2021年10月14日

リクエスト関連(Loloさん「COVID19のワクチンについて」)

Loloさん
>アラフォー女性です。来週コロナの予防接種受けようと思ったら服反応の問題が最近になって取り上げられるようになってやめた方が良いのか迷ってます。前はワクチンの服反応を取り上げる人がいると陰謀論だのなんだの一般人も含めて叩いてたのに、最近になって服反応の話が取り上げられると推奨していた人や行政を叩き始めるから、どちらの情報が正しいのか困惑しています。政府も今ごろになってファイザーを勧めるのにも困惑しています。心臓悪くしてからでは遅いし、ワクチン受けるべきなのか、やめるべきなのか?

背景となる基本的なことは以下記事で触れているので予め読んでおいてください
(世耕さんあなたもですか)保守系ワクチンパスポート論の【大間違い】
https://kagewari-retour.seesaa.net/article/483888269.html

まず、全てのワクチンには副作用があります
理由は簡単で「感染のシミュレーションにより抗体を獲得するもの」なので、
「ちょっと感染させる」のが基本的なワクチンの戦術です
●問題は何をもって「弱毒化させたのか」ってことなんですよ、

前述のとおりで、完全に弱毒化させたら「生理食塩水のプラシーボ効果狙い嘘ワクチン」でいいことになってしまいます(笑
というか「いい感じの弱毒があるからワクチンだ」と
 mRNAワクチンだからって論議はひとまず横においておきましょう
実は長い事風邪は万病のもとであり、心臓や糖尿や肥満や高齢の方の場合昔から風邪をこじらせて亡くなることはありました(ガン治療時の免疫抑制剤使用時含む)、
今回のCOVIDの重要化プロセスの研究で、旧来の風邪がどうして重症化したのかがよくやく現代になってわかったのです(風邪ごときに高額な予算を投入して研究する人がいなかったため)。

それがCIVID19で有名になった「ウイルス外壁のスパイクと呼ばれるたんぱく質が、細胞膜の受容体に取り付くときの損傷と、これを修復する血小板により”微細な血栓ができること”」でした、
(心臓や糖尿などで腎臓などが弱っているなどがあると、この血栓でも致命的にリスクになる場合があった、今回の肺炎もインフルのような気道から呼吸器系で増殖したためでは【無く】、肺に多数の血栓が流れてきて《これが薄い霧のような画像》炎症を起こすものです)
 ↑
御存知のように、モデルナにしてもファイザーにしても弱毒化しているって概念のメインは、
「外壁のスパイクを模倣するたんぱく質だけにしてるから」ってものです(中身は無いから)
●しかし、前述のように今回のCOVID19の重症化は「ぶっちゃけ中身関係無い」んですよw
(中身が無いのでそれ以上増殖しないってリスク管理はあると思います)
感染時重症化リスクの原因となっている外壁のスパイクを完全模倣しているワケで、
「健康な人がちょっと感染した時とほとんどリスクが同じ」
(リスク世帯60代以下にとっては、「効果が長持ちする自然免疫ワクチンを接種するために、ノーマスクでカラオケ宴会いってきます」←この選択と、ほとんど同じというか、、、)
※なので、副反応と呼ばれているものとCOVID19感染時の症状はほとんど同じ

<前述のように「mRNAワクチンだからって論議」には一部陰謀論も登場しますので、話がめんどくさくなるので、あえてそこは除外して考えた方が無難かなと思います。興味ある場合はご自身で「mRNAワクチン リスク」でググってみてください>

■逆説的に言うと、「若い人は感染しても99%以上死にませんから、ワクチンの安全性も同じレベル」という意味になります。
統計的に言うと「必ず感染する確率が何万文の1なのに、国民の80%とかワクチン接種していたら、」→自ら進んで滅多に無いCOVID19の中軽度の症状を体験しに行っていることになります。
(勿論、もしもの時の重症化リスクを回避できますが)
※基本的なこと言えば、特に日本の場合60代以下の階層には重症化すらほとんど事例がありませんのでワクチン接種の医学的必要性はありません。
冒頭の参考記事にあるように、重症化リスクのある人に二次感染させないためってのも意味がありません、ワクチンを接種しても(COVID19で言えば無症状感染程度の)普通に感染するからです。

<<<<家庭医学的にはそういうことなんですが>>>>

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posted by kagewari at 15:31 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月04日

リクエスト関連(菜の花さん「ここは心理学のサイトだから、そして事実ではありません」)

菜の花さん
>私は友人や彼と過ごす時間は楽しくて仕方ないですよ。だからこそ若い頃にもこういう経験をしたかった。一番楽しい時期のはずの若い頃の人生を好きでなったわけでもないぼっち引きこもりで無駄にしましたから。今は自粛せざるを得ない状況なだけで、解除されたら殆どの人は毎日のように遊び回ってるのは事実ですから。言い方はともかくなおさんの言葉は真実だと思いますよ。料金の件確認してなくてすみませんでした。今後は気をつけます。回答有り難うございました。

