てかさ
【実はトランプと握っていたプーチン!?】『中国が“ロシアの裏切り”を批判し始めた』
https://www.youtube.com/live/3NEXrwwVaaw?si=is68un1cWsYPfl32
長谷川氏も驚く事か?
そんな話、想定の範囲内だったじゃんよ(それからS300は最新式じゃないよ)。
●加えて言うとさ
年末年始のプーチンのクリスマス休暇(2週間プレスの前にも現れなかった)、この意味も考えないとはさ、、米国のベネズエラ侵攻時コメント出したのはラブロフだけだったんだぜ?
普通あり得る?←ここ考えないとさ
(何故プーチンは沈思黙考していたのか)
過去記事にあるように(類する推論は多くの人がしていたと思われ)
https://kagewari.seesaa.net/article/519703833.html
https://kagewari-retour.seesaa.net/article/519706364.html
アンカレッジ合意でトランプとプーチンががっつり握ってるとは思っていない。
ロシアが米国のタンカー拿捕に怒っていたのは確かだし、ウクライナのプーチン別邸ドローン攻撃をトランプが揶揄したことを面白く思っていないことも、トランプが核軍縮合意を無視する姿勢に落胆しているのも事実(ロシアは自主的にこの合意を守り保留している)。
まさにトランプの言うような”交渉”が断続的に丁々発止続いているのだろうと思う。
だから、プーチンには考える時間が必要だったのではないか。
→続きを読む
2026年01月16日
2026年01月12日
第8ラウンド(M A Great Again)「欧州の反ロシア感情は歪に捻じれている」
※文中の”ガリシア”は表記的に”ガリツィア”とされることが多いようだけどここでは”ガリシア”とした(言語によってバラバラな上に何語で表記するのが歴史的に正しいのかも不明なため)
滅多に観測されるものではないと思うんだけれど(中東情勢にはそういうケースが多くあるのかも知れない)、個別の『共同幻想』同士が複合するという「『共同幻想』コンプレックス」なる状態が発生している。
■現在のウクライナ民族主義の中心はリビウであり、ここは元ポーランド領で戦後ソ連によってウクライナに割譲されているんだが、ポーランドといってもポーランドは国境の定まらない国だから、古くはオーストリアハンガリー帝国の僻地ガリシア地方であり、カソリック教会を中核にした超保守系自治区のような地域(ポーランド西側の旧ドイツ領世俗化都市と大きく違う)、さらに「ウクライナのバンデーラ主義」とか言葉として変なのよね(だってバンデーラは言うならばガリシア人でありウクライナ民族じゃないんだものww)、彼等にとってキエフ政府も別人種だし宗教も違う、ましてやドンバス地域のロシア系住民のことなど随分遠方の話と言うか、ガリシアから見ればキエフのウクライナ人もドンバスのロシア系も同じスラブ民族でポーランドの敵なんだもの。
※実際ウクライナ紛争後、何故かポーランド人にはウクライナ国内で選挙権があるなどの法律が施行されたのもリビウ派の考えでしょ、それは。
※14年のマイダン革命当時、デモ隊の中に銃で武装した集団が存在し事実上のクーデターとなるんだがポーランドの傭兵じゃないのかという噂があった。そしてウクライナ紛争当初はポーランド軍が組織的に参加していたと言われる(除隊したことにして義勇兵として参加するローテーションがポーランド軍にあったという噂)。
でだ、○○○人のオリガルヒであるコロモエスキーが(ゼレンスキーを大統領に担いだタニマチ)、東部近くでだと思うけれど、(ナショナルチーム応援の時かな)バンデーラ主義コスプレしてるサッカーファンのフーリガンをたきつけて(これも変なのさバンデーラは厳密に言えばウクライナ人では無い)、後のドンバスでロシア系住民を虐殺するネオナチ・アゾフ大隊を組織するんだが、この話ってガリシア地方のリビウ派的には、ナチスに協力したバンデーラとか勝手に名乗るなよとかになるべきところを(ウクライナ人がそこを勘違いしていく歴史的経緯はわからないけど)、あたかもリビウ派に煽られて「お前らスラブ人同士で殺し合え」みたいな様相に仕立てられているんだよね。
この構造の中で、キエフ政府は国教である筈のウクライナ正教ではなく(ロシア正教は違法として弾圧)、あたかも自分達はカソリックみたいに振る舞うのね(クリスマスの歴を変えちゃったり)、勿論これを主導してるのはリビウ派でしょうよ。
NATOが「安全保障の保証」とかふざけた事言ってる駐屯先もリビウ周辺とする計画でww
人狩りのような様相で徴兵され、スラブ人同士で戦わされてるキエフのウクライナ人は(プロパガンダに騙されているとまで言わないが)本来この話に関係無いのさ(と、プーチンも言っている)。
■確かにガリシアのリビウ派はカソリックだし、NATOだEUだ言いたがる気持ちもわかるが(ポーランドがそうだからな)、でもね「この地方の人、EUお馴染みの移民やLGBTとか絶対NGの超右翼地区だぜ?」(プーチン曰く”ネオナチ”《ポーランドの隣接ガリシア地区では自治体がLGBTはお断り宣言としかしていでだな、、、》)←なな、なんと【ポーランドではガチの反EU地区なんだよ】
※隣のベラルーシからルカシェンコが(シリアから輸入して)難民をポーランド国境に送り込むことが嫌がらせであったのにもそういう意図がある(ポーランド分断工作というか保守派地域煽り政策)。
↑
ゼレンスキーがさ、パリでマクロンやスターマーと笑顔で会議してる様子の歪さ凄いだろ?
(しかもゼレンスキーは本来ロシア語話者の○○○人なんだぜ?)
言ってみれば、このリビウ派もEUの支配階層からウクライナ人を煽って戦わせるガリシアの出先機関みたいなものだけど(このように思惑が三段階になってる《ポーランドのガリシアは反EUなのに…》)、本来はブリュッセルの敵なんだよ(前述のポーランド国内のLGBT自治体には制裁か何か課してるから)。
※勘のいい人はわかると思うけど、上記の三段階ってのは蔑視して下層階級と思っている順に指示が下がっていってるんだよね(ドンバス紛争当初、サッカーファンのDQNフーリガンで組織したアゾフ大隊がってガチでしょ)。
→続きを読む
滅多に観測されるものではないと思うんだけれど(中東情勢にはそういうケースが多くあるのかも知れない)、個別の『共同幻想』同士が複合するという「『共同幻想』コンプレックス」なる状態が発生している。
■現在のウクライナ民族主義の中心はリビウであり、ここは元ポーランド領で戦後ソ連によってウクライナに割譲されているんだが、ポーランドといってもポーランドは国境の定まらない国だから、古くはオーストリアハンガリー帝国の僻地ガリシア地方であり、カソリック教会を中核にした超保守系自治区のような地域(ポーランド西側の旧ドイツ領世俗化都市と大きく違う)、さらに「ウクライナのバンデーラ主義」とか言葉として変なのよね(だってバンデーラは言うならばガリシア人でありウクライナ民族じゃないんだものww)、彼等にとってキエフ政府も別人種だし宗教も違う、ましてやドンバス地域のロシア系住民のことなど随分遠方の話と言うか、ガリシアから見ればキエフのウクライナ人もドンバスのロシア系も同じスラブ民族でポーランドの敵なんだもの。
※実際ウクライナ紛争後、何故かポーランド人にはウクライナ国内で選挙権があるなどの法律が施行されたのもリビウ派の考えでしょ、それは。
※14年のマイダン革命当時、デモ隊の中に銃で武装した集団が存在し事実上のクーデターとなるんだがポーランドの傭兵じゃないのかという噂があった。そしてウクライナ紛争当初はポーランド軍が組織的に参加していたと言われる(除隊したことにして義勇兵として参加するローテーションがポーランド軍にあったという噂)。
でだ、○○○人のオリガルヒであるコロモエスキーが(ゼレンスキーを大統領に担いだタニマチ)、東部近くでだと思うけれど、(ナショナルチーム応援の時かな)バンデーラ主義コスプレしてるサッカーファンのフーリガンをたきつけて(これも変なのさバンデーラは厳密に言えばウクライナ人では無い)、後のドンバスでロシア系住民を虐殺するネオナチ・アゾフ大隊を組織するんだが、この話ってガリシア地方のリビウ派的には、ナチスに協力したバンデーラとか勝手に名乗るなよとかになるべきところを(ウクライナ人がそこを勘違いしていく歴史的経緯はわからないけど)、あたかもリビウ派に煽られて「お前らスラブ人同士で殺し合え」みたいな様相に仕立てられているんだよね。
この構造の中で、キエフ政府は国教である筈のウクライナ正教ではなく(ロシア正教は違法として弾圧)、あたかも自分達はカソリックみたいに振る舞うのね(クリスマスの歴を変えちゃったり)、勿論これを主導してるのはリビウ派でしょうよ。
NATOが「安全保障の保証」とかふざけた事言ってる駐屯先もリビウ周辺とする計画でww
人狩りのような様相で徴兵され、スラブ人同士で戦わされてるキエフのウクライナ人は(プロパガンダに騙されているとまで言わないが)本来この話に関係無いのさ(と、プーチンも言っている)。
■確かにガリシアのリビウ派はカソリックだし、NATOだEUだ言いたがる気持ちもわかるが(ポーランドがそうだからな)、でもね「この地方の人、EUお馴染みの移民やLGBTとか絶対NGの超右翼地区だぜ?」(プーチン曰く”ネオナチ”《ポーランドの隣接ガリシア地区では自治体がLGBTはお断り宣言としかしていでだな、、、》)←なな、なんと【ポーランドではガチの反EU地区なんだよ】
※隣のベラルーシからルカシェンコが(シリアから輸入して)難民をポーランド国境に送り込むことが嫌がらせであったのにもそういう意図がある(ポーランド分断工作というか保守派地域煽り政策)。
↑
ゼレンスキーがさ、パリでマクロンやスターマーと笑顔で会議してる様子の歪さ凄いだろ?
