「理想論とは間接的な現実否定である」
(これ、右翼にも理想論者おるから、左翼だけの話では無い)
本来目的の理想って言葉は「こうだったらいいな」程度の意味だと思うんだけど
(よくあるフレーズは「理想を言えば何々だったらとか思うけど」)
理想論とかになってくると、攻撃的に現実否定するとか意味が違ってきてしまう。
よくある左翼の高市政権批判の事例で言うと、
まず、思考の構えが「自分の理想論と違う現実は攻撃すべき悪しき現実」なのだから、まず何でもいいから悪口三昧から始まらないと論理の筋立てが狂うんだよね。
自分の理想論の正しさと、そうではない現実の問題(悪さ)、この対比は理想論語る人には避けられない構図じゃん(だって現実がそこそこイケてるなら理想像をイメージする意味が無い)。
↑
何がどうなってこうなってしまうのか(俺は言語学者じゃないからさ)詳しいことはわからないが、
言語の用例ってか意味が真逆になってるんだよね。
○「こうだったらいいな」(限りなく希望のこと)
×「こうじゃないなら、最悪だ」(現実を否定する条件)
てなワケだ、
だから高市政権の実像がどうとか全く無関係に→自動的に「悪魔の政権」とかになんだよ
つまりさ、この理想論な人に、具体的に高市政権がこうだからどうなんだと事実を説明しても無意味なのわかりますか?
(そこじゃないんだわ、彼らが怒ってるのは「自分の理想論と現実は違ってなければならないからだ」:少しでも同じところがあれば理想を追いかける事の意味《正当性》が薄れるじゃん。その反対に罵詈雑言に悪しざまに言えば言うほど、自分の理想論の意味が増すので《正当性が高まる》気持ちがいいとまで言わないが、少なくとも高揚するだろ?)
「理想主義者とリアリストの越えられない壁」ってのかね
論理の筋立てがこうだからどうにもならん。
うんでさ、左翼政治思想が『共同幻想』なのは各所で書いてきたけれど(現実に存在していない見た事も無い物の正当性をどうやって担保するのかね)、信じるものは救われるじゃないけど、慣習ですら無い物を信じるって構造としては信仰なんだよね。
まずもって、その理想論の追求を他の理想論と戦わせて変化させてきてるならまだしも、なんか立派な人の論考に心酔するようにそのまんま「そうだ〜」とかで賛同しちゃってる場合、「それは信仰だろ」言われても仕方が無いじゃん。
※この点日本の左翼に共通する「護憲派」などいうものがガチ『共同幻想』である証明になる(変化しない設定があったら、それ以上追及されない理想だから「言語として論理矛盾してる」←それは理想形ではなくて”戒律”だ)
※保守系論者の場合は、皇位継承や反米保守などのパターンで理想論が時々飛び出す(根拠が陰謀論を出ないものだったりね《ガチで神話だったり》)
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2026年03月07日
2026年03月05日
『夫婦別姓』論議が心底バカバカしい
個人的な話多めになっちまうけど、俺はそもそも自分の名前を名前だとあまり思っていないというか、人間に(むしろ愛称ならともかく)名前なんてものがある事自体ピンとこないのであってだな、歯医者でも役所でもどこでもいんだけど「なんとかさ〜ん」と呼ばれるのに拒否感があるのだよ(笑
「誰だそいつ」みたいに
(『単独者』としてはさ「俺は俺で名前など無い」からだよ→あのさ誰がひとりごと語る時「自分”誰それなにがしは”」なんて言うよ、、芝居がかり過ぎだろ《名前とかついてることに違和感あるから》:てか言うなら”それがし”だろ)
アイデンティティーなどというものも、単に証明というか(ID自体は所属・帰属のことだし)限りなく「軍曹殿」みたいな役職名に近い認識なので、いんだよ別にそんなもん(現代人で”何々家代表”みたいな意識あるとかおらんやろ)。
なのでもってだな、(そもそも非婚派だから余計だけど)「結婚して苗字がどうなるだ?そんなことクソほどどうだっていいことで、こんな名称に拘る感覚が意味不明なんだわ」。
過去記事で、『夫婦別姓』論議の矛盾として「そんなプライバシー重視なら事実婚のが本筋で、役所に届出ておいて(こういうプライベートなことをどうして何の抵抗も無く役所に届けられるのかもわからんだのだが)、苗字ガー、姓ガー」ってアホみたいじゃん(笑
いやいやいやいや、そういうの嫌なら”事実婚”選べばいいだけで、高市首相の夫婦別姓使用とかは(めんどくさい人相手の政策としては)実に合理的な回答だと思う。
保守派の人達は、先祖伝来がわかる戸籍制度を守りたいのであり、
リベラル派は「俺の先祖は武家だけど」とか言われるのが嫌なので、この戸籍制度を破壊してしまえとか言ってるんだけどさ、
(つまりこのリベラル派の方は某NHKのファミリーヒストリー観ると嫌悪感でおかしくなるんだとさ)
いやいやおまえさ「俺の先祖は武家だと」とか意味のわからないことをいう奴を相手に「サムライ?」とか思う素っ頓狂な人がいますかいな、「それと現在のお前には何の関係も無いだろ」で終わりじゃん。
なんかさ、面白おかしく「何かの縁」でなんとか繋がりでお話になってるのは、それはそれでいいと思うけど(俺も先祖の旧住所表記が”鉄砲町”とか聞くと元ガンマニアとしてはマジ?とか思って面白いねってぐらいの話じゃん《だから何とかはない》)そんだけだろ?
政治的にはまったくどうでもいい話なので
とっとと決着付けて、保守派のみなさんには「リベラルは普通”事実婚”だろ、老舗のフランスいっこていよ、どこを視察に行ってるんだ」とアドバイスしていただきたい(以上に離婚率の高いロシアも参考になるかもよ)。
「誰だそいつ」みたいに
(『単独者』としてはさ「俺は俺で名前など無い」からだよ→あのさ誰がひとりごと語る時「自分”誰それなにがしは”」なんて言うよ、、芝居がかり過ぎだろ《名前とかついてることに違和感あるから》:てか言うなら”それがし”だろ)
アイデンティティーなどというものも、単に証明というか(ID自体は所属・帰属のことだし)限りなく「軍曹殿」みたいな役職名に近い認識なので、いんだよ別にそんなもん(現代人で”何々家代表”みたいな意識あるとかおらんやろ)。
なのでもってだな、(そもそも非婚派だから余計だけど)「結婚して苗字がどうなるだ?そんなことクソほどどうだっていいことで、こんな名称に拘る感覚が意味不明なんだわ」。
過去記事で、『夫婦別姓』論議の矛盾として「そんなプライバシー重視なら事実婚のが本筋で、役所に届出ておいて(こういうプライベートなことをどうして何の抵抗も無く役所に届けられるのかもわからんだのだが)、苗字ガー、姓ガー」ってアホみたいじゃん(笑
いやいやいやいや、そういうの嫌なら”事実婚”選べばいいだけで、高市首相の夫婦別姓使用とかは(めんどくさい人相手の政策としては)実に合理的な回答だと思う。
保守派の人達は、先祖伝来がわかる戸籍制度を守りたいのであり、
リベラル派は「俺の先祖は武家だけど」とか言われるのが嫌なので、この戸籍制度を破壊してしまえとか言ってるんだけどさ、
(つまりこのリベラル派の方は某NHKのファミリーヒストリー観ると嫌悪感でおかしくなるんだとさ)
いやいやおまえさ「俺の先祖は武家だと」とか意味のわからないことをいう奴を相手に「サムライ?」とか思う素っ頓狂な人がいますかいな、「それと現在のお前には何の関係も無いだろ」で終わりじゃん。
なんかさ、面白おかしく「何かの縁」でなんとか繋がりでお話になってるのは、それはそれでいいと思うけど(俺も先祖の旧住所表記が”鉄砲町”とか聞くと元ガンマニアとしてはマジ?とか思って面白いねってぐらいの話じゃん《だから何とかはない》)そんだけだろ?
