2022年11月28日

中国で面白いことになってきましたね「白紙革命となるか」


いつものように中立系Harano Timesさんがわかりやすくまとめてます
これは面白いことになってきましたよ

ウイグル・ウルムチ、住民が警官にぶつけた言葉。
https://youtu.be/0PBZcxFtu_o


すでにあの事件を超えている、なぜこうなったのか?中共は何で悩んでいるのか?早めにコントロールしないと、止められなくなるかも
https://youtu.be/qM7Q32gXE9Y


この数日が勝負になりそうですね、
(拡散希望につき、住まいと心理学両ブログに同時アップします)




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2022年11月27日

第5ラウンド(M A Great Again)「保守論争」

また”もぎせか”が面白い動画をあげているので、
ちょっと保守について考えてみたいと思う。
ネタ元はこちら
啓蒙主義とプロテスタント/ジェイソン・モーガン先生に聞く01
https://youtu.be/3KfDBAFqTW4


いずれにしても米国は「フランス革命」の尻尾のようなもので、
米国独立宣言は、フランス革命のなんちゃら憲章だかがベースになっている。
これは「国連憲章がだいたいどこの国の憲法にも書いていることだ」なんて話にも通じると思う。
【重大な関係性は、近代から産業革命の時代変遷、近代の『共同幻想』が崩壊しそれに代わるもの:ルターの宗教改革の圧倒的な鍵は”出版技術”の確立だった】って筋で理解すればいんじゃないかと思っている。
論議の中心は「マルティン・ルターはそんなに偉いのかw」です。

■そこで、あえてですが(俺は保守リベラルなワケだが)
「人類の生活が豊かになること(少なくとも生存の不安が無い)」←ここに異論は無いと定義できると思う(何故ならこれに反対する論考者は生存の不安から死亡してしまうからだ)
なんのことかって生物学的アイデンティテーって言えばいいかしら、
どんなに頑張っても我々は「人類ヒト科という生き物に過ぎない」ってことさ、
(勿論数万年後の未来に魂をサルベージしてネット空間にダイブする時代なんてのがきたら話は変わるけど、少なくとも俺の生きている時代にそれは起きないだろう。)

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2022年11月10日

第4ラウンド(M A Great Again)『共和党』言うほど勝てずかな

まだ最終結果は出ていないが、上院や知事選で圧倒するほどは勝てなかったのかな。
個人的にはいんじゃないかと思ってます。
(首席補佐官の安倍首相亡き今、トランプ大統領だけでは心配な部分もある)

『共和党』は勝たせたが、トランプ大統領による圧勝とはならなかった、ということだと思う。
『民主党』支持者には後2年いかにバイデン政権がダメなのか勉強が必要だって話です。
今回民主党知事選んじゃった州は今後大変なことなると思うけど、現在左派メディアですら治安の問題など指摘始めているので、これ以上は左旋回暴走もできないと思う。
実際のところ、『共和党』が日本の自民党ほど勝ってしまった場合どうすんのって話もあったので、トランプ陣営は不満だろうけど、「勝ちは勝ちだ」慌てることも無い。

第4ラウンド(M A G A)のポイントは、
「移民、ばら撒き過ぎ、環境、ロックダウン、何故か囚人は釈放、他国の戦争に介入」という政策とはおおよそ呼べないトンデモをやめさせることで、二大政党制が完全に壊れる怖さもあった(こうなると『共和党』党員による予備選が全国選挙になってしまうからね)。
(バイデンですらTPPには即時復帰できず、対中政策は失言含めて強硬な状態を維持していたから《トランプも安倍ちゃんがいなかったら習近平とディールとか言ってたワケで》、それなりの封じ込め効果はあったと言える。)

※ちなみに今回も選挙の不正があったのは【確実】、後からイロイロ出てくると思うよ。
(米『民主党』はここまでくると常習犯というか党是だからw)
『共和党』の戦いはそれも踏まえてのものだったので、驚くところでは無い。
2020大統領選でわかったことは、不正されても勝つ準備と戦略(ギリギリまで不正をさせない戦術)それが十分わかったので(有権者もね)、大問題ではあるんだけど「もはや問題の中心はそこでは無い」とすら言える。
極論すると、それで不利益を得るのは国民なので、ダメだこりゃとなれば「そこを調整するために民主党支持者が対応する形で離反する」などの調整が続くと思うのね。
 ↓
今回は有権者としても「あれれ、まだ『共和党』への梃入れ足りなかった?」という結論になるだろう。
(流石に下駄を履かせる以上の不正となると、内部告発でいつかバレる)

