当初のマスコミ報道がグダグダで、見方によっては嘘だらけであったのは事実。
【だからデマ情報にかく乱されてしまった】
<公職選挙法に神経質になり過ぎていて、選挙中の報道が激減した件とは別に>←これはこれで大問題だが
メディアは当初「おねだりがどうした、20m歩かされてパワハラだ」など、言えばお騒がせ議員などの報道と同じレベルでVTRを編集しており(流石にこの状況は地上波を観ていないので《ヘッドラインや一部のみ》断片情報になるが)、告発者の自死以降は初動の悪質性などに重点を置いた。
理由は視聴率を取りやすいからだ。
これはね、本来当初より井戸県政との比較含めた硬派の政治評論であるべきで(斎藤県政と職員間の軋轢である事は明らかなんだから)、告発者の死を受けて”公益通報者保護”含めて「追い詰めたのは何か」「百条ではプライバシー情報は本件と無関係であり論点ずらしだ(またこの件は協議で議会でも非公開となっている)」などの正確な報道をしていれば、
※本件の本質的な報道をやってなかったのだよ。
「立花さんのこの筋読みは明らかにデマです」など正面から対決できた。
皮肉なことに、(番組に読んで論争するなり)そうなっていたら視聴率も上がり、その後のSNSなどにおける誹謗中傷騒ぎを未然に防ぐこともできただろう。
マスメディアはまったくその役割をはたしていなかった。
(含めて、子守康範氏は後輩達のメディア関係者のヘタレぶりに激怒している)
本件で立花氏の発信情報を批判するとマスコミ擁護かみたいなトンチンカンなこと思う人が多くいるとは思わないが、「ぜんぜんそういう単純な話じゃない」ワケ。
この問題の核心を追求し立花氏の批判を開始したのも”ネット世論”だ(まあ話の構造上左翼陣営が主力だがな《しかし郷原さんは違うぞww》)。
※これさ『心理学』の一派論でその参考に”過激フェミが”とか頻繁に出てるけど、同じ事(俺は説命名するまでも無く欧州過激フェミが正しいとか思ったことはあいが、彼女達が何を見つけてどうしてそう思うのかには隠れた事実があるワケだからさ)。
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