2021年05月08日

第4ラウンド(Make America Great Again)「トランプ、ブログにしたみたいね」

トランプ大統領自分のサイトにブログ形式のコンテンツ始めたってことで、
「十分でしょ」(SNSである必要性なんも無いしww)
メールアドレスなどの登録すると更新情報が入るんだったかな、
そんな感じの設計らしい。

そもそもSNSからBANされたってのも、
「保守系が言いたいこと言うだけで、ほらBANされちゃうだろ」を見せつけることに意味があったのだろうと思うぐらいの話で、
(なんか『共同幻想』依存だとか、youtubeの収入が目的の人にはBANは脅威になるけれど、トランプは何も関係無いわね、思うに左翼『共同幻想』依存の左翼ほど「きっとトランプは机を叩いて悔しがってるに違いない」とか思っちゃったんだろねww)

ネタ的に保守が集まってるパーラーは別の意味あると思ったけど、
(なにやらアチラに従う形で規制解除になる方向らしい←終わったなと)
こちらもゴニョゴニョって落ちになるようだ。
ただトレンドとしてTwitterやFBの経営がどうにかなってくれないか?って話は徐々にだが本格化しているらしく(そらそうでしょ半数近くのユーザの信用失ったんだし)、
「反米かっ」なるイメージでNBAの視聴率もガタ減りしてるんだとさ。

DSにしても、BLMのようなガチ左翼革命組織を本気で応援できる筈も無く、
民主党の選挙法改正案は、上院の造反で廃案になりそうな雲行きです。
(そもそもこの法案、民主党支持者の3割前後が反対じゃなかったかな)
■不正選挙の裁判も「まあまあ順調に票の検査が始まっており」、
結果は出てないけれど、民主党が血相変えて反対・妨害工作連発している様から
「やましいことでもなけりゃ、そうならないだろ」と、判決出る前に結論出たような話。
(米世論調査でも共和党支持者に至っては8割近くが「不正選挙だ」と判断してる←裁判の目的が本来ココなんだからさ、)

●また、基本共和派自由主義の米保守は結束すること無いんだけど、
流石に今回の件で「2024まではトランプ派という形で結束しよう」ってこととなり、
中間選挙が大変なことになるかもしれないと、民主党議員はビビりまくっている。
(共和党内にもいた反トランプが一掃される形になっているから)

そして(俺の勘だけど)トランプの思惑、
「民主党穏健派の切り崩し」←ほんの一部だけど、
こちらも始まりだしたという話(前述の選挙法造反)
今回の米大統領選は、
「米国においても、TVメディアや、TVコンテンツそのものの”崩壊ターニングポイント”になるのかもしれない。」

※米国におけるBLMデモなど最大の被害者がまたアフリカ系黒人社会なので、
(以前からアフリカ系犯罪最大の被害者はアフリカ系であり本当に困っている)
こちらもアフリカ系黒人による大どんでん返しが起きると思う


posted by kagewari at 17:36 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月06日

中国の出方はイマイチわからない

一番困るのは習近平が経済学とか全く無知な可能性があることだ。
どこかで解説されていたと思うけど(篠原氏だったかな)、
習氏の想定は孫文の「辛亥革命の完遂のようなものだ」
と、されているのだけれど、
それが彼の頭の中で具体的にどういうイメージなのかがさっぱりわからない。
「五族共和」なんてのも(チベット・ウイグル弾圧で示されているように)洗脳でも民族浄化でもなんでもやって全員が”概念としての漢民族となる”のようなものらしく、、、

重視されてる部分はその精神というか(発端は日本の日露戦争の勝利)
西洋列強に伍する強国として君臨することであり、
言わんとしていることはわかるが、
彼の脳内でそれが実現可能なイメージなのかが謎なんだわ、
(日本にも鳩ポッポって実現不可能なイメージお持ちの首相がいたでしょ→彼の場合もそのイメージに実現可能性あれば、あの時「少なくとも県外」は不可能では無かった。)

やろうと思えばできることならまだいんだけど、
一番心配なのは
どうやって使うのかも知らないまま、「空母とかあったら凄いだろみたいなノリで増強してないか?」って話なんだわ。←受けとる側がまた外交などのプロの場合、プロでそれ解釈するでしょ?
上記両者の思惑がまったく違ってしまう可能性が”大いにあり得る”んだわ。