●この状況踏まえて、

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posted by kagewari at 05:47 | TrackBack(0) | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月04日

憲法改正しないとヤバイかもってのがコンセンサスになりつつある

納税者としてもさ、
せっかくこれだけ税金投入して運営している自衛隊が法的事由でその戦力をうまく使えないのだとしたら大問題であって(無駄な箱もの公共投資じゃないんだから)、
法律上の位置づけ改変には(条文書く官僚の人件費以外は)予算もかからないのであって、憲法改正で自衛隊戦力が事実上倍増級の力になるのであれば、憲法改正するのがコストパフォーマンス的に最善策であることは、バカでもわかる。

中国(人民では無く)共産党の味方してる野党が大反対しているんだから間違いない。
(北朝鮮の弾道弾はロシアに実験場貸してるついでに自分のミサイルだと発表してる噂があり、案外どうでもいいネタかもしれない)

特に安倍首相亡き後、人知によってそれを補うことはほぼ不可能になった。
ある意味現在の自衛隊は「本当に必要になった時、憲法が改正され即時そのニーズにこたえられるようステルスモードで整備されてきた」のであり、
後はいつ改正するかだけの状況を迎えてます。
この件で言えば、リーダーシップに自信の無い政治家ほどよくわかっている筈で(法制度が整備され運用マニュアル的なものも欲しいから)、一部野党を例外に広範に共有されていると思います。
正直なところ、「後数回は選挙が必要」だと思いますが、
俺は台湾有事が早まったと【思ってません】(習近平の”表向きの”権力基盤が安定するほど台湾有事は後退する《今回内紛含みだが、これは内戦フラグなので意味合いが違う》)

●あまり語られていませんが、台湾有事のキモは「台湾の国内選挙」だと思う。
間違って国民党が政権握れば、今度は台湾国内が紛争となる可能性もあるし、
蔡英文がいつまで続けられるのかわからないんだが、民主進歩党に過激な独立論が台頭する可能性もあります。
何故それが台湾有事に関係するのかって、
台湾で(解放軍など怖くないと)独立論が台頭することは、
中国本土の世論に影響するからです(香港民主化デモとその後を考えていただきたい)。

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posted by kagewari at 18:59 | TrackBack(0) | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月30日

第4ラウンド(M A Great Again)「日本シリーズ観ている間に」

<というかBAND-MAID全米ツアーのファンカム追うのに野球そっちのけなんだがw>

あれれロシアはとっくの昔に敗退してるんじゃなかったの?
とりあえずニュースのタイトルチェック用にyoutubeで検索ロシアで毎日更新はしているが(もっぱらクソ動画の削除作業になっている)あまり状況に変化が無いようだぞ。
「自称保守系なのにフェイクニュース担当」もいつまで粘れるのかしらね、
以前の中国経済崩壊ネタの時と同じ感覚でやっているのだとしたら(中国の場合は実際経済が既にガタガタなので紛争に至ってないだけだが)、流石に同じように流してはくれないぜ。

とにかく「ロシアが負ける負ける」言ってる保守系論者の構図がオカシイおかし過ぎる、
とりわけ米国左派『民主党』系のグローバリストを批判するポーズ取っていた、、、アレレ?
そう言えばロシアガー言ってる表向き保守派の言論人のかなりの部分が「大統領選挙ではバイデンが勝っていた(トランプの不正選挙批判は陰謀論だ)」とか言ってた人達か(現在各地の裁判で《細かいものだが》不正選挙であった告発が有罪になっている)、
ジャーナリストの篠原と切れたのはこれがキッカケだったね(紹介で出演していたラジオ番組も篠原しらんまに降板させられてたね)
その一部には以前から「個人的にはリベラル派なので『民主党』支持です」公言している人もいたっけ(そしてやたらTPP推しだったよな〜)、
 ↑
(いかにも騙されやすそうな言論人を例外に)何故か総じて投資顧問業がシノギだったりする。
米ヘッジファンドの人達とは喧嘩したくないのかしらね。
世の中保守派で食うのが大変だってのは知ってるけどさ、
最後に信用ズンドコ失うリスク負うほどのことかいね(それさ実は彼らの本業投資顧問もダメなるべ)

