2021年05月27日

第4ラウンド(Make America Great Again)「チャイナ・ウイルス」

誤解を招くといけないので、某ニュースチャンネル紹介は避けるけども(笑
まあ、おうよそこういうことです。

まず、現在アンチトランプの急先鋒だったワシントンポスト(WP)や、NYT関係者などから、今回のコロナウイルスが(ようやく今頃)武漢研究所から流出した説が報道され始めた。
「ウイルスは武漢研究所から漏れ出した」“トランプの天敵”ワシントン・ポストも擁護した「幻の論文」
https://bunshun.jp/articles/-/37566

(この記事でもトランプ政権時代の陰謀論とは違うとか意味のわからないこと言ってるが、、)
米国では、WPの記者に対し
「あの時お前(陰謀論とトランプ批判しまくり)、何言った」とかの批判が集中し絶賛炎上中


この件の背景にはこれがあるので、(例のコピペできない保守系ニュースサイト)
「ファウチ所長は正真正銘の不祥事に関与している」
 ↑
現在CDCなどで指揮取ってたドクター・ファウチが、オバマ政権時代にこのウイルスの研究を行っており、流石のオバマも危ないからヤメレの後、資金付けてこれを中国の武漢研究所に移し研究を継続させていた件が、米上院でも大問題になっている。
(当初否定していたが、後にこれを認め、大問題になりつつある)
そして、
ワシントンポストが武漢での死者数は2563人ではなく4万人と報道
https://outi.tokyo/natural-disasters/corona-china/



■ついでに言えば
(俺はワクチン懐疑派だけど、被害の極端に大きな欧米では他の方法は無かった派でもある)
トランプのワープスピード作戦によるワクチン接種で、米国のコロナが急速に収まってきてる事実がある。流石の左派リベラル紙も、これがバイデンの成果では無くトランプ政権の成果であることは十分承知しており(流石にここで明らかな嘘はつけない)、「やっぱりチャイナ・ウイルスだね」って方針転換は言外に「トランプごめん」(あの時は政治的偏見で僕はどうかしていたんだ)へシフトしつつあることを意味している。

関連はこちら
朝日新聞、赤字441億円 過去最大「コロナ影響」
https://this.kiji.is/770261206322757632

(米国でも同様現象が起きているってことさ)
顔真っ赤にしてトランプ攻撃していたら、コロナ煽り過ぎて会社が倒産しかけてるでゴザルの巻
(民法TV局も酷いとこと50%超える減収となっているのもご存じのとおり)
お前オリンピック否定の社説書いてる場合じゃないだろ(倒産すんぞ)
うんで、米国においては
なんとか持ち直しているワクチン開発の功労者は疑いようも無くトランプだからね。

ちょっと道逸れるけど、
日本のFM放送とかの音楽番組なんかでも(帰国子女やハーフのMCに顕著なバリバリのアンチトランプ民主党支持系:これは日本の外タレ全般に言えることでGHQ時代からのCIA説があるぐらいの話で《在日親日米国人はなんだかんだ民主党支持のリベラル派が多い》)、
彼らが現在のバイデンを評価しているのかって言えば、
思いっきりボ〇老人扱いしており、米国リベラル派にもこれは類推されることになる(その影響受けてる人達ですから【こういうのって意外とデカイことだと思う】)、


「いよいよ始まったな」と(笑

WPやYNTが舵切り出すってことは(大本営の方針変わったワケだから)、
おいおい日本の左翼メディアや地上波でも「チャイナ・ウイルス」言い始めるんでしょう
(トランプの時の陰謀論とは違いますとか言い訳しながら)
■そもそも彼ら中国の工作に転んだのも「金目が始まり」なんだから、
言う通りにしてたら、自便の会社倒産仕掛けて、
流石の高学歴バカ(iyi)でも気が付いたというね(なんかこれ言ってた話と違うねww)

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posted by kagewari at 02:54 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月19日

