2022年10月01日

第4ラウンド(M A Great Again)本来は楽観というか”希望が見えた”的なことは言っていい

同カテゴリ(戦争と平和)直前原稿に被るけど、
表向きだろうと、建前だろうと、ロシアや(それは冗談ですかって)中国まで「民主主義がありまーす」言わないと国際会議にも出られないって状況にある。
(※現在それはどうかってのは、中東の王国とかイスラム全体主義系とか北の将軍様ぐらいです)
(※日本共産党の”民主集中制”なる謎ワードは例外としておきましょうか)
 ↑
少なくとも現状人類は「民主主義」以外のこれといった統治法を発見しておらず、
それが普遍的とは言えないでしょうが「向こう100年ぐらいはこんな感じでしょ」
【そこは悪い話では無い】

・トランプも本当は勝っていただろうし
(仮に不正があってもメディアの偏向報道が無ければ圧勝だったでしょう)
・安倍政権はそんな日本でも連戦連勝でした
・左翼系政党の支持率は下げ止まらずだし
・イタリアにも保守系政権が樹立(EU帝国もダメになるかもしれない)
・地上波や大新聞には本当に倒産するかもって噂も絶えず
・保守系youtubeチャンネルがどれだけ増えたことか(2chだけで論議していた時代には到底考えられないことです)

 ↑
これらは全て「草の根民主主義の勝利」であって(高学歴の自称知的エリートが牽引するのでは無く)高学歴化が進んだ市井の選択です。
米国のリバタリアン思想は(超自由主義)『単独者』の解釈間違えてるとこありますが、重箱の隅つつくような話をしても仕方がない。「それっぽい論議が昔からある」ってのは強みです。

■つまり「変な邪魔が入らずに、ちゃんと民主主義やってくれれば丸く収まることも多い」状況に(民意の側が)達しており、経済政策などの出方はともかく(ここも将来AIが関与してくる気がします)、選択間違えてないじゃん。
若い人は御存知ないかもですが、昭和の日本は「マジですか」って芸能人が知事に当選したり「間違っても日本で首相公選制などできない」と嘆かれたものです。←今ならできるとまで言いませんが、

最近の民意は(偏向報道含めて変な邪魔さえ入らなければ)「そこそこ間違わない」
実は、ここ凄いことだと思っていて、
社会の高学歴化には(四流だろうと三流だろうと)成果があったのだと、しみじみ思います。
youtubeなどでも、非常に高度な内容だったり専門性高いコンテンツも割と人気で、
音楽の世界で言えば、若いバンドのミュージシャンとしてのスキルが爆上がりしてます。
それらは全て同一線上で起きていることだと思います、

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2022年09月29日

第4ラウンド(M A Great Again)「ロシアが意外に民主制を強調している件」

東部4州にしても住民投票してるでしょ?
「クリミアの時と同じように」
これあからさまに西側世界を意識したものです「オマエラ民主主義なんだろ」と、
また、ロシア国内で動員に対する反対デモの逮捕者の話を西側メディアが「ロシアが崩壊」とか嬉々として報道してますが、「あれ?ロシアはプーチンの独裁国家じゃなかったの?ガンガン反対デモができちゃっているんですが」
 ↑
なんだか皮肉なことに、西側が「ロシアが民主制で困ってやんのザマー」とか言ってるようですが、
なんだかなと、

「ウクライナ紛争」は想定以上にロシアも苦戦しており(ウクライナのアレは善戦とは言えないでしょ、、軍事支援融資も踏み倒すんだろうけど)、プーチンの想定は「クリミアみたいにいけるかな」だったと思われるので、相当に国力削られていることは確かです。
国内デモの様相からも国内にも目を配らないといけない。
ロシアが余裕で応じている様子は【ありません】