政治的にはまったくどうでもいい話なので
とっとと決着付けて、保守派のみなさんには「リベラルは普通”事実婚”だろ、老舗のフランスいっこていよ、どこを視察に行ってるんだ」とアドバイスしていただきたい(以上に離婚率の高いロシアも参考になるかもよ)。
2026年02月28日
『陰謀論』や「都市伝説」(信じてる人にとってそれはなにがしかの事実があると考えるのが吉)
「幽霊を見た」でもいんだけどさ、事の真偽が現代科学でも証明されておらず、ましてや信じてる人を拷問にかけても撤回されないだろうそのお話(ナラティブ)、それは量子論の観測者の介在で結果が変わる話に近い感じで”なにがしかの事実がある”と考えるのが吉で、
『陰謀論』も「都市伝説」も同じだけど、そこを問題の中心に据えて論議するほど愚策は無い。
↑
こんなん最初から「一列談判破裂して暴力の出る幕だ」と言ったようなものでさ
政治の世界で言えばその典型が「護憲派」ってのだろう。
これさ、世界で日本にしか存在しない迷信なので(ほぼ都市伝説)、海外の人にそのまま説明すると「日本戦後憲法教って宗教団体があるのか?」と思われてしまいそうな話。
しかしだね、自称護憲派の人に対して、「平和を守る護憲派って何それ、言葉としても破綻してるでしょ」とか突っかかっていって、建設的な会話ができると思う?
(結果として、話の通じないことがわかってる相手に最初から喧嘩売ってるだけになる《そういうつもりならそれはそれでいんだけどさ》)
つまりだ、
「あーこの人には、平和を守る護憲派って概念が、幽霊が見えるとかいう自称霊媒師のように、確かに事実として”それが”見えてるんだね(さて困ったどうしたものか)」←【こう考えないと話にならんじゃん】
■効果的な対話法があるとは言わないがww
たとえばさ
「あーあなたの(平和を守る護憲派)お気持ちはわかります(見える人には見えてるのでしょう)。しかしトランプ大統領やプーチン大統領に通じますか?てかその日本語は日本人にしか通じませんよ。英語ではどう説明するんです?」
と、むしろ質問投げかけて、現実的対応例を引き出してから、話の展開を”その現実的対応例”(英語で説明した時の文章)をお題に論議した方が建設的だって話。
幽霊話であるあるかと思うけれど
「あーこの人には、幽霊が見えるとかいう自称霊媒師のように、確かに事実として”それが”見えてるんだね(さて困ったどうしたものか)」←【踏まえてさ】
「あなたに見えてる幽霊はどういうお気持ちでそこにいるんだと思います?」
と、むしろ質問投げかけて、幽霊を生きてる人間に置き換えてから、話の展開を”その現実的対応話”(幽霊さんって人物が言いたかったこと)をお題に論議した方が建設的だって話。
これだとさ、リアルネタになるので
「えーなんとかんさんはそんな事を考えないでしょう。動機は何ですか?」とかね
一番バカみたいなのは「何言ってんの幽霊なんかいるワケ無いでしょ」って関り。
(少なくとも、上記みたいなのは対人関係ではないだろ)
『陰謀論』も「都市伝説」も同じだけど、そこを問題の中心に据えて論議するほど愚策は無い。
↑
こんなん最初から「一列談判破裂して暴力の出る幕だ」と言ったようなものでさ
政治の世界で言えばその典型が「護憲派」ってのだろう。
これさ、世界で日本にしか存在しない迷信なので(ほぼ都市伝説)、海外の人にそのまま説明すると「日本戦後憲法教って宗教団体があるのか?」と思われてしまいそうな話。
しかしだね、自称護憲派の人に対して、「平和を守る護憲派って何それ、言葉としても破綻してるでしょ」とか突っかかっていって、建設的な会話ができると思う?
