2024年04月14日

地上波の凋落(帰省中で地上波を見る)

あれは、お昼のNHKのニュース番組なのかな、
彼らも試行錯誤している様子含めて、なんか違和感ありまくりの瞬間に遭遇した。
番組中で(毎回やってるコーナーらしいんだが)アナウンサーの実況中継で(youtubeを意識した演出かな?)、「スタジオが出したお題を現地でクリアしまーす」みたいなのがあって、
お題は「その街に世界一甘いお菓子があります」、
スタジオと現地アナウンサーは軽妙に会話して、
アナウンサーは「この先にはあの”ねずみの施設”(ディズニーランド)もありますが」など、NHKとは思えないブラックな調子で始まったのだが、

最初に話を聞きに突撃したcafeの店員が(どうやら中国人)何言ってんだが要領を得ず、「な、なんかごめんなさい」の後、「歩行者にも尋ねてみましょう!」
地元のおじさんに、買い物中のおばさんに「伏し目がちに迷惑だから」と悲しくスルーされ、
なんとかみつけたスイーツのお店で「ここで一番甘いスイーツはどれですか?」と尋ねたところ、
「あの、うちはフルーツの甘味を売りにしてる店なんで、、、(そういうこと言われると迷惑なんだけど)」どうにも気まずい雰囲気の中、近所にインドのお菓子屋さんがあると聞き出す。
スタジオから(ケーキ屋さん怒ってるから)「なんとかさんそのお店でも比較のために何か食べたら?」
現場は、千円札カウンターに放り出して「ショートケーキください」
(はい、時間いっぱい)
スタジオから「あとからもう一度いれますから、なんとかさんはそこでケーキ食べててください」
 ↑
俺は買い物支援の用があったので、その後のことは知らんのだが、
スタジオでは、「なんかあれですね」の後、
ネットからの声の紹介コーナーですってことで読み上げるんだけど

はい、ナントカさんからご意見です
「特集とかそういうのはいいから、きっちり今日のニュースを細かく教えてください(by.政治好き)」
「そうですよね、そういうニュースも伝えていきたいと思います」
「政治好きさん、10代の方ですって、、、」
「よりよい番組めざして努力しますね〜」

●スタジオ気まずい雰囲気になる
(あー真似してたのは、迷惑youtuberだったのね)

ナニコレ?、、偶然面白いものをみたわww



posted by kagewari at 04:52 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月12日

物理学の人間原理だっけ(これには異論アリアリです)

wikiによると
人間原理(にんげんげんり、英語: anthropic principle)とは、物理学、特に宇宙論において、宇宙の構造の理由を人間の存在に求める考え方。「宇宙が人間に適しているのは、そうでなければ人間は宇宙を観測し得ないから」という論理を用いる。これをどの範囲まで適用するかによって、いくつかの種類がある。

極端に言えば宇宙は人間のために造られた(場合によるとゲームソフトである)

宗教的には「魂が宿るのは人間だけ」みたいな発想
(エヴァなんかもそういう設定だわね)

 あ り え な い か ら

”ネコ飼い(羊飼いのイントネーションで)”と暮したネコには自我もあるし魂あるから。
場合によると”イヌ飼い”さんに怒られるかもしれないが、危険性から厳しく躾けられる犬からは”素顔のようなもの”を見つけることはネコより難しい場合がある(俗に言う犬が怖い人の怖い理由はそこで「どうして怒ってるのか表情から読み取れない=何を発端に吠えだすのかわからない」)。
ネコは基本言う事きかないから(自分の意思がはっきりあるから)自我が育ちやすいのね。
自我を獲得後、話に説得力があればネコも「わかったから」言う事あるしさ、
それは”ネコ飼い”との意思のぶつかり合いがあるからで(個体やサイズにもよるけれど、可哀そうなことに同じ自由をイヌに与えると物理的な危険性があるからネコと同じように接するのは難しい《自分で飼ったことはないのでわからないけど、柴犬はネコに近いという説もあるらしい》)、犬ゾリ探検隊や牧羊犬のように「仕事による”快感代謝”の日常」が人に依存せず自分の生業として成立している方が、犬も気楽に素顔をみせやすいのではないかって気はするけど。

俺の偏見だけどさ、
『単独者』はネコが好き
欧米ロック民間評論家の日本のバンドやアニメにリアクション動画やってるyoutuberもネコ飼ってる奴が多いんだよね(どちらか言えば欧米は犬を飼うのが一般的と言われた筈なんだが)。