俺は自分で言うのもアレだが会社のブログになる『住まいの心理学』で保守系記事書けば収益減に関わることだとわかっていたけどさ(それでも黙ってる訳にもいかないからガンガン書いてる)、事「ウクライナ紛争」記事においてはアクセスが上がっていてさ(PVなんてものはもう確認しないけど記事書くときにseesaa内の関連順位は見えちまうんだわ)、これかなりの国民が「ウクライナやバイデン政権言ってることは胡散臭い」と思ってるってことでしょ(反米左翼な人にウケてんのかも知れないがw)。

彼らは本当にこのままの論調で続けて大丈夫のつもりなのかしらね
【まさか本気で自分の発言のが正しいと思ってるなら自業自得だが《流石にありえネーだろ》】

●ちなみに最近プーチンが「ウクライナが核物質兵器を使用する可能性がある」と盛んに警告してIAEAの監視団派遣を要請してるのは、米軍が「ロシアがやった」と小型核をどこぞに持ち込んで使用する可能性があるからで(そんなんまでロシアのせいにされちゃかなわんと)、
先手を打った形になってる。
同時に「ウクライナ相手に核を使用する予定も必要も無い」と明言しており(暗に過去の核発言の対象はNATO諸国相手のことだからなと念押しした)、欧州世論のわかる人にはわかりやすくなっていると思うよ。

<11月です。いよいよ2020米大統領選第4ラウンドの本番、米中間選挙が始まりますよ>



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2022年10月25日

「中国で習近平のクーデター?」

現政権のトップがクーデターってのも皮肉な言葉ですが、何が起きたって以下

10.23 強制退場のカナダ報道は?
https://youtu.be/2GJpFz8mmlg


石平の中国週間ニュース解説・党大会緊急特番
https://youtu.be/fnGsefmC2TM


胡錦濤が追い出される少し前の部分のことが流出した、命令を出したのは習近平、書類をめぐって何かをやっていたようだ、胡錦濤には認知症の症状があるかも。
https://youtu.be/qV8sAlAXU5I



中国共産党の情報なんて誰も知らないだろうから《スパイ容疑は速攻逮捕されますからね》
よくわからないことも多いんだが、
石平氏曰く、「共産党青年団エリート組がパージされた」ということらしい。
(習近平太子党で固めたってことなのかしら)
コロナのロックダウンを使って、江沢民派の「金の力」を経済もろともぶっ潰しにかかった人なので、共青団なんかに気を使うことも無いだろうって展開なのかなと思います。

なんといっても解放軍を掌握しないといけないので(軍の権限を何らかの方法で拡大して金が入るようにしてやる)台湾めぐる戦争ってよりかは、国内の治安維持に軍を関与させるなり動きはあるかもしれませんが、「無理してやらかしているのは事実」(しかも経済立て直す目算無し《ってか誰がやってももう無理》→そこ見越して力による独裁を強めたかな)。
 ↑
この点からも日本にとっては朗報でしょう
中国共産党不安定化の種は大きくなったということですから。



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2022年10月09日

民主主義と武装(ある意味戦争論)

どこまでさかのぼればいいのかわからないが、
ギリシャ文明ぐらいで十分かと思う。
ポリス文明(城塞都市文明)ってのは(”もぎせか”の受け売りだが)後に貴族階級となる武装市民が築いた都市であり、そこに周辺から住民的に仲間に入れてくれってのは平民となり(平民なのは武具を変えずに戦えないため)、後に豊かになって武具が買えると市民も戦いに参加してって流れになるんだったかな。

