2021年06月26日

『単独者』の雑感「どこにでもいる『BAND-MAID』ファンの雑文です」

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


俺はJAZZ語るにしても言うほど詳しいということはなく(せいぜいが17年間毎日のようにJAZZ喫茶に通ったことがある程度)あくまでファンの1意見ってことだけど、
JAZZの醍醐味はインプロバイゼーション(ソロパート即興演奏)にあると同時に、
その意外性はテーマパート(ロックで言えばメインリフ)にいかに戻れるのか(着陸できるのか)でもある。「着陸できずにどこまーでもコードを外れていくならバカでもできる」っつか、それは終わりの無いフリーJAZZパートが始まっただけになってしまいます。
※決して嫌いでは無いが界隈で相当有名どころのJAZZピアニストに対して「戻らなかったら凄いと言えないじゃん(=ソロパートから別のフリーJAZZ曲が始まっただけになってしまう)」と思うこともある。

でだ、
ロック界隈と言えば、日本の転調を繰り返すポップスを”プログレだ”と気にいって日本に移住してしまった「元メガデスのギタリスト、マーティ・フリードマン氏がいるが」、
ざっとポップス、ロックの楽曲構造は
「イントロ、Aメロ(1番)、Bメロ(2番)、Cメロ(サビや間奏乃至3番)、Dメロ(3番乃至大サビ)」
 ↑
だと思うけど、フルコーラス聴いてさ典型的に(あー手抜きだねと)ガッカリするのが、
Cパートで伴奏コードがそのままカラオケみたいに流れボーカル部分をギターなり主力楽器で演奏しただけって奴、
(CMや主題歌に使うのはAメロまでが通常なので、全曲聴かれる前提で作って無い)

●逆にこれは!ってなるのはCパートのサビで予想外の展開し(主として大スケール化)、
Aメロと同じ流れをベースにスケール大きくしたDメロに見事な着陸する楽曲となる。
 ↑
そう、日本では(ちょっとJAZZの楽しみ方と似ていることに注目)
あてずっぽうの解釈だけどさ、マーティーが驚いたのはそこだと思うのね。
欧米のロックだと、日本のダサいCパートみたいな短めのリフレインを入れ(ブレイクダウン)主力楽器ギターなどのソロかボーカルの意味不明絶叫を挟んだ後に、Aメロとほぼ同じDメロで終わっちゃうパターンが多い。
Cパートで「なんじゃこの転調ー」ってのはあんましやらないのだよ。
(これを俺は勝手にJAZZっぽさと定義しよう)

『BAND-MAID』の楽曲構造が異色なのは、
(全部が全部じゃないが)
イントロを分離しない「イントロを含むAメロがひとつのパートとなる」
「Aメロ、Bメロ、締めのDメロが全部微妙に違う」「ボーカルパートを無視し(後述末尾のベースと被せると同じ原理)ボーカルに被せてリードギターが別のメロディを弾いている(なのでBAND-MAID楽曲はボーカル抜きのインストでも完結するように作られている)」
特に顕著なのは「ボーカルメロディは同じなのに、バックの演奏がAメロとBメロで”全く違う”」と言う芸当であり(別の曲かというほど変化させるケースもある「これで歌唱できるSAIKI嬢も凄い」)、
トンデモ展開のCパートに突入(変調だけでなくリズムも変える、AメロBメロの違いにもリズムまで変化させることがある)、
どうやってDメロに着陸できるのはわからないほど大展開し、
ハラハラドキドキするなかで、「その手があったのか」なフィルインから、バッチリC展開を踏まえ大スケール化したDメロに戻る「こう戻るんかい!」
(実にJAZZっぽいワケだ、逆説的に言うと日本ロックだからできる芸当である)


ウエストコーストJAZZになるけど、
いってもどってくる感の強い曲の典型として「Dave Brubeck - Take Five」
(肝心のピアノ、ブルーベックは《トテットテッと繰り返すだけで》何もしてないじゃんって曲で、作曲もサックスのユダヤ人ポール・デスモンドです。あくまで個人的意見だが本場イーストコーストJAZZ勃興の背景にもNYのユダヤ人が関係していたのだろうと思っている)
Dave Brubeck - Take Five
https://youtu.be/vmDDOFXSgAs


