2021年09月14日

『単独者』の雑感「掟破りのオカルト『夢判断』とか」

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


これさ、認識として、はたまた、着想として
あるいは「強迫心理」もその一種だと思うが、
逆に言えば、自由な発想ことその最たるものだと思うんだけど、

現実世界と、脳内シミュレーション「そこにいかほどの違いがあるのか?」
SF量子論なんかだと(てか実際物理学でその説提唱している学者もいる)映画『マトリックス』のように「実は現実世界はVRのような《量子コンピューターによる》シミュレーションなのでは無いか」ってはなしがあります。
●事実脳の動きには、量子論をうかがわせるものがあり(まだ証明されてない学説だけどね)
はたまた、これも物理学の学説だけども(時空間の話)、「宇宙は2次元空間のホログラムではないか」っつーのもあるワケねw
(理系の仮説は”トンデモでなんぼのもの”なので、そこはお約束ですから驚かないでくれたまへ)
物理学上「観察される現象はあっても時間など無い(不可逆性の矛盾)」も含め、
はたまた「脳で認識されているものは(視覚情報にしろ感覚にしろ)電気信号であって、これが再構成モジュールで再現される情報なのだから、最初からVRだ」ってのもある。
(環境変数はあるにしろ、同じ立ち食いソバの体験が”都度なにがしか違う評価”となるのだから、その体験の主体は”立ち食いソバなのか”或いは”認識する行為そのものなのか”とかさ、)
 ↓
何言ってんのワカラナイ方に、(これでいいのかわからんけど)表現変えると
 ↓
ほら「東スポ効果」っての?
すっげー驚く記事タイトル付けると、見出しの効果で(実は記事詳細は「だろうか?」や「かもしれない」推測に過ぎないのに)「さもそうだったのかーーー!」なインパクト与えるじゃん。
(朝日のアベガーもよくこの手を使ったよね「疑惑は深まった」なる造語も有名)

■するとさ、何をしたのかでは無く、どう認識したのかが現象の主体である可能性あるじゃん、
 ↑↓
曰く「どうにでもなる」=岸田心理学「唯幻論」の真骨頂「この世にどうでもよくないことなど無い」
フロイトが夢判断で精神分析を始めたように、
(それで判断できたら、ほぼほぼ現実認知と同じってことじゃん。←いやあ実は違うんだけどねw、『自意識』後退しているときの方が、脳内設定の無意識下の法則が出やすいってイロイロあんだけどさ)

そんなあれこれはともかくだ、ええい、ままよでテーマを設定すると
■■■「昨日起きた過去と、昨日見た夢の違いはどこにあるのか?」■■■
話の設定として、夢の方のリアリズムが完璧で(夢の世界に一切妄想的な揺らぎが無く)、
ぼんやり覚えている程度の現実に昨日起きた過去より鮮明だった場合
 ↑
うっかり間違う事あるだろ(笑
(これ瞬間芸として俺に実際起きることなんだけどさ、ガバッと起きて夢の中の仕事を現実のPCでやろうとしたり:1秒後に植木等みたいに「夢、夢ですか?こりゃ失礼しました〜」となる)

どういうヤバい話をしとんのかと言うと、
一時流行ったラノベの「VRゲームでゲームの世界に取り込まれて帰れなくなるアレ(異世界ものの某パターン)」
確かにこれは不可能では無い、
外部接続機器がリアリズムを保持し、夢のシミュレーション機能を補助した場合、
(その昏睡状態を保持したら疑似殺人じゃネーかって話にもなるけどさw)
「昨日起きた過去と、昨日見た夢の違いは、ほぼ判別不可能になる」
この時、脳は何をもって正常ってかさww、、、、

てゆーか正常って何だ?
リアリズムを合理的に認識している状態でしょ?
(恣意的或いは無意識ににあり得ない話を潜り込ませていない)
故に、そっちの世界でもバッチリとリアリズムが担保されていると現実との違いを認識できるんだろうか

※事実、映画含めてのエンタメや音楽の視聴にも似たとこないか?
(脳内にそれを認識する世界なり空間なりが別途あるよね)

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タグ:『単独者』
posted by kagewari at 07:40 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月20日