ただ目立っているのは「西側メディアの自己矛盾」です。
(反対デモに逮捕者って、ついこないだカナダがワクチン強制に反対するトラックドライバーのデモに軍隊まで動員して《戒厳令の噂もあった》逮捕者出してますが、これはいんですか?《流石にこの時には海外の一部リベラアル系識者から「トルドーはナチスかよ」とか批判受けてました》【そんなトルドーの話が世界的にどんぐらい報道されてました?】)

●「東部4州で選挙不正ガー」には流石に笑いました
「オマエラ20年の米大統領選挙の時にどう報道した?」

(そう言えばこの時も「ロシアの陰謀ガー」とか言ってたね、君達はどんだけロシア陰謀論者なんだかさ)
 ↑
この辺の話の背景として、あえて陰謀論を紹介すると、
東欧系ユ〇ヤ人と、スラブ人の相克があります。
スラブ人に「偽ユ〇ヤ人」とか言われて差別されてみたり、
共産革命ではそのユ〇ヤ人が主要な幹部だったり(やり過ぎて大粛清されてみたり)
ウクライナのネオナチ部隊を支援してみたり、
当初はドイツもフランスも仲裁に回る側でした。
●陰謀論的に知っておくべきことは「戦争引き起こすのも手段の内」と考える手合いが人類には多数存在することでしょう。

(※東部出身ユ〇ヤ系だったゼレンスキーが当選した理由は「《西部ウクライナ人では無いから》ロシアとも友好的に交渉できて和平を進めてくれるだろう」って期待だったんですよ?→当選後ゼレンスキーは真っ先に《勿論八百長ですが》ドンバスのアゾフ連隊を視察して「何やってんのとっとと帰れ」と檄飛ばしますが、「オマエが帰れ」と押し問答になる動画が残ってますww《アゾフのスポンサーもゼレンスキーのスポンサーも同一人物のオリガルヒである:コロモエスキー:今イスラエルにいる》)
 ↑
ド素人が苦も無く辿り着ける事実関係です
当時ゼレンスキーを選んだウクライナ市民の民意は無かったことになるのでしょうか、
そして、8年も前から東部主要2州は地域の民主主義で独立宣言しているワケで、、
(類似した運動のデモを行った南部オデッサでは”謎の暴徒”によりデモ隊市民が虐殺されてます)

「もう何が何やらです」

■しかし、そんなロシアがあー見えて民主主義の存在をアピールしていることは、そこまで悪い話では無いと思います。ロシアにおいても(その水準はともかく)「統治において民主政治をベースにすることが現代の最適解だと思っている」ということですから。
将来「民主主義をちゃんとしようよ」って部分は万国共通となる可能性を示唆している。
(ご存じない方いるかもしれませんが、中国ですら自分達を民主国家とか言ってるんですよww、流石にこれは冗談かと思いましたが「嘘でもそう言わせる認識が中国にもある」って部分は大事かと思います。)





posted by kagewari at 18:40 | TrackBack(0) | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月27日

安倍首相葬儀の件は住まいのブログに書きました「メディアについて」

安倍首相葬儀については『住まいの心理学』に書きました
安倍首相(米国式に”前”を外して”安倍首相”としています)葬儀に思う
https://kagewari-retour.seesaa.net/article/491832518.html

言えばメディアの弩級無責任体質についてだが、
(引用記事に書いたが、あれだけ反対しておいて堂々放送はするというだね、、あれれ報道しない自由はどうなった?)
ウクライナ大勝利〜みたいな報道は、プーチンの30万動員発表以来”すっかり元気がなくなり”
なんですか?「ロシアで動員反対デモガー」など踊っているようですが、

「いやいや、独裁体質でもそれぐらいの民主化はロシアにもあるってことだろ」


時に彼らは自分が何をやっているのかわからないのだと思う。
左翼思想『共同幻想』も『共同幻想』ですからね、
(当事者は”どうしてそうなのか”詳しいことはわからないまま”同調圧力”を続ける)
幻想をみているだけだから、そらわからないのだろうね。
最近は「保守派を”極右”と呼び続けていたことに自分で困っており」、
”極右政党ー”呼ばわりしていた、イタリアのメローニ政権が誕生を「ごにょごにょ何言っているのかよくわからない表現で伝えている」ようです。
※欧米においてこの動きは次々続きますよ

