党としての順位が優先される)アラスカで大演説かましたのは、中国国内向けとも言われているが(石平さんはそう断言している)、中国国内で大うけだったブリンケンに向けての啖呵が、その程度の意味の筈が無い。
というか、中国国内のナショナリスト世論盛り上げてどうすんの(逆に収集つかなくなるじゃんよ)、

思うにバイデンを脅す材料持ってる中国としては(息子のハンターバイデンへの不正融資)、
バイデン政権がどの程度強硬なのか、
或いは(バイデンの存在感無さ過ぎて)国務省がどこまで突っ張るのか、
この辺確認のための牽制球だと思うけれど、
中国で大好評だぅたことの裏返しで、このアラスカでの暴言は全米でも報道されちゃったワケで、
「流石中国、民主主義的感覚だけは持ち合わせていないのか」←まさかと思うが、、図星なのか?

大統領不正選挙で思惑通りに動いた米国左派マスメディアの動きを読み間違えたか?
(左派メディアは既に、NYのクオモ叩きから南部国境巡る移民対策が完全に間違っていたとバイデン批判を始めている。今回の陰謀論は同床異夢であって、中国が自由自在に動かしたワケじゃないし。)

表向きね、(帰り道の)アラスカくんだりまで「呼びつけられて」会談が行われている関係上、
中国は下手に出て(米国を立てて)って公図なんで、
少々パフォーマンスしても「いやいや国内向けですから」で許してくれると思ったのかもだが、、
(事実大演説応酬の後、笑顔でサーセン言ってたらしい)


アラスカでの大演説は宣戦布告とは言わないが、
●「中国はアメリカの敵ですからヨロシク」と自分で宣伝しちゃったんだけれど、
重要なとこを見落として無いか?
ウクライナに手を突っ込んだNYヘッジファンド系の某ユダヤ世俗派は、プーチンから叩き出されたオリガルヒとも通じており、「東欧ネオナチと組んでもロシア憎し」なんだよ。

はい、バイデンが「プーチンは人殺し」と言っちゃってw、断交寸前のロシアが今何を言ってるかって?
ラブロフが「中国とロシアは今一番いい関係」
 ↑
こんなん言われたらウォール街は「中国”も”敵」になるじゃん
(プーチンはそれ絶対わかってやってるからww、中国と米国がバチバチになるのはロシアの利益になる)そんな状況下で楊潔篪がやらかしたんだけど、、、。
バイデンと違い、ガチでNY世俗派ユダヤ代表みたいなブリンケンがさ(笑
許すワケ無いじゃん(アラスカでブリンケンはガチ切れした)


「僕たちが見ているのは、ひょっとしてコメディドラマなのかしら」
(そしてバイデンはアラスカで何があったのかも理解できていないと思う)
一部の評価は、言うほど米国から強い反発ってものでは無く、楊潔篪に気持ちよく罵倒されたみたいなこになってんのさ(ブリンケンは大演説始まった時に席を立って帰るべきだったって)、
つまり、言い返したとは言えプリンケン一本取られたみたいな見方もある。
(二軍の王毅外相にいいようにやられた茂木外相の件を思い出して欲しい←こんなことされたから隠れ親中に決まってる経世会の茂木さん内閣改造で外相飛ばされるかもなんだぜ?)

こんなん反撃しないとヤバいじゃん
中国はさ「何がしたいのかね?」

いやちょっと待てよ、、、二軍の王毅外相がアレだってことは(ちなみに王毅さんは凄くいい人ってか日本語ペラペラで仲のいい日本の政治家多い人で、普段の王毅さんは間違っても嫌味なこという人じゃない)「確実に上からの指示」
そして昨年各国大使館で顕著だった戦狼外交といいさ、、
●これ指示出してたの、、もしかして楊潔篪?
だとしたら、、マジにバカなのかも知れない、、、
いやあいくらなんでもそれは無いと信じたい(色んな意味で)



posted by kagewari at 05:24 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月21日

