2022年01月23日

メディアにおける「歩留り」達の偏向報道状況を考えてみると、

ちなみに記事リクでここんところ論議になっていたコロナ関係、
『住まいの心理学』の方に記事あげしたので、興味ある方は参照ください
御存知の方は御存知だと思いますが「オミクロンの正体」解説ニュース
https://kagewari-retour.seesaa.net/article/485319302.html
 ↑
松田氏の話によると、最近はちらほらメディアでも”アリバイ作りか”って「なんか違うかも」報道が出始めているようです。

■さてそんな「メディアや特にマスコミがどうしてこうなった」ですけどね、
話を辿ればGHQガーって話にもなるんですが(そこは置いておいて)、
「歩留り」階層というのが、イジメ問題で言えば”傍観者である”ということが全てだと思います。
「違うとおもうよ」「やめたほうがいいよ」←と”言わない”人達のことですから。
ゆえに→サイレントマジョリティーなんです、

「歩留り」階層の最優先事項は「社会適応偽装」にありますから、
近くにこうるさい適応者がいると?←100パーそっちに合わせます。
(勿論その意見は間違っているとも思っているので、合わせるのは嘘です)
(メディアで言えば、”近くに怖い活動家の同僚がいると”、、、という話になる)

ですからテレ朝に所属しながらも時々「違うと思います」言える小松靖君は大変勇気のある方か、隠れ『単独者』なのだと思います(編成的に重役でもある大下さんがケツ持ちだったのかな?)。
今彼が、平日のニュース番組どう報道しているのか知りませんが、
アベマで積んだ経験がかなりのものになっているのかなと、
(彼が保守系だとは思いませんが、違うだろってことは違うと言える人物であるのは確か)
そんなテレ朝事情はどうでもいいとしてww

■「歩留り」人格とは、全部じゃないがかなりの部分『自意識』を「抑圧」されてますから、認識できる本音は一部に留まります。『共同幻想』適応はいかにもインチキ臭いものですから「それは違う」ってのはまず大半の方が自覚されていますが、
何をどうって、理論武装までには至っていない。
但し、本気になれば”適応者”を論駁するぐらいは容易な筈です。
 ↑
じゃあなぜそうならいのかって、答えは簡単で、
『自意識』の「抑圧」効いている部分に関しては、”インセンティブが有効”であるためです。
快・不快原則(快感原則)上、従う方が得だし軽率な行動で逆らった時に失うものの方が大きいと考えるからです。
※実際イジメ問題などになれば(これ法制度で文科省が追い込んでますから)、下手に庇えば自分がターゲットになるのが見え見えな中(ここが法制度上逃げられないことなってる:実際被害者になれば救済策もあると思いますが、それは後からの話ですから)、それ以前の”動機形成”の局面でブレーキがかかります。
●過去記事に書いたとおりで、中世なら”違う事言う人”は速攻拷問された上で死刑ですからw
(同じことを言う人だけが、”同じ人間”とされた時代がけっこう最近まで続いてたのであります。)
 ↑
<オマケ>
イジメ問題がやっかいなのは、こういう時には頼りになる所謂左翼人権派活動家が頼りにならんことです(共産党含め)、なんせ日教組のお仲間ですから、むしろ隠ぺい側になる。
※こういう表現が正しいのかわかりませんが、セクハラやパワハラなどの時には飛んでくる左翼の支援が、学校に関してだけ”無い”ってのは結構根源的な問題だと思います(いえいえ学生運動時代じゃあるまいし生徒の労働組合作れとか言ってないからね)。
 体罰問題や日の丸君が代の時には全力出してくる癖に、、

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posted by kagewari at 16:30 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月22日

「歩留り」系人格の観察的によーくわかる動画(昨今の政治家事情)

現在の政界における「歩留り」系人格代表選手と言えばこの方でしょう

超爆弾発言有!玉木雄一郎代表に訊く!国民民主党がこんなにまともになった理由。立憲民主党CLP問題、モリカケ、経済政策、国防、皇位継承などいろいろ質問してみた!|上念司チャンネル ニュースの虎側
https://youtu.be/51OS0x_Rgp8


いや”この方達”でしたね(笑
上念氏も玉木に突っ込める立場じゃないとこあるからな、、
玉木も玉木だけど、上念もアレだから
(トランプの時にはも〜あれで、、裏切者とは言わないよ《彼が言ってる論旨はわかる》、ただリテラシーの背景が権威性に留まってしまうなら《インテリジェンスにコネが無いのはわかるけど》状況に応じて『共同幻想』を批判できないのと同じだからね。ま〜彼には投資ゴニョゴニョの、、←この辺がアレな保守系の共通項。それと格闘技言う人は、、おっとそこはやめておこう。)

