2023年10月24日

リクエスト関連(資生堂さん「それは俗にいう」)

<資生堂さんから美容の医師はyoutuberとも知られる北條元治氏である件を引用していただきたいと追加のリクエストがあったあめ、末尾追記を含めて編集します>

資生堂さん(美容師さんの専門はヘアメイクで育毛は”ド素人”です、美容の医師って誰の事かわかりませんが”甚だ怪しい”と言っておきましょう)
>抜け毛も多くなり、育毛剤も効果がなく、美容師さんも髪の毛が細くなってるとか地肌が見えてきてる(てっぺんが薄い)と言われます。主人からも言われました。美容の医師が「栄養やタンパク質が髪や肌にいってないから乾燥したり老化する。食事だけでタンパク質が取れないならプロテインを飲んだ方が効果ある」と言ってました。でもプロテインは高い。奮発してプロテインも飲んだ方が良いのでしょうか?

私は栄養士ではありませんのでw
専門外のことまでは書けませんが、”その範囲で”ということでお答えすると
「更年期鬱」と呼ばれるものがありますね、←示唆しているのは加齢でホルモンバランスが変化することです(ま、人類全員に起きる現象)
で、栄養素もそうですが(プロテイン飲んでも筋トレしない人には《カルシウムも同様ですが》”単に濁った水”なので腎臓に負担がくるだけ)それは”あくまでも環境”です。
頭髪に関してもメンタルとの関連で前回の乾皮アレルギー的症状はあり得ますので(ほぼほぼ類似の対処に効果の期待がある)、軽い運動なども前提ですが(意図的に昔ながらの家事労働すると十分な量という話もある《30分を一単位とする》)、洗髪後などはそこ留意していただくとして(乾皮アレルギーを根拠にするなら、洗髪もブラッシングの後として洗剤使用中はゴシゴシせず洗い流し重点《まさかと思いますが1日1回を超えるような洗髪はしないように》)、

栄養素”環境”という点では(これも環境であって代謝が落ちてりゃ吸収も無いので【軽い運動を前提】に)更年期鬱関連で調べると出てくるのが「大豆イソフラボン」です。
大豆イソフラボン
https://www.minamitohoku.or.jp/kenkokanri/200607/mame.htm
●わかりやすく言っちまえば
「麦芽コーヒーとかバナナ味とかで有名な豆乳ドリンクを1日1本飲めばいい」
(豆乳接種する場合は、牛乳は控えた方がいいかもしれません《腎臓的に》←また日本人には牛乳悪玉説もございますので《アルコール飲めない人は牛乳リスクがあるかもしれない:武田教授説》)
何気にプロテインが気になるなら(前述引用記事にも登場しますが)「自作できなこバーでも作ればいんです(100円で一週間分なるでしょに)」
(きなこバーで検索すれば腐るほどレシピ出てきます)


頭髪的には(男性の普遍的加齢関連”前立腺”で登場する)「ノコギリヤシ」が効果ある説もございますので(amazonで検索すればお安いサプリも多数)、ご主人と一緒に飲んどけってことかしら(この話の筋で考えると頭髪に効果ありという傍証もあながち外れてないかな思いますから《あくまで推測ですから保証はしませんぜ》)。
前段に登場する「軽い運動の不足」ってのも加齢との関係で考えると傍証として「いかにもありそうだ」と思えますよね。
 ↓
それからご主人には「お前もな」と言っておきましょう
(てか壮年でいくらか禿げない男性もどうかと思うが《オカマなんかと》「いい感じに薄毛になるのも悪い話じゃ無い」)
※つまり加齢をキャリアのひとつと理解できないのも無理のある話で(んなもの言い出したらキリが無い《老人ホームで「お前老けたな」言ってる図で想像してください。マヌケな話には違いない》)、
メンタル的には「そんなこと気にするからハゲるんだ」と、そういう話です。
(「人のハゲを指摘する奴から先にハゲる」とも言える)


<資生堂さんより、リクエストに登場する人物はyoutuberとも知られる北條元治氏であり参考動画が以下>
美肌を作るならコラーゲンよりも『プロテイン』を摂ったほうがいい理由を解説します
https://youtu.be/bHMhivkSx8A?si=ntQh-qwaL9YJ2Rfd

果たして栄養学的に彼の言っている必要量が適当なのかはともかく
(私もきな粉に言及しているようにたんぱく質の摂取を否定していません)
普通の食事では決して得られ無い量とは、DNAの想定外”過剰摂取”という意味になっちゃいますが(末尾に解説)、
根拠はあるのでしょうが(彼も「ジムなどで運動した後飲むとか」言及してますね《最後にはCMの様な部分も》)、
ここで具体的な事を書いて名誉棄損になってもいけないので(実名出す形になってるので)
箇条書きでアウトラインだけ
・彼の運営してる「セルバンク」プロフィールから
https://cellbank.co.jp/about/company/message/
株式会社セルバンク代表取締役、東海大学医学部非常勤講師、形成外科医(1999年、専門医取得。更新せず失効)、医学博士。
1964年長野県生まれ。
1991年、弘前大学医学部卒業。信州大学医学部付属病院勤務を経て、ペンシルベニア大学医学部で培養皮膚を研究。帰国後、東海大学医学部にて同研究と熱傷治療に従事。
2004年、細胞保管や再生医療技術支援を行う株式会社セルバンク設立。
2005年、RDクリニック開設に際し、培養皮膚の特許を供与。著書多数出版。