哲学の話になると泥沼になるのでやりませんからね

なんつーか現代哲学はポスト構造主義とかそういう話になるんだけどさ、
これ単に岸田『唯幻論』で言えば、説明が『共同幻想』論で止まっていて(だってその時代の話だものさ)社会学的な変遷論そのままに(勝手に『共同幻想』崩壊プロセスに突中し)、あーだったら実存主義的環境が勝手に実現するわねって事で、俺は『単独者』論を”心理学として現状に対応”しとんだけどさ、
なんだか哲学界では(その後起きる『共同幻想』崩壊を待ちきれなかったらしく)勝手に絶望してポスト構造主義みたいな「どこの世界線の話ですか」って展開をする、
(ここに至ると「完全に何言ってんのかわかんない内容なので詳しく触れないけど」、記号論的な何とやらで普遍的『共同幻想』の代表格である、”言語も脱構築だ”ぐらいの勢いとなり、もーね、”フリーJAZZのジレンマ”そのまんまに「”あ”に言ってんのかわかんない」から、)

そもそもフロイト先生が心理学に慧眼したのも、
産業革命で欧州が豊かになった(中世時代の封建主義『共同幻想』の崩壊)変遷期だから(構造のほころびが見えるみたいなかたちで)エディプス・コンプレックスを発見するワケで、
(※これが「ユダヤ系医師による伝統宗教のネタバレ分析に及び兼ねない」ということで、オーストリアでは「フロイト?誰」みたいなことにもなるんだけどさ、)

■ついこないだしつこく書いた「快・不快原則」の「広義展開」から言えばさ、
(広大な脳内シミュレーションソフトを稼働するためCPU100%となる→「面白いことを考える」という”快感代謝”:何も特別なことではありません→『共同幻想』社会における映画音楽エンタメと構造は同じです)
自由との関係性だと別項でも書いてるけど(リバタリアンなんちゃらで)、
 ↑
社会学の社会進化論的に(マルクスが間違えた奴)
経済学を根拠として(中所得の壁を超えるには「民主主義体制」がマスト)、社会に自由な発想が無いと(てか小学生でもわかる話だべ)イノベーションが起きないので、経済が先進国へテイクオフできない。また、先進国経済とは(経済のソフト化)第三次産業(サービス業)がGDP産業構成の6割を超える(=基礎的必需品の過剰生産力の保持)経済発展を遂げることなんだけど、
それは=「よく考えれば6割の人が働かなくてもよい」経済体制のことです。

で、6割のサービス業は「ぶっちゃけ趣味性」なので、
個性化により選択肢が増えることが豊かさに繋がるので、小規模零細化の果てにフリーランス化が視野に入る(それだけ事業者数が増える=選択肢が増える)。
うんで、ざっくばらんに言えば6割を超える第三次産業は「社会の趣味」とも言えるから、
(ガチガチ採算性や総売り上げがどうこうって論議でも無いので←逆にここに偏執するのが「時代遅れのブラック企業」という概念になる)
フリーエコノミーの時代、労働のフリー化→これを促すのが「ベーシックインカム」となる。
※そもそも近代から存在した”なんとか文化財”や”なんとか国宝”を保護する予算を配分したことと概念は同じです。


●事実、市井の感じのいい喫茶店の一部は「実は老齢年金で生活してます」という採算度外視の高齢者の経営するお店だったりする。
(この営業形態否定したら商店街は終わるよ?)
 ↑
逆にこれを推進するのであれば、「ベーシックインカム」がいかに有効かわかると思う。

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posted by kagewari at 16:59 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月07日

アイン・ランドの勘違い「きっと、だから鬱になるんだよ」

これ言うとリバタリアン系の方激怒すると思うけど、
彼女の思想はユダヤ教選民主義がその背景にあるんだと思う。
(また、勘違いしないで欲しいんだが俺はアンチでは無く「その気持ちはよくわかるんだよ、だけど勘違いしてるよ」って話だから。)
素朴な意見程度の意図だからそこ突っ込まないでくれ

●加えて米国にリバタリアンが存在することは前から知っていたが、
アイン・ランドのことはもぎせかで知ったので実際著作物も読んでいない(wikiであらすじ読んでもうお腹いっぱい)、しかしアウトラインなりその後のオブジェクティビズムの話ほか、あーなるほどそこをそう理解してしまったのか的に思索の方向性を追いかけるのは容易なので(事実彼女も自分で難しいことを言っている自覚は無い筈)、この論評も与太話程度の駄文なのをご理解くださいな。

