2021年04月17日

北京オリンピック”やる予定”ですので来年までは尖閣も台湾有事も無い

IOCに圧力かけて北京オリンピックを撤回させる動きもあるのですが、
得策では無いでしょう。
ウイグル・チベット人権問題の対応としてはボイコット中心とし、
中国にはギリギリ大人しくさせておくのが得策です。
流石にオリンピック直前に軍事紛争始めるほどバカでは無いでしょうから。

という目論見で”クアッド”としては、
何かあるにしても来年の春以降の計算が立ちます。
ありがたいことにハッキリわかりやすい数値目標くれたワケで、
自衛隊・米軍・台湾軍含めそこに合わせた準備を進めているものに思います。
(※海上自衛自衛隊がASM3対艦ミサイルを射程延伸のためひとまず正式採用していなかったのですが、唐突に今年度から改良版でいいから量産入っての政府決定を行っており、これも北京オリンピック後に照準合わせた調達だと思われ。)

正直中国経済は大崩壊とはならないまでも、
既に崩壊しており(不動産バブルが手に負えない状態にある)、
何かをキッカケにドルペッグ制が崩壊してもおかしくない状態です。
勿論”中南海”北京政府は軍事紛争などやりたくないのであり(というか、まず負けますから自分から粛清されにいくようなものです)、解放軍の掌握がどこまで続けられるのか、はたまた経済政策の限界が国民にも見え始めてますから求心力維持のため”やるぞやるぞ”のポーズだけ維持したいってのが本音でしょう。→一番怖いのが解放軍のポカです、

●過去にも(そもそも解放軍が国軍では無く党の軍隊であるため)「中国には正規軍があるんですか?」って軍人としての民度の低さが随分怪しい状態であり、
インド国境での”殴り合い武闘会”も、想定外だったと思うんですよ。
そりゃ”中南海”の指示は、国境付近になし崩し的に軍事施設を増強せよだっただろうと。
(南シナ海でやってるアレ)
しかし、インド軍が黙って見ている筈も無く想定外の殴り合いになった。

日本のサンゴ密漁がなんだかんだで大船団がきたこともありましたよね、
(小笠原方面でしたっけ?)
この時は、安倍政権が海保の特殊部隊を投入し(インド軍同様)断固たる姿勢を見せたところ、とっとと逃亡したワケですが、
日本の防空圏などのスクランブルで、解放軍のパイロットが調子こいたことをしてみたり、
海軍もレーダー照射などの事件が過去にあり、
相手が台湾となれば、これがエスカレートする可能性があります。

●先日の台湾領空侵犯の時には、戦闘機のエスコートもついていたとの話もあり、
流石の台湾軍も「次やったら対空ミサイルでの迎撃もある」発表になっています。
まあ解放軍がやらかしそうなことと言えば、
「大量の漁船が、尖閣付近で遭難難破を装い、中国海警に救難信号を出し、海難救助などを名目に一気に”こういう時のために避難施設が必要ですねと”上陸とかね(この場合は即座に海保も”救難”に向かうと思われ)」
ここで衝突し、運悪く中国の艦艇が沈没なんてことなると想定外のエスカレートもあり得る。
台湾の場合は、前述の領空侵犯した航空機の台湾軍による撃墜なんてのがトリガーになりそうです。
(もう一件フィリピン沖でもまた国際法に反する違法な埋め立てやらかしてまして、フィリピン軍には対応する力ありませんから、警戒している米軍他国際的監視艦艇との関係になりますが、「いい加減にしろ」で紛争になる可能性も無いでは無い。)

まったくめんどくさい話で、どうすんのってことなんですが、、

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posted by kagewari at 14:27 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月16日

海上自衛隊の強さがまだいまいちピンときていない方へ

何も日本凄いみたいな話をしているのではありません。
米空軍のF22ラプターが1機で複数機の旧世代戦闘機を相手できることはご存じですよね。
これ海軍のがよっぽど歴史が古く
「ステルス言ったらあーた最強なのは潜水艦です」