ヒトラーの時も確かそうだったと思うんだけど、
習近平がチベットやウイグルで行われていることも事細かに指示している筈も無く、
「なんかドーンとぶち上げて→現場のプロはそこ忖度してあんなことやこんなことに」な側面あるのじゃないかと思う。
(誤解しないでくれたまへよ、ヒトラーがホロコースト知らなかったとかそういう意味じゃない。「マダガスカル計画《最初のヒトラーの思いつき》があったのは事実でしょ」って話さ→チベット・ウイグルで起きていることは”その意味で”アウシュビッツとよく似てるのさ。)

 だ か ら 余 計 危 な い とも言える

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posted by kagewari at 21:22 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月25日

第4ラウンド(Make America Great Again)「例の台湾青幇の件」

浙江財閥と青幇の件で深田萌絵氏が「台湾敵視ではありません」弁解していたりするんですが、
古く自民党の話から言えば、森元首相が若い頃国民党の蒋介石に会っていたり、
そもそも旧日本陸軍特務機関は何度も蒋介石との和平交渉をまとめかけていたりします。
敗戦後の流れでも、台湾軍の設立に際し旧日本陸軍出身者が”白団”という軍事顧問団を結成しこれを主導しています。

更に李登輝氏は内省人でありながら国民党で、、という流れありますから、
自民党に連なる親台派は、現在の蔡英文総統・民主進歩党系では”無い”部分があるワケで、
関東軍特務機関が上海で活動費を調達するためアヘンを売っていた当時から(事実上軍の特務機関であった後に電通となる一部門《里見機関》はこの業務を行っておりア〇ン王とも呼ばれている、勿論そこには岸信介も関わっている)、浙江財閥とは関係があるのであって、
極端に言えば「浙江財閥と国民党(及び外省人組織)は、共産党崩壊後に大陸に”凱旋”し、政権率いたらいいだろう」という暗黙の合意では無いけれど、
旧帝国陸軍繋がりで言えば「そこから先はお好きにどうぞ」な裏世界の話もあるワケで、
 ↑
勿論このアヘン販売の元締めは英国(及びF・ルーズベルト大統領”妻の実家”だったかな)
※電通関連に興味ある方は普通に公開情報ですから「”里見甫”のwiki」など参照ください

また、アヘン貿易についても現代的視点で”悪いこと”と捉えると違ってきますから、
当時は普通に民間でも覚せい剤や麻薬が買えちゃう時代でして(日本も不良高校生が濃度間違えたヒロポン打って死んじゃうとかよくある話だったり)、米国でも「コカインとコーラの実(カフェイン)で、コカ・コーラー!」なんて普通に飲んでいた時代(勿論その後批判もされコカインは抜かれました)、ヨーロッパなどでも鎮痛剤的にコカイン常飲されていたりします。
「そんな時代の話」ですから、

■勿論、深田萌絵氏の浙江財閥ガーもわかるんですが、
「いや、わかってやっているだろう」と(その筋も、今そのトップが”岸防衛相”なんだしさ)
現在野党の国民党が(特に馬英九政権時)共産党に傾斜したってのありますが、
元々辛亥革命以来、国民党と共産党は組んでいた時代もあるってか、昔仲間だったのであり(その後裏切りと内戦)騙し合いというか単に国民党が中国共産党シンパになるって単純な話とは思えない。

かといってそこまで言えば国民党には正当性が無いなんて話に及び、
ひいては台湾独立は蔡英文総統・民主進歩党系に限った話で(実際そうなんだけど「国民党は自身を正当な中国政府とする”ひとつの中国観”を持ってる」)、
台湾支援なんて言えなくなってしまうでしょ、

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posted by kagewari at 02:11 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月21日

第4ラウンド(Make America Great Again)「習近平もうひとつの狙い」

ネット界隈回っている人はご存じだと思います「深田萌絵氏」
この人物も何をどこまで考えているのかわからない部分もあるのですが、
”もぎせか”が紹介するほどに「台湾の浙江財閥と青幇(そしてTSMC)」をめぐる(外省人であり国民党)話を特集するほどに至る事情を説明した貢献は大きいです。

