2021年05月08日

『単独者』の雑感「モノが壊れるといいことがある”ジンクス”」と<末尾に告知>

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


勝手にガッカリするのもツマラナイので、
特に家電やPCが壊れると「何かいいことがある」と考えることにしているんだが、
もうすっかり定着して、”ジンクス”として通用している。
(まあ自己暗示だよねw)
一昨年から昨年にかけてだったかしら、珍しく母艦デスクトップが(実家含めて)連発で壊れるなんて珍しいことも起きたが、代替マシンもスムースに調達できたので、まじめな話「実際よかったかな、そろそろ壊れてもいい頃だったのかもしらん」などと思ったものだ。

ところが先日”これオカルト現象?”なデジタル腕時計の電源が落ちる現象発生、
(うーんなんでしょう、普通は「電池切れ」って呼ぶのかな)
俗にいう”チープカシオ”と呼ばれるCASIOのデジタルなんだけどさ(米海兵隊や中東のテロリストが好んで使うと呼ばれるモデル→1000円ぐらいの奴さ、電池寿命は事実上の非公開、最近はすっかり左派外交評論家的に評価を下げてしまった元外交官の孫崎さんも同じの巻いてたよね)、
しみじみ「あーこりゃ何かいいことがある」と悦に入っていたところ、

試しにと、夜間イルミネーションのスイッチ押したら
”ピーーーッ!!”とか言って復活してやんの
(すわ、オカルトか《ユングか》と一瞬思ったわ)

なんとも言えないこの心境、
「いいことって、復活することだったの?」
なんだかな〜、期待に反してツマラナさ過ぎる、ってか、、、
時計から「捨てるなバカ野郎」と言われた気もしたので、
まだしばらくは動いてくれそうだ(笑

そしたら?「コーヒーメーカーのスイッチ壊れた」
(うーん、、、残念ながらこれぐらいだとタダで転ばない、、コンセントのONOFFスイッチでまだまだ使える。しかも廃盤機種なので予備も1台持っていたりする)
使えてるのはいいことの筈なのだが、自分で考えたジンクスを真に受けてるので実に”つまらん”
自己暗示効き過ぎ

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posted by kagewari at 02:22 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月01日

これが存外に『緊急事態』が「歩留まり」カミングアウトのキッカケとなるかも

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推測の域を出ないんだけれど、
今回感染症関連の飲食規制で目立つ”飲酒を含む”という部分で、
(※歩留まり論的には付き合いの飲み会、本音で言えば”嫌々である”)
これは都合がよかったと感じている層がかなり存在するようで、
唐突って事では無いと思うが、
昨今「アルハラ」なる言葉が登場している→アルコール・ハラスメントのことだ

「酒の席で嫌な思いを経験することの総称」のようなんだけれど、
(※嫌な事も何も大学生サークルにおける新人ナントカのアルコール中毒死が後を絶たないなど、ハラスメントどころか広い意味ならこれ”刑事事件”なワケで)
まあ飲酒と言えば『共同幻想』インセンティブにおける代表選手です、
この飲酒を”嫌な事”として半ば公明正大に言えるようになるってことは、『共同幻想』にとってかなりの痛手となる。
(『共同幻想』適応度の高い個人は逆説的に言うと”飲み会承認”が得られないと飲酒そのものができなかったり《許認可権を権威に握られている》、飲めても罪悪感から痛飲のような不快『興奮』に切り替わったりするため、彼らには日常の快感代謝を巡る重大事項となるケースもある)

■ひとつエポックなのは、
小池あたりはガチで政治的パフォーマンスなんだと思うが(この人の読みにも怖いとこあるからね)
「飲酒系飲食潰しはイケるネタだ」って判断があんだよ(それがあたりハズレともかく)、
 ↑
小池知事と言えば横文字連発の「自称意識高い系知的階層権威」のひとりじゃんさ、
それなりの拡声効果あるよね、
「飲酒系飲食店とか無くてもいんじゃないの?(本当に好きな人は自宅で飲めるだし、キットも販売されていて作るの簡単だから私なんか自宅でエール作っているのよ)」

だいたいがこの規制の発端がホストクラブじゃん、
続いて、高齢者のカラオケ(昼から飲んでる業態なのかは知らないけど)
歩留まり系有権者の潜在意識的には「撲滅してもいいと思う」ってあるでしょこれ、
そこに、会社帰りの断りにくい飲み会、
「そうだ、これはアルハラだったのね」(ガツンと断っていんだわ)

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posted by kagewari at 09:31 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月27日