(しかもゼレンスキーは本来ロシア語話者の○○○人なんだぜ?)
言ってみれば、このリビウ派もEUの支配階層からウクライナ人を煽って戦わせるガリシアの出先機関みたいなものだけど(このように思惑が三段階になってる《ポーランドのガリシアは反EUなのに…》)、本来はブリュッセルの敵なんだよ(前述のポーランド国内のLGBT自治体には制裁か何か課してるから)。
※勘のいい人はわかると思うけど、上記の三段階ってのは蔑視して下層階級と思っている順に指示が下がっていってるんだよね(ドンバス紛争当初、サッカーファンのDQNフーリガンで組織したアゾフ大隊がってガチでしょ)。
→続きを読む
2026年01月11日
第8ラウンド(M A Great Again)「アラスカ会談で何を話していたんだろう」
トランプとプーチンの間には謀議があるんじゃないだろうか?
どこまで具体的なものかはわからない
どうしてそう思うのかって、トランプのギャンブルにも見えるその動きには「どこか結果に対する目算」があるような気がするからだ。
そしてトランプはCIAやネオコン議員なんかも好きに泳がせていて、いいように利用しようと考えている筋がある。仮の話米大陸を平定できて米大陸として自給自足ができ、全てがアメリカの市場になるのなら(大アメリカ構想《できればカナダも編入したい》:アイデアの始まりは親トランプ派アルゼンチンのミレイが国内通貨を一度ドルに変えた事かな)、そりゃ確かにMAGAになるだろうし、
あの謎の学芸会みたいなヨーロッパとのウクライナ和平案も、この話で釣れば面白いように欧州が潰しにくるだろうことはわかってやらせていたのではないか(ウクライナが終戦しないのはヨーロッパのせい)。何故なら現在戦争の長期化はロシアにとって利益にしかならないからだ。
そもそもトランプはEUを嫌悪しており、NATOからも離脱したいと思っている。
グリーンランドの件でデンマークのフレデリクセン首相に「NATOは終わる」と脅かされたんだが、願ったり叶ったりなんだもの。「よく言ったフレデリクセン」ってな感じ、
中南米でCIAが今大活躍してるが、そもそも麻薬はCIAの利権であり(自主財源とも言うww)、好きなようにやらせておいて、最後に本気で麻薬取引を撲滅する気なのかもしれない(その手法で最後にCIAも潰す《中南米の文化で”コカの葉”はタバコみたいなものだったんだけどね》)。
※イラン関連もネタニヤフをいいように利用している気がするのよね、、最後には(ヨルダン西岸のファタハと分割して《ヒズボラ関係でイラン、ベネズエラと連動する》)ガザを「西パレスチナとしてホテルリゾート国家と認定する」とか(そしてネタニヤフは汚職で逮捕と)。
トランプと意気投合しているメローニは最初から何か知っていそうだし
(高市にも一部伝えている気がする《だから解散風が吹いてるのか?》)
ベネズエラでロシアのS300が(ポンコツベネズエラ軍の整備不良で動かなかった説もあるが)、ジャミングの方法をプーチンから教えてもらってたらどうよ。ロシアにとって旧式のS300の事なら、まああり得ると言えばあり得るだろう。
そして4月の習近平との会談までにやれるとこまでやって、
最後通告に近い形でのディールを考えているのかも知れない。
(究極、在日米軍の多くは撤収するが「台湾有事はダメだ《台湾有事を起こせば日本は核武装するだろう》」とかね《トランプは過去に中国が台湾有事に踏み切れば北京を空爆すると口走った事がある》)
→続きを読む
どこまで具体的なものかはわからない
どうしてそう思うのかって、トランプのギャンブルにも見えるその動きには「どこか結果に対する目算」があるような気がするからだ。
そしてトランプはCIAやネオコン議員なんかも好きに泳がせていて、いいように利用しようと考えている筋がある。仮の話米大陸を平定できて米大陸として自給自足ができ、全てがアメリカの市場になるのなら(大アメリカ構想《できればカナダも編入したい》:アイデアの始まりは親トランプ派アルゼンチンのミレイが国内通貨を一度ドルに変えた事かな)、そりゃ確かにMAGAになるだろうし、
あの謎の学芸会みたいなヨーロッパとのウクライナ和平案も、この話で釣れば面白いように欧州が潰しにくるだろうことはわかってやらせていたのではないか(ウクライナが終戦しないのはヨーロッパのせい)。何故なら現在戦争の長期化はロシアにとって利益にしかならないからだ。
そもそもトランプはEUを嫌悪しており、NATOからも離脱したいと思っている。
グリーンランドの件でデンマークのフレデリクセン首相に「NATOは終わる」と脅かされたんだが、願ったり叶ったりなんだもの。「よく言ったフレデリクセン」ってな感じ、
中南米でCIAが今大活躍してるが、そもそも麻薬はCIAの利権であり(自主財源とも言うww)、好きなようにやらせておいて、最後に本気で麻薬取引を撲滅する気なのかもしれない(その手法で最後にCIAも潰す《中南米の文化で”コカの葉”はタバコみたいなものだったんだけどね》)。
※イラン関連もネタニヤフをいいように利用している気がするのよね、、最後には(ヨルダン西岸のファタハと分割して《ヒズボラ関係でイラン、ベネズエラと連動する》)ガザを「西パレスチナとしてホテルリゾート国家と認定する」とか(そしてネタニヤフは汚職で逮捕と)。
トランプと意気投合しているメローニは最初から何か知っていそうだし
(高市にも一部伝えている気がする《だから解散風が吹いてるのか?》)
ベネズエラでロシアのS300が(ポンコツベネズエラ軍の整備不良で動かなかった説もあるが)、ジャミングの方法をプーチンから教えてもらってたらどうよ。ロシアにとって旧式のS300の事なら、まああり得ると言えばあり得るだろう。
そして4月の習近平との会談までにやれるとこまでやって、
最後通告に近い形でのディールを考えているのかも知れない。
(究極、在日米軍の多くは撤収するが「台湾有事はダメだ《台湾有事を起こせば日本は核武装するだろう》」とかね《トランプは過去に中国が台湾有事に踏み切れば北京を空爆すると口走った事がある》)
→続きを読む
2026年01月10日
高市政権解散かの観測報道が流れてるらしい
ここまで書いてたのにさ(笑
↓
でもね、下書きと状況判断に違いはない
↓
トランプとの習近平の会談が確か4月に予定されており
「何が飛び出すのか全くわからない」のですよ(そこはトランプ大統領ですからねww)
トランプって人間は、仮に米中が握るにしても決裂するにしても、日本は日本で言いたいことあるなら言えよってタイプだと思うので、事と次第によっては間接的に憲法改正を迫る可能性もあります。
■何故ってですね
トランプは中国と自分が有利なディールをしたい
そして今、中国は経済破綻で凄くヤバい(チャンスといえばチャンス)
更に高市首相の周辺事態答弁であれほどパニックになるんですから、
中国を牽制するカードとしての日本の価値は高まってると同時に、米国の国益にそれは直結する。
※トランプ自身は、在日米軍減らしてもいいよってな勢いだろうから(そっちのが費用かかるんだけどさ)
表向きは日本に厳しいことを言ってるつもりが、間接的に「とっとと憲法改正しろ」という受け取りにならざるを得ない可能性はあるのね(中国とディールする上でもさ《有利に運ぶため》)
何せ日本の自衛隊は自ら戦争する意思が全く無いのだから、日本の再軍備を後押ししても米国にも中国にも脅威となることは無い(中国が勝手にビビッてくれるだけである)。
地政学的に、日本のポジションは太平洋での米国の権益を保証する重要な前線になるので(しかも米軍引いてもプレゼンスが残る方がいいに決まってると考えるのがトランプだろうから)、なんか突然動き出す可能性もあると思う。
仮に憲法改正するなら、推進派の『維新』『参政党』「国民民主」による憲法改正内閣の布陣が必要となると同時に、立憲民主や公明党を解党的敗退に追い込むことが条件になる。
これは自民党だけでは到底不可能だし(自民党自身、多くのリベラル選挙区も抱えてる)、
立憲民主が勝手にコケるにしてもそこまでの大負けを期待するのは難しい。
↑
冒頭の「まだ解散時期ではありません」と状況が変わったとするなら
先日のトランプとの電話会談他、既に米当局から何らかの要請があったのかも知れない。
→続きを読む
↓
そこ鍵握ってるのは『参政党』でしょうよ。
高市政権が持つアドバンテージは「解散カードをまだ切って無い」ことです。
批判も多い日本の解散権ですが、こういう時に「あってよかった」と思う事しきり(議会解散の権限が制限される欧州や米国などにはそこを一気に切り替えることができない)。
まだ解散時期ではありません。
でもね、下書きと状況判断に違いはない
↓
トランプとの習近平の会談が確か4月に予定されており
「何が飛び出すのか全くわからない」のですよ(そこはトランプ大統領ですからねww)
トランプって人間は、仮に米中が握るにしても決裂するにしても、日本は日本で言いたいことあるなら言えよってタイプだと思うので、事と次第によっては間接的に憲法改正を迫る可能性もあります。
■何故ってですね
トランプは中国と自分が有利なディールをしたい
そして今、中国は経済破綻で凄くヤバい(チャンスといえばチャンス)
更に高市首相の周辺事態答弁であれほどパニックになるんですから、
中国を牽制するカードとしての日本の価値は高まってると同時に、米国の国益にそれは直結する。
※トランプ自身は、在日米軍減らしてもいいよってな勢いだろうから(そっちのが費用かかるんだけどさ)
表向きは日本に厳しいことを言ってるつもりが、間接的に「とっとと憲法改正しろ」という受け取りにならざるを得ない可能性はあるのね(中国とディールする上でもさ《有利に運ぶため》)
何せ日本の自衛隊は自ら戦争する意思が全く無いのだから、日本の再軍備を後押ししても米国にも中国にも脅威となることは無い(中国が勝手にビビッてくれるだけである)。
地政学的に、日本のポジションは太平洋での米国の権益を保証する重要な前線になるので(しかも米軍引いてもプレゼンスが残る方がいいに決まってると考えるのがトランプだろうから)、なんか突然動き出す可能性もあると思う。
仮に憲法改正するなら、推進派の『維新』『参政党』「国民民主」による憲法改正内閣の布陣が必要となると同時に、立憲民主や公明党を解党的敗退に追い込むことが条件になる。
これは自民党だけでは到底不可能だし(自民党自身、多くのリベラル選挙区も抱えてる)、
立憲民主が勝手にコケるにしてもそこまでの大負けを期待するのは難しい。
↑
冒頭の「まだ解散時期ではありません」と状況が変わったとするなら
先日のトランプとの電話会談他、既に米当局から何らかの要請があったのかも知れない。
→続きを読む
2026年01月07日
第8ラウンド(M A Great Again)「知らない間にイランも大変」
何故ハイパーインフレが起きてるのか知らないんだが(経済制裁が効いたってこと?)