■いずれにしても現代「歩留り」人格にMAX求められる”いい人”の代表選手、
(なかなかこの方達以上を「歩留り」人格に求めるのは難しい)
玉木党首の発言も、ま〜参議院選挙の時にどうなっているのかは【わかりません】ww
(なんというか”軽い”でしょう〜個人的には玉木氏絶賛応援しておりますが、
NHKの訪問集金を廃止に追い込んた立花の危険なドス黒さとは好対照、

●よくあるフレーズだけど”悪い人では無い”んだよ、
特に上念氏がここ10年前後に左翼を批判し続けた活動は大きな成果を挙げたし(篠原を見出したのも彼)、作家の某氏のいい加減さを露呈させるなり(でもさ、この時も”彼は間違っていなかったのに”結局謝罪しちゃったんだよね→”巻かれた”)、結果どこぞで維新の足立議員が出入りできなくなった背景も「え、足立議員はそんな悪いか?」を間接的に気付かせてくれた。
彼の発信力の高さは武器だし(朝〇新聞解約団とかアイデアも秀逸)
得難いタレントなんだけど、苦労人でもあるので”ビビるとこのアンテナも敏感”なのじゃないかな。
それこそ超優秀な「歩留り」な人。
アレなとこあって相当信用失ったけど、もっと評価されていい人物でしょう。

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タグ:歩留り
posted by kagewari at 01:19 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月21日

『共同幻想』崩壊、世俗化の法則(インセンティブ論だよ)

流石にさ「アイスクリーム」とか「白物家電」とかさ、
「AVもったVHSの訪問販売」とかくるとさ、コロッと世俗化しちゃうんだわ。
あーそうそう「ロック」にしても「ダンス」にしてもかな(後のディスコ《DJ》からの現代のクラブへ)
「カラオケ」もそうかもね、『映画』も勿論

敗者もいるワケ、
和菓子だったり、洗濯板だったり、NKHだったり、民謡や祭囃子だったり盆踊りとか聖歌隊、
神話のエンタメ性も後退(終末論だけは現代でも強いけどね)
エンタメを、共同体の文化伝承に依存しなくてもよくなった。
(というか発明のエンタメ性のが優れていた)
=その部分の『共同幻想』インセンティブが崩壊
(共有化・共同化・同調圧力浸透力の喪失)

だから、キリスト教『共同幻想』社会が大いに困ったのが、
避妊薬ビルの発明だった
(行為そのものから婚姻まで教会が手綱を握ることで権力の源泉としていたのに《承認権》、手軽に性が個人のエンタメになってしまう)
※これに並び、ペニシリンだとか抗生物質他代表的な薬もね
神頼みより特効薬のが頼りになる)


■構造は簡単なんだわ
『共同幻想』の権力とは性・酒・食や病苦からの救済などの権限を独占することで、それを「従うものは救われる」的にそれをインセンティブとして分配するところにある(言えば古代の全体主義)。
それが可能なのは、生存するにも困難な近代以前の社会だったからで(且つ近代法以前の残酷物語で逆らうものを拷問しまくりとかもできたから)、
 ↑↓
たいした苦労も無く、個人が「性も・酒も、食もそれほど困らない」→いやいや困らないどころか容易に手に入る、いや従うのは教会権力では無くむしろ”会社の方”(「歩留まり」大量発生)
※あまり表面に出ること無いけど、「民主主義ってのは強烈な世俗化システム(アンチ全体主義だもの)」なのね、

だいたい、こういう経緯で「どっちのインセンティブのがスゲーのか」←選手交代みたいな流れで『共同幻想』は自壊するの。集約力や拘束力やらつまり『共同幻想』の権威性や権力構造の裏付けが崩壊する(鞭と飴の飴がもう甘く無くなるのだ)。
それこそ(皮肉だけど)”常識的”に文明化に比例して『共同幻想』は崩壊する。