上記に出てくる”幇”とは「経済マフィア」みたいな存在で、
某4流大学出身者としては、北東アジア研究の講座だったかな(そっち方面に明るい大学だったので)講師か教授だったか忘れましたが、
「日本のビジネスマン、とりわけ商社なんかだと中国のどこそこで商売するなら”何幇に話を通さなければ進まない”とか常識なってます」などと語られる”結社”のことです。

青幇とは(もぎせかによると)港湾同労者組織に始まり、のちに上海香港におけるアヘン貿易に関与していた浙江財閥の〇暴担当みたいなものであり、
近代では共産党と戦っていたのですが、国民党蒋介石の台湾逃亡と同時に(ケツ持ちだったので)台湾経済界を牛耳る存在になります。
中国の同様組織の特徴に分家のような形で(ここがユダヤと似ている)一定勢力を本国にも潜伏させます。つまり、江沢民派の上海閥とチャンネルがあるワケです。
 ↑
そこで深田萌絵氏は台湾だからといぅて一方的に支援するのは危ないろ力説しているワケ

ただし、台湾派としては国策としてのTSMC支援には(内省人ながら国民党に入党した)李登輝さんの影響も大きく、一概にやれ浙江財閥の(中国共産党と二股だのように)支配下にあるとは言い切れないという意見もあり、
ジャーナリストの山口さん情報から考えれば
「陰謀セクターとしては、台湾では無くCA州SFでしょ(浙江財閥的にも)」という見方もある。

●「台湾警戒論をやろうってのではありません」
そんな上記を踏まえた上で以下が考えられるってこと、

香港討伐含め、”中南海”習近平の北京政府は上海閥江沢民派と対立しており、
外交的にも現在進めている強硬路線や、アリババ分割かって共産党乗っ取りの動きも
「敵である上海閥潰しです」
深田萌絵氏の考えていることは、習近平の北京政府も思ってるワケですよ。
上海閥を叩くには、外部に温存されている台湾の浙江財閥を叩かなければ決着がつかない。
 ↓
だから台湾侵攻なんです(上海閥と決着付けるため)、

あれれ?だとしたら?
”中南海”習近平は、民主進歩党現政権「蔡英文総統」を応援すればいんじゃねと思うかもなんですが、ここが複雑なんだわ、、
選挙では”中南海”習近平は国民党を応援しており(浙江財閥もろとも支配下にと考えているのかな)、民主進歩党現政権も結局青幇などに脅された傀儡と見ているんですよ。
だからワケわからなくなるんだわ、

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posted by kagewari at 16:12 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月19日

第4ラウンド(Make America Great Again)「菅首相を出迎えたのはハリスらしいけど」

バイデンは政権として終わってますよ(あんまし外交に関心無いんでしょ)、
一部消息筋によると、中間選挙での民主党惨敗が見えているので、それまでの1年あまありの間に「やれることを徹底的にごり押ししておこう」って話が持ち上がってるほどです。
そしで、今回の選挙で既に多数の極左系議員が民主党から当選してしまった結果。民主党自身が収拾がつかず主流派が政権の方向性に従わない可能性すらでてきています。

これ民主党主流派(というか穏健派)の危機感は共和党以上かもしれない。
(そら自分の党がイカレタ活動家に乗っ取られてしまうかも知れないんですから)
BLMもアンティファも「絶賛民主党の街で暴れまわっており」、一部民主党知事は「躊躇なく逮捕する」と警告しているほど(とこりがブルーステイツの司法は即日釈放しちゃう筈なんだよな、、)。

●また米国の習俗ご存じない方はピンとこないかもしれませんが
米国差別文化としては「黒人社会はアジア人種の上位」って設定となっており、
アフリカ系黒人がやたらアジア人ヘイトの暴力事件を起こしているのは、ガチ・レイシズムです。
(しかもCA州SFのBLMのケツ持ちが中国ですよ?なんじゃこりゃって話)