その優位性は空軍にも似たとこあるんですが(偵察機は成層圏ギリギリの高高度を飛行したりするから)海軍の場合とってもわかりやすく、一般の潜水艦なら圧壊するほどの深度に潜れれば基本的に攻撃されません。
日本の海上自衛隊が保有する潜水艦ってのは、米のシーウルフ級とまで言わないがバージニア級並の静粛性を持ち保有する魚雷も深海レベルから発射可能なもので(他国は保有していない深度で機能するとも言われている)、米がバージニア級(これは北極海でロシアの戦略潜水艦対策任務)とバージニア級合計で20隻程度なんだけれど、海上自衛隊の潜水艦保有数も「ほぼ同等です」。
(※なんたって米攻撃型原潜との違いは速度なんだけど、シーウルフ級でも静穏戦闘モードでは自衛隊保有の潜水艦最高速度とほとんど違いはない。)

米太平洋艦隊が弱腰になった背景は、
中国の空母キラーとも呼ばれる対艦弾道弾を恐れてのことなんだけど、
居場所のわからない潜水艦には全く関係ありません。

■ただしやっかいなのは「本当は戦争するつもりまったく無い恣意的活動《今尖閣でやってるような》」
こういうものには潜水艦は使えません(隠れてナンボなんで)。
いざ本当の戦争になった時圧倒的優位を示すもになるって存在です。
なものだから「どうだゴラァ」って平時においては、確かに中国のプレゼンスは高まっている。
しかし実のところは近代同様に「思いっきり張り子の虎」だと思われており、
 ↑
ここを政治的にどう評価するかだよね。

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posted by kagewari at 04:05 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第4ラウンド(Make America Great Again)「”プロジェクト・ベリタス”やっぱりか」


CNN暴露記事(カナダ人ニュース)の続報が入ってまいりました、



やっぱりハニトラ的な潜入取材だったようですなw
(そのまんまやんけ)

しかしこの話(カナダ人ニュースさんの続報に繋がるんだけど)
「もう、”ほぼほぼ”環境デマは効かないぞ」
小泉ポエム大臣もすっかり笑いものになってるだろ?
どうもこの辺は左翼の読みは甘いんだよな、、

●しつこいようですが
CNNと提携関係にあるテレ朝と、やたら引用多いNHK、
この件に関してコメント出すんだろうな?
(いや、出さないんだと思うけどww)




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コメント欄に問題となった同趣旨の投稿が続いたため、ブログコメント欄を閉鎖します。
詳しい経緯は下記リンク及びサイドバーコメントリンク表示の説明参照
コメント欄の削除があった件(関係障害について)
http://kagewari.seesaa.net/article/402054291.html


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posted by kagewari at 00:31 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月14日

第4ラウンド(Make America Great Again)「これはこれでたしたもんだ(CNN)」


みんな楽しみにしていたプロジェクト・ベリタスの特ダネです、
CNNが、
ガチで反トランプ目的で(ニュースだと偽って)プロパガンダを流したことを認める
しょっちゅう嘘だと丸わかりで意図してフェイクニュースを報道していることも認める
コロナが収まったら(恐怖を売りに)今度は環境問題で騒ぐことに決めていると予告

 ↓
はい、カナダ人ニュースさん動画です

CNN暴露「プロパガンダ報道をしている」


まあ、堂々と言われちゃうと
正直「これはこれでたしたもんだ」と思いますね。
なんか中国の報道より凄いんじゃないですかww
(ハイ、ご存じのとおり業務提携してるテレ朝の外信もほぼ嘘っぱち確定)

プロジェクト・ベリタスの事だから、いつもの手口で、
「リベラル系反保守を装った女性記者」の体で潜入取材”隠し撮り”したんだろうけどww
左翼の特徴に、おだてると自慢げに何でもペラペラしゃべるってのもあるのかしらね、
これさ、テレ朝も何か見解発表すべきだろ、



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posted by kagewari at 16:51 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月11日

民主主義がボーダレス化するだろうって話は随分前に書いたと思うけど(まさか)

単純な話、外国で知名度の高い議員が評判にだとか、
シンクタンクとかって論議で言えば、最初からボーダレスだし(そういう意味では政党ってものは昔から外国からの《迂回》資金提供含む影響を受ける可能性を有している)、
日本の有権者が(将来的には)外国人も自由に書き込む翻訳機能内蔵の掲示板で論議される意見の影響を受けるなど、
そもそも民主主義政治の形態そのものが一国主義で終わることはあり得ない。

