穏健左派リベラルな人が逃げ出した、「グローバリズム左翼のアイデア」にLGBTがあるんだけどさ、ちょいと説明しておこう。
「え?多様性の左派リベラルな人はLGBTを認めているのでは?」と誤解されているかも知れませんが、米国で発生したグローバリズムのLGBTは「ゲイ差別問題と全く違います」。
そこがわからないと、穏健左派リベラルな人が逃げ出した理由がわからなくなると思うのね。
いっちゃんわかりやすいのはその延長に「ソフトクライム」って話があって、
犯罪は全て病気なので治療すれば全員改心するのだから「どんな犯罪者も全員釈放」ってのがあって、事実ブルーステイツのグローバリズム左翼がこれを実行して、街が犯罪者だらけになったワケ。
(千ドル以下の万引きは永久無罪で、邪魔する店員は違法だという条例がマジに制定された《流石に洒落にならないので後に破棄されたんだったかな》)
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この勢いでLGBTを考えていただきたい(半端な話じゃないから)
性的未発達な幼児(当然自分の性に対する自覚も無い)そんな子供達に小学校で延々性転換が素晴らしいみたいな教育を行い、トンデモ教師が手術を促すワケですよ。
それに気がついた親が激怒すると、「そんな親の親権はく奪条例」がございまして、親を犯罪者として教師主導でガンガン幼児を性転換手術させ(=子孫を残させなくするのが彼らの真意なんだけどね《環境左派における地球の人口多過ぎる論》)、大人になってから子供達が大変な心理的トラウマを抱えるって話です(勿論性転換に満足してる人もいるだろうけど)。
※何故この件がソフトクライムと関係するのかってーと、
重犯罪で有罪となった男性殺人犯などが、性自認を訴えた場合(性転換手術を希望すれば公的支援あるんだったかな)女性刑務所に入ることができるのです。うんで女性刑務所でレイプ事件が多発するという結末になったんだが、これも犯罪は病気だからの流れをくむ措置なんだわさ。
■常識的な有権者は(ナンボ左派リベラルな人でも)ついていけません
なので、穏健左派リベラルな人が逃げ出したんです。
困った民主党は「そうだ不法移民をいっぱい入れて支持者にしよう」と思ったというお話。
この話の出所はさ、白人は全員犯罪者という自虐史観と(全員先祖が奴隷制度や植民地支配の犯罪者論)、環境過激派の地球の人口が多過ぎる論と、
もうひとつ「人類ヒト科の寿命が伸び続けていることと、AIの登場や、ひょっとするとコンピューターの中で不老不死の人生があるかもしれない可能性」←これ何かって「相続」というものへの関心の低下です。
保守派な人はそれを「子孫を残す事への関心の低下」というのかも知れないけれど、
俺は”微妙に違うかもしれない”と思ってるのね。
相続を前提としない子孫は遺伝子だけだから、生存証明としての子孫というか死(寿命)を肯定するネタになり難い(本来保守派は「相続税の廃止」を最優先に訴えないと変なのよね←この制度は左翼の財閥の解体や名家の消失が目的だからね)。
最もデカイ変化は「隠居するとか引退するイメージの後退」だと思うのね(ナベツネや日枝氏の話じゃないが)デビッド・ロックフェラーだったりジョージ・ソロスだったりビル・ゲイツやら古くは物理学者のホーキング博士にしても、「ほぼ生涯現役で寿命が不明(下手したらマシンの中で不老不死を画策するかもしれない)」、相続してこそ意味を持つ子孫の存在感が大後退するでしょ。
※ある意味「技術的にどこかで可能なのか誰にもわからない故に蔓延した過渡期の社会不安かもしれない」
子孫関係無いなら(究極は電脳空間での不老不死)「トランス」がテーマになってもおかしくない。
目立つところからいくと、えーっと「そうだ性自認トランス(、、、え?)」みたいなところから(何のどういうルートをトレンドにプロパガンダしようと思ってるのかから逆算)、誰もついていけない話に展開したんかな〜と思ったのさ、知らんけど。
※言えば高齢セレブやエスタブリッシュメントの憂鬱(不安)ってことかいな、
なんつーか「金儲けし過ぎておかしくなった」いうことでしょう
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「え?意味わからない?」
何かとち狂ってお米を10トン買っちゃってどうしたらいいのかわからなくなると(この行為をどうしても肯定しなければいけない縛りがあるとする)、トンデモナイこと言い出すしか手が無くなるでしょ。
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