さて、彼女の勘違いは『単独者』を、素で一般大衆に対して超越的な”選ばれた能力者”と定義してしまったことで(社会や大衆はこの選ばれた人間の邪魔すんなってのが『肩をすくめるアトラス』)、話がややこやしくなっている。
上記の誤認の結果(『単独者』は自我論的相対強者なだけで普遍的に能力高いとか”皆無”だからww)、『単独者』の行いに邪魔するものは”悪である”となり、
この部分が、後に彼女が(自分の周りで起きたリバタリアン政治思想を”ちげーから”と立ち上げる)オブジェクティビズム(客観主義)によく表れている。

話を言葉に戻すけどさ、
Objectivism:Objectionって異論や反論のことだろ?
Objectってのは(UFOじゃないが)物体、客体、
 ↑
ハイ、先日ちょっと書いた実存主義(real existence:実存、existentialism:実存主義)の時の説明とちょい似てくるのわかるかしら?
「その外側にスタンドアローンで存在する」的なイメージが言葉に被ってるでしょ
(しかも実存主義と言えば?「反抗的に生きる」で→ほらObjectionじゃんか)
(近代前後における『単独者』のイメージは?→アウトサイダー、アンダーグラウンド、アウトロー、ストレンジャー)

■つまりアイン・ランドの思想ってのは、実存主義のユダヤ式亜流のようなもので、
且つ、『単独者』を英雄視する勘違いから『共同幻想』主義を”悪の権化”のように否定する「勘違いに由来する道徳」になってしまっている。
道徳とか持ち出すから鬱になんだよ、、
(自分の思ったようにいかないことは、相手が悪いからって寸法になれば、そのままま「反動形成」をなぞるってか、これを肯定するようなもんじゃん。「この怒りは(単なるレバレッジなのにさ)私の正統性の証だ!」ってな悪循環だよ。)

ざっくりアイン・ランドの主張をまとめると、
『単独者』達は、現実の心理を概念に変える唯一の知性主義であり、『単独者』などの合理的エゴイズムが大衆を導くみたいな話(お前は宗教家かっ!)なんだわ。
【大事なことだけど、この思想がNY主義じゃないけど米国の知的エリートの間で『聖書』級に指示されているってことな、→一時前の、ビル・ゲイツやジョブスを予言者のように持ち上げる気持ち悪さの背景がここにあるのさ】
 ↑
そらね、『単独者』が自分の社会的位置づけを理解できないまま、構造的敵対関係にある『共同幻想』社会に文句言い続けると、アイン・ランドになるってのも事実。
しかし、なんでそうなるのって(『共同幻想』論も含めて)実存主義哲学なりの理解があれば、
ちょい前の原稿で書いた「『共同幻想』と全体主義、『単独者』と自由」みたいな論議でサクッとわかる筈なんだわ。
(※保守系論旨としてエドマンド・バークも読んでおけって《いやいや俺は(怠け者で概要知れば十分だから)読まないけどw》)

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posted by kagewari at 23:51 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月03日

『単独者』の雑感「夢と現実の境界(ちょっと珍しいことが起きたので)」

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俺の夢機能がトンデモだって話は過去にも書いてますが(笑
(シミュレーション領域がデカ過ぎて夢の空間に”数年に渡る連続性”のある異世界が展開してしまう)
また面白いことが起きました、
過労続きで途切れない睡魔状態が背景にあったのだろうと思いますが、
さあ、どんなマヌケな事がおきたのかと言いますと、
 ↓
「夢世界の俺が、現実世界の俺を使い情報を夢世界に持ち帰る」というバカ事件ですw

ネタはこんな感じ
大谷君出場のMLB動画を定期的に観るようになり、これほとんどの視聴者が似たようなことなっているらしいのですが、大谷君の前を打つ1番バッターのセカンド・フレッチャーのファンになってしまうという現象。
で、セカンドのフレッチャーがどんな選手かと言えば、
フライボール革命などで打ち上げる強打者ばかりのMLBにおいて異例の「上から叩く単打打法」の持ち主で、日本古来の打撃指導の鏡みたいな打者なんですよ。
そこで、僕は夢の中でこのフレッチャーをどんな打者だか説明しようとしておりまして、
「日本で言えば、セカンド土橋、セカンド高須でしょう」と、
(得点圏打率など無類の強さを誇るクラッチヒッター)
フレッチャーの場合は1番なので、大谷・トラウトなどホームランバッターの前に常に出塁することがある意味彼の勝負強さとなります(或いは意地でも大谷まで打順を回す強さ)。