第4ラウンド(Make America Great Again)「ソ連と比べて中国は豊かだろ」の無理筋

中国の発展は基本パクリだからね、
海外の投資と、海外の需要で伸びたワケで、AI開発など今は国内でも最先端だろって話はあるが、そんなことが可能なら、日本の経産省や文科省の大学研究費の配分でこんな揉め事起きてないわけで(役に立つ研究を研究段階で予言できる役人が要る筈も無く:ブレイクスルーな研究は自由な環境でしか発現しない)、
中国の話は「大本営発表でしかない」
ごり押しで米国を共産主義にしようとしてみたり(そんなことすれば米国経済が終わるだけで)、
■そもそも米ソ冷戦時代以来の西側諸国は数十年に渡って自由で民主的な世界で成功した実績がある。←よっぽどこちらの方が(論議の必要も無く)歴史的な証明

元をただせば中国の経済成長は戦後日本をモデルにしているのだから、
当時の日本が米国依存だった点は現在の中国においてなにも変わらない。
(現在の中国は、当時の日本で言えば「ジャパン・アズ・No1時代」)
2024年にはまたトランプ政権が登場しそうな雲行きを「今度はどんな不正で止めるのさ?」
(どっから見ても袋小路じゃん)


■過去記事で「多分習近平も中国経済が既に破綻しており、強気に出られるのもあと数年とわかっているだろう」と書いたけど、
そこに2024年の米大統領選を合わせると、
「やるなら今しかしない」ってタイミングも自ずとわかるだろう。
(北京五輪までは大人しくしているとして、)
中間選挙の2022〜2024大統領選の間が危ない、
 ↑
この時までに自衛隊にF35が何機配備できているのかわからないけど、
急ぎたいところだよね(その頃はギリF35Bも何機かきてるかな)
【重要な事だけどこれは中国のためでもある←バカな行為を思い留まらせるため】
F15の近代化は予算で揉めていてさ、
「その予算ならF35買おうかってぐらいの話」
かといってF3にはまだ早いし、
●防衛省は何か中間的な措置を考えると思うよ
(今、日本が自由にいじれるのはF2ぐらいだから)



posted by kagewari at 12:43 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月17日

もぎせか(歴史家茂木氏)は随分悲観しているようだけど「民主主義は負けんぜ」

もぎせかが「もう米国が全体主義となり、トランプ的なおのが完全排除されるかもしれない」って(警告の意味で言ってんだろうけど)悲観的なこと言ってますが、
「いやいや、そんなこと起きません」て、
●まず中間選挙でトランプ率いる『共和党』が勝つから心配するなってww

そんなことはともかく、
これって数量経済学者でもある高杯洋一氏の説なんだけど、
「民主化と経済成長には相関性がある」のだよ。
(民主化してないと成長はどこかで必ず止まる)

そして、ほとんどの米国市民も肌身で感じていることだと思うよ。
「自由の旗を失ったら、もうアメリカじゃないじゃん」
現在進行形の『民主党』「中国共産党」「左翼偏向メディア」のやっていることを、米国市民は絶対に許さない。
茂木氏あたりには現状が歯がゆく見えるのかもしれないけれど、
「どうやって反撃したらいいのかわからない」だけで、
同時に(日本から見れば個人主義でフランクに何でも言える”雰囲気”の米国だけど)米国の『共同幻想』ってのは存外に脆弱で(そら歴史浅いんだもの)、米国における『共同幻想』適応系市民(旧保守)の脆弱性は半端ないのさ(依存系とも言える”ナイーブ、ビビりなんだよ”)。
だから、米国では日本以上に『単独者』がブチ切れして、リバタリアンの聖書とも呼ばれるアイン・ランドの『肩をすくめるアトラス』が攻撃的な内容となり、英雄と愚民みたいな勘違いにもなった。


●なものだから「Make America Great Again記事」では、
トランプ陣営の狙いは「左翼陣営にいる「歩留まり」達の切り離し」だと読んだワケ、
そして、トランプは”何らかの媒体を手に”大手メディアそのものに対峙するだろうと、
「戦い方があるんだ、俺達も戦える」となった時のアメリカ人は半端ないと思う。

