(日本的に言えば”神風が吹いてる”)
ざざっとあげてみると
1)総裁選は別に麻生さんの差配で勝ったのではない(麻生さんは全力だったけど)
※どちらか言えば岸田派宏池会の内紛が勝因(しかも麻生さんの天敵である古賀派が造反して高市氏に投票している)
2)確かに麻生さんは「どうにかして公明切りをしよう」と目論んでいたが
頼みもしないのに勝手に公明が連立離脱してくれた
3)本来小泉陣営の本体である菅さんの別動隊である『維新』が何故かやってきた
アレコレ考えても、その原因はわからない。
唯一の動機は「関西で対決している公明潰し」ぐらいしか思いつかん
この強運は高市政権への支持率でわかるように
国民の多くが「とっとと高市政権にしてくれ」と思っていたからだ。
(いい加減にしないさい世論が潜在的に沸騰していた)
そらトータルで考えれば、有権者の「民主主義」的圧力が起こした現象なので、天命としか思えないっつー話になるのだよ。日本は国民主権だからね、
石破政権の敗退も、公明『維新』立憲の低落傾向と、「国民民主」『参政』の勝利も、
世論動向の本質は「とっとと高市政権にしてくれ」だったのであり、
正当や政治家のみなさんが何を勘違いしていたのか、そこは横に置くとして、
●見当違いな判断をしたものは急速に落ちていき、世論を汲んだ判断をしたものは急速に浮上した。←今起きてるのはコレだよね
※高齢者の暴言でBS朝日の番組終わった田原君にしても、「支持率下げてやる」の時事カメラマンにしても
言えば高市首相には強烈な世論の追い風が吹いているので、
何が理由なのか急速に連立へ舵を切った『維新』もこの追い風を感じているだろう。
(低落傾向に歯止めかかったどころか、一部調査では既に支持率が急浮上している)
実は現在『維新』では、関西方面の地域政党に戻ろうとする意志があって(大阪維新系派)、国政政党『維新』の立ち位置が微妙になっていたんだが、「どうしようか」って話になってるかも知れない(今度は今度で自民と選挙協力しないといけないから困るんだけどね)。
面白いのは、高市政権登場で本来なら大幅に支持を落とすとされていた『参政党』が(調査によってはバラつきもあるが)意外と踏みとどまってることだ(『参政党』が高市政権に政策的に近いことから”なんとなく踏みとどまってる”のかも《保険みたいなものかな》)。
願わくば、菅さんの『維新』のように『参政党』が野党側の高市別動隊になるともっと面白いことになるだろう。
※トランプ大統領との会談が迫っているが、会談後に高市政権の支持率は更に上昇する
【精神分析時事放談の最新記事】
- 「恋愛幻想」の崩壊について考えてみる
- ついに日本保守党も終わりか
- 単純な話「どうして『共同幻想』”適応者”..
- イーロンマスクが「労働は10年20年後に..
- 経済学の需要不足についての補足
- 仮にベーシックインカム導入で、労働力人口..
- クマの続き(シロクマだからというのもある..
- クマの話が出たからさ、仕方が無いので少し..
- 『単独者』の雑感「意図の怪しい社会福祉政..
- 現代男性心理のジレンマ(マチズモの残骸を..
- トランプの関税交渉でガメられた80兆投資..
- 立花孝志逮捕(ようやくかと)
- 現在世界で進行している政治闘争は各国個人..
- ワールドシリーズの総括「とてもわかりやす..
- 鈴木農水大臣のことは詳しく知らないので、..
- 第8ラウンド(M A Great Aga..
- MLBは本気度が違う(残念だけど日本シリ..
- 個性化の続き、音楽にしても芸術にしても基..
- 「個性化すると何かいいことがあるの?」と..
- ウクライナがやり過ぎて(間違えばプチ世界..