前文一部引用
高齢化社会を迎え「老化した皮膚治療用」の細胞を加工する工場は今後飛躍的に成長するでしょう。さらに、糖尿病、脊髄損傷への決定的な治療法出現時には、数十兆円規模の「大再生医療市場」とそれを支援する細胞工場の時代がやってきます。「メイド・イン・ジャパン」で世界を席巻した多くの日本企業に続くべく、当社は、小さなしかし大きな価値ある一歩を確実に踏み出しています。

本来「セルバンク」は医療施設などへの実験用皮膚を納入する(補助金付きかな)研究施設がメインの様で
・治療受ける場合の費用(参考リンクから)
https://www.ozaki-clinic.com/column/skin/aging-care/002387.html
ページの細胞移植料金でご確認ください

彼が何故医師免許を更新していないのか、2004年に何があったのか。
資金の出所はどこで(彼の医師になった動機が火傷治療だった筈なのに)どうして今のテーマがアンチエイジングなのか、、
判断は、皆さんご自身で。

<参考までにたんぱく質の必要量のリテラシー用エビデンス貼っておきましょう>
最近高齢者に流行してるプロテイン推し動画では他でもタンパク質必要量=体重×1.2〜1.5と紹介されており
北條元治氏が動画中で言及している(4分30秒付近)体重Kgの1.2〜1.3倍は極端な数値では無い。
厚生労働省も
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41611380S9A220C1CR8000/
「女性で一日50グラム推奨」ざっくり末尾に「65歳以上の高齢者は体重1キログラム当たり少なくとも1グラム以上のたんぱく質の摂取が望ましいとした」とあり(厚生労働省の言う事もアレなんだけどさ《血圧とかな当該ページに登場する食塩もな》)、それ以上なので1.2倍は妥当な数値であることがわかる。
【あれれ?】だとすると北條元治氏が説明する「普通の食事では決して得られ無い量」とかおかしくないか?(彼はそれを普通の食事でとると太ってしまうみたいなことを言っているが)、厚労省は「1日に必要な総エネルギー量に対する割合で上限と下限を示している。」のだから、カロリーバランスの中で摂取してねという意味だよね。
その末尾に
・100グラム当たりに含まれるたんぱく質は、例えば豚バラ肉で約14グラム、アジの開きだと20グラム前後。食が細る高齢者が十分なたんぱく質を取っていない可能性が高く、今回の報告書案はほかの栄養源とともに朝昼晩の食事でたんぱく質をしっかり取ることを推奨する形になる。
・たんぱく質でも動物性は糖尿病の発症リスクにもなるが、大豆など植物性たんぱく質は関連がないか予防に役立つという研究結果もあるという。ただ報告書案では「特定のたんぱく質を勧める十分な根拠は得られていない」としている。
 ↑
普通に食事で摂れるのじゃないかしら?
(てかプロテイン必要なのはスポーツやダンスなど運動量の多い人《カロリー消費も大きい》だと思うんだが)
一説によると、プロ選手など筋肉の修復が必要なアスリートは2倍レベル必要という話もある(それはプロティンも必要だろう)
と、思ってさ
 ↓
●個人的には以下の医師の方に好感があると言っておこう
プロテインを飲まずに筋トレするとどうなる?筋肉を増量するのに本当に必要なタンパク質量を科学的に解説します!
https://youtu.be/GwyzlOFDJT0?si=t68BUB17heYi_chY


特に”5分30秒から”→「軽い運動程度でやってる人はプロテインとかたんぱく質を意識的にとる必要は全く無い。ある程度食事からとる分で十分だと」
ついでに”4分25秒から”「同化抵抗性のある人が、いくらたんぱく質を獲っても、アミノ酸になるわけですけど、結果的に糖か脂肪になるだけです」
(説明の合理性やエビデンスに矛盾は無いように思えるが)

もう一本
タンパク質の摂りすぎもダメ?肉や魚を毎日食べなくてもいい理由
https://youtu.be/XdZ2xUEv6ro?si=CIT1UFB7ZHkugOaQ


彼は1Kgあたり0.8gぐらいが適正じゃ無いかという説
(彼の説をベースにすると北條元治氏などの主張はやはり”過剰摂取”とも言えるのかもしれない)
論点は筋肉になっているが、
今回のテーマである髪となると(同化抵抗性だとか異化のプロセスが何で派生しているのかわからない)、どうやって淡白質を有効活用できるのか、ましてや過剰摂取に意味があるのかって話になると思う(成人病のリスクを抱えてまで)。

類似の検証として
乳がん治療でエストロゲンの抑制治療の副作用で薄毛がある=女性ホルモンが多い方が毛髪を温存できる。
(私の更年期との関連はそれを踏まえたものです)
以下参照
女性ホルモンと髪の毛の関係性を紹介|女性ホルモンを増やすことで毛髪量が回復するか解説
https://www.bea-agaclinic.jp/female-hormones-hair/


追記、以上です、


posted by kagewari at 04:26 | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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