(悪く言えば、「俺でも安倍ぐらいできる」とか思ってる身の程知らずの議員も少なからずいたんだよ、、《石破オマエもな》)
安倍政権が自民党に与えてくれた”時間稼ぎ”は、「なんとかその間にマトモな保守党同路線を確立してくれ」というものだったが、現在の体たらくを見てくださいよ、、、
権力維持に躍起となった岸田首相や清和会を見限った二階派などの動きで、リベラル化という逆回転しとるやんけ(菅さんの裏切りも謎のまま)。
さっそく与えられた時間を無にしてしまい、自民党は崩壊へ一直線、
岸田首相がビビりだったに尽きると言えば尽きるんだけど(或いは山上容疑者の模造銃の弾が天文学的な確率で安倍首相の命を奪ってしまったなど)、日本の歴史が自民党を見捨てただろうことは有権者の間でも”なんとなく”知る事となった(なんか終わったな〜的に)。
東京○検特○部と米国『民主党』のDSがどうとかもあるけどさ、
「田中金脈事件」のこと思い出していただきたい、
田中角栄はそれでもへこたれなかったぞ?
(ダメ出しした竹下登の背後に財務省DSがいたかもねってそこは横に置いておこう)
裏金レッテル事件程度の騒ぎで清和会はぺっしゃんことなり、麻生さんもきっと「俺もそろそろいい歳だよな」思っているのでしょう(黄昏感が半端無い)。
自民党の再生は、「少数野党まで転落して、リベラル派議員の姿が消えてから」ようやく巻き返す形になると思うので、そのためにも”とっとと選挙やって一度大負けしてくれ”とか思ってる。
※大負けしても党員100万から抱えてる自民党が倒れる事はない
ドイツではせっかくAFDが大躍進したのに、勢力一位の保守系中道のキリスト教民主同盟だっけ?「選挙後に公約破りの移民保護からの左派と連立(ドイツよお前もか)」みたいな悪あがきを始めており(日本とそう変わらんぜよ)、
結果として「日本の現状も選択肢の中で手筋を読むなら国民民主党軸だな」認知を進めているような気がする(玉木も大概だが、他の野党はどこも期待できないこともバレた)。
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