漠然と「会話が大事」なんて言葉があるけれど、
自我が育っていくプロセスでは大事なんだわ。
しかしだ、これ会話があればそれでいいってことでは無い(動物達の間でそういう話になるのは彼らが文字を理解できないからだ)、中段の話に戻るけども”意思”自分なりの考えってものを(それは論文でもいいし小説でもいいしネットの意見でもいいけど)違う考えと相対する様が重要なのであり(その意味でネットワーク社会の方が接点は多い)、
(”イヌ飼い”の人は怒らないで欲しいんだが)「弱い犬ほどよく吠える」言うけれど、一次感情を表明するだけでは意味が無い、それは本能であり衝動に留まるからだ。

論理性(自分に対する含めて伝えたい意思)ってのは”本能を代替、踏破するもので”(これ最初に思いついた人間は先に本能が壊れたとも言えるけど)、最初からオルタナティブ(alternative:代替)なんだよ。
体感された本能的一次感情を「かくかくしかじか、これはこういう ことで俺は何々をしようと思っているのだが」と自らを俯瞰する行為で、場合によっては妥協的なのね。←ここが”交渉”の始まり。
自我の本質はそんな自分のワイルド(自然)との交渉の産物みたいなものだ。
ややもすると、論理性は直情性に対して劣化しているように思えるかもしれないが(直感像に対する論理性とはデッサンのことだから《=理解》)、詩歌の世界があるように、これを説明しようとするプロセスの中に(科学の発見もそうだけど)種の本能を超える理解もあるのであってだな。

ちょっとした余裕=「ちょっと待てよ、これは何だろう」ってのがキッカケだろうと思う。

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posted by kagewari at 04:11 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月11日

SNSが嫌い(ってかほとんど使ったこと無いのでよく知らないのだが)

過去記事でも説明してますが、
ザッカバーグが発明したとも言われるSNSは、彼の大学の同期会名簿の掲示板運用のアイデアだったかと思います。日本的な『共同幻想』社会が仮想空間に形成されることは欧米人には未経験のことでもありゲーム感覚もあって急速に拡大するのですが、日本には既にご近所やら町内会として近代以前から存在していた社会イメージなので、日本の場合は主として利便性として広がったと考えてます。

なので、SNSは現代のイジメ事件の中心的存在になるワケで
(そら設計意匠が日本みたいな緩い属性『共同幻想』社会の仮想イメージだものさ)
欧米の調査では、後に「もうやめたいというのが本音だ60%」だってのも有名な話。
勿論日本の場合、前述のイジメの話じゃないけれど、情報弱者に属する”適応者”の間に拡大していくことになります(構造的には非PCユーザーのライト層がスマホを手にして”ネットって動画とSNSのことだよね”みたいなことになった《いやいや、、違うから》)。

トランプ大統領関連で米国ではTwitterが大問題となり、
後にイーロンマスクが買収し、なんとか民主的(非検閲的)言論の自由重視のプラットフォームにするべく試行錯誤を続けているとことです。
※イーロンは、ブラジルにおいて(左翼政権と左翼司法が全体主義的検閲を乱発している)ブラジルでの収益を諦めてでもこれに従わず、凍結依頼のアカウントを全開放しようとしている。

機能的には、RSSリーダーのことなので、余計な一言つけることに意味があるのかって部分もあり、
(イーロンは手始めに、イイねとかの機能を削除しようとしている)
事実、米国で動画系SNSとしてトップに躍り出た中国共産党ポータルのTikTokは自分でRSSフィード(フォロー)を登録して等の面倒を省き、AIによりユーザー個人にマッチした推奨動画を提供することを強みとしてます(なんせ中国は人口が多いのでビッグDATAでこれを構成できた)。

確かにyoutubeなどのサイドバーに勝手に登場する推奨動画がニーズにヒットすることもありますが、これがクッソ邪魔な時もあるのも事実。
最近はTwitterのログを非会員として閲覧するのもめんどくさい状況となり、
「閲覧専用アカウント作らネーとダメかな」思う時もありますが、
どうにもSNSは嫌いでね、そんな風に思ったりもしつつ5年6年経った気がする(笑


posted by kagewari at 05:00 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月10日

あの手この手でなんとかする(とかが『抗う(あらがう)』の始まりかな)

プロ野球の世界なんかだと「あらゆる方法でなんでもする」なんて話をよく耳にしますね。
「投手なら抑えりゃなんでもいい、」
「打者ならヒットになるならどん詰まりでもいい、」
その正反対ってワケではありませんが、「形に拘って何もできないんじゃ意味無いだろ」なんて投げかけですね(フォームばかり気にして打撃に集中できないなど)。
 ↑
総じて言えば「なんとかする、なんでもやる」って”オルタナ選択”ということかと思います。