一時よく使われた「欧米ガー」じゃないけれど、
●「単に現在のご近所では常識だから」的な(根拠の説明ができないような)前近代的保守主義は全く通用しなくなるみたいな話を昔書いたと思う。

現代の保守は”再選択的”(その論拠を明快に説明できる)でなければ実存しないし、
双方が理論武装進めることは、結果として人類の利益にも適う。

しかしね、まさかのまさかで、
俺はIT企業などの振る舞いを、当時は2chや堀江あたりの方向で考えていたのだよ、
(削除要請などを無視し続けるなど、ベンチャー系はリバタリアン的自由を徹底するだろうのように)
米国ビッグテックが全体主義的な既得権支配層(エスタブリッシュメント)の戌になるとは、思ってもみなかった。
google検索などの問題は、随分前から語られていたけれど、
中国が行ったネット規制を考えれば、
ほぼほぼ米国ビッグテックは総じて反中になるのだろうと素朴に思っていたんだよ(甘かった)。

現在ここが組んでる理由のひとつが、
■主として「特化型AI開発に中国の(人権無視で集めた)ビッグDATAが有効だから」
らしいだけどさ(オバマ時代のG2戦略みたいに”世界の半分もらえるならいいよ”って)
こういうことをあんまし言いたく無いんだけどさ、
(米NY金融資本の暴走について「やっぱデービッドが死んだからかな」って言ったけど)
「やっぱ、スティーブ・ジョブズが死んだからなのかなって」

考えてみりゃ、知らない間に(俺はひろゆきのことは何とも思ってないけど)
2chがひろゆきパージで誰だから知らん奴で5chになってたのも兆しだったのか、

●それから人類ヒト科の欲求が底無しだって部分も甘く見ていた、
「個人資産兆単位、数千億単位でも足りないのね、、、」
 ↑
どうやらこの話は(プロ野球FA時と同じで金額の問題では無く)”ランキングの問題”なのだろう、
「世界で自分の順位がどうしてアイツに負けてるんだよ」という、、、
(こんなところで偏差値認知って、、お前『共同幻想』論者なのかいって、、)
激しく幻滅した、

面白いニュースが飛び込んできましたよ
「”中南海”北京政府がアリババに独禁法違反で罰金3,000憶だって」
これはさ、ナンセンスコメディなの?
(まあ、習近平が《現在の都合上》ナショナリストのポジションを取っていて、国内DS系を敵対視しているのは事実なんだけどさ)


■それから『住まいの心理学』記事に書いたんだが、
大阪市立大学名誉教授井上正康先生のコロナ解説動画がyoutubeから削除
http://kagewari-retour.seesaa.net/article/480931879.html

由々しき事態だぜよ、マジに、
今現在、平時では無い(前から言っていることだけど)
「とっくの昔に情報戦としての戦争は始まっている」
各人「これは戦争なのだ」の自覚持ってないと潰される。
(トランプ大統領がやっけてくれりゃ話早いけど、何から何まで人任せって事にもいかんでしょ)

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posted by kagewari at 15:45 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第4ラウンド(Make America Great Again)「米民主党が忘れてること」

ザックリ彼らのシナリオを挙げると以下となる
・ホームレスでもなんでもいいので不法移民入れちゃって(勿論そこに便宜を図らい)民主党有権者にしてしまえば永久政権(彼らが偉そうな事言わないように福祉漬けにして積極的に貧困層に留まっていただく)
 ↑
一見「なかなかいいこと思いついたな」と思えますが、グローバリズム焼き畑農業同様に「短期的には」って話で、長期的に考えると絶望のシナリオなんだよね。