聴衆に聴きなれたメインテーマに戻るのを”今か今かと待たせて”からの、
待ってましたと、戻ってきましたよーと展開する楽曲です。
気持ち大サビでドラムのシンバルがAメロより華やかになっている
(リズム隊などのフリーパートは典型を意識してワザと単調なのではないかと思う)
「JAZZの聴きどころはフリーの即興だろ」←勿論なんだけど、今回はそこの話じゃないからw
(しかしそこへの耽溺が過ぎると誰もついてこれないか、、、←いやいやこの話じゃない)

●ネタバレすると、コンポーザーのギターKANAMI氏は
子供時代のカルロスサンタナの影響を受けているって話は周知の事実だが、
先日、JAZZピアニストの雄チック・コリアが亡くなった時に(追悼文では無いが)
Twitterにコメントを残しているんだよね(コイツJAZZ聴いてる、しかもラテンJAZZ、、、ちなみに俺はチック・コリア先生はあんまり、、)、

ちなみにカルロスサンタナといえばブラック・マジック・ウーマン
(更にちなみに言うとこの曲作ったの「フリートウッド・マックのピーター・グリーンなんだよ」俺はフリートウッド・マックが大好きでさ、、、そんなことはともかく)
Santana - Black Magic Woman - 8/18/1970 - Tanglewood (Official)
https://youtu.be/axbtig7w7a8


こちらが本家Fleetwood Mac
Fleetwood Mac Peter Green - Black Magic Woman (Live Boston Tea Party) 1970
https://youtu.be/hRu7Pt42x6Y


でさ、JAZZと抒情的なラテンってのは最強であり(キース・ジャレット)
『BAND-MAID』の楽曲が時にファンキーと呼ばれるのは、リズム隊のMISA氏が頻繁にスラップ奏法するだけでなく、
「ギターとベースが同時に別のフレーズを演奏してひとつのメロディに聞こえる」というキワモノのような作曲を特徴としており(ベースパート作曲は完全にMISA氏に任せている)
フリーにやってるワケじゃないけど、あかたも各パートのソロを織り込むJAZZの構造似ている。
更にリズム隊で忘れてはいけない【重要なポイント】があって(これも全部が全部では無いが)
ボーカルがパンチを効かせるインパクトのある歌詞の1音に、AKANE氏がキックドラム(バスドラ)を重ねており、その1音だけ声の爆発音を強調するんだが、これは発音が1音づつ切れる日本語歌詞だからやれる曲芸なのではないか(この手法は海外のミュージシャンリアクターも気がついていない)。
 ↑
末尾のこれは、JAZZなどにおける管楽器のパッパパーの最後のパーの(シンコペーション強調)とこにバスドラ合わせてドーンってあるでしょ、アレですアレ、
(ロックにおけるボーカルはJAZZだと管楽器パートだからね)

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posted by kagewari at 19:47 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月14日

『単独者』の雑感「実にどうでもいい話(それでそのKOSSがさ)」

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(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


最近ヘッドフォンマニアとして知られ始めている俺なんだが、
評判は知ってましたよKOSS「音がいいって」
50o超えるドライバのセミオープンのテクニカをリファレンスにしていたので、
わかっていても30oだろとたかをくくっていたのだが、、、
ちょっとオンボロな奴を非常に廉価に手に入れまして、

癖があるのは事実(パワー足りないと解像度落ちる)
しかし、フルパワーで鳴らした時のゴリゴリの低域とアタック感は
、、、まいったこれは確かに凄い
米国なら20ドル前後かな?まあ結構な安物なんだけど「どうしてくれるのこれはww」
困っちゃうよね、、しかもセンスのかけらも無いおもちゃみたいな外観しやがって、、

<話は逸れますが>
JAZZも聴く人間としては、金管鳴らすのにツィーターはホーン一択という王道ありまして、
苦心惨憺(あーたJBLなんて言ったらひっくり返るほど高価だから)インチキ臭いPA用ツィーターを入手してなどやるワケだよ。
最近はyoutubeのリアクション動画などの関係でロック系を多く聴いているので(諸般の事情で現在はヘッドフォン)ワイドレンジは必要無いが高域のスピード感が必要な点は同じなんだよね。
ほぼフルレンジ一発となるヘッドフォンのダイナミック型のドライバの場合、
「低域重視で口径でかくなるほど高域が弱点になる」のも事実。