(結果として、話の通じないことがわかってる相手に最初から喧嘩売ってるだけになる《そういうつもりならそれはそれでいんだけどさ》)
つまりだ、
「あーこの人には、平和を守る護憲派って概念が、幽霊が見えるとかいう自称霊媒師のように、確かに事実として”それが”見えてるんだね(さて困ったどうしたものか)」←【こう考えないと話にならんじゃん】
■効果的な対話法があるとは言わないがww
たとえばさ
「あーあなたの(平和を守る護憲派)お気持ちはわかります(見える人には見えてるのでしょう)。しかしトランプ大統領やプーチン大統領に通じますか?てかその日本語は日本人にしか通じませんよ。英語ではどう説明するんです?」
と、むしろ質問投げかけて、現実的対応例を引き出してから、話の展開を”その現実的対応例”(英語で説明した時の文章)をお題に論議した方が建設的だって話。
幽霊話であるあるかと思うけれど
「あーこの人には、幽霊が見えるとかいう自称霊媒師のように、確かに事実として”それが”見えてるんだね(さて困ったどうしたものか)」←【踏まえてさ】
「あなたに見えてる幽霊はどういうお気持ちでそこにいるんだと思います?」
と、むしろ質問投げかけて、幽霊を生きてる人間に置き換えてから、話の展開を”その現実的対応話”(幽霊さんって人物が言いたかったこと)をお題に論議した方が建設的だって話。
これだとさ、リアルネタになるので
「えーなんとかんさんはそんな事を考えないでしょう。動機は何ですか?」とかね
一番バカみたいなのは「何言ってんの幽霊なんかいるワケ無いでしょ」って関り。
(少なくとも、上記みたいなのは対人関係ではないだろ)
2026年02月24日
漫画やアニメ他ゲームの世界において、日本の文化はよく欧米から残酷描写の話出るじゃん(後は性的表現とか)、これも合わせて日本のサブカルなんだけど
サブカルが評価されるのは、(過剰に美化されたり天才の境地で昇華された表現では無く)庶民の暮らしと言うか飾らない実態に寄せてるって意味になる(典型例がクラシック音楽に対するロックやパンク《こちらも後者は暴力や性だろ?》)。
すべからく言わんとしてるのは、かなり力入れた過去記事にも書いた
「好感」とは気分では無く場面の演出である
https://kagewari.seesaa.net/article/519973233.html
ここに登場する、人類ヒト科なんてものが「一皮むけば獰猛なチンパンジーと変わらん」(人間の野性的背景)って話に還元されると思うのね。
昔から書いてきた話だが、人気の刑事ドラマでは毎週殺人事件、ニュース番組やワイドショーから新聞のトップ記事は(表向きは政治なんだだけど)殺人事件であり、災害なんてことが起きるとTVの視聴率が跳ね上がる。人気漫画やアニメではアクションシーンに「人が死ぬ死ぬ」大変な数だ。
ハリウッド全盛期の映画タイトルは西部劇であり、刑事ドラマであり、戦争映画であり、ロマンスだ。
ガチやん、
人類ヒト科の庶民の暮らしに寄せた現実的世界ってのは「暴力と性」が(隠されているとは言わないが《アダムとイブの話じゃないけど》)、あちこちに露見していて、舞台がフィクションになれば大変なことになる(人気映画『ションウィック』どんだけ人が死ぬのかって、アクションシーンでは秒単位で人が死んでるww)。
日本のサムライ文化にも類似のものがあったんだろうけど、欧州の騎士の世界には「決闘文化」とういのがあったこと皆さんも映画などで御存知でしょう。
よくあるシーンは飲み屋か何かでちょっとした言い争いから「私を侮辱するのか!」なーんて調子で、手袋を叩きつける(当時の欧州で「手袋を投げる」ってのは決闘を申し込むの意味:漫画『チ』に登場する”決闘の身代わりを商売にする傭兵”は実際に存在しており、法的にも認められ「代闘士《チャンピオン》」と呼ばれた)。
ヒューマニズムの出番なんてどこにも無いんです。
時にスーパーヒーローものってか、そこに特別な意図をもたせる筋立てがあって主人公が誰も殺さないってパターンもありますが、背景設定しっかりしていないと話が面白くなくなる(つまり単なるヒューマニストでしたじゃ理由にならない)。
思えば綺麗ごとの代表選手であるヒューマニズムってどこからきているのか、
(これが欺瞞的だって、名称が”そのまんま”だもの《人類ヒト科を何だと思ってんのってさ》)
wikiの要約では
(ま、冒頭の最後のところはフランス革命や啓蒙主義に繋がるんだろうね)
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すべからく言わんとしてるのは、かなり力入れた過去記事にも書いた
「好感」とは気分では無く場面の演出である
https://kagewari.seesaa.net/article/519973233.html
ここに登場する、人類ヒト科なんてものが「一皮むけば獰猛なチンパンジーと変わらん」(人間の野性的背景)って話に還元されると思うのね。
昔から書いてきた話だが、人気の刑事ドラマでは毎週殺人事件、ニュース番組やワイドショーから新聞のトップ記事は(表向きは政治なんだだけど)殺人事件であり、災害なんてことが起きるとTVの視聴率が跳ね上がる。人気漫画やアニメではアクションシーンに「人が死ぬ死ぬ」大変な数だ。
ハリウッド全盛期の映画タイトルは西部劇であり、刑事ドラマであり、戦争映画であり、ロマンスだ。
ガチやん、
人類ヒト科の庶民の暮らしに寄せた現実的世界ってのは「暴力と性」が(隠されているとは言わないが《アダムとイブの話じゃないけど》)、あちこちに露見していて、舞台がフィクションになれば大変なことになる(人気映画『ションウィック』どんだけ人が死ぬのかって、アクションシーンでは秒単位で人が死んでるww)。
日本のサムライ文化にも類似のものがあったんだろうけど、欧州の騎士の世界には「決闘文化」とういのがあったこと皆さんも映画などで御存知でしょう。
よくあるシーンは飲み屋か何かでちょっとした言い争いから「私を侮辱するのか!」なーんて調子で、手袋を叩きつける(当時の欧州で「手袋を投げる」ってのは決闘を申し込むの意味:漫画『チ』に登場する”決闘の身代わりを商売にする傭兵”は実際に存在しており、法的にも認められ「代闘士《チャンピオン》」と呼ばれた)。
ヒューマニズムの出番なんてどこにも無いんです。
時にスーパーヒーローものってか、そこに特別な意図をもたせる筋立てがあって主人公が誰も殺さないってパターンもありますが、背景設定しっかりしていないと話が面白くなくなる(つまり単なるヒューマニストでしたじゃ理由にならない)。
思えば綺麗ごとの代表選手であるヒューマニズムってどこからきているのか、
(これが欺瞞的だって、名称が”そのまんま”だもの《人類ヒト科を何だと思ってんのってさ》)
wikiの要約では
ルネサンス期における「ヒューマニズム(人文主義)」とは主として古典研究、フマニタス研究を指し、14世紀にイタリアから西ヨーロッパに広まった。16世紀にかけての「ヒューマニスト(人文主義者)」はラテン語学校の教師や生徒を指し、カトリック教徒がほとんどであり「キリスト教の純化と更新」を目的としていた。この時期のヒューマニズムは現代のヒューマニズムと区別するために、ルネサンス・ヒューマニズムというレトロニムによって呼ばれている。