●さてこの選択の鍵は「何をしたいのかが明解に認識されていること」です
自分の意思を明快に自覚できないと”類似でこれかもしれない他の選択肢《オルタナ》”なんて発見しようがありません。
=目的がはっきりしている
●その反対が「手段と目的を履き違える」って奴←形式主義とも言われますね
(オルタナ選択派からの形式主義への批判は→「形に拘ってちゃ何もできんだろ」:正確に言えば悪あがきもできない)

形式主義のよくある典型例は
「大学受験に失敗というか、合格したはしたが希望の大学ではなかったのでやる気を失う」
そもそも何のための志望校だったのか?←ここ明解じゃないと、半ば強迫的にどこそこ大学じゃないと意味が無いという論理矛盾を抱えていることになります(大学進学は何かを実現する手段であり、それ自体が目的ではありませんから)。

つまりオルタナ選択ってのは「最低でも歩留まり以上」階層の自我が得意とするものです。
自分の意思が明徴ですから(融通無碍にも見えるかもですが、むしろ目的はブレていない)。
意思って直情的とか感情の話ではありませんぜ。
「腹減ったんだよー!!」って言えば感情豊かな様ですが、言えば本能《脳の指令》や衝動《脳の反応》であり、そこに”(考え)自分の意思”があるのかって言えば微妙です。
主たる違いは、計画性や交渉性とか妥協性(はたまた弾性)。考えなのであれば既ににあれこれ考えてるんですから「最初からオプションはあり得る」のであり、考えなのだとしたらそれは即ち妥協性がある筈なんです。
交渉の余地なく妥協性が無い様子は「その段階でこれ強迫的ってことですよね」


※説明の必要無いけど、『共同幻想』”適応選択”ってのは、形式主義であり権威主義であり強迫的でもありますから融通が利かんのですよ。
(だから”適応者”の口癖は「ナントカじゃないと嫌だ」「こういうものだ」「こうときまっている」「普通はそうだ」などなどになる)
ひょっとして融通無碍が悪口みたいに使われることがあるのは、いつもの『共同幻想』誤用や抑止力として無意識に批判的になったものかもしれません:「融通無碍:辞書によると→行動や考えが何の障害もなく、自由で伸び伸びしていること」
(反対語は「四角四面」や「杓子定規」by.筆坂秀世)


posted by kagewari at 03:28 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月04日

今回の自民党のヤバさは民主党へのあの政権交代の時以上

スケールはともかく、深刻さにおいて今回の自民の凋落はの民主党への政権交代の時以上だと思われる。あの時自民は安倍総裁というカードを切り(下野後に国会質問では憲法改正空手形含む保守政策アピールに終始する)、民主党政権批判一発で返り咲くのだが、この時”責任を取る”じゃないけれど、安倍政権を支える形で完全復活をした。

それがわかってか知らずか、今回の自民凋落は(経世会不信の時も小泉政権カードで復活)「事前に清和会を崩壊させている」ため、いつもの再生手段が使えない。
(と言っても既に清和会に人材は無く賞味期限切れだったワケだが、、)
安倍首相の喪失はそれほどまでに大きなダメージとなっている。
逆説的に言えば、時代は安倍首相ひとりに頼るとか虫が良すぎるという有権者全体への選択を求めた形になっている。
※故に背景に保守新党の台頭と、熱心な党員活動が目立つ(それぞれが個人で強い問題意識を持っている)←この保守系個人有権者の数は過去に例を見ないほどスケールが大きい

●過去ログで「有権者の1割がメディアなどのデマから覚醒すると政治は変わる」という政界の格言?(誰が言い出しっぺか知らないが)紹介したことありますが、
統計母数的には「既にその領域に到達している」と思われる。
その器としての政党がまだ整備されていないだけだ。
youtubeなどを中心に(安倍政権時代のブログや掲示板などと違い)保守系論壇とも言うべき評論動画は倍とかのスケールを超えて増殖中で(昔はそういう情報を探していたものだが、現在はフォローしているチャンネルの動画を時間的に追えない数に達してる)、それがまだカオス化しているとは言え、社会的試行錯誤そのもののようだ。

故に「今後がまったく予測できない」

■但し、日本社会構造の特徴として(個人的意見だが世界と比較して日本は”著しく偽装適応者が多い”と見てる)サイレントマジョリティーが”ステルスマジョリティーかってレベル”にあって、この実態は表面的に観測されるそれ以上だと思う。
(※上記を根拠に、表面的には3%もいるだろうかって覚醒有権者の実数が既に1割に達したものと推論している)