ところがさ、メーカーとしても「高いフラッグシップはドライバもデカイ」って調子じゃないと売りずらい。
(カナル型のイヤホンは、小型の特殊なドライバが評判だから別だけど)
結果、おもちゃみたいな米国では廉価なKOSSの30oが鳴るもんだから困ると言う(笑
うーんお金持ち的にはAKGとかあるけどさ、、
思い起こせば故長岡鉄の名作も10p一発のBHだったな、、、

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posted by kagewari at 00:35 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月10日

『単独者』の雑感「言語論的解釈の続き」

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●思いつき段階の話なので「話半分」に読んでくれw
ぶっちゃけ自信は無い、

「なんちゃって言語論」で書いたネタの発展形かな?
人類ヒト科の基礎的習性を素朴に(じゃないな言語学的に)考えてみる
https://kagewari.seesaa.net/article/481679774.html

元をただせばだ(Weblio 辞書より)、
『被る(こうむる)』:passive(受動的、言いなりになる)
『抗う(あらがう)』:active(活動的、能動的)
 ↓
語源までいくと(ちなみに後ろの、接尾辞-iveは、それが継続するとか性質の意)
passive(名詞:受動的な人[物])
印欧語根:傷つけ苦しむ、ラテン語:苦しむ
active(形容詞:活発、元気な、積極的、)
印欧語根:動かすこと、ラテン語:〜する、活動、運転する、作る、測る

の関連で過去記事紹介の
転じて、
『被る(こうむる)』=受け>守>デイフェンス(defense)、、、「反動形成(賠償目的)」
『抗う(あらがう)』=攻め>攻>オフェンス(Offense)、、、「先行投資(見込み収益)
offense:違反、反則、(軽微な)犯罪、気を悪くすること、立腹、人の感情を害すること、無礼、侮辱、気を悪くさせるもの、不愉快なもの
語源:印欧語根→打ったり殴ること、または殺すことを表す。
語源:語幹→(fence, fense)防ぐこと、かわすことを表すラテン語-fendere、印欧語根gwhen-から。
defense:防衛、防御、守備、守備(の方法)、ディフェンス、守備側、防御物、防御施設、弁護、答弁
Defense (military)防御 (戦術論)、防御(ぼうぎょ、英: defense)とは脅威となる敵の接近または攻撃を拒否するための戦闘行動をいう。
語源:印欧語根→接頭辞de-(逆転)と、打ったり殴ること、または殺すことを表す(gwhen)
語源:語幹→(fence, fense)防ぐこと、かわすことを表すラテン語-fendere、印欧語根gwhen-から。
途中遷移語:de^fendere(ラテン語)避ける、よける、かわす

■【passiveとdefenseはかなり違うし、】
■【activeとoffenseも結構違う、】
 ↑
これは(設定)各論と(運用)状況論などの「場面や局面の違い」かなと、
論点が矛盾しているようで、同じ人物やモノに起きうる事や状態を指してているのじゃないか。

形容詞となるともっとはっきりするんだわ、
defensive:防御的な、自衛上の、守勢の、受身の、(…に)自分を守ろうとむきになって
offensive:いやな、不快な、(…に)いやで、不快で、感情を害するような、無礼な、侮辱的な、攻撃的な、攻撃側の

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posted by kagewari at 22:57 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月06日

『単独者』の雑感「マルクスの錯覚(左翼政治思想の限界)」

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■思想的に言えば、現代の認識は「共産主義とはキリスト教反動カルト系新興宗教」だよね。
なんてか、「ルターのプロテストを、革命と称して経済学にしてみました」みたいな(笑
(なので話の筋立てに「資本主義の終焉:終末論」みたいな話が登場する←そもそもここ資本家や金融ヘイトは《ルターもそうだけど》当時、自分がユダヤであること隠していたマルクスのユダヤ蔑視が隠れていたとみるべきでしょ)
その気持ちはわかる、
確かに経済学にフロイト心理学を導入して「ケインズ経済学」が生まれ、
この経済学を使って、(フロイト先生の力動論はちょっと、、的に)自我経済論に至るので、こういうインタープレイみたいなんは「やってみたいと思うもので」、