20世紀にはいると、この古典研究の意味から離れて合理主義的解釈が施され、以下のような極端なとらえ方がなされる場合がある。善や真理の根拠を、神でなく理性的な人間の中にみいだそうとした、、、、
<中略>
「フマニタス(羅: humanitas)」という概念は、既に古代ローマ時代にあり、ローマ市民が学ぶべき教養として理解されていた。
<中略>
英語では人道主義を humanism と区別して humanitarianism で表すこともある(必ずしも一般的ではない)。今日の日本では、むしろこの意味でヒューマニズムが用いられることが多いが、上記のように歴史的・哲学的文脈での人文主義者の主張は、戦争反対や、弱者に優しくしようといった発想と直ちに重なるものではない。
(ま、冒頭の最後のところはフランス革命や啓蒙主義に繋がるんだろうね)
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2026年02月20日
左派リベラルの終焉を甘く考えている人が少なからずいるらしい
これ文化人の中でも静かに広がっているようで(宮台氏に続き東浩紀氏も”らしいよ”)、トランプ以降の世界の中で、どうだろね昔「欧米ガー」の更にその昔「アメリカではー」ってのがあったんだよ(俺も子供時代に「アメリカではー」って偉そうな事言ったことあると思う)。その中核だったアメリカで「オマエラ全部間違いだら」が始まってるんだからさ、壮大なハシゴ外しなわけだ。
事の始まりは安倍首相だった
彼らが安倍首相をやたらと憎悪したのは、トランプと本当に仲が良かったからではないか。
(「アメリカでは」の先頭にいたのは安倍ちゃんだったんだから)
そのトランプが激しく欧州左派を見下し批判する様子は、彼等にとって地獄絵図で、
これさ左派リベラルがってことじゃなくて、西欧文明至上主義の終焉なんだと思う。
某ネット番組で左翼政治家が、トランプ時代の世界でどうやって安全保障を守るの?って問い詰められて、「国連を中心にした法と秩序で」って、もう幻想でしかない話を繰り返していたけれど、
そもそも国連をでっち上げたのは米国のウィルソニアンであって、トランプは明解にこのウィルソニアンを”悪である”と断じているのであって(先進国の中産階級を貧困に追い込み、第三世界を奴隷経済に組み込んだだけだと)、言うまでもなく米国は”反国連”なんだけどさ、
そんな世界で「国連を中心にした法と秩序で」って、、「えーーー??」ってなるじゃん。
↑
こういうことだと思う。
左派リベラルの思想なり哲学なりの大元は欧州や米国にあったものでさ、
その世界全体を、トランプは「悪の枢軸だと挑戦状を叩きつけている」
うんで、「そんなトランプ大統領とどうやって対峙するんですか?」の質問に「国連を中心にした法と秩序」じゃ、何から何までオワコンじゃん。
思想の根拠となるものが、根底から否定されている世界の中で「あなた達どうするの?」って突きつけられてるんだよね。
●頭の切れるアカデミズムの人は、数年前からここに気が付いて「保守寄りに転向していたのだよ」
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事の始まりは安倍首相だった
彼らが安倍首相をやたらと憎悪したのは、トランプと本当に仲が良かったからではないか。
(「アメリカでは」の先頭にいたのは安倍ちゃんだったんだから)
そのトランプが激しく欧州左派を見下し批判する様子は、彼等にとって地獄絵図で、
これさ左派リベラルがってことじゃなくて、西欧文明至上主義の終焉なんだと思う。
某ネット番組で左翼政治家が、トランプ時代の世界でどうやって安全保障を守るの?って問い詰められて、「国連を中心にした法と秩序で」って、もう幻想でしかない話を繰り返していたけれど、
そもそも国連をでっち上げたのは米国のウィルソニアンであって、トランプは明解にこのウィルソニアンを”悪である”と断じているのであって(先進国の中産階級を貧困に追い込み、第三世界を奴隷経済に組み込んだだけだと)、言うまでもなく米国は”反国連”なんだけどさ、
そんな世界で「国連を中心にした法と秩序で」って、、「えーーー??」ってなるじゃん。
↑
こういうことだと思う。
左派リベラルの思想なり哲学なりの大元は欧州や米国にあったものでさ、
その世界全体を、トランプは「悪の枢軸だと挑戦状を叩きつけている」
うんで、「そんなトランプ大統領とどうやって対峙するんですか?」の質問に「国連を中心にした法と秩序」じゃ、何から何までオワコンじゃん。
思想の根拠となるものが、根底から否定されている世界の中で「あなた達どうするの?」って突きつけられてるんだよね。
●頭の切れるアカデミズムの人は、数年前からここに気が付いて「保守寄りに転向していたのだよ」
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2026年02月10日
実際中道党の票はどこに消えたのか?
<2/11一部校正編集>
出口調査の細かいDATA出るのを待ってもいいのだが、正確性にバラつきあるのでざっくり総得票数からの推定で十分だと思う。
比例代表、自民得票歴代2位 中道、相乗効果生まれず【2026衆院選】
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026020901534&g=pol
時事通信の記事によると
・自民党の比例代表の得票数は2103万票だった(得票率36.7%)
・破政権下前回衆院選の1458万票(得票率26.7%)から大きく回復
・中道改革連合は1044万票(同18.2%)
●立憲民主党は前回衆院選で1156万票(同21.1%)
●公明党は前回衆院選で596万票(同10.9%)を得ており、相乗効果は生まれなかった
・参政党は前回の187万票(同3.4%)から426万票(同7.4%)に上積み
・チームみらいも381万票(同6.6%)を獲得
・「国民民主」『維新』は横ばい、れいわや共産党は振るわず
以前の立憲民主+公明=1752万−1044=708万票
自民の前回からの増額が(投票率が違うから総数より率で出すべきかもだけど)645万
↑
そのまんまでしょ
立憲と公明のズッコケ合体で逃げた票がほぼ全部高市自民に入った
(地味に検討した参政党やみらいは、れいわや《特にれいわ→みらいはあったと思う》、今回の投票率増分などからまあ微増、60万票前後は立憲公明ズッコケから回ってきた)
■左派メディアや立憲民主党がわかっていなかったのは、
過去に投票してくれた有権者の3割から4割は「必ずしも左派政策を支持していたからではなく(公明党は与党だから嫌だけど)立憲民主は野党第一党だから”まあまあ”、などの心理でノンポリ無党派層の受け皿になっていた」、冷静に考えれば”緩やかな保守”層であり(イデオロギー的保守では無いの意)、自民党の信頼感や期待値が安倍政権級である場合、「8割方は自民に戻る」ってことです。