極端に言えば貴族だけに施政権がある時代は、
戦うのは貴族だけだったからで(言えば平民はその扶養家族という構造)
この辺の日本の身分制度にも類似したものがある(日本のそれは階級制度では無い)
(これもまた右寄り文化人の受け売りだが)武士というのは特権階級ではない。
正確な武士の意味は「代々武芸に秀でたもの」のことで(そもそもそれを認定する統一政府が無い時代なんだから)新選組が農民出だったりするように、極端言えば「二本差しで我こそは」と戦う姿勢を見せた時から「あなたは武士」なんです。
※職業軍人の登場は信長からじゃなかったっけ?
※ここからは俺の推測なんだが、族に言う草の者や忍者いるけど、当然刀買えない場合農機具とかで戦うことになるよねカマとかさ、密偵など「武士を名乗れる武芸はあるがあえて名乗らないもの」の方が都合がいいじゃん。それが草の者ってことなんじゃないかしらね。
※明治維新前の農民に苗字が無いのも間違いで、農民にも当然苗字はあったが”名乗ることを許されていなかっただけ”(ここも「やあやあ我こそは」の武士の合戦における”名乗り”が関係しているのかなと思う)

■何故戦うのかって、農業でも牧畜でも「全財産公開状態」なワケじゃん、
(世界にはバイキングなる”国技が盗賊”って民族も古代にあるよってだけでなく、某中国大陸における「盗んだ者勝ち」が文化だって話もある)
守れないなら「どうぞご自由に」ってことになってしまう。
荘園もってる豪族やら”何々氏でもいいけど”
それを名乗る=守る武士の一団を抱えることができるであり(そこで従業員だけでいいですとなれば扶養家族みたいなことになり平民扱いとなる)

民主主義とは「全員がガンベルトを下げて、自分の命や財産を自分で守るために戦う人だ」となってからの話しなので(つまり私有財産の権利が論議になるほど豊かになってからの話)、コルトSAA45口径の5.5inモデルのペットネームが「シビリアン(市民)」なんだよ。
●いやいや日本はガンコントロールされているよってご意見あるかもしれないが、
自衛隊に銃を買い与えているのは私達納税者ですよ?
それは「あなたのGunです」

ですから、
国際社会で交渉なり外交するって事は、
(武装と参政権と民主主義の構造にあるように)
「軍隊持ってない国には発言権が無い」んです。
プーチンに言わせると「国家主権が無い」、

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posted by kagewari at 11:42 | TrackBack(0) | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月07日

第4ラウンド(M A Great Again)北朝鮮のミサイルを撃ち落とせって要求が米国から出てくるかもしれない



バイデン政権ならあり得る選択だろ(ドイツとロシアのパイプライン爆破したのも多分米国だから
実際の話、安全保障上これを迎撃して全然問題無いばかりかすべきなんですが、
残念ながら現在の日本は米国の許可無くそういう判断できない状況にありまして、、
つまり、仮に自衛隊が北朝鮮のミサイルを迎撃した場合、別の意味できな臭い話になってしまうのですよ。

それは日本の判断では無く、(このブログ記事カテゴリにもなってる”大統領選第4ラウンド”中間選挙向けの民主党のパフォーマンスとして)米国バイデン政権の得点稼ぎという動機で自衛隊が軍事力を行使する形になってしまうからだ。
北朝鮮としても、日本が軽率に軍事力を動かすとは思わないだろうけど、
(いやいや軽率に弾道ミサイル撃ってるのは誰なんだってのは置いておいて)
「米国がちょっ〜とお願いすると何でもやるのか」って場合、
痴呆老人の思い付き命令で軍隊動かす国があるって話になっちまう

(本国の米軍の方が「《もしあり得ない内容の指令があった場合》その命令はおやめください大統領言いますよそりゃ」《確か米軍規定にあるんだわ》)
 ↑
ヤバいよね
(将軍様が影武者状態の北も大概だがってか「いい勝負って言うのかな、、」)
前述のとおり米軍が内規で気でも違った命令は「おやめください」言う義務があるが、
米国大統領の命令なら無条件に何でもいうこと聞く国の軍隊があった場合(名称は自衛隊が)、北も自業自得だが怖くて仕方がないだろ(あ〜も〜、、、助けてトランプ大統領、、)。


しかしなんなんだろうね、この状態、
(だからあれほど安全保障を他国に丸投げはいかんと、、)



posted by kagewari at 04:00 | TrackBack(0) | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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