2024年04月07日

保守系論壇は「中国と断交」みたいなことをよく言ってますけど、それは不可能だろう

トランプですら「ディールできる」という姿勢だったでしょ?
(彼はウイグルの人権問題にも積極的ではなかったと思います)
簡単に言えば、香港にしろウイグルにしろアメリカファーストの次だからセカンドかサードだってことで、極論中国がどうなろうと知った事では無いという姿勢です。
米国の国益を損なわないのであれば、関心は無い。

日本の場合は、中国の覇権主義により素で安全保障上の大問題なのですが(航空自衛隊のスクランブルも面倒なので専用の無人機作ろうかって話てるぐらい)、米国としては米国経済の利益になる関係ならそれでいい(最初から核兵器持ってる相手と戦争する気は無い)、中国が民主化するなら歓迎するが共産党独裁だからと言って米国には関係が無いって調子です。
欧州などはもっとあからさまに、経済的利益だけは欲しいので中国封じ込めなどまったく関心が無い始末。

日本もまさか戦争まで事がエスカレートすることを望んでいませんから、
(自衛隊は強いのでしっかり軍備を整えておけば心配は無い)
先端技術が盗まれることだけは注意して、「いい感じの緊張関係を維持する」スタンスがベターなんだろうと思います。
時々中国が日本のビジネスマンをスパイ容疑で逮捕しますが、
そのまんま中国進出する企業には「意味不明に逮捕されるからお辞めなさい」言えばいんです。
「日本国民なんだから」いう意見あるのはわかりますが、
渡航帰省してるのに、イスラム過激派に誘拐されるジャーナリストとあまり違いはないと思うんだけどね(逮捕されるのも自己責任でしょ《中国共産党がトンデモだってことを知らないって人はいないでしょ》)。

ロシアなんぞは、場合によっては敵対関係にあるのに対米戦略で国益になるのであればと、中国との関係強化してるぐらいです。←これができるのはしっかり軍事力を持っているから(中国はとにかくロシアが怖いですから)。
なので、中国にあー言ってやれとか、厳しく対処しろとか激しい保守派のみなさんも少なくないと思うんですが、「何々を言ってやった」とか子供の喧嘩じゃないんですから。
「はいそうですか」と返して、軍事力倍にするぐらいのことするのが対中外交で最も大事なことだと思います(逮捕された日本人の交渉してこころよい返事が無い時には、速攻尖閣沖で演習すりゃいいだけです)。
外交ってそういうものだと思うんだけどな(攻撃する側は守備側の何倍もの戦力を必要とするので、日本が5兆円増やせば、中国に15兆以上軍事予算を増加させる経済制裁かけたのと同じなりますから)。

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posted by kagewari at 17:27 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月30日

日本を除く西側が、なんだかんだ親中みたいな状態である件

欧米はなんとも煮え切らない「どこまで親中なのかもよくわからない」態度が目立ちます。
「金儲けはしたいが、中国に内政干渉まがいの侵略されるのは御免だ」←基本的にはこういうことなんだと思いますが、中国の民主化に興味がないのはまあいいとして(他国の話ですから)、中国が連邦制のように分裂すると、市場としてのうまみであるとか各種交渉もめんどくさいことなるので「今の共産党独裁も都合いいところがある」という本音が見え隠れしている気もします。
 ↑
これはあまりにも近視眼的な話で、
中国が民主化すれば(国的には7国ぐらいに分裂しても連邦制なのだし)軍事的脅威が後退するだけでは無く、トータルの市場や経済の規模は今以上になります。
巨大なアジア人の経済圏が構築され、、

あーだから、今のままの方がいいのか(経済規模も十分だと)

仮にそんな民主中華連邦みたいなのができると、日本もオブザーバー的に参加することになるでしょうから、「それでも反中だ」って保守派の方も、確かに共産党独裁の今のスケールのがいいのかも知れません。