まだ安倍政権は派閥政治も残っていたので、安倍政権が持っていた無党派層率は6割ぐらいだったのだろうけど、派閥に所属せず女性議員でもある高市首相は無党派層の8割をゲットした。
↑
単純にこういう計算でほぼあたってると思われ。
つまり、立憲民主が現実的な政策転換すること自体には抵抗感は無く(むしろ好感されたかもしれない)、今回政策転換のプロセスも何もすっ飛ばして、選挙対策で公明党と合体するために(あたかも昔の自民党派閥談合政治のように)節操も無くさくっと転換したことで大幅に信頼を失ったのではなかろうか。
→続きを読む
出口調査の細かいDATA出るのを待ってもいいのだが、正確性にバラつきあるのでざっくり総得票数からの推定で十分だと思う。
比例代表、自民得票歴代2位 中道、相乗効果生まれず【2026衆院選】
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026020901534&g=pol
時事通信の記事によると
・自民党の比例代表の得票数は2103万票だった(得票率36.7%)
・破政権下前回衆院選の1458万票(得票率26.7%)から大きく回復
・中道改革連合は1044万票(同18.2%)
●立憲民主党は前回衆院選で1156万票(同21.1%)
●公明党は前回衆院選で596万票(同10.9%)を得ており、相乗効果は生まれなかった
・参政党は前回の187万票(同3.4%)から426万票(同7.4%)に上積み
・チームみらいも381万票(同6.6%)を獲得
・「国民民主」『維新』は横ばい、れいわや共産党は振るわず
以前の立憲民主+公明=1752万−1044=708万票
自民の前回からの増額が(投票率が違うから総数より率で出すべきかもだけど)645万
↑
そのまんまでしょ
立憲と公明のズッコケ合体で逃げた票がほぼ全部高市自民に入った
(地味に検討した参政党やみらいは、れいわや《特にれいわ→みらいはあったと思う》、今回の投票率増分などからまあ微増、60万票前後は立憲公明ズッコケから回ってきた)
■左派メディアや立憲民主党がわかっていなかったのは、
過去に投票してくれた有権者の3割から4割は「必ずしも左派政策を支持していたからではなく(公明党は与党だから嫌だけど)立憲民主は野党第一党だから”まあまあ”、などの心理でノンポリ無党派層の受け皿になっていた」、冷静に考えれば”緩やかな保守”層であり(イデオロギー的保守では無いの意)、自民党の信頼感や期待値が安倍政権級である場合、「8割方は自民に戻る」ってことです。
まだ安倍政権は派閥政治も残っていたので、安倍政権が持っていた無党派層率は6割ぐらいだったのだろうけど、派閥に所属せず女性議員でもある高市首相は無党派層の8割をゲットした。
↑
単純にこういう計算でほぼあたってると思われ。
つまり、立憲民主が現実的な政策転換すること自体には抵抗感は無く(むしろ好感されたかもしれない)、今回政策転換のプロセスも何もすっ飛ばして、選挙対策で公明党と合体するために(あたかも昔の自民党派閥談合政治のように)節操も無くさくっと転換したことで大幅に信頼を失ったのではなかろうか。
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2026年02月08日
高市自民圧勝(中道党は何を間違えたのか)
今の民意と比べると、あれほどの高市憎しが(アベガー)どれほど現実から乖離していたのかだ。
新進党再びのように、劣勢だった立憲民主にとって「狙いは逆転ホームラン」、
高市首相はその思惑を見越したかのように「過半数を割れば自認する」と進退をかけた(石破首相に対する皮肉)。
談合を続けていた立憲と公明にとっては「待ってました」の展開。
「自民『維新』で過半数さえ割れば、石破後継リベラル自民と大連立できる」
この時立憲の執行部は連合党が「それほど勝てなくてもいい」目算だった、
本音を言えばウルサイ左派議員が落選して身軽に「ビッグ公明党」となって、自公連立の形に戻れれば良かった。
※事実、中道党は記者会見で「政権交代は狙っていない」と言明していた。
しかし、中道党がそこそこ勝てないと自民『維新』が過半数を割ることは考えられない。
ところが、中道党設立で「国民民主」との選挙協力は壊れ、大規模な競合となる。
(だったら「連合さんどうぞ」と国民民主に付き返して、自分の候補を抑えればいいんだが、さすがに多くの現職を抱える立憲にそんなことはできない。下手に野党第一党であることが足かせになった。)
野党全体で自民『維新』を超える勝ち筋はどこにも無い。
正直(公明票マジックによる幻想ばかり見ていて)現実を見てる人がいるとは思えなかったし、高市内閣の支持率は誰でも知っていただろうに・・・。
外野席からは「正直何がしたいのかさっぱりわからなかった」
●これはつまりさ「現実から逃げた」ってことじゃん
(これさ、そもそも野田代表って政治家は本来保守系で、立憲左派政策を喧伝してる時、彼は正直言うと「左翼政党所属の党利党略で虚偽を説いていた」のであり、最初から不誠実なんだよ。←この魂胆が”中道党”の話が「渡りに船」に見えたのだろう。)
まあね、多数選挙区に擁立した『参政党』に大連立に協力するつもりだなんだの怪文書まで撒かれて『参政党』支持者としては飛んだ迷惑だったが(そんなことをあそこの党員が許すわけないでしょ)、←前述の最初から勝ち筋が無い話を思い出すと、この怪文書の意味が分かる。後から冷静に考えたら自分達に全く勝ち筋が無いことを知って、『参政党』の大量候補擁立がよっぽど嬉しかったんだろね(いやいや神谷党首が小選挙区で勝てると思ってるワケ無いし「自民票を削る?」そんな支持率最初から無いってのww)
ダメダメ過ぎでしょ
(やっぱさ現実から乖離してしまうと、今何をしているのかもわからなくなってしまうのだろう)
新進党再びのように、劣勢だった立憲民主にとって「狙いは逆転ホームラン」、
高市首相はその思惑を見越したかのように「過半数を割れば自認する」と進退をかけた(石破首相に対する皮肉)。
談合を続けていた立憲と公明にとっては「待ってました」の展開。
「自民『維新』で過半数さえ割れば、石破後継リベラル自民と大連立できる」
この時立憲の執行部は連合党が「それほど勝てなくてもいい」目算だった、
本音を言えばウルサイ左派議員が落選して身軽に「ビッグ公明党」となって、自公連立の形に戻れれば良かった。
※事実、中道党は記者会見で「政権交代は狙っていない」と言明していた。
しかし、中道党がそこそこ勝てないと自民『維新』が過半数を割ることは考えられない。
ところが、中道党設立で「国民民主」との選挙協力は壊れ、大規模な競合となる。
(だったら「連合さんどうぞ」と国民民主に付き返して、自分の候補を抑えればいいんだが、さすがに多くの現職を抱える立憲にそんなことはできない。下手に野党第一党であることが足かせになった。)
野党全体で自民『維新』を超える勝ち筋はどこにも無い。
正直(公明票マジックによる幻想ばかり見ていて)現実を見てる人がいるとは思えなかったし、高市内閣の支持率は誰でも知っていただろうに・・・。