民主党主流派としては「どうしたらいいのかわからなくなってきるのじゃなかろうか」
トランプ憎しで、手を組んではいけない相手と裏で共闘し、裏なものだからどの執行機関がそれを取り決めたのかもわからない(取り決めの内容もわからければ、これじゃ責任も追及できない)。
この現象の発端だった「小口献金サイト、アクトブルーがもう怪しい」
小口と言っても匿名でいくらでも名義の偽造できちゃうのじゃないかな、、
(選挙人登録のIDも廃止しろとか言ってる政党なんですよ?)
結果として外国からの政治金工作をロンダリングしているようなものです。
(サイレントインベージョンとして中国が最も得意としている作戦)
この政治資金の流れにより、極左活動家議員が激増した。


■俺はトランプ陣営本当の狙いは「民主党穏健派の切り崩し」と書いてきましたが、
・冒頭記載の「政権による強引な法案推進」
・民主党穏健派の危機感
・中間選挙での惨敗が既定路線化している
・大統領選における不正において、FBとCNNの関与はガチで確定
・トランプ陣営の共和党改革は民主党穏健派の思惑と重なるところがある
(トランプは個人的にリベラルのため)
・バイデン政権のアフガン撤退決定は、バイデン政権が軍の方針に手を突っ込まない意思を示している(現政権の思惑は、とにかく米内政であって、外交軍事は「《環境以外は》トランプの方針そのままでいいよ」な雰囲気がある)
・世論動向的に、現政権が目論んでいる「環境政策の”盛り上げ”」が、実は賞味期限切れで「票にならなくありつつある」

だったら、民主党穏健派としては「トランプにつくほうが得策」だよね?
(メディアの陰謀情報なども相当知ってるだろうし)
何やら、昔の日本の政局みたいですが、
「裏切りを高く売るなら、タイミングが大事だ」←と、考えていると思うぞ



posted by kagewari at 06:13 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月17日

北京オリンピック”やる予定”ですので来年までは尖閣も台湾有事も無い

IOCに圧力かけて北京オリンピックを撤回させる動きもあるのですが、
得策では無いでしょう。
ウイグル・チベット人権問題の対応としてはボイコット中心とし、
中国にはギリギリ大人しくさせておくのが得策です。
流石にオリンピック直前に軍事紛争始めるほどバカでは無いでしょうから。

という目論見で”クアッド”としては、
何かあるにしても来年の春以降の計算が立ちます。
ありがたいことにハッキリわかりやすい数値目標くれたワケで、
自衛隊・米軍・台湾軍含めそこに合わせた準備を進めているものに思います。
(※海上自衛自衛隊がASM3対艦ミサイルを射程延伸のためひとまず正式採用していなかったのですが、唐突に今年度から改良版でいいから量産入っての政府決定を行っており、これも北京オリンピック後に照準合わせた調達だと思われ。)

正直中国経済は大崩壊とはならないまでも、
既に崩壊しており(不動産バブルが手に負えない状態にある)、
何かをキッカケにドルペッグ制が崩壊してもおかしくない状態です。
勿論”中南海”北京政府は軍事紛争などやりたくないのであり(というか、まず負けますから自分から粛清されにいくようなものです)、解放軍の掌握がどこまで続けられるのか、はたまた経済政策の限界が国民にも見え始めてますから求心力維持のため”やるぞやるぞ”のポーズだけ維持したいってのが本音でしょう。→一番怖いのが解放軍のポカです、

●過去にも(そもそも解放軍が国軍では無く党の軍隊であるため)「中国には正規軍があるんですか?」って軍人としての民度の低さが随分怪しい状態であり、
インド国境での”殴り合い武闘会”も、想定外だったと思うんですよ。
そりゃ”中南海”の指示は、国境付近になし崩し的に軍事施設を増強せよだっただろうと。
(南シナ海でやってるアレ)
しかし、インド軍が黙って見ている筈も無く想定外の殴り合いになった。

日本のサンゴ密漁がなんだかんだで大船団がきたこともありましたよね、
(小笠原方面でしたっけ?)
この時は、安倍政権が海保の特殊部隊を投入し(インド軍同様)断固たる姿勢を見せたところ、とっとと逃亡したワケですが、
日本の防空圏などのスクランブルで、解放軍のパイロットが調子こいたことをしてみたり、
海軍もレーダー照射などの事件が過去にあり、
相手が台湾となれば、これがエスカレートする可能性があります。

