2021年07月06日

リクエスト関連(度々失礼します。さん「高齢者2」)

度々失礼します。さん
>ご説明良くわかります。本人が自分にイライラしてるんですよね。でも表面的には相手の怒りに合わせてあげないといけないじゃないですか(笑)それが面倒くさいんです。私はおめーの感情介護ケア要因じゃねえよっていう。その人は退職して何もしてない老人のことをバカにしています。昔は尊敬していた部分もあったのですが、年を取ると人はこんなに酷くなるものかと。そういう人物が権力を持っちゃってると非常に厄介ですね。日本の高齢政治家も実態はこんなんなのかなと思うと暗澹たる気分です。ご回答ありがとうございました。

●政治家は違いますよ(笑
「あの人たちは怪物です」(広島選挙区のどうみてもこれは老〇な人もいるけどさ)
森喜朗は(ほぼ末期がんなのに)「え、だから?俺の命がどうした?」な調子だし、
故中曽根大勲位は明らかに痴ほう症なのに、マイクの前に立つと現役政治家の顔となり(頭脳も明晰に)、同じく宮沢喜一先生に至っては、(悪い久米宏の異名を持つ《殺し屋みたいなのにハト派だ》)古賀さんか何かの大事な宏池会パーティーの時「明らかに墓場から出てきましたから」
(あの時の宮沢さんは確実に既に死んでいたと思う)
50代は若造で、60代が働き盛りで、70代で脂がのり、80代でそろそろ引退を考えるが「どっから考えても若造より俺のが有能だ」、
人類ヒト科のジャンルを超え(”サイコパス・アフターバーナー”全開ッ!)もう化け物なんですよ。
選挙で勝ち上がるのも言っても30代からでしょ(早くて)、
代議士らしくいくらか見えるのって40代からになるので、50代でもまだ10年選手なんですよ、

なので政治家ってのは命を超えて60代から労働力人口として、そこから最低でも25年全力全開で稼働してくれないと困るんだわ。
だってさ、故宮沢喜一は吉田茂の通訳としてサンフランシスコ講和条約だ、マッカーサーとの交渉だそういう場数踏んでる(森喜朗も若い頃蒋介石とかと会ってる)、中曽根大勲位に至っては(あの時さ”田中曽根内閣”なんて言われてたから→親中田中派のお株を奪って)中共の”どちらか言えば民主派”中国のゴルバチョフ朱鎔基と懇意にしていた筈で(確かに後の天安門を歓迎ってか評価して、これを原因にパージされた人だったかな)、
釣り人オザーさんも(まさに現在売国〇と化してますが)現在の中共首相李克強(アンチ習とも言われる)は小沢宅で(秘書の真似事の研修ってのかな)住み込みの書生やっててて、裏では李克強が「オザー先生」頭下げる関係だしさ、←ここに利権の王二階さんぶら下がってんだけどww

■あれ、二階さんも好きでやっているのではないから(たぶんあたってるとおもう)
中国経済に依存している経済界からの陳情が凄いのさ、
二階さんみたいな政治家は「ウイグルもかわいそうかもしれないけども、俺は日本の政治家だから中小企業や経済界の意見も聞かないといかん」な考えの人で、
地方からの叩き上げの菅ちゃんも本気で二階さんとは対立していないと思う。
 ↑
●おいおい冗談じゃないぜって言ってるのは、吉田茂の孫の麻生さんと安倍ちゃん
(流石英ロスチャイルドにも通じる家系の麻生さん的には)
「ガチ戦争になるかもしれない時に、あなた達も中国経済進出とかよく考えた方がいいぜ」って支持者集めた後援会でぶち上げてますから(台湾有事は日本の”周辺事態”であると明言《中台紛争に自衛隊防衛出動もあるの意》)、

