2023年06月25日

第5ラウンド(M A Great Again)「ロシアの傭兵団ワグナーの話は”ま、よくあるお話”で」

今回のウクライナ紛争のメインテーマでは無い
傭兵団だと国際法に抵触するとかで、民間軍事警備会社となっているが、米国のブラックウォーター同様に、現代の母国兵士の人的被害に耐えられない世論対策として、死者が多く出る白兵戦の前線にこれら(フランスで言うところの外人部隊)正規軍以外が配置されるのは現代戦の常識で(ロシアなどでも兵士の母の会とか強いからね《そんぐらい民主化してるのさ》)、
※なので近未来には「最前線の兵器が無人化されるだろう」と言われているワケさ(現代傭兵団はその代用)

プリゴジンってのはよく知らないが、
彼プーチン大統領の元料理人でさ(本気でスチーブンセガール気取りなんだと思う)
戦場に身を置くに従って、『地獄の黙示録』のカーツ大佐じゃないけれど(だいたい非合法活動してる特殊部隊は同じパターンになる)戦国武将症候群じゃないけど、自分がトンデモプレーヤーのひとりじゃないかとうっかり思い込んでしまう。
正規軍じゃ無いので仕方が無いのさ(大坂の陣における真田軍みたいなもの)、

事実上の国外追放で(無罪放免の代わりにベラルーシのルカシェンコが引き取るってさ)、
一件落着です。
現在「ウクライナ紛争」は、ロシアの塹壕戦になっており(ロシア軍には積極的に前進する意図がもう無い)「その都度正面に来るウクライナ軍を防衛ライン上で各個撃破し続けて、後続がもういなくなるのを待つ(ウクライナ軍の在庫が無くなるのを待つ)」という戦術になってます(正面にくるウクライナ軍は常に相対少数なので負けることが無い。「サポリージャ方面からゾロゾロ順番に死ににやってくる」などと言われている始末)。
要塞攻略の白兵戦は当面予定していないので、もうワグナーは必要ないんです。
※せいぜいがバクムット正面に集結してるウクライナ軍の包囲殲滅戦になった時にチェチェン軍の力を借りるぐらいではないか。

■ほんとナンセンスな戦争となっており、とっとと講和すべき←事実上ロシア軍の侵攻は止まっているんだから
(素人目にもウクライナ軍に勝ち目が無い《事実用女子も補助動員されているという話すらある》)
●現状、講和のキッカケとなる「大敗北」を必要としているような有様で全く意味が無い。
この期に及んでキエフでは正規軍主力はまだ温存しているとか言ってますから(いやいや自国首都防衛空っぽになるまでやる気なのかと、、、)、誰か止めないと。←言うまでも無く止めるなら米国大統領となる(それが痴呆でボケてるときてるから、、)。
このままいくとウクライナ人男性全員の何割規模の損失になるのではないか、、(そして訓練不足の事実上一般市民から西側の武器を持たせて消耗品のように前線に送られ続けている《もうレフェリーが止めるべきTKO状態にあって》)
「軍事支援と言う名の間接的虐殺と変わらんぞ」(ウクライナ人が可哀そうだ)


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2023年06月18日

インテリジェンスの世界における「騙されやすい人」(デュープス:Dupes)

wikiによると
デュープス(英: Dupes)- 明確な意思を持って共産党のために活動をするわけではないが、ソ連やコミンテルンが訴える主張に対して共感し、知らず知らずのうちに共産党に利用されている人々のこと。

●ここに昔電通あたりが「(TVで放送したことを何でも信じる)バカな視聴者」の暗号”B層”重ねて考えれば、現代の高学歴バカ(iyi:Intellectual Yet Idiot《または意識高い系WOKEのこと》)左翼リベラルな人に至る系譜で、これがどれだけ活用されてきたのかがわかります。
(最近Dupes的有名人と言えば、なんとか大学だのやってるyoutuberの方でしょうか)