■俺の記憶違いだったらゴメンですけど、
(どこで聞いたか忘れた、、、もぎせかユダヤ教編だ確か)
モデルとなったドイツのプロテスタントは結構なユダヤ差別で(資産家だとか否定的だし)
後に米国で主流となる(欧州では”自由上等”で有名な)オランダのカルヴァン派(蓄財オッケ神様も喜んでるよ)により、アメリカンドリームまで昇華するんだけど、
<そこは横に置いといて、>
マルクスはこのプロテスタントの金持ちヘイトに乗っかったってことだよね
(勿論その底流には『不安心理の構造』とその煽りが関係している)
(中世の”プロテスタント”を→近代の”プロレタリアート”に置き換えた)

実際のとこは(ここがケインズのすっごいとこだけど《国際法の父グロティウス的な》)
「労働時間は貯蓄できない」ということでw
労働三法のような労働法制(これも法による支配)が無いと、経済は著しくバランス欠いて(供給過剰と需要不足)成長が止まるから、「これはぐるっと回って経営者のみなさんの利益にもなりますよ」って話で、
マルクスが吹いてた不安ネタは「サクッと解決してしまった」。
(過剰在庫じゃネーよ、余剰生産力だよって、)
「中所得の罠」については、民主化との関係で説明され、
今度は「経営者のみなさん、民主化もみなさんの利益になりますよ」って合理性に繋がる。

経済や社会学的な話をする時に、
「道徳的情緒」みたいな話が出てくること自体オカシイんで、
(この段階で”話せばわかる”を否定し、暴力上等だのノリになっちまう)
マルクスってのは「聖人ルターになりたかった男」なのかな?と思う。



posted by kagewari at 18:47 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月30日

最強の「歩留まり」とかどんな感じだろうか?(イチゼロシステム)

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このチャンネル好きでかなりのコンテンツ視聴しているんだけれど、
ある意味彼は最強の「歩留まり」かなと思う。
無頼な『単独者』では無く、「話せばわかるの強度をマジに高めて社会適応の範囲で最大限言いたいこと言うとこうなる」というモデル。

プラスチックのリサイクルがナンセンスな話は武田教授の動画貼れば早いんだけど、
そこであえて、「イチゼロシステム」ですよ。
イチゼロは時々そのエビデンス古いよって話出ることもあるんだけど、
まあ(俺も長文書かせたらしつこいけど)語るよね
※「所謂一つの理系脳」
 ↓
「プラスチックは燃やした方がいい」←この結論に至るまで何を語ればいいのか?
このテーマで視聴してくれたまへ(笑

【問題作】偽りのファッション「リサイクルのミスリード」プラスチックの真実
https://youtu.be/L9YfIAbv9MY



現代の「歩留まり」適応はこんぐらい語れないと、所謂インチキ意識高い系をやりこめない。
武田教授はズバリ本論語るけど、それだとトンデモ系とか言われて”見えない聞こえない作戦”で回避されちゃうんだよね。
この点「イチゼロシステム」は、
具の根も出ないぐらい論理立てて寝業で絞めていくような迫力あるよね(笑

●ちなみに現代エネルギー政策を決する鍵がバッテリーだってのは俺も同意見です




タグ:歩留り
posted by kagewari at 01:20 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月08日

『単独者』の雑感「モノが壊れるといいことがある”ジンクス”」と<末尾に告知>

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勝手にガッカリするのもツマラナイので、
特に家電やPCが壊れると「何かいいことがある」と考えることにしているんだが、
もうすっかり定着して、”ジンクス”として通用している。
(まあ自己暗示だよねw)
一昨年から昨年にかけてだったかしら、珍しく母艦デスクトップが(実家含めて)連発で壊れるなんて珍しいことも起きたが、代替マシンもスムースに調達できたので、まじめな話「実際よかったかな、そろそろ壊れてもいい頃だったのかもしらん」などと思ったものだ。

ところが先日”これオカルト現象?”なデジタル腕時計の電源が落ちる現象発生、
(うーんなんでしょう、普通は「電池切れ」って呼ぶのかな)
俗にいう”チープカシオ”と呼ばれるCASIOのデジタルなんだけどさ(米海兵隊や中東のテロリストが好んで使うと呼ばれるモデル→1000円ぐらいの奴さ、電池寿命は事実上の非公開、最近はすっかり左派外交評論家的に評価を下げてしまった元外交官の孫崎さんも同じの巻いてたよね)、
しみじみ「あーこりゃ何かいいことがある」と悦に入っていたところ、