<<そんな怪物政治家のみなさんの話はともかくww>>


>その人は退職して何もしてない老人のことをバカにしています。
 ↑
ここが全てなんだよね、
(その職場で一番高齢者を差別しているのが高齢の彼なんだわ)
働くことが権威に近くなることだって『共同幻想』モデルは30年ぐらい前に終わったからね、
(彼の中では「働かない=権威から遠ざかる=偉いから遠ざかる=愚民」)
競争原理のネタバレは、高度成長で全員にばら撒きますよって出来レースで、
誰がエライってこともなかったんだよね(女性差別と年功序列原理が織りなす”幻想”)

現在の彼を表現するなら、
「過去の亡霊におびえるドン・キホーテ」になっちまってるんだよ。
何と戦っているのかって、倒壊した古い劇場で今でもチャンバラやってるような話でさ、
(彼の心的時制は今現在も昭和50年代なんだよ)
 ↑
皮肉なことに、時制のギャップが(浦島現象のようなものが)50年ぐらい現実から乖離している。夢幻(ゆめまぼろし)の中を彷徨っているようなもので(マシンのタイム設定がトンデモなズレ方してる)、
”あたかも時間に逆行するべく突撃すべし”
誰かが止めてあげないといかんのだが(かと言ってそういう義理のある人もおらんだろ)、

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posted by kagewari at 14:40 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(切れやすいの件さん「高齢者とは」)

切れやすいの件さん
>理由あって85才の老人(男性)と働いています。些細なことですぐ切れます。びっくりするほど感情的です。その人物を見ていると、年をとっていいことって本当にひとつもないんだなと思います。加齢により本人が認知能力・思考能力の低下を認識できない(ギリ認識できても同じく能力の低下から、決して認めない)ので、結局は周囲の人間が我慢するしかないんだなと思います。まさに老害です。某飯塚被告の件などをもってしても、老人病は厄介だなと感じています。

■ほんとどのケース、「言うほど高齢者の認知能力は衰えていない」という説があります
(某トンデモの武田教授もよく言うアレです)
記憶の総量が膨大過ぎて、全部覚えていたら大変なんです。
20歳の若造の4倍以上のストレージが必要で、ファイル名覚えるだけで大変だと。
武田教授の記憶管理は「意図的に覚えないことや忘れることを仕分ける」ってもので、
どれだけ覚えていればいいとかって話では無いのがミソ、
(高齢者問題は専門ではないので推測の域を出ませんが”自分で余計に悪化させてる”側面は必ずあると思う)

●どういうことかって、さて困ったことに「あれ覚えていた筈」まで覚えてたりするww
なものだから、当人忘れていることや(ストレージ一杯でこれ以上無理なともまで)思い出せないことを強烈にイラっと感じてしまうんです。「若い頃はこれ余裕で覚えていた筈」な記憶がはっきりしているものだから質が悪い、
 「覚えていたことすら忘れていればノーストレスなんです」
 (ある意味これが若返り:若い人と同じ状態)
多分、武田教授は(ひとつの暗示トリックで)「あーこれは意図的に忘れる事にしてる分野だからまったく覚えてないワケだが」という手法で、いちいち何から何まで覚えている”ストレス”を無力化している(実際に名刺交換を全て断るなど”覚えない”を徹底しているそうです)。

そらね、若い頃観もしないくせにダウンロードしまくったエロ動画のタイトル覚えている奴などいないのでありww、
自我論で言えば、「エピソード記憶」を筆頭に(アラモ砦を忘れるな、リメンバーパールハーバー)それわすれると罪悪感にも似た得も知れぬ不快感を伴う記憶があります。
(「強迫心理」や『共同幻想』を構成するエピソード記憶は、道徳の原型「モーゼの十戒」登場人物の名前を失念するようなものなんですわ、←これユダヤ教徒ならかなりヤバいと思うじゃん)


■さて「切れやすい」の話に戻りますが、
「これも高齢者だからわからないと思ってるだろ」「また忘れたのかと思っているだろ」みたいな仕込みを山ほどしちゃうんだね。自分自身に対する”疑心暗鬼”や”不安”が(そのストレスを→不快『興奮』で代謝する悪循環のセットができちゃうから:人は何か”わからないこと”があると《不安定》なんだかんだ”こうだろ”と無理でもやっつけで完結させようとするんだよね。→咳が出る「風邪を引いたに違いない」←こういう感じ、何らかの完結性が無いと《人類ヒト科バカだから》→出るんだよ「肺がんかもしれない」がさ、、)
 ↓
・本来は「覚えていた面白いネタで周囲を笑わせて」和やかな『興奮』で代謝するところが、
・「覚えていないことの不快を発端に、反動形成かまして激怒する」(不快『興奮』代謝へ)
なんとも切ない話といえば、そうなんだが、、

