2022年08月06日

『単独者』の雑感「自我の謎、それは言葉なのだろうか」(2)

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


■今回の話は極めて実験的なもので書いてて当人もあまり自信がありません
試論というか、現段階での論考的なものだとご理解ください
(それが心理学的何かであるのかも”わかりません”)

前回の続き
■子供が時々やる「空想上の友人と語る」ってありますよね
それを語るだけでも”快感代謝”の一部は達成されるからです
(※たとえば、”いい友人”とは言いたいことがほとんど《相手が特別配慮することもなく》スムーズに言える相手であり、同時に”言う事のアイデア”を調子よく提供してくれる人物ですね)
 ↑
一時、局アナや女子アナなどと言われる人達が人気だった時代がありました
それは(当時)ブラウン管を通じて毎日語りかけてくれる人だったからでしょう
(※構造的に”いい友人”の錯誤行為が起きる。youtuberもその係累でしょう)

「いやいや、俺は食道楽で、、」言う人もそりゃいるでしょうけど、
”無言のパーティー”とか、「禅寺の修行ですか」言われますよそりゃ。
『単独者』の食道楽が自宅で舌鼓って、そこに至るまでの過程で脳内でどれだけ語っているのかって評論家ができるぐらいなんだから、、、

Charles Mingusが同じように思っていたか知りませんが(笑
日本語訳アルバムタイトル『直立猿人』(売ってなければ今でもアナログレコード持ってる)
ピテカントロクス・エレクトス(Pithecanthropus Erectus)
(俺が調子こいて【人類ヒト科】言ってるのも似たようなもんです)
"Pithecanthropus Erectus" by Charles Mingus(1956年)
https://youtu.be/p0H2G_W-O0I


聴けばCharles Mingusやろうとしてることわかるよね?ww

■さて、問題です→高倉の明言は?「不器用(無口)ですから」
高倉より無口なのは?→「猫(あーみえて結構話すけどね)」
CMにおける高倉のあのセリフの意図は?→「ストイック(禁欲的)に見えるから」
(当時のカッコいい男のイメージは「ストイックでタフ」だったのです:おしゃべりな奴は「口ばっかり」言われ軽蔑されていた)

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2022年08月05日

『単独者』の雑感「自我の謎、それは言葉なのだろうか」(1)

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■今回の話は極めて実験的なもので書いてて当人もあまり自信がありません
試論というか、現段階での論考的なものだとご理解ください
(それが心理学的何かであるのかも”わかりません”)

自我が言葉で構成されているのは”ほぼ間違いない”
人の記憶は言葉を話せるようになってからのが大半だからだ。
自立的汎用AIが完成するのだとしたら、それは「あらゆる方角に論理的帰結(数学的記号や言葉による”ナントカ”)を求め続ける思考」みたいな代物になるだろう。

さて、この世には「話したから楽になった」だとか?
「ずーっと黙って聞いていたので疲れた」だとか?
「外国にいって寂しい誰とも話していない」だとか?
世界のエンタメで言語がまったく関係無いのは(音楽も言語の一種でしょ)、、、
無いのじゃないかな、、、
(スポーツでも「よっしゃーだとかナイスプレイうっかり言いますよね」、登山でも「ヤッホー」言うとるやん)自然を見て” 美 し い ”と感じるのも(もう声に出てます)

●言葉の芸術に落語ってありますが、
語りだけで映画一本分の情報を聴衆の脳内に展開させる。
(ある意味、自然を見てから”美しい”の概念が再生→”美しい”から連想イメージを逆再生も可能)
(古代では、当時珍しく生き残った高齢者が語る神話に子供達は釘付けになったでしょう)

だとすると、「論理的情報から完全にシャットアウトされると自我は発狂するのか?」に行きつきますね
(実際は”想像はどんな時でも自由”なので不可能なんだけど《個人差ありますでしょ》)
これが懲罰房とも言われる独房監禁ですよね。
(確か複数の監禁洗脳やカルト団体がマインドコントロールなど行うプロセスにこれ入れてる)