試しにと、夜間イルミネーションのスイッチ押したら
”ピーーーッ!!”とか言って復活してやんの
(すわ、オカルトか《ユングか》と一瞬思ったわ)

なんとも言えないこの心境、
「いいことって、復活することだったの?」
なんだかな〜、期待に反してツマラナさ過ぎる、ってか、、、
時計から「捨てるなバカ野郎」と言われた気もしたので、
まだしばらくは動いてくれそうだ(笑

そしたら?「コーヒーメーカーのスイッチ壊れた」
(うーん、、、残念ながらこれぐらいだとタダで転ばない、、コンセントのONOFFスイッチでまだまだ使える。しかも廃盤機種なので予備も1台持っていたりする)
使えてるのはいいことの筈なのだが、自分で考えたジンクスを真に受けてるので実に”つまらん”
自己暗示効き過ぎ

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posted by kagewari at 02:22 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月01日

これが存外に『緊急事態』が「歩留まり」カミングアウトのキッカケとなるかも

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推測の域を出ないんだけれど、
今回感染症関連の飲食規制で目立つ”飲酒を含む”という部分で、
(※歩留まり論的には付き合いの飲み会、本音で言えば”嫌々である”)
これは都合がよかったと感じている層がかなり存在するようで、
唐突って事では無いと思うが、
昨今「アルハラ」なる言葉が登場している→アルコール・ハラスメントのことだ

「酒の席で嫌な思いを経験することの総称」のようなんだけれど、
(※嫌な事も何も大学生サークルにおける新人ナントカのアルコール中毒死が後を絶たないなど、ハラスメントどころか広い意味ならこれ”刑事事件”なワケで)
まあ飲酒と言えば『共同幻想』インセンティブにおける代表選手です、
この飲酒を”嫌な事”として半ば公明正大に言えるようになるってことは、『共同幻想』にとってかなりの痛手となる。
(『共同幻想』適応度の高い個人は逆説的に言うと”飲み会承認”が得られないと飲酒そのものができなかったり《許認可権を権威に握られている》、飲めても罪悪感から痛飲のような不快『興奮』に切り替わったりするため、彼らには日常の快感代謝を巡る重大事項となるケースもある)

■ひとつエポックなのは、
小池あたりはガチで政治的パフォーマンスなんだと思うが(この人の読みにも怖いとこあるからね)
「飲酒系飲食潰しはイケるネタだ」って判断があんだよ(それがあたりハズレともかく)、
 ↑
小池知事と言えば横文字連発の「自称意識高い系知的階層権威」のひとりじゃんさ、
それなりの拡声効果あるよね、
「飲酒系飲食店とか無くてもいんじゃないの?(本当に好きな人は自宅で飲めるだし、キットも販売されていて作るの簡単だから私なんか自宅でエール作っているのよ)」

だいたいがこの規制の発端がホストクラブじゃん、
続いて、高齢者のカラオケ(昼から飲んでる業態なのかは知らないけど)
歩留まり系有権者の潜在意識的には「撲滅してもいいと思う」ってあるでしょこれ、
そこに、会社帰りの断りにくい飲み会、
「そうだ、これはアルハラだったのね」(ガツンと断っていんだわ)

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posted by kagewari at 09:31 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月27日

『単独者』の雑感「米リバタリアン思想の祖、アイン・ランド」

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この話は歴史チャンネルでもある”もぎせか”により知ったものなので、
詳しい背景など興味ある方は、以下より「リバタリアン」とかで検索するといいかもしんない
もぎせかチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCawFpYvbwCH0_Pznf43KN1Q