これがまた、うっかりまだ信頼の無い周囲のものが、
「それぐらい気にすることでも無いでしょ」と優しく笑顔で応じると、
逆に余計炎上することあるからね(事実上記対応は無責任なとこもある)、
「バカにするな」って、

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posted by kagewari at 11:44 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月24日

リクエスト関連(かなでさん「親友」)

かなでさん
>アスペルガーの診断を受けてる者です。幼馴染だった親友に話したら「何があってもあんたの味方だからね」と言ってくれました。実際に私が学校で孤立してた時も彼女だけは私に普通に接してくれたり、困った時には助け合ったりしてました。しかし親友の旦那さんが「アスペは犯罪者予備軍だ。そうでなくても人間的におかしな奴が多い」との考えで親友には私と関わらない言い、疎遠になりました。親友だと思ってたのは私だけだったのでしょうか?私には前科はないけど親友が離れるだけの原因があったのでしょうか?

<これあえて(わかりやすくする意味で)乱暴な表現使いますが>
 ↓
今時何の疑問も無く結婚などするような人は、少なからずと言うか『共同幻想』適応人格を選択した人物です。
●どういう意味かって個人の一存では人生を選べないんです。
(自我を他者と共有してますから:「個人で存在しておらず、共有自我に接続している端末」)
(彼女の場合、亭主と私の二人で一人《家族法人人格》ですから、この段階で自由に個人の意見を行ける立場にありません。)

すっごくベタな事例で言えば、
「金に困っているから助けてくれ」って時に、会社の金にまで手を付けて助けてくれるかってまずありませんよね(この状況で「会社と私とどちらが大事」ってパラドックスみたいなこと言うのはズルいんです)。
 ↓
だって、無職の世捨て人”犯罪上等”の友人がいるとして
彼は躊躇なく盗みに入ってでも(上がりが幾らになるかわからんけど)頑張ってくれるでしょう。
しかし、後者こそ親友で前者は偽物だってことになりますか?

■確かに原則論で言えば(これも強調表現説明になりますが)
『共同幻想』適応人格(所謂一般人的人格)には、親友って無理です。
(誰に対しても、→『共同幻想』適応の”共有し体現するべき立場があるため”→上位となる公的自分と、それ以下の《風呂とトイレの中だけの》私的自分を使い分ける人格のこと。)

『共同幻想』適応人格(所謂一般人的人格)にとっての親友とは「括弧付の親友」であり、
何の括弧かって、
「同じ『共同幻想』構成員同士の関係であること」です、
(※間違っても非適応個性派とは親友は無理です。←その個性は私の所属する組織の論理と矛盾してしまう局面が必ず起きるからです。)
 ↑
この状態で「裏切りだ」って話になれば続かないでしょ?

ある意味(ある意味ですよ→そうすべきとか、そうあるべきって話では無く)
かなでさんが彼女の親友なら
「お前の立場もわかる」って言ってあげればよいのです。

何かよいって、彼女を親友としてあなたが守ってあげることができるからです。

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posted by kagewari at 20:01 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月01日

リクエスト関連(ももちさん「歩留まり」適応とは?)