だからね「友達では無い人と遊ぶとどうして楽しくないの?」
(つまり行為や内容では無く、”友人”なる記号の人物との関係性でしょ)
説明がもどかしいので、
【ここからR20指定とします】未成年の方は退出してください
意図して行間空けます






恋人や浮気だ不倫だの性行為は楽しいんです(そりゃ)
しかし知りもしない相手といきなり性行為することなって楽しい人がいる?
(つまり行為や内容では無く、”恋人や浮気だ不倫だ”なる記号の人物との関係性でしょ)
でさ、性行為の相手は複数でなければ嫌だって人がどれほどいるのかね?
せいぜいが「一人か二人」でしょうに、
加えて
■統計で明らかなように、若い独身男性の7割は特定の女性と交際していない

はい、友人関係に立ち戻って考えようか、
極論友人関係も「親友が一人いれば十分」なワケ(ベテランの漫才コンビで考えてごらんなさいよ、その二人で興行だ営業だ暇なく仕事してたら、他の関係性などほとんど無いんだから:しかも芸人さんの間ではよくある話で、コンビは仲が決してよくない場合もある)、
何が十分ってさ(前述括弧じゃないけど)お前さ、基本仕事してんだからな、
そんな暇ないの、
バリバリのサラリーマンが(本当の意味の友人である)学生時代の友人と年に何回会うよ?
日常は(行きがかり上親しいことになってる)会社の同僚ぐらいだろうさ
 ↑
でこれも統計で明らかなように、20代以下などの若い人は半数近くが「そもそも飲まない」

●ポイントはそこにある
(カレーは美味しい、ステーキは美味しい、友人は楽しいでもなんでもいいけど)
無限に不特定多数を必要とする「需要と供給」の原則は”無い”ワケ(限界効用あるから)
晩御飯は1回で十分なのさ、
仕事一生懸命やってる働き盛りは”常識的に仕事のが大事”ですから、
親しい友人が欲しけりゃひとりいれば十分なワケ、
(で、人格タイプとして”変わり者属性”の『単独者』にまでなると、基本行動様式が単独行動なので極論友人は必要が無い。)
 ↑
現代若い男性としては、仲のいい男の友達がひとりふたりいれば(会うっていってもせいぜいが月に1回やら数か月に1回で十分)「エロ動画もあるし、別に今どうしても異性関係が必要ってことでも無い」と考えてるワケだ、
(凄く快感度の高い1回の性行為VS不特定多数の”殆どの人”を対象とする500回の性行為)
答えはどっちになるよ?


■話を単純にすれば、
「ステーキが美味い」のと同じように「友人は楽しい」なる概念を持つのは個人の自由です
しかし、
「一度にステーキ100枚食う奴の一枚と、月に楽しみにしたステーキ一枚の満足度は全然違うワケ」
(中身や回数は無関係なんだってばよ)
ごく親しい友人のいる仕事大好きサラリーマンの場合、月に1回やら数か月に1回学生時代からの本当の友達とちょっと飲むなり食事にでもいけば”十分お腹いっぱい”なワケ、

むしろ、不特定多数の交友関係があって、
休日は殆どの時間遊び回っている?などという(どこの世界の妄想か知りませんが)無理難題のスケジュールこなすほど”暇じゃないから”、
(向上心ある奴は、自宅のノートで持ち帰りの仕事してたりするワケで)
しかもどの”殆どの人同士の友人関係”などという極度にレア度の低い(もう不特定多数だろ)交友関係に本当の友達が含まれてたら大変なワケだ、
女子高生が「本命が100人いるです」とか言っているようなものだ。
(本命ってのは通常”ひとり”のことだろ=極論交友関係が必要だとしてもまあ本当に親しい奴がひとりいれば十分なんだってのさ)
 ↑
【何故か、簡単な論証だ】
サカリのついてる思春期の男女交際の場合、ふたりでイチャイチャ性交まがいの関係から性行為まで繰り広げてるのが一番楽しいだろうさ(脳内でもそれ系の物質で大変なことなってんだから)
ハイこの時、「お邪魔虫の不特定多数系友人Aがきました」←二の名そのままに”邪魔だろ”
 ↓
ハイその反対は?不特定多数で遊びまわっている=全員の関係性が本命では無い
(或いはその中に本命が含まれているのだが団体行動を強いられており二人きりになれない)
●だから上記現象を「ひとつの特定集団に対する社会適応」として心理学は理解してんの。

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posted by kagewari at 22:11 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月27日

リクエスト関連(菜の花さん「選択的誤読(読解偏向のデマゴーグ)」)