●先日の台湾領空侵犯の時には、戦闘機のエスコートもついていたとの話もあり、
流石の台湾軍も「次やったら対空ミサイルでの迎撃もある」発表になっています。
まあ解放軍がやらかしそうなことと言えば、
「大量の漁船が、尖閣付近で遭難難破を装い、中国海警に救難信号を出し、海難救助などを名目に一気に”こういう時のために避難施設が必要ですねと”上陸とかね(この場合は即座に海保も”救難”に向かうと思われ)」
ここで衝突し、運悪く中国の艦艇が沈没なんてことなると想定外のエスカレートもあり得る。
台湾の場合は、前述の領空侵犯した航空機の台湾軍による撃墜なんてのがトリガーになりそうです。
(もう一件フィリピン沖でもまた国際法に反する違法な埋め立てやらかしてまして、フィリピン軍には対応する力ありませんから、警戒している米軍他国際的監視艦艇との関係になりますが、「いい加減にしろ」で紛争になる可能性も無いでは無い。)

まったくめんどくさい話で、どうすんのってことなんですが、、

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posted by kagewari at 14:27 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月16日

海上自衛隊の強さがまだいまいちピンときていない方へ

何も日本凄いみたいな話をしているのではありません。
米空軍のF22ラプターが1機で複数機の旧世代戦闘機を相手できることはご存じですよね。
これ海軍のがよっぽど歴史が古く
「ステルス言ったらあーた最強なのは潜水艦です」

その優位性は空軍にも似たとこあるんですが(偵察機は成層圏ギリギリの高高度を飛行したりするから)海軍の場合とってもわかりやすく、一般の潜水艦なら圧壊するほどの深度に潜れれば基本的に攻撃されません。
日本の海上自衛隊が保有する潜水艦ってのは、米のシーウルフ級とまで言わないがバージニア級並の静粛性を持ち保有する魚雷も深海レベルから発射可能なもので(他国は保有していない深度で機能するとも言われている)、米がバージニア級(これは北極海でロシアの戦略潜水艦対策任務)とバージニア級合計で20隻程度なんだけれど、海上自衛隊の潜水艦保有数も「ほぼ同等です」。
(※なんたって米攻撃型原潜との違いは速度なんだけど、シーウルフ級でも静穏戦闘モードでは自衛隊保有の潜水艦最高速度とほとんど違いはない。)

米太平洋艦隊が弱腰になった背景は、
中国の空母キラーとも呼ばれる対艦弾道弾を恐れてのことなんだけど、
居場所のわからない潜水艦には全く関係ありません。

■ただしやっかいなのは「本当は戦争するつもりまったく無い恣意的活動《今尖閣でやってるような》」
こういうものには潜水艦は使えません(隠れてナンボなんで)。
いざ本当の戦争になった時圧倒的優位を示すもになるって存在です。
なものだから「どうだゴラァ」って平時においては、確かに中国のプレゼンスは高まっている。
しかし実のところは近代同様に「思いっきり張り子の虎」だと思われており、
 ↑
ここを政治的にどう評価するかだよね。

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posted by kagewari at 04:05 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第4ラウンド(Make America Great Again)「”プロジェクト・ベリタス”やっぱりか」


CNN暴露記事(カナダ人ニュース)の続報が入ってまいりました、



やっぱりハニトラ的な潜入取材だったようですなw
(そのまんまやんけ)

しかしこの話(カナダ人ニュースさんの続報に繋がるんだけど)
「もう、”ほぼほぼ”環境デマは効かないぞ」
小泉ポエム大臣もすっかり笑いものになってるだろ?
どうもこの辺は左翼の読みは甘いんだよな、、

●しつこいようですが
CNNと提携関係にあるテレ朝と、やたら引用多いNHK、
この件に関してコメント出すんだろうな?
(いや、出さないんだと思うけどww)




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コメント欄に問題となった同趣旨の投稿が続いたため、ブログコメント欄を閉鎖します。
詳しい経緯は下記リンク及びサイドバーコメントリンク表示の説明参照
コメント欄の削除があった件(関係障害について)
http://kagewari.seesaa.net/article/402054291.html


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posted by kagewari at 00:31 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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