個人的に堀江氏は好きじゃないけども(その意味では応援してる)、東京○検特捜に社会的生命を奪われたような形の人物が、余裕で過去以上の発言力を持って復活することなど、過去には考えられない事だった。
(鈴木宗男氏もしかりだ《ダウンタウンの松本君の件も、角度は違えど類似した展開を予感させる》)
「その手はもう効かない」
米国においても
「トランプを、しつこく起訴も、支持率向上《標語読みの音階でどうぞ》」
(日本のメディアを使った安倍政権批判が、ことごとく選挙で安倍政権連勝に終わったことも同じ)

かれこれ10年前ぐらいの話だと思うが、
世界のテキストレベルのネット情報で日本語が圧倒していたことがある(全角となる情報の性質上実質より倍という見方もできるけど、日本語は少ない文字数で表現も可能だからね《英語翻訳すると半角でも文字数が倍以上になったりする》)、SNSの時代となりそういうDATAも計測しずらくなってると思うけど(世界のテキスト情報が引用に溢れちゃってるから《情報インフレーション》)、
元々日本にはそう言う意味の潜在能力は見るべきものがあった。

●政治家の皆さんもよくよく考えていただきたい、
(バイデンじゃないけど)メディアのご機嫌伺いを続けた岸田政権がどうなったのか(安倍政権と真逆に凋落を続ける)、世論の動向を見極められたものが(或いは信じることができたものが)勝利していくだろう。


posted by kagewari at 20:06 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月03日

制度の事はよくワカランのだが、国民年金だけで暮してる高齢者と関係のある方へ

クソメディア含め、政府の方もまったく広報していないようなので、
このブログを誰か読んで1名でも申請に成功する人がいればと思いだな、
制度自体を全く理解していない俺が民間広報します。

『年金生活者支援給付金制度』
詳しくは以下、厚労省の説明を読んでくれ
https://www.mhlw.go.jp/nenkinkyuufukin/system.html
わからない方は最寄りの年金事務所で聞いてみるとよろしいかと思う。

制度の趣旨は、実質「最低補償年金の施行実験」だと思われる。
いつもの財務省のアレで、既に高額所得のある高齢者に支給しても予算額が膨らむだけなので、低所得世帯を補足してから実施したいという狙いなのだろう。
(※ところがですね、上記のような審査プロセスを入れると、高額の給与を貰う公務員さんがその事務作業に大動員され、商品券政策などにもみられる「支給予算額の3割以上が事務職公務員の人件費」てなことになるんです。←つまり著しく非効率)

この制度は申請型ではなく、プッシュ型で年金や確定申告などをマイナンバーに紐つけして”人の手を使わず”コンピューターの自動処理で登録されてる口座に勝手に振り込まれる形にすれば(実施運用コストが下がるので)支給額を3割増にできます。
(※実際は、前者の方法だと《ほとんどの人が知らないので》申請者が限られ予算も僅かで済むって事もあるのだろうが)
 ↑
ここまでのつなぎなんだろうけど、
●もう気が付きましたよね?
高齢者介護の等級判定や、地震災害の家屋損壊被害審査や、児童手当関連の制度運用やら、現行制度だと予算の3割以上が公務員の給料になってしまうワケ。
これを(ええいままよだメンドクサイと)対象者全員に無条件で支給するなどの代表格が「ベーシックインカム」なんです。→なので「ベーシックインカムは小さな政府志向の保守政策なの」

高齢者介護関係の話も、英国での実験は
「介護状況の申請や審査を全てやめて、誰でも希望すればどの等級のサービスも受けられる」改変をしたところ、予算が”節約できた”って話。
確かによくある話で「福祉の公平性」なんてお題目を第一にするのがいかにもそれっぽいが、制度を複雑にしてしまうと、実施する公務員の給料で予算の大半を食い尽くすなんてこともあるのさ。
(※DATAベースでほぼ自動管理されてる年金制度のがよりまし)

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posted by kagewari at 19:13 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月01日

「1on1ミーティングと面談は違う」とか、もう言葉の意味がワカラン

SDGsだDXだいい加減にしろし思っていたら、
なんとプロ野球評論家の谷繁さんから「最近は1on1ミーティングとか言うんでしょ」て、
何それ調べましたよ。

つまり「『共同幻想』崩壊後の人材管理における、個性化対応の手法」らしく、
個性を重んじる形で、上司が指導では無く雑談形式で意思疎通を図るというものらしい。
「面談でええやん(それはマインドフルネスですか?)」
横文字そのまま使うのもええ加減にせえっちゅうの。
余計意味ワカラン(バスケのフォーメーションかと思たわ)