『単独者』の雑感「米リバタリアン思想の祖、アイン・ランド」

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この話は歴史チャンネルでもある”もぎせか”により知ったものなので、
詳しい背景など興味ある方は、以下より「リバタリアン」とかで検索するといいかもしんない
もぎせかチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCawFpYvbwCH0_Pznf43KN1Q


さて、米国作家・思想家アイン・ランドだが、
米国における出版物において『聖書』に次ぐ影響力を持った本「肩をすくめるアトラス」の作者。
(※「肩をすくめるアトラス」は、言わばリバタリアンの聖書)
彼女はユダヤ移民であり、無神論者(Atheist)を自称、
合理的エゴイズムこそ理性であると考え、”超唯物主義(反幻想主義)Objectivism”を唱える(観念や概念すら否定みたいなかな)、絶対放任自由主義者だが”個人の選択による道徳は否定しておらずアナーキストでも無い”
ぶっちゃけニーチェの影響を受けている、
(考えてみりゃObjectivismとかってのも、実存主義の「反抗」のが真だったんじゃネーか?)
 ↑
■さあ、勘のいい方ならどういう着想で、何を少し勘違いしたかな?っておわかりいただけると思う。
1)アイン・ランドがアンチ『共同幻想』だっただろうはガチ
2)背景はユダヤ世俗派であり(フロイト先生と同じ)キリスト教『共同幻想』の外側にいたから
3)どこかで「『単独者』相対強者論(『共同幻想』認知リミッター論)を知り」→当時としては異例なんだけど、これを実存主義『単独者』では無く、ニーチェの絶対的強者論『超人』で説明しようとしてしまった(アイン・ランドはこれを「英雄的人格」みたいに定義しているけど、『超人』のことだよねw)
4)経済学的にはパレートの影響も受けていると思う(実は生産性に影響するのは組織の一部で、この構造は人を入れ替えても変わらない)

●ご存じのように、『単独者』が相対的に強者に”見える”理由は簡単で、
「簡単に言えば、思考のタブーが無い(リミッターの解除)、非常識上等の創造性や理解の幅にある」→『共同幻想』適応人格が弱者なのでは無く(能力的には”全く同じ”)認知リミッターにより個性発現に社会的制限がかかる『共同幻想』適応自我は「能力を抑えられている」というもの。
結論:『単独者』を素の強者や英雄的人格なんて言うのはお門違いもいいとこで、

同時に『単独者』が政治権力や社会的地位の上位に”位置しない”のも、
構造的なもので(だって『共同幻想』非適応で社会的インセンティブ無効なんだものw)
なんかそれを「頭の悪い『共同幻想』全体主義に不当にいじめられる自由主義者」みたいに捉えちゃうのは(ランドの本業は劇作家だから”盛る”のも商売だけどさ)”悪乗りが過ぎる話”
(彼女の主張する保守論も、ニーチェ的なものと考えておけばいんじゃないかと思う)

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posted by kagewari at 15:14 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月22日

なんか、2chで某北海道の胸糞悪いイジメ事件が炎上しているらしいが

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思うんだけどさ、
シングルマザー専門のボディーガードっての?
刑務所の元受刑者とか、ヤクザの看板下した元団員さんとか(ほんとに食えなくてカタギのシノギを上納するに至るから廃業する方もいらっしゃるらしい)、シングルマザー一人あたり1万15人担当で飯食えるじゃん。
(その1万は母子手当かさ上げしてあげたらいい)
『荒事担当の相談役』みたいな商売初めてくれないかしら、

■元警察特殊法人なんかをトップに積極的にマネージメントして(元受刑者の社会更生に繋がるじゃん)、”高倉”みたいなんを”見守り役”につけてあげたらいんだよ。
ボランティアみたいな”正義の用心棒”ってポジションは元任侠の冥利に尽きることでもある、
(篠原さんのこと考えれば、あえて左翼対策として公安監視対象だった”元共産党用心棒”ってのもいいかもしれない)

クソみたいな左翼系モンペ系PTAとかよ、無責任極まりない日教組系学校・教師とか(こういう左翼ゴロには理屈は通用しない)、
「オドレ何しとんか、ちょっとお話聞かせてくれませんか」と伺うだけでも違ってくる。
 ↑
何それ思う方いるかもだけど、
近現代では保守系政治家のタニマチ右翼のフィクサーなんかが配下に●暴を従えていて、左翼のデモ隊に(機動隊が行く前)カチコミかけるとか普通だった、
※香港デモでもこれを”真似して”中国共産党が雇ったヤクザ者が民主化デモ隊にカチコミかけるって「いったい何が始まったんです?」ってパロディみたいなもことも起きている。