ももちさん
(最新記事読んでいただけないかしら?)
リクエストから面白い『お題』が出たので「社交性」について分析しておこう
https://kagewari.seesaa.net/article/481279741.html

(これ読むとわかる筈なんだけどな、、そのつもりで書いたんだけど)
>>「普段隠している個性を一部開放した」=類は類を呼ぶでパーソナルな友人を発見しやすくなるワケです。
(コミュニケーション苦手な人が強迫心理持ちならまだ理解できますが)疑問なのがこのケースも(付き合いで嫌々表面的に)適応してる人達同士で交流してることが多く、コミュケーション苦手な人がいないのは何故でしょうか?(付き合いの為に嫌々表面的でも)適応してる人達とコミュニケーション苦手な人同士が交流してる姿があってもおかしくないと思うのですが、そういうケースは一例しか見なかったので



■「強迫心理」ケースは、
「予断というか現実設定にズレがあんだよ」
 ↑
この場合、目先の社会では「パンクロックの演奏してるのに」
何故か「津軽三味線名演奏だと認知してしまい(強迫フィルター)」
パンクロックやってるとこに、(名人とか絶対無理と”コンプレックス”も併発中で)三味線もってきて気弱にじゃーんとかやっちゃう状態を→「コミュニケーション障害」というのさ。
(まさか和楽器バンドのべにさんみたいに演奏できたら別の意味の奇跡だ)

■「歩留まり」はさ、
(本人本音はJAZZバンドやりたいんだけど、それを諦めて)
その場で鳴ってる音聞けば「思い切りパンクロックですよーーー!!」って演奏してんだからさ、
(あー”ジャンジャンジャン”って和音鳴らせばいいのね)
得物はアコギだったりするんだけど、
パンクロックに合わせるのはワケ無いのさ。


●つまり「強迫心理」があると、
「しょっぱいパンクロック」が、
「(めくるめく幸福を暗示する)津軽三味線の名演奏」だと思っているワケ、
(子供から見たら、《時代も昔だし》『共同幻想』に合わせる大人の張り切ってる様子が、戦隊ヒーローもののようにデフォルメされてってから→子供の目からみたら大人の恋愛なんて”ド級のめくるめく”ことになるじゃん。「きっとあれは凄い演奏会なんだ」)
認知が現実から乖離してるのさ、
(と、無意識領域から「強迫心理」が『自意識』に《フラッシュバック的手法で》自己暗示をかましてるワケだ)


●「歩留まり」には何らそういう余談が無いので(エピソード記憶で現実見るレンズに謎のフィルターがかかったりしない)、
「歩留まり」は、反抗期に子供時代のほとんどをネタバレ崩壊で幻滅してっから、
(サンタ信じてたこととか黒歴史になるだろ?)
見たまま(あーパンクとか嫌いなんだけど、、とか思いつつ)、
「パンクのリズムでハイッ!!」とやれるワケ、
(しかも『共同幻想』社会に《所得などを目的に》偽装し欺瞞的に適応する擬態が商売なので)
目先の社会で、何演奏してんのとかの「観察眼が命がけで凄い」ワケ
(本職諜報員みたいなものだから→これを「空気を読むとか」「調子《拍子》を合わせる」と呼ぶ)
生半可な集中力では無い(オフビートも見逃さない)
(だけど、本当はJAZZやりたい本心は隠してるワケ→パンクのコネで入った会社だから、カミングアウトしたらいずらくなるじゃんww)
 ↑
だものだから総理府調査だったかな?
新卒入社の3割が3年以内に辞職するワケ(「歩留まりの憂鬱」限界きて)


<あーそれから「歩留まり」が擬態する理由>
勿論所得などのインセンティブ獲得の打算もあるけれど、
『共同幻想』の正体も薄々わかってんの、
異教徒が中世ヨーロッパでどうなるのかって説明しなくてもわかるよね?
(命が惜しければ、擬態しておこって思うじゃん。←「歩留まり」の視野には”もう自分達のが多数派なんだ”ってなかなかそこまで思えないのね《なんてかやましいところあるからじゃないけどw》、彼らは「世界の趨勢はまだ『共同幻想』じゃん、ヤバッ!」とか思ってんの。)



posted by kagewari at 19:20 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月29日

リクエスト関連(ももちさん”一拍置いて”《即レスはNGです》)