■大企業ほど”適応系”や”偽装適応”が多かったりするため(これは受験や内申点獲得などに”適応”した上位大学から人材を集めるため)、皮肉なことに意欲的中小企業より民度が低いことは珍しく無く、俗に言う企業の論理ってのもしょっぱい『共同幻想』適応システムのことだったりするので(これを企業はカルチャーとか呼ぶ時代もあったけどさ)、現代の若い人材に対応できなくなった結果と思われる。
※この関係で昭和の大企業は大学の体育会サークル卒業者を積極的に採用した(大企業の体質が『共同幻想』適応系であるため)
 ↑
勿論この話は霞が関や公務員上級職にも通じる話だ。
現代では(これも横文字由来:iyi:Intellectual Yet Idiot→)「高学歴バカ」という専門用語もある。

実は『共同幻想』社会が急速に崩壊始めていく90年代以降の大企業などではどこでも起きていたことで(組織運営がDQN顔負けの『共同幻想』適応系)、「セクハラ・パワハラ・モラハラ」などが大企業でも”積極的に”大々的に行われていたため、後の内部告発による「ハラスメントとコンプライアンス」などという”これまた横文字の”オンパレードになった。
●みなさん大企業だから大きく報道されたと思ってるのだろうけど(そらそういう側面もあるさ、がしかしだ)大企業だからそういう問題が多く残存していたとも言える(戦中の軍部を思い出せ)。

そんな大企業殿がですね、「1on1ミーティング」とか言って「できもしないことをやろうとしてんだってさ」ってお話でした。

※やるならさ、ピラミッド型の権威社会が自動的に『共同幻想』適応系の運用に繋がっちゃってるのだから、新自由主義じゃないけどww、「組織の構造改革」がこれ先なんだよ。
コンプライアンスの研修も大事だろうけどさ、組織編制に上下関係があるんだものさ、
どこぞの大学に「仮に中間圏離職を廃止しても運用できる情報化された組織編制」とか頼んでみたらよかったのさ(うーんたとえば取締役会みたいな部門を別会社化して、実働部隊の本社には業務名はあるが役職名が無い《究極「上司はいない」とか》)。

あーみえてトヨタの(英語にもなった)「カイゼン」ボトムアップ協議体は、ピラミッド型社会の民主化とでも言うのかしらねww、類似の話は「弁当屋さんにおけるパートの奥さん達からの提案」みたいな形式で小さいところにもあるのね(管理職が偉いのだと思ったら違うからねって)。

俺、会社組織の話とか(知見も無けりゃ)完全専門外なので、
それ以上のアイデア無いけどよww


posted by kagewari at 18:45 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月29日

音楽や映画など(スポーツエンタメ含む)、芸術全般が『昇華』的だったりカタルシスなのは事実だ

少なからず現実を盛る方向で構築されるよね。
(ダンスを見れば一発でわかる《日常生活で同じ動作をする人はいない》)
ミニマルコンパクトは例外に見えるけど、ミニマルってのも視点のミクロ性を強調しているのだから、表現形式のひとつだと思う。
何が目的なのかって、人類ヒト科の宿命「謎の進化で目的外れるほど過剰化した性欲(フロイト曰くリビドー)」=これが広義解釈で文明化へのダイナミズムになっているのだが、
(広義解釈って何?って食通の人が食器にも拘る様は《当事者には”食”の一貫だが》食欲が、食文化という形で”広義展開している”と呼ぶ訳さ。”性欲→寝室→プライバシー→マイホーム”とかな、)

この人類ヒト科の進化は異常というか異例なもので、
生物学的にもその原因はよくわかっていない。
(オカルト系が神ガーとか宇宙人ガーとかに展開する理由のひとつになってるほどだ)
盛り上がってきた時に、脳内にBGMが聞こえるのは探しても人類ヒト科ぐらいだろう。
 ↑
この状況は何かと言えば、脳内VR空間に展開してるスケールを現実世界に表すとこうなるという、人類の無意識下に展開してるスペクタクルを表現してるワケだ(俺はこれ皮肉で”エログロ”呼んでるけどww)。

■まね、『心理学』的にはまず「人類ヒト科ってどうかしてるよね」から始まってんのねww
このちょっとどうかしてる哺乳類を、いかに現実世界にソフトランディングさせるのかってのが、人生とでも言えばいいか。
その表し方の様々な表現が「芸術」なのですよ。
(「俺の世界はこんなことなってんだけどー」ってのが芸術)
 ↑
ちょっと考えればわかるけど、
これを表現できなくても、スケール感として認識できなかった場合、一発で構造的な欲求不満(”快感代謝不足”)に至り、「退屈したら死ぬ病」の恐怖がまっている。