原理は単純『共同幻想』”権威サイド広報による”同調圧力です
(だから一部の人にか効果が無く、この階層を、”B層”や”Dupes”と呼ぶのです《バカの俗称》)
ここでいうバカとは”社会適応認知症”のことです(合わせる、適応することを道徳的に正しいと定義してしまっているため「恒常的思考停止」で、自分の頭で何か発案するイメージが失われている《反論する異端者は悪という思想》)。
 ↑
右サイドバーにコンテンツありますが、”DQN堕とし”とも呼んでる意図的に一部の階層にバカのレッテルを貼って抜け出せないように追い込む手法もこの類型になるかと思います(誰でもわかることですが、同じ人類ヒト科の脳に言うほど極端な差異は無い《目に目えて差があるように思いこませる道具仕立てがワザワザ用いられ→「道具を用いたり資料を見て回答を考えてはいけない、暗記縛りテストプレイ」←これはいったいどんなルールなのかと、、、》)。

■現代多数の若い人は「なんかおかしいだろ」に気が付き(主にゆとり教育以降ですね)
「スマホみなくても答え暗記してるから」など嘯くテスト上位者に
 「ただの情弱だろ、、、」としか現代の若者は思わないのであり、、
社会構造の変遷の中で、この手も使いにくくになってきてるんですよ。
(というか、今回の「ウクライナ紛争」もかなりの数の人が、既にロシアの勝利が確定的なことを知っており《ロシアメディアにおいては、ウクライナの攻勢は失敗に終わった扱いなってる》、プロパガンダに熱心な一部Dupesな人には焦りすら感じます。)



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2023年06月17日

武田教授が非常にわかりやすく(控えめに)Co2環境問題の裏を解説してくれます


裏では巨大ビジネスが...!?地球温暖化の真実〜後編〜|武田邦彦
https://youtu.be/41jega_aPJ8


昔はね、もっと挑戦的で辛辣だったんですが、政治の舞台で活躍するようになってから、話法を会得しましたね(笑
いつも思うんですが、武田教授には長生きして欲しい(彼は量子論、とりわけ重ね合わせ状態の波動関数や多世界解釈他最先端の研究も熟知しているので”死ぬことなどなんとも思っていない”《確定すらしていない》人なんですが)、あまりの聡明さに知性ある人の振る舞いというのか、現実社会において何の縁やら高度な知見を持つものとして生きている責任というのか、抜きんでた存在感があります(個人的にはホーキングに肩を並べる偉人だと思ってます)。

わかりやすくまとめられている動画なので、拡散希望



posted by kagewari at 00:09 | TrackBack(0) | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年06月14日

どうやらロシアの大勝利(それもヤバいぐらい圧倒的な)「今後の世界情勢をどう読むか」

地上波メディアではまたふざけた事言ってるようですが、
少しずつ戦況が見えてきました
そら一部はロシア陣内に入った部隊もあるようですが、これもメディアが何で確認してるのかと言えば、「その部隊への補給物資のトラックがロシアのドローンにより破壊されているから」(それはさ=突出した部隊はいくつか存在するが補給を絶たれ孤立してるって事じゃん)、この状況を大勝利みたいに喧伝する神経がワカラナイ(ウクライナ兵が何人死のうがNATOは知った事ではないってか)。

あくまで一部から漏れ伝わるところでは、ロシアの防衛ライン構築が半端では無く「半ば待ち伏せとわかってるのに無謀に突っ込んでいる状態で」ウクライナ兵に尋常ではない被害が出ており(この戦術教えたのが英国軍ってのがもっぱらの噂)、NATOにより供与されたレオパルド2もボッコボコにされているとのことで、米国などは(まだ予定だと思うんですが)エイブラムスは前線に出すなと言ってると言う話も(米国製兵器のブランド価値が棄損してしまうため《これは能力に劣るからではありませんよ航空支援の無い機甲部隊は誰が相手でも弱いとこあるんです》→F16なんていつとどくのか誰が何機拠出するのかも決まっていない《そもそもパイロットがいるのかもわからない》)。

※プーチンが「最新兵器が足りない」ってのは極超音速ミサイルなどの在庫だろう
バクムット後方などにウクライナ部隊が集結しているのはわかっているがこれを集中的に遠距離攻撃することができていない。
(仕方が無いので前線付近でドローンにより攻撃している状態だ《ウクライナは防空ミサイルのレーダーが既に破壊されておりこれを迎撃できていない》)