中央銀行総裁を更迭して「みなさんの口座凍結するかも」とか言っちゃったので、さあ大変。
そら大規模デモになるよね、
俺は実際のところイランの宗教原理主義派世論がどれほどいるのかわからないんだけど、少なくとも歴史的には嫌々イスラムに改宗した経緯があるので、「悔しいからスンニ派ではなくシーア派になったんだよ」みたいな(本来はバラモン教)、どうしてイランが宗教原理主義なの?という無理のある国だと思っているのね(どこまでに及ぶかわからないけど、世論の多くはトルコのような世俗化国家を望む層がかなり多いのではないかと)。
確かにホメイ二革命は米国の傀儡政権だったパーレビ国王を追放することが主眼だっと思うけど、反米もいいけど頼みもしない宗教原理主義の革命防衛隊やらに支配される貧しい全体主義国家になりたかったのかと聞かれると、素朴にそんな希望を持っている有権者がどれだけいるのかってさ、
何年か前の有名女優がへジャブの被り方が悪いとか宗教警察に(たぶん拷問)取り調べ受けた後に死亡した事件を発端に大規模デモに発展した件からも、「誰もこんなことになるとか思っていなかった」側面あると思うのね。
イラン=ペルシャだから、有権者の期待はこの地域きっての知的文明国だったペルシャ帝国の栄光にあったと思うので、暗示されているのはむしろ世俗化だよね。←あくまでも推測だけどさ
米国保守系評論家はイランに手を出すな、宗教指導者(イスラムには聖職者の概念無いのでコーランの読み書き教える教師なんだけどさ)への支持は厚いって言うんだけど、俺は前から果たしてそうなんだろうか思ってるのね。
実際のとこ、本当にそうなのかわからないんだけれど、米国のベネズエラ急襲でデモが勢いづいてるという話もある(トランプがデモ隊を弾圧するなら米国は黙って無いという警告が効果あったとは思えないんだけどさ)。
いずれにしても経済にとってハイパーインフレ(=通貨の暴落)は最悪の失政になるので、デモ隊鎮圧すればどうにかなる話では無い。
※イスラエルは「今がチャンスだ」とか悪乗りしているようだが(とにかく今与党連立にはいってるユダヤ民族主義右派政党が、口を開けば「イランを攻撃しろ」なものだから)、トランプもそういう話には乗らないと思う。
中央銀行総裁を更迭して「みなさんの口座凍結するかも」とか言っちゃったので、さあ大変。
そら大規模デモになるよね、
俺は実際のところイランの宗教原理主義派世論がどれほどいるのかわからないんだけど、少なくとも歴史的には嫌々イスラムに改宗した経緯があるので、「悔しいからスンニ派ではなくシーア派になったんだよ」みたいな(本来はバラモン教)、どうしてイランが宗教原理主義なの?という無理のある国だと思っているのね(どこまでに及ぶかわからないけど、世論の多くはトルコのような世俗化国家を望む層がかなり多いのではないかと)。
確かにホメイ二革命は米国の傀儡政権だったパーレビ国王を追放することが主眼だっと思うけど、反米もいいけど頼みもしない宗教原理主義の革命防衛隊やらに支配される貧しい全体主義国家になりたかったのかと聞かれると、素朴にそんな希望を持っている有権者がどれだけいるのかってさ、
何年か前の有名女優がへジャブの被り方が悪いとか宗教警察に(たぶん拷問)取り調べ受けた後に死亡した事件を発端に大規模デモに発展した件からも、「誰もこんなことになるとか思っていなかった」側面あると思うのね。
イラン=ペルシャだから、有権者の期待はこの地域きっての知的文明国だったペルシャ帝国の栄光にあったと思うので、暗示されているのはむしろ世俗化だよね。←あくまでも推測だけどさ
米国保守系評論家はイランに手を出すな、宗教指導者(イスラムには聖職者の概念無いのでコーランの読み書き教える教師なんだけどさ)への支持は厚いって言うんだけど、俺は前から果たしてそうなんだろうか思ってるのね。
実際のとこ、本当にそうなのかわからないんだけれど、米国のベネズエラ急襲でデモが勢いづいてるという話もある(トランプがデモ隊を弾圧するなら米国は黙って無いという警告が効果あったとは思えないんだけどさ)。
いずれにしても経済にとってハイパーインフレ(=通貨の暴落)は最悪の失政になるので、デモ隊鎮圧すればどうにかなる話では無い。
※イスラエルは「今がチャンスだ」とか悪乗りしているようだが(とにかく今与党連立にはいってるユダヤ民族主義右派政党が、口を開けば「イランを攻撃しろ」なものだから)、トランプもそういう話には乗らないと思う。
2026年01月05日
第8ラウンド(M A Great Again)「今後の世界はどうなる」
今期のトランプ大統領には安倍首相という補佐官がいないので、これという戦略が定まらない。
ウクライナ紛争の終戦交渉への熱意も「今やそれほどではない」のだと思う(トランプ的にはプーチンと話せるのでロシアとの関係構築を先行させてもいいかと)。今は新安全保障ドクトリンの定める「アメリカ大陸平定」の方に関心があるようで、だから先にプーチンとの連携が必要だったのではないか。
アラスカでの会談もウクライナ以外の話に及んでいたのではないか。
プーチンの側も新核兵器協定の締結が優先度高いのではないかと思う節もあって、NATOが実質ヨーロッパだけなら「別にいんだよそれなら怖くないし」って部分あるんだよね。
※プーチンはマドゥーロの事も容認していると思う。
中国は国内がイラン並みに大変で、英国はいつ昨年度のような大規模反難民デモが始まるのかわからないほど国内政治が不安定な状況だ(英国に関してはウクライナへの影響力に関してもMI6がCIAに負けたかなって部分もある《情報部ブダノフの大統領府長官就任》)。
ドイツの工業力衰退は半端無く(トランプのベネズエラ侵攻で更に原油価格が下落するのはまだ先の話だ《米国の増産で既に下がってるけどね》)、フランスのマクロンは来年の任期まで大統領でいられるだろうかって話。
特に最近欧州で唐突にロシアとの対話と言い出してる政界関係者が増えているらしく、一部噂だが「ウクライナの汚職捜査の中でマネロンされた資金の一部がキックバックされている部分を米サイドに補足され突っ込まれているのではないか?」なんて話もある。
確かにトランプ政権には俗に言うネオコン閣僚が存在すると言われており(そこは共和党挙党一致的閣僚枠)、MAGA派からの批判が出ることもあるんだが、トランプはその閣僚との間でも”担当分野の取引”しているのではないだろうか?
NYタイムズのウクライナのロシア領内に対するドローン攻撃がCIAという記事も(トランプがそれを承認していたとか)信憑性に疑問がある(これを主導していたのは情報部ではなく保安局SBU《辞任に追い込まれたマリューク長官》とか言われており、そっちはMI6系と言う話もあるからだ)。NYタイムズはガチ反トランプだし。
と、ここまで考えてみるとだよ?
