来年にもと言われた台湾有事は中国共産党と軍部の大混乱で5年は伸びたとも言われる。
憲法改正は十分に間に合う(こちらも5年計画でも足りる計算だ)。
高市首相も解散の公約で殊更に憲法改正には触れなかった。
じっくり着実に憲法論議が進むのでは無いだろうか。
(個人的にはその間に習近平体制は終わるような気もするけど)
■ほぼ日本が戦争に巻き込まれることは無くなったと思う。
(北朝鮮の拉致問題があるので、憲法改正を先送りすることはできない《憲法改正から秒で拉致問題の交渉は開始すると思う》)
前述の3分の2についても、公明党が賛成に回れば余裕でクリアする。
(今回の敗戦を公明党がどう総括するのかだが、ここはガチ親中なのであてにはできないが、与党に入りたくてもごもご言い出す可能性はある。)
いずれにしても「大きな間違いをしなければ、憲法改正はロードマップに乗った」
タイムスケジュール的にも憲法改正が射程距離に入る時期と、F3戦闘機の初号機がテスト飛行する時期は被る(ひょっとするとF3開発前に随伴するステルス無人機の開発が先行するかもしれず、それでもOKだ《勿論この段階で本土防衛迎撃ミサイルを担うイージスステム搭載艦も竣工してる》)。
大きな流れもこのロードマップに乗っているので、まあ奇跡に近いかな。
※あーちなみにレアアースの輸出制限するとか言っていた中国は高市圧勝の情勢を前に「出荷を始めたらしい」ww
■自民党総裁選において高市氏が薄氷の逆転勝利した時には、ここまでとんとん拍子にうまくいくとは保守系評論家の間でも誰も思っていなかっただろう。
(草葉の陰で安倍ちゃんも驚いていると思うよ《ちなみに今回俺は自民党に投票していないが運がいいのか死に票にはならなかったぜ》)
高市首相と意気投合したイタリアのメローニ首相なんか(wiki見てもらうとわかる)キ印共産主義者の父親と小説家である母親の間で生まれ、父が麻薬取引で投獄されるなどシングルマザーの極貧家庭で育ったとされる(実質彼女は中卒で15歳から政治活動してる)、そらトンチンカンな自称インテリのひとりよがりの左翼を嫌悪するワケだよ、職業訓練校に近い学校で満点の資格を得ていたりするので(最終学歴)、頭は切れる筈だ。
高市なんてさ、松下政経塾出身で(後の松下が中国に協力することになるのは皮肉か)、出身は(そもそも自民党に公認申請したが断られ《進学も兄を優先する家庭の事情で慶応早稲田にも合格していたが神戸大学》、保守系政党のあちこち遍歴する中で安倍首相に見いだされていく)まったくサラブレッドでは無く、無頼の政治家で(そもそも政治家になる動機が首相になりたいだから)、彼女が派閥の力学とそりが合わないのもよくわかる。メローニと相性もいいだろそりゃ。
●さて最初の難題は
トランプの提唱する、国連(国連安保理)に代わる新国際機関「平和評議会」に日本が参加するか否かだ
(常任メンバー国の条件:参加費用10億ドル)
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