にしても、この選挙は無理でも何でも勝たなければならない
そういうことなのだろうって意識が有権者の間で広範に理解されている気がする。
勿論、連立相手と期待されてもいる「国民民主」や『参政党』が議席を増やすことも”事実上高市政権の勝利”を意味するため、現代多数の歩留り階層”緩い保守”の選択肢は多い。
これはとても気持ち的に楽というか、「嫌でもなんても自民に入れないと」みたいな安倍政権時代のような窮屈なところが無いので、「総勢力では大勝ちするのではないか?」と予測する。
少なくとも立憲民主党には”もう終わりだ”って引導を渡したい。
当初は二大政党として、現在の国民民主のような立ち位置になることを期待された政党だったけれど(考えて見ればこれも前原が原因だったのかな、、《未来の党騒動》)、何をどこで間違えて「気が付けばド左翼政党」になり果ててしまったのやら(小沢氏に至っては「野中さんになっちゃったの?」かと思う)、世の中わからんものだ。
思えば、米国トランプのMAGA、フランスの国民戦線、ドイツafd、英国リフォームukなどに大きく後れをとっていたかに思えた日本の政界のがよっぽど早く”緩やかな保守”の政治体制を固めつつあるのも皮肉だ。日本は何かいいことしていたのだろうかって、「えっマジですか石破政権」やってたので、、本当にわからない、何が功を奏して時代が変化するのかなんてわからないものだ。
※思えばあの石破政権の「意味のわからない敗戦の責任を取らずに、第一党としての負託に答えるため政権に残りつづけなけ”ねばならない”」という呆気にとられるような不思議な日本語を前に、眩暈がするような非現実的な不条理ってのは体験として必要だったのかしらね。
世の中何が起きるかほんとにわからんよ
とか言ってたら<つづく>
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