中道党劣勢情勢報道の中、とりわけ立憲民主党の壊滅的敗退の分析が出ている。
「小選挙区優性”8”選挙区」
つまり、下手すると、大変なことになるかも知れないと言うことです。
推定される理由は以下
・左翼政党が宗教政党に衣替えし過ぎに支持者困惑
(ここには立憲執行部の大連立のための思惑があるとされている。公明党との野党連立はこの高市後自民リベラル派との大連立のためであり、議席数が減ることは”想定内”)
・野田党首の統一教会「巨人の星替え歌事件」
・前述括弧の大連立の目論見は、高市長期政権になれば完全に潰える賭けである
(選挙結果が高市首相勝利の場合、自動的に立憲民主の壊滅的敗退となる可能性《そのために意図的に左派を切り捨てており、幹部落選となればその反動は大変なことになる》)
・高市麻生執行部は、一部ではあるが意図的に大連立派を比例下位に置くことで先手を打って切り捨てにかかっている
そして彼ら計算外の不確定要因が
「国民民主」や『参政党』が仮に検討した場合、その票は普段はノンポリの自民批判票という立憲民主の票である(これは前回の参院選の得票率を見れば明らかでその階層は存在する)。
「国民民主」や『参政党』が自民の保守支持層を奪うというのは、あくまでも一部であり(『参政党』でも2割程度じゃなかったか)、大きな社会の”緩やかな保守”化トレンドの中で起きている。
「左翼票が激減している」という実態を見落としている、
※今回の中道党結成の背景に小沢一郎がいる説があるが、彼はわかっているのだろう。だから中道の政権公約は公明党ベースの保守路線に変貌しており、ひょっとすればこれを今回のメインにしていた方が中道党は勢力をいくらか維持できていたかも知れないのだが、党首討論などで野田がその反対に「左派政策を転換したのではない」言い訳みたいな発言を繰り返しており(本来野田は保守系なんだがな)、この悪手がどう出るのかだ。
さて、どうなることやら楽しみで仕方が無い(笑
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