(日米以外の経済危機予想の方はどっかで書いたと思うけど《ユーロ暴落か》)
米国と日本経済の想定を超える再浮上、米国に関しては「アメリカ大陸経済の再興」のような動きにまで波及するかもしれない(トランプモンロー主義はそういう意味だから)。
ユーラシアはロシアが握り、中国の退潮(逆にインドは成長→海洋国家へ)、
中東では「アブラハム合意」の成功(トランプはこの合意によってイスラエルを抑えようとしてる)、
世界の勢力地図が大幅に変更するのかも知れない。←【トランプの目論見がうまくいけばだが】
ウクライナ紛争の終戦交渉への熱意も「今やそれほどではない」のだと思う(トランプ的にはプーチンと話せるのでロシアとの関係構築を先行させてもいいかと)。今は新安全保障ドクトリンの定める「アメリカ大陸平定」の方に関心があるようで、だから先にプーチンとの連携が必要だったのではないか。
アラスカでの会談もウクライナ以外の話に及んでいたのではないか。
プーチンの側も新核兵器協定の締結が優先度高いのではないかと思う節もあって、NATOが実質ヨーロッパだけなら「別にいんだよそれなら怖くないし」って部分あるんだよね。
※プーチンはマドゥーロの事も容認していると思う。
中国は国内がイラン並みに大変で、英国はいつ昨年度のような大規模反難民デモが始まるのかわからないほど国内政治が不安定な状況だ(英国に関してはウクライナへの影響力に関してもMI6がCIAに負けたかなって部分もある《情報部ブダノフの大統領府長官就任》)。
ドイツの工業力衰退は半端無く(トランプのベネズエラ侵攻で更に原油価格が下落するのはまだ先の話だ《米国の増産で既に下がってるけどね》)、フランスのマクロンは来年の任期まで大統領でいられるだろうかって話。
特に最近欧州で唐突にロシアとの対話と言い出してる政界関係者が増えているらしく、一部噂だが「ウクライナの汚職捜査の中でマネロンされた資金の一部がキックバックされている部分を米サイドに補足され突っ込まれているのではないか?」なんて話もある。
確かにトランプ政権には俗に言うネオコン閣僚が存在すると言われており(そこは共和党挙党一致的閣僚枠)、MAGA派からの批判が出ることもあるんだが、トランプはその閣僚との間でも”担当分野の取引”しているのではないだろうか?
NYタイムズのウクライナのロシア領内に対するドローン攻撃がCIAという記事も(トランプがそれを承認していたとか)信憑性に疑問がある(これを主導していたのは情報部ではなく保安局SBU《辞任に追い込まれたマリューク長官》とか言われており、そっちはMI6系と言う話もあるからだ)。NYタイムズはガチ反トランプだし。
と、ここまで考えてみるとだよ?
(日米以外の経済危機予想の方はどっかで書いたと思うけど《ユーロ暴落か》)
米国と日本経済の想定を超える再浮上、米国に関しては「アメリカ大陸経済の再興」のような動きにまで波及するかもしれない(トランプモンロー主義はそういう意味だから)。
ユーラシアはロシアが握り、中国の退潮(逆にインドは成長→海洋国家へ)、
中東では「アブラハム合意」の成功(トランプはこの合意によってイスラエルを抑えようとしてる)、
世界の勢力地図が大幅に変更するのかも知れない。←【トランプの目論見がうまくいけばだが】
2026年01月04日
第8ラウンド(M A Great Again)「米国ベネズエラ侵攻」
速報は『住まい』ブログにも書きましたが
https://kagewari-retour.seesaa.net/article/519628212.html
いやはや驚いた、本物の電撃戦というか「作戦時間2時間はギネス記録ではないだろうか」
作戦の要旨はざっくりまとめると以下のようなもので
1.3 ベネズエラ大統領をアメリカが逮捕! 狙いは何? 困る国はどこ?
https://youtu.be/BC2LxYT_4Go?si=mUYjFS3wLGFFnXsh
いやいや『住まい』にも書いたけれど、ロシアは困るどころか
「その手があったのか…」てな話でしょう。
ロシアも最初のキエフ包囲作戦では(動画で紹介されているように)特殊部隊スペツナズの空挺がキエフの空港を急襲し抑えてましたから、やろうと思えばゼレンスキーを逮捕しそのままロシアに帰ることもできた(ドンバスでのアゾフのテロ虐殺はロシアで起訴もされていた筈)。
※いやいや元をただせば「14年のマイダン革命の時ヤヌコビッチをロシアに避難させた件」が今回の米軍作戦の参考になっていたのかもしれない。シリアのアサドの時にもロシアはCIAの同作戦(裏切者を仕込んで急襲)を知っていた筈で、、
この場合、米国のように「副大統領にも事前に根回ししておき」という手も必要になるが、
ソ連諜報部KGB出身のプーチンが”この手”の意味に気が付かない訳がない。
さて、トランプ怒らせると国家元首だろうと米軍に拉致され意味も分からないまま米国で裁判にかけられるというですね(実は日本の場合数々の実質経済制裁で類する嫌がらせを慣れっこになるほど経験しております《ロッキード事件もその変種》)、ゼレンスキーも「好条件のうちに早く辞職してイスラエルに逃げよう」思った事でしょうよ(笑
「国際関係に上位権威など無い(無法地帯である)」ってのは、国際政治学ミアシャイマー教授の台詞ですが、そのまんまだよ。
果たして高市首相は同答えるのか(確か直前にトランプと電話してるのでひょっとして聞いていたかのかな?)、ちょっと興味ありますね。
※ベネズエラ関連記事は他にも以下
https://kagewari-retour.seesaa.net/article/519536528.html
https://kagewari-retour.seesaa.net/article/519549053.html
https://kagewari-retour.seesaa.net/article/519628212.html
いやはや驚いた、本物の電撃戦というか「作戦時間2時間はギネス記録ではないだろうか」
作戦の要旨はざっくりまとめると以下のようなもので
1.3 ベネズエラ大統領をアメリカが逮捕! 狙いは何? 困る国はどこ?
https://youtu.be/BC2LxYT_4Go?si=mUYjFS3wLGFFnXsh
いやいや『住まい』にも書いたけれど、ロシアは困るどころか
「その手があったのか…」てな話でしょう。
ロシアも最初のキエフ包囲作戦では(動画で紹介されているように)特殊部隊スペツナズの空挺がキエフの空港を急襲し抑えてましたから、やろうと思えばゼレンスキーを逮捕しそのままロシアに帰ることもできた(ドンバスでのアゾフのテロ虐殺はロシアで起訴もされていた筈)。
※いやいや元をただせば「14年のマイダン革命の時ヤヌコビッチをロシアに避難させた件」が今回の米軍作戦の参考になっていたのかもしれない。シリアのアサドの時にもロシアはCIAの同作戦(裏切者を仕込んで急襲)を知っていた筈で、、
この場合、米国のように「副大統領にも事前に根回ししておき」という手も必要になるが、
ソ連諜報部KGB出身のプーチンが”この手”の意味に気が付かない訳がない。
さて、トランプ怒らせると国家元首だろうと米軍に拉致され意味も分からないまま米国で裁判にかけられるというですね(実は日本の場合数々の実質経済制裁で類する嫌がらせを慣れっこになるほど経験しております《ロッキード事件もその変種》)、ゼレンスキーも「好条件のうちに早く辞職してイスラエルに逃げよう」思った事でしょうよ(笑
「国際関係に上位権威など無い(無法地帯である)」ってのは、国際政治学ミアシャイマー教授の台詞ですが、そのまんまだよ。
果たして高市首相は同答えるのか(確か直前にトランプと電話してるのでひょっとして聞いていたかのかな?)、ちょっと興味ありますね。
※ベネズエラ関連記事は他にも以下
https://kagewari-retour.seesaa.net/article/519536528.html
https://kagewari-retour.seesaa.net/article/519549053.html
2026年01月03日
第8ラウンド(M A Great Again)「ウクライナ紛争がおぞましいことになっている」
<後から末尾に追記>
トランプはわかっている、がしかしどうしたらいいのかの戦略が無い
(ここは政治家素人の弱点なんだろう《安倍ちゃんがいたらと思うと残念だ》)
溜息出るが現状国際政治識者の見解がどうなっているのか少し整理すると
・欧州の連中は、ウクライナ人だろうとロシア人だろうと「スラブ人が死ぬのはいいことだ」と思っている(もっと多く死ぬようにできるだけ長く戦って欲しい)
・ウクライナのネオナチのプロパガンダでは古くからの人種差別ネタ全開で(この元ネタはモンゴルに支配された時にロシア人はレイプされ続けて人種が混ざり、劣等なアジア人に成り下がったというもの《この差別は二段階仕様になっており、ヨーロッパから見る場合は当然ウクライナ人も含まれる》)「ロシア兵=列島蛮族アジア人」というキャンペーンが盛んにウクライナ国内で展開している。
・ロシアが言うネオナチの聖地は西方リビウであり(この地域はポーランド系カトリック《ガリシア地方とも呼ばれる》)、ここポーランド的には自分の領土だと思ってるので将来係争地になるのではないかという説もある。このリビウの勢力は正教徒のウクライナ人を劣等民族として差別しており(正教徒はウクライナ人では無いらしい)、この正教徒ウクライナ人とロシア人を戦わせ全員死んでも構わないと思っている。