仮の話だが、
プーチンの核による”ブラフ”はEU分裂の動きを加速させるものだが、
(米国のまぬけっぷりがこれ以上酷くなるのであれば)
フロリダ・テキサス州の独立って話が浮上しても驚かない。
(そういう論議は過去にもしばしばあったんだよね)
「第二次南北戦争ですかー」ってことでもないが、
最近、フロリダ州知事デサンテスとCAのニューサムが悪口合戦していたりだね、
冗談では言っていられない部分も出てきた。

この辺の論議に大手メディアは置き去りで、
報道しない自由のやり過ぎで、報道の前後脈絡が繋がらなくなってきてるんだよね(笑
お茶の間の情報弱者系視聴者には「唐突な変化が世界で起きているように見えるのかな」
「ウクライナ紛争」の停戦交渉がいきなり始まるとも思えないが、
今後の展開を報道すると(あれ?ウクライナ大勝利じゃなかったのとか)話が繋がらなくなるのではないか?
※SDGs業界でも「EV車が極めて評判悪い」とか、「廃棄ソーラーパネルの環境汚染が酷い」とか、ソーラーパネルの大半がウイグル奴隷労働によっているとか、環境少女グレタ女史がCOP21会議だかから追放されたとか、報じられていないので話が繋がらなくなってることが増えている。

これは存外に
「大手メディアにも世界で唐突な変化が起きているように見えているのかもしれない」



posted by kagewari at 16:39 | TrackBack(0) | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月24日

「ちょっとした保守論(それほどたいした話では無い)」

先日の記事リク補完になるのかもしれないが、
そもそも近代以降の左翼リベラルが夢見た人類の英知や理性って概念は、フランス革命時の「キリスト教(とりわけカソリックの)教会権力」或いは宗教戒律をベースにした『共同幻想』との対置にあったのであり(それに代わるものを目指したって言えばいいかな)、後のマルクスが提唱した共産主義ってのが、よくよく考えればアブラハムの宗教4番目の兄弟みたいなことになってるののはそれが理由だが(共産主義の着想にはユダヤ教の影響がある)、

<何も難しい話をするつもりはないので気軽に聞いて欲しいのだが>

文明開化でも科学主義でもなんでもいんだけど、
(様々あったよね、奴隷解放、労働三法、男女同権、人権主義、国連主義、プライバシー保護法、環境保護運動、フェミニズム、感染症とロックダウン、、)
●根本的な矛盾を抱えるんですよ
それ何かって、欧米で言えば『キリスト教』、日本にはこれっての無いが(岸田教授的に言えば)「天皇と世間様」、これらは伝統という点で(普遍では無いが)”非常に変化率が低い”←ひと世代の視点なら”全くかわらないこともある”(普遍っぽいってことで”普遍性”があると言えるよね)
 ↓
これに対して人類の英知や理性で「その時思いついた概念」ってこれ相当クルクル変わるワケ、
(Co2が悪魔だって話も20年先どうなってるのかなんて誰にもわからない)
それは「現行世代の英知に過ぎないからだよ」
(そんなうつろいゆくものをだな)あたかも伝統宗教『共同幻想』のように「公的な正義」のように語ると、これさ構造的に嘘になるんだわ。→「今はそれがトレンドかもしれないけど」までの話なのね、

■そこで政治の世界では(最大公約数とか安全策優先だから)歴史や伝統のように長く続いたものは”その一世代の考えで”覆すべきでは無いって考えが成り立つ。←これが保守主義、
(仮にさ、現行世代の考えで《2600年続いてる》皇統を途絶えさせたとします、或いは欧米がバチカンを廃滅させて『聖書』を全て燃やしたとする。→100年後の世代が「やつぱりあった方がいいね」となってからでは”もう遅い”からです。)
 ↓
勿論文明の進歩を否定するものではないから「改革は時間をかけてゆっくり(複数世代の投票結果でプルーフされるように)」進めるべきだって考えが、保守リベラル(自由主義だが保守的だってことかな:個人的には前衛でも社会にはそこまで求めない《後から広がればいいなと》)。

