新進党再びのように、劣勢だった立憲民主にとって「狙いは逆転ホームラン」、
高市首相はその思惑を見越したかのように「過半数を割れば自認する」と進退をかけた(石破首相に対する皮肉)。
談合を続けていた立憲と公明にとっては「待ってました」の展開。
「自民『維新』で過半数さえ割れば、石破後継リベラル自民と大連立できる」
この時立憲の執行部は連合党が「それほど勝てなくてもいい」目算だった、
本音を言えばウルサイ左派議員が落選して身軽に「ビッグ公明党」となって、自公連立の形に戻れれば良かった。
※事実、中道党は記者会見で「政権交代は狙っていない」と言明していた。
しかし、中道党がそこそこ勝てないと自民『維新』が過半数を割ることは考えられない。
ところが、中道党設立で「国民民主」との選挙協力は壊れ、大規模な競合となる。
(だったら「連合さんどうぞ」と国民民主に付き返して、自分の候補を抑えればいいんだが、さすがに多くの現職を抱える立憲にそんなことはできない。下手に野党第一党であることが足かせになった。)
野党全体で自民『維新』を超える勝ち筋はどこにも無い。
正直(公明票マジックによる幻想ばかり見ていて)現実を見てる人がいるとは思えなかったし、高市内閣の支持率は誰でも知っていただろうに・・・。
外野席からは「正直何がしたいのかさっぱりわからなかった」
●これはつまりさ「現実から逃げた」ってことじゃん
(これさ、そもそも野田代表って政治家は本来保守系で、立憲左派政策を喧伝してる時、彼は正直言うと「左翼政党所属の党利党略で虚偽を説いていた」のであり、最初から不誠実なんだよ。←この魂胆が”中道党”の話が「渡りに船」に見えたのだろう。)
まあね、多数選挙区に擁立した『参政党』に大連立に協力するつもりだなんだの怪文書まで撒かれて『参政党』支持者としては飛んだ迷惑だったが(そんなことをあそこの党員が許すわけないでしょ)、←前述の最初から勝ち筋が無い話を思い出すと、この怪文書の意味が分かる。後から冷静に考えたら自分達に全く勝ち筋が無いことを知って、『参政党』の大量候補擁立がよっぽど嬉しかったんだろね(いやいや神谷党首が小選挙区で勝てると思ってるワケ無いし「自民票を削る?」そんな支持率最初から無いってのww)
ダメダメ過ぎでしょ
(やっぱさ現実から乖離してしまうと、今何をしているのかもわからなくなってしまうのだろう)
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