さて、米国作家・思想家アイン・ランドだが、
米国における出版物において『聖書』に次ぐ影響力を持った本「肩をすくめるアトラス」の作者。
(※「肩をすくめるアトラス」は、言わばリバタリアンの聖書)
彼女はユダヤ移民であり、無神論者(Atheist)を自称、
合理的エゴイズムこそ理性であると考え、”超唯物主義(反幻想主義)Objectivism”を唱える(観念や概念すら否定みたいなかな)、絶対放任自由主義者だが”個人の選択による道徳は否定しておらずアナーキストでも無い”
ぶっちゃけニーチェの影響を受けている、
(考えてみりゃObjectivismとかってのも、実存主義の「反抗」のが真だったんじゃネーか?)
 ↑
■さあ、勘のいい方ならどういう着想で、何を少し勘違いしたかな?っておわかりいただけると思う。
1)アイン・ランドがアンチ『共同幻想』だっただろうはガチ
2)背景はユダヤ世俗派であり(フロイト先生と同じ)キリスト教『共同幻想』の外側にいたから
3)どこかで「『単独者』相対強者論(『共同幻想』認知リミッター論)を知り」→当時としては異例なんだけど、これを実存主義『単独者』では無く、ニーチェの絶対的強者論『超人』で説明しようとしてしまった(アイン・ランドはこれを「英雄的人格」みたいに定義しているけど、『超人』のことだよねw)
4)経済学的にはパレートの影響も受けていると思う(実は生産性に影響するのは組織の一部で、この構造は人を入れ替えても変わらない)

●ご存じのように、『単独者』が相対的に強者に”見える”理由は簡単で、
「簡単に言えば、思考のタブーが無い(リミッターの解除)、非常識上等の創造性や理解の幅にある」→『共同幻想』適応人格が弱者なのでは無く(能力的には”全く同じ”)認知リミッターにより個性発現に社会的制限がかかる『共同幻想』適応自我は「能力を抑えられている」というもの。
結論:『単独者』を素の強者や英雄的人格なんて言うのはお門違いもいいとこで、

同時に『単独者』が政治権力や社会的地位の上位に”位置しない”のも、
構造的なもので(だって『共同幻想』非適応で社会的インセンティブ無効なんだものw)
なんかそれを「頭の悪い『共同幻想』全体主義に不当にいじめられる自由主義者」みたいに捉えちゃうのは(ランドの本業は劇作家だから”盛る”のも商売だけどさ)”悪乗りが過ぎる話”
(彼女の主張する保守論も、ニーチェ的なものと考えておけばいんじゃないかと思う)

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posted by kagewari at 15:14 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月22日

なんか、2chで某北海道の胸糞悪いイジメ事件が炎上しているらしいが

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思うんだけどさ、
シングルマザー専門のボディーガードっての?
刑務所の元受刑者とか、ヤクザの看板下した元団員さんとか(ほんとに食えなくてカタギのシノギを上納するに至るから廃業する方もいらっしゃるらしい)、シングルマザー一人あたり1万15人担当で飯食えるじゃん。
(その1万は母子手当かさ上げしてあげたらいい)
『荒事担当の相談役』みたいな商売初めてくれないかしら、

■元警察特殊法人なんかをトップに積極的にマネージメントして(元受刑者の社会更生に繋がるじゃん)、”高倉”みたいなんを”見守り役”につけてあげたらいんだよ。
ボランティアみたいな”正義の用心棒”ってポジションは元任侠の冥利に尽きることでもある、
(篠原さんのこと考えれば、あえて左翼対策として公安監視対象だった”元共産党用心棒”ってのもいいかもしれない)

クソみたいな左翼系モンペ系PTAとかよ、無責任極まりない日教組系学校・教師とか(こういう左翼ゴロには理屈は通用しない)、
「オドレ何しとんか、ちょっとお話聞かせてくれませんか」と伺うだけでも違ってくる。
 ↑
何それ思う方いるかもだけど、
近現代では保守系政治家のタニマチ右翼のフィクサーなんかが配下に●暴を従えていて、左翼のデモ隊に(機動隊が行く前)カチコミかけるとか普通だった、
※香港デモでもこれを”真似して”中国共産党が雇ったヤクザ者が民主化デモ隊にカチコミかけるって「いったい何が始まったんです?」ってパロディみたいなもことも起きている。


あのさ、
現代においてシングルマザーは”国の宝”だからね、
暴力的ケツ持ちがいないからって、そこに付け込んでくる奴とか、子供イジメにかかるとかよ、
(これまた状況からエスケープする方法教える行政官も足りない)
吐き気がする、

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posted by kagewari at 13:32 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月04日

反響動画視聴が高じて「『エヴァ』を見ずして映画監督や放送作家の”感想動画”を観る」

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動画自体はyoutubeで適当に検索するとすぐ出てくると思うので、
興味のある方は探してみてください。
(まあ同世代ですから、あの”もぎせか”も出しているからね)