外野席からは「正直何がしたいのかさっぱりわからなかった」
●これはつまりさ「現実から逃げた」ってことじゃん
(これさ、そもそも野田代表って政治家は本来保守系で、立憲左派政策を喧伝してる時、彼は正直言うと「左翼政党所属の党利党略で虚偽を説いていた」のであり、最初から不誠実なんだよ。←この魂胆が”中道党”の話が「渡りに船」に見えたのだろう。)
まあね、多数選挙区に擁立した『参政党』に大連立に協力するつもりだなんだの怪文書まで撒かれて『参政党』支持者としては飛んだ迷惑だったが(そんなことをあそこの党員が許すわけないでしょ)、←前述の最初から勝ち筋が無い話を思い出すと、この怪文書の意味が分かる。後から冷静に考えたら自分達に全く勝ち筋が無いことを知って、『参政党』の大量候補擁立がよっぽど嬉しかったんだろね(いやいや神谷党首が小選挙区で勝てると思ってるワケ無いし「自民票を削る?」そんな支持率最初から無いってのww)
ダメダメ過ぎでしょ
(やっぱさ現実から乖離してしまうと、今何をしているのかもわからなくなってしまうのだろう)
開票中だが、高市自民圧勝、『維新』と合わせて3分の2確保の模様
細かい事言えば最後の比例票が開くまで「どうだったこうだった」言えないのだが、
立憲民主の”ほぼ滅亡”という期待もいい線のところまで行きそうだ。
youtubeの実況では「やれTBSがテレ朝がお通夜だ」飛び交っているが、幹部クラス続々の落選と言う厳しい結果が出ている。
左翼『共同幻想』の終焉です、
左派メディアともども”もう終わり”ってことです。
(高市がではなく)有権者が決定的なダメを出した。
中道党が悪手だったことはあるが、
そもそも「公明と組まないと終わりだ」を契機にやらかした悪手だったので、自ら悪手で時計の針を早めたに過ぎない。
御存知のように世界的に見ると自民党は中道リベラルに属する、
これ(自民党内左派と財務省緊縮財政派)を牽制するため『参政党』なり「国民民主」が存在するのだが、仮に立憲民主が今後捲土重来で次の選挙で大量立候補しなければ、今以上に『参政党』と「国民民主」の議席が自動的に増えるので、次の総選挙が最後の戦いになるんだと思う。
ここで「国民民主」が日和ってくる連合とガッチリ組むとか勘弁願いたいが、それにしてもこの形で「国民民主」が立憲残党を吸収してくれるなら、それもネクストベストかも知れない。
今日が日本の憲政史上歴史的1日となったのは事実、
流石の俺も高市300勝は予測していなかったけれど、
この日、高市首相は安倍ちゃんと肩を並べた、
「日本最大の勢力”無党派層”(=「歩留り階層」”緩やかな保守”)は高市についた」
これは左派メディアの諸君も肝に銘じていただきたい。
立憲民主の”ほぼ滅亡”という期待もいい線のところまで行きそうだ。
youtubeの実況では「やれTBSがテレ朝がお通夜だ」飛び交っているが、幹部クラス続々の落選と言う厳しい結果が出ている。
左翼『共同幻想』の終焉です、
左派メディアともども”もう終わり”ってことです。
(高市がではなく)有権者が決定的なダメを出した。
中道党が悪手だったことはあるが、
そもそも「公明と組まないと終わりだ」を契機にやらかした悪手だったので、自ら悪手で時計の針を早めたに過ぎない。
御存知のように世界的に見ると自民党は中道リベラルに属する、
これ(自民党内左派と財務省緊縮財政派)を牽制するため『参政党』なり「国民民主」が存在するのだが、仮に立憲民主が今後捲土重来で次の選挙で大量立候補しなければ、今以上に『参政党』と「国民民主」の議席が自動的に増えるので、次の総選挙が最後の戦いになるんだと思う。
ここで「国民民主」が日和ってくる連合とガッチリ組むとか勘弁願いたいが、それにしてもこの形で「国民民主」が立憲残党を吸収してくれるなら、それもネクストベストかも知れない。
今日が日本の憲政史上歴史的1日となったのは事実、
流石の俺も高市300勝は予測していなかったけれど、
この日、高市首相は安倍ちゃんと肩を並べた、
「日本最大の勢力”無党派層”(=「歩留り階層」”緩やかな保守”)は高市についた」
これは左派メディアの諸君も肝に銘じていただきたい。
2026年02月06日
飯山氏は激怒するだろうけど、日本保守党も少し役割果たしましたよ(笑
今回の選挙で日本保守党は無事に崩壊モードになりそうだが、
NHKの討論番組で保守党有本代表代行が偶然居合わせた立憲のジャスコ岡田を中国のスパイ呼ばわりしたことはかなり大きなインパクトだったらしくww
そりゃ一般の方でも「え、そうなのか」とネットを調べれば出る出る、類する話に溢れてますからね。
広範な有権者にこの情報が拡散したようで、あの岡田氏が選挙で苦戦していると聞く。
(実際に岡田氏が勝つ負けるに関わらず、これは立憲議員の多くに共有される情報になる)
立憲民主党の議員に達には、
「自分達が有権者にどう見られているのか」よーくわかっただろうと。
この間、低調な支持率の中でも組織票を使い意味の分からない議員が居座っていた状況が、ようやく転換するかも知れない。
労組だって組織率の低下は新聞の購読者数の低下と同じトレンドにあるんだから。
■先進国で組織票がものを言わせてること自体が異常だし早晩必ず終わる
多くの有権者の政治意識は、安倍政権時代にあったように”緩やかな保守系”であり、
(既に豊で食うに困らない安定的な国なんだから”あたりまえ”の話)
左派メディアは必死になって安倍政権を極右であるかのように喧伝していたが、安倍ちゃんは右翼を肯定していなかったし、その政策は保守リベラルそのものだった(男女共同参画社会しかり働き方改革しかり菅氏のインバウンド容認しかり)。
日本は安倍首相亡き後、既に確立したかと思われた”緩やかな保守政治”の土台を失い、最悪の自民党リベラル派により数年政治的地位を後退させたが、おかげさまで「国民民主」と『参政党』を台頭させることで、遠隔的に自民党を正常化させた。
※石破政権にも意味があった「いかに自民リベラルが有権者に支持が無いのか」しっかり周知されるだろう。
その中で「何なんだこの人達」という(まあほとんど右翼コスプレ)日本保守党も、本人の思惑と違うところでその役割を果たしたかなと、思うワケですよ(笑
飯山氏は決して認めないだろうけど(この人も”いい意味で”大概なところあるからね)、俗に言う”昔の2ch的なネトウヨ”の支持を集約し(この人達は『参政党』は無理だと思うから《てか設立当時の『参政党』はマジ陰謀論のオーガニックキワモノ党だったし》)、ポジションとしても立花氏N国党の二番煎じであったので、同じ運命を辿っている感じかな。
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NHKの討論番組で保守党有本代表代行が偶然居合わせた立憲のジャスコ岡田を中国のスパイ呼ばわりしたことはかなり大きなインパクトだったらしくww
そりゃ一般の方でも「え、そうなのか」とネットを調べれば出る出る、類する話に溢れてますからね。
広範な有権者にこの情報が拡散したようで、あの岡田氏が選挙で苦戦していると聞く。
(実際に岡田氏が勝つ負けるに関わらず、これは立憲議員の多くに共有される情報になる)
