第9ラウンドはありません
(あるとするならMAGA第二章かしらね)
早速ポイントは閣僚名簿の上院における承認です
「果たしてトランプの人選は何%承認に成功するか」
ここは大きい、いかに大統領が上院との政治的駆け引きに挑むのかです。
一期目とは違い、今回の陣容は強烈で強烈であるがゆえに「何人が承認に成功するのか」が大きい(上院は下院以上にベテラン政治家による院政の色合いが極めて強いのです)
仮に8割以上、人選通りの閣僚が就任した場合「アメリカは革命級の変貌」を遂げることになります。その影響は世界に及び(『参政党』神谷党首の解釈は正しい《彼は米国の改革を日本の有権者に説明し日本も対応していくべきだと論説》)、この改革を理解できない政権は、この段階で米国から敵認定されることになります。
そしてトランプ大統領はこの4年間で全力出してきます(米国大統領は2期しかできない《連続じゃ無いので可能なのではって解釈もあるらしいですがトランプにそのつもりが無いから》)。
怒涛の勢いで大どんでん返し級のニュースが飛び交うことになるでしょう。
<陰謀論ですが>
フジTVのなんとやらも、日本旧来の米『民主党』系メディアに対して切り込むのが目的ではないかって話もあってだな(フジ産経が?と思われるかもだが読売から移籍して来たとか言われるワシントン支局からの外信記事がガチのアンチトランプなのは有名)、この話は政界に留まらないと思う。
<追記:トランプ就任演説>
米国はどこへ向かうのか?バイデンの前で言いたいことを言う歴史に残る名演説。2025年、トランプ大統領就任演説。
https://youtu.be/oSbkO-2iHeI?si=HpKr-wlS2oRuluvl
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