(仰々しいものでも無いので「『自営業』の雑感」ぐらいの意味で読んでくれ、、)
ウクライナ紛争におけるロシア軍の戦況なども定点的に確認しているのだが
https://www.youtube.com/@militarysummary/videos
近代戦を考える上で貴重な資料になると思われる
対人対物ドローンが多用される中で、ロシア軍はモーターサイクル突撃部隊の多用などおおよそ想像の斜め上の作戦を取り入れたりしているが(最近の戦車には物理的質量を欠くドローン攻撃を防ぐために鳥かごのような防護柵を砲塔付近に設置していたりする《爆発物は接地さえしなければ強い爆風に過ぎない》)、
考えてみれば「ペンシルロケットのような小規模の超短距離迎撃ミサイル」でも防げると思われる。
慣れた兵士なら自動小銃で撃ち落とすこともできるだろう。
中国との紛争を想定する自衛隊の場合、このドローン攻撃は中国が多用する可能性が高く(空の機雷とでも言えばいいだろうか)、大型のドローンはともかく(これはレーダーでも捕捉できる)、対人対物ドローンに関しては「本当に小型の携帯可能なペンシル迎撃ミサイル」を開発するのもアリではないか?
類する兵器を対人用のランチャーのようなもので企画されたことは過去にあるが、誤射と重量のバランス的にも実用性を欠いた。
しかし、相手が極軽量の対人ドローンであれば(所詮ラジコンプラモみたいなものだから)威力そのものは大きなものである必要性が無く(制御でき無くなれば撃ち落とせなくても無力化したも同然)、目標が全て空中にあるので誤射などの心配もほとんど無い。←言えば、打ち上げ花火みたいなイメージ。
防衛省の技術研究所がまとに考えるような代物には思えないが、
ひょっとしてこれはちょっとした軍事オタクなら”なんちゃって”のモデルを作れるかもしれない。
意欲のある方は、サバゲー盛り上げる意味で作成してみたらどうだろう。
(真面目な話、本当に打ち上げ花火と煙幕で少しはどうにかなるのかも知れない)
防衛省の目に留まり、何気に国防に貢献することになるかもしれないぜ。
※そんな簡単な方法なら敵国も即座に開発するだろうと思うかも知れないが「それでいんです」(対人地雷が非人道的として使用を禁じる条約加盟国も多いぐらいだから)、質量的にも簡易な方法では防げない高額なドローン以外は戦場で使用できなくすることが狙いだからね。
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