様々なところで『共同幻想』の崩壊と、『単独者』時代を語る俺がそれいうことに違和感あるかもしれないが、社会進化論的に「止められない動き」もあるワケさ(特に”付属する”というか”その周辺の”慣習などから変化は先行していくからね《日本で言えば「気が付いたら非婚・晩婚」など》)、

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posted by kagewari at 07:31 | TrackBack(0) | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月23日

第4ラウンド(M A Great Again)「ロシアは国家間戦争に踏み切るか」

今ネット界隈ではドンバス地方含むウクライナ東部4州の独立とロシア編入をめぐる住民投票がロシア軍とNATO軍との直接対決の引き金となるか話題となっていますが(東部4州の国境線がロシア領となるためNATOが同州へのウクライナ軍を支援する場合、それはロシア領土に対しての軍事力行使となるため)、

まあ冷静に

「何故って既にクリミアがその状態にありますが、クリミア奪回を言明したゼレンスキーに対してロシアが宣戦布告を行っていないからです」
つまり現在この辺が政治的駆け引きとなっているということです。
(なんか一部のナンチャッテ右派論客の方がウクライナ軍が大勝利みたいな話に浮かれているようですが、戦況を分析しているシンクタンクなどでは「たいした話題にもなってない」ですから。)

現在ロシア軍は、この4州のロシア編入を見越して予備役動員令を出しました。
(これまたウクライナが200万人動員できるとか《それは青年男子の全員だろ、、》吹くものだから、ロシアが我が全兵力は2500万人とか言い出しておりまして、、、)
予備役なので(30万人だったかな)、即時戦地投入は不可能で訓練期間が必要とも言われていますが、「そうはならないと思います」。
何故なら、ロシア国内常設の正規軍と交替させればいいワケで、
プーチンの発言は「ウクライナ内戦に対する特別軍事作戦から、ロシア対ウクライナの戦争体制への移行」を意味しているのでしょう(勿論ブラフですよ)。

■さてこの論議の中心は「欧州世論」です
ウクライナを煽って「ミンスク合意(ドンバス地方の停戦合意)」を破棄させたのは誰なのか?
「なんでこんなことになってんの」てな論議が拡大する可能性がある
プーチンの狙いもそこでしょう、




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2022年09月18日

第4ラウンド(M A Great Again)「唯一アメリカが羨ましいと思えること『フロリダ州知事デサンテス』」


もしトランプがメディアやFBIの陰謀にパージされた時
大統領候補に出てくる男です

フロリダ州知事デサンテスの演説(拡散希望)
アップは、いつもの中立的報道でお馴染み
『Harano Times Official Channel』さん
https://www.youtube.com/c/HaranoTimesOfficialChannel
【日本語字幕】フロリダ州州知事デサンティスのC◎ACでの有名な演説、2022年2月(前半)
https://youtu.be/rSjEiBXUjIU


【日本語字幕】(後半)フロリダ州州知事デサンティスのC◎ACでの有名な演説、2022年2月
https://youtu.be/8X23vWf06bo


「カッコいい」
残念ながら、現在の日本にこれだけ雄弁に語れる政治家はひとりもいない
(演説の能力以前に、その勇気を持つものすらいない)




posted by kagewari at 01:29 | TrackBack(0) | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月17日

世界の秩序が流動化しているのは事実だろう

日本はスーパーパワーの一角なので、当面その影響を受けることは無いが、
「ダボス会議のダメダメ団」みたいな陰謀好きな一派の大暴れで(暴れることができた理由は懐かしのソビエト共産党が長年仕込んできた西側弱体化計画が今頃効果発揮しているからでしょw)、ガバナンスに弱点ある経済域や国家群の間で体制変換にも近いグダグダ・ガタガタが起きてる。
端的言えば「既存秩序の崩壊か?」みたいな、
今観測されているのは、その端緒ってことかな、