第4ラウンド(Make America Great Again)「次々と日英同盟論が語られ始めているようで」

各サイト口を揃えて「すわ日英同盟か?」盛んになってきてます、
まー見ているとこ同じだからそうなるよね。
個人的にトランプ陣営応援してますが、説明するまでも無く政権支持派しても個人的に支持はしていません(彼の日米貿易問題感とか80年代と変わらんからねw)、トランプにも苦手なことはあります。

米民主党が言い始めたTPPを安倍ちゃんが知らない間に対中包囲経済ブロックにしたように、
(多分ねそもそも米民主党時のTPP構想時には改革開放の中国が幾分か民主化して参加させるみたいな《利益誘導と圧力》計画もあったんじゃないかな。結果、中国が全体主義独裁に回帰するなかで推進した結果、自然に対中包囲網になった:てかそもそもTPP4拡大を言い始めたのはブッシュ政権時代の《外交畑》共和党スーザン・シュワブ通商代表←多分この人はグローバリストでは無くて、理想主義的国際協調派だと思う)、
なんか性格変わったのならってことでトランプ乗ってもよかったんだよね、
つか、個人的にはTPPには”反対”だけど(所詮グローバリズムだから)、
「そこは政治判断としてさ」

いつだっけ、
中国が「TPP加盟を検討」と「ご冗談を」みたいな報道があったが、
TPPが中国の政治に一定の圧力かける効果があるのは確かだってことだわね(国内法で加盟条件を満たさないといけないから)。現状安倍ドクトリン的には「中国貿易への兵糧攻めみたいな意味」だけど。
形はグローバリズムだが、束にならないと中国の規模に対抗できないから。


●多分、ブリンケンもTPP加盟を進めるだろう(なんせこの件はオバマもケツ叩くだろうから)
政治工作は苦手な米民主党だが(能力的というより”票になるかならないから的に”)
こういう表向きの仕組み作るって話なら(カッコいいプレスリリースもできるので)やる気満々だと思うのね、2024のトランプ再選で脱退されても困るんだけどさww
TPP非加盟で利益損失出した共和党支持層の農家を切り崩すこともできる。

安倍政権としては(菅政権だけどね)
「”クアッド”+TPP(双方に英国が加盟予定、TPPには米が追加加盟の観測)」
うんで、これ事実上の事務局日本なんで(二階さん牽制する意味でも)、
主要プレイヤーに強硬派の英国が米に先行する形でTPP入ってくれるのは心強い。
多国間協議だから、どこぞの国が親中に寝返っても体制を大きく変えることはできない。
(英国もいてくれることだし)
この間に米民主党得意分野はどんどんやらせたらいんだよ。


※ちょっとオマケだけど、勘違いしたメーガンが民主党候補として大統領選に出るんじゃないかって話が(マスメディアだろうね)出始めてるが(俺は当人もそのつもりないと思う)、
これカチンときてる民主党議員少なく無いだろう(AOC《オカシオコルテス》あたりもさ)。
英王室も主導する英国”クアッド・TPP参加”、「米民主党も色んな意味で歓迎」すると思うんだわ
裏で日英同盟秘密協議があっても(特別腹を探ることも無く)「どうぞどうぞ」って感じゃないかな。



posted by kagewari at 18:16 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月19日

第4ラウンド(Make America Great Again)「ブリンケン国務長官」

wikiを読んで欲しい、驚くべきと言うか、
ガチガチのNYの世俗派ユダヤ系の人物である(しかも実父は銀行家)。
強い人権意識を持つ民主党のメインストリームかなと思いますが(所謂陰謀論系ではなかろう)、中国などの人権弾圧に対し、同盟の強化で対処するべき派なのでクアッドへの関与も積極的であり、対中強硬派と言っていい(彼はNATOを含めた拡大同盟にすることを視野に入れているという)。
民主党政権にはクリントン時代から関わっており、中東含め外交には精通しておりオバマ政権では安全保障補佐官でもあったことから軍事にも強い(しかし軍組織に通じているのかは未知数)。
継父がホロコーストからの帰還者であるため、ウイグル問題への批判もガチです。

