2023年11月05日

リクエスト関連(資生堂さん「オール電化ガー」という論議があるというので補足)

【末尾のあたりが全てなんだが、論旨に隙間があるとアレなので補足しておきます】
※このブログは電気料金ご相談では無いので、一般論を超える説明義務は無いのだが(心理学サイトが契約料金別の回答する方がオカシイ)背景を説明しますが

法改正前の規制料金契約と、電力自由化以降の自由化料金では昨今の微妙な値上げが自由料金に反映しているのは事実(新電力事業者は新規契約断ってるとこもあるらしい)。
詳しいことはわかりませんが《変動性の高さからなのか》燃料代などのレスポンスが大きいのでしょう。
この辺のファンダメンタルズが関西地区千円規模の値上げであり、
(=一般論《しかも読者は全国なのでそれを超える話は記事リクに馴染まない》)、

オール電化の場合
生活習慣の変化から、夜間電力使用料が増大しており(関西の原発夜間揚水発電量を超えたため夜間でも火力の発電併用が必要になった)、夜間電力割引利用者の単価が上昇したのは事実。
これは22年4月の改定かな
https://enechange.jp/articles/kepco-saving
夜間の単価が10円から15円になった
夜間電力使用量の多い人は「何か考えないといけない」
(それでもひとりぐらしで数千円、一般論の千円と合計しても5千円は超えないでしょう)←【ここ末尾との関連で重要】
※またそれでも全国比較で関電は電気代が安い

節電の案内は自分で調べてください(少なくとも心理学サイトには無関係です)
https://kepco.jp/denka/article_average/

更に燃料代が上昇しており(燃料費調整額の増加で700円ぐらいとのこと)
注)これは燃料代とのレスポンスなので、下記の従量電灯Aが今後も割安とか限らないので注意が必要ですが(ウクライナではロシアが勝ちそうだし、米大統領は石油を増産するトランプが勝ちそうである)、
■現在のシミュレーションで「月の電気使用量が少ない人は従量電灯Aのが安い」という話があります。(全てのオール電化でも従量電灯Aに切り替えられるのかわかりません《関電に聞いてください》)
関西電力契約プラン はぴeタイムRから従量電灯Aに変えたら電気代が安くなる?
https://momotohiraya.com/juuryou-a-happytime/

言うまでもなく、この辺は自己責任で判断するべきことなので、
ましてや専門外の心理学サイトが安易に答えるべきではないとの判断で、当該記事では触れてません。(不動産の契約と同じで、電気料金の契約は「あなたも事業主として電力会社とビジネス判断で契約している」ものであり、世帯の社長として判断する責任はあなた自身にあります。)


●更に当該記事における一般論で最も大事なことは
関西電力圏は、日本でも電気代が安い地域にあることです。

=政府のインフレ対策(本国会では未納税者7万、納税者ひとりあたり4万減税)これは全国一律で行われる(当該記事依頼主は夫婦世帯を自称されてますので8万円)
一部報道ではこのインフレ対策は「電気料金などとトントンか」と言われおり、
 ↓
言うまでも無く、支給額に地域差がないのですから(北海道ではこの対策では不足)、
関西の場合(関西は日本全国比較で電気が安いので)「運用次第で得する可能性がある」ってことです。

電気料金は年間で変動しますから、月幾らとは明示できませんが、
感覚的に「最近電気が7千円ぐらい高いんじゃない?」である場合、
【(受給額が8万なのですから)工夫次第で儲けが出る可能性がある】←全国的な電気料金高騰はむしろチャンスである(東京や北海道の人が損している様を尻目に関電の自分は得するかもしれない)
<ソーラー発電の怪しげなとこから金貰ってる電気料金相談サイトではありませんので、個別の契約どうこうには答えません(間違いがあってもいけないし)>
前述のように、そもそも燃料代の高騰は「ロシアの勝利とトランプ再選」で全て解決する可能性もあり(石油価格が大幅下落する可能性もある)、現状その確率が高いワケで(今後も従量電灯Aが安い可能性がいつまで続くのかもわからない《1年は契約変更できないとの情報もある》)、