●王朝交代や戦乱の歴史から、中国では「ランドパワーとして潜在的に中央集権国家を求め続ける」という説もありますが、今現在も上海閥があるように(地域で言語も違いますし)実態はバラバラで(地政学的にも文明化やインフラの変遷の影響受けるから)、都市戸籍と農村戸籍など元から統一感は無く、無理して統一国家が希求されたのも「他国の侵略が怖い」からですよね?
国際法的に現代はそんな時代じゃありませんし、今や巨大な中央集権国家である事が足かせにもなっている(武装警察の予算が解放軍並みになっているなど)。

個人的には「中国などは放っておけば100年ぐらいで勝手にばらけるんじゃないか」と思うんですけどね、、、
(はたまた、そういう思想家が台頭しても、これまた《謎の復元力で》次から次と逮捕されていっちゃうのかしら)
現状のままだと共産党独裁中央集権制が理由で(皮肉な事にマルクスの予言のように)中国経済が大崩壊するかも知れません。
(反中保守派の方は「それがいんだよ」と思ってるのかもしれないけど、)


posted by kagewari at 22:40 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月07日

この件は日本では全く報道されていないのか(米国務省ヌーランド辞任)

住まいの方には速報であげたんだが(最初に見たのはタス通信の引用)
米APの記事なんだが、以下さ。

■米国務省でブリンケンが(ウクライナ紛争の黒幕)ビクトリア・ヌーランド(政治担当国務次官)辞任を発表
Victoria Nuland, third-highest ranking US diplomat and critic of Russia’s war in Ukraine, retiring
https://apnews.com/article/state-department-victoria-nuland-retiring-russia-ukraine-b06cfb9ca517f1a7f2e10ee7520e3086?utm_source=twitter&utm_medium=share
(機械翻訳、引用)
ワシントン(AP 通信)− ビクトリア・ヌーランド氏は、米国外交官の中で3番目に上位にランクされており、ロシアとそのウクライナでの行動に対するタカ派的な見解で頻繁に批判の対象となっている, 国務省は火曜日、退職し、今月その職を離れると述べた。

何があったか知らないが、及川さんあたりの分析だと
この直前にドイツの軍高官がクリミアへの攻撃支援の秘密会議をロシアに傍受され公開されてしまったことが大問題になっていたが、この背後にヌーランドがいたのではないかという話。
勿論政府の合意なしにドイツ軍がウクライナに協力することはあり得ないが、これをひょっとしてヌーランドが裏で非公式に協力させる段取りしていたのかもしれないって意味じゃないかしら(それがバレたと)。ヌーランドの件がロシア諜報組織に盗聴されたのはこれが初めてでは無く、彼女はネオコンの黒幕だが、インテリジェンス関係の経歴は無いからね。
※どこぞの記事だとヌーランドはイラク戦争の謀略や、トランプ大統領選での怪情報(後に偽物だとバレる「スティール文書」)にも関与していたと報じられている。

まあ、ターニングポイントなんだろね、


posted by kagewari at 18:48 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月29日

第5ラウンド(M A Great Again)「米国内戦か?のその後」

こうなってます。

いつも中立的に報道紹介してくれるHarano Timesさん
テキサスの軍権を奪う!?半分の州:ふざけるな!いっぽも引かないテキサスに経済制裁を下すバイデン、国境問題の責任を共和党に押し付ける
https://youtu.be/7vPe3WdlbbY?si=vf6goHliIaqGdBuQ


もうね滅茶苦茶で、日本の外国人労働者問題どころじゃないから。
テキサスは「自衛権の発動」を宣言し、連邦政府と真っ向対決する宣言をしてます。
大方の意見は「アボット知事の勝ち」と見ているので、現在バイデンのやってることは「嫌がらせの範囲」に留まってると思われです。
しかし動画にあるように、保守系州とワシントンの『民主党』は事実上銃口を向け合うほどの対立になっているのは事実であり、アメリカらしいと言えばアメリカらしい。

移民問題に関しては、民主党州において財政破綻やら治安の悪化から観光産業の大打撃(ホテルが全て移民用に割り当てられている)、学校もリモート授業になってる始末で(学校が移民施設になったいるため)、民主党知事や市長からもバイデンに批判が出てます。
この結果黒人向けの福祉予算なども削られ、民主党支持の票田である黒人層の多くがトランプ支持に変わりつつある今、ホワイトハウスは何をやってるのかワケわからんことになってるのです。