非の打ち所が無い「優等生」だ
社会学を学び(後に法学)若い頃は映画監督やジャーナリストにあこがれたという側面から見れば、
理想主義者の一面も感じさせる。
しかし(陰謀論系じゃないのはいいとして)裏工作含め、所謂その政治力も未知数で、
「綺麗ごとに過ぎて後手に回り、最後に何故か戦争起こす」という米民主党のお家芸が発動しないか心配なところだろうか(自称シリア政策にはウルサイらしい「IS討伐の同盟組織したのは俺だと豪語」)。

■一部報道ではトランプ政権より中国に対し強硬という意見もあるが、
(バイデンじゃなくて、ブリンケンがね)
wikiに引用されているように、ニューズウィークでの談話などによると「中国との断交などはあり得ない、またトランプの手法は支持しないが、対応は正しかった」みたいな捉え方で、
トランプが習近平国賓で呼んだ初期の頃と比較すれば明らかに強硬なのだけど、
左翼メインストリームメディアの報道を(本心はわからないが)追従する形の優等生っぷりを見せており(プーチンへの評価など)、
NK国へのアプローチも、強硬な経済性によりイランのような核合意すべし論者らしい。
(てかNK国はもう開発しちゃってるんだが、、)

●「TVのコメンテーターが言うような政治方針」が特徴かな、左派民主党なだけに
確かに口は達者なんだよな(おっしゃることもよくわかりますが)
※噂の「スーザン・ライスの操り人形か?」←違うと思う(ここは”勘”)

バイデン政権は国防長官の存在感が皆無なので、
ほぼほぼ外交はバイデンと個人的にも親しい彼が仕切るのだと思うけれど、
(なんつーか元気だった時のバイデンの意思を継いでみたいな、)
明快な外交ドクトリンを主導する人物には思えない(元安全保障担当だが軍との関係が深いってことは無いだろう→「軍事を動かしてこその外交だからね」そこはどうなんだろ)、

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posted by kagewari at 20:36 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「戦争と金融」

なんか昭和の陰謀論には「戦争の黒幕に金融資本」みたいな話もあったけど、
日本の日露戦争とかも確かそうだったと思うけど、むしろ話は逆で、戦費国債の調達を引き受けてくれる金融資本無しに近代の戦争はできなかったワケで、
そもそも論として、世界に銀行が登場したのは欧州十字軍遠征費用の貸し付けからみたいなものだから、銀行が戦争の費用を調達するのは本業。
(※日本は関東大震災の復興費用も確か国際金融資本の支援で行っているので、金融資本悪玉論ってのは行き過ぎた論議です。)

それはそれは世界大戦なんてことになったから、どこぞの大銀行が一国の戦費を賄うなんて時代では無くなり、一部の金融資本が「地域紛争の背後に」な形になったものだから余計に陰謀論っぽくなっているけれど、この辺の話って「グローバリズムVS法による支配(=ナショナリズム)」で考えると簡単で、
 ↓
もぎせか動画だったかで、外資バリバリの元投資銀行系の人《現トンデモ歴史書執筆家》が言ってたけど、ヘッジファンドなどその創立からして「事実上のインサイダー取引と空売りで儲けてるようなもの」なんであって、国内経済で昔の仕手筋みたいな事を続ければ「国内法のインサイダー取引」などで逮捕される時代です。しかし国際間の取引は(無法地帯とは言わないが)そら監視は緩くなるよね。
相手が発展途上国ともなれば尚更だ。
(時代の変遷として類する陰謀論もケチな地域紛争に流れているのも事実)

