何が面白いのかよーくわかっていらっしゃる
(翻訳付きでどうぞ)
【山本由伸】「ドーピング検査した方がいいだろ?」全米絶叫!0日休で登板→胴上げ投手!像を建てろと叫ばれた神の投球!ヤンキース以来の連覇!史上最狂シリーズを制した青き帝国【海外の反応/MLB/野球】
https://youtu.be/tw1g3gTwCiw?si=J_zm5VK7z601RD9h
少し間違いを訂正しておくと、7戦で1、2塁から登板したのはヨシノブで(スネルではない《右投手ヨシノブならサードへの牽制も上手いと判断していたかも知れない》)、カークのデッドボールから満塁、サードランナーの代走で入ったカイナーファレファはベンチから「ヨシノブの牽制アウトやライナーからのダブルプレーを警戒してベースの近く、リードを取らず待て」の指示が出ていた(シュナイダーのこの判断が正しかったのかはわからない《後にシュナイダーは「この時、全てを選手に任せようと思っていた」とコメントしている》)、リードが無かったのはカイナーファレファのボーンヘッドでは無い(ホームにスライディングしたのは判断ミスだったかもしれないが《しかしこれもスミスがブロックしていたワケでは無いがベースについていたので衝突回避で走り抜けられなかったのかもしれない》)。
11回の最後のシーンも勝負強いカークだが、彼はシーズン中チームで一番併殺打も打っており、シュナイダーにもそれはわかっていた筈だ(動画では「盗塁の選択肢は無かったか」と言及されているが、当然それがわかってるヨシノブは2球でカークを追い込んでいる)、ここでもシュナイダーの「全てを選手に任せたかった」ってのが判断にあったのだろう(ベンチが動いて負けることを躊躇した《ヨシノブはあのフォームだからクイックも得意だからね》)。
時に判断で師匠のロハスからまだアドバイスを受けてるムーキーだが、この時セカンドにトスせず持ち前の身体能力で自らベースを踏みゲッツーとした。
※この時にムーキーは(打球が来るような予感がしており)トンデモナイ緊張状態だったと述懐している。「必ず捕る、必ず捕る」と念じていたらしい。
※話を第6戦に戻すと、この最後のシーンでキケ・ヘルナンデスは、打球を照明に入れており「ほぼ勘でこれを猛烈なランニングキャッチからのセカンド送球」を行っており(彼がランニングキャッチからの併殺打を取ったのはこのシリーズ2回目)、キケは「万全の体勢ではなかったので軽めに抑えて送球したためショートバウンドになった」。これを曲芸師のようにキャッチしたセカンドのロハスは「必ず捕れる、俺は後ろに逸らさない」と念じたという。
※第7戦の9回に補殺を決める際にも彼はホーム送球後に安堵のため息をついている。
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