※ゼレンスキー政府はこれにレスポンスしており、本来ウクライナのクリスマスは正教徒のユリウス暦だったのだが(1月7日)、カトリックのグレゴリオ暦(12月25日)に変えている。
・そもそもゼレンスキーはロシア語話者のユダヤ人であり、正教徒ウクライナ人でもなければ、リビウの民族主義者である筈も無い(彼のウクライナ語は”なんちゃって”である《関東の人が関西弁を模倣してる調子》)。彼はオリガルヒのコロモエスキーに担がれた俳優だが(コロモエスキーがネオナチ部隊として動員したのはウクライナ東部のサッカーファン、フーリガンだとされているんだが《サッカーの応援でナショナリズムを煽る際に”ナチに協力したバンデーラ”の旗を掲げるなどしていた》)、よくよく考えればこのアゾフ大隊はリビウの人では無いのでw、前述までの流れで言うところの「ロシア人と戦わせるために引っ張ってきた(リビウではウクライナ人扱いされてない)デッチあげウクライナ民族主義者」みたいな構図になっている(そのでっち上げの道具として”バンデーラ”が必要だったのだろう)
↓
※本来ウクライナ人と言えばだね、コサックに代表される戦闘民族だが、彼らの地元はウクライナ東部であり(戦闘民族言われたのはモンゴル支配の時に、モンゴル人みたいな辮髪で《キラー・カーン見たいな感じ》戦う騎馬民族だったからでさ…《リビウのカソリックやヨーロッパ人の言う「スラブ民族はアジア系」差別のど真ん中》)、なんつーかコロモエスキーは東部のフーリガン達をコサックに見立てていたのか知らないけれど、「君達こそウクライナ人」とか嘘ついてドンバスのロシア系住民虐殺の先兵に仕立てていたとも言える(この時から代理戦争なんだわ《現在は代理のそのまた代理戦争》)。
↑
【重要なことだが】ウクライナ民族主義やロシア人ヘイトも歴史を(誰かが意図をもって)都合よく解釈した”ナラティブ”である
・思い出せば(一部では「ポーランドは東欧ネオナチの聖地」みたいなところがあり、ロシアやウクライナ他政府から追われる東欧ネオナチが集まっているともされていた《ポーランドはWW2時代から反ユダヤが凄いらしいんです:ナチのSSもビビった”ポグロム”》←なんとこの時弾圧されるユダヤ人の中にはドイツ人将校に助けを求めたものもいると聞く)、2014年のマイダン革命の時、銃で武装した一部デモ隊というのが「ポーランドからきた」なんて噂もあった。
※古くからの米国のウクライナをNATOに入れるネタでロシアと激突させるネタを提唱してきたのは、米外交の要人ブレジンスキーだが(その名のとおり)彼は元ポーランド貴族亡命者であり、「カチンの森事件」として知られる、スターリンがポーランド貴族を虐殺したその騒ぎの中で米国に逃げてきた一族であり、彼の政治的テーマはロシアに対する復讐だった(その弟子が、クリントン政権のオルブライトでりその弟子がビクトリア・ヌーランドその人である《全員ナントカ人》←ヌーランドは現在トランプ大統領からウクライナ紛争の戦犯と呼ばれている)。
・この辺の事情をプーチン他ロシア人は概ね皆さん御存知で、
ヨーロッパ人のロシア人差別も嫌ってほどわかっている。
(プーチンは西側政治家が自分を差別することも苦笑しながら「そんなことはあたりまえなのでいちいち気にしていない」とまで言っている。)
現在前線で戦うロシア兵の間では(この紛争を仕掛けた背景がヨーロッパのロシア人差別であることを重々理解しており)「既に勝利しているウクライナでは無く、ヨーロッパと戦う準備はできている」が合言葉のようになっている。
ロシア系評論家の間では
「オレシュニクによる核攻撃でドイツで3千万にほど死んでも自業自得だ」豪語するなど(おそらくロシア世論はそういう雰囲気なのだろう)、実にヤバイことになっている。
・現地のウクライナの人達がどうかというと、「ロシア人悪」のプロパガンダが効いてるようなんだが、ウクライナ政府の汚職やとりわけ兵員調達に対する怒りが凄く(誘拐から賄賂から殺人までなんでも登場《オマエラはロシア人に徴兵されて欧州の戦地に送られるぞってプロパガンダだったんだけど、戦地に送ってるのはお前ら汚職ウクライナ人やんけ》)、これを知ったロシアは一時精密誘導攻撃でウクライナの兵員調達事務所を軒並み攻撃したことがある。
この時だけはウクライナ人は「ザマー」と喜んでいたとされる。
→続きを読む
トランプはわかっている、がしかしどうしたらいいのかの戦略が無い
(ここは政治家素人の弱点なんだろう《安倍ちゃんがいたらと思うと残念だ》)
溜息出るが現状国際政治識者の見解がどうなっているのか少し整理すると
・欧州の連中は、ウクライナ人だろうとロシア人だろうと「スラブ人が死ぬのはいいことだ」と思っている(もっと多く死ぬようにできるだけ長く戦って欲しい)
・ウクライナのネオナチのプロパガンダでは古くからの人種差別ネタ全開で(この元ネタはモンゴルに支配された時にロシア人はレイプされ続けて人種が混ざり、劣等なアジア人に成り下がったというもの《この差別は二段階仕様になっており、ヨーロッパから見る場合は当然ウクライナ人も含まれる》)「ロシア兵=列島蛮族アジア人」というキャンペーンが盛んにウクライナ国内で展開している。
・ロシアが言うネオナチの聖地は西方リビウであり(この地域はポーランド系カトリック《ガリシア地方とも呼ばれる》)、ここポーランド的には自分の領土だと思ってるので将来係争地になるのではないかという説もある。このリビウの勢力は正教徒のウクライナ人を劣等民族として差別しており(正教徒はウクライナ人では無いらしい)、この正教徒ウクライナ人とロシア人を戦わせ全員死んでも構わないと思っている。
※ゼレンスキー政府はこれにレスポンスしており、本来ウクライナのクリスマスは正教徒のユリウス暦だったのだが(1月7日)、カトリックのグレゴリオ暦(12月25日)に変えている。
・そもそもゼレンスキーはロシア語話者のユダヤ人であり、正教徒ウクライナ人でもなければ、リビウの民族主義者である筈も無い(彼のウクライナ語は”なんちゃって”である《関東の人が関西弁を模倣してる調子》)。彼はオリガルヒのコロモエスキーに担がれた俳優だが(コロモエスキーがネオナチ部隊として動員したのはウクライナ東部のサッカーファン、フーリガンだとされているんだが《サッカーの応援でナショナリズムを煽る際に”ナチに協力したバンデーラ”の旗を掲げるなどしていた》)、よくよく考えればこのアゾフ大隊はリビウの人では無いのでw、前述までの流れで言うところの「ロシア人と戦わせるために引っ張ってきた(リビウではウクライナ人扱いされてない)デッチあげウクライナ民族主義者」みたいな構図になっている(そのでっち上げの道具として”バンデーラ”が必要だったのだろう)
↓
※本来ウクライナ人と言えばだね、コサックに代表される戦闘民族だが、彼らの地元はウクライナ東部であり(戦闘民族言われたのはモンゴル支配の時に、モンゴル人みたいな辮髪で《キラー・カーン見たいな感じ》戦う騎馬民族だったからでさ…《リビウのカソリックやヨーロッパ人の言う「スラブ民族はアジア系」差別のど真ん中》)、なんつーかコロモエスキーは東部のフーリガン達をコサックに見立てていたのか知らないけれど、「君達こそウクライナ人」とか嘘ついてドンバスのロシア系住民虐殺の先兵に仕立てていたとも言える(この時から代理戦争なんだわ《現在は代理のそのまた代理戦争》)。
↑
【重要なことだが】ウクライナ民族主義やロシア人ヘイトも歴史を(誰かが意図をもって)都合よく解釈した”ナラティブ”である
・思い出せば(一部では「ポーランドは東欧ネオナチの聖地」みたいなところがあり、ロシアやウクライナ他政府から追われる東欧ネオナチが集まっているともされていた《ポーランドはWW2時代から反ユダヤが凄いらしいんです:ナチのSSもビビった”ポグロム”》←なんとこの時弾圧されるユダヤ人の中にはドイツ人将校に助けを求めたものもいると聞く)、2014年のマイダン革命の時、銃で武装した一部デモ隊というのが「ポーランドからきた」なんて噂もあった。
※古くからの米国のウクライナをNATOに入れるネタでロシアと激突させるネタを提唱してきたのは、米外交の要人ブレジンスキーだが(その名のとおり)彼は元ポーランド貴族亡命者であり、「カチンの森事件」として知られる、スターリンがポーランド貴族を虐殺したその騒ぎの中で米国に逃げてきた一族であり、彼の政治的テーマはロシアに対する復讐だった(その弟子が、クリントン政権のオルブライトでりその弟子がビクトリア・ヌーランドその人である《全員ナントカ人》←ヌーランドは現在トランプ大統領からウクライナ紛争の戦犯と呼ばれている)。
・この辺の事情をプーチン他ロシア人は概ね皆さん御存知で、
ヨーロッパ人のロシア人差別も嫌ってほどわかっている。
(プーチンは西側政治家が自分を差別することも苦笑しながら「そんなことはあたりまえなのでいちいち気にしていない」とまで言っている。)
現在前線で戦うロシア兵の間では(この紛争を仕掛けた背景がヨーロッパのロシア人差別であることを重々理解しており)「既に勝利しているウクライナでは無く、ヨーロッパと戦う準備はできている」が合言葉のようになっている。