個人的意見だが、
許せない気持ち強すぎて、これほんとうに中国と一戦交える可能性すらあると読む。
その時がきたら、米艦隊はあからさまに圧力かけるから、
そこに民度の低い中国海軍なりミサイル媚態が調子こいて「レーザー照射ロックオン」からの、がっつり迎撃されると思う。
ビビッて、無抵抗状態のままガンガン詰められるって事が起きても驚かない。
米国市民は言うと思うよ、
「中国の核が怖いだって?核兵器すら持たない日本が堂々としてる様子を見てみろ」と、

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posted by kagewari at 00:56 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月15日

第4ラウンド(Make America Great Again)「軍人が口を開きだす」

奇しくも似たような話です

仏で現役軍人が訴えた「内戦の可能性高まっている!」600万人になった仏のイスラム教徒 次期大統領選挙1年後、国民はマクロンかルペンどちらを選ぶ?行き過ぎたグローバリズムが国を壊す、他人事では、、

 ↑
こちらは現役軍人で「処分される方向」とのこと
※ちなみに記事読みで(そう書いてあるので)ルペンを極右と言っちゃってますが、これは安倍首相をメディアが右翼呼ばわりしたのと全く同じで、根拠のないデマ(レッテル貼り)であり(EUのメディアがこぞって極右と呼んでいるだけ)、フランス「国民連合」は右翼政党ですらありません(単なる保守政党です)。

退役軍人組織がオープンレター:「アメリカは建国以来最大の危機に直面している」、リズ・チェイニーは電撃解任された!

 ↑
こちらは退役愚人(通称ベテランズ《Veterans》)←大変尊敬されてます
(こちらもすわクーデターかとリベラル派から危険視されてるって話)

「そらそうでしょ(もう我慢の限界なんでしょね)」
軍のトップや元幹部クラスの過半は”再選択者”ですから(確信犯的再選択保守)、
通常は『共同幻想』社会の動きにはいちいちレスポンスしませんが(左翼であっても右翼であっても)、自分たちが守ってきた国体というものがガタガタと崩壊しかけているのですから、
「超限戦(銃によらない戦争)」により”これは明快に戦争仕掛けられてる”判断に至ったと、
●”有事確定”となれば、軍人さんが黙っていっれるワケも無く、
(そもそもトランプ大統領最大の支援団体が”退役軍人会”ですから)

かといって彼らも銃による戦争なら何をすればいいのか迷いはありませんが、
「メディア情報戦」のような、この戦いに「何をすれば反撃になるのかわからない」。
とりあえず、
「やるんかこの野郎、許さネーぞ馬鹿野郎」だけは言ってみた←こういう話です

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posted by kagewari at 00:55 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月14日

第4ラウンド(Make America Great Again)「イスラエルがガザで戦闘」

この辺の状況は彼の開設が詳しい(政治的見解は置いておくとして)
【外国人悲痛!】故郷イスラエルをハマスが攻撃。現地のリアル映像と母の安否。
【kaitube カイチューブ 】


「アイアンドーム、スゲー」じゃなくて、、

どうやらハマスが足の長いロケット砲(事実上ミサイルかな)を使ったこと
イランの関与が(そらケツ持ちだから)妥当だが、
中国の支援も疑われる、
(イスラエルは過去に中国に戦闘機ラビ《中身F16》の設計図渡しちゃったりヘマもしてんだよね)

明快な因果関係はトランプ陣営からも発表されていないが、
トランプ大統領もポンペイオも「バイデン政権の中途半端な中東政策がハマスの背中を押している」とコメントを出しており、何らかの根拠があるのだと思う。

怪しいのはコレ
 ↓
サリフ・イラク大統領、イラン・サウジ間の会談複数を主催したことを公表
https://www.trt.net.tr/japanese/shi-jie/2021/05/06/sarihuirakuda-tong-ling-iransauzijian-nohui-tan-fu-shu-wozhu-cui-sitakotowogong-biao-1634899


(トランプ政権時はサウジ他アラブ諸国によるイラン包囲網と、アラブ諸国のイスラエル承認という枠組みを進めていたので→)あり得ない話だが、
「サウジがイランと何の話をしたのか?」(この秘密会談の仲介をしたのがイラク)