 だ か ら 芸術表現における最大の悪評が→「つまらない」なのさ

反対に好きな音楽やら芸術だとかスポーツがあることは(視聴する側でも)、とても幸福なことなんだわ(自治体などはもっと積極的にプロスポーツを支援していいと思う)。プロ野球ファンなんかさ、いよいよ開幕だってだけでもうそわそわしてるんだから(笑


posted by kagewari at 02:24 | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月24日

俺が予測している(てかフランスがそうだからそうなるだろと)『シングルマザーの時代』に対する歴史的根拠

<3/25一部追記と校正>

<さすが”もぎせか”、この話の端緒も彼の動画で示唆された話から始まってるから>

俺も知らなかったんだが、
「妻訪い(つまどい)」←平安までは母系社会で(招婿婚:しょうせいこん)、夫が妻の家に通う形式の婚姻制度があったというか主たるものだった(なのでNHK大河「光る君へ」じゃないが、平安ものだと「普通の縁談でもお婿さん貰うのよ」という台詞になっていたワケだ)。
この背景には、当時の夫は多重婚というか妾(しょう)を持つことも普通だったので、こちらも”通い”なワケだ。更にこの傍証を辿ると、「子供が生まれれば母方の家で(夫は必ずしも同居しておらず、言っても”通い”)母親が育てる」という図式があり、
 ↓
村人はどうだったのかと言えば、
<※出典から引用すると>
 人が集団生活を営むようになると、婚姻形式の一つである共同婚も、一種の乱婚にあたる。
 共同婚とは一対一の男女の夫婦という形態ではなく、村の中で子供が生まれれば父親が誰であれ、その子を共同で面倒みるという概念である。
 我が国でも昭和の時代の初めまで、一部の地方の農村や漁村などで行なわれてきた習俗である。

ほらなガチで「仲間は誰でもOK」の発端となる村社会の『共同幻想』存在するやん?
(文化人類学は専門外:「この件を知らずして『心理学』だけでその概念発見した俺」もたいしたものだろww)

出典はこちら:平安時代の貞操観念:母系社会では子供の父親は誰でもよかった
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/78757
(記事中平安以前の習俗は文献も正確なものはあまり残っていないので推論の範囲かと思う)

ちなみに日本への一夫一婦制は、政治的に仏教が導入されたことや、武家などにおける儒教や朱子学などの影響と理解されている(とはいえ多くの習俗は農村の共同婚含めて昭和初期まで残っていた)。
 ↓
■そこで戦国の世は
戦国期の貞操観念
https://kakuyomu.jp/works/1177354054890230802/episodes/1177354055569501330
<一部引用>
戦国期においては大名や武将とその正室は、殿が数えで19まで、あるいは男児を上げるまでは、お互い以外、事を致さないというルールですね。ええ、小姓は例外ですけど。小姓は子供が産めないのでセーフだったようです。
そのように、システムとして保証する形が必要なのは、トップの人だけで、あとはゆるゆるでした。
このゆるゆる感は、歌垣(うたがき)、夜這いの風習が昭和まで残っていたというのを見ても、日本人って、元はそんなもんなんだという感じがします。

大体その保証をされていたトップ階級の人とても、「参籠(さんろう、俗:おこもり)」システムでぶっ壊れ気味です。
平安期前後の話を読んでいますと「篭ってお祈りしていたら」「毎朝、神社に行って」「子宝に恵まれた」という有難いお蔭話が出てきますが、これはなんてことない無縁の場による子作り行為による受胎があったという話です。
つまり寺社に「子供が授かるように参籠します」、つまり「お泊まりで子供が授かるようにお祈りをいたします」と参りますと、そこは無縁の場ですから、俗世の身分など関係ありませんので、基本的に雑魚寝です。一応姫君なんで別室に篭っておりましても、古来の風習でお忍びがあります。
すると神の力か、自然の力か、一夜のバカンスが花開き、無事子宝が授かる的な感じになります。

■な?保守的概念から言っても「シングルマザー」の時代は歴史的に、近世『共同幻想』導入前は「当時から割とそれっぽいもの」だったのであり(近世から近代の『共同幻想』導入とは、仏教戸籍檀家制度や武家の朱子学など権力側の思惑=それ以前は構造的に『共同幻想』それ自体がアバウトで歩留りだったとも言える)、
現代は”家”ではなく”社会”が子供を育てるという福祉社会なのだから、
その形態が「シングルマザー母系ネットワーク」であっても、日本の文化伝統上むしろ自然なぐらいだ。