●ウクライナ代理戦争でロシア弱体化プーチン政権転覆を狙ったが
(どういう計算でできると思ったのかは謎)
●ウクライナ代理戦争でNATOが束になってもユーラシア大陸ではロシアに勝てないことが判明してしまうかもしれない(あくまで可能性ですが《連合軍にできることはまた限られてくるでしょう》NATO加盟国が広がり過ぎて国連みたいなことなってしまい「安全保障同盟として逆効果じゃん?」)
●ロシア陣営にいれば、廉価な天然ガスや石油、安価な予算で(ロシア製兵器は同じ性能でも米国製の5分の1とかの安値である)充実した独立自国軍を整備できる。←旧東欧諸国がどう考えるよって、、、(しかも今回のウクライナ支援で旧東欧諸国は旧ロシア製兵器をほぼ全て支援に出してしまい、今後は信じられないほど高額な米国製兵器を調達しなければならない上、米国には今その生産力が乏しく《仮に金があっても》1年や2年でこれを補充することは不可能だ)
 ↑
もし、このままウクライナが惨敗してしまう場合
「NATO離脱ラッシュ」が起きるかも知れない
(旧東欧諸国は、多かれ少なかれ親中で中国経済に依存してる国も多く)
既に今回騒動の黒幕のひとりであり最強硬派だったポーランドの政界で尋常ではない動きが出始めている(ウクライナ移民反対運動)、

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posted by kagewari at 04:51 | TrackBack(0) | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年06月01日

今度は「夏の大攻勢」なんですと(”春の大攻勢”はどこいった)「ウクライナ紛争」

現在戦況は「ほぼ動きなし」です
https://militaryland.net/news/invasion-day-462-summary/
ロシア軍的にはチェチェン軍と共闘でドネツク方面の包囲陣形成に少し前進したぐらい(バクムット陥落によりドネツク方面への補給支援も弱くなったのかもしれません)。
一体どこにウクライナの大群があるのか知りませんが、八百長劇が更に酷くなってます。
(一番心配なのはウクライナ国内における報道統制かな、市民はどれぐらい状況を把握できているんだろうか。)

バクムット陥落後、いちおうの攻撃拠点は後方のクラマトルスク・スラビャンスクにあると言われ(国防相が激励に行ったなど報道されたところ)「今要塞化を進めてる」状態(クラマトルスクは以前から要塞化されていたと言われているが)。
バクムットからロシア軍が無理な前進をしていないのは、ウクライナ軍が撤退時に焦土作戦でバクムットの各施設を破壊していったので、ロシア軍もバクムットの防衛陣を「今から再構築しなければならない」ってことと、そのフロントを戦場にクラマトルスクに陣取ってるウクライナ軍主力をおびき寄せて、包囲殲滅したいからでしょう。
(どうなんだろう、クラマトルスクから主力を押し出すことを「夏の大攻勢」と呼んでるのかしら、、)

ロシアからの地味なドローン攻撃は続けると思います。
数百万するかしないかのイラン製ドローンで一発5億超えるPAC3の迎撃ミサイルを削れるのですから、防空施設のカバー率を確認するのと、やればやるほど相手を消耗させられます。
(ウクライナはドイツ支援のゲパルト大活躍言ってますが、、、どうなんでしょう旧式の対空砲だよ?《最近は使い道無くて正面向けて陣地攻撃用地上火砲扱いの場合もある機種なのに》)
いちおうF16が”くるとしたらどの空港が使えるのか”確認の意味もあるでしょう(防空施設でカバーされている空港じゃないと虎の子のF16が陸上でやられちまいますから)。

