あくまで風評の範囲だが、欧米人は外食も多く日本人のように毎日買い物行くとか(多くが毎日行くとか思わないけど)、晩御飯を毎食作るのが当たり前のような食文化は無いと聞く。
いつだったか、欧州では電気コンロなどが割と一般的なんだが、二口のコンロを同時に使うとブレーカーが飛ぶ家とか普通だったりするなど、副業の不動産関連で聞いた事がある。
「二口同時に使うとか滅多にないのでそれでいいのだ」と、
実際のところ欧米においてパンが主食と言えるのか詳しいことはわからないが、
(日本人のイメージだと、ドイツ人は肉ならポテトなのかなとかさ)
日本人の場合、「とりあえずご飯炊けばメシになる」みたいな感覚は欧米には無いことかもしれない。そら立派なお宅となれば、おかずがメインなところもあるのだろうけれど、なによりメンドクサイ派の俺などはとりあえずメシ炊いて、どうやって食べるのかは後から考えるとかが普通。
てなワケで、日本の食生活はいかようにシンプルにすることもできるので続いているのかなとも思う。
前にも書いたことがあるが、
よくある日本凄い系の動画の言ってるのと反対で、俺は日本語ってのは実は簡単な言語なんじゃないかと思っていてさ(日本人の多くがあらゆる外国語を苦手としてる理由と考えるとわかりやすい)、飯にもそれは言えてるのではないかとさ。
江戸時代なんて(豊かになって白米になってから脚気が流行したりもしたが)玄米食べてりゃ後は漬物だけで十分だったり(そら寿命考えたら現代比で栄養不足だったのだろうけど)、江戸で蕎麦が流行していたのは、「簡単だから」っての考えても、楽な方楽な方考える部分あると思うんだよな。欧米のように飯と『宗教』が関係したりもあんま無いじゃん。
別に文化人類学的エビデンスも考察も何もないけどさ(笑
■仮説だけど、楽な方楽な方考える特性が日本人にあるのだとしたら、米食はそれに符合していた(文化的に米食があったからそれが日本文化の特性になったのかもしれないが)、昨今欧米でも話題になることがある”おにぎり”ってのも日本人らしい食性だと思う(コンビニなんかでもどんだけおにぎり売ってるんだよって)。
俺は岸田心理学はもっと評価されてもいい偉大なフロイト『心理学』を解釈する理論だと思ってるんだが、この岸田心理学のどこかに(欧米と違って食に『宗教』とかくっついてこない的な)「もうちょっと簡単に考えられないものかね」って部分があるように思う。
そもそもがだ、最も著名なのが「ものぐさ精神分析」だぜ?
(ものぐさ:面倒くさがる)
四流大学経済学部の劣等生である俺的には、これを更に簡単に考えてるんだけど、
「それであってると思ってる」(笑
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