その反対は?→「現代情報化社会(双方向である場合それが実会話である必要性はあるのか)」

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2022年07月25日

『単独者』の雑感「”犬飼いコーチ”と”ネコ飼いコーチ”から両者の傾向を適当に語る」

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<今回はかなり余談と偏見もあるかもしれない駄文なのでそこご理解ください>

素朴な捉えだけど、
”犬飼い”(羊飼いのイントネーションで)は『共同幻想』適応系
”ネコ飼い”(羊飼いのイントネーションで)は『単独者』系を含む

 ↑
このようなイメージがあります
スポーツのコーチングで言えば、
犬飼い系コーチは、型にはめるお仕着せ型指導、
ネコ飼い系コーチは、選手の主体性を重んじるサポート役

 ↑
この話は、元プロ野球選手解説者ヤクルト(全日本)OB宮本氏の以下証言からのものです。
 ↓
■ピッチングコーチは言うほど選手のフォームをいじらない、何故なら投手は投げ方変えると投げることすらできなくなることがあるのを知っているから。
これに対して昭和タイプのバッティングコーチがフォームを触らないのは限定されたドラフト1位の場合に限っての話で、それ以外の若手は「あーせいこーせい」でフォームをいじりまくる(これが広島打ちとかドラゴンズ打ちとかライオンズの野武士打ちなど球団の特徴が伝統的に出る理由)。

加えて、最近は若い頃の暴れん坊イメージすっかり変わった元近鉄ヤクルト吉井ピッチングコーチ(全日本もやるのかな)、彼は偶然ダルビッシュ・大谷・佐々木朗希という名だたる投手のコーチであり、現在日本最高とも言われている人物(理論的には前ソフトバンク監督工藤氏に近い)。
彼はピッチングコーチとして、疲労や故障可能性のチェックとトレーニングメニューの計画と作成こそ主たる業務であり、声掛けも「最近どう?」ぐらいしか言わないと語り、
佐々木朗希の中10日登板含め(現在ヤクルト他多数球団が若手投手養成に適応)
「考えてみたら、若手投手全員にこのような育成メニューでいくべきだった」とも話しています。

更に、自主性は「言われたことを率先してやる」だけど、主体性は「自分で何をやるか考えて勝手に何か始める」であり、本来投手はこの主体性を持っていかなければならないと説きます。
(※ここで昔の同僚元ヤクルト監督古田氏と世代論「ひと世代前の指示待ちと随分変わったね」)

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2022年07月03日

『単独者』の雑感「オルタナ・サブカル展開”長岡鉄”」

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うーん、前回の続き(面白くなってきたので)
彼の着想というかオーディオ界は彼の存在により何十年も前から「CP(コストパフォーマンス)」なる言葉をやたら使っておりまして(一般に使用されるずっと前から)、
「ハイCPと言えば長岡鉄」ってぐらいのものでした。
これは、野村監督の弱者の兵法にも通じるもので、
 ↓
言えば「ブルジョア趣味のハイファイオーディオをハイCPな戦略で超える」←これに徹する人でした
流石に伝説のローディーのパワーアンプは目にすることありませんでしたが、
重量級プリメインとしてNECの名器A10の存在を広めたのも彼で、
能率100dbを超えるスピーカーユニットを使用した自作SPを使うことで(能率が高い=パワーアンプの性能が倍以上になる)この戦術をほぼほぼ完成させた偉人です。
 ↑
アイデアの始まりは、球アンプ使用時代のSPの能率が(真空管はローパワーなので)おしなべて100dbを超えており(100db超えるってイメージ付かない人はヘッドフォンの能率で想定いただきたい)、それを現代の廉価なプリメインアンプで再生すれば、眼の玉飛び出る高価な海外のハイパワーアンプによる再生を超えるのではないかというアイデアです。