何かウクライナ軍が有利な状況は見えないです、
現在ポーランドもウクライナ難民問題を憂慮しており(ウクライナを併合するつもりが、逆に野党はウクライナのネオナチにポーランドを乗っ取られると心配している《いやいや英国の指示でそのネオナチを保護してウクライナに送り込んだのがポーランドだったと思うんだけど、、》)、
※米国はセルビア・コソボ紛争にもう一度火をつけようとしているという噂も(ウクライナ紛争の原型モデルはコソボ紛争とも言われている)
その関係なのか(”こっちくんな”冗談じゃないよの意味もあるのかな)、
クロアチア大統領がウクライナ政権の批判を始めてます
クロアチア大統領がウクライナの民族主義を批判、「ナチスと大差ない」
https://sputniknews.jp/20230601/16155138.html

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posted by kagewari at 15:26 | TrackBack(0) | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年05月23日

非常にいかがわしいのが「どうしてF16なのさ」ってとこだ(ウクライナ紛争)

指名でしょF16(これは誰の入れ知恵なんだ?)
普通に戦力で考えれればF35Aをくれと言えばいいじゃん(滑走路もロクに無いならF35B)
どうしてこのなんというか実に中途半端な第4世代機F16なの?
(F35がステルスコーティングのメンテが頻繁にできないと使い物にならないって噂は、、、)
そらF15大量に持ってる国が限られているってことかもしれないが、日本が退役予定にしている近代化改修不能のF15のPre-MSIP機は米国に安価に引き渡すなんて話もあった(50機相当ある筈だぜ)、だったらゼレンスキーは堂々岸田君に空自のF15のPre-MSIP機をくれと言えばいいのであり(どうせ廃棄予定なんだから)、

どうして極端に日本が困ることはお願いしないのかな?
(俺は今回の件で、ウクライナ紛争が憲法改正前でよかったと心底思っているが《ほんと現代日本は幸運な国だよ》)

●どこから考えても、誰か(事前に実現可能性考慮して)調整していないか?
しかもさ、旧型のF16じゃSu-27やSu-35にも勝てないべさ、、
確かに支援を受けた虎の子のレオパルドの航空支援などでマルチロール機が必要なのはわかるが(航空支援の無い戦車は《上空からの攻撃に防御するものが無いので》いい標的になるだけになってしまう《しかも列車で戦場付近まで運んでちょっとだけ動かして森に隠れて砲台みたいに使ってるって話もあるけど》)、あくまでそれは戦術上の形式であって、形だけ整えればどうにかなるという話でも無い。

ドイツもイタリアも絶対出しませんと明言しており(踏み絵として利用してるのか知らないけど)
弱小国にポツリポツリ存在する旧型のF16をかき集めようってんですか?
何の意味があるんだろ、、
現状の打破を考えているなら、ブラフ効果もあるので日本にF15のPre-MSIP機をくれと言うべきでしょ。G7までやってきてさ、、この八百長劇感は何だろう、、、

ウクライナ紛争における西側の動きは妙に芝居がかっており、心底筋が悪い
ウクライナ人に武器だけ渡して(オマイラもスラブ人だから)、
言われたとおりの筋書きでどんどん死んで来いと言ってるようにしか聞こえない。

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posted by kagewari at 18:28 | TrackBack(0) | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年05月22日

例えばの話「北〇鮮の拉致被害家族へフロイト心理学的に政策提言をするならば」

限りなく今回の話は『単独者』の雑感寄りの話であることをご理解いただきたい
(心理学の登場は話の導入部分だけだから)
『単独者』の雑感寄りということで暴論上等で進めます。


「死ぬ前に一目会いたい」と言う言葉がありますが、
この状況は仮に願いが叶ったとしても、既に亡くなっているも同様の事件であることがわかります。
(マックスで願いが叶うななら一目会いたい且つ、その目処すら立っていないのですから《てか本人かどうかもわからない状況で誰かに一目あったぐらいで何があるってんですか》)
これは誘拐の上殺害されたのと”限りなく同等です”
(私はブログ等で事あるごとに拉致被害者家族は憲法改正を求めるべきだと主張してきましたが)仮に心理学的に状況を整理して政策提言するのであれば、
現状のおおよそ確率の低い交渉状況に何か”努力しています”みたいな引き延ばし方を続けることは、被害感情を政治運動化することで”代謝”させることで、何かやっているつもりで何もしていないという詐欺みたいな話に陥ってしまいます。
被害者家族の置かれている状況は前述に整理したとおりに、誘拐の上殺害されたのと”限りなく同等”なのですから、この被害の賠償なりを求めることもできない現状、政策的に可能な手段は『報復』です。