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posted by kagewari at 13:35 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月08日

第4ラウンド(Make America Great Again)「トランプ、ブログにしたみたいね」

トランプ大統領自分のサイトにブログ形式のコンテンツ始めたってことで、
「十分でしょ」(SNSである必要性なんも無いしww)
メールアドレスなどの登録すると更新情報が入るんだったかな、
そんな感じの設計らしい。

そもそもSNSからBANされたってのも、
「保守系が言いたいこと言うだけで、ほらBANされちゃうだろ」を見せつけることに意味があったのだろうと思うぐらいの話で、
(なんか『共同幻想』依存だとか、youtubeの収入が目的の人にはBANは脅威になるけれど、トランプは何も関係無いわね、思うに左翼『共同幻想』依存の左翼ほど「きっとトランプは机を叩いて悔しがってるに違いない」とか思っちゃったんだろねww)

ネタ的に保守が集まってるパーラーは別の意味あると思ったけど、
(なにやらアチラに従う形で規制解除になる方向らしい←終わったなと)
こちらもゴニョゴニョって落ちになるようだ。
ただトレンドとしてTwitterやFBの経営がどうにかなってくれないか?って話は徐々にだが本格化しているらしく(そらそうでしょ半数近くのユーザの信用失ったんだし)、
「反米かっ」なるイメージでNBAの視聴率もガタ減りしてるんだとさ。

DSにしても、BLMのようなガチ左翼革命組織を本気で応援できる筈も無く、
民主党の選挙法改正案は、上院の造反で廃案になりそうな雲行きです。
(そもそもこの法案、民主党支持者の3割前後が反対じゃなかったかな)
■不正選挙の裁判も「まあまあ順調に票の検査が始まっており」、
結果は出てないけれど、民主党が血相変えて反対・妨害工作連発している様から
「やましいことでもなけりゃ、そうならないだろ」と、判決出る前に結論出たような話。
(米世論調査でも共和党支持者に至っては8割近くが「不正選挙だ」と判断してる←裁判の目的が本来ココなんだからさ、)

●また、基本共和派自由主義の米保守は結束すること無いんだけど、
流石に今回の件で「2024まではトランプ派という形で結束しよう」ってこととなり、
中間選挙が大変なことになるかもしれないと、民主党議員はビビりまくっている。
(共和党内にもいた反トランプが一掃される形になっているから)

そして(俺の勘だけど)トランプの思惑、
「民主党穏健派の切り崩し」←ほんの一部だけど、
こちらも始まりだしたという話(前述の選挙法造反)
今回の米大統領選は、
「米国においても、TVメディアや、TVコンテンツそのものの”崩壊ターニングポイント”になるのかもしれない。」

※米国におけるBLMデモなど最大の被害者がまたアフリカ系黒人社会なので、
(以前からアフリカ系犯罪最大の被害者はアフリカ系であり本当に困っている)
こちらもアフリカ系黒人による大どんでん返しが起きると思う


posted by kagewari at 17:36 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月06日

中国の出方はイマイチわからない

一番困るのは習近平が経済学とか全く無知な可能性があることだ。
どこかで解説されていたと思うけど(篠原氏だったかな)、
習氏の想定は孫文の「辛亥革命の完遂のようなものだ」
と、されているのだけれど、
それが彼の頭の中で具体的にどういうイメージなのかがさっぱりわからない。
「五族共和」なんてのも(チベット・ウイグル弾圧で示されているように)洗脳でも民族浄化でもなんでもやって全員が”概念としての漢民族となる”のようなものらしく、、、

重視されてる部分はその精神というか(発端は日本の日露戦争の勝利)
西洋列強に伍する強国として君臨することであり、
言わんとしていることはわかるが、
彼の脳内でそれが実現可能なイメージなのかが謎なんだわ、
(日本にも鳩ポッポって実現不可能なイメージお持ちの首相がいたでしょ→彼の場合もそのイメージに実現可能性あれば、あの時「少なくとも県外」は不可能では無かった。)