■説明も何も簡単な話
・そんだけ大きな大票田ができれば、移民出身マイノリティー議員の方がブランド力を持つ
・選挙資金は小口募金「アクトブルー」があるので候補者は自己調達の必要が無い
・ウォール街をケツ持ちとする民主党は(実は金融機関の保護が第一なので)福祉バラマキやる時には国債では無く増税とセットが避けられない=確実に景気悪化と失業率が増大する
・最初はよかった福祉政策も→必然的にカットされるため、ウエルカムで集められた元不法移民は貧困どころか飢餓状態になる可能性すらある
・昨今喧伝されている不法移民はほぼ全員ラティーノであり、現在でも人種構成で白人の次に多いのがラティーノ(マイノリティ筆頭としての地位を固める)→必然的にアフリカ系黒人は極少数派となろ発言権を失う

こんなんいつか必ず「民主党ならぬ、移民ラティーノ党(米公用語をスペイン語へ)」になります
(人気者がAOC《オカシオコルテス》ってのも予告編みたいなものです)
=メキシコじゃん
考えてみれば、テキサスもCAもメキシコからかっぱらったような土地なので、
「元の所有者に戻ったんだね」→西海岸とメキシコとの特殊な連合ができるかも知れない。

●現在の米『民主党』は中南米に進出した荘園主気取りなんだと思うけれど
(民主党の原型は南部プランテーション荘園主であり、軍側だから)

「いつの時代の話をしているのやら」で、
貧困層と言えども、移民に成功してしまえば米国市民です。
ラティーノだからってバカなワケ無いでしょ(奴隷階級じゃないんだからさ)
アフリカ系黒人は長年の貧困層への固定化政策などにより牙を抜かれているというか、本気出しずらい文化を醸成しちゃってますが(言い難い事だが米国人文化には『共同幻想』的に意識的にバカっぽくしてないとブラザーとして愛されないみたいなんまであるからね《個人的には”隠れ知識人”が多数なんだと思う》、、日本で言えば地方ソフトヤンキー文化で考えてみよう)、後発のラティーノは違うでしょう。

個人的意見だけど、
俺は保守派が心配するほど民主党の野望は成功しないと思う。
(※民主党の中でも”一部”はそこをわかっていて、米国市民として知恵付ける前になんとかして無知蒙昧に押し込めようと画策→それがドラッグ解禁の狙いだろう《マリファナ解禁などそれ自体には別の論議もあるだろうけれどね》)



posted by kagewari at 01:42 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月08日

第4ラウンド(Make America Great Again)「こういうことを期待しているんだろと思う」

いつも有益な情報提供してくれている”カナダ人ニュース”さんから
NV州民主党市長共和党へ移籍「民主党は社会主義政党」


トランプ大統領は、こういうことを期待しているんだろうとと思うワケさ、
『民主党』支持者が全員極左なんてことはあり得ないし、
労組が有力な支持母体な選挙区もあるだろうから、(アベノミクスでもそうでしたが)トランプ政権において失業率が最低になった景気回復と雇用政策を「むしろよかった」と考える『民主党』支持者は相当多数いると思うのね。

実際トランプ政権は右派ですら無い(ここは安倍政権と同じ)
アフリカ系米国人に対しても積極的に支援しており、失業率も最低レベルの高水準の雇用も提供した(主としてアフリカ系米国人向け大学への支援も行っている)。
そもそも妻君が移民だし、ファーストレディだけれど必ずしも英語の発音が十分ではないからってイバンカが登場していたぐらいで、トランプのどこが人種差別主義者なのかさっぱりわからない。
不法移民に関しても、最も支持していたのはラティーノの米国市民ですから。
安倍政権が連合を支援し経団連と交渉していたように、
米国労組が今の『民主党』を支持していることはむしろオカシイ、
(トランプ政権はインフラ投資もリードしていた)

現在トランプ主導で『共和党』の改革が進んでいる状態で、
『共和党』主流派は力落としてる(皮肉なことにウォール街が喜ぶ緊縮財政派が多い)。
国債など経済成長とインフレ率でソフトに踏み倒してしまえって話になれば、増税を前提とした財政出動では無いのだから、リバタリアンだってついてくる可能性がある。
(※もぎせかではリバタリアンをグローバリスト判定しているが、これはリバタリアンの勘違いであって《影響力を持つ作家なりの判断が間違えている》、彼らが「実存主義と『単独者』の概念のことなのか」と気が付けば180度逆さまにもなる。)

