ウクライナの現状と、トランプが南米でやり過ぎてる事をレポートしています
翻訳字幕で視聴してください
Pokrovsk Clashes Reveal Ukraine's Manpower Crisis /Lt Col Daniel Davis
https://www.youtube.com/live/CDR_lO0sK8o?si=wYSValQjNvfr3ip4
ウクライナ戦況は各記事で紹介してきた通りであることがわかると思う。
デイビスは随分米軍のベネズエラ侵攻を憂慮しているが(そら心配だろうさ)、トランプの思惑はベネズエラの石油だけではない(マドウーロは「米国に石油利権を引き渡してもいい」とさえ発言し、これに対しトランプは「バカにするなふざけてんのか」と拒否している)。トランプの思惑はBRICs潰しだろう。トランプ的発想だとBRICsはそもそも(多国籍準同盟である段階で)グローバリストの手先であり(特に中国の経済成長はグローバリストの投資によるものだ)、反グローバリストのプーチンと友好関係にあってもトランプはロシアがBRICsに安価な石油を輸出していることを強く非難している。←これを単に米国の石油利権だと考えるのはナイーブ過ぎる話で(米国はまだ大規模輸出可能なほどの生産に至っていない)、彼はBRICs経済圏が米国中心とする西側経済を脅かしていると考えているんだと思うよ。
※現在ブラジルでも反ルーラ大統領でボルソナロ派の州知事が「トランプと同様に、麻薬撲滅を名目に地元マフィア掃討戦を繰り広げている」、何か共通するものがあるのだろう。
事実日本のロシア天然ガス開発への投資に注文付けたトランプに対し、高市首相は「サハリンの開発から日本が手を引けば中国の手に渡るだけだ(プーチンもそれを憂慮している)」と説明し、トランプは「あっ、そういうことか。だったらOKだ」と納得している。
つまりロシアの石油や天然ガスも西側の市場で正規に流通することを否定していないのさ。
(これは暗に「早くロシアに戦争を終結させて、ロシア制裁を解除したい」思惑があるんだと思う。このロシア経済制裁はグローバリストの思惑通りの政策であり、子飼いのBRICs経済圏に石油をダンピング価格で流通させ、西側経済に圧力掛ける構造になってるからだ。《トランプはロシアを中国から引き剥がし、インドも西側寄りに引き寄せることでグローバリストの拠点になってる中国の孤立を模索している》←と俺は読んでる《だからイランにも強硬なのさ:イランも経済制裁の結果中国にダンピング価格で石油を輸出してる》)
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