ロシア系評論家の間では
「オレシュニクによる核攻撃でドイツで3千万にほど死んでも自業自得だ」豪語するなど(おそらくロシア世論はそういう雰囲気なのだろう)、実にヤバイことになっている。
・現地のウクライナの人達がどうかというと、「ロシア人悪」のプロパガンダが効いてるようなんだが、ウクライナ政府の汚職やとりわけ兵員調達に対する怒りが凄く(誘拐から賄賂から殺人までなんでも登場《オマエラはロシア人に徴兵されて欧州の戦地に送られるぞってプロパガンダだったんだけど、戦地に送ってるのはお前ら汚職ウクライナ人やんけ》)、これを知ったロシアは一時精密誘導攻撃でウクライナの兵員調達事務所を軒並み攻撃したことがある。
この時だけはウクライナ人は「ザマー」と喜んでいたとされる。
→続きを読む
2026年01月02日
第8ラウンド(M A Great Again)「ウクライナ紛争におけるロシアの強さ」
この話は『住まい』ブログにも書いたのだが、
数年前か、ハラノタイムスの動画で(最近動画アップしていないがどうしたのだろう《調べたらBANされてた、、可哀そうに、もう折れちゃったのかな…》)翻訳ミスをしてロシアの経済力を購買力平価で何位みたいに書かれているものを、購買力平価を見逃して「ロシアのGDPはそんなに大きくないので間違いだと思う」とかあったので、コメント欄で「購買力平価を見逃してますよ」と教えてあげたことがあるんだが、そのコメント欄に「購買力平価とか意味あんのかよ」とか間抜けなレスがついて呆れたことがある。
↑
戦争してるってのに、こんな重要な事がわからないとかあり得ないんだが。
■購買力平価が何より大事なのは、
ロシアの兵器は西側の兵器に比べて(性能が7割であっても)価格が3分の1とかバカ安なワケ。もうこの段階でわかると思うけれど、ドル評価のGDPが仮にどこぞの西側国家の3分の1でも軍事力は同水準になるワケだ。
※もっとベタに言えば、ロシアのAKは新しいのが高くても11万から13万だが、米国のM7は元になったモデルSIG MCX SPEARが55万とも60万とも言われている。単純にロシアのGDPが某国の4分の1でも保有できる自動小銃の数はロシアのが上になる。
旧ウクライナはソ連時代の古い兵器を引き継いでいたからコストは同じだったが、紛争が拡大し西側からの軍事支援に頼るるようになってから、「3倍〜5倍も高コストの武器を使用することになった」。
しかも(これも事情をしらないマヌケがロシアを馬鹿にしていたが)ロシアは長期戦を見据えて、モスボールと呼ばれる退役させていた古い武器から続々と戦線に投入し(WW2時代の戦車まで登場)、低コストで使えるものは使える作戦を継続、
紛争が長引くことになって以降は生産体制を整え最新兵器を増産、そろそろ前線への投入が始まるのだろう。
※安く買えるものならと、北朝鮮からも砲弾を購入した(食糧難につけこんでただ同然で買い叩いたんだと思う《てか小麦と物々交換したのではなかろうか》)
↑
西側は財政支援などを続けるワケだが「その金額の3倍〜5倍じゃ無いとロシアに対抗できない長期戦に突入したんだよ」←確実に金が足りなくなる。
【それをロシアは最初からわかっていた】
■最初にトランプが手を引き
●欧州は自分達だけでもウクライナを支援すると言ったが、
EUで喧々囂々の会議の結果、1年ももたない金額しか用意できなかった。
(当初プランのロシアの凍結資金を全額使っても足りなかったのによ)
ロシアとしては長期戦を戦うだけで「EUを財政破綻に追い込める」という計算だ。
だから、ウクライナに対して決定的な勝利などむしろ必要が無い状態になってる。
(しかもロシアに対する経済制裁の結果、ドイツの電気料金は3倍になり工業生産力が半減していると聞く。)
→続きを読む
数年前か、ハラノタイムスの動画で(最近動画アップしていないがどうしたのだろう《調べたらBANされてた、、可哀そうに、もう折れちゃったのかな…》)翻訳ミスをしてロシアの経済力を購買力平価で何位みたいに書かれているものを、購買力平価を見逃して「ロシアのGDPはそんなに大きくないので間違いだと思う」とかあったので、コメント欄で「購買力平価を見逃してますよ」と教えてあげたことがあるんだが、そのコメント欄に「購買力平価とか意味あんのかよ」とか間抜けなレスがついて呆れたことがある。
↑
戦争してるってのに、こんな重要な事がわからないとかあり得ないんだが。
■購買力平価が何より大事なのは、
ロシアの兵器は西側の兵器に比べて(性能が7割であっても)価格が3分の1とかバカ安なワケ。もうこの段階でわかると思うけれど、ドル評価のGDPが仮にどこぞの西側国家の3分の1でも軍事力は同水準になるワケだ。
※もっとベタに言えば、ロシアのAKは新しいのが高くても11万から13万だが、米国のM7は元になったモデルSIG MCX SPEARが55万とも60万とも言われている。単純にロシアのGDPが某国の4分の1でも保有できる自動小銃の数はロシアのが上になる。
旧ウクライナはソ連時代の古い兵器を引き継いでいたからコストは同じだったが、紛争が拡大し西側からの軍事支援に頼るるようになってから、「3倍〜5倍も高コストの武器を使用することになった」。
しかも(これも事情をしらないマヌケがロシアを馬鹿にしていたが)ロシアは長期戦を見据えて、モスボールと呼ばれる退役させていた古い武器から続々と戦線に投入し(WW2時代の戦車まで登場)、低コストで使えるものは使える作戦を継続、
紛争が長引くことになって以降は生産体制を整え最新兵器を増産、そろそろ前線への投入が始まるのだろう。
※安く買えるものならと、北朝鮮からも砲弾を購入した(食糧難につけこんでただ同然で買い叩いたんだと思う《てか小麦と物々交換したのではなかろうか》)
↑
西側は財政支援などを続けるワケだが「その金額の3倍〜5倍じゃ無いとロシアに対抗できない長期戦に突入したんだよ」←確実に金が足りなくなる。
【それをロシアは最初からわかっていた】
■最初にトランプが手を引き
●欧州は自分達だけでもウクライナを支援すると言ったが、
EUで喧々囂々の会議の結果、1年ももたない金額しか用意できなかった。
(当初プランのロシアの凍結資金を全額使っても足りなかったのによ)
ロシアとしては長期戦を戦うだけで「EUを財政破綻に追い込める」という計算だ。
だから、ウクライナに対して決定的な勝利などむしろ必要が無い状態になってる。
(しかもロシアに対する経済制裁の結果、ドイツの電気料金は3倍になり工業生産力が半減していると聞く。)
→続きを読む
2025年12月29日
第8ラウンド(M A Great Again)「ウクライナ終戦協定は進んだのか?」
またトランプ大統領が意味不明の発表をした
(詳しくは報道等で確認してくれたまへ)
要約すると、和平交渉という名の終戦協定潰しにかかっている欧州案を門前払いはせずに、今後も交渉を続ける事。ロシアとは実務者による(国務省が関わるという意味だと思う)協定作成の作業部会を設置することで合意したという発表だ。
ちなみに当日ウクライナではゼレンスキーの所属政党に実質FBIが指揮下に置いてる汚職特別捜査班がガサ入れに入っているという情報もあり、これによってゼレンスキーに圧力かけつつの交渉となっていた。
欧州の狙いはロシアとの合意潰しにあったのだろうから、逆手に取って決裂させなかったというところかな?
ウクライナ紛争自体は既にロシアの勝利で終結しており、今やロシアがどこまで制圧するのかって状況にあるのだが、想像するにゼレンスキーがごねてる領土交渉もなにも、ロシアが必要と考えてる領域を実力行使で制圧するまで「待てばいいか」という事ではないかと思う。
※少し話は逸れるがウクライナ紛争による原油の高騰は、トランプ政権登場による米国の増産により「既に大幅下落」しており、ロシア制裁がどうこういう世界経済への影響党は(気でも違っている欧州だけを例外に《ドイツでは電気料金が3倍とかなってるからね》)、国際問題からも外れている。←日本のエネルギー価格にそれが反映されるにはもう少し時間がかかるけどね(長期契約価格はタイムラグあるから)。
実質欧州を見捨て(終戦案の作業部会を米露で勝手に始めちゃうのだから)、ゼレンスキーには決裂では無く前進している件を飲ませたって事かな?
まあこの件は裏で何やってるのかわからない話なので、トランプの真意は不明なんだが、実務者協議を始めるとの事から、ついに米国務省(ルビオ)が出張ってきたので、ロシアとの交渉が本格化するのは確かなようだ(大筋では合意しているという意味)。
トランプは頑張ってるんだけど、とにかく欧州がどうかしてるからな。
マクロンがプーチンと会談したいと言い出してる件も揉めそうだ。
(詳しくは報道等で確認してくれたまへ)
要約すると、和平交渉という名の終戦協定潰しにかかっている欧州案を門前払いはせずに、今後も交渉を続ける事。ロシアとは実務者による(国務省が関わるという意味だと思う)協定作成の作業部会を設置することで合意したという発表だ。
ちなみに当日ウクライナではゼレンスキーの所属政党に実質FBIが指揮下に置いてる汚職特別捜査班がガサ入れに入っているという情報もあり、これによってゼレンスキーに圧力かけつつの交渉となっていた。
欧州の狙いはロシアとの合意潰しにあったのだろうから、逆手に取って決裂させなかったというところかな?