菜の花さん
・大々的に告知はしてませんが各所で予告していたように規約変更されてます
120円は缶コーヒーとかだと思うんだが、、、
告知を怠けた私の瑕疵ってことで、ままよで返信記事書くとしましょうか
■目安【ドトールコーヒーのメニューにありそうな金額から】受付します
>無駄にした過去について自己責任との一言で切るんですね。でもなおさんとのやり取りで無駄になった過去は変えられないから無念さごと受け入れるしかないのだと改めて思い知らされました。残り少ない人生を彼や友達と楽しく過ごそうと思うけど辛いです。でも自分を変えられないと一生つまらないぼっち人生だった。今の幸せに感謝しないといけないのかもですね。あとアンケートも30代は交際経験ある人が高いし、20代でも高年収の人は交際経験ある人の方が多いですよね。年収が恋愛にも影響してると(今の時代は年収400万も難しい)。

■まず、書いていないことが「強迫心理」と合理性を取る形に変更誤読されてます
(そもそも「言って無いことなんで」→チゲーだろ調で説明しますが、、)

1)現代社会比較多数の「最低でも歩留まり以上階層」にとって、日常的に友人などと遊びまわる・異性関係(なんちゃって恋愛)が盛んだなどの(電通が考えそうな)慣習は”そんな慣習無い”
人によっては罰ゲームである(特に”日常的”という部分が)
 ↑
つまり、事前の能な設定が現代比較多数階層の発想と同じであれば、
そもそも「菜の花さんの昔話は、屈辱にならない」

※これは、「菜食主義者やビーガンにとって肉を食べてしまったことはトラウマにもなる由々しき事態だが、一般的日本人にとっておかずに肉が含まれているのは驚くことではない」←これと同じ
(勿論、重ねているのは「菜の花さんを菜食主義者やビーガンになぞらえているんだが」)

2)しかも菜の花さんさんは(現実認知を取り違えてる関係者意見に同意しており)
友人などと遊ぶ云々が日常的慣習であることが”殆どだ”という事実誤認に基づいており
(自分の発想が、菜食主義なり特有の個性派であるという認識が無い=というか事実誤認)
菜食主義者(ここで言う”滅びゆく『共同幻想』社会適応”の少数派で言えばなどの枕詞が無い)のような少数派の意見である自覚がないので、

まず「違うでしょ」と、事実誤認を訂正しているワケ

3)更に、1)に被りますが
現代男女関係の主流派は
「考えてもいるし、恋人関係などあったらいいなと思う事もあるが、今でなくてもいい」
だいたい上記に要約されます(今でなくてもいい→もっと先でもいい『晩婚化』志向)

で、菜の花さんは(なんとかトレーナーと出会い)今現在は、友人などと遊ぶ云々が日常的慣習化していると自称されてますから、1)多数派の動向を完璧に体現していることになり、
極論「問うべき過去など一切存在しない」ことになります

4)とはいえ
何らかの事情で、前述の誤解・誤認・錯覚を変えられない個人的事情があるとしましょう
それでも、所謂「屈辱ネタ」の記憶は、
現在は解消したというのが事実であれば、
「屈辱の現在進行形”昔から”」→「屈辱の過去”昔はそうだったが”」←【確実に変化します】

「当時の屈辱が消えません」←この心理が継続するためには、
(なんだかんだ外形的には「友人などと遊ぶ云々が日常的慣習化を獲得したが」、それでは根本的課題が解決しなかったことを意味します。→今でも「あたかも現在進行形のような心情である」)
前述の「屈辱の現在進行形”昔から”」に類似した状況にあることになります。
・ありそうな推論をあげれば「友人などと遊ぶ云々が日常的慣習化を獲得したが”まだ足りない”」←こういうパターンもあり得ますが、記事リスエストの趣旨はそういうものではありません

5)何故屈辱の過去ネタが(現在外形的には解決しているのに)昔話化しないのか?がリクエストのテーマになりますが
(何らかの事情で)「現在進行形も同様」であり
=友人などと遊ぶ云々が日常的慣習化の獲得では解決しなかった
=「屈辱感の本質はそこじゃない」→【そもそも設定がオカシイ】
(てか現状も、少数派の”現代的にちょっとどうかな”って行動様式に適応したとのことなので、期待した《多数派『共同幻想』社会への適応》達成感は得られません)

●きっとまだ基本的なことを理解されてないと思うので繰り返し説明しますけど、、

バイクが好きでツーリングが趣味な場合、
仲間との走行を否定はしませんが、(そもそも単車だし)
一人旅的に峠越えをしたり、ハードロックバンド『人間椅子』ギターのワジーみたいにアウトドア用品もってキャンプをする趣味の人もいるぐらいです。

日常的に仲間で群れを形成して走行しないと屈辱的だ(ひとりで走行するのは”ぼっちだ”)、
 ↑
いやいやいやいや、ツーリングは暴走族じゃないから、、、
(私が、関連返信でメタファーとして「ド・田舎のDQN」と発言したのはそういう意味です:注)現代暴走族は、田舎地域やド・田舎にか生息していない「千代田・文京・港・新宿・渋谷・目黒区などでは存在すら限りなく0」→たまに渋谷でブォーと聞こえても「あれ?神奈川県からきたのかしら」感覚である。)

