https://kagewari.seesaa.net/article/519733279.html
最初に言うけどさ「自信ない」
俺は単に在野の『心理学』サイト運営者で研究者だとかアカデミズムとかじゃないから、
こうなったらこうなるってわかってはいるが(計算は出来ても円周率の意味とかわからんじゃん)、幻想の概念と実存の違いとかいきなり質問されてもにわかに答えられない。
うーん、そこで足りない頭であれこれ考えてみようってことなんだけどさ
文章として説明できるところまでいけるんだろうか…。
■とっかかりは前回記事に出てきたここだ
「幻想というのは実存のフリをするリアリティーの無いエピソード記憶の事なのか?」
そして「実存(普遍)と、エピソード記憶の関係(或いはトラウマ論)」
↑
!あっそうか→幻想って実存のフリをする”記憶”だから”幻”って呼んでるのか?
(だから、”幻想”特有のフレーズは「こうに違いない」「こうと決まってる」なのかしら《リアリズムが無いの強行に言い張るしかないのである》)
■トラウマ論でもそうなんだけど、
前回の「食欲とチョコや肉」が大事になってくる。
高カロリー食を美味いと感じるのは(美食家は例外よ《その人なりのエビデンスのある趣味だから実存してる》)、脳のプログラムに「飢え死にするのが茶飯事の生き物なんだから、滅多に食する事の無い高カロリー食を決して忘れるな」と脳内物質(快感物質)を出すことで強く欲求フラグを付与する結果である。
↑
言語など無いのが当たり前の無知蒙昧な生物に「教えてもわからないんだから、脳が状況を盛って”演出されたエピソード記憶”をでっち上げてやらないと」←って意味ですよ。
※つまり「チョコや肉」を嗜好品として特別に美味いと感じる現象は、トラウマ現象と極めて類似している(勿論性行為の勘感も然りです《こちらは若干嗜好というより中毒的な領域かと思うけど》←本能としては「哺乳類には薬物で強制的に動機形成させないと無理だから」って解釈だよね)。
↑
総じてこれらは”幻想”であり「実存のフリをする(当事者に実存なのだと錯覚させる)」
※その証拠として(この表現どうかと思うけど)「頑張ればネタバレ可能」(ex.禅寺の坊主やカソリックの聖職者《実像はダメダメケースのが多いのだと思うけどww》)
■言い換えるとさ、
”幻想”とは、現実から乖離した印象を根拠とした”エピソード記憶”であり、
『自意識』に対しても実存と錯覚させる=「強迫心理」の構成要件
どうかしらね?結構いい線いってると思うけど。
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