■被害者家族の総意として、北〇鮮主要施設などに「拉致被害に応報の合理的範囲の打撃を与える爆撃を行うべきである」として意見をまとめた場合、
(メディアがこれをどう報道するのか知りませんが)
現状のどうにも事が進まない状況とは違い、日本がいつでもどこでもやろうと思えば明日にでも可能な政策判断になります。
仮にこれを「北〇鮮拉致被害を巡る報復攻撃法案」として国会で審議されることになったとしましょうか(左巻きの野党がどういう対応するのかも興味ありますが)、
法案が可決されると、自動的に軽空母いずもからF35Bによる精密誘導爆撃が実施される。
(当然この攻撃は拉致被害に応じる合法的な報復であり、この攻撃で北〇鮮が弾道ミサイルなどで反撃の姿勢を示す場合、そのままF35Bは安全保障上この攻撃をその準備段階で阻止することができる。)

俺は思うんですが、(日本の側から交渉打ち切りを宣言し)この法案審議が始まった瞬間、
北〇鮮は速攻拉致被害者の返還を申し出ると思います。



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2023年05月21日

『核武装』の意味が急速に失われていると思う

個人的には日本の核武装に反対なのです、
世論をまとめ切るのが大変な上に(これ憲法改正以上でしょ)、維持管理に膨大なコストがかかる。そこに政治的リソース使い切って得るものがあるか微妙だからです。
(別にそんなもの持たなくても、「詳しく言及できないが、日本にはそれを超える秘密兵器がある」と会見するだけで日本の場合十分周辺国に対するブラフになるからだ。←一番安上がりです)

加えてですね、今回のウクライナ紛争における核の位置づけですよ。
ロシアもNATO軍の直接介入でもあれば考えるかも知れませんが、
そもそもベラルーシへの配備に何か意味があるのかって、ポーランドが少しビビった以外に何もないでしょう(むしろベラルーシへの配備はポーランド国内におけるウクライナ支援反対派に根拠を与えるためといいうか極めて政治的思惑からだと思われ)。
【その程度しか使い道が無い】ってことです、
世界情勢的には一発でも撃てばすわ全面核戦争かと言われてますから、

意味ネーじゃん、、

そういう意味では「ウクライナ紛争」は大変参考になる部分があって、
制空権確保他、通常戦力の優性が何より大事であることがわかった(またロシア軍ですら将兵の被害が大きくなる白兵戦を嫌いワグナー傭兵団に頼り切ってる始末《これは解放軍も同じだと思われる》→仮に台湾有事があっても滅多なことでは正規軍の上陸は無いと見る《漁船を装う不審船による非正規軍の動きはわからないが》)。

迎撃ミサイルも少々しょっぱいところのあるパトリオットでもイージス艦のSM3でも、あると無いとでは大違いで(本来弾道ミサイルのが迎撃ミサイルより安価なので迎撃ミサイルばかり揃えるのは予算的に損と言われる《なので自衛隊は十分な弾薬備蓄が無い》)案外使えるという表現はどうかと思いますが(キンジャールをパトリオットが迎撃したというのは眉唾だと思う)海に囲まれている日本の場合(中国も沖縄を例外に本土上陸する意思は無いでしょう)何が必要か再検討すべきなのかも知れません。
正直核武装などとか言ってる余裕は無いと思います。
(保守派の一部は何かそれを殊更特別な事と思っているようですが、核といっても単なる爆弾に過ぎません無関係な非戦闘員まで大量殺害して得る物など何も無いでしょう《日本のポツダム宣言受諾もソ連が不可侵条約を破棄したことが大きい》:中国とて意味も無く先制核攻撃してくるとは思えず、そんな緊張状態になれば第七艦隊は洋上に避難するだろうし、そもそも第七艦隊を遠ざけるための核はDF21であって日本への戦略核では無い。)
過去記事でも再三指摘していますが、日本の場合F35B配備による軽空母保有と、F3戦闘機の開発が最優先であって(隠れ仕様としてF3には長距離爆撃機の側面ありますから)十分抑止力になると思います。