※私は、ローカル『共同幻想』否定派でもありませんので誤解の無いように
文化人類学的に、暴走族のあの慣習の原型は”だんじり祭りではないか”と思っているぐらいです
「これが土地っ子誇りの文化ジャー」という認知は”郷土愛”そのもので(権威性の焦点も揺らぐことなく)、確信犯的再選択もあり得る概念だと思っています。
(なので過去記事に「大阪でうまれた女」などの楽曲も紹介してます)
しかし、反動化し暴走族ブーン!は違うよねって言ってるワケ。


6)その証拠に最後の誤読がある
(ある意味ここ食いつくかな〜と、予見してました)
>あとアンケートも30代は交際経験ある人が高いし、20代でも高年収の人は交際経験ある人の方が多いですよね。年収が恋愛にも影響してると(今の時代は年収400万も難しい)
・0代は交際経験、、、の読み方は「その傾向が絶賛拡大中」にあるように(過去リクエスト記事飲酒のDATA参照)若い世代ほど「友人などと遊ぶ云々が日常的慣習では無い」ことを意味しており、
この調査を50代60代で行えば(婚姻率や晩婚率同様に)「私の世代では友人などと遊ぶ云々が日常的慣習などのイメージが一般的であった」の率はより高まります
 ↑
【ハイ、ここはこういうことね】(この辺はどってことないのでここまで)

さて上記引用の本論「経済格差」ですが、
●アベノミクスにより日本の経済は回復基調に乗りましたが
所得や雇用という点では(デフレ不況からの回復ですから)
・失業者が大幅に減った(無所得から新入社員やフリーターなので初任給は安い)
・パートなど主として女性の雇用に昇給や回復基調がある(元が安いので平均給与を押し上げるほどでは無い)
 ↑
上記現象から「平均実質所得は増えていないレトリック」により、あたかも所得拡大していないように(無理くりこじつけようと思えば《野党やメディアは意図的にこれやってます》できますが)見えなくもありませんが、「それか完全な偏向認知」です。

「いやいやそれでは400万越さないだろう?」←釣り針ですか?

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posted by kagewari at 18:05 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月26日

リクエスト関連(なおさん「別にその傾向のあるDATA探しているワケじゃないので」15円)

なおさん
(「別にその傾向のあるDATAを狙って探しているワケじゃないので」、他の世代の統計欲しければgoogle1ページ目でヒットします)
>中高生対象のアンケートで言われてもね(笑)20代にもなれば普通は色んな経験も出てくるもんだよ。昔の男尊女卑が問題だから今の形に変わってきたんだし。何か色々と難しい理論を持ち出して話をややこしくしてるけど恋愛とか友達との時間ってすごく貴重で軽く考えてるわけじゃないし、決して幻想では片付けられないってこと。現実受け入れられないぼっち層は支持するんだろうけどねw出てくるなってことだからこれまでにしとくけどまあぼっちを慰めるために頑張ってくださいなwこれ見せたらみんな私と同じ意見だったよ。

類似の調査は(そら統計学的にも十分なサンプル数なので)現代日本の現状を表すものなので、他年齢階層のものも苦も無くザックザックと出てきます。
(※『共同幻想』の崩壊はブログ解説以前《それこそ20年以上前》から論説していたことなので、私は「予想通りというか、わかっていたことなので」何も驚きませんが)


ほらよっ
 ↓
20代男性の53.3%が「交際経験なし」 恋愛・結婚意識に「年収」は影響大[ITmedia]
(2016年06月21日)←現在は更に同傾向が拡大していると推定される
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1606/21/news136.html
<一部引用>
明治安田生活福祉研究所は6月20日、20〜40代の恋愛と結婚に関する調査結果を発表した。同研究所は2005年から結婚や出産に関する意識調査を継続的に実施しており、今回で9回目。結婚願望や交際経験の有無は男女ともに低下しており、特に男性は年収が低いほど結婚や恋愛に対して消極的な傾向があるのだという。

20〜40代の未婚男女の結婚願望(「できるだけ早く結婚したい」「いずれ結婚したい」)は、男女ともに減少傾向。もともと年齢が上がるほど結婚願望が低くなる傾向があるが、もっとも結婚願望が高くなる20代でも、男性38.7%/女性59.0%。14年に実施された第8回調査の男性57.5%/女性76.9%から20ポイント近く下がる結果となった。

「恋人がいない」「交際経験なし」増加傾向
 恋愛についての調査結果もまとまっている。現在恋人がいる人をみると、20代男性は22.3%で5人に1人。20代女性は33.7%で3人に1人だった。男女ともに低下傾向があるが、男性は08年度の第4回調査結果と比較すると半減している。

 また、異性との交際経験は、20代男性の53.3%、30代の38.0%が「交際経験なし」という結果に。一方女性の交際未経験者は20代が34.0%、30代が25.7%で、女性の方が交際経験がある人が多いことが分かった。