<小ネタ的には>
バイデン引きずり降ろしてミシェル・オバマを候補にしようという動きもあるんですが、
何とこの人、元男性との報道が出ていて(真偽はわかりません)、何が何だがです。


posted by kagewari at 08:52 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第5ラウンド(M A Great Again)「トランプ陣営ケネディに副大統領打診か」

<末尾に追記>

Trump’s team reached out to RFK Jr. ‘early on’ about serving as VP: ‘Wouldn’t write it off’
https://nypost.com/2024/01/27/news/donald-trumps-team-reached-out-to-rfk-jr-about-serving-as-vp/
この件は山口敬之氏がyoutubeで詳しく解説しているので、興味ある方はググってください

これはケネディ氏が受けるか受けないかの話で、
(たぶん受けないだろうなと思ってるけど)
トランプ陣営もダメ元で言ってみてはいるんだがという報道かと思います(俺も翻訳して全文は読んでないから)。
それでも、彼が副大統領にならなくても、
大統領選後に会談ぐらいはできるでしょう。
ケネディはトランプの何倍も陰謀暴露系政治家なので(伯父のケネディ大統領はCIAに暗殺されたと言明し、コロナワクチン大反対派)、トランプがホワイトハウスで米エスタブリッメントとの戦いにおいて何をどう見て、どう戦うべきなのかのアプローチにケネディの話を一部でも参考にするなら、それだけでも意義というか、意味は深い。

山口敬之氏は大統領選第5ラウンドが天下分け目のトンデモない戦いになると言ってますが、
(つまり、また不正選挙で負けるようなことがあると内戦もあるぞという意味)
西側陣営にとって、「ウクライナ戦争」級の話になるでしょう。

トランプの勝利は規定路線として、
今問われているのは「どう勝つか」です。

<追記>
俺は20年の選挙でトランプが不正選挙で負けたことは天明かもしれないと思っている。現在のバイデン政権の体たらくや滅茶苦茶ぶりは既存の『民主党』支持者にもダメージを与えていて(米国民の多くは「ウクライナ戦争」にも疑問を持っている)、『民主党』を離党し無所属での立候補となったケネディの存在然り、Twitterを買収したイーロンマスクの登場然り、何にも増して『民主党』の主流派がバイデンを挿げ替える候補を持っていないという深刻な人材不足。この期に及んで自信満々バイデンに投票する『民主党』支持者などいないだろう。
トランプ大統領は再登板だからこそ大きな仕事ができるだろう。


posted by kagewari at 00:55 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月23日

第5ラウンド(M A Great Again)「北朝鮮がちょっとヤバいらしい」

ひょっとすると危機レベルは(米軍による攻撃が企画された)2017年級か、

金正恩は統一省的組織を解体、韓国との統一国家を諦めたと宣言。
(そこには通常北朝鮮ではあり得ない先人金日成ドクトリンの否定も含まれる)
ロシアから貰った極超音速弾道弾を実戦配備し(ソウルまで1分で着弾する《但しこのミサイルの弾頭に核を搭載する技術までロシアは提供していないだろう》)、
事実上の戦時体制を宣言した。
北朝鮮情報に関しては俺は篠原常一郎の情報を信用しており、金正恩は死んだと思っている(実際の話やたらと娘が登場など辻褄の合う状況が存在する)、ロシアを訪問したのも影武者だと思っており(仮に本人だとしても意味は同じだ《娘の露出が必要なほど党すらまとめきれていないのだから》)、軍部か対外情報部が現在の政策をリードしているのだと思う。

皆さんも驚いたと思うが、
先日日本の能登半島地震に対して「見舞いの電報を発信した」
この意味は何か?
外交的アプローチ含めて何か押し出すつもりでしょう。
(内政に引き籠るの反対ってこと《むしろ存在のアピールをしている》)
韓国左派に対する工作も(米『民主党』じゃないが)現状世論が左派を嫌煙する状況を招き実質失敗した(これが冒頭の宣言の意味だろう)。