※古代から少ないながらも存在する『単独者』は時代の変遷からも例外で
(言えばこれもサイコパスの一種かもしれないけどww)
単純に個人の能力として想像力豊かだとかさ、『共同幻想』より常に一回り”面白い事思いつく”とかあると(サブカル名人過ぎて)、古代から公衆エンタメの効果が及ばない。
坊さんと論戦しても勝っちゃったりとかさ、
偶然で殺されてないことが前提になっちゃうけど、どの時代にもナチュボーンな『単独者』は(殺害されず)生き残れる範囲でw、あり得るんだと思う。
 ↑
●現代以降で展開していくであろう、
「歩留まり」階層の大量『単独者』化がどのように進行するのか、それはワカラナイ。
勘で言うなら重要な鍵は「ベーシック・インカムとAIだろう」
※下記オマケと相関するんだけど「ベーシック・インカムは小さい政府政策」であることがポイント

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posted by kagewari at 16:02 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月20日

理屈の通じない『共同幻想』にリアリティの無い方へ

■キリスト教国家における環境過激派(通称:SDGs”イエスはそんなこと言ってないべ”)
 ↑
Co2による温暖化仮説の根拠は希薄で、きっかけとなった国連の論文がまったく不正確なのはほぼ確定している。武田教授の話が明るいが「彼らのモデルで計算すると、恐竜がまたいた時代の地球の気温は400℃になってしまう」などナンセンス極まりないなど有名。
※これが覆らないのは、学会などで間違っても否定的意見を言えば政治的圧力で補助金切られるなど(逆に大変ですと大騒ぎするとやんや資金が集まる)、現場ではいかんともし難いことになっている。武田教授の成果はそれだけでなく、ダイオキシン他、過去にも多数の”エビデンスの怪しい公害煽り”が存在しており、(キリスト教の原罪観や終末論の影響もあるのだろうが)重要な鍵は「ルターの罪悪感が国民性」と呼ばれているドイツでこれが顕著な事

言うならば「レジ袋廃止」もトンチキな『共同幻想』が原因である


■ISに限らず、イスラム教原理主義国家乃至体制
イスラム教はアブラハムの宗教(ユダヤ、キリスト、イスラム三兄弟宗教のこと)の中で最も新しく、宗教戒律の中に、そのまま国家が統治できるほどの法体系をもっているため、やろうと思えばイスラム法を憲法とする国家も可能だってとこから出てきた原理主義保守過激派。
 ↑
真顔でこの話をモスリムの前でやれば、私も首と胴体が別々になりそうだが、、
そもそもムハンマド君がやりたかったのは、アラブ民族の自決であり、
「一神教じゃないとヤバくね?」と思った着想は、明治維新と同じ。
(日本も欧米諸国と比較し列強と伍していくためには一神教をモデルにした国家体制が必要と考え、皇室を絶対君主と仰ぐ帝国とした。)
●ある意味、石油産出国となって以降は(もう強国なワケで)イスラム教無くてもいいかな、、、ってとこなんだが(一応世俗派というかイスラム左翼としてのバース党ってのはあるんだが:確かフセインイラク・アサドシリアなど)石油産出国であるが故に西欧メジャー(セブンシスターズ)との相克を招き、アラブ諸国はOPECを創立したが、なんだかんだ欧米の支配が及ぶ結果となり(勿論イスラエルがらみでも)、彼らにとっての民族自決は(日本の尊王攘夷だわ)「ジハード」ってことになってしまった。

説明するまでも無く、イスラム教的『共同幻想』発明あってのことである


■中国の覇権主義が昨今困ったことになっているのも、
あそこも民族自決分離独立主義みたいな文化があれば違ったのだろうけど、
なんせ地続きの大陸国家であるため、戦乱が絶えず「そんなことならチャンピオンの独裁で」という歴史を嫌ってほど繰り返した結果、最も合意できる幻想が「強権により中国をひとつに」になった関係上、その反対「民族自決分離独立主義」は悪魔の選択ぐらいに弾圧される。
言うならば、自分達より強い国があることを認めがたい(本来他民族国家なので民族性と呼ぶとおかしなことになる)『共同幻想』が広範に浸透しており、
これがまた、なんとも打算的なというか諦めにも似たとこがあるので、道徳性が低く(というか強者であることが道徳)←民族国家の愛国主義や誇りって概念が”無い”ものだから→そんな民衆を統治するのは”やっぱり強権独裁”というニワトリか卵かみたいな構造となっているらしい。

周辺国だけでなく中国の庶民も大変迷惑しております

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posted by kagewari at 19:53 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月16日

