彼のレポートは中立的なのでとてもわかりやすい
情報漏洩のせいで実施した米軍史上最大規模の救出作戦、誰一人残さない米軍の信念、イラン領域内で繰り広げた48時間絶体絶命の作戦は映画になる
https://youtu.be/WJMTrIWoKbY?si=SJHVSdZjfCwNI5b7
ちなみに行方不明の火器管制士官は”大佐”であり、このF15攻撃グループの司令官だった可能性が高い(これは何としても救出する必要がある《作戦内容他多くの情報を知るからだ》)、
最初の救出作戦で飛んだA10は無数の銃撃を受けつつ支援を続ける(A10はチタンのバスタブとも呼ばれる強力な防弾鋼鈑でパイロットを守るため銃撃を受けつつもギリギリまで戦闘が可能である《ほぼ空の戦車》)、
パイロット救出後A10は戦域を離脱し機体を捨てて脱出し救出された。
火器管制官の存在は極秘とされたが、何者かがこれをリーク
(この情報リークにトランプは激怒し捜査を命じている)
イラン軍と米軍による追跡劇が始まる。
CIAが士官の位置を特定し、米空軍はその周囲の地上を援護射撃により守り続ける。
動画中にはAC130ガンシップの映像も出ていたので、この作戦にはA10だけでなくAC130も参加していたのかも知れない。
米特殊部隊が近隣の農場を簡易作戦基地とするため投入され、救出作戦は輸送機C130から搬出された小型ヘリコプターで実施、脱出に際し乗り込んだAC130がスタックしてしまい、被弾の激しい小型ヘリ一機とともにこれを爆破し捨てて、新たに3機投入された輸送機で救出部隊全員が戦域を離脱した。
今回のイラン戦争における初めての「死者0の地上作戦」となる。
■朝方発表された「トランプによる一方的な2週間の停戦合意」に影響を与えたと思うよ
https://kagewari.seesaa.net/article/520396393.html
米軍はやろうと思えば、イランにおいても「死者0の地上作戦が可能だ」という力を示したからね。
つまりトランプは、「こちらに交渉カードがある」と判断したってことですよ。
この合意にイランが応じてなくても、押し切れると考えているのだろう。
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