2024年02月11日

フランス式シングルマザー優遇政策の財政的な裏付け(そして社会変化の予測)

これも(あまりにも簡単なので)説明の必要はない筈なんだが、
■仮に子供を3人育てるプロのシングルマザーがいた場合、
且つその母親が(算数的に一名は女児だから)その人生観なりに影響与え子供達もシングルマザー政策に理解がある場合、男児の一名がこれに貢献、女児がシングルマザーとして3名子供を設けた場合、そして更にその子供たちがと計算していくと、合計のGDPや納税額は無限に増加するのであり、第一世代のシングルマザーの国家財政への貢献は天文学的数字になります。

なので(事例は子供三名だけれど《インセンティブも付くので異例ではないだろう》)
プロのシングルマザーを職業選択する女性に、相当高額の報酬を予算化しても国はあまりあるお釣りがくるのであり、ほとんど必ず成功する投資に近い財政措置になります。
※私の想定している所得支給額は”勤労所得者の平均以上”

●その時代の「結婚制度選択者」についても、3人目などには同様のインセンティブを付けてもいいと思いますが(プロのシングルマザー政策では「保育園を利用しないケース」を織り込みんでいるので)、夫婦共働きで育児支援の補助金受給者になることが確実視されるだけでなく(専業主婦選択で保育園を利用しない場合のインセンティブはあってもいいかもしれない)、結婚制度保守系選択者なのですから(現代不妊治療支援があるように)特別インセンティブ無くても出産の動機はあるでしょう(この時代のDINKSは”事実婚”となり結婚制度を利用しない方向に行くだろう)。
※ひょっとすると、平均二人以上のシングルマザー世帯を意識することが保守系結婚制度選択者の出生率を向上させるかもしれない。

■ですからこの支援政策を「赤字国債」で予算化することは合理的財政政策であり、何ら問題無いのです。プロ化の支援の中でシングルマザー選択者に「児童心理学他、保育士水準の研修を無料化する」などの支援を更に行えば子供の成育環境もより健全化するでしょう。
【シングルマザーの大学進学を(主としてテレワーク的通信)社会人コース含め”無限に”無料化する手もある(出席を前提とするゼミなどに限り授業中の預り所を設ける方法もあり得る)】
また、高齢者住宅への改装支援補助金も参考に、シングルマザーの住居に対して(不動産プロ的に言えば”通信機材他、子供部屋簡易パーテーション”設置など)改装支援するのも悪く無いでしょう(はたまた高性能洗濯機無償提供とか)。

※例えばの話、子育て終了時(プロ主婦引退)彼女達は前述の大学進学無償化により知的エリート階層を形成するかも知れない。→そこでその後は「地方議会や政治家」に進出していただくという考えもあるだろう、そこはクオータ制のような優遇措置では無く「立候補時の供託金無し」にすればいいのさ。有力な政治家人材になるだろう。


■勤労所得者が減り、人材難になるのではないか?
そこはAIやロボットでしょうに。
生産現場の生産性も上昇し、こちらも合理的です(勿論ここに補助金付けるのもアリアリ)
現在のスーパーレジが続々無人化している動きを見れば、何ら問題ありません。
加えて、実質働く女性の人材が一部減少することで相対男性の所得は上昇するでしょうから、男性陣の不満も言うほど起きないと思います。

※またプロのシングルマザーに対しての在宅業務支援などもあり得るので(そもそも憲法上就労を禁止とかできないため《シングルマザー所得の需給資格としてのフルタイム勤務規制程度の運用に留まる》)、働きながらプロのシングルマザーで高額所得もあり得るだろう。

こんなん「政府がやるかやらないかだけの政策」です。
つまり悲観する要素は”0”
(フランスを実験例と考えれば、少子化は一発で解決します《合わせてフランスが”事実婚”ベースであることも頭に入れておくべきでしょう》←関心のある政治家さんは誰でも知ってる筈)
【倫理的に人工授精はNGかなと思いますが、それは国会で論議すればよい】

さて、そこにどんな文化がうまれるのか?
「そんなことは知らんがな」



posted by kagewari at 01:29 | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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