「しかし語るね男の子達ww(もう止まらない)」

知らなかったけどエヴァって足掛け25年なのね、
ギネス級のシリーズだわ、
俺は思うんだけど、日本人だからあり得たサブカルかなと、
『歩留まり』人格や『単独者』における”《宗教や》形而上学の世俗化”って「無宗教では無い」みたいな話をついこないだ書いたんだけど、
日本の伝統『共同幻想』が、(ズルをしたとは言わないが)何人かの偉人達の判断で「最初からやたらめったら世俗化ベースだった」ことがとても大きくて、

(その結果)
●実は日本人「凄く考えるんだわ(考え好き、いや考えるエンタメ持ってると言ってもいい)」
『エヴァ』ってものは、それを著しく刺激した、
その後の映画、漫画、アニメ、小説、様々なサブカルに与えた影響は計り知れなく大きく、
『エヴァ』を媒介にして、猛烈に考えるスイッチ入った人が多かったことを示している。
(今終わろうとしている「進撃の巨人』にしてもエヴァ無しに在り得なかった)

世俗化ってのは「権威主義の反対語」なので、
市井の各個人が《宗教や》形而上学の根源的テーマを「自由自在に考える」ということを意味する。
故に、世俗化=サブカル化であり、ニーチェ先生が心配したような”ポップカルチャーの海で溺れ死ぬ”みたいなことは実は起きない。
だって、歴史的哲学家や宗教家と市井の民と「何が違うって?能力的に大差あったら大変だからねw(どっから考えても同じ人類ヒト科だから)」

この辺の錯覚は「資本主義自由経済における所得格差の錯覚」と似ている。
同じ論法で当て込むと?
「思想信条・表現の自由という民主主義社会における学歴格差」となるが、
現代日本に限らずだけど、webで無限大に知識や情報を獲得できる現代先進国において、
「情報弱者という意味の情報格差こそあれ、知的格差など”無い”」のであり、
あれこれ考え続ける『歩留まり』人格や『単独者』達は、古代には高僧だけしか考えなかったような《宗教や》形而上学的話を、まー実はあれこれ考えてんだよ(笑
(遜色ないレベルで)

■でもさ、そういうのって俗に言う「中二病と紙一重じゃん」
(俺なんか暴論覚悟で言えば、旧約聖書とか中二病が書いたの?ぐらいに思ってんだけどさ)
だから、いいネタだったんだよ『エヴァ』って、
確かに、アニメオタクとか揶揄されるかもしれないけれど、
「えーなんとかさんって、哲学とか宗教的なことをプラトンやキリスト気取りで考えてんの?」←こーんな風に『共同幻想』”崩れ”などから言われるより100倍マシだからだ。

ある意味さ、『エヴァ』を隠れ蓑にして《宗教や》形而上学の根源的テーマを考えてるワケ、
「だって面白いじゃんww」→何故って「自分もいつか死ぬからさ(スゲー不思議じゃん)」
そして世俗化社会の申し子なので、
そういう話を権威主義的に捉えていない(昭和の中期頃には「マニュアル世代」って中途半端な権威主義が流行したことあったけどね)。
自分の考えとして考えたいのさ(だって面白いから)。

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posted by kagewari at 18:56 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月01日

言えば左翼リベラル暴走ネタなんですが(LGBT)

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


最近カナダ人ニュースさんが詳しく報じてますが、
カナダのリベラル州において、
親が許可していないのに、インチキ臭いカウンセラーに乗せられた少女が(13だか14歳かな)、このカウンセラーと共謀する医師により性転換プログラムに乗ってしまい、
「おいちょっと待ってくれ」と言った父親が禁固5年の容疑で逮捕されるかもしれないって話。

これまたスゲー話だと思いますが、
心理学的に<あくまで推察ですが>考えるLGBT論を書いてみようかと、
俺その筋の専門家ではありませんから、『単独者』の雑感ってことでご容赦ください。

■古代から中世などの方が、バイセクシャルについて「ごく一般的なネタ」でした。
日本の戦国武将の話とか、腐女子の方は「衆道」でよくご存じですよね。
漫画ネタからめれば『ドリフターズ』に登場する、主人公”島津豊久”は稀に見る美青年で、足軽どもがもううっとりするほどだった(この人のために死んでもいい的な)という逸話が”史実”にありますが、
まあ、そういう意味だったのだろうと思います。
(何もLGBTもクソも、、性的趣向と男女がどうしたとか別問題みたいな)
旧約聖書に出てくる、ソドムとゴモラの話も確か、天使長だったかが偵察したら「バイセクシャルのホ〇だらけで、呆れて神に報告→焼き払え」みたいなお話です。
(現代でも野球部のホ〇動画ネタとか時々出るじゃん←現代衆道かって、、個人的にはNHKのスポーツなんとかの元野球部アイツも怪しいと見てますww)