■見方を変えれば、現代となって先進国間の全面戦争なんてことがあり得なくなったのは、
国連による安全保障や国際法もあるけどさ、
そんなデカい戦費をコネや利権周りの調整でどこぞの銀行一社で引き受けるみたいなことが不可能になったからかもしれない。
●確かバランスシートに煩い独逸だけでなく、米国も巨額の赤字国債発行には議会の承認が必要な筈で(財政法だったかな)、どの先進国も政権単独で大戦争なんてできない。

経済学的には、「通貨の暴落が起きなければ赤字国債を全て中央銀行が引き受けてしまえばよい」なる論議があるので(国の信用で通過発行って言えばいいかな)、つまりインフレ率が耐えられる間は(潜在的過剰生産能力)どこぞの大銀行などに頼らなくても大規模な資金調達が可能って話がリフレ派やMMTとかから語られるようになっている。←こんな動きにヘッジファンドごときが対抗できる筈も無い。
※上念の話じゃ無いけれど、AI化が進むと真っ先に銀行が廃業となるかもしれないって話もある。
※「財政均衡論」を声高に叫ぶ側の思惑は”その逆”ってことになるよね(金融資本の保護)

てことは、「議会対策」であったり「政治家の知見」こそが国の財政能力を大きく左右することとなる。
(あーちなみに人民元なんてものは、仮に米中がマジに戦争なんてことになれば暴落するので《事実上現在の人民元は:ドル本位制のため》、中国の継戦能力など幻想に過ぎない。)

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posted by kagewari at 11:42 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月17日

第4ラウンド(Make America Great Again)「ほらな、言ってたみたいなことに」

米国のPC(ポリコレ)が行き着く先に、ペロシだけでなく社会的に言葉狩りが始まるっつーか
『共同幻想』として”家幻想”を人権侵害だと考える奴らが出てくると書いてきたけれど、
どんどん進行しております
(勿論保守派は激怒)
動画は大紀元系(反中の法輪功亡命華人)ニュースサイトです

ニューヨークの学校がママパパを使用しないよう生徒に要求


英国の大学では既に「男性」「女性」「若い人」「お年寄り」の表現もNGですとww
(「夫、妻。息子、娘」の使用がNGになるのは時間の問題だと思われます、転じて「早晩、結婚しているか訊ねる事もセクハラになりますぜ」→日本ではその予告編で「嫁という言葉NG」運動が始まってますね)


■『共同幻想』崩壊プロセスで結婚制度も無くなるだろうと書いてきてますが
左翼のPC(ポリコレ)が斜め上に行っちゃう件は”別の事”なので勘違いしないように
文明化の果てに『共同幻想』が都度崩壊し世俗化するのは避けられないことなんだけど、
左翼は浅知恵で考えた勝手な基準を全体主義的に強要するんで(それ以上の『共同幻想』やん)、世俗化リベラリズムの意味を完全に履き違えてるから”ブラックジョーク”になって笑えるんです。

ま、端的に言って「バカみたい」でしょ

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posted by kagewari at 20:36 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっぱりそうだったか「英国の核弾頭増強」(は対中政策)

先日クアッドって「隠れ大英帝国じゃないか?」って記事書きましたが、
そこでも紹介したんだったかな、
英国軍が核弾頭増強の方向、
詳しい報道が入ってきました。

核弾頭増強、260発に引き上げ 軍縮の流れに逆行―英、安保外交見直し発表
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021031601242&g=int

(一部抜粋)
中国を名指しし「英国の経済安保の最大の国家的脅威」と断言。対中関係は貿易や投資面で重要と認めながらも、中国の軍事近代化と太平洋周辺での「独断的」な行動が、英国の国益に「ますます大きなリスクとなっている」と指摘した。日本やインド、オーストラリアなど地域の民主主義国家との「より深い関係」を構築していくことが重要だと強調している。