で、夢の中で「そういえば楽天の高須はどうしうたの?」
(田中マー君亡き後ほとんど日本のプロ野球への関心失っておりまして、且つ夢の中の俺はどうやら数年前の世界にいるようで、、、)
で、夢の中でググるのですが、なんせ雲をつかむような夢の世界ですガッツリ調べられないのですよ、
「とっとっと調べろよ何やってんの」ということで、どうなったのか?
 ↓
●覚醒し、起きて枕元のPCで高須のその後を検索
「あー引退してこうなったんだ」
 ↓
夢の世界に情報を持ち帰る
<再開>
「そうか引退したのね、しかも感染症の影響でTV解説の仕事飛ぶとか大丈夫か高須殿下」
えーとですね、夢の世界の俺に、現実世界の俺が使われるという(笑
(俺の主体はどっちだ?)

後で完全に目が覚めてから「いやいや何をやってんだろ」と
ブラウザ見て、検索残っているかと思いきや、
ご丁寧にタブ閉じてました。

オイラは自我の主体性は(或いは『自意識』論として)記憶の回路に依存しているのだろうか?というテーマを延々考えてきてもいるんだけど、
「やっぱ違う気がするんだよね」記憶が自我を造っている主体だと思えない。
(マシンにしてもさ、DドライブのDATAが主体とかあり得ないじゃん)
自我OSの基幹となっているものはどこにあって何なのか?
(或いはどういう論理構成になっているのか)
自分の夢ネタのトンデモなどを振り返り考えるのであった。
※ちなみに現在の見解は「自我の主体は記憶では無く”概念じゃないか”論に寄ってる」


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posted by kagewari at 06:18 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月27日

『単独者』の雑感「与太話としての『単独者』論」

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■実存主義哲学の用語である『単独者』であるとか「反抗的に生きる」などの概念を、心理学の社会進化論的な説明にパクってるだけなんで(そこは岸田教授の『共同幻想』論の真似事)、マジ哲学やっている人の突っ込みは勘弁していただきたい(笑
「そんなアイデアの方向性になるよね」程度の意味合いで便利な言葉として使ってる。
どちらか言うと「面白い概念だね」ってのが先で「実存主義哲学なんだね」はメインでは無いのね。
この点哲学の人がどう思っているのかわからないけど、いうほど趣旨は外れていないと思う。

さて、実存と言えば「real existence」
(BAND-MAIDの楽曲のことじゃないぞ)
existenceの語彙的には、現実、実在ってことで実存(real existence)ってのは「実際にに存在する」てなとこの訳なんかなと思う。
で、existenceの語源はexceptやexitなどの(ex:外へ)と、
sist立つ(立つことを表すラテン語sistere)なので、
real existenceを意訳すると、個別に全体の構造の外へ立っている(存在している)みたいなことかなと、故にexistentialism哲学(実存主義哲学)の概念に『単独者』が登場するのは「はいはいそういうことね」って話

(俺は単独者の概念を説明する時に、メインフレームの大型汎用システムやイントラネットとの対比で、スタンドアローンな端末を想定するような《スタンドアローンな場合本来はネット接続もしないんだけどさ》インターネット社会《都度必要に応じて自主的判断で接続する的な》イメージで考えている:←これはまさに”外側に自立的に存在している”だよね。)


■話を『共同幻想』論に戻せばさ、
そもそもが、コミュニケーションってのが「合意形成」のことだろ、
(コミュニケが共同声明だから)
一般的にはコミュニケーションを意思疎通のことだと思っている人いると思うんだけど
英語訳そのままなら通信って意味になってるけどさ、
(commonなどと同じ由来の共有とか公共とかが語源だから、→commonセンスが常識で、commonローなら慣習法だろ)

だから、本質的意味は合意形成であってると思う。
意思疎通ならさ、「通り抜ける」意味を持つ、negotiation(交渉)のが近いと思う。

そこで、俺は別の意味でも「コミュニケーション障害」なる言葉を”オカシイ”と思ってるのさ
だって、意訳的な語源的な意味におけるコミュニケーションってのはさ、
『共同幻想』論における「だよね、そうだよね」の事なんだわさ。
『共同幻想』崩壊社会において、多数派が非適応個性派「最低でも歩留まり」な社会変遷にあるなかでさ、『共同幻想』を構成しない人を病気扱いしていたらトンデモだろ?
(中国で言えば、「共産党支持できない奴は人にあらず的全体主義」と変わらん発想だ)
 ↑
commonってことなら『共同幻想』主義の反動カルト最強系が「communism(共産主義)」なんだもの、巷で言うところのコミュニケーションスキルの高い人ってのは「有能な共産党員のことですか?」って、まあこれは冗談だけど。←本来のcommonが意図したものは保守伝統共同体集落をさしているんだろうから。
(冗談では無い話となれば、中国で起きた文化大革命ってのは「最低でも歩留まり以上」な階層を”左翼全体主義に仇名す『単独者』予備軍”として、皆殺しにしたんだからさ。)