戦時中の日本に代表されるような(男女机同じくせず)
女性の権利を抑圧する形での”殊更の男女分け”はまあ『共同幻想』の発案であり、
どうなんでしょ、
過去ログ記載の「インセンティブの話」読んで欲しいんですが、
●『共同幻想』権力源泉のひとつが「生欲行使の許諾権」です、
つまり、日常的にはこれを禁制にして無知蒙昧庶民を欲求不満状態にしておかないといかんのです。
(まあそんなところから始まったのかなと)

さて、現代において左翼リベラルが「LGBTガー!」っとムキになる理由もなんとなくわかると同時に、
何言ってんだか意味不明な点も同時にわかるでしょ?
(なんせ、やたら性別がどっちでどうだに拘ってるのが左翼リベラルだからです)
古代から中世的に言えば、「同性愛?何か特別なことかね」ってことなんで、
好きにすりゃいいだけのことで、
「いえいえ私は男なんですー」とかそもそも必要が無いんです。
”男らしさ””女らしさ”ってネタも、勿論後付けの捏造っていうか、、古すぎて伝統文化ではありますが、
特別決まりのあるものではありません。
 ↑
つまりね?LGBTがーって、運動を「嫡男の元服」みたいな時代にやるなら意味わかりますが、
現代社会でムキになってやるような話ではありません。
むしろ「中性的というか、同性愛志向な雰囲気も許容しなさい」ってことでしょ。
(もし運動やるならね)

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posted by kagewari at 02:38 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月25日

「ひらめきなんて覚えてられない」から転じて「本人と自分は違う論」

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)



■俺は、本音だとか自分って『自意識』マターと、生命としての本人は別だと考えている。
これさ、一種の個人保守論だよ。
すんごく簡単な話なのでサラっといくけど、

ひらめきや思い付きで書いた著作があるとして、
原作者はその時どうしてそんな話を書けたのか自覚も乏しいものだってのが先日の話だったけど
(あーちなみに「長編小説」書ける胆力ある人って一度思いついた事を長期間に渡り積み上げるように忘れずキャリーオーバーできる天才というか、異能者だと考えている。)
はい、その無意識領域の蓄積は、仮に個人では無く社会学ならどうなる?
延々と続いてきた故人の記憶だよね。
うんで、「墓場からも投票させろ」ってのが保守政治の根本にあります。
伝統文化を語る場合、民主主義を厳密に適応すれば当事者の過半は故人ですから。
それを尊重しないと(現世代だけで適当なことすれば)「間違う」ってのが保守思想です。

■つまり個人の自我で言えば、
イチイチ覚えていない記憶領域は社会でいうとことの墓場の故人の一票みたいなもので、
ひらめきや思い付きって事を考えれば、無意識領域無しに語れない。
だとすると、出張ってゴリゴリ現地対応してる『自意識』が自分には違いないけれど、
全体としてのパフォーマンスを語る時に、先祖伝来の記憶抜きに語れんでしょ。
でー、そこ管轄してんのは「生命機能が『自意識』の命令とか関係無しにやってる作業」だよね、
(特に睡眠時に記憶を整理しているデフォルトネットワークなんざ”この人は誰”ってさww)

■確かに『自意識』マターは”自分”なんだけどさ、
同時に過去をネタバレすることで、意味のわからない干渉を解除することもできるとは言え、
自覚できない”墓場の自分”領域は、膨大且つ間違い無く”私を構成している”ワケです。
この状況を『自意識』としてはさ、
「現場対応してる前線の当事者ではあるが<それが自分>、自分が”私”の全てでは無い」
っつー謙虚なってのかな〜、
個人自我を認識する時の保守論みたいなとらまえ方も無いと、全体としての実存を見失う。
(現世代だけで適当なことして正当な民主制と言えるのかって保守論的批判に答えられない)

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posted by kagewari at 04:10 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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