ロシアのプーチンに憧れ韓国に攻め込む可能性を否定できない、
兵糧もロシアへの砲弾提供でゲットしたのだろうし、
「やるなら今しかない」という強硬論が軍部から出ていてもおかしくない。

※俺は更にアングラ情報の金一族実は親日説もあり得ると思っており(金体制の背後に帝国陸軍の諜報機関が介在し、戦後も米国と交戦した説《日本映画マニアだった金正日の日本人拉致も”彼が日本人街を作ろうとした”一面があったと考えているぐらいだ》)、そこを加味して能登半島地震に対する「見舞いの電報」を考えると、ちょっと不気味だろ?

この道では最強の評論家だと思っている李相哲氏も軍事侵攻には懐疑的だが、
果たしてそうだろうか。
韓国尹錫悦大統領の危機感は深刻で、(韓国の発言にしては珍しく)「何か手を出せば大損害の罰を与える」みたいな発言をしているのだけれど(先日も北朝鮮の砲撃演習で同地域の韓国島民を避難させたほど)、
【何と言っても深刻なのは、ウクライナ紛争だ】
1)米軍は出てこない(かもしれない)
2)西側の兵器はいうほどたいしたことない
(てか火砲の砲弾はミサイルで迎撃できないw)
3)今現在はロシアがついていてくれるので、経済制裁がまったく怖くない

※ちなみに日本にはほぼほぼ無関係と思われる(でなきゃお見舞いの挨拶はしないだろう)


posted by kagewari at 15:35 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月18日

第5ラウンド(M A Great Again)「これはマジに由々しき問題”米国内戦の危機”」

【アメリカ】アメリカ内戦の始まり?テキサス州の国境で州兵と米税関・国境警備局が衝突?
https://youtu.be/vp1FtzeLM_A?si=SLwxGRnvObbCnFwV



(マックスさんは元米海兵隊)
要約すると、保守系州であるテキサス州知事が、
バイデンの意を受けていらんことするナショナルガード職員を、完全武装の州兵に命じ「とっとと消えろバカ野郎、穴だらけになりたいのか」とテキサスから追い払った。
これに怒ったホワイトハウスがテキサス州に集まってる他州応援を含む州兵全軍に武装解除を命じており、一触即発かという話です。
(確か米国憲法では正規軍を米国市民相手に使えない筈なのね。だからバイデンは米軍に州兵の撤退を命じることはできない筈です)

内戦にはならないと思うが、
「(金)玉ついてるのかこの野郎」というですね、チキンレースみたいな事になるかもしれない。



posted by kagewari at 00:55 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月17日

第5ラウンド(M A Great Again)「先日の記事リクに少し被りますが”経団連賃上げ”の件」

賃上げ5%以上目標「検討に資する」 経団連、連合春闘方針に前向き
https://www.asahi.com/articles/ASS1J4J6PS1HULFA026.html
(一部引用)
 経団連は16日、今春闘での経営側の指針を発表した。賃金と物価の好循環によるデフレ脱却に向けて、大企業で4%以上の賃上げをめざす考えを表明した。労働組合の中央組織・連合が掲げる「5%以上」の目標を前向きに評価し、中小企業の賃上げも支えるよう大企業に求める異例の指針となっている。

年始から株価も爆上げしておりまして(メディアは悔しそうに報道しておりますが)
日本下げに必死のメディアと裏腹に、言うほど凄くはありませんが日本経済は堅調です。
GDPでドイツに抜かれただなんだも、報道ではこっそり最後の方に「ドイツがエネルギー価格の上昇から馬鹿インフレで額面上GDPが《そこはグロス統計だから》大きくに表示されちゃっている件」を添えてますが(実はドイツ経済は大混乱しており右派政党が大勝利した理由でもある)、記事タイトルはそこ避けてます(一部メディアはドイツ経済凄いとかオツムがどうかしてるファンタジーを報じているとこもある)。
 ↑
これNHKなども「天然ガスの備蓄に成功」とか意味のわからないアゲ報道やったり(備蓄は安定供給と全く違う)、
最近は何を言ってるのかまったくわからなくなっており、米国第5ラウンドにおいて「トランプ大勝利で進行中」の件も、随分悔しそうな報道になっており、

 君達ね誰のための報道機関なの?