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posted by kagewari at 15:21 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月26日

あまり真面目に読まないで欲しいのだが(DEATHについて)

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何かを勘違いしてフラグになる人いても困るので表題は横文字にしたのだが、
自分で言うのもなんだが”それ”をあまり怖いことだとは思っていない。
(楽しみと言うのは不謹慎だし語弊もあると思うけれど、自我ってものが果たして脳のニューロン回路上だけに展開しているものなのかって考える上での貴重な情報が得られるのではないかと、少し思ったりする。←オカルト上の興味ではありませんから誤解のないように、)
 ↑
生を軽視しているのではないので誤解しないでくれたまへ(むしろその逆です)
●DEATHがあーだこーだって話に現在進行形の実存は影響を受けない(棄損されない)という趣旨の話になります。


■過去の自分は消滅したと言えるのだろうか?
(現在の自分は間違っても当時の自分とは違うのだが、あの時の自分はどこにいったのだろう)
寿命でも事故でもNK国やC国の核兵器でもいんだが、
それで終わりって時に、過去の自分と違いがあるとするなら
「それは、これで消えてなくなるんだぜって自覚があるか無いかの差だけじゃないか?」
これは他者の話でもそうで、
 ↓
思い入れのある映画や小説やラノベでもアニメでも漫画でもいいけど
「あーこんな時、フィリップマーロウはどう考えるんだ?(ロッキーはどう戦う?、シーモアグラースは?伊達邦彦は?)」←おいおい実在の人物ですら無いぞ、
或いは、強く影響受けた人物が既に亡くなったことを後から知ったとする、
「今どうしているのかわからない状態と、既に亡くなっていたことにどんな違いがある?」
(だからこそ、「それは映画の登場人物だけど」って話が通用するワケで)


●自分の存在も同じだろと思うんだよね、
数年後に自分が亡くなっているかもしれないことと、数年後の自分が何をしているのかわかりっこないことに大きな違いがあるのだろうかって、
なんだかんだとバカみたいなことを考えているのは自分に違いないのだが、
それと亡くなる可能性に言うほどの関連性を感じないんだわ。
だって考えても仕方の無いことだろ、
(たとえばさ、今ナントカってUSB-DACを購入しようと悪戦苦闘しているときに、「お前10年後はもっといいDACが出てるだろ」とか言われても←絶妙にリアリズムから乖離してるよね?)




posted by kagewari at 16:43 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月25日

あくまでも推論ですよ「多重人格に対する私見」(カテゴリもこっちにしておきました)

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そもそも「この事例こそ多重人格の実例」というものがあるのか?←自体が疑わしいと思ってます
■映画などでそれ系の話がお好きな方はがっかりするかもしれませんが、
これね、OSで言えば「同じマシンだけどユーザ違う」ってことなワケです。
違っても?管理者権限は同じでしょ《終わり》

実際の話、仮の話だけど
複数ユーザをマシンで使い分けていた場合、
いちいちフォルダ構成の詳細まで覚えてられないでしょ。
だから複数人格で記憶がどうこうって現象は特別なものでは無いし、役者さんなどにおける「このお芝居のこの役はこういう設定」的に、演じている時にはスラスラ思い出せても別役の時には(そちらに感情移入しているので)記憶を共有するとか無いって話は普通にあり得ることだから。
一般的な『共同幻想』系人格であっても
「職場のパパはちょっと違う」←みたいに複数人格を使い分けるのはむしろ一般的だ。

なので、
複数人格の切り替えが(『自意識』リードでは無く)何らかの外的フラグをトリガーにして強迫的に切り替わる場合、その筋で知られている多重人格的な様相になりゃせんかと、
あくまで個人的意見だが、俺はそう考えている。
●更に言えば、
なんて言えばいいのかな、クルクル人格が変わって話が通じないみたいな不都合があるだろうかって部分においても、いろんな形態模写をやっても物まねタレントさんの実存は同じでしょ。
だから、根本的に人格が違うことはあり得ない。