あのさ、
現代においてシングルマザーは”国の宝”だからね、
暴力的ケツ持ちがいないからって、そこに付け込んでくる奴とか、子供イジメにかかるとかよ、
(これまた状況からエスケープする方法教える行政官も足りない)
吐き気がする、

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posted by kagewari at 13:32 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月04日

反響動画視聴が高じて「『エヴァ』を見ずして映画監督や放送作家の”感想動画”を観る」

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動画自体はyoutubeで適当に検索するとすぐ出てくると思うので、
興味のある方は探してみてください。
(まあ同世代ですから、あの”もぎせか”も出しているからね)

「しかし語るね男の子達ww(もう止まらない)」

知らなかったけどエヴァって足掛け25年なのね、
ギネス級のシリーズだわ、
俺は思うんだけど、日本人だからあり得たサブカルかなと、
『歩留まり』人格や『単独者』における”《宗教や》形而上学の世俗化”って「無宗教では無い」みたいな話をついこないだ書いたんだけど、
日本の伝統『共同幻想』が、(ズルをしたとは言わないが)何人かの偉人達の判断で「最初からやたらめったら世俗化ベースだった」ことがとても大きくて、

(その結果)
●実は日本人「凄く考えるんだわ(考え好き、いや考えるエンタメ持ってると言ってもいい)」
『エヴァ』ってものは、それを著しく刺激した、
その後の映画、漫画、アニメ、小説、様々なサブカルに与えた影響は計り知れなく大きく、
『エヴァ』を媒介にして、猛烈に考えるスイッチ入った人が多かったことを示している。
(今終わろうとしている「進撃の巨人』にしてもエヴァ無しに在り得なかった)

世俗化ってのは「権威主義の反対語」なので、
市井の各個人が《宗教や》形而上学の根源的テーマを「自由自在に考える」ということを意味する。
故に、世俗化=サブカル化であり、ニーチェ先生が心配したような”ポップカルチャーの海で溺れ死ぬ”みたいなことは実は起きない。
だって、歴史的哲学家や宗教家と市井の民と「何が違うって?能力的に大差あったら大変だからねw(どっから考えても同じ人類ヒト科だから)」

この辺の錯覚は「資本主義自由経済における所得格差の錯覚」と似ている。
同じ論法で当て込むと?
「思想信条・表現の自由という民主主義社会における学歴格差」となるが、
現代日本に限らずだけど、webで無限大に知識や情報を獲得できる現代先進国において、
「情報弱者という意味の情報格差こそあれ、知的格差など”無い”」のであり、
あれこれ考え続ける『歩留まり』人格や『単独者』達は、古代には高僧だけしか考えなかったような《宗教や》形而上学的話を、まー実はあれこれ考えてんだよ(笑
(遜色ないレベルで)

■でもさ、そういうのって俗に言う「中二病と紙一重じゃん」
(俺なんか暴論覚悟で言えば、旧約聖書とか中二病が書いたの?ぐらいに思ってんだけどさ)
だから、いいネタだったんだよ『エヴァ』って、
確かに、アニメオタクとか揶揄されるかもしれないけれど、
「えーなんとかさんって、哲学とか宗教的なことをプラトンやキリスト気取りで考えてんの?」←こーんな風に『共同幻想』”崩れ”などから言われるより100倍マシだからだ。

ある意味さ、『エヴァ』を隠れ蓑にして《宗教や》形而上学の根源的テーマを考えてるワケ、
「だって面白いじゃんww」→何故って「自分もいつか死ぬからさ(スゲー不思議じゃん)」
そして世俗化社会の申し子なので、
そういう話を権威主義的に捉えていない(昭和の中期頃には「マニュアル世代」って中途半端な権威主義が流行したことあったけどね)。
自分の考えとして考えたいのさ(だって面白いから)。

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posted by kagewari at 18:56 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月01日

言えば左翼リベラル暴走ネタなんですが(LGBT)

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最近カナダ人ニュースさんが詳しく報じてますが、
カナダのリベラル州において、
親が許可していないのに、インチキ臭いカウンセラーに乗せられた少女が(13だか14歳かな)、このカウンセラーと共謀する医師により性転換プログラムに乗ってしまい、
「おいちょっと待ってくれ」と言った父親が禁固5年の容疑で逮捕されるかもしれないって話。

これまたスゲー話だと思いますが、
心理学的に<あくまで推察ですが>考えるLGBT論を書いてみようかと、
俺その筋の専門家ではありませんから、『単独者』の雑感ってことでご容赦ください。

