「日本保守党VS飯山陽」
この対決で、飯山陽が5万人以上の党員(≒SNS犬笛部隊)を有する国政政党を倒しつつある(完全に倒れることは無いかもしれないが今後の党勢拡大の可能性はほぼついえた)。
直近で起きた事象は
日本保守党問題となるとほぼ全員が口をつぐむ保守系論壇は何をしているのか?などの論議のさなかで、保守系雑誌と言われる『正論』『Hanada』『Will』三誌のうちで、『Hanada』『Will』に日本保守党批判の記事が掲載される(全く同じ26日発売の4月号)。
双方に飯山氏は関与しているが、発売元には何らの影響を与えておらずこの批判記事同時掲載は偶然だった。
というか、飯山氏の活躍で「関係者の耳に、日本保守党騒ぎのようなものがあることが周知の事実となっていた」ことから、編集者達も「そろそろ批判記事があってもいい」という認識が温度感の差こそあれ広がっていたのだろう。
飯山氏自身のネタバレによると、この批判記事も直接的なものではなく、「たとえ話に登場する」ような構造となっているのだが、保守党支持者の「批判記事が出る」というSNSの大袈裟なポストに反応した党首の百田氏やとりわけ有本氏が更に過剰反応し、掲載の両紙に喧嘩を売り言わなくてもいいことまでの話に及び(得意のデマと誹謗中傷)引っ込みがつかなくなった。
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ここで勃発したのが「月刊Hanadaカチコミ事件」だ
https://kagewari-retour.seesaa.net/article/510568335.html
更に他の記事でも書いたが、日本保守党界隈はN国党立花氏のデマを鵜呑みに信じており、この立花氏が兵庫県知事選事件で逮捕目前崖っぷちで保身大作戦デマ情報の暴露を始めており、答え合わせになると、これは同時に日本保守党界隈の情報もデマだったのかという話に及ぶ直前のような状況にある。
【このタイミングも上記”カチコミ事件”と全く同じなんだよね】
■時代の流れの結節点が見えた感覚
これが飯山氏の「神の采配か」的な言葉になっているのだろう。
とりわけ「民主主義」社会における時代の流れ感は(『共同幻想』ではなく「民主主義」の根幹”市場原理と世論”ね)、政治的方向性の転換を示唆しており(流動性だとかボラティリティ)、
この流れは「日本保守党VS飯山陽」だけでは終わらないと思う。
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