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posted by kagewari at 22:47 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月21日

少し前の記事リク関連登場した「痴呆症と人格構造」の論議を、仮説の範囲で書いておくと

<今回の話は専門外なのであくまで推論の範囲であることをお断りしておきます>

たとえば介護の専門家などのアドバイスにおける、「気にするほど悪化する」だとか、そもそも痴呆における激怒や感情的な『興奮』は二次派生によるももので、脳内の疾患とダイレクトな関係に【無い】ってところさ。
つまりそこに『心理学』の出番はあるのであって、分析すべきテーマになるやん。

所謂「自分が痴呆症になったというトラウマ論だ」
(同様の論議はガンの余命告知なんかでも耳にするだろ?)
■ポイントは「現実と向き合う、現実から乖離しないこと」ってなことになる。
外傷性トラウマでも同じだから(アレルギーと「舌下免疫療法」にも類似したとこある←感情的『興奮』を炎症と捉えると、アレルギー症状と類似したルートで考える事も可能なんだわ《身体で起きている現象としても類似しているかもしれない》)、

『共同幻想』”適応者”人格と、『単独者』比較で最も大きな違いは、
自分のアイデンティティーと属性名称の関係だ。
てかさ、言語的にアイデンティティーが所属だったりするので、『共同幻想』適応用語の一面あるよね。本来の語源はラテン語の同一性とかなので、違うんだぜ?
これが近代に、「何と同じか証明しろ、何と同じアイデンティーなのか示せ」みたいな話のよれ方をしてアイデンティファイが何に帰属するのかみたな意味となり、(IDカードのIDだ)身分証明書みたいな話になってるけど、本来は違うから(自分が自分であることの意識、自己同一性のことな)。

<話は戻るけど>
■特に『共同幻想』”適応者”は(彼らがよく自虐的に言う台詞で)「自分が無い」のだから(”適応”するために捨ててる)
当該社会との所属こそ命になってしまう。
ベタに言うと「俺は社長なんだぞ!」とかいう倒錯が一般的だろ?
(これ完全な倒錯、社長は属性で個人名称では無い)
「はい、お父さんですよ」も、トンチンカンな自己倒錯である。
(お父さんは軍曹殿同様に属性で、個人名称ではない)
攻殻機動隊に登場する主人公の「”少佐”」も同じ、
『共同幻想』適応社会の典型である、軍隊の場合属性名称が本人なのか本名が本人なのかわからなくなる(これは武家社会の「諱(いみな)、字(あざな)」も類似)。
芸名も同じさ→「歌舞伎の団十郎とかな(本名とどちらが本人か?)」

長々と何の話をしているのかって
つまりこれだ
 ↓
「お父さん、息子の誰々だよ、忘れちゃったの!」
ハイ、親族にこんなこと言われた瞬間、”適応者”老人の自我崩壊するから。
「名前忘れちゃったの、あなたの誰々さんでしょ!」
ハイ、親族にこんなこと言われた瞬間、”適応者”老人の自我崩壊するから。
「えーと住所は、、、」(ふと思い出せないことを知った瞬間)
”適応者”老人の自我崩壊するから。

■これに対して『単独者』ってのは、落合の「俺流」に代表されるように、
自分のことを一人称だけで認識しているので(俺は俺)
名称や属性とか「正直どうでもいい」のだよ。
仮にしがらみで結婚や子供をもうけても、彼らを家族や血縁とは”思わない”。
(それぞれに単独の存在だと認識する自我だから)
なので、属性名称で呼称することはまず無く、米国流に下の名前で呼ぶだとか、その場固有の謎の呼称専用の新語で呼ぶなどの形になる(ペットネームやHNやペンネームだ)。
基本呼びかけではこの名称すら使用せず、「きみきみ、あなた、お前、オドレ」となるから、
相手の本名忘れても、ちーともなんとも思わない(てか自叙伝的な話しすっと痴呆じゃなくても忘れてるww《そもそも一部親族の苗字を忘れず以前に最初から覚えてすらいない》)。

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posted by kagewari at 23:59 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月19日

岸田政権の危機感の無さは「ちょっと危ない」

公明党にも政治資金のスキャンダル報道が出て、F3戦闘機開発関係で大人しくなりましたが、次の選挙は自公危ないですよ。
官邸の危機感は政権支持率には敏感ですが(自分が総理でいられるか否かの部分)、足元の自民党議席に関して甘く見てる気がしますね。過半数は割らないかもだが、相当に負けますぜ。