■古代から中世などの方が、バイセクシャルについて「ごく一般的なネタ」でした。
日本の戦国武将の話とか、腐女子の方は「衆道」でよくご存じですよね。
漫画ネタからめれば『ドリフターズ』に登場する、主人公”島津豊久”は稀に見る美青年で、足軽どもがもううっとりするほどだった(この人のために死んでもいい的な)という逸話が”史実”にありますが、
まあ、そういう意味だったのだろうと思います。
(何もLGBTもクソも、、性的趣向と男女がどうしたとか別問題みたいな)
旧約聖書に出てくる、ソドムとゴモラの話も確か、天使長だったかが偵察したら「バイセクシャルのホ〇だらけで、呆れて神に報告→焼き払え」みたいなお話です。
(現代でも野球部のホ〇動画ネタとか時々出るじゃん←現代衆道かって、、個人的にはNHKのスポーツなんとかの元野球部アイツも怪しいと見てますww)


戦時中の日本に代表されるような(男女机同じくせず)
女性の権利を抑圧する形での”殊更の男女分け”はまあ『共同幻想』の発案であり、
どうなんでしょ、
過去ログ記載の「インセンティブの話」読んで欲しいんですが、
●『共同幻想』権力源泉のひとつが「生欲行使の許諾権」です、
つまり、日常的にはこれを禁制にして無知蒙昧庶民を欲求不満状態にしておかないといかんのです。
(まあそんなところから始まったのかなと)

さて、現代において左翼リベラルが「LGBTガー!」っとムキになる理由もなんとなくわかると同時に、
何言ってんだか意味不明な点も同時にわかるでしょ?
(なんせ、やたら性別がどっちでどうだに拘ってるのが左翼リベラルだからです)
古代から中世的に言えば、「同性愛?何か特別なことかね」ってことなんで、
好きにすりゃいいだけのことで、
「いえいえ私は男なんですー」とかそもそも必要が無いんです。
”男らしさ””女らしさ”ってネタも、勿論後付けの捏造っていうか、、古すぎて伝統文化ではありますが、
特別決まりのあるものではありません。
 ↑
つまりね?LGBTがーって、運動を「嫡男の元服」みたいな時代にやるなら意味わかりますが、
現代社会でムキになってやるような話ではありません。
むしろ「中性的というか、同性愛志向な雰囲気も許容しなさい」ってことでしょ。
(もし運動やるならね)

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posted by kagewari at 02:38 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月25日

「ひらめきなんて覚えてられない」から転じて「本人と自分は違う論」

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■俺は、本音だとか自分って『自意識』マターと、生命としての本人は別だと考えている。
これさ、一種の個人保守論だよ。
すんごく簡単な話なのでサラっといくけど、

ひらめきや思い付きで書いた著作があるとして、
原作者はその時どうしてそんな話を書けたのか自覚も乏しいものだってのが先日の話だったけど
(あーちなみに「長編小説」書ける胆力ある人って一度思いついた事を長期間に渡り積み上げるように忘れずキャリーオーバーできる天才というか、異能者だと考えている。)
はい、その無意識領域の蓄積は、仮に個人では無く社会学ならどうなる?
延々と続いてきた故人の記憶だよね。
うんで、「墓場からも投票させろ」ってのが保守政治の根本にあります。
伝統文化を語る場合、民主主義を厳密に適応すれば当事者の過半は故人ですから。
それを尊重しないと(現世代だけで適当なことすれば)「間違う」ってのが保守思想です。

■つまり個人の自我で言えば、
イチイチ覚えていない記憶領域は社会でいうとことの墓場の故人の一票みたいなもので、
ひらめきや思い付きって事を考えれば、無意識領域無しに語れない。
だとすると、出張ってゴリゴリ現地対応してる『自意識』が自分には違いないけれど、
全体としてのパフォーマンスを語る時に、先祖伝来の記憶抜きに語れんでしょ。
でー、そこ管轄してんのは「生命機能が『自意識』の命令とか関係無しにやってる作業」だよね、
(特に睡眠時に記憶を整理しているデフォルトネットワークなんざ”この人は誰”ってさww)

■確かに『自意識』マターは”自分”なんだけどさ、
同時に過去をネタバレすることで、意味のわからない干渉を解除することもできるとは言え、
自覚できない”墓場の自分”領域は、膨大且つ間違い無く”私を構成している”ワケです。
この状況を『自意識』としてはさ、
「現場対応してる前線の当事者ではあるが<それが自分>、自分が”私”の全てでは無い」
っつー謙虚なってのかな〜、
個人自我を認識する時の保守論みたいなとらまえ方も無いと、全体としての実存を見失う。
(現世代だけで適当なことして正当な民主制と言えるのかって保守論的批判に答えられない)

