2024年05月14日

勘違いされるとあれだが、ほんとに岸田政権”支持ではない”からな

岸田退陣論批判には「岸田首相が辞めた方が大変なことになる」という定番のキャッチフレーズがあるが、そういう意味でも無い。
「大変どころか自民党がどうにかなるんじゃないかと思ってる」
それでいいじゃないという方もいると思うけど、
あれでもよりマシな議員さんもそこそこ存在してるのであって(議員レベルで考えていただきたい)、日本の社会インフラの一部であることは事実だ(壊れてもいいけど、それに代わりうる器ができてからじゃないと困る《数年でいいから引き延ばしてくれ》)。
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この視点で見ると、岸田君が自民党の崩壊をソフトランディングさせているかのようにすら思える。
安倍政権が飛びぬけて有能だったので、延命に成功したけれど、自民党の存在意義は実のところ民主党政権交代時に終わっていて、現在の状況は「あの頃とあまり違わないと思う」のだよ。
言えば崩壊直前の状態に戻った

現代の政治でメディアにおもねったら終わりで、
【欧米の反グローバリズム保守も、トランプ政権も安倍政権もガチでメディアと対決し続けている】
これはひとつのリトマス試験紙だよ。
※前記事に書いたように、メディアがすっかり”常軌を逸したあちら側”であることは説明するまでもないのだから、そのメディアにおもねっていたら結果がどうなるって誰でもわかるでしょう。

親中の○国奴みたいに激しく批判されている河野太郎を政治家としては一定の評価をしているのは(現状首相にはなって欲しくないけどね《俗に言う雑巾がけが足りない》)、彼はメディアと喧嘩するタイプで、若干知事や市長時代の橋下に似たところがある(ベーシックインカム論者でもある)。これがまた現在橋下はこれまた上海電力や中国のインバウンドだカジノだ”アレ”ですが、メディア内部でも「発言力(政治家なら政治力)」持ってるのは事実だから。←保守派政党がチェック機関として国会でそこ突っ込める質疑時間取れる勢力を持っていれば「合わせ技で使える人材かも知れない」
(事実、安倍政権時代の河野外相の評価は保守系からも決して悪く無かった)
「方向間違えるぐらいなら無力の方がマシ」という方いるかもだけどさ、
常軌逸してるメディアにおもねるってのはもっと洒落にならないから。
喧嘩する奴は間違えたらボロがすぐに見えるし、有権者はそこ見て落とすなりできるじゃん。
しかし、メディアにおもねるタイプは情弱層に支えられて力も無いのに意外としぶとかったりする。

岸田首相の場合は「メディアに守られてる」に近いものあるけどね(米国に従属する狙いのひとつだったのかもしれない)、【その存在が終わってるのも事実なんだけどさ】
一番驚いたのは派閥の解体だ。まさかあんなにあっさりいくとは、、正直驚いた。
どれほど脆弱なものになっていたのか。


●怪しい動きの怪しさってさ(ネット界隈にあるのは事実だもんな←ここ考える鍵はほぼほぼ保守政治界隈では食えないんだって事)、
ちょっと面白い動画があるので紹介しようと思う(伸びてるチャンネルのようだ)
11分30秒に注目(俺はジョークだと思うけど、悪い冗談にノリノリなのはどうかと思う)
日本保守党へつばさの党凸の原因とは?陰謀論なのか、自民党傀儡と言われる理由!あえて問いたい
https://youtu.be/xpqphCLVXFY?si=UUoFH4F44Iel3qYg&t=691


※櫻井は最近やたら岸田擁護で妙な違和感あったので、なんかね、、

これもなかなか面白い
山口敬之氏、保守系政党を叩く黒幕を暴露!闇のクマさん、藤村晃子などのネット言論人や一部自民党シンパ評論家が一斉に叩く裏側!石原慎太郎や平沼赳夫など、次世代の党も同様か
https://youtu.be/AzttscW6N2w?si=vTQXc868EAKdAOPa

こんな話がゴロゴロある中で(さぞかし永田町では怪文書も出回ってると思う)、
政治家やるのは大変だろww
(突然立憲民主に転んだ国民民主に何があったのかもワカラナイ、、、)
素朴に言って、
「誰が味方で誰が敵なのか全然わからんのだぜ?」
(メディア含む陰謀側は恥も外聞も無くって壊れっぷりだしよ、、)

■この状況で、政党と関係無くやる気のある政治家個人が(いい意味で)勝手な動きを見せたりもしてるのね。
新しい政党の器ができればとも思うんだけど、、、うーん間に合うのかな、、、
俺が思うのは、岸田首相ってのが「末期の麻生政権レベルの仕事はしてる」と思うのよ、財務省にいろいろステルス増税飲まされながらもインフレ給付金やってみたり(その動きは決して遅くは無かった)。そんなじゃ現代にまったくついていけないのは事実だけどさ、
「だからと言って、仮にあの時河野太郎首相と小泉進次郎外相になってたらどう思う?」
(考えたくも無いけど)

■基本的保守論そのままでも、
なんだかんだ自民党の歴史にもノウハウがあって、時代と合わずにボロボロなんだけど、古い麻生政権レベルの対応しかできなくても、なんとか「トンデモを抑える」ぐらいはできてると思う。
(そんぐらいマクロン仏やバイデン米やトルドー加やスナク英は絶望的にヤバイ《リベラルだったメルケル独が懐かしいぐらいだ》)
※ウクライナ紛争だって異常だろ?何が異常って「どうしてウクライナは武器支援だけ求めて援軍求めないのが”予定調和”のお約束」になってるのさ?
米国に交渉するなら「援軍よこせ」が先だろ(現在ウクライナでは兵役逃れで女装して海外逃亡しようとする男性が登場するぐらいの減員不足なんだぜ《まさにバイデンLGBTだわさ》)。←援軍出せないで応援してるとか”ただの武器商人”だ(だったら応援するな)。

しょっぱい訪米で岸田政権の支持率少しあがったけどさ、
(その動いた数%の)世論の中にも同じように思ってる人がいるのかも知れない。
俺は支持していないけどねww
思うんだけど「百田にできたことなんだから、他にもできる人いるんじゃないだろうか」
新興保守政党の勃興も、日本保守党で終わりでは無いでしょ
岸田首相の「自民崩壊ソフトランディング」の間に、もうひとつぐらい保守系新党が欲しいな(『参政党』は潰されかかってるし、日本保守党は既に浸透工作が始まってる)。

●現状から期待可能な形があるとするなら、誰かが高市担いで離党、数年後に保守系新党糾合してギリギリ首班指名で首相になるコースだが(まだその誰かがおらんわ《想定は、この時河野太郎率いる旧自民が野党第一党、左翼政党は旧社会党のように泡沫化》)。←悪い構造じゃ無いと思うけどな。


posted by kagewari at 10:14 | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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