2026年01月10日

高市政権解散かの観測報道が流れてるらしい

ここまで書いてたのにさ(笑
 ↓
そこ鍵握ってるのは『参政党』でしょうよ。
高市政権が持つアドバンテージは「解散カードをまだ切って無い」ことです。
批判も多い日本の解散権ですが、こういう時に「あってよかった」と思う事しきり(議会解散の権限が制限される欧州や米国などにはそこを一気に切り替えることができない)。
まだ解散時期ではありません。

でもね、下書きと状況判断に違いはない
 ↓
トランプとの習近平の会談が確か4月に予定されており
「何が飛び出すのか全くわからない」のですよ(そこはトランプ大統領ですからねww)
トランプって人間は、仮に米中が握るにしても決裂するにしても、日本は日本で言いたいことあるなら言えよってタイプだと思うので、事と次第によっては間接的に憲法改正を迫る可能性もあります。
■何故ってですね
トランプは中国と自分が有利なディールをしたい
そして今、中国は経済破綻で凄くヤバい(チャンスといえばチャンス)
更に高市首相の周辺事態答弁であれほどパニックになるんですから、
中国を牽制するカードとしての日本の価値は高まってると同時に、米国の国益にそれは直結する。
※トランプ自身は、在日米軍減らしてもいいよってな勢いだろうから(そっちのが費用かかるんだけどさ)

表向きは日本に厳しいことを言ってるつもりが、間接的に「とっとと憲法改正しろ」という受け取りにならざるを得ない可能性はあるのね(中国とディールする上でもさ《有利に運ぶため》)
何せ日本の自衛隊は自ら戦争する意思が全く無いのだから、日本の再軍備を後押ししても米国にも中国にも脅威となることは無い(中国が勝手にビビッてくれるだけである)。
地政学的に、日本のポジションは太平洋での米国の権益を保証する重要な前線になるので(しかも米軍引いてもプレゼンスが残る方がいいに決まってると考えるのがトランプだろうから)、なんか突然動き出す可能性もあると思う。
仮に憲法改正するなら、推進派の『維新』『参政党』「国民民主」による憲法改正内閣の布陣が必要となると同時に、立憲民主や公明党を解党的敗退に追い込むことが条件になる。
これは自民党だけでは到底不可能だし(自民党自身、多くのリベラル選挙区も抱えてる)、
立憲民主が勝手にコケるにしてもそこまでの大負けを期待するのは難しい。
 ↑
冒頭の「まだ解散時期ではありません」と状況が変わったとするなら
先日のトランプとの電話会談他、既に米当局から何らかの要請があったのかも知れない。


昨今のトランプ大統領のはちゃめちゃで、世界がパワーポリティクスで動いていることを世論は肌で感じ始めてると思うのね。「安全保障ってのは戦争するための軍事力では無く、戦争を抑止する方法は軍事力無しに考えられないことなんだね」って広範に理解されていくでしょうよ。
単なる親米だけならトンデモナイ事に巻き込まれそうだしww

ちょっとアレさ、ひょぅとするとひょっとする、
春にも予定されている高市トランプ会談と4月の米中首脳会談は注目だ。
(この前に、自民党過半数で固めておかないといけない事情でもあるのかな?)
※ま読売の報道にどこまで信憑性あるのかはわからないけどね


posted by kagewari at 09:20 | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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