 ↑
(次回記事になるのかな?ジェンダーをめぐるタブーにも言及しますが、再三このブログでしているように、女性に広範に存在してきた『結婚願望』強迫《女性差別》の残滓と見られ《多数の調査で女性は男性より10%からそれ以上結婚や恋愛意識や経験値が高い》、また調査記事に記載があるとおり「昨今急速にこの傾向が拡大した」ことに注目。前回記事の”学生等の”より若い階層での”調査”に見られる極端な数値と比較すると、若い世代ほどこの傾向が顕著に表れることを予見している。)


>現実受け入れられないぼっち層は支持するんだろうけどねw
【現実受け入れらえずに顔真っ赤なのはお前だろうが】
しっかし笑わせてくれるぜ
(こういう無駄な反論があることも「心理学テキスト」各所で昔から論じていることで”そのまんま”です←「どうしてそうなるのか」興味がある人は、《流石に疲れてるので》各人過去ログ当たってくれたまへ)

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posted by kagewari at 20:55 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(なおさん「あのね『共同幻想』の適応に命かけるの」)

なおさん
>恋愛ごっこなら相手の為に時間割いて尽さない!!友達恋人なしのぼっちで若い時に遊んでないから一人に劣等感を感じるんでしょうw困った時に誰も聞いてくれない助けてくれないと寂しいよねw何も残らないつまらない人生!殆どの人は若い頃に遊んだり恋愛経験ある。若い頃の楽しい思い出もある。その上で一人の時間も過ごしてるから充実してるわけ(例の晩婚者も同じこと言ってる)。助け合える人もいる。BBQ文化とか難しいことより大切な人と楽しい時間を過ごせることが一番重要。記者の最後の一文が一番大事なこと言ってると思うよ。

WW2の戦争を描いたアニメ映画『この世界の片隅に』にもあるように(その時代の世相そのままだから)、相手が誰とも知らない先にも嫁いで命かけて家庭を守るワケ。
阪神淡路震災の時には(あの時庶民の街が燃えたからさ)
夫を亡くした婆ちゃんが「暴力振るう人やったけど、亡くなったら寂しい」とか言うんですよ。
■その時代は、嫁ぐという行為に半ば殉教するような腹固めて行く世界だから

見合い結婚も全然アリだったわけで(恋愛シミュレーション以下だぜ?)
画像だけ見てわかるワケないでしょ、、、
でも縁談を取り持つ人や、親の持ち込む縁談でも
私達と同じ『共同幻想』適応の人やからで「ひとつ返事でわかりました」って世界なの、
(※だから会社のために命捧げるなんて猛烈サラリーマンもゴロゴロいた)

だから「恋愛ごっこ」だと言ってんです。
本来の伝統保守的(崩れる前の)『共同幻想』における結婚や嫁入りに、西欧的なイメージの恋愛的なる幻想は、必要が無いのであり、
(女性差別が横行していたのは事実だが)その時代の夫婦や人々がやたら声高に人権侵害を訴えていたことは【無い】。
(※女性解放闘争は、経済発展で社会が豊かになり伝統的『共同幻想』合理性が壊れて以降の話)
現代崩れ行く『共同幻想』世界の「恋愛幻想」は、近代の縁談や見合いに相当する出会いであれば十分だという期待値にあり、紫式部の本格「恋愛劇大立ち回り」を予定しているでは無い。
だいたいがさ「マッチングアプリ」とか聞いて”ふざけてるのか?”と思わない人いないだろ。


また、晩婚非婚化が続伸しえている背景には、
「歩留まり」達の、所謂巷の(時代感覚とズレた)恋愛幻想にピンとこない部分があるのであって、
(なんか軽薄だ、なんかやらせっぽい的な)
幻想では無く、実存を求めてるワケだよ。

●「最低でも歩留まり以上の階層は、”休日に友人”などという生活様式を何とも思っていないし(思う理由が無い)」、オンザレールの『共同幻想』適応者でも無いので、そこで劣等感を感じる理由も無い。
それから、大人になるってことの基本は
「自分ひとりで完結できる能力を獲得し自立すること」なので(その象徴化されたものが”バックパッカー世界一人旅”だ)、
困った時に相談する相手を予定するような発想は無い(自立の反対”依存的と考える”
「まずは自分で対処する」

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posted by kagewari at 12:33 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月25日

リクエスト関連(なおさん「75円って、、、」)

なおさん
(あのね時給50円とかになると流石にもう返事は書けないから、注意事項に書いてあるけど物理的に生活を維持できない、、ましてや1時間で書けなかったら、、《真っ青》)
>ごめんなさいお仲間って何??意味がわからない。好きな相手だから自分の時間も命も捧げるくらいに尽くす。大切な友達なら自分の時間割いて親身になる。ごっこじゃなくて本気で真剣だから。どうでもいい人にそこまでしない。私も周りも歩留まりだけど?普通に一人でお店とかもある。でも常に一人じゃない。色んな人と関わると新たな発見や楽しさもある。常にぼっちなんて単調でつまらない。ただの寂しい人。統計の7割も「一生恋人友達がいない人」じゃないでしょうw友達も交際経験もないぼっちなんて一握りじゃないの(笑)