実は私は河野太郎氏も絶対NGでは無く(親中で問題も多いが他の議員と比べて完全な無能では無い)、保守系新党などの連立で彼にブレーキが利くなら首相になってもいいと思っているぐらいですから、「鍵はどこまで保守系新党が食い込めるか」です。
連立で無くても、国家予算質疑で一定時間の質問権を得られればそれだけでも大きい。
確かにメディアはその存在を無視するかもしれないが、
百田氏のyoutubeやSNSでのフォロワー数はN国党出た時の立花氏の比では無く、関係がよかろうがよくなかろうが参政党って同じ保守系政党もあるんだねって、関連性からの認知度も期待できる。

選挙前にその雰囲気が台頭すれば、
自民党議員からも(票になると思えば続々と)保守系を標榜する議員も出てくるだろう(高市氏への応援要請が増えればそれだけで総裁選も有利になる)。
しかしながら、岸田自民が負けすぎるといただけない。
めんどくさい野党も議席を伸ばすことにもなりかねず、勘違いされるのも困る(国会で得点稼ぎ狙いの不毛な対立が激化するからだ)。

【ポイントは9月の自民総裁選だ】
その前に解散すると思うんだけど(大敗受けて岸田氏は総辞職)、岸田氏が続投を諦めていない場合(やろうと思えば主流派を形成できるでしょ《対抗馬がいないから》)、解散は総裁選後となる。
これはヤバイ、負けすぎるかも知れない(続投直後の総辞職もどうかと思う)。
仮に岸田氏が勝つにしても、総裁選での論戦や演説は酷いものになるだろうし、
余計にイメージダウンしてからの総選挙になってしまうからだ(任期いっぱいの25年まで引き延ばすこともできるって言えばできるけど《その頃にはトランプ政権とギクシャクしてるだろう》)。

さて、岸田首相はどうする


posted by kagewari at 15:34 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月18日

地方論かな。確かに帰省期間が長くなったり頻度が上がると”地元意識”が戻ってくる

ちょうど先日の帰省の折かな、
「あれ、なんか地元民意識が戻った感がある」と思ったのね。
(そこに特別な意味は無いのだが)
慣れ親しんだなどとして語られる”慣習性”や”馴化”のことだよ。
「わかるわかる、そういうことなってるよな」という予測性だとか場の理解だわね。

この辺と心理の関係で言えば、集中力に関係しとんのかなと思う。
慣れない環境は様々なリソース割かれるので、自我は疲れる。
『自意識』マターどころでは無かったりするワケだ(刻々と追われる状況への場当たり的対応に終始するから)、馴れた環境ってのは「何か考える余裕」を意味しているから、
<ハイ、ここで錯覚が起きる>
(何かいちいちこの現象をディスろうってことじゃないので勘違いしないでいただきたい)
『自意識』マターであること(=自分)、これを構成する環境としてそれが不可分ではないかと思うのさ(本来は慣習性や慣れがその余裕を生んでるだけなんだが)「この街と俺」みたいなものがアイデンティティーじゃないかという錯覚になる。←繰り返すが本来はそうじゃネーのさ、慣習性や慣れが『自意識』マター発動の条件になってるだけんなんだが。

多くの郷土愛なんてのは、そういうルートから始まっているのだと思う。
これね、愛蔵品や愛用品も同じです。
長年thinkpad使いを続けいてると、マシンがthinkpadでなければ始まらない感覚になるのね。かと言ってthinkpad最強なのかって違うじゃんww
(その前はカシオのfiva使いだったんだから《当時は意地でも何でもfivaじゃないとダメかと思ったものだ》→トラックポイントの流れでこれが後に本家thinkpadとなる)
■俺のマシンとの関係において「行きがかり上それがthinkpadだった」だけのことで、
調子こいて英語キーボードに必ず換装するようになると(これがまたそういう部品が手に入るマシンなものだから)英語キーボード無しに何もできないことになるww
しかしだ、英語キーボードが至上かって「全然違うじゃん」。

※この何がなんでも英語キーボードを廉価にゲットするまでが(ゲームの縛りと同じ)マシン入手の決まり事になっていて、本人結構面白がってるのさww

■郷土愛をディスるつもりじゃなくて、
そういう錯覚が「行きがかり上、事のなりいきで発生する」ってのは、腐れ縁のひとつだろうし、
だから何ってものではないが、当事者にとっては結構大事なことになる(同時にバカみたいだとも認識されてるんだけどさ)。

不条理による自己実存って話にも通じるのかもね(合理性だけだとシステムになっちゃうって話)。
英語キーボードの話じゃないけど、地方においては「それじゃ不都合もあるでしょ」な部分でもどうしても残したいって話がよく出るじゃん。



posted by kagewari at 17:36 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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