本当に経済学における金融政策みたいなもので、サイコアナリスト(心理分析)ってのは中小企業診断士などと”ほぼほぼ全く同じ職業”でありまして(証券アナリストも同じ)、何か私小説的な要素みたいなものはありません。統計や需給バランスやら経済指標を重要視してる作業も同じ。
(そんなことを言うと「人の情けというものが無いとか」言う方いらっしゃるかもですが《はたまた「人のこころは経済じゃない」とか》)
↓
言い換えれば「自然の摂理や自然法則」の話ですから、そら同じですよ。
(経済や市場分析だってそうでしょ?→川の流れがどうしてこうなのか?だとかね)
自然を(神秘的だとか)情緒的に捉えたりするのは、趣味性なのでいかように考えていただいていも構わないのですが、「いい金融政策や、悪い金融政策」とか無いから。
「これは悪い川だ」←とか無いからw
(どの状態に対して何がどういった方向へ効果的かってだけで、たとえば状況によって金融引き締めが”いい場合”と”悪い場合”があるように、「こういう金融政策は最初から悪い」とかそういうの無いから《だから規約に「いい悪い論の持ち込み禁止」になってんの》)
※合理的指標となっているのは”安定状態”になるけど(均衡やバランス)、それさえ指標に過ぎない
「躁鬱は、インフレデフレと同じ現象だ」ってのはそういう意味。
(鬱などに対する『認知行動療法』とは、デフレ経済における給付金需要政策みたいなものだよ)もうちょっと身近にたとえるなら「筋トレと栄養学」みたいなものだ、
(「この栄養は悪い」とかそういう日本語は無いだろ?)
※これ実際の話さ、鬱下にある人に『認知行動療法』の参考に「筋トレやっても効果あります」説明すると、「まったく効果がありません」なる超自然現象みたいな反論が返ってくることがあります。
(なんとどれだけ鍛えても身体的変化が一切起きない特異体質ということらしいww「寝たきりになっても筋肉が衰えることも無いのだろうか?」)
↓
それ何故かって”都合が悪い”んですよ(幾分かでも鬱が止まってしまうからね)。
鬱構造は「意味が無いでも効果が無いでも理由はなんでもいいから突っぱねたい」のだよ。
これに何故『自意識』が”我ながら変だ”と気が付かないのか?
<この辺は、また回を改めて説明しよう>
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