●しかし球アンプの時代はソースの再生バンドも狭く、特に低域再生を諦めていた時代
高能率SPは(ヘッドフォンのように空振りせずに視聴するなら低域再生できるが)低域がスカスカで現代のソースで再生すると、トンデモハイ上がりになってしまいます。
※半面、現代ワイドレンジに合わせてワイドレンジ化された手能率SPってのは、振動板を重くして高域を落とすことで低域とバランス取ってるので、高性能パワーアンプを使用しないと高域がモッサリしてしまうんです(てか微細高域はレスポンス悪すぎて再生すらされない)。
 ↓
「だったらどうする」と彼は考えた
そこで目を付けたのが”バックロードホーン”
(※SP設計のサイトでありませんので、”バックロードホーン”の説明は省きます)

これつまりね、
「ハンディキャップとも思えるところに良さがある」←それは大事な個性である
バランスを欠くところは何かオルタナティブなアイデアで打開を図る
(ハンディキャップそのものを解決するのでは無いとこがポイント)
つー話だったと思うのね、
長岡鉄とは「現代サブカル・オルタナ広義展開の草分けだった」と思うよ。

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2022年07月02日

『単独者』の雑感「岸田心理学のコアでもある”どうでもよくないことなどこの世に無い”」

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どこいらへんの書籍に出てきたのかも忘れちゃったけどさ(なんせかれこれ30うん年前の話だ)
岸田心理学の面白いメタファーってのか、格言なのかそんなこたーどうでもいいが、
「”どうでもよくないことなどこの世に無い”」ってのは、
昭和のオーディオ評論の巨人長岡鉄の「”いい加減にします”」に通じるものがあり、
言わんとしてる見えてるものが同じなんだろうなと、誰でも思うところだろ。

ここはむしろ長岡鉄からその意図を探ってみようじゃないか。
■長岡って言えば、「オルタナ展開の王」みたいな人物で
オーディオ趣味ってのが、特に米国なんかじゃ金持ちの道楽だったりするから「高価にするために高価な商品意地でも開発」みたいな世界がある。バカじゃやなかろうかって話だが、
限界効用怪しくなってる高額所得者の消費にとって、「まだそれより高価なものがある」ってのは救いなんだよね。
そ、れ、が、だ「ピンケーブル1m7万」とかふざけた商品もあるワケ(笑
(まーこうなると音にどれほど関係あるのか不明と言うか、それで音が変わったら別の意味で問題)
 ↓
長岡の代名詞ともなっていたのは、電工用キャブタイヤケーブルを推奨していたことで、
(二束三文とは言わないが、3.5スケア以上の重量級配線を使用)
千円程度のケーブルで、7万とかふざけたケーブルやっつけるって話な。

岸田流に言えば、「音質劣化が無いなら、なんだっていい(どうでもいい)」って事
言うならば、「強迫心理」に代表される「(理由や根拠も曖昧な上に)こうでなくちゃいけない」みたいな心理は幻想に過ぎないって話さ。
「どうでもいい」の反対が「こうでなくちゃいけない」って構図。
(ポイントは「なになにをやりたい」とか、「こうしたい」では無いってこと)

●も少し追及すると、
完全に自由と主体性が保持されている時の選択肢ってのは、
「とにかく、なんでもいいから、かくかくしかじかを」←的に考えるじゃん。
なんつったって、手段は目的達成のためにあるんだから。
手段が目的化したら本末転倒だ。
加えて、
心理学の原則「結果論には意味が無い」
《ほとんどの行動の対価ってのは「動機形成レベルで完結している」→賭け事は「どんな戦略・戦術で策をめぐらし何に賭けるのか」までが醍醐味で→結果は”勝っても負けても時の運”》
 ↓
どう考えても「どうでもよくなことなど無い」

するってーとさ、屁理屈家が「自分の命は?」とか言うと思うんだけど、
【人生とは賭けである】←「ええい、ままよどうにでもなれ」と思わないと大勝負はできない。
(反対で考えるとさ)↓
「人生は大事だから、かくかくしかじかでなければならない」←この段階で自由選択が無い