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2023年05月17日

第5ラウンド(M A Great Again)「ロシアガーの真相(多くの人は知っていたことだが)」

動画内容は保守系論壇には既知の事実なので
それが議会で確認されたというところがニュースなのだが
5.16 ついに最終報告書が公開された
https://youtu.be/xj6JUSYdLOg


俺はこの話のキモはそこじゃないと思っている、
バイデン政権の実態がオバマ政権であるとも知られているが、
この話、前述動画のように「始まりがクリントン時代《主としてヒラリーだが》」であることがわかる。
これは嫁のヒラリーが最初に大統領選に出馬し敗退した時、
「民主党支持勢力であるネオコン(戦争利権の偽装保守派《ケツ持ちはウォール街世俗派ユ〇ヤ金融資本》:シオニスト保守派では”無い”ところがポイント)、彼らとの関係が重要だ」との業界からの助言を受け、ヒラリーが急速に軍事産業などに近づいたことに始まる。

そこで秀吉じゃないけど、利権にありつこうと(議員時代のバイデンは決して所得の豊かな人物では無かったとされる《上院をまとめるなど重宝されたのだろう》)いい感じに立ち回ってきた(=怪しげな金を貰いまくってきた)副大統領のバイデンが(気が付いたら大富豪)、「お膳立てしてもらった上で、インチキ大統領になったことだ。」
バイデンは民主党予備選において、有力若手候補だぅた(現運輸大臣)ブチジェッジを下ろさせたり、次回は立候補しないと言われているサンダースの爺さんの指示も取り付けるなど、
【おかげ様で】大統領になった人物だが
●思うに、オバマなら恥ずかしくてこんなやり方での大統領就任を断っただろう
バイデンにしても恥をしのんででも(認知症なのでもう自分でもわかっていないかもしれないが)この話を受けたのは、(一族で汚職やり過ぎて)パクられるのが怖かったのだと思う(特にウクライナでの汚職)。
 ↑
更にヤバイのは、パクられたバイデンが検察に司法取引でペラペラうたえば、民主党主流派だけでなく、スポンサーのネオコンから金融資本までその捜査は洒落にならない事になる。
「陰謀筋全会一致で、なんとしてもバイデンは大統領にならなければならなかったし、ウクライナ紛争も必然だったのだろう」

※ひょっとするとアメリカ歴史上、最も恥ずべき陰謀だったのかもしれない
(この一部の支配階層の保身のため、どれだけの人が戦乱で亡くなったことか)
あーそうそう、以前の記事で紹介した(内政干渉で有名人)米国駐日大使のエマニュエルも”小バイデンみたいなもの”だと思うよ(日本にLGBT押し込むとどこぞから金が振り込まれるんだろう《あれは政治理念と違って”ロビー活動”だからね》)




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2023年05月13日

第5ラウンド(M A Great Again)「実際に”米国のプレゼンスが大きく後退する”とか、起きちゃうのではないだろうか」

”米国のプレゼンスが大きく後退する”とかって、
バイデン政権が下手踏んだ件の代償はあまりにも大きいと思うし、アメリカファーストのトランプ大統領返り咲きと合わせて(彼はむしろ好都合と思うかもしれない)実際にそれが起きちゃうのではないかと思う。少なくとも米国は欧州から大きく離れてしまうのではないだろうか?