仮に相手の同意も無しにそれを行えばストーカーなんだけど、、、
 ↓
「クラスでフォークダンスやった時に意中の人同士がコンビを組む確率」
あなたの相対性理論では(量子力学でもいいけど)
どうやったら、相手がそれを喜んでいる事が約束されるんですか?
 ↑
■だから『単独者』論ならわかるんだわ、
誰でもいいとかではなく→「コイツでなければならない」
この場合、そういう局面なり状況は(地域のほぼ同年代間で友人関係を構築イメージを語るあなたの場合「フォークダンスの確率」になる、殆どの人に相手をあてがわなければならないからだ《この段階で圧倒的多数か全てのコンビが何らかの不一致を”調整”しなければならない》)、
「俺とコイツの固有のナントカ」という固有の個性の一致性を前提とする、
即ちこの段階で、この二人についていける奴は他にいないので(100人にひとり同士とか1000人にひとり同士の関係を暗喩し)「そういうコンビが可能なのはこいつらだけ」=99人には類似した関係性は模索できない(”殆どの人が”という関係性では無く”彼等だけが”って話になる)。
 ↑
●前項で話した「基本的に本当の意味の恋愛は『単独者』にしかできない」ってのは単純に上記のような数学的確率で実存しており(当事者である『単独者』達がそれを恋愛という言葉で認識しているのかは定かでは無いが《それぞれ他にない個性派だから》)、
※典型例:スポーツ界などにおける「宿命のライバル」
 ↑
この様子を「きぅとこうなんだろうね」と外車席が想像し「恋愛幻想」というのがうまれた

<話を少し変えるけれど>

■庶民が中世や近代から現代に”概念”を拡散していくという現象は、フランス革命に代表されるように(その結果フランス料理が庶民の味になったり、庶民がペットを飼う文化が普及する)、社会の大変革の中、当時でいえば庶民が「貴族の文化を模倣する」形で普及拡大する。
 ↑
”普及拡大”だけで考えても流れは同じ、
(庶民の間から発案されたのでは無いってこと、この場合シェークスピアでも近松でもいいけれど、文化芸能の流行の伝播の形で、特定階級のネタが《台本になるなかで幻想化され》劇画調に知れわたる=普及拡散する)

前のテキストで説明したように、
我々が相当正確に当時の状況を類推できるのは「明治、大正、昭和」となるが、
その時代の流行歌の歌詞などから、当時の大衆がどうのような”概念”に刺激されたり涙したのかを知ることができる(大日本帝国時代にはDQNのBBQなど想像お及ばなかっただろうことが文化人類学的に証明可能だ)。
●ご多分に漏れず、戦後日本の自由恋愛は実質米国占領軍GHQがもたらしたものだが、
(60年代にはにミニスカートの大流行など《大正デモクラシー時代のモダンガール・モダンボーイ文化とは大きく違う》)
 ↑
何がいいたいって、「恋愛」という概念は人類普遍の習性では無く、
物語性のある”概念”として、庶民の間で(きっとこういうことなのかなと)幻想として(実存経験は無いのだから)獲得・伝播したもので、
その証拠に「恋愛指南本」が存在したり、今回の記事リクエスト発端となる「菜の花さんリクエストに登場する、コミュケーション指南教師」が存在したり、「雑誌にお勧めのデートコース企画があったり」外部から導入(インスパイアや教えられる)されるもので、
「最初から内在していない」ってことがポイントなのさ
(※最初から内在していれば、教えられることなど無いからだ)

■たとえば前述の「雑誌にお勧めのデートコース企画があったり」を分析してみよう
(「フォークダンスコンビの確率」と合わせて考えてくれたまへ)
不足している言葉を補うところから
 ↓
「この雑誌読者(7万部〜25万部)全員に何気に抵抗なく”共有”できる(だいたい射程距離で)デートコース(この段階で相手も”だいたい許容範囲”)をマーケティング手法で解析してお知らせしましょう《大規模量販店の戦略的に》」
 ↑
これを読んでよかれと思って実践することは(ユニバーサルなアイデアを相手に「だよね、そうだよね」と共有することなんだが)
【以下と矛盾する】
 ↓
>好きな相手だから自分の時間も命も捧げるくらいに尽くす。
 ↑
「雑誌に書いてあったデートコースを参考に誘う」←命を捧げる行為ではないよね?
(誰もが目にする媒体情報のマーケティングを参考に、誘うなので《相手もユニバーサルな現代人のひとりとして取り扱っていることになる》)

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posted by kagewari at 19:31 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月24日

リクエスト関連(なおさん「ここに横やりくる人はお仲間?100円定額制なのか?」)

なおさん「統計(現実)は無視させていただきますっ」
>恋愛してる人や休日遊び回ってるから皆がDQNじゃないです。川流れの話は一部の人だけで殆どの人は忠告受けて帰ってたわけだし。楽しいから遊ぶんです。友達と遊んだり好きな人と過ごすことの何が悪いのでしょうか??友達も恋愛経験もない人達が必死になってるけど何の努力もしてないくせに人のせいにして文句言ってるんだから人が寄ってくるわけないでしょう。恋愛経験も友達もできない人って暗かったりひねくれてたり性格に問題がある人が多いです。周りも忠告してるんだと思いますよ。気づくこともできないのは可哀想…