いっそ宗教の専売特許”道徳”について語ろうか→「道徳とは?」

<意識的に一部暴論となっていることを予めお断りしておく>

伝統宗教の始まりについてはある程度歴史で追いかけられる。
流石にユダヤ教の始まりまでは追えないが(モーゼの話なんか未知との遭遇みたいだし、、)、アブラハムの宗教語る上で、キリスト教以降はわかっている。
キリスト教は「ワインが買えない貧乏な人は水でもいいじゃない」と言った宗教で、ユダヤ教の儀式が当時特権階級に限られていたのかまではわからないが、宗教的知見(仕事もせずに知的探求やっていたのは当時宗教家だけだから)これを一般大衆へという運動だったことが推定されている。

ムハンマド君については(彼は貿易商か何かの息子でエルサレムなんかにも頻繁に出入りしており)、ユダヤ教国やキリスト教国に比べて、多神教部族社会のアラブが「やられっぱなしじゃないか」と、ユダヤ教やキリスト教を研究し、「これが最新版です」と出したのが”コーラン”で、
彼は識字率向上や(古典アラビア語を全員が話せるようにと翻訳を禁じ、司祭的な上位権威を否定、読み書き教える教師だけを許した)、衛生管理など(手を洗う事やきっちり火を通さないといけない豚肉を禁止するなど)公衆衛生にも気を配った(政治的着想もあったため、現代でもイスラム法だけで国が運営できるという原理主義に繋がっているかもしれない)、確かね不動産の取り決めも戒律にあったと思う。
※で、多神教を信じている部族社会を「そういう宗教全部やめれ」と武力で改宗させたのが”初代のジハード”なんだわ(布教の時に多数の死者が出るので、未亡人対策として一夫多妻制を許した:戦後補償のことも考えてる宗教なんだわ)。

でーユダヤ教という意味では無く、旧約聖書における「ソドムとゴモラ」やら、
ペルシャのゾロアスター教の流れを汲む(でいんだったかな)インドのヒンズー教関係でもある叙事詩リグベーダだとかラーマヤーナやらに登場するように、
庶民の性が乱れて大変なことに(入れる場所を間違えるなとかこのなんというか初歩的性教育が必要だろうと)、、そういう危機感も各宗教の始まりにはあったのだろうと推定されてる。
※仏教は、ヒンズーだったかゾロアスターの「宇宙のファンタジー」って密教的な書があってさ、それがベースになってると言われている。
(ちなみに特権階級だったブッダが宗教にはまったのは、街で貧しい民が死んでいるのを見た時に「えっ人って全員死ぬの?」と従者に聞いたのがきっかけだったかな。→今豊かな暮らししてても意味無いじゃんみたいな。)

■伝統宗教が結婚許認可の権力を持つに至る背景には、
前述にある、性教育庁的な始まりも関係しているかもしれない、
(最近ヴァチカンがどう解釈しているのかわからないけど、LGBTは戒律で禁止だから。←ソドムとゴモラで大変なことなっていたので《村人全員ゲイみたいな》、いい加減にしなさいと禁止したワケさ。)
不特定多数の性交(自由恋愛)事実上禁じたのも性病予防じゃないかな(夫婦の出産目的以外での性交禁止)。
※この話にもオマケがあって、イタリアの風物詩に「教会の前には必ず売春婦が立っている」ってのあるんだよね(これを皮肉と言えばいいのか”管理しているようなもの”と言えばいいのか、、「懺悔とセット」なのか、、)。


●つまりー貴族階級を例外に、庶民は食うのにやっとなので、仕事もせず勉強できる存在は当時宗教家だけであり(当時の貴族は領地を守るため戦闘の最前線に出るなど忙しい)、
「オマエラなー、何をやってんだ!」←【はい、これが道徳の始まり】
※個人的に道徳的ってのは「個人レベルだと美意識のこと」なので例外、末尾参照

でさ、当時としては無知蒙昧な上に野蛮な庶民になんと言ってきかせりゃいいのって、
「これ破ると神罰下るから」と脅すことだよね。
(人類普遍のエディプスコンプレックスにより、普遍的スケールで人類ヒト科は”神のような超越的人物”のイメージ持っているから《放置すれば即死という言葉も知らぬ赤ん坊状態の時に世話している”巨人”(主に親のこと)をあまりよく見えない目で見た記憶のこと》)
言うならば、エディプスコンプレックスを利用して刷り込んだワケだ。←これが人類最初の教育
 ↑
※あれだよ、自然科学もロクに見いだせていない時に(ギリシャ文明はたいしたものだったけど)、学問は各地で「坊さんによる形而上学から始まった」ようなものじゃないかしらね。