長い目で見れば、予告編としての英国のブレグジットもそうだったし(英国はTPPに入ろうかって太平洋シフトしてる)、安倍ちゃんが提唱して実現したAUKUSやにわかに動かせない日本の米軍基地の存在含めて(てか日本の基地を失えば米国は自国を防衛するのすらおぼつかない戦力の弱体化を招く可能性すらある)、米国が注力できるのは日米体制を軸にした太平洋だけになる気がする。
(バイデンの失政で、中東でのプレゼンスも急速に失われてるし)
端的に言えば、米国が注力できるのは対中戦略だけとなり、そこで協力できる国とだけ連携を継続するが、それ以外に回すリソースがもう無くなってしまうだろう(中南米だって怪しいんだから)。

■陰謀論の中で”多極化”がどう語られているのか知らんけども、
プーチンも演説で(アンチ・グローバリズム《アンチ・グレートリセット》の意味で)今後世界はロシアの頑張りもあって多極化すると演説しているように(個人的には多極化では無くて、米国が欧州に関心を失うってことじゃないかなと《はたまた欧州の小規模化》)、流動化するだろう。
●中国経済の今後が怪しいのは事実なので、ユーラシアを中国が仕切るとかそれは無い(欧州も昔の米国にとっての日本のように都合のいいマーケットに利用しようって腹でしょう)
●誰が考えても(米国が関心を失う)欧州にとって独露が手を結べば大陸の覇権国家となる可能性が大きい(なので離間させられてるのだろう)
●日本はAUKUSを梃に何としてもインドが(人口でももう中国抜いてます)こちら側に留まれるように働き掛けないといけない(左傾化がカナダ級の豪州とニュージーランドはいなくなってもいいがw)

■日本の今後を考えれば憲法改正どうするよってことだけれど、
心配しなくても、北の某国や人民解放軍が「これは憲法改正しないとダメだわ」って事件をどこかでやらかすと思うんだよね。その時には遅滞なく国民投票できるように(今できなくても)その叩き台を現在継続してる国会の審議会でしっかり論議しておけば十分かなと思う。
(※軽空母に搭載するF35Bも、若干の遅滞はみられるものの来年には配備される予定だ《ほんとにあるかないのかわからない台湾有事だが、なんとか間に合った》)



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2023年05月07日

核戦争の可能性が高まったとは思えない(クレムリンへのドローンは?)

「クレムリンへのドローンが核攻撃の口実に」ってな話もありますが
うーんどうなんだろ(なんせロシアには無茶苦茶多数のウクライナ人が暮らしてますから《ロシアがキエフなどを無条件で攻撃できない理由も同じです》)、民間テロ攻撃の可能性が大きいでしょう(現在ロシアでは鉄道や石油施設多数が爆破されている)。ロシア国内から飛ばしてる可能性もある。
※言えばこれ、ロシア内政というか国内問題じゃん(報復でどこを核攻撃するのかね)
※ロシアの自作自演説もあるが「あまり得することもない」のだよ(しょっぱいドローンの報復とICBMでは釣り合わないし核戦争を避けたいのはロシアも同じだ)、第一防空兵器の販促上かんばしくないネタになってしまう。

■これで何がってロシア側は戦勝記念日を狙ったテロ計画があると、ロシアは警戒態勢に入っており、ここがロシア側のウクライナの攻勢が(攻勢になるのか知りませんが)9日じゃないか?という説になっている(バクムット戦のワグナーのプリゴジンは「既にウクライナ攻勢って始まってるのじゃないかと言及」してるけど)。
ロシア正規軍は(ブラフに応じてる格好になるけれども)クリミア防衛やら市民の避難やらを進めておりむしろ防衛体制の確立を急いでいる。

■激戦の続くバクムットでは(どうやらウクライナ軍が細い最後の補給路から予備役兵を毎日500人程度市街戦に投入しているらしく)白兵戦まがいの戦いが続いている。
弾薬不足で撤退もチラつかせているプリゴジンは「ワグナー撤退したらチェチェンのカディロフ首長部隊と入れ替えになる」とのことなので(カディロフはマウロポリ包囲の時も尖兵だったと思う)、ロシア軍の運用として重武装の部隊は主としてロシア軍、死者が多く出る歩兵の白兵戦は傭兵部隊や外人部隊に担当させていることがわかる。
傭兵部隊であるワグナーとしては(これ褒章含む契約金があるのだろう)否が応でも9日までにバクムット陥落やりたかったのだろうけど、これができない場合(つまり10日)残念でしたと撤退すると言ってるんじゃないのかね(いずれにしても現在バクムットをウクライナ軍が奪還するような状況は無い)。
※今現在は「いや、もしかしてこれ陥落するかも?」とワグナー大攻勢中