■あのさ、「恋愛とは何か」に答えららる?
そもそもそこんとここと定義からして底が浅すぎ、
(始まりからして紫式部じゃないが《江戸時代の近松にしても》、そもそも恋愛劇ってのは『単独者』達の大立ち回りを《なにそれと》『共同幻想』系の市井の民があれこれ《こういうことかなと》想像巡らせてあみだした幻想で《故に時代によって恋愛観や青春感はまったく違う、昭和の舟木一夫「高校一年生」とか聞いてみな?》→何故時代によって変わるのか?「想像であって本質がどういうものか知らない」からだ。)

うんとね、これを説明するには
「クラスのフォークダンスで意中の人同士でコンビになる確率は?」という命題でスッキリ説明できる、所謂あなた達の言う友達と遊ぶ様には「暗に同世代・歳の差少ない初婚感のある階層を意味する」(統計上再婚・片方が再婚は婚姻年齢の歳の差が拡大する:たとえば若い人が連れだって遊ぶという絵に10歳以上の差があるカップルを想像する人はいないだろう)、

話は戻るが、
「クラスのフォークダンスで意中の人同士でコンビになる確率は数学的に絶望的に少ない」
しかし、
「”殆どの人が”若い人同士で友人関係や恋愛を楽しんでいる」←この幻想が成立する条件は
●同じ『共同幻想』社会の構成員は(あからさまに妥協の対象とは言わないが)候補となり得る前提条件が必要となる(誰でもOKとは言わないが)。
でなければ意中では無い相手ばかりで各所で言い争う様が展開していなければならない。
※だから近代日本の婚姻は”見合い・縁談”で無問題であった
(クラスの友達とはみーんな仲良くしようね)
 ↑
つまりこの恋愛幻想の上位概念は『共同幻想』であり、「群れへの適応」だ、
(非常に高度な社会性を持つ、ピグミーチンパンジー《学名ボノボ》の行動にも見られる現象)

< そ も そ も が >
>恋愛してる人や休日遊び回ってるから皆がDQNじゃないです。川流れの話は一部の人だけで殆どの人は忠告受けて帰ってたわけだし。楽しいから遊ぶんです。友達と遊んだり好きな人と過ごすことの何が悪いのでしょうか?
 ↑
これタリバン相手に言えるのか?「(堕落していると)殺されるんだけど?」
(DQNどころの騒ぎじゃないぜ、原理主義派だけどその部分のムスリム戒律上の判断は間違いでは無い)
(てか大日本帝国時代の日本でもご法度だ)
そのさ、自分の常識感が天下の規律でもあるかのような傲慢な感覚はどこからくるのかね?
救世主か預言者気取りなの?

『共同幻想』適応人格だから「友人と遊ぶのが楽しい」が成立するんだってばよ、、、
 目 的 も 共 有 で き る か ら だ
【こんな単純なこともわからんのか?】
極めて専門性の高いレベルに個性特化している『単独者』の場合、今やろうとしていることや、面白いと思うことを「他人と共有《妥協して共同声明化》しない(濁るだろが!!)」
日本刀の研ぎ(刃文)に人生賭けてる男がいるとして、
オツムの足りなさそうな若者に「ど〜ぉ?BBQいかへん?」←行くか?普通
(刀剣と向き合うことと、どこの馬の骨かしらない若造についていくこととどっちが大事だ?)
※ショパンコンクール目指して連日練習中のピアニストにも同じことが言える

逆説的に言う場合「若い人どうしでさぁ〜」とか群れを組んだことで(気が大きくなり)『興奮』してキャー!とか言えるってのは、
個別に特化して「今やろうとしていることや、面白いって思う事」を”何も持ってない証明だ”
(ま〜、今日も明日も《行動選択》合わせることに困らないほど”自分が無い”《個性化の反対:ユニバーサルだ》:「自立性に欠き、依存的だ」)
●ちなみに形だけ合わせてそこに参加してる「歩留まり」達は全員「内心嫌々参加」だからな


■ユーラシア・中央アジア・欧州・米国などではその『共同幻想』のコアが宗教だったりするので、より明快に『共同幻想』適応系であることの意味が明快に明示されており(熱心なナントカ信者の方ね)、日本の『共同幻想』が”世間様教”であるため、そこが見え難いだけで、
「ある特定思想の一派」であるのは間違いない。