ももちさん
(一拍置けば必ず自分でも”あれか”と考えることもあるので、即聞き返すのは得策ではありません。基本的に同日連発はNGです)
>自他の区別が曖昧になるのは(一緒にいるのが自然)「共同幻想」の場合ですか?「歩留まり」の場合ですか?見てると大抵は「適応層」同士で友人関係となり、コミュ障の人は一人あぶれるか同じ者同士で固まってます。よく「一人で良いやと思って群れから離れたら別に気が合う人ができた」と歩留まりらしき人からの話を聞きますが、そこでも同じ現象が起きてます。同じ趣味の集まりでも適応層とコミュ障層とが友人になってるのは数えるくらいです。歩留まりが大半だといっても結局は適応層とコミュ障層は最初の時点で分かれちゃうんだなと。

基本的に友人関係とは『共同幻想』社会構成員のことであり、
(友人ではなく”組員”に置き換えればわかりやすい)
【極論】ですが、『単独者』には”そもそも友人の概念がありません”
(正確な表現ではありませんが『共同幻想』系の人からは「一匹狼」と呼ばれますから)
 ↓
さて、「歩留まり」達は(現代特有の欺瞞的合理主義者)アリバイとして友人的なるものの関係性も大事にしてますが、(以下が常に親友を意味するわけではありませんが)所謂通俗的な意味の友人と(実はその関係は口には出さないが”付き合いであり嫌々”)、パーソナルな友人(多くても2人前後)をかなり明快に分けていると考えていいでしょう。
この場合のパーソナルな友人ってのは、『共同幻想』保守論でお馴染みの「盃交わした義兄弟」のことであり、実は内面個性化している「歩留まり」の場合、よっぽど最初から合う人じゃないと「大幅に自分の個性を捨てなければならない」ため、義兄弟にはなりません。
実は個性化している=可能な限り(隠し持っている)自分の個性は温存したい。

他記事でも書いていることですが、
昨今の大学生は6割程度に恋人関係は無く、4割が恋愛体験も無いと言われています。
現代「歩留まり」達にとって、「実は付き合い程度の嫌々通俗的友人しかいない」というケースはかなり多いだろうと(晩婚・非婚率を当て込むとそのまま4割〜5割がそうかなと)、
 ↓
外から見れば「仲のいい友人同士」に見えますが、内面は嫌々です。

ですから「歩留まり」系の人が
>「一人で良いやと思って群れから離れたら別に気が合う人ができた」
というのは”当たり前”の話で、
「普段隠している個性を一部開放した」=類は類を呼ぶで(なんだお前そういう奴だったのかと発見され)、パーソナルな友人を発見しやすくなるワケです。←つまりこれって【瞬間『単独者』作戦】ですからw
(「歩留まり」達にとって、『共同幻想』適応偽装スキルは”諸刃の刃”であり、上手過ぎると『共同幻想』に取り込まれてしまい、想定超えるストレスでヤバいことになりますので、なんていうかほどほどに偽装がへたくそな方が《普段から付き合い悪いとこあるなど》当人は楽な筈です。)

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posted by kagewari at 19:13 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(ももちさん”それは友人か?”)

ももちさん
>>少数精鋭じゃないですが、「気の合う仲間」のような言葉に代表される関係を前提とします
ゲームや趣味を通じて友人ができた人達などは「同じ趣味通じて知り合ったけど自然と気が合う者同士で交流するようになった。長い付き合いだから気心も知れてる(おかしな人は自然と遠のく)」と言ってましたが、それが「気が合う仲間」だということなんですか?
>強迫では無く、切迫したガチ欲求なら」現在まっしぐらに突撃中の筈なんです
だから色々行動してたのですが友達できません。他の人はガチ欲求だから友人ができるんですか?