 ↑
ハイ、そのまんまクアッドの事だよね(笑

例えばTPPなども中核に(英国は既に参加を表明している)、
日英同盟を基軸にした場合(日米同盟もあればNATOもあるんだから)
日本に駐留している米軍を実質後方支援太平洋軍としての位置付けにして、日英艦隊が前線に出ればトータルでこれ相当な戦力になる。
で、現在米国は(アメリカファーストはいったん引っ込める形になったが)世界の警察やめる方向性には違いが無く(一国だけで太平洋の覇権を牛耳れないの意)、
集団的安全保障となった時に、政治的にこの体制をリードできれば
「自分の軍隊みたいなもんじゃん」
(多国間協議の場合発言力は軍事力に比例するワケじゃないからさ)

また、そこは戦争狂とも言われる英国ですから、
海上自衛隊潜水艦戦力他、負けようがない事も十分知っていると思う。
中国ご自慢の空母キラーにしても、どこにいるのかもわからない潜水艦相手じゃ飾りに過ぎない。
常識的に考えても、台湾から沖縄の海域は空母関係無しに航空自衛隊と台湾空軍で制空権を取れるので、ナンチャッテ空母で出張ってくる中国の方がキツイことは誰にでもわかる話。
●しかも英海軍が核を持ってくる可能性すらある
女王陛下もお怒りですから(笑

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posted by kagewari at 01:46 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月14日

第4ラウンド(Make America Great Again)「クアッドって大英帝国だよね」

始まりは安倍ちゃんの「太平洋セキュリティダイヤモンド構想」だが、
インド・豪州・日本・米国←これ全部英国宗主国だったり元同盟国
米国が世界の警察をもうやめると宣言したので、
これを補完するため、集団的安全保障体制による大英帝国を復活させた。
真打は勿論クアッドへの英国の参加だ、

ここんとこ同カテゴリ記事で、英王室ブチ切れ「ケジメ取るまで許さん」モードでああること説明してきたけれど、安倍ちゃんが主導してきた一連の動きはアメリカ以前の英帝国を模倣する安全保障体制だったのだろうと思う(英国登場まで日本が代理で主導しますよと)。

もうガチです
英、核兵器増強方針か 「保有上限引き上げ」と報道
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021031400003&g=int


ご存じ大EUは事実上「独逸第4帝国」だよね、
米国は「もう帝国やめる宣言」、
中華は帝国的覇権を目指しはじめ、
ロシアは「貧乏でもユーラシア帝国構想」をもっている(チャイナの一帯一路と対立)、
 ↓
この時、ちょうどよく英国のブレグジットである。
「太平洋セキュリティダイヤモンド構想」が急速に現実味を帯びたキッカケはブレグジットだったのではないかしらね。
「あーそういえばそうだね、みんなで大英帝国艦隊復活といきますか」

※同時並行で日本の5アイズ入りの観測気球が飛ばされてる意味も納得
※安倍政権は官邸にかなり高度なインテリジェンス機能を有していたと思うんだけれど、ネタ元は英国のMI6だったんじゃネーか?
※前から希望的観測としての噂みたいな話あったんだよね「日英同盟の復活」
※官邸主導でいずも軽空母とF35Bが(防衛省寝耳に水で)決まったのもさ、あーそう言えば空母クイーンエリザベスもF35Bだったねって(英国は艦載機を購入せず有事に米海兵隊からレンタルだったかな、なかそんな感じの運用するんだよね)、これで補給含めて連携しやすい。


●最初は不思議だった、
確かに香港は大事だけれど「英国は何を息巻いて空母クイーンエリザベスを派遣するんだ?」
これが新生ナンチャッテ大英帝国クアッド艦隊の旗艦なんでしょ(笑
「阿片戦争を忘れたかゴラァ!!」←、、いやいや阿片戦争は自慢にならんだろ、、

二階さんを親中派と言うなら、
麻生・安倍は親英派かもしれない、
安倍政権が造った仕組みは戦後日本の米国従属主義とは違ったからね。
(今さ、やたら英アストラゼネカのワクチンがディスられてんじゃん。誰がシナリオ書いてるのかなって、説明するまでも無いw)
あーあーあー、だから慌てて独逸とフランスも軍艦押し出してきたワケだ、←何しにきてんだと更に不思議だったんだけど、クアッドを大英帝国復活と考えりゃなーんとなくわかるわ。
(みなさん日清戦争前夜と勘違いしてないか?)