立憲民主党の議員に達には、
「自分達が有権者にどう見られているのか」よーくわかっただろうと。
この間、低調な支持率の中でも組織票を使い意味の分からない議員が居座っていた状況が、ようやく転換するかも知れない。
労組だって組織率の低下は新聞の購読者数の低下と同じトレンドにあるんだから。
■先進国で組織票がものを言わせてること自体が異常だし早晩必ず終わる
多くの有権者の政治意識は、安倍政権時代にあったように”緩やかな保守系”であり、
(既に豊で食うに困らない安定的な国なんだから”あたりまえ”の話)
左派メディアは必死になって安倍政権を極右であるかのように喧伝していたが、安倍ちゃんは右翼を肯定していなかったし、その政策は保守リベラルそのものだった(男女共同参画社会しかり働き方改革しかり菅氏のインバウンド容認しかり)。
日本は安倍首相亡き後、既に確立したかと思われた”緩やかな保守政治”の土台を失い、最悪の自民党リベラル派により数年政治的地位を後退させたが、おかげさまで「国民民主」と『参政党』を台頭させることで、遠隔的に自民党を正常化させた。
※石破政権にも意味があった「いかに自民リベラルが有権者に支持が無いのか」しっかり周知されるだろう。
その中で「何なんだこの人達」という(まあほとんど右翼コスプレ)日本保守党も、本人の思惑と違うところでその役割を果たしたかなと、思うワケですよ(笑
飯山氏は決して認めないだろうけど(この人も”いい意味で”大概なところあるからね)、俗に言う”昔の2ch的なネトウヨ”の支持を集約し(この人達は『参政党』は無理だと思うから《てか設立当時の『参政党』はマジ陰謀論のオーガニックキワモノ党だったし》)、ポジションとしても立花氏N国党の二番煎じであったので、同じ運命を辿っている感じかな。
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2026年02月02日
ちなみに一部評論家筋の悲観論の根拠も重視したい
事前に陰謀論をかんぐるのもどうかと思うが(読売にそこまでの思惑は無いと思う《しかも先日のは日経などと共同調査だ》)、個別選挙区情勢と数が合わないということらしい(山口氏などによると)。しかしマスコミには公職選挙法上の自主規制があって、個別選挙区情勢は詳報することはしないので、微妙な表現含めて怪しいところがあるという事です。
がしかし、前記事にも書いたけど「国民民主」と『参政党』が前回参議院選挙で伸びた部分の分析が保守化評論家ほど「自民の保守層の受け皿になった」と強く思うものだから誤解もあるのだと思う。
安倍首相が選挙に強かったのは、日本の無党派(ほぼ「歩留り」階層)を多く集約したからで、岩盤支持層とも呼ばれたその支持は必ずしも保守系有権者では無かった。
つか、無党派(ほぼ「歩留り」階層)における”緩やかな保守”の意味がなかなな政治評論家筋には理解できないのだと思う。
前回参議院選挙に出ていた票の動きは、新聞購読者数の現象をなぞるように日本の左派政党が総得票数を激減させていることで(そんな急速に有権者の年齢構成が変わる筈無いのだからww)、無党派層は必ずしも左派リベラル政治を支持していたのではなく、なんとなく現代のトレンドはそんなもんか程度の思惑と、自民批判票から左派政党に”なんとなく”集まっていたもので、彼らが安倍政権時代は自民党に投票していたことから、ここは岩盤保守では無いのだよ。
安倍政権への支持が岩盤だったワケ(無党派層にとって本当に好ましい保守政権だった)。
高市自民が300勝にならないのは、同じ保守系の選択肢が増えているからで、有権者動向の全体像として、仕方が無いので左派政党に投票していた消極的支持者は”安倍政権的な緩やかな保守系政党全体”に戻ってきているのだと思う。
あくまでも推測だけれど、
自民支持者が『参政党』を警戒しているように、無党派層(ほぼ「歩留り」階層)の多くを『参政党』も集票している結果、自民党圧勝が確定するような個別情勢情勢にはなり難いのね。
しかし『参政党』はほとんど小選挙区では勝てず、比例獲得での議席を考えているように別に自民党の票を削りに行ってるのでは無い。
全体として、昔安倍政権に投票していた無党派層の中でここ最近仕方が無く左派政党に流れていた票の一部を”選択肢”として応分に集めているだけだから。
そもそも言葉が”無党派層”なのだから、この階層が(安倍政権の時のように選択肢が限られれば集中するが)他にも選択肢があるなら好ましいと思っていない筈も無く、今回の選挙は「かなり感じのいい面白い選挙」として受け取られていると思う。
その証拠に、”れいわ”や共産社民などが絶望的に弱いとも言われている。
これは、左翼政治思想と関係無く「仕方が無いから左派政党に投票していた無党派層の存在」が相当数あったことを証明していると思う。
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がしかし、前記事にも書いたけど「国民民主」と『参政党』が前回参議院選挙で伸びた部分の分析が保守化評論家ほど「自民の保守層の受け皿になった」と強く思うものだから誤解もあるのだと思う。
安倍首相が選挙に強かったのは、日本の無党派(ほぼ「歩留り」階層)を多く集約したからで、岩盤支持層とも呼ばれたその支持は必ずしも保守系有権者では無かった。
つか、無党派(ほぼ「歩留り」階層)における”緩やかな保守”の意味がなかなな政治評論家筋には理解できないのだと思う。
前回参議院選挙に出ていた票の動きは、新聞購読者数の現象をなぞるように日本の左派政党が総得票数を激減させていることで(そんな急速に有権者の年齢構成が変わる筈無いのだからww)、無党派層は必ずしも左派リベラル政治を支持していたのではなく、なんとなく現代のトレンドはそんなもんか程度の思惑と、自民批判票から左派政党に”なんとなく”集まっていたもので、彼らが安倍政権時代は自民党に投票していたことから、ここは岩盤保守では無いのだよ。
安倍政権への支持が岩盤だったワケ(無党派層にとって本当に好ましい保守政権だった)。
高市自民が300勝にならないのは、同じ保守系の選択肢が増えているからで、有権者動向の全体像として、仕方が無いので左派政党に投票していた消極的支持者は”安倍政権的な緩やかな保守系政党全体”に戻ってきているのだと思う。
あくまでも推測だけれど、
自民支持者が『参政党』を警戒しているように、無党派層(ほぼ「歩留り」階層)の多くを『参政党』も集票している結果、自民党圧勝が確定するような個別情勢情勢にはなり難いのね。
しかし『参政党』はほとんど小選挙区では勝てず、比例獲得での議席を考えているように別に自民党の票を削りに行ってるのでは無い。
全体として、昔安倍政権に投票していた無党派層の中でここ最近仕方が無く左派政党に流れていた票の一部を”選択肢”として応分に集めているだけだから。
そもそも言葉が”無党派層”なのだから、この階層が(安倍政権の時のように選択肢が限られれば集中するが)他にも選択肢があるなら好ましいと思っていない筈も無く、今回の選挙は「かなり感じのいい面白い選挙」として受け取られていると思う。