「、、それが気の合う仲間なんですか?」のところからいきますか、
気が合う=自他の区別が曖昧になる(一緒にいるのがむしろ自然)
逆に言えば、特別に他者がいる感じもしない。
 ↑
ま、こういうことでしょうか。
この場合ある意味「他人ではない、この人は友人」みたいな属性が違ってくるのであり、
「友人がいるのでは無く、他人ではない」←このニュアンスわかりますかね、
=殊更に他者として友人がいる感覚では無い
(いることも特別ではない)

前述の”できた人達”のセリフってのは
「おかしな人は」←ココ
個性化していて、自分と一歩間違えたら同一人物では無い=他人って意味です
 ↑
●つまり『共同幻想』の結成(2人3人あつまりゃもう『共同幻想』です)ってのは、
自分という個性を捨てることでもあります(口語の主語が一人称から複数形に変わる)。
個性を捨てて、winっていう汎用OSをインストールする、
すると?ご近所は勝手にホームネットワークにPC名が表示されるでしょ。
(OS違うと、表示されないこともあるし、ファイル形式からして違う←これを”きた人達”は”おかしなシステム”と呼んでるワケ)

ですから「お前は何者なんだ」の前提をクリアしないとどうにもならんのです、
(家幻想汎用機端末から、システムの上書きしないといけないんですが、オープンソースのフリーOSにするのか、win入れるのか、意識高い系「歩留まり」ですからってマックにするのか、時代はクロームブックって廉価にするとか、、【そもそも自分をどこまで上書きして捨ててもいいのか】)

外で起きてる現象をあれこれ尋ねてもほとんど意味ありません

■それから
「だから色々行動してたのですが友達できません。」←これはあり得ないんだよ、
(切迫したガチ欲求があるなら=飛び込み営業の熱血セールスマン)
よくいるでしょ、
第三者から見たらどうにも言うほど親しそうに無いのに、
「何々と俺はマブダチだから」
あるいは
(お前ストーカーじゃねと勘違いされることもしばしばながら)
「彼とはラブラブだから」(え?一発やっただけじゃね?)
 ↑
なんて言えばいいかな、(切迫したガチ欲求があるなら)あなたは「誰それが友達なんでスゥ〜」って(たいして親しくない関係性でも)自慢げに浮かれている筈なんです。
(いろいろ行動してるんでしょ?少なくとも声かけたって事ですよね→その人は堂々友人ですよ)

だからー、自信満々に「友達がいます」って”盛り上がらない”のは、
あなた自身が自分が個性化していて、「そういうノリじゃない」からなんですってば。
この人は友達じゃないですとか、お前が言うかって話さ



posted by kagewari at 14:35 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(うみなみさん「健常者とか」)

<末尾に追記、また(いつものことですが、、)後から思いつきました>
<ゴメンなさい中段にもいっこ追記>

うみなみさん
>こだわりが強い人や自己中な発達障害者もいる。でも健常者だって間違ってることもあるし、自分の非を認めないことも多いわけです。それを数の力で発達障害が間違ってるとしてることもあるんです。発達障害だって人の痛みが分かる人だって多い。何か腑に落ちない。そして健常者の夫から私は何回も同じ失敗を繰り返して分かるまで説明しなきゃならなくて疲れる、察しろ、何でこんなこともわからないのかと言われます。理解に時間がかかったり、できるように頑張ってもできないのはどうしたら良いの…。健常者の基準が正しいわけじゃない。

まず心理学には『健常者』なんてカテゴリありません、
人類ヒト科は(原則として)「退屈したら死ぬ病の狂ったサルである」という位置づけにあります。
ですから、臨床みたいに「ナントカ障害」とか言われても(厳密に言えば)病気と捉えません。
(この場合、あらゆる症例において悪性良性を決定付けるのは自覚的にそれを認識した時の話だとか、そもそも両方腫瘍でしょとか、若干哲学的意味もありますが)

臨床系が自慢げに分類する「ナントカ障害」は、
心理学が”彼らの概念”をそのまま援用すると「ナントカ障害とか意味不明な診断されている人格のすべては(ジャンルとしては)全員『健常者』です」
むしろ、人類ヒト科の原則から言えば、
”あなたの言う”(それこそ俗に言う)『健常者』の方が重度の病気ということになります。
確か、アスペルガーの学会が(まあ彼らの意図はヒューマニズムなんだと思いますが)自分達のことを「健常者という病人」と呼んだりしますが、
心理学的には、そういう冗談抜きで『健常者』はかなり重度の病気です。
(勿論この話は冒頭の哲学的病気とは何かなどの命題にかかっている意味でもありますが)
 ↓
うみなみさんがあげた症例は全て「集団心理に自我が乗っ取られる、あるいは自己暗示状態に誘導される」症状ですよね?
(※そうですね、流行歌を間違えて国家だと思い込んでしまう狂人に近い状態→というか”本当の国家はどれか?”を個々人の判断で認識することができない《集団心理抜きに事象の認識ができない》のですから、かなり重度です。)