「”どうでもよくないことなどこの世に無い”」の真意は→「あなたの人生は自由な筈だ」
ということだと思うんだがな。



タグ:『単独者』
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2022年06月08日

『単独者』の雑感「『ベルセルク』親友森恒二氏監修で連載再開」

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俺さ、三浦健太郎亡くなった追悼寄稿の漫画も読んだけど(現在の森恒二氏があるのも三浦健太郎あってのことらしい)、
その時からこうなる予感がしていた(実はいつ発表されるのか待っていた)。

このブログでも『ベルセルク』”結末まで勝手に予想追悼文”書いたけどさ、
”ウラケン”は死なずとは言わないが、創作物は作者の手を離れ独立した実存を持つからね。
実際、原稿書きやっていると「誰が書いたのこれ面白い」と自分で思うこともある。
『自意識』全開で考えてる時は(これもまた過去記事の”多重人格ホントかな”と反対の意味で)普段自分でも自覚できない前頭葉CPU120%状態になっているので、別人格とは言わないけれど”記憶を完全に継承できない状態”もあったりするのさ(その概念思い出すには再び『自意識』120%にしないとその時の思考が再現できないため)。
 ↓
三浦健太郎の親友森恒二氏の見た”ウラケン”にもそんな様子があった筈(120%を外からみたことがある、、200%だったかも)。この視点ってさ普段の三浦健太郎が自分の作品読み返す時と同じ感覚じゃんww(だから『ベルセルク』は休載も多く作者存命中に完結するのかわからない作品になっていた)、
ひょっとすると、客観的にそれを見ることができる森恒二氏のが120%とも200%かもの”ウラケン”をよく知っている←と、考えると彼は『ベルセルク』の続きを書ける。
多くのファンがそれを理解していると思う。

「ベルセルク」連載再開へ 故・三浦建太郎氏の“親友”漫画家・森恒二氏が監修(2022年6月7日)
https://youtu.be/nOQ8p3HxZ4A


(展開は断片的に三浦建太郎氏より直接聞いていたということらしい)
森恒二氏には”見たまま”に続きを書けばいいと思う、できるよきっと。
悩み過ぎて森氏も倒れるとかは勘弁してくれ、



posted by kagewari at 05:53 | TrackBack(0) | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月02日

『単独者』の雑感「記事リク”補足”じゃないけど、いい歳こいた大人が”遊び”って何よ」

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時に俺がやれ現存する『共同幻想』適応性世界を、”地方の”だとか”ド田舎の”とか、DQNだ崩れだソフトヤンキーだと評していることを「自称”適応者”を揶揄している」と思ってる人いるかもだけどさ(他にもベビーカートで独女に幅寄せガーン!の元レディース”ママ友”ってのもある)、そら強調表現で(ここのブログではわかりやすくする意味で意図的に暴論で書くみたいな場合が頻繁にあることご存じだと思うけど)意識してそう書いてるのも事実だが、
ひとつ参考となってるのは、
●「地方の成人式に改造車で現れるバカのこと」です(友達ガー心理の典型)。
 ↑
この現象が地方に行くほど劣化していることは世間的にも知られてる話でしょ?

■実は、ここには深い意味があって、
異能のシンガーソングライターに「吉幾三」さんがいます(日本最初のラッパーとも呼ばれる《ここ重要》)、彼は意図して地方の訛りを強調し、場合によっては地方を馬鹿にするジョークを交えて「地元愛を歌う」(俺はなんとかプレスリーだったかな)楽曲で有名になりました。
実際の彼は大御所演歌歌手に格調高い作曲を行うインテリであり、
この地方愛の着想は、的を射たものだった(古くは武田鉄也もやったらり、憂歌団に知られる大坂ブルースは全般にその傾向がある)。