その証拠に、”れいわ”や共産社民などが絶望的に弱いとも言われている。
これは、左翼政治思想と関係無く「仕方が無いから左派政党に投票していた無党派層の存在」が相当数あったことを証明していると思う。
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2026年02月01日
日々変わる選挙情勢(立憲民主は崩壊するだろうか)
これは予想ではなく期待なんだが、
中道党劣勢情勢報道の中、とりわけ立憲民主党の壊滅的敗退の分析が出ている。
「小選挙区優性”8”選挙区」
つまり、下手すると、大変なことになるかも知れないと言うことです。
推定される理由は以下
・左翼政党が宗教政党に衣替えし過ぎに支持者困惑
(ここには立憲執行部の大連立のための思惑があるとされている。公明党との野党連立はこの高市後自民リベラル派との大連立のためであり、議席数が減ることは”想定内”)
・野田党首の統一教会「巨人の星替え歌事件」
・前述括弧の大連立の目論見は、高市長期政権になれば完全に潰える賭けである
(選挙結果が高市首相勝利の場合、自動的に立憲民主の壊滅的敗退となる可能性《そのために意図的に左派を切り捨てており、幹部落選となればその反動は大変なことになる》)
・高市麻生執行部は、一部ではあるが意図的に大連立派を比例下位に置くことで先手を打って切り捨てにかかっている
そして彼ら計算外の不確定要因が
「国民民主」や『参政党』が仮に検討した場合、その票は普段はノンポリの自民批判票という立憲民主の票である(これは前回の参院選の得票率を見れば明らかでその階層は存在する)。
「国民民主」や『参政党』が自民の保守支持層を奪うというのは、あくまでも一部であり(『参政党』でも2割程度じゃなかったか)、大きな社会の”緩やかな保守”化トレンドの中で起きている。
「左翼票が激減している」という実態を見落としている、
※今回の中道党結成の背景に小沢一郎がいる説があるが、彼はわかっているのだろう。だから中道の政権公約は公明党ベースの保守路線に変貌しており、ひょっとすればこれを今回のメインにしていた方が中道党は勢力をいくらか維持できていたかも知れないのだが、党首討論などで野田がその反対に「左派政策を転換したのではない」言い訳みたいな発言を繰り返しており(本来野田は保守系なんだがな)、この悪手がどう出るのかだ。
さて、どうなることやら楽しみで仕方が無い(笑
中道党劣勢情勢報道の中、とりわけ立憲民主党の壊滅的敗退の分析が出ている。
「小選挙区優性”8”選挙区」
つまり、下手すると、大変なことになるかも知れないと言うことです。
推定される理由は以下
・左翼政党が宗教政党に衣替えし過ぎに支持者困惑
(ここには立憲執行部の大連立のための思惑があるとされている。公明党との野党連立はこの高市後自民リベラル派との大連立のためであり、議席数が減ることは”想定内”)
・野田党首の統一教会「巨人の星替え歌事件」
・前述括弧の大連立の目論見は、高市長期政権になれば完全に潰える賭けである
(選挙結果が高市首相勝利の場合、自動的に立憲民主の壊滅的敗退となる可能性《そのために意図的に左派を切り捨てており、幹部落選となればその反動は大変なことになる》)
・高市麻生執行部は、一部ではあるが意図的に大連立派を比例下位に置くことで先手を打って切り捨てにかかっている
そして彼ら計算外の不確定要因が
「国民民主」や『参政党』が仮に検討した場合、その票は普段はノンポリの自民批判票という立憲民主の票である(これは前回の参院選の得票率を見れば明らかでその階層は存在する)。
「国民民主」や『参政党』が自民の保守支持層を奪うというのは、あくまでも一部であり(『参政党』でも2割程度じゃなかったか)、大きな社会の”緩やかな保守”化トレンドの中で起きている。
「左翼票が激減している」という実態を見落としている、
※今回の中道党結成の背景に小沢一郎がいる説があるが、彼はわかっているのだろう。だから中道の政権公約は公明党ベースの保守路線に変貌しており、ひょっとすればこれを今回のメインにしていた方が中道党は勢力をいくらか維持できていたかも知れないのだが、党首討論などで野田がその反対に「左派政策を転換したのではない」言い訳みたいな発言を繰り返しており(本来野田は保守系なんだがな)、この悪手がどう出るのかだ。
さて、どうなることやら楽しみで仕方が無い(笑
2026年01月30日
ついに米価下落が2キロにも及んできた
北海道で2キロ米が2千円割ってるのは確認していたが、
昨今の情勢では長らく北海道より割高だったamazonのが安い。
これは事実上、都市圏の相場を反映していると思う。
類似の価格帯のものは速攻売り切れ
こちらも出荷は1ヶ月2ヶ月先になってますが今日現在注文可能な状態にある

高市に追い風だなの記事で書いたけれど、
https://kagewari.seesaa.net/article/519765844.html
ついに2キロ米にも価格下落が及んできましたよ。
ちなみに前述記事の米価も更に下落しております

↑
5キロ相当3千円割り込んできた
■世論を反政府で煽る価格高騰しか報道しないメディア(ほぼ批判エンタメプロパガンダ機関)はまた”報道しない自由”でしょうね
(左派メディアは高市政権勝たせたくないんだからww)
前述記事にも書きましたが、報道しなくても庶民はお米買ってますから、
気が付いてますよ。
高市政権に追い風で間違い無いでしょう。
昨今の情勢では長らく北海道より割高だったamazonのが安い。
これは事実上、都市圏の相場を反映していると思う。
類似の価格帯のものは速攻売り切れ
こちらも出荷は1ヶ月2ヶ月先になってますが今日現在注文可能な状態にある

高市に追い風だなの記事で書いたけれど、
https://kagewari.seesaa.net/article/519765844.html
ついに2キロ米にも価格下落が及んできましたよ。
ちなみに前述記事の米価も更に下落しております

↑
5キロ相当3千円割り込んできた
■世論を反政府で煽る価格高騰しか報道しないメディア(ほぼ批判エンタメプロパガンダ機関)はまた”報道しない自由”でしょうね
(左派メディアは高市政権勝たせたくないんだからww)
前述記事にも書きましたが、報道しなくても庶民はお米買ってますから、
気が付いてますよ。
高市政権に追い風で間違い無いでしょう。
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(『簡易相談』の利用は原則月1回のみです《ハーフは月2回まで》、テーマ限定は週2回まで)
■ご存知と思いますが、レンタルサーバアカウントの多くはgmailへの送信に安定性がありません(受信に関する障害報告はありません)。gmailからの依頼の場合にはセキュリティを担保した別途専用アカウントを用意しています。
相談のコースや方法などやり取りの後に、
有料相談専用アカウントのメールアドレスをお伝えします
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