というか、米国の政権なのだから、
米国人のための政策じゃなけりゃオカシイんだから。
『民主党』支持者の彼らにも、現バイデン政権を見て(おいおいどうなってると「ジョー・バイデンは民主党中道派じゃなかったか?」)相当な違和感あるだろうと思う。



posted by kagewari at 03:59 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月03日

第4ラウンド(Make America Great Again)「地味で細かい話」

先日トランプ大統領は(米国では元大統領とは呼ばないため大統領としています)
息子の嫁番組でいいのかな?インタビューを受けてます、
FBはこの動画そのものの引用を禁止してますけどね。
(なんとその理由が「トランプの音声が含まれるため」ですと)
話はそこではなくて、

やっぱトランプ大統領は自前のSNSの話にはこれといって触れておらず、
「Twitterは飽きた」「トランプ大統領事務所プレスリリースで十分拡散効果がある」
だいたいこんな感じの受け答えなのね、

話は随分離れるのだけれど、日本の「プロジェクト・ベリタス」になろうかって(いやだいぶ違うけど)存在に”文春砲”があります。週刊文春自体は言うほど売れていないらしいんだけれど、新聞の存在意義後退の結果”タレコミ”が主として文春に集まっているという見方があります。
●現象として何が起きているのかっていうと、
マスメディアという概念が(偏向と部数の後退で)崩壊し、情報拡散は俗に言うインフルエンサーなどの”個別の発信”に分散してきてるってのかな、
週刊誌はインフルエンサーでは無いけども、その使われ方と影響力の行使が似ている。
(少なくとも現在文春砲をゲスな週刊誌ネタと理解している人はいない)

ココ本来は(或いは将来は)高度な検索AIなどが個人が設定するRSSに頼らず、勝手に有益な情報を集積し提示する形に化けると思うんだけど、
それまでの繋ぎと言っては何だが、拡散性に期待感のある個人や媒体に情報が集まり(マスメディアと異なりコアな母数団におけるそれぞれのインフルエンサーがいるってのかさ《マスメディア的な平均化された判断では無く》、相手を間違わなければ期待した情報拡散が得られるのさ)、司司で情報拡散が始まるという流れ。

●俺は前からトランプ大統領自身がインフルエンサーなのだから、
自前のサイトなどで発言すりゃいい話で、自らワザワザSNSとかやらんでも問題無いと言ってきたし、
推薦したのは「マヌケなニュース番組の発信」でした。
なので、陣営が時々発表する「SNSやるぞやるぞ」って話もブラフかなと考えてきた。
※一部にはユーザサイドがスマホのSNSで情報取得することが多いので(ホントかよとか思うんだけどさ)発信元もSNSの方がとか言われていたんだが、多分今回トランプが言った「みんな俺の発表引っ張って広めてくれている」ってのは、リンクの形などで拡散されるからいんだよってことだと思う。
(埋め込みに関しては今回のFBじゃないが規制されるにしてもね)

例えばの話、SNSがかたっぱしからインフルエンサーと呼ばれるアカウントを凍結すれば、
これSNS自体終わる話でもある。
拡散性=広告性であり、実体広告業のSNSが会社として終わってしまうため。

具体的に何ってことはわからないんだけど、
トランプ大統領はもう少し別のことを考えているのではないかと思う。
「効いてない効いてない」だとか「消すと増える」だとか、
そういうルートでの牽制なのじゃないかしら。
(漠然と俺がamazonは裏切るのでは無いかって考えているのは、広告業ってか小売業だろ?広告の信頼性って言葉もアレだと思うけど、たとえばトランプ関係の書籍が販売できないとか目立った事が評判になれば、ECサイトとして終わるよね?なんていうのかな広告性まで犠牲にする事へのレスポンスってのはFBやTwitterよりamazonのが強い気がするんだよね。少なくともamazonが転べば”サーバー屋”が解放される。)
(※石平さん情報によるとamazonが新疆綿《ウイグル》商品を販売停止の噂があるとのこと《現在次々品切れ扱い》、左派リベラルでも”人権派”は親中では無いからな。←こういうレスポンスは早いと思うのさ)

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posted by kagewari at 17:34 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Amazon 2
所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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