ウクライナ紛争自体は既にロシアの勝利で終結しており、今やロシアがどこまで制圧するのかって状況にあるのだが、想像するにゼレンスキーがごねてる領土交渉もなにも、ロシアが必要と考えてる領域を実力行使で制圧するまで「待てばいいか」という事ではないかと思う。
※少し話は逸れるがウクライナ紛争による原油の高騰は、トランプ政権登場による米国の増産により「既に大幅下落」しており、ロシア制裁がどうこういう世界経済への影響党は(気でも違っている欧州だけを例外に《ドイツでは電気料金が3倍とかなってるからね》)、国際問題からも外れている。←日本のエネルギー価格にそれが反映されるにはもう少し時間がかかるけどね(長期契約価格はタイムラグあるから)。
実質欧州を見捨て(終戦案の作業部会を米露で勝手に始めちゃうのだから)、ゼレンスキーには決裂では無く前進している件を飲ませたって事かな?
まあこの件は裏で何やってるのかわからない話なので、トランプの真意は不明なんだが、実務者協議を始めるとの事から、ついに米国務省(ルビオ)が出張ってきたので、ロシアとの交渉が本格化するのは確かなようだ(大筋では合意しているという意味)。
トランプは頑張ってるんだけど、とにかく欧州がどうかしてるからな。
マクロンがプーチンと会談したいと言い出してる件も揉めそうだ。
2025年12月24日
核抑止が機能する国際関係は地政学的に「米露ぐらいしか無い」
たぶんこれは地政学だ。
専制核攻撃がメリットととなるのは、地理的に離れていて征服なり統治する意図のない敵国がいる場合に限られていて、仮に近隣諸国(米国で言えばメキシコなど)に対して先制核攻撃するメリットがあると聞かれればそれは無い上にナンセンスだ。
事実ウクライナは核保有国のロシアに対して躊躇なくロシア領内にも攻撃をおこなっており、全く核抑止が効いていない。一部にはウクライナが侵攻されたのはソ連時代の核を放棄したからだとも言われているが、仮にウクライナが核を持ちドンバス内戦でロシア系住民を虐殺し始めた場合、ロシアは躊躇なくウクライナの核施設を核攻撃しただろう(ロシアへの放射線の影響もチェルノブイリである程度の予測もつく)。←何故ならウクライナが当時持っている核戦力では相互確証破壊(MAD)の要件を満たさないからだ。
中国がどうかと聞かれれば、彼らの保有弾頭は微妙だし(アメリカやロシアなら先制攻撃一発勝負で過半を殲滅できると賭けることができるレベルだろう)、米国との間では米国を海洋国家に見立てた場合、太平洋を挟んで権益が被っており経済関係も深い(米国としても中国を木っ端みじんにしていいとまで思える関係では無いだろう)、この場合「全面戦争は避けるにしても代理戦争は盛んに行われることになる」←中国の核は言うほど抑止効果が無いということだ。
ましてや、中国が日本に核攻撃する意味があるのかって聞かれれば、あり得ないし(権益だけでなく技術的依存もある)むしろ衛星国として支配したい欲求のが強いだろう。←この相手に核攻撃してどうする、しかも日本は核を保有してらず、間違って核兵器を搭載している米軍に被害を与えてしまう可能性すらある。=「代理戦争上等」みたいな関係にあるということだ。
相互確証破壊(MAD)なんて理論が通用しているのは米露ぐらいのもので、
中国の中距離核が米艦隊を遠ざけるという効果はあるにせよ、これも限定的だ。
(この中距離核は台湾に対して意味がなく《台湾を放射能汚染の焦土にして何の意味があるの?征服にならんちゅうの》:政権として何の自慢にもならない)
仮に米艦隊が後方から兵站補給(ロジスティック)を担う場合、日米軍という構成になるのは事実だし(まさかどこにるのか特定も難しい補給艦に中距離核を撃つんですか?)、F35Bを運用する自衛隊の場合、必殺米海兵隊のF35Bをそのまんまいただいて帰ることも可能になる。
つまり中国のDF21が抑止できるのは、米本土からやってくる巨大な空母機動艦隊の接近に限られるって事になる。
(そら、間違って沿岸部のミサイル基地を空自のF2や海自潜水艦からのミサイルで攻撃された場合、米空母も堂々前進するだろうさ。)
■確かに、中国が(日本を焦土にしては意味が無いから)広島長崎のようにどこかの都市を限定的に狙い脅しをかけるのならば、政治的ブラフにはなると思う。
(戦術的に事前通告するとかあり得ないし、自衛隊の敵基地先制攻撃を誘発するし、日本のミサイル防衛や避難が万全になってしまう。通告なしにいきなり攻撃してもめっちゃ恨みを買うだけで《広島長崎とは状況が全く異なる》何らのメリットも無い。)
しかし外交上こういうブラフはほとんど役に立たない(ロシアが再三言及しているが全く欧州に通用していない)、
特に中国の場合、頻繁にそれっぽいこと発言しているので、そもそも信用されない。
→続きを読む
専制核攻撃がメリットととなるのは、地理的に離れていて征服なり統治する意図のない敵国がいる場合に限られていて、仮に近隣諸国(米国で言えばメキシコなど)に対して先制核攻撃するメリットがあると聞かれればそれは無い上にナンセンスだ。
事実ウクライナは核保有国のロシアに対して躊躇なくロシア領内にも攻撃をおこなっており、全く核抑止が効いていない。一部にはウクライナが侵攻されたのはソ連時代の核を放棄したからだとも言われているが、仮にウクライナが核を持ちドンバス内戦でロシア系住民を虐殺し始めた場合、ロシアは躊躇なくウクライナの核施設を核攻撃しただろう(ロシアへの放射線の影響もチェルノブイリである程度の予測もつく)。←何故ならウクライナが当時持っている核戦力では相互確証破壊(MAD)の要件を満たさないからだ。
中国がどうかと聞かれれば、彼らの保有弾頭は微妙だし(アメリカやロシアなら先制攻撃一発勝負で過半を殲滅できると賭けることができるレベルだろう)、米国との間では米国を海洋国家に見立てた場合、太平洋を挟んで権益が被っており経済関係も深い(米国としても中国を木っ端みじんにしていいとまで思える関係では無いだろう)、この場合「全面戦争は避けるにしても代理戦争は盛んに行われることになる」←中国の核は言うほど抑止効果が無いということだ。
ましてや、中国が日本に核攻撃する意味があるのかって聞かれれば、あり得ないし(権益だけでなく技術的依存もある)むしろ衛星国として支配したい欲求のが強いだろう。←この相手に核攻撃してどうする、しかも日本は核を保有してらず、間違って核兵器を搭載している米軍に被害を与えてしまう可能性すらある。=「代理戦争上等」みたいな関係にあるということだ。
相互確証破壊(MAD)なんて理論が通用しているのは米露ぐらいのもので、
中国の中距離核が米艦隊を遠ざけるという効果はあるにせよ、これも限定的だ。
(この中距離核は台湾に対して意味がなく《台湾を放射能汚染の焦土にして何の意味があるの?征服にならんちゅうの》:政権として何の自慢にもならない)
仮に米艦隊が後方から兵站補給(ロジスティック)を担う場合、日米軍という構成になるのは事実だし(まさかどこにるのか特定も難しい補給艦に中距離核を撃つんですか?)、F35Bを運用する自衛隊の場合、必殺米海兵隊のF35Bをそのまんまいただいて帰ることも可能になる。
つまり中国のDF21が抑止できるのは、米本土からやってくる巨大な空母機動艦隊の接近に限られるって事になる。
(そら、間違って沿岸部のミサイル基地を空自のF2や海自潜水艦からのミサイルで攻撃された場合、米空母も堂々前進するだろうさ。)
■確かに、中国が(日本を焦土にしては意味が無いから)広島長崎のようにどこかの都市を限定的に狙い脅しをかけるのならば、政治的ブラフにはなると思う。
(戦術的に事前通告するとかあり得ないし、自衛隊の敵基地先制攻撃を誘発するし、日本のミサイル防衛や避難が万全になってしまう。通告なしにいきなり攻撃してもめっちゃ恨みを買うだけで《広島長崎とは状況が全く異なる》何らのメリットも無い。)
しかし外交上こういうブラフはほとんど役に立たない(ロシアが再三言及しているが全く欧州に通用していない)、
特に中国の場合、頻繁にそれっぽいこと発言しているので、そもそも信用されない。
→続きを読む
2025年12月13日
この雲行きだとヨーロッパで大規模なデモが起きるだろう
NATOとEUが狂ってる(マジでヤバイ)
幹部がWW2級の戦争が始まるとスピーチし、ロシアのラブロフは「お前らがどうしてもやるってなら、ロシアは戦う準備ができている」と答えている。
「もう意味わからん」
これに対して米国の独立系メディアも「勘弁してくれいい加減にしろ」とこちらも狂ったように怒っている。正直なところ彼らも「ヨーロッパのエリートはわかって言ってるのか、本当のキチガイなのか」わからなくなっており(当初は「陰謀があるのだろうから」わかって言ってると思っていた)、西側の知性なんてものを信じられなくなっている(そらJGBTなんて話を突き付けられてそう思う気持ちもわかる)。
さて、今後どうなるだろうか、
「ウチの狂った政治家がロシアに核ミサイルを撃たせようとしてるらしい」←市民達も米国独立系メディアと同じ事を考えている筈で、(どうせ陰謀があるのだろうから)「ワザとそういうこと言ってるのだろうと思っていたが、オイオイ左派の政治家は本物のキチガイかも知れない」、そら市民も思うでしょうよ(常識外れの移民政策目の当たりにして彼らがそう思う気持ちもわかる)。