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posted by kagewari at 04:10 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月15日

人の容姿の意味の無さってか、そういう話(中の人は別ってワケでも無いが)

※今回の話はまとまったものでは無いので、
「ほとんど『単独者』の雑感だと思ってください」→て、同カテゴリとなってます

よくさ、映画やドラマの台詞で
「お前の本当の力を見せてみろ」なんてあるじゃん、
車自慢なんて世界になると
「ナンチャラの直列6気筒はボアアップできるから、改造すると、、、」
(車の場合本当の力は、人で言えば美容整形による改造後でも本当ってことになる)
性同一性障害なんて話に及ぶと、
「ホルモン注射で外見的には全く性別変えられる」じゃん

●そこで「お前の本当の力を見せてみろ」なんて言われた話に及べば
「いや〜どこまでが?」ww
超能力系SF映画で定番の「人は脳の30%しか使っていない」や「身体を守るため通常人の筋力にはリミッターがかかっており、火事場のクソ力はそのリミッターが解除された状態」なんてよく聞くじゃん。
 ↓
「本当の力出せばテレパシーも使えます。しかしその本当の力は絶対に使えませんけどね」
「こう見えても、ホルモン注射すると美女に化ける潜在能力があります。その本当の力をお見せすることはできませんけどねww」
 ↑
程度の問題だけどさ、どこまでが本当の力と言えるのかねww


これ、逆に言えばどうなる?
「今現在の容姿など仮の姿に過ぎない(本気出していないから)」
「てか、必殺ホルモン注射で本気出したら大変なことになります(お願いだからやめて)」

更に、時系列も加えてみよか、
「ナントカ爺さんはね、若いころすっごいハンサムでもてたのよ」←この表現【本当は】の意味だろ?
じゃあ何かい、本当の姿ってのは年齢的に何歳のことかね?
(いやいや、何々爺さんは爺さんになってから絶頂期となる可能性だってあるんだぞ、)
加えて(長年生きているとわかる時あるけど)
「あー子供の時に、こういう風にブスな子って大人になると美人になるよね」←あるよね、
「違う違う、なんとかさんって今はアレだけど痩せると凄いのよ〜」←も、あるよね、
(※他奥様チャンネルの人気コーナーに「ファッションやメイクやヘアスタイルで変身」ってありますよね)
その反対に「芸能人の誰さんはメイク落とすと別人ですれ違っても誰だからわからない」←もあります
 ↓
じゃあ、現在の自分の姿って何(どれ)なんですかっ!

やっぱこれだろ?
「今現在の容姿など仮の姿に過ぎない(今はってことだから)」


●更に驚くべき事例もあるんだわ
『BABYMETAL』のボーカル、ご存じSU-METALさんですが、
この人、まるで別人になります。
多分、顔が5〜6種類ぐらいあるんですよ、
ステージや楽曲や、インタビュー受ける時などによって「顔がまったく違う(別人ほどに変わる)」
これ、ほんと事実です。メイクがどうこうのレベルじゃありません。
(常に明らかな変化が起きるのでは無く、集中力が特別に高まった時など個別に発現する)
そしてご自身も、若干多重人格的なご発言もされておりまして、
「普段の私なら沢山の人前で歌ったりとか不安でダメだと思うんですけど、不思議とSU-METALなら怖い物無しなんです。そういう意味でもやっぱり『BABYMETAL』って凄いんだなあと」《本人談》
 ↑
誰のお話をされてるんでしょうか?(笑
プロレスラーがマスクをしてリングに上がる時みたいな”変身”が可能であると、
SU-METALさんの顔が全く別人となる現象は、表情筋ってことだと思いますが(感情移入によって普段では使用できない表情筋が活動する→楽曲中3分間は維持可能みたいな)。
ほぼ超能力レベルの特性です、
(※この能力は形態模写の物まね芸人さんも持っている技術でもあって、SU-METALは「楽曲何を歌うSU-METAL、何々を歌う時のSU-METAL」のように楽曲の表現を追求した結果別人化する。→また楽曲の理解はライブを経る度に進化するため、同曲でもまた別のライブの時には違う顔になる。)


そこから言えることは何ってさ、
「人格をどういうスタンスで構えるのかって事で完全に別人になる」
姿勢の専門家やら発声の専門家からファッション詳しい人まで登場すると、
もう何が何やらです。

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posted by kagewari at 15:48 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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