ひとつの結論が出た
(西脇弁護士の政治的姿勢の全てを支持するものではないが、彼の法律との向き合いは誠実以外の何物でも無いと思う)
【ひとりぼっち】斎藤元彦頼りの徳永信一弁護士も県要綱も離脱で「そして誰もいなくなった」!公益通報者保護法解釈孤立でどうする?【LIVE】朝刊全部!12月27日
https://www.youtube.com/live/i8kz7gwMKSY?si=aaIUn90YhjXsqQRQ
今でも勘違いしてる人いるのかな?
■この事件は亡くなった局長の告発の真実相当性や、斎藤知事の政策がなんだかんだは「まったくどうでもいいこと」で、総務省キャリア出身の知事が(知らない筈も無い)「公益通報者保護法違反を堂々とやらかした」という事が本丸であり(それが告白者が亡くなる重要な経緯である)、
そんな事をやらかすほどだったのだから、彼が兵庫で知事職である事の意味は(ウクライナのゼレンスキーじゃ無いけど)キワドイ筋の話だったであろうことが推論される事だ。
「政治的判断としてそれは政策以前の話であり、」
立花氏逮捕で答え合わせになったが、知事を応援するために極めて筋の悪い手段が使用され(オールドメディアがーで釣られた保守系関係者も大概だが)、これを「危ない橋を渡った」というのであってだな(その後個人情報漏洩っまでやらかしている)、
【知事就任に何があったのか問うまでもなく(あーもう何かあんだろうぜと)】これはダメだろと確定していたって話。
(※なので、事件当初トンチンカンな報道したマスメディアの報道には”何の関係も無い”←せいぜいが知事サイドがそれを憂慮して、自ら局長や百条委員会を揶揄するデマ怪文書作成を作成したり《これを立花氏が流布》、堂々公益通報者保護法違反する動機のひとつになっていたぐらい。要件としてはこれは事件の枝葉に過ぎない。←少し付記すると、知事の当初会見「嘘八百」は、自身を擁立したサイドの怪文書も嘘八百で打ち返せばいいという謀議があったか無いか知らないが、そういう情報が耳に入っていたことが”そのフラグ”になっていたのかも知れない《だから立花氏が流布した怪文書は「あんなに杜撰な代物だっただろうさ」》)
オマケで言えば、どっかのイカレタ市議が県警は反知事だとか言ってましたが(議会の辞職勧告も無視)、接待疑惑で飲食を提供したのは立花氏に怪文書を渡した外国籍の民間人A氏であって、「いやいやむしろ正反対で、外形的事実から言えば県警は知事寄りだったと言われても仕方がない」ってオチだからさ、目も当てられない。
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