話してもわからないなら、もう暴力の出る幕だ
(一列談判破裂して暴力の出る幕だ)
こんなん、マクロンにしてもメルツにしてもスターマーにしても力ずくで引きずり降ろすしかない。
■ある意味においてだね
彼らが悪いにしても「そういう『陰謀』があるんだよね」って、変な信頼感はギリギリ残っていた。
(ダボスの陰謀とかさ)
しかし、昨今起きてる現実を前にして、そんな悪だくみの陰謀すら信じられなくなってきた。
ヨーロッパの市民は「ひょっとしてコイツラはトンチキカルト宗教の信者のようなものだったのか?」と思い出し、「ちょっと待てよおい」只ならぬ危機感を急速に持ち始めてる。
「ヤバイ、世の中をディストピアに墜としてしまえってトンチキカルト宗教でもあるに違いない」と、
(自称知的エリート階層が、『共同幻想』崩壊で狂ったのか知らないけど、市民を地獄に落として自分達の特権的地位を守ろうろしてるのではないか?)←ここにウクライナのトンデモ汚職体質がそれを裏打ちする→ウクライナの市民が何人死のうがお構いなしの連中だ、自国民に対しても同じってことかも知れない(ちょっと待てよこの移民政策だってそうだろ)。
なんかさ、歴史に残るような大規模な市民蜂起が起きるような気がする
命掛かってるからさ、それが起きればマジものの内戦級のデモに発展するかもしれない。
(それでもロシアとの戦争より1万倍マシだからね)
「民主主義を取り戻す戦い」じゃないけども、
実際近年米国ではシビル・ウォーと呼ばれる南北戦争の再来級の内戦が起きるのではないかという小説なり映画なりが多数創作されており、彼等にとって既に絵空事ではない話なんだよね。
※左翼メディアの偏向報道で意図して報じられていないけど、ロンドンにしろその萌芽とも呼べるようなデモが各国で起き始めている。
■事実さ、直近(いつだったか忘れたけど来月とかかな)各国の保守系新興政党が国際的に団結して”国家主権を守る会”みたいな会議を大規模に行う予定があるんだわ(「反グローバリスト国際大会」というなんとも皮肉な国際会議だがww)、
どうだろ、その会議でも「ヤバイよヤバイよ、もう知的エリートは本気でキチガイかも知れない」って演説が飛び交うような気がする。「俺達を核戦争の地獄に叩き落そうとしている」とかさ、
→続きを読む
幹部がWW2級の戦争が始まるとスピーチし、ロシアのラブロフは「お前らがどうしてもやるってなら、ロシアは戦う準備ができている」と答えている。
「もう意味わからん」
これに対して米国の独立系メディアも「勘弁してくれいい加減にしろ」とこちらも狂ったように怒っている。正直なところ彼らも「ヨーロッパのエリートはわかって言ってるのか、本当のキチガイなのか」わからなくなっており(当初は「陰謀があるのだろうから」わかって言ってると思っていた)、西側の知性なんてものを信じられなくなっている(そらJGBTなんて話を突き付けられてそう思う気持ちもわかる)。
さて、今後どうなるだろうか、
「ウチの狂った政治家がロシアに核ミサイルを撃たせようとしてるらしい」←市民達も米国独立系メディアと同じ事を考えている筈で、(どうせ陰謀があるのだろうから)「ワザとそういうこと言ってるのだろうと思っていたが、オイオイ左派の政治家は本物のキチガイかも知れない」、そら市民も思うでしょうよ(常識外れの移民政策目の当たりにして彼らがそう思う気持ちもわかる)。
話してもわからないなら、もう暴力の出る幕だ
(一列談判破裂して暴力の出る幕だ)
こんなん、マクロンにしてもメルツにしてもスターマーにしても力ずくで引きずり降ろすしかない。
■ある意味においてだね
彼らが悪いにしても「そういう『陰謀』があるんだよね」って、変な信頼感はギリギリ残っていた。
(ダボスの陰謀とかさ)
しかし、昨今起きてる現実を前にして、そんな悪だくみの陰謀すら信じられなくなってきた。
ヨーロッパの市民は「ひょっとしてコイツラはトンチキカルト宗教の信者のようなものだったのか?」と思い出し、「ちょっと待てよおい」只ならぬ危機感を急速に持ち始めてる。
「ヤバイ、世の中をディストピアに墜としてしまえってトンチキカルト宗教でもあるに違いない」と、
(自称知的エリート階層が、『共同幻想』崩壊で狂ったのか知らないけど、市民を地獄に落として自分達の特権的地位を守ろうろしてるのではないか?)←ここにウクライナのトンデモ汚職体質がそれを裏打ちする→ウクライナの市民が何人死のうがお構いなしの連中だ、自国民に対しても同じってことかも知れない(ちょっと待てよこの移民政策だってそうだろ)。
なんかさ、歴史に残るような大規模な市民蜂起が起きるような気がする
命掛かってるからさ、それが起きればマジものの内戦級のデモに発展するかもしれない。
(それでもロシアとの戦争より1万倍マシだからね)
「民主主義を取り戻す戦い」じゃないけども、
実際近年米国ではシビル・ウォーと呼ばれる南北戦争の再来級の内戦が起きるのではないかという小説なり映画なりが多数創作されており、彼等にとって既に絵空事ではない話なんだよね。
※左翼メディアの偏向報道で意図して報じられていないけど、ロンドンにしろその萌芽とも呼べるようなデモが各国で起き始めている。
■事実さ、直近(いつだったか忘れたけど来月とかかな)各国の保守系新興政党が国際的に団結して”国家主権を守る会”みたいな会議を大規模に行う予定があるんだわ(「反グローバリスト国際大会」というなんとも皮肉な国際会議だがww)、
どうだろ、その会議でも「ヤバイよヤバイよ、もう知的エリートは本気でキチガイかも知れない」って演説が飛び交うような気がする。「俺達を核戦争の地獄に叩き落そうとしている」とかさ、
→続きを読む
【web投げ銭(記事リクエスト)】
amazonギフトカードによる『web投げ銭』の受付
amazonトップページより→ギフトカード購入→Eメールタイプを選択
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B004N3APGO/
「2. 詳細を入力する」に金額、配送Eメールあて先info@kagewari.sakura.ne.jpを入力
詳細は以下記事参照
記事リクエスト再開
https://kagewari.seesaa.net/article/500418743.html
<収益は当事務所運営経費に当てさせていただきます>
<利用料金の値上げ24.1/23,8/2>
値上げの経緯は以下
https://kagewari.seesaa.net/article/502153223.html
https://kagewari.seesaa.net/article/504221178.html
<送信先メールアドレスの変更24.1/25>
サーバ移転に伴い送信先メールアドレスが変更されてますご注意ください
→送信先info@kagewari.sakura.ne.jp
【注意事項】
・ブログタイトル下の利用規約を必ず読んでください
・プライバシー保護のためお名前は”HN”でお願いします
・メッセージ欄「記事リクエスト」が可能
※リクエストは”記事内において引用される可能性”がある点留意の上、プライバシー保護の範囲内で記載ください(記事内引用に合意したものとします)
※縁起物的なカンパは少額でも歓迎しますが、意味のわからない反論を”100円以下で連発する依頼”は偽計業務妨害に相当する準違法行為であることを理解できない方はご遠慮ください
■返信記事を予定する際の目安
24.8/2料金改定【ドトールコーヒーメニュー、ハニーカフェ・オレMサイズ410円から】受付します
・ガタガタ文句があるなら問い合わせメールなど利用すればいいわけで(着信拒否など対応可能なので業務妨害とは言い難い:それでも1回は送れるし)考えて利用してくれたまへ
※問い合わせ代表アカウント(レンタルサーバ提供)はGmailへの送信に安定性がないため、私から返信ある場合は予備のGmailアカウントから返信となる場合があります。
必ずリクエストに答えるなどの対応は”できません”が
(閉鎖された「コメント欄」や『公開掲示板』の補完として)
可能な限り質問等には答えていこうと思います
※送信にはAmazonのアカウントが必要です
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■『有料相談』の依頼は以下Pから■■■
https://kagewari.sakura.ne.jp/kage2.htm
現在は基本的に『簡易相談(依頼文2000文字まで)7,700円』『簡易相談ハーフ(依頼文1000文字まで)4,000円』「テーマ限定300文字1,000円」のみの受付です
(※サポートの200文字500円は『簡易相談』の後に週に2回まで利用可能)
(『簡易相談』の利用は原則月1回のみです《ハーフは月2回まで》、テーマ限定は週2回まで)
■ご存知と思いますが、レンタルサーバアカウントの多くはgmailへの送信に安定性がありません(受信に関する障害報告はありません)。gmailからの依頼の場合にはセキュリティを担保した別途専用アカウントを用意しています。
相談のコースや方法などやり取りの後に、
有料相談専用アカウントのメールアドレスをお伝えします
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




