2026年02月17日

元ガンマニアのまったくどうでもいい雑感「コルトパイソンの新型が発売されていた」

※カテゴリ「『単独者』の雑感」は「中立過ぎもどうか」と意図的に『単独者』視点で語る時事ネタなので、心理学の興味だけでブログを閲覧している方はスルーで。
(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)


月刊GUNを購読しなくなってかれこれ30年以上だろうか(笑
(月刊ステレオ読まなくなったのは25年ぐらい前なのかな〜)
最近のテッポウは知らない事ばかりなんだが、
なんとあーた、生産中止や倒産の噂(倒産したのは分社化した軍事調達部門なんだと)、もう終わった感のあったコルト社だが、どっこい生きていて(21年にはチェコのCZが買収したらしい《ここ銃に対する企業理念がよく似てるからとてもいいことやと思う》)、

2020年にコルトパイソン新型が発売され米国でベストセラーやと
(今頃知ったのかって話は脇に置いてくださいよ)
パイソンもさ、2005年だかに生産中止とか耳にしていたから嬉しい限り
思うにゲームとかの影響もあると思う。
■さて、リボルバーファンの皆さん注目の新型パイソンはどこが違うのか!
コルト社より解説です

Colt 2020 Python Overview
https://youtu.be/Ik-yt5lZEpc?si=yM9FAP0TaTZy-Z2Z


Python Update and FAQ
https://youtu.be/vSBuhMC5JLA?si=82QlEZrI_hmbiTL6


Colt Topic Tuesday | Blued Python Review
https://youtu.be/T9-h0D3C5Cw?si=0EkIJQvvbFKqwH0P


違いをgoogleAIにまとめてもらうと
(重要なとこだけ一部抜粋)
最大の違いは内部機構であり、特に安全性と堅牢性を向上させた「トランスファーバー・メカニズム」の採用が挙げられます。
トリガーが完全に引かれた時のみ、バーがハンマーとファイアリングピン(撃針)の間にせり上がり、ハンマーの衝撃をピンに伝える「トランスファーバー」式を採用。これにより、トリガーを引かずにハンマーが落ちても暴発しない安全性が確保されています。
内部構造の堅牢化・簡略化
トップストラップ(フレーム上部)が強化されており、旧型に比べて頑丈で、長期間の高速マグナム弾の射撃に耐えうる設計になっています。
部品点数の削減: 内部機構のパーツ数を削減し、信頼性を高めています。
トリガーフィーリング: 旧型が「バターのように滑らか」と形容されたのに対し、新型は機械加工技術(CNC)の向上により、非常にスムーズかつ一貫性のある引き味を実現しています。
グリップ: ウォールナット材のチェッカリングは、旧型が「盛り上がった」形状だったのに対し、2020型は「掘り込まれた」形状になっており、外観的な差別化が図られています。

 ↑
●おおおお、パイソンの欠点として知られていた部分が大幅に改善されているではないか。
(トランスファーバーってのは、トルーパー・ローマンシリーズから導入された”アレ”で、スタームルガーなども採用してる現代的セイフティメカニズムだよ《てかトルーパー登場ってローマンMk.IIIの発売と同時期の1969年だけどね、パイソンの基本設計は1955年だものさ→1911A1よか新しいけどさww》)


■昔のパイソンはプレミアもついて3千ドル4千ドルもしたが、
2020新パイソンは1600ドルほどのパイソンにしてはお手頃価格にて入手可能となっております。
(発売当初は在庫が無かったようですが)
S&Wはちょっとというへそ曲がりのあなたや、パイソンのダブルアクションが改善してくれたらと思っていたあなたにベストバイです。パイソンは元から(よほどの巨漢でも無ければ)コンシールド性を意識したデザインではありません(アキュラシー重視です)、購入されるなら6in一択でしょう。
※新型の設計で日本製エア―ソフトガンは無いのか探してみましたが、無いようですね残念。

Colt Topic Tuesday | Python Family
https://youtu.be/P1K2zF0gcX4?si=xA1rIGPRdW2B9EEf



posted by kagewari at 02:08 | 『単独者』の雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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