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posted by kagewari at 17:17 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月13日

第4ラウンド(Make America Great Again)「仮にだけど習近平を退陣させた場合」

江沢民派が権力奪取でめでたしめでたしになるかって、
「ならないと思う」
習近平の不正摘発は美辞麗句でその実権力闘争に過ぎないのだけれど、
貧困層などにそれが指示されているのは事実で(それを意識して毛沢東思想を持ち出した)、
米大統領選で暗躍したのも上海閥だと思うが、バイデンは退陣が織り込み済みで実質オバマが裏で権力を握るなんて噂もあるが(個人的意見だが”それは無い”と思う)上海閥が思ったような中国制裁緩和の気配は全く無い。

米議会は超党派で北京五輪ボイコットも含む動きを見せており、
現在進行形で東京五輪潰しで《Twitterメーリングリスト事件ですっかり有名になった工作活動の》芸能人が絶賛聖火リレー辞退してみたり、メディアがあんだかんだと騒いでる背後に中国がいるのは考えるまでも無い話だ。
(多分これやらせてるのも上海閥でしょ。習近平は北京五輪成功させるためむしろ応援している。)
こんな荒れ方してると、仮に上海閥が政権取っても北京五輪もおぼつかないって事になるだろ、
これでは人民がついこてこない、

上海閥的には香港などで民主化に譲歩して、私たちは民主化応援勢力ですよと国際的にアピールするつもりなんだと思うけど(ここにも中国の貧構想は無関係)、
多分、そんなことでは国際世論は納得しない。習近平以前の一国二制度ってだけでなくそれ以上の民主化なりを求める事になると思う。
これは上海閥にもヤバい、国民の支持の無いところに国内にそれが影響すれば大変なことになるからだ。=中途半端な妥協しかできない。

●一番ヤバいのは、コロ〇がマジに意図的に緩い生物化学兵器だった場合
撒いたのはその上海閥ってことになるから(習近平があれほど強権で鎮圧にあたったのも”自分が狙われていたから”でしょ)、最悪な上にだ、
最悪 な 上 に だ この工作を米国民主党の一部に握られてるって事だろ。
(民主党はバイデンかペロシをスケープゴートにしてNYTやWPにリークするって作戦がいつでもできる)
これじゃ反対に脅されてしまう、
(今回の工作、米国側のケツ持ちはウオール街だから、香港の更なる民主化《=資本取引の自由化》は譲れないだろう。相手が習近平なら何も言えないが上海閥なら話は別だ。)

だとすると、上海閥の狙いは、
「権力奪取ではなく、習近平との手打ちか?」
そんな事できるんだろうか、、、
現在習近平はあからさまに暗殺を警戒しており(この辺石平さんが解説してる)、「オマエラ殺しにきてるだろ」ぐらいのことになってる。

●そして、先日記事に書いた「英王室をBLMで脅した件だ」
(反トランプと同じ系列なのでこれもバックは上海閥になる)
英シティはこれを絶対許さない。しかも香港は英国のシマだぜ?
これがまたさ、カナダ人ニュースさんの話によるとカナダって定期的に英連邦から抜けようかって話が論議されてんだってさ(君主制をやめる世論調査)、
はい、カナダと言えば?めっちゃ中国からの移民がきていてサイレントじゃないインベージョン状態、
現在のトルドーはぶっちゃけ、米大統領選陰謀勢力側、
怪しげな集票期の本社がカナダにあって、ビルの所有はウォール街のあの人だ。
(言うまでも無く現在豪州が対中切り込み隊長なのは、カナダに対する牽制もあると思う)

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posted by kagewari at 18:48 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Amazon 2
所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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