ちなみに宮脇チャンネルは正直(演出や段取りなど)あまり好きではないんだがww、
彼は特に政治的色も無く(独立採算できてるのでバックも無く)マーケティングが専門で報道解説としては意外と公正中立なのでもっと評価されてもいいとこかもしれない、
以下表現微妙なところは”あれ”としてまとめ報道ベースとしてご覧いただきたい。
自公過半数割れで「増税メガネ」路線の計画が狂って財務省の手口を知り尽くす玉木雄一郎さんに必死のネガキャン。「下品、さすがに悔しい」と高市早苗さん|【ライブ・切り取り】
https://youtu.be/9caoGQcSs5k?si=4rHz3BXaGpJLHkCH
つまり、財務省としては高市政権のがむしろ制御も楽だった筈で、
岸田政権全推しの後に、結果として石破政権樹立の背景ともなった結果、
「国民民主党」躍進で、大失敗したという話です。
(玉木氏は財務省出身であり、且つ天敵高橋洋一派であるため、論戦でもコテンパンにやられてしまう。)
※ちなみに官僚の力には、法案作成能力ってのもあるんだが(議員立法する時に、一般の議員は法案文を書くことができないので、だいたい法案文面作成は官僚の助けを借りる必要がある)、高市早苗氏の強さは選挙に強いだけでなく(選挙の脅しに負けない)、自分で法案を書けるという強みがある。
この点、財務省出身の玉木には共通性があり、制御できないんだわ。
更に今回「国民民主党」の選挙の強さは、”緩い保守系有権者の支持”であり、
財務省が得意とする、選挙の弱い代議士を地元利権で操作するなども不可能。
仮に左翼マスメディアの煽りで、野田政権が樹立されても結果は同じだ。
(この場合もキャスティングボードを握るのは「国民民主党」だからだ。)
ぶっちゃけ、保守世論としては、石破政権でも野田政権でも違いは無いのでどっちでもいい。
しかし、玉木は記者会見で安全保障や改憲など基本政策で話しにならない相手とは交渉相手としても不適格と述べているので、仮に野田政権となる場合は「共産党との断交と、憲法改正の同意」は不可避となるから、=最低石破政権状態になることが条件になるってことだ。
※現有残った高市支持議員も(財務省や比例の助けも必要無く)小選挙区で勝てる奴だけ残ったということも筋肉質になったという点でむしろ好ましい部分すらある。
■相手が「国民民主党」の場合、左翼マスメディアで何を叩いても全く効果が無い、
国民民主党の支持母体はネット系の”緩やかな保守層”であり、国民民主党程度の議員数であれば、この保守票だけで十分維持可能だからだ(むしろマスメディアと対立する方が票が伸びる)。
自民党保守派叩きの手法が全く使えないワケだ。
【榛葉賀津也】印象操作を試みる朝日記者とジャパンタイムズ記者が一喝される!【国民民主党 玉木雄一郎 衆議院選挙】
https://youtu.be/zuAHLBGDi0A?si=sOY7yPYpQGR-MYFW
■高市早苗としても、国民民主党の玉木を先陣に突破させ、自民党内の反石破派は「国会での造反カード」をつらつかせて、突撃する玉木を援護する方が効果的だ。
裏に隠れていれば、メディアは叩くことができないからだ。
大事なことは、高市も政策の実現こそが目的であり、自身が首相になるかならないかなど”どうだっていい人”であることだ。
この点で、フロントに石破を立てておく方が都合がいい。
●そら、高市政権で国民民主党と連立する方が本格政権になるので望ましいが、当面はこのゲリラ戦の方が痛快かも知れない。
個人的に、日本保守党の目的は『参政党』の票を食う事だと思っているが(『参政党』ゴタゴタの中心人物である現在名古屋が日本保守党の中核であり事実、『参政党』東京ブロックでの議席獲得阻止に成功している)『参政党』を囮に「国民民主党」が躍進できるならご苦労なこってで、日本保守党に何ができるって、立派に保守票の存在を示してくれたので(日本保守党と『参政党』の議員数を合計して「国民民主党」に足せばえらいことになるのが誰の目にもわかる)、いいよいいよ頑張っての期待にそぐわない活躍してくれたと言える(『参政党』としても陰謀論のネガキャンで叩かれ続けるより、日本保守党に票を食われる程度の方がダメージ少なかったと思うのね)。
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