でーーーー
>恋愛経験も友達もできない人って暗かったりひねくれてたり性格に問題がある人が多いです。周りも忠告してるんだと思いますよ。気づくこともできないのは可哀想…
 ↑
たぶんあなたは、(あなた達の世界の言葉で言えば)「コミュ障だ、ナントカ障害だ、引きこもりだ」などの話をしてんだろうけど、
「彼らはアンチ『共同幻想』でも無いし、”非適応”としては少数派だぜ?」
「若い人は友人たちと遊び歩いているんです、いっしょに行けない人は可哀そう〜♪」←こんなオツムがどうかしているような発想をバカじゃねと思ってる大半は、「歩留まり」階層であり『単独者』であって(コミュ障だなんだって狭間で迷う人って「歩留まり」階層の10分の1以下じゃないか?)、
周りが忠告?は、いい歳こいた大人の”周り”って何よ(他人にガタガタもの言わせないのが大人だろ)、へ?院で研究してるアカデミズムは(誰だか知らない)”周りちゃん”に注意されちゃうの?←なんだこのクソコントは、、、

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posted by kagewari at 22:04 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(名塩さん「ですから看板に道徳的反射はNGだと」)

名塩さん
>これで最後にします。私は精神障害持ちだけど薬飲みながら働いてます。産まれた時から今の所に住んでます。当時赤ん坊の私が住む地域を選べないのに何故スカウティングしたと言うのですか?あと私の所は山を切り開いた新興住宅地だけど結構街の方です。ど田舎でもないのに何故DQNや崩れ層ばかりが集まるんですか?ちなみに(両親が人並みの収入も稼ぐ能力がないために)弟の学費払ってるので彼が就職したら実家を出るつもりでいます。
誰がスカウティングを赤ん坊の話にしたのかね?
思春期『反抗期』のプロセス(子供時代の概念を大規模にネタバレ崩壊させ大人自我に入れ替える)を契機に、(多感な14、5歳から20前後となれば「現代日本では」「世界では」の視点と入れ替えることになる)自分の大人化プロセスで再獲得した常識と、生まれ育った土地でも親でもいいけど、「大反抗」が起きるだろ?【反抗期】ってぐらいなんだから、
 ↑
●つまりこの時、(仮に引っ越ししなくても)
あー東京行きたいなど、地方のローカル『共同幻想』が”こころないことをいう奴ばかりなら”
考え方が変わる
 ま ち が っ て も
普通は若い人は友人と遊びまわっているなど、現代日本からかけ離れた話を疑問も無く思い込んでいたり(すくなくとも”理論武装上の援護射撃になる筈の”)私の統計の論証つけた「いやいや違うぞお前さん」って話に、(どうでんぐり返したらそうなるのか)反論するなんてことは通常起きないだろ?
(むしろ”友軍到着”と歓声上げるシーンじゃん:俺はこころない人をコテンパンに《奴ら少数派だぜと》全否定してんだから)

ところが、そういう発想の転換が”何故か起きずに”
「私の周囲は(日本の一般的地域だと思いますが)普通は若い人は友人と遊びまわっており、それが常識だ(ひとりぼっちの私はナントカだ)」
などと言い張り続け、さも自分が特別に問題でもあるかのように追い込んでいる。
(こういう無駄な努力で何か得することがありますか?と言ってるワケ)
(こころない人が崩れ行く『共同幻想』で、あなたはこれから多数派の”非適応個性派”であればいいだけじゃん、)

※いやいや結論出てます、現代社会は友人と遊びまわる若者は少数派に転落しており、ノスタルジックな崩れ行く『共同幻想』世界に過ぎない
 ↑
現実を知れば(追い込むどころか)周囲に何人いるのか知らないが、”殆どの遊んでばかりいる若者”など「なんだこれキモイ奴らだな」で終わる話だ。


■もう一回説明すっけどよ、
しかし、私の説明しているような認識とならず、
「(日本の一般的地域だと思いますが)普通は若い人は友人と遊びまわっており、それが常識だ(ひとりぼっちの私はナントカだ)」と思っている場合、
仮に上記の発想人物が、「より現実的であろうと」思えば、
 ”無意識に” そういう連中をよく目にする・或いはそういう連中が多数を占める会社に忌避感も”持たず”(むしろ「そういう人が多いのが普通」という設定なんだから)す〜っと就職してしまう。
(※本来”そんなこころ無い連中”が多数を占める環境なら、「なにこれ」と強烈な反抗期特有の忌避感なり拒否感を派生させる筈で:←何ががこの動作にストップをかけている【ここが強迫のコアだ】)
 ↑
この現象が何を発生させる?
「(日本の一般的地域だと思いますが)普通は若い人は友人と遊びまわっており、それが常識だ(ひとりぼっちの私はナントカだ)」と整合性の高い環境に(或いは方角に)”無意識”に(言い換えれば”抵抗無く”でもいいわ)関係することになる。
 ↑
こ れ を スカウティング と 呼んでんだってば
結果は?→ほら始まった「どうして私の周囲ではこういう人達ばかりなんでしょう」
 ↑
で、そういう【知人の話】は、総理府統計などをベースに論じている現代日本人の社会的動向なる”現実”と等価なんですか?(ましてやそれを覆しちゃうの?)
いやいや現実を覆したらダメだろ
(自我に決定的な内的矛盾《葛藤要因》を《デマこ根拠に》構造として抱えていることになる)

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posted by kagewari at 04:05 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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