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posted by kagewari at 22:06 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月14日

台湾有事が絶対あるかって(個人的には”無い”と思っている、がしかし、、)

誰のシミュレーションだったか忘れたけれど、
中国の武力介入があるとした場合有力な作戦は「台湾の島そのものの海上封鎖」となる(その後の状況では上陸作戦も”あるかもしれない”ぐらいでしょう)。
 ↑
あんまり成功しそうにないよね(台湾は有力なミサイル武装国なのでまず封鎖できないでしょ)
しかも台湾海域取り囲むようにとかで、海軍同士の小競り合いになれば解放軍自慢の対艦弾道弾の使いどころも無い(海軍基地に撃ち込んだとしてもその段階で、中国本土への反撃の口実を与えることになってしまう)。
 ↓
●狙いはズバリ「やるそやるぞと脅しまくって、親中政権を登場させ優和作の一環として中国海軍が台湾に進駐する」みたいな方向でしょ。
(香港を思い出して欲しい、最後まで深センに控えていた解放軍が突入することは無かった《脅しで訓練なんかは盛んに見せていたけど》、基本的に民主化デモ弾圧は地元公安にやらせた、)
しかし軍の実情はともかく、台湾軍の戦力は決して脆弱では無い上に、そいう戦略自体台湾世論独立派を勢いつかせるだけなので、戦狼外交の失敗そのままに「逆効果にしかならない」。

この間、中国の挑発を契機にして、
海上自衛隊潜水艦への巡航ミサイル搭載まで論議され始めているし、
日本の憲法改正の背中も押してしまう。
冷静に考えれば、「勝ち目がない」。
(※前述の威圧が政変的な効果を持つためには最低限度”台湾が発展途上国の弱小国家”でることが条件になるが、台湾は先進国スレスレの国民一人当たり所得を誇る国家なので、「金はあると言えばあるワケで、別に中国に助けてもらうところが無い」)

正直いうと詰んでるのは中国で、
バイデン政権になってもなお米国が対中強硬姿勢を崩さないのは、「おびき出させればするほど(そもそも詰んでる中国は)悪手に落ちるので、どこかで有利な条件で交渉できるかもしれない」という計算があるからだろう。←トランプ政権時代の対中姿勢とは思惑が違うものだと思う。
(※現在中国でのビジネスは共産党の利権に食い込まれており、自由に儲けることができていない。一般的なOECD各国と同じ経済の開放条約が締結できるだけで《ごくごく普通のことなんだけど》、巨大な利益を見込める←と、ウォール街なんか思ってる《その前に中国の経済が潰れる気もするけどね》)

参照:俺は青山繁晴支持じゃないんだけど(情報も半信半疑、特にメタンハイドレート関係は)、この動画における米国の話は可能性として留意すべき内容があると思う(特に香港におけるヘッジファンドの動きなど)。
【ぼくらの国会・第264回】ニュースの尻尾「岸田総理、バイデン大統領はなぜ会わないか」


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posted by kagewari at 23:37 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月11日

外国人労働者の件も「どこか冷静に考えないといかんでしょう」

※むしろ雇用環境としては「地方農業における低賃金労働需要こそ問題」だと思うぞ
保守派のみなさんは、やれ「入れる方の法規制」をやり玉にあげるけど、
「雇わなけば誰もこない」ってことを忘れていやしませんか

それから政治的なことを言えば(外国人への投票権云々も)
一定の権利取得に対し(帰化以外の条件はあまりよくわからんけども)しっかり親日であること日本語を話せることを条件にすれば(てかでなければ定住の動機を構成してないじゃん→「実は帰りたいってことになる」)、投票行動は「どちらかいえば保守」になるんだから言うほど問題にならない。
つまりこれも入れる方では無く、権利取得の条件で詰める方が賢い。
※この段階で「中国は”国防動員法”があるので基準を満たすことは無い」に確定する

時に、生活苦しい経済難民ナントカをよれた方向で云々する人いるかもだが、
「いやいやそれは途上国支援で実現するべきもの」であって、
先進国が人さらいみたいなことで奴隷労働確保しましたが解決ではないだろ(笑
(そら新たな植民地主義だ)

