↑
と、いえるんじゃないかと思う。
これは何だろう?
単なる荒唐無稽な陰謀論でしょという批判があたらない話であるのは確かだろう。
ここの微妙なズレは、
「そもそも現代の”陰謀”が陰謀論のようなカオス性に特徴があるからではないか?」
(クラウドなんちゃらみたいな構造とかの話になるかも知れないが、まあ形はどうでもいい)
■なんつっても、情報拡散やその反対に検閲による弾圧で誘導される世論がだいたいどこかしこに絡んでいるので(SNSがどちら側にも不可欠になっとるっつーか)、
たとえばだ、
何らかの作戦の企画書(指示書)があるとする。
そこが明解だと、「何々の陰謀が疑われる」という、昔よくあった認識になるだろう。
そこが、
何かにつけて双方”陰謀論”という批判の切り口になってるのは何か?
<もうおわかりと思うけどさ>
■飯山陽氏が現在進行形で追及してる日本保守党の批判において
”犬笛”が出てくるよね
(これは犯罪の責任を追及されるのを恐れ、隠語やほのめかしでフォロワーに特定のターゲットを誹謗中傷させる技法のこと)
↑
現代の情報工作は多かれ少なかれ(某政治家タレントの選挙手法なども)この手法を用いてるだろう。御存知のようにSNSとは仮想『共同幻想』RPGのようなものだから、「そうかもしれない、こうに違いない」など勝手に忖度する誰かが実力行使に及ぶ。
●俺の安倍首相暗殺陰謀論も同じ着想であることは、読者の方なら御存知だと思うけど
記事的にはコチラ
ホームグロウンテロリストとは本当にナチュボーンなのか?
https://kagewari.seesaa.net/article/504942319.html
現代の陰謀に情報戦は欠かせない
何をするにも同時並行でSNSなどを利用した情報操作作戦が行われてると考えるべきで、
この情報操作が成功したか否かの指標が「都市伝説化に成功したのか?」みたいなことだと思うのね(勿論この都市伝説というのはひとつの『共同幻想』パッケージになっているか?だろう)
↑
こんなものを観測して、ネタ元の思惑を類推しこれを批判する場合、
「何をやっても陰謀論みたいになっちまうじゃん」
って、ことなんじゃネーかと思うんだよね。
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