ある意味、滅茶苦茶ですわ


posted by kagewari at 17:24 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月15日

第5ラウンド(M A Great Again)「以前触れた欧米が個人主義で何でも言えるとか大間違いである件」

以前の記事でもふれましたけど、欧米が個人主義で何でも言えるとか全くの幻想であり、
そこには日本以上に「言っていいこと悪いこと」などの激しい同調圧力があるんです。
それをよく表す話が、MLBサイヤング賞からの球界追放となったバウアー投手の動画です。
まずは以下ご覧ください(30分55秒から)
【総集編】バウアーがMLBで嫌われた理由がヤバすぎる…
https://youtu.be/dlmZuOU_R4c?si=qveSxTgaj0jtpJid&t=1855
 ↑
NPBの俺流落合選手とそっくりですね
しかし、日本では落合選手が球界や(そりゃ一部の選手にはいるだろうけど)メディアから嫌われ(中日監督時代は例外ww)追放されるなんて話にはなっていません。
政治的理由から東京地検まで使われて追放されかけた野村監督ですら復権し名誉回復という表現はどうかと思いますが、幸福に球界人としての人生を送れています。

■ところが、バウアーに関しては某元GMが「米球界で彼を復帰させる球団はいないだろう、記者会見で彼の隣に座れる球団オーナーはいない」とまで発言し(ホントかどうかはともあれ)、米球界復帰は難しいと言われてます。
(※いまだに無罪が証明された婦女暴行疑惑の報道の一部が信じられているという説ですが、動画にあるように真意は「権威に従わず自由に発言し過ぎたのが球界追放の理由ではないか」とすら言われているって話。)

そして、バウアーが今期どこでプレーするのかはわかりませんが、
日本では大人気であり、米国メディアが「理解できない」とか言ってるらしいよと。

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posted by kagewari at 00:03 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月13日

第5ラウンド(M A Great Again)「観測しているのはyoutubeだけですが」

脅威を感じることはないけれど、実に怪しい動きがある。
元オウムの上祐氏が盛んに人気youtuberなどとの対談などに登場し、
「ワクチンなども含む陰謀論批判をオウムと同じと繰り広げている」
誰かがこれを振り付けしていると見るべきでしょ。

(まさか公安経由とは思えないので)誰が、どこが動いているのか?

正直なところ、(そこまでやるかと違う意味で)ちょっと怖い。
勿論、上祐氏が自分の活動を弁護するためのデモンストレーションなのかも知れないが、やるにしてもそら内部で会議なり意見具申などがあるでしょに。
全てを彼自身が思いついているなら、とっくの昔に類似の行動があった筈で、昨今異様とも思える熱心さでネット動画に登場している様は「どう見ても何らかの意図や方針転換があった」ことになる。

なんですか、これは、、、
(ちなみにダウンタウンの松本氏に関しても《陰謀とまで言わないが》ちょっと思うところはある)
背景に、各種陰謀側が(ダボスから中国から米ネオコンから左翼マスメディアから米『民主党』から諸外国情報機関の一部から)まとめて相当追い詰められているのも事実で、
(そら左翼『共同幻想』の崩壊だから全者に影響が及ぶ)
イーロンマスク氏めぐるフェイクニュースも吹けば飛ぶような馬鹿げたものだったし(そんなことして意味あるのかってレベル)、やればやるほどトランプ大統領の支持率が上昇してる始末。
内部崩壊の端緒なのか、裁判の証拠だったエプスタイン文書の一部公開、
更に、都市伝説系のyoutuberの怪しい終末論煽りやら環境左翼持ち上げの動きやら(日本の防衛力整備を褒めている体でありながら、実は何かの脅威であるかのようにも喧伝)、
全てバラバラなんで繋がっている感触はないが、妙にきな臭い。
※インチキ臭いエンタメ都市伝説系youtuberまで使って何ができるってのさ、、