いくつか目に見えてるものを列挙してみよう
1)米国では『民主党』の存在が破壊的弱点になってしまった
2)習近平は中国が(経済破綻して)北朝鮮化してもいいと思っている
3)ロシアは反グローバリズムを鮮明化した
4)欧州は政治的にも軍事的にも経済的にも地盤沈下が止まらない
5)第三世界は中国の債務の罠でガタガタで、ロシアが割って入るかも?
(イメージはシリア内戦)
6)インドは変動激しいとことは当面関係を避けている
7)中東はロシアとの関係を強めている
8)ダボス会議の連中は「おしなべてカルトなバカである」
9)せっかく安倍首相が作った”クアッド”は、米『民主党』により壊されようとしている
※)結局各国の左翼グローバリスト政権は(不評により)急速に力を失いつつある


●流石に先進国と呼ばれる主要国が7〜8ある現代に、
WW2みたいな総力戦はもう起きない
(あまりご存じない方もいるようだが、WW2でもロシアを例外に「戦争というものでは言うほど人は死なない」《共産主義の粛清や内戦、経済破綻による飢餓の死者数の方がはるかに多い》「ベトナム戦争においても兵士に弾があたる確率は2万発分の1とも言われた」)
「政治・経済」の体制をめぐる戦いは「明快にコロナ感染症による騒動を契機に第三次世界大戦(WW3)として始まっており」→米大統領選不正選挙も「ウクライナ紛争」も一連の大戦の一貫として派生している。

誰と誰、どことどこが特定されないカオスのような戦争だ。

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posted by kagewari at 22:42 | TrackBack(0) | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月16日

第4ラウンド(M A Great Again)「米国の武田教授ww」


やっぱ爺になって出世や金にも興味なくなると、

「人は嘘をつくのにうんざりする」んだな、

【話題動画】科学者がCNNのアンカーを撃沈「CNNは科学はコンセンサスと言うが違う。民主党の政治的主張にすぎない。科学は事実だ!地球温暖化など起こってはいない」
http://totalnewsjp.com/2022/09/12/cnn-25/

<一部引用>
ジョン・コールマン「放送の機会を得たことを嬉しく思います。みなさんこんにちは。地球温暖化などありません」
ブライアン・ステルター「政府府はNASAなどで97%の気象学者が合意していると言うのに、作り話しだと言うのですか?」
ジョン・コールマン「それは作られた数字です。あなたに説明してあげましよう」
「政府は毎年25億ドルの気候研究予算を、温暖化仮説を支持する研究にだけ付与している。その予算は、民主党の立場を支持する科学者にだけ付与されるのです。だから科学者の取り得る立場はただ一つです」

「金が欲しければ民主党の主張を支持するしかないのです。97%が合意していると言うのはそういう理由なのです。なぜならば、それらは政府が金を出すものであり、そこに金があるからです」

言い出しっぺはカールセーガンだっけ?(もう記憶の彼方だけど)
かれこれ40年前ぐらいじゃなかったかな〜
「木曜スペシャル『第三の選択』(人類火星移住のフィクション)」
随分立つけど(ヒートアイランドやゲリラ豪雨のような都市環境に依存するものならまだしも)
緩やかな気候変動以外となると(中国の大気汚染は公害だし、地球の気候は常に自然変動している)、どうだろって感じです。

心理学的に言えばさ、この気候変動環境なんとかネタってのは(欧米で顕著でしょ)
アブラハムの宗教(ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、三兄弟のこと)によくある「神の怒りの洪水伝説」この連想だと思う(「ソドムとゴモラ」がモチーフになると”核戦争終末論”かな)
「言う事きかないと神罰下るぞ」って陣立てが染みついているのかなと思う。
(うんで、言う事きかせることが権威上位者気取りの快感ネタとなってもうやめられない)




posted by kagewari at 23:13 | TrackBack(0) | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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