まず基礎知識から
405kgの巨大クマ捕獲「クマはピザが大好きです」“謎だらけの生態”研究の第一人者が明かす!「世界でも特殊」過去最多の死者数だが被害多発は「日本だけ」知られざる死因、今後の最悪
https://youtu.be/eqtUB79SvMs?si=uI5d2mF9df3zyNXG
多分番組タイトルの”被害多発は「日本だけ」”の部分が全編では語られていると思うんだが、教授はそれほど詳しい言及していないと思う(研究の難しさを上記動画で語っているからね)。
森と人里の境界に詳しい人がいてレンジャー的に管理してくれればいんだがって記事に書いたけど、教授も同じようなこと言ってるのがおわかりいただけると思う。
●俺はクマの件もマスコミが(面白がって)煽ってる部分も大きいとそこに批判的なのもあるんだが(流石米価を高騰させた張本人だ)、
↓
また同ブログ記事に書いた、「正々堂々ショットガン持って対峙する云々」ってのがどういう意味なのって、”ロシア人の仇名がクマ”なのは皆さんご存知だと思うが、彼らは基本的にクマが好きってのもある(勿論被害があればその個体を駆除するのは間違い無いが)、対峙の仕方が違うってのかな。
”おそロシア”言われるぐらい彼らが命知らずだってのもある。
※遭遇しても「何だお前」が先で、いきなりパニックで逃げるとかがない(当たり前に対峙する)。それからとにかく餌をやりたがる(ロシアのサーカスと言えばクマの曲芸なのでペットにしてる例も出てくる)
↓
Russia making fun of bear - Meanwhile in Russia
https://youtu.be/4qsy6G19Cis?si=UsxOSMRkqbDxuZQa
サイドバイサイド(ショットガン)で牽制する例がこちら
クマがロシア人男性を襲う
https://youtu.be/3N8-hLtciZo?si=yBJZVEVu6cdXWvGM
「小熊連れた母グマだから撃つのはやめよう」言ってるのがロシア人らしい
彼らの理想像はこんなのだし
This is Russia
https://youtu.be/30xDh8xUQGQ?si=Vyb86o5CIbPTCe-q
Polar Bear Encounter
https://youtu.be/0UhVwaPfhHM?si=3SOmrQLcTxXk1ioj
地球温暖化陰謀論の時などのキャッチコピーは「北極のポーラベア守れ」が合言葉だったのだから(知性が犬以上のチンパンジー並みとなれば)イルカやクジラ保護同様に、クマを被害があった時の駆除以外で殺処分することは世界的に批判を浴びる可能性があり、自然保護を捨てるならいいけど、どこの理想像として自然保護を掲げるならクマだってそこに含まれる(ちなみに自然保護の言い出しっぺは”保守”だからな)、どうやって市民を守りみだりに自然破壊をしないよう留めるのか、そら専門の動物行動学者などの参加無しに考えるものでも無い。
(ましてや、マスコミ報道に煽られて《あたかも年間の交通事故死亡数(2024年の交通事故による死者数は2,663人)より多いかって勢いで》ド素人が自分は高見の見物で「クマを殺せ」とか、そんな連中が地域の自然や里山の保護とかできる筋の人格かね?)
更にトーシローが警察や自衛隊言うけど、警察は特殊部隊でも7.65oしか持ってないだろ…。マグナムライフルは通常装備しないし、日本は自衛隊も基本ショットガンの装備は無い筈で、自衛隊に至っては普通科連隊の5.56oでクマなど撃てん。スナイパー部隊はデカイ口径持ってると思うけど、彼らが訓練してるのは遠方からの射撃で、ストリートファイトでは無い。
つか、軍はカッパージャケット弾しか持ってないってのさ、、(非人道的な被害を与えず貫通銃創になるような銃弾しか軍隊は使用しないから)。
それとも何かい、自衛隊に分隊支援の軽機関銃持ち出せと?そんなものが街中で撃てるんですか?(職務上、空薬莢全部拾わないといけない縛りもあるってのに《無くしてしまって始末書ものだ》)
※つかさ、44マグナムってのはハンティングに入る時のクマ用サイドアームだぜ?
