それがわかってか知らずか、今回の自民凋落は(経世会不信の時も小泉政権カードで復活)「事前に清和会を崩壊させている」ため、いつもの再生手段が使えない。
(と言っても既に清和会に人材は無く賞味期限切れだったワケだが、、)
安倍首相の喪失はそれほどまでに大きなダメージとなっている。
逆説的に言えば、時代は安倍首相ひとりに頼るとか虫が良すぎるという有権者全体への選択を求めた形になっている。
※故に背景に保守新党の台頭と、熱心な党員活動が目立つ(それぞれが個人で強い問題意識を持っている)←この保守系個人有権者の数は過去に例を見ないほどスケールが大きい
●過去ログで「有権者の1割がメディアなどのデマから覚醒すると政治は変わる」という政界の格言?(誰が言い出しっぺか知らないが)紹介したことありますが、
統計母数的には「既にその領域に到達している」と思われる。
その器としての政党がまだ整備されていないだけだ。
youtubeなどを中心に(安倍政権時代のブログや掲示板などと違い)保守系論壇とも言うべき評論動画は倍とかのスケールを超えて増殖中で(昔はそういう情報を探していたものだが、現在はフォローしているチャンネルの動画を時間的に追えない数に達してる)、それがまだカオス化しているとは言え、社会的試行錯誤そのもののようだ。
故に「今後がまったく予測できない」
■但し、日本社会構造の特徴として(個人的意見だが世界と比較して日本は”著しく偽装適応者が多い”と見てる)サイレントマジョリティーが”ステルスマジョリティーかってレベル”にあって、この実態は表面的に観測されるそれ以上だと思う。
(※上記を根拠に、表面的には3%もいるだろうかって覚醒有権者の実数が既に1割に達したものと推論している)
個人的に堀江氏は好きじゃないけども(その意味では応援してる)、東京○検特捜に社会的生命を奪われたような形の人物が、余裕で過去以上の発言力を持って復活することなど、過去には考えられない事だった。
(鈴木宗男氏もしかりだ《ダウンタウンの松本君の件も、角度は違えど類似した展開を予感させる》)
「その手はもう効かない」
米国においても
「トランプを、しつこく起訴も、支持率向上《標語読みの音階でどうぞ》」
(日本のメディアを使った安倍政権批判が、ことごとく選挙で安倍政権連勝に終わったことも同じ)
かれこれ10年前ぐらいの話だと思うが、
世界のテキストレベルのネット情報で日本語が圧倒していたことがある(全角となる情報の性質上実質より倍という見方もできるけど、日本語は少ない文字数で表現も可能だからね《英語翻訳すると半角でも文字数が倍以上になったりする》)、SNSの時代となりそういうDATAも計測しずらくなってると思うけど(世界のテキスト情報が引用に溢れちゃってるから《情報インフレーション》)、
元々日本にはそう言う意味の潜在能力は見るべきものがあった。
●政治家の皆さんもよくよく考えていただきたい、
(バイデンじゃないけど)メディアのご機嫌伺いを続けた岸田政権がどうなったのか(安倍政権と真逆に凋落を続ける)、世論の動向を見極められたものが(或いは信じることができたものが)勝利していくだろう。
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