●保守派のみなさん気が付いてないと思うんだけどさ、
ベタな可能性ってあんですよ
「外国人は(戦後自虐史観教育とか受けてないので)謎の憲法9条とか到底理解できない」
親日の保守系愛国外国人が増えると→特別な政治的知識無くても「全員改憲に賛成する」
また、言語学的なとこ補足するとさ日本語が話せると、何気に日本人気質というかサブカル民度もインストールされるので彼らが母国語話している時とは違ってきますからね(この根拠は微妙だけど)。

<米国などの場合も>

■『民主党』は不法移民にバンバン居住権与えて票田にしようとしてますが、
そもそも現在トランプの牙城と化しているフロリダが保守系なのは、昔のキューバ難民からの米国人が多いからで、まもなく米国ではWASPが有権者の多数派から落ちますが(確かラティーノが一位になる:メジャーリーグのようにポルトガル・スペイン語が第二公用語になるかもしれない)、「不法移民に反対しているのがラティーノだったりするんです(自分達の労働環境が危うくなるだけですから)」、
こういうやり方は短期的には驚異かも知れませんが、悪手にもなります。
(※逆説ですが、WW2当時米国では敵性国民として日系人が収容所送りになりますが、日系人達は”汚名挽回”と日系人部隊として欧州戦線で鬼神の活躍すると同時に、多くが《表向きはリベラル団体の》共産党系左翼にもなっていったのだそうです。←何が正解なのか、こういう歴史も参考にするべき)

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posted by kagewari at 18:01 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月10日

所謂IT系の言う”新ナントカ”が怪しい件について

ソフトハウスあるあるネタ的に、
「(発注単価を上げたくて)必要の無い動き、重いだけの画質、1P表示させるだけでどれだけ読み込ませるのかねって過剰演出→挙句の果てにバグってる」ってのがあるのね。
しかも、発注元は企業の広報だったりするので技術的なことが全くわかっておらず、
「こういうのが動くのが最近の常識なんです」なるプレゼンに、
「はーそうですか、よろしくお願いします」なんてことになりww
(しかもさ、ソフトハウスの技術力なんかわからないべ、大概がコネ・紹介だったりするのだよ)
※悪く言えば「発注単価を上げるため(とにかくプログラムの行数が多ければ多いほど儲かる)、無駄に複雑なシステムになったので、余計バグってる」←なんてのがよくある話

「大手企業のHPほど見ずらい」←定番ですよね
(ゴラァ!「スキップする」のスイッチ付けろやカス!)

それはあなたね、便利になっているとか実に怪しいワケ。
●思い出してください「昭和の家電や車のモデルチェンジ」
需要を喚起するために、アホみたいに毎年必要の無いモデルチェンジを繰り返し、一度も触ったことの無い機能だらけになりました。→故障の元が増えただけみたいな、
構造としては同じだと思うのね、

ネット回線にしても、まだ4Gまではいくらかわかるけど、、
切り替えすぎてないかい?→へ、、もう新しい基地局作るのって、
(廃止が決まってる自宅の12M ADSLと速度たいして違わんぞ。光固定回線接続の場所もあるけどさ、言うほど速くないのはよく知られていたりする。)
モバイラ必携の無線LANポケットルーターなんざさ、スペックじゃなくて使い勝手で旧モデルの争奪戦起きたりしてのだぜ?←これはなんなのさ

※ネット回線についてはイーロンマスクが展開中の衛星wifiに期待してます
(こんぐらいのスケールじゃないとイノベーションではないべ)

●まーみなさん一番腹立ってるのは、OSのバージョンアップだと思うけど。
(いらない機能の告知ポップアップがウルサクて仕方が無い)

■しかもさ、携帯やらスマホの機種交換もそうだけど、
機能性あれこれカスタマイズすればするほど、いざ交換となると落ち着くまで1週間もかかるやんけ、
「 ふざけんな! 」
で、何か殊更便利になったのかって?→「 全然 。」
菅ちゃんのおかげで切り替えと同時に料金が安くなったのは嬉しいが、ひたすらめんどくさい。

時に「高齢者なので新しいものが使えない」とか言うけど、
【全然違うからな】
便利になってるなら高齢者こそが「これなら私も簡単」と喜ぶとこだろ。
喜べないってのは、「これの一体どこが便利になったのか怪しい」からだ。
「無駄な過剰演出で(操作系も新しいもの使ってる感演出も込み)バグってる」←そのものだと思うんだよな。
※それっぽい話、政府のナントカアプリとかでも聞きますよね

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posted by kagewari at 22:48 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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所謂臨床系の言うところの行動療法ってほど堅い話ではありませんが期待感あるアプローチだと思います
自我と時間』参照




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