また、一時やんや言われた米軍支援のロケット砲システムHIMARSだが、既にロシア軍はそのGPS誘導のジャミングに成功しており(これに米軍がソフトを書き換え→それをまたロシア軍がジャミングとイタチごっこになってるらしい)、最新兵器の優位性も”ぼちぼち”な勢いになっている。
※未確認情報だが、先日のロシア軍弾道ミサイル攻撃でウクライナのレオパルド集積地のひとつが破壊されたとロシア側は主張しており、これもどうなんかしらと(真偽は不明)。

そして欧州NATO諸国の弾薬備蓄はウクライナ支援し過ぎて「3日しかもたない状態(自衛隊かっ)」に疲弊していると言われ(核攻撃はおろか電撃戦でやられちゃうじゃん《核戦争ってNATOがロシアを核攻撃する方の話しなのか?》)、少なくとも核戦争が近づいているようには思えない。
「ウクライナ紛争」の終盤がグダグダになりつつあるのは間違いないだろう。
(ゼレンスキーはひたすら敗戦を引き延ばすし、ロシアは人的被害がバカにならず無理な攻勢をかけられない、米中は意味の分からない停戦案で駆け引きしており、この間兵士の命だけが失われるという困った状況にある。)

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第5ラウンド(M A Great Again)「ラーム・イスラエル・エマニュエル米大使について」

ここんとこ岸田政権に内政干渉まがいの圧力かけているので有名な
ラーム・イスラエル・エマニュエル米大使について
(※これぶっちゃけ米本土の指示によるものでは無く、この男の個人的なパーソナリティでこういうことなってる部分が大きく、ワシントンは何やってるのか知らない部分もあるだろうって話)

もぎせかの動画で見るのが早いのでまずこちらをどうぞ
駐日🇺🇸大使えま君を語る/山中泉さんと対談
https://youtu.be/TUQYmvU9ah8


最初から観た方がいいかもだけど、本題は3分20秒からです

端的に言えば、やたら自己顕示欲の強い(米国内でも札付きで評判の悪い)上昇志向の男がガンガン(ワシントンの指示も許可も無く植民地の総督気取りで)圧力かけており、話に登場する御用聞きってのが内閣官房副長官木原 誠二(元財務相キャリア)だよってお話です。

それから元民主党保守派で現自民党議員である長島氏が以下なってるのも、
長島昭久氏、炎上/エマニュエルと仲良く写真に収まるツイートに「抗議したのか」の声も「気にする必要ない」/ネット「内政干渉気にしないの?」「細野某と民主党に帰れ」
http://totalnewsjp.com/2023/05/06/lgbt-178/
そらそうです、長島氏もジャパンハンドラとして知られるCSISのマイケル・グリーンのカバン持ちの一人で(彼はそれを親米保守のつもりでやってる)、動画内に出てくるように、エマニュエルはマイケル・グリーンなどから「日本への圧力のかけどころ」を教わっており、人も紹介されているだろうからね。

岸田政権が言いなりになってるのはまあ仕方が無いのです(自民党宏池会は最初から米『民主党』の下部組織みたいな派閥ですから)「宏池会ですから」←彼らはそれを”親米保守”だと思ってやってる。
■さてやっかいなのは、この米『民主党』の行く末がおぼつかないって事でしょう。
中間選挙では言うほど負けませんでしたが、コロナの時のワクチン騒動から何から今やっと米下院などで総括が始まっており(勿論米有力メディアはこれを報道しませんが)、米国内でもわかる人には相当深く昨今のリベラル左派のヤバさが浸透している(どう考えてもこのままでは済まない)。
言うならば米『民主党』は米国のメインストリームから落っこちる可能性だってあり得る(『民主党』内にも一部ですが保守派はいますから『民主党』が変わる可能性もあるけど、、)、こいつらに追随していると(お付き合いも格好だが)同じ穴のムジナ的に宏池会も没落しまっせ(お気をつけなはれよ)、という話。

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posted by kagewari at 00:39 | TrackBack(0) | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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