<中段追記>
これも臨床系の用語ですが『サイコパス』
ここの説明に「政治家や社長、医師や弁護士にも多い」なんてのがあります。
心理学的に皮肉で言えば「いやいや、サイコパスだから政治家や社長とかなってんでしょ」のような意味ね
(前述の『健常者』は病気だからって話の補足)

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posted by kagewari at 12:03 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクエスト関連(うみなみさん「カサンドラとか」)

うみなみさん
>アスペルガーと一緒に暮らしてカサンドラになる?【ASD】【発達障害・結婚生活】というyoutube動画で、当事者の方が自分の間違った考えで離婚し、反省なさってるのですが、コメント欄にはカサンドラの人の書き込みで一杯です。別のブログでもカサンドラの人達が「(健常者)がまとも」「発達障害は人のしての心や優しさに欠けてる」「自分の非を認めない」と非難し合ってるのを見ます。健常者の言うことが全て正しくて、発達障害は人としての心に欠けてて間違ってる(そのくせ自分が正しいと言い張る)のでしょうか?

まず心理学と臨床系は全く別の学問で、
心理学サイドから言わせてもらうと「臨床はなんでも名前つけるの好きなんだね」って感じで
メサイヤなんとかの話の方がまだわかるかな、
しかし確かカサンドラとかは、臨床系でも一部学派は認めてないとこもあった気がする
(臨床系は専門外なんで間違えたらゴメンですけど)

■基本的にこれ「共依存で」、心理的問題は最初から双方に同程度の水準で存在しており、

暴論で言えば「”どっちもどっち”」
双方同じぐらい最初から「強迫系」の問題を抱えていた」ってこと
カサンドラとか言われてる方が(彼らの分類根拠はよくわかんないんだが)より重度のアスペルガーであっても驚きません。

●でね(笑っちゃいけないんだけどさ)双方言い合いの喧嘩になるのは自明、
だって、自分の「強迫心理」のネタバレしたくないんだもの(平たく言えば自己分析ってこと)
ネタバレすれば「もうナントカガーって『興奮』できなくなるから」、
自我防衛で(このブログでも再三登場する「無限反論」と同じ
「 問 題 が 外 部 の 個別 各論 なんです 」←双方自我防衛上このデマ(或いはプロパガンダ)をとにかく飛ばさないといかんワケ
(間違っても「ひょっとしてバカか俺じゃね?」なんてことに気が付くと、ネタバレ崩壊で「強迫心理」は討伐されてしまうからね。←なぜこんなものに防衛反応が出るのかってさ、エピソード記憶だから、構造上は”大事な思ひで”みたたいなノスタルジーのフラグ立ってるので、「強迫心理」ってのは意識的に捕まえないと自動的に保守項目になるのさ)

で、この話がナンセンスなのは、
双方そもそも人間関係とか続ける必要無いんで、
(町内会の役員とか興味無いでしょ?まさか60年代でもあるまいし「自宅が歌声喫茶でどうしようもないんです」ってこともないだろうさ)、
(結婚してるなら、とっとと離婚して、家族なら各人独立するべし)
「お前ら、まずひとりになれ」ってこと、
『共依存』ってのはさ、結果として双方が双方を”取り巻き”として利用してるワケ、
(”取り巻き”の事わかんない時にはサイドバーの専門用語のとこに記事ある筈)
しかも強烈に自我防衛がかかってる同士なので、
炎上に利用するにも最強なんだわ。
(そう狙ってスカウティングしてんだもの)

これを関係性の話だと思うと「強迫心理の思うつぼ」だから間違っちゃいけない、
(強迫心理は「そう思わせたいの」)

→続きを読む

posted by kagewari at 06:22 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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