(警察だ自衛隊だ適当なことを言ってる奴らはそういうことわかって発言してるのかね?《どこの警察が44マグナム持ってるんだ「ダーティーハリーかっ!」》)
まず、シベリアのロシア人とアラスカのネイティブ呼んで、動物行動学者と現在の日本のクマの生態を研究して対策考えることが先だと俺は思うよ。
(にわかには無理だと思うけど、クマが頻繁に出る地域には《北海道の場合は町内会でもいいけどさ》自治体指定のレンジャーを置いて彼らには特殊免許で12ゲージのショットガンを装備させるのがよろしいと思う《00バックマグナムやスラッグ弾なら街中でも跳弾も起きにくい》)
それから、クマを追い払える日本犬と言えば「秋田犬」だろう。
実際にチンパンジーが密猟で母を殺した人間を10年後も忘れずに(人種として)覚えていて、チャンスを見つけて保護施設から脱走し復讐するなどの伝説的事件が存在するので、知識も無くみだりにクマを殺処分することが誤って地域の人間へ復讐を誓うモンスターを出現させる可能性だってあるワケでさ、殺処分するにしても専門家の意見は必要だと思う。
■■■<追記補足>■■■
当初から「”サイドバイサイド”や”オーバーアンドアンダー”のショットガンに規制するなど」と言ってるのは単にファイヤパワーを制限する意味では無く(日本の銃刀法にはにわかに意味の分からない規制が多い)、警察ではライアットガン、軍隊ではトレンチガンとして知られるショットガンはポンプアクションか準じるオートマチックであり、特にポンプアクションの連射は訓練が必要だし(そりゃボルトアクションのライフルよりは早いけど)クマを前にした緊張状態で(時速45キロで移動するクマに対し)次弾ロードしてる余裕があるのかって事と、「なんと日本のポンプアクションショットガンは、通常なら6発の装弾数が”3発に制限”されている」。言っておくがクマの前でリロードする余裕があるハンターはいないと思われる(しかも日本ではサイドアームの拳銃を所持できない)。
サイドバイサイド(水平二連)やオーバーアンドアンダー(上下二連)ってのは、基本ダブルトリガーや連続式トリガーで連射は誰でもできる上に(クレー射撃競技参照)、中折れ式なので(バチっとロック解除するとエジェクターが空薬莢を自動で叩き出してくれる)予め次弾を指の間に挟むなどして構えていれば(ぶっちゃけ近距離で撃つだけなら腰だめでも撃てるのだから)慣れていさえいればリロードもできる(4連発的に使える《慣れたハンターさんの意見聞かないとわからないけど最初の2弾をOOバック散弾、リロード弾をスラッグにするとかの使い分けもできる》)。
【特に日本の場合】習熟するのに技能が必要且つリロードが絶望的な3連発のポンプアクションより、実用性が高いと思う。
(日本特有の謎の総弾数規制の点からも、警察的には「より安全?」とされると思う。)
※更に日本の銃所持者なら、てか、構造上ポンプアクションは怖いからまずもってチェンバーにロードして持ち歩くなどあり得ない。ポンプアクションの場合クマに遭遇した場面でジャキッとポンプを引いて装弾することになるが、「この音がクマにGOの刺激を与える可能性もある」(装填する音でクマに先手を打たれて距離を詰められパニックになる可能性がある)。
確かにチームを組んで準備万端追いつめる訓練をするなら、この段階で装填して(空いたチューブに一発追加ロードすれば合計4発になる)ということもできるのかも知れないけど、そんな好条件で対峙できることなど滅多にないだろう。
「いやいや水平二連でも装弾して持ち歩かんだろ」言うだろうけども、そらそうだと言えばそらそうだが現場に入る準備段階で中折れ状態で保持することもできるから、クマの目の前で”ジャキッ”と派手な装填動作するより工夫の余地がある。
前述動画に引用しているロシア人ハンターもサイドバイサイドのショットガンを使っているが、理に適っているんだと思うよ(単に先代から受け継いでる古銃なのかもしれないけどさ《サイドバイサイドだと2発同時発射も可能だ》)。
<オマケ>
クマの対処法あれこれ(やはり背中を見せて逃げるのが一番まずいようだ)
<字幕出してどうぞ>
Scariest Bear Encounters Ever Caught On Camera!!
https://youtu.be/4nuIUv6hB8w?si=0zxWWL_qqi9ZwDnt&t=706
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