(人格の構造と言うか”そういう概念の理解”が無いと、その人物になりきることもできない)
なので、別人を名乗ってみたり、クルクル人格が変わる様とかを「何とも思わない」ってのが一番無難な対応になるのではないかと思う。
無理に同一人物扱いすることも無いと思うけど、相手がクルクル変わっても心理学的な見解は変化すること無いから、【極論だけど】→「何も困らない筈」なんだよ。

更に言えば人格をクルクル回しても殊更得になったり、自我防衛上有利なことも無いと思う。
(関連で何か面白いことがあるとするなら、複数人格のひとりが「完全に強迫心理から離脱している『単独者』だったら」←こういう状況は相当のものかもしれないが、想定する上で”いかにもマトモなことを言う人格が登場するとするなら『共同幻想』適応系一般人的人格”が模倣されるだろう。)




posted by kagewari at 13:07 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月27日

『単独者』の雑感「心底どうでもいい話”polymer cartridge”米軍正式採用か」

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ポリマーカートリッジって言えば「プラスチックの薬莢です」
時期米軍自動小銃コンペにおいて採用が噂されている6.8mm弾の”polymer cartridge”
ハイ、このようなものです
True Velocity Ammo: 6.8 TVCM Composite-Cased Ammo
https://youtu.be/UvjbeSum2nU


特徴は現在の真鍮薬莢に比べ25%軽量であること、
どうしてそうなるのか未だにピンとこないのですが、
(熱伝導の関係だと思います)
使用後の薬莢自体も熱くならず、銃の温度上昇を抑えてくれることです。
(フルオートでの使用も多くなる軍用の場合これは凄くデカイ意味を持ちます)

勿論大量生産に至っていませんから、現在は大変高価らしいのですが、
この商品が一般化するかと言うと、まだなんともですね。
米国人のガンマニア達は通常ファクトリーロードを撃ちません。
値段が高いってことだけでなく、銃が痛まないようにパウダー少なめの弱装弾を自分でリロードして撃つものなんです。
(シューティングレンジで、新品の箱開けて装弾する人が決して多数派でも無い。←廉価な22LRとかは別ですけど、)
でね、このプラスチックカートリッジって、簡単にリロードできるんだろうか?と、
(再利用は可能と聞きますが、どういう工程の再利用の事なのか不明)

ま、そんなことはともかく(笑
軍用という意味でもコンシューマー用でも携行重量は少しでも軽い方が負担も少なく、
なんといってもこれまで以上の弾数を持てます。
更に(M16系のような手元の振動が気になる)軽量自動小銃の場合、排莢による慣性の影響もバカにならなかったと思うんです。
これひょっとして「リコイルも軽くなるのかな」ってとこが最大の関心事項ですね。

●前述括弧の「22LRは例外」ってどういう意味かって、
リロードするとかぶっちゃけめんどくさいじゃないですか、
特にオートなんてパウダー減らし過ぎるとジャムするし、
だものだからプリンカーは(気軽に射撃を楽しむ人)、22口径買ってパンパン撃つとかあるんです。
妙な大口径で自慢げとか、案外軽蔑されており(何をカッコつけてんだみたいに)、
しかも44Mgなんて音が半端ないからイヤーマフしてるレンジ内でも近所迷惑なんです(笑
(どんな感じって、近所にカミナリ落ちた時にそっくり)

そしてプラスチックカートリッジ、、、
合わせ技で考えると、「ますます日本の玩具であるエアーソフトガンに近づいてる」
(パカパカ撃つのが楽ってなら、22LRよりBB弾だろ)
事実、確か米国では日本のエアーソフトガンは銃砲店で販売しており、
感覚実銃みたいなものなんですよね。
軍が演習時に使用することもあるみたいで、
(だってパワーに差があるだけで、弾打てるなら銃には違いが無い)

法的縛りがあるから、限界の中で苦労を重ね辿り着いた技術ですが、
だからこそガンコントロールの中でも入手できる(誰も殺さぬ)銃となったのであり、
日本文化らしい”オカシナ商品”なのだと思います。
この制限の中で(使用する素材の強度に制限がある)”異様に玩具のリアリズムに拘る”って、勿論世界に日本人だけで(海外から見ればド・変態)、
あまり知られていませんが、日本のモデルガンやエアーソフトガンはとっても優れもので、
「やっぱサブカル大国だわ」としみじみ思うのだった。





posted by kagewari at 16:29 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


Amazon 2
所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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