これらの背景から(ましてや関西地区の人に)、
東京在住、実家は北海道の心理学サイト管理人が「電気代ガー」とか言われる筋合いは無いと説明しているんです。
(てか電気代大変なら”大変なことなってる東京・北海道系の私が”社会情勢政治関連として記事作成してるでしょ?「東京在住、北海道実家の私がたいしたことネーな」思ってるからそういう記事が時事放談カテゴリにも無いのだから。)
●電気料金に関する私の個人的見解は
時限的原発再稼働論者なので、関西のように原発再稼働を進めなさいよってことと(特に北海道泊原発)
「またメディアが大袈裟に煽ってるのか(岸田君もやることやってるぞ)」です。

仮の話、北海道在住からの記事リクなら方向性は大きく変わります
「道民の暮しは無駄に床面積広すぎ(新入社員と変わらないレベルで最低1LDKとかいう発想をまずヤメレ)、それから北海道の人は暖房強すぎ」←こっちになる(心理的側面と関連するからです:北海道における『共同幻想』論)


posted by kagewari at 18:13 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【web投げ銭(記事リクエスト)】
amazonギフトカードによる『web投げ銭』の受付
amazonトップページよりギフトカード購入→Eメールタイプを選択
同ページの「2. 詳細を入力する」に金額と、配送Eメールあて先info@kagewari.sakura.ne.jpを入力
詳細は以下記事参照
記事リクエスト再開
https://kagewari.seesaa.net/article/500418743.html

<収益は当事務所運営経費に当てさせていただきます>

<利用料金の値上げ24.1/23>
値上げの経緯は以下
https://kagewari.seesaa.net/article/502153223.html
<送信先メールアドレスの変更24.1/25>
サーバ移転に伴い送信先メールアドレスが変更されてますご注意ください
→送信先info@kagewari.sakura.ne.jp


【注意事項】
・ブログタイトル下の利用規約を必ず読んでください
・プライバシー保護のためお名前は”HN”でお願いします
・メッセージ欄「記事リクエスト」が可能
※リクエストは”記事内において引用される可能性”がある点留意の上、プライバシー保護の範囲内で記載ください(記事内引用に合意したものとします)
※縁起物的なカンパは少額でも歓迎しますが、意味のわからない反論を”100円以下で連発する依頼”は偽計業務妨害に相当する準違法行為であることを理解できない方はご遠慮ください
■返信記事を予定する際の目安
24.1/23料金改定【ドトールコーヒーメニュー、カフェラテSサイズ340円から】受付します

・ガタガタ文句があるなら問い合わせメールなど利用すればいいわけで(着信拒否など対応可能なので業務妨害とは言い難い:それでも1回は送れるし)考えて利用してくれたまへ
※問い合わせ代表アカウント(レンタルサーバ提供)はGmailへの送信に安定性がないため、私から返信ある場合は予備のGmailアカウントから返信となる場合があります。

必ずリクエストに答えるなどの対応は”できません”が
(閉鎖された「コメント欄」や『公開掲示板』の補完として)
可能な限り質問等には答えていこうと思います

※送信にはAmazonのアカウントが必要です
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■■『有料相談』の依頼は以下Pから■■■
https://kagewari.sakura.ne.jp/kage2.htm

現在は基本的に『簡易相談(依頼文2000文字まで)7,700円』『簡易相談ハーフ(依頼文1000文字まで)4,000円』「テーマ限定300文字1,000円」のみの受付です
(※サポートの200文字500円は『簡易相談』の後に週に2回まで利用可能)
(『簡易相談』の利用は原則月1回のみです《ハーフは月2回まで》、テーマ限定は週2回まで)

■ご存知と思いますが、レンタルサーバアカウントの多くはgmailへの送信に安定性がありません(受信に関する障害報告はありません)。gmailからの依頼の場合にはセキュリティを担保した別途専用アカウントを用意しています。

相談のコースや方法などやり取りの後に、
有料相談専用アカウントのメールアドレスをお伝えします
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
comments他

・コメント欄は『公開掲示板』同様に原則削除禁止です
(基本的に削除依頼には応じられません、削除依頼は投稿禁止ワードとなってます)

・SPAM対策として一部キャリアからの投稿がIP規制の対象となってます
(同規制キャリアから登録抜けによる投稿がある場合、投稿は自動削除されると同時に規制IPに追加登録されます)



現在コメント欄閉鎖中 (2014.7.26〜)



タグクラウド