●左翼インターナショナル『共同幻想』崩壊の断末魔なのか(出所の中心は中華か?)
あまりにも場当たり的ってか、低水準の情報工作ばかりで→逆に(やれることは手あたり次第のように)「何かやる気なのか?」とも勘繰りたくなる。
確かに現状、中国の追い込まれ方はヤバくて(末端工作員ってのがまたバイトなの?みたいなんが無数にいるときているので「チープな工作=すわ中国か?」と思ってしまう)、
経済不信だけではなく、中南海は解放軍まで信用できない状況にあるから、勝手にパニックになることも予想の範囲内で驚きはしないが(なんか最近じゃ北朝鮮のが余裕かましてるようにすら見える)、、気持ちの悪い違和感あるんだよね。

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posted by kagewari at 22:43 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月05日

第5ラウンド(M A Great Again)「伊藤貫氏などの論旨には一致しないとこもある」

保守系論壇では有名な伊藤貫氏は大変有能で、特に英語関係の情報資料をどれだけ読んでいるのか想像もつかない人物ですが、90年代からの米国の安瀬保障上の軍事外交ドクトリンは(誰が作成したのかはともかく)実行する局面において、世論含めてそれだけの論議では無いと思ってます。

どういうことかって「ディープステートがネオコンが」だけでは簡単に戦争まで行きつけない。
WW2の判断にも様々な論議あるのは承知していますが、
底流に(アジア系人種の米国内における学業や経済的浮上が半端無いこともあって)黄色人種に対する極めて強い差別意識があっただろうことは事実で、そういった世論に一部のシンクタンクが策定した戦略がハマる形で事が進んでいると思ってます。
結果として日本軍と戦った米国人兵士は「全然話が違う規模の犠牲」を出し、むしろ日本人を恐れるようになるワケですが(憲法第9条)、

90年代からロシアや中東で策謀した米国の作戦には、
米国世論としても「ソ連との冷戦のためには軍事政権だろうが独裁者であろうが親米国家をデッチあげてでも」というとこに一定の世論の支持があったのであり、
これはソ連の衛星国家も同じで、冷戦終結後にそのままお抱え状態で継続する意味を失ってしまいます(米国世論も「いつまでやってんの」となる)。
何らかの形で、民主化なりのプロセスを経ないと(それ以前は米ロ対立の中で軍事支援他、資本含めて政権維持が図られていたのだから)いずれ崩壊するのも事実です。
 ↑
●そして、どうせ崩壊するのであれば「親米民主政権にして一儲けしよう」という戦略に対して、世論も間接的に支持していたと読むのが筋だと思うんですよ。
これ、現代の左傾化する米国の若者世論を見れば「親米だから軍事政権でも支持する」とかもう無理で(確かにアカデミズムの左傾化もあると思うけどさ)、太平洋戦争の原爆使用のレトリックすら若い世代には通用しなくなってます。
何か新しいレトリックが必要だったのは確かなんですよね。

■イラク戦争を鬼の首獲ったように米国の失政というかネオコンの陰謀による必要の無い戦争とする論評ありますが(それは事実なんだけれど)、サダムフセインも小学生じゃないんだから、、、イラク側からしても防ぐ手が無かったのではありません(仮にクウェート侵攻が騙されたって話だとしても、そもそも軍事侵攻がダメだろ、、)。クウエート侵攻の結果様々な国連からの縛りがあったんですが(飛行禁止区域だったか海上の話だったか)フセインは「このクソブッシュが」な調子でさんざこれを破るんですよ。
軍事介入の口実与えまくるワケさ、
そんなん秘密の軍事ドクトリンとか知らなくてもさ、ヤバいと思えよ。
当然米国はフセインを政権から降ろす方向で圧力かけていたでしょうから(維新の大政奉還じゃないけどさ)自らの命に関わるとばかりに立ちまわれなかったかも知れませんが、いちおう彼の所属政党(バース党)って共産主義の影響も受けた”世俗化近代政党”だよ?