やろうと思えばできることならまだいんだけど、
一番心配なのは
どうやって使うのかも知らないまま、「空母とかあったら凄いだろみたいなノリで増強してないか?」って話なんだわ。←受けとる側がまた外交などのプロの場合、プロでそれ解釈するでしょ?
上記両者の思惑がまったく違ってしまう可能性が”大いにあり得る”んだわ。

ヒトラーの時も確かそうだったと思うんだけど、
習近平がチベットやウイグルで行われていることも事細かに指示している筈も無く、
「なんかドーンとぶち上げて→現場のプロはそこ忖度してあんなことやこんなことに」な側面あるのじゃないかと思う。
(誤解しないでくれたまへよ、ヒトラーがホロコースト知らなかったとかそういう意味じゃない。「マダガスカル計画《最初のヒトラーの思いつき》があったのは事実でしょ」って話さ→チベット・ウイグルで起きていることは”その意味で”アウシュビッツとよく似てるのさ。)

 だ か ら 余 計 危 な い とも言える

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posted by kagewari at 21:22 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月25日

第4ラウンド(Make America Great Again)「例の台湾青幇の件」

浙江財閥と青幇の件で深田萌絵氏が「台湾敵視ではありません」弁解していたりするんですが、
古く自民党の話から言えば、森元首相が若い頃国民党の蒋介石に会っていたり、
そもそも旧日本陸軍特務機関は何度も蒋介石との和平交渉をまとめかけていたりします。
敗戦後の流れでも、台湾軍の設立に際し旧日本陸軍出身者が”白団”という軍事顧問団を結成しこれを主導しています。

更に李登輝氏は内省人でありながら国民党で、、という流れありますから、
自民党に連なる親台派は、現在の蔡英文総統・民主進歩党系では”無い”部分があるワケで、
関東軍特務機関が上海で活動費を調達するためアヘンを売っていた当時から(事実上軍の特務機関であった後に電通となる一部門《里見機関》はこの業務を行っておりア〇ン王とも呼ばれている、勿論そこには岸信介も関わっている)、浙江財閥とは関係があるのであって、
極端に言えば「浙江財閥と国民党(及び外省人組織)は、共産党崩壊後に大陸に”凱旋”し、政権率いたらいいだろう」という暗黙の合意では無いけれど、
旧帝国陸軍繋がりで言えば「そこから先はお好きにどうぞ」な裏世界の話もあるワケで、
 ↑
勿論このアヘン販売の元締めは英国(及びF・ルーズベルト大統領”妻の実家”だったかな)
※電通関連に興味ある方は普通に公開情報ですから「”里見甫”のwiki」など参照ください

また、アヘン貿易についても現代的視点で”悪いこと”と捉えると違ってきますから、
当時は普通に民間でも覚せい剤や麻薬が買えちゃう時代でして(日本も不良高校生が濃度間違えたヒロポン打って死んじゃうとかよくある話だったり)、米国でも「コカインとコーラの実(カフェイン)で、コカ・コーラー!」なんて普通に飲んでいた時代(勿論その後批判もされコカインは抜かれました)、ヨーロッパなどでも鎮痛剤的にコカイン常飲されていたりします。
「そんな時代の話」ですから、

■勿論、深田萌絵氏の浙江財閥ガーもわかるんですが、
「いや、わかってやっているだろう」と(その筋も、今そのトップが”岸防衛相”なんだしさ)
現在野党の国民党が(特に馬英九政権時)共産党に傾斜したってのありますが、
元々辛亥革命以来、国民党と共産党は組んでいた時代もあるってか、昔仲間だったのであり(その後裏切りと内戦)騙し合いというか単に国民党が中国共産党シンパになるって単純な話とは思えない。

かといってそこまで言えば国民党には正当性が無いなんて話に及び、
ひいては台湾独立は蔡英文総統・民主進歩党系に限った話で(実際そうなんだけど「国民党は自身を正当な中国政府とする”ひとつの中国観”を持ってる」)、
台湾支援なんて言えなくなってしまうでしょ、

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posted by kagewari at 02:11 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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