海外反響動画解説の時にも、黒人社会が「意識してバカなふりしないと、ブラザーとして認められない圧力」があり(オバマみたいにインテリぶってカッコつけると悪評で炎上する)、リアクション動画作成時に自ら極端にバカな振る舞いしたり、バカ要員を(漫才のボケのように)意識的に配置する。
彼らは仲間を「マイニガー」なる差別愛称表現を意識的に使い、
ロック系女子も「マイビッチ」を”愛称”として使う。
(※特にロック系はスラングとして《日本で言えば”ヤバい”の意》悪評を”誉め言葉”に使う慣習がある)
 ↑
この意味はだな、、
●現代社会の「郷土愛や同胞愛的な認識の背景に」→自らが適応(所属)している『共同幻想』社会ヒエラルキーにおいて、一般庶民が最下層であることを嫌というほど理解しており。
その適応(所属)における悲哀が隠れてるワケ、
特に前述の、インテリであることを隠さないといけない黒人社会の縛りなんて、
田舎の成人式のDQNの決まり事そのものやんか、
(大人しい優等生なフリをするとイジメの対象となる←何故か?→適応(抑圧)しなければ生きていけない末端の俺達の根源的ストレスを馬鹿にしているように感じるからだ《どうせ「一生末端の奴隷階級なんだから大人しくしておけ」と彼らには聞こえる》)
 ↓
そこにはさ、
暴走族だDQNだヤンキーだと『下層適応者の人生バカにすんな』という反動からくる威嚇的なとこあるワケ、
それはネイティブ・ブルースなワケだよ、
(それを人に揶揄されれば彼ら激怒するのもわかってるけど、強調表現で”あえてその地雷踏んで”説明してんのさ《俺なりのリスペクト込みで》)

■何故”崩れ”というのかってのは各所に説明書いてるのでそっち読んでくれ(『共同幻想』崩壊論)
今回の話で言えば、
近代は地方のヤクザが祭りで大暴れして目立つことが、「世界最高にカッコいいことだった」
しかし現代社会において、そんな地方の風物は「田舎者の恥ずかしい大暴れ」みたいな話になり(全国キー局で「うわぁ何これ面白い」とか笑い者で報道されるなど)、
文明の進歩に応じて、インセンティブやエンタメとしての相対的存在意義が劣化・崩壊するワケ、
これを”崩れ”と呼ぶ。

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posted by kagewari at 14:06 | TrackBack(0) | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月21日

『単独者』の雑感「記事リクでちょいと触れたオカルト話(恨みとか?)」

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


面白い話なのでちょっと突っ込んでみようか(笑
量子力学における二重スリット実験にあるように「観測者の認識により現実が変化する」だとか、「量子力学的にはあかたも未来が存在すかのような振る舞いがある」だとか、普通に大学で行われてる科学の中で、オカルトチックな話は山ほどある。
(その様子を『共同幻想』適応者が見て→”それが普通の科学者なのに”「マッドサイエンティスト」と勘違いして呼んじゃったってのがネタバレな、)

■別にさ、説明するまでも無いけど、
「電磁力」の法則じゃないが、一定方向に電気が流れ続けると(電磁波だ電波だって話じゃないが)そこになんらかの”場”が発生するじゃん。
電線っても回路なんかなくてもグルグル巻いてコイルにするだけで周波数やら変わっちゃうワケだし、
●脳はコンピューター同様に電気信号で情報やりとしてるのは御存知ですよね
所謂”場の空気感(緊張感でピリピリしてるとかさ)”じゃないけども、そういうものに”微細な”影響与えてる(これ目には見えない粒子レベルの話だけど)可能性は否定できないってか、あるでしょうよ(それ用の計測器があれば)。

※現実世界が本当にVRなシミュレーションだとするともっと面白い話になるが省略ww

でさ、受信側も(この前書いたyoutuberの記事読んでくれ)
「あーなんかあの話を指摘されそうだ」ってフラグがある場合、
相対的に受信した情報増幅するよね(受信感度が20倍とかなってるものさ)
するとさツマラナイと思っていた楽曲が(この前書いたyoutuberの記事読んでくれ)
突然稀代の名曲として響き渡るように(この前書いたyoutuberの記事読んでくれ)
なんてことのない事象が、その日から【大事件になることもある】
※それって本来無かったかもしれないエピソード記憶が浮上するってことになるだろ?
 ↑
世界線が変わるかもしれないって現象はそういうことかもしれないぜ、

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posted by kagewari at 18:44 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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