俺は今でも鮮明に覚えてますけど、
「フセインは何調子こいてるのか?(ブッシュが向けてる銃口が見えないのかな)」と思ったものです。
45口径のSAA突きつけられているんですから、既に詰んでいるのであり、後は身の保全とイラク国民の命を優先で考えりゃいいことで(怖かったらフランスにでも亡命する手もあったかもしれない)、
ある意味「まさかそこまで米国が悪だくみしていないだろ」とたかをくくっていたとしか思えません。←【ここがあり得ない】
※当時俺何歳だったか忘れたけど、トウシローの俺ですら「米国が戦争する気満々」だったのがわかったものです(大量破壊兵器ネタなんて口実だろうと普通に思うじゃん)。

●つまりさ、陰謀は国家戦略としてあったのは事実なんだけど、
「米ソ冷戦の中で、泳がされていた軍事独裁国家群が”もう終わりだから”」と、国際政治のフェーズが変わったことに気がつかないってのはバカなんであって、
陰謀知らなくても、「これはマズい」と気が付ける情勢はあったから(カダフィ大佐もそう)。

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posted by kagewari at 11:36 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月25日

世界で台頭している新保守は”再選択者”として落ち着くだろうか

計算上『単独者』って多くて1割だと思っているんですよ。
(これは有権者の動向などからの推論)
その一部が”再選択者”となるので、数%もいないことになります。
現在欧州などの新保守(極右とか報道されてる)勢力は第一党とかに勝利してますから、30%近くの得票を得ていることになります。その多くが”再選択者”のワケが無い(笑

願わくばカリスマとして党を引っ張る要人に”再選択者”がどれだけいるだろうかという話です。
伝統保守論的に言えばですよ、
ベタに言えば「天皇陛下が天下獲る(尊王攘夷)」みたいに、伝統的権威がリードすべきでしょ。
どこの馬の骨かも知れない平民が堂々と保守論を語り何時間も演説できる段階でその人は構造上”再選択者”となります。ですから(原稿用意してじゃなくて)自分の言葉で堂々語れる党首が存在する新保守は”再選択系”と呼べると思います。

ですから日本の場合も、政策は十分に煮詰まってませんが、参政党や日本保守党が”再選択系”であるのは事実だと思います。それが多数議席を得られるか否かは、もうね党首のタレント性になってくる部分があります(そもそも”再選択者”の母数が数%しか期待できないのだから)。
なんとか「中道歩留り覚醒派」を牽引していただきたいと(最低でも歩留まり階層は政治運動するような柄では無いので「その目に留まる論議があれば」と)。

■話を欧州に戻すと、
保守という言語がまだまだ重い国ですから(戦勝国だし)
素で右翼という支持者も多く含まれているでしょう。
大丈夫かって部分もありますが、イタリアのメローニ首相にしても(イタリアは敗戦国の筈なんだが、、)、アルゼンチンのチェーンソーマンにしても実際に政権に就くと中道路線に寄せているとも聞きます、心強い。「最低でも歩留まり以上」の心理はネタバレしてもバカらしい事は保守でよいという穏やかな保守ですから、極端なままだと急速に支持率が落ちてしまう。
思っている以上に状況の読める政治家なんだと期待してます。

最も心強いのは、この新保守の政治運動のほぼ全てが「無駄な戦争に反対であること」です。
(それを示したのはトランプ大統領《この方向性がガチ右翼除けになる》)
いい感じにハンドリングしてくれるといんですけどね。


posted by kagewari at 04:02 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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(基本的に削除依頼には応じられません、削除依頼は投稿禁止ワードとなってます)

・SPAM対策として一部キャリアからの投稿がIP規制の対象となってます
(同規制キャリアから登録抜けによる投稿がある場合、投稿は自動削除されると同時に規制IPに追加登録されます)



現在コメント欄閉鎖中 (2014.7.26〜)



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