2023年07月16日

リクエスト関連(友達がいないぼっちさん「そら簡単なことなのでお答えしましょう」)

<一部モールの統計解説の追記と東京都の人口など最新の住民基本台帳から追記修正、序盤ジャスコ岡田も追記、【更に末尾付近に追記:令和2年国勢調査に関する不詳補完結果】からの補完証明>

友達がいないぼっちさん
>それなら教えて下さい。休日に遊ばない若者が6割もいるなら何故ショッピングモールや渋谷のような繁華街が閑散としてないんですか?大阪や東京など都市部を合わせた人口よりも(神奈川や埼玉を含む)地方の若者の人口の方が多く、遊んでる(DQN?)人の割合は3割とは合わないように思いますが。仮に遊んでるのが地方の人ばかりだとしても人口の割合から考えると3割よりもっと多いのでは?

1)5万人程度では全体を語れない(説明済みですね)
私もあなたも阪神タイガースファンですか?
日本の人口は1億2452万人・15〜64歳人口は 7414万6千人です
https://www.stat.go.jp/data/jinsui/new.html
(ちなみに《R05発表R04DATA》東京都の人口は1384万1665人《全国比約11%》 ・15〜64歳人口は 864万2197人←《ザックリ広い意味の大人を意図する》生産年齢人口の11.7%は東京都に集中して住んでいる。)

2)私は東京を例外に(郊外ショッピングモールがほぼ無い《SC団体では六本木のミッドタウンや恵比寿のガーデンプレイスとかも同じ分類になりますが、、違うから、、》)、ショッピングモールが繁盛していないとは言ってません(そんなとこ行くタイプが限られると言ってんです)、
繁盛してますよ(欧米のショッピングモールは廃墟と化して今社会問題なってますが)、日本は大店法の緩和が2000年だったかなので、特に地方都市の都市部再開発での立地となれば、世界的に見た場合は日本のモール開発は最近始まったもので(廃墟となった米国とはけた違いにまだ日本は数も規模も少ない)、適正規模で暫く安泰だろうという分析もあります。

ですからね言ってるでしょ
●「大店法の改正で、古くからの商店街のシャッター化や廃滅と引き換えに伸びてきたと」
(対峙して、東京では古い商店街や個人商店が残ってるのが特徴であると)
なので、商圏として計算できる人気店があってもおかしくもなーんともありません。
商店街がショッピングモールに負けるのは「組織力」の違い!シャッター街になる前にやるべきことは?
https://www.chaboken.com/shop8/
※元民主党党首の岡田克也氏が(旧ジャスコ現イオングループ創業者の息子)、どこやら地方の選挙応援演説に行った時「みなさんどうしてこの地元商店街が衰退してしまったのでしょうか!(自民党の政策が悪いと言いかけた時に)」「お前の家のせいだろ!(ジャスコ岡田)」とヤジが飛んだ話はあまりにも有名。


【問題はここからです】ショッピングモール利用者のDATA
日刊工業新聞(プレスリリース)
【ショッピングモールに関するアンケート調査】(2019/2/4)←コロナ前なのである程度現在の状況を反映している
https://www.nikkan.co.jp/releases/view/95814#
ショッピングモールを月1回以上利用する人は5割。一人で行く人は直近1年間利用者の5割弱
◆ショッピングモールの利用頻度、ショッピングモールに一緒に行く人
ショッピングモールの利用頻度は、「月に1回程度」が21.5%、「数ヶ月に1回以下」が41.8%でボリュームゾーンです。月1回以上の利用者は5割、女性10〜30代では6割強みられます。
ショッピングモールに一緒に行く人は(複数回答)、「配偶者」が直近1年間利用者の53.0%、「自分の子ども」が32.4%、「友人・知人」が12.5%です。10・20代では「自分の母親」「友人・知人」が3〜4割、女性30・40代では「自分の子ども」が各40%台、男性50〜70代では「配偶者」が6〜7割となっています。「自分ひとり」は48.9%、男性10・20代や女性50代、利用頻度が高い層で高い傾向です。

1)モールに行かない、行っても数か月に1回など「殆どいかない人が48.8%《年々増加中》」
2)行く人の半数は「ひとり」(1と2の合計だけで規約統計記事と矛盾しないことがわかる)
※合計すれば約75%が「ショッピングモールに興味すら無いとか、或いは仕方なくたまに行っても「ひとり」で行く階層である」
(この母数から、圧倒的にひとりの利用が多くなる高齢者《相方が死にますから》を減じていくと概ね65%になるのではないだろうか)
3)更に上記”以外”残り半数の「連れで行く人の相手は」(そら独身多い東京ではマイナーなるわな)
配偶者53.0%
自分の子ども32.4%
友人・知人12.5%



<女性客の場合>
女性30・40代では「自分の子ども」が各40%台、
月1回以上の利用者は女性10〜30代では6割強とトップである(重視するポイントの「衣料品の品ぞろえ」が3〜4割と高い部分を反映してるかな)、

●どこの世界に、友人同士の若者達や若い男女がちちくりあってる様で大賑わいしとるのかね?
(ファミリー中心なんだが、《独身者が多い東京にマッチしないのもわかるでしょ》)
利用者の半数の更に12.5%なので「友人・知人」は全体で言えば6.25%だ
利用者の半数の更に12.5%なので「友人・知人」は全体で言えば6.25%だ
利用者の半数の更に12.5%なので「友人・知人」は全体で言えば6.25%だ
利用者の半数の更に12.5%なので「友人・知人」は全体で言えば6.25%だ
利用者の半数の更に12.5%なので「友人・知人」は全体で言えば6.25%だ

 ↓
ショッピングモールとか普通行かない半数加える全人口から再計算すると?
約3.13%ぐらいでしょ
(凄くたくさんの数かしら?)

■【令和2年国勢調査に関する不詳補完結果】年齢の人口別統計から類推すると
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00200521&tstat=000001136464&cycle=0&year=20200&month=24101210&tclass1=000001154387&tclass2=000001159626
R02時の総人口は1億2614万6099人
20代30代合計が(利用者の最大ボリュームが30代女性との事で、アバウトにこの合計で十分だろう《40代50代の男性が友人とショッピングセンターでたむろしてるとか、考えにくいからな》)
2691万7248人
これは全人口の→21.3%
この中で休日は友人も率(100-65=35%と仮定)
21.3%の35%は、7.47%であり、
そもそもショッピングセンター自体に興味が無い人がその半数なのだから
7.47÷2=3.74%←【20代30代独身:休日は自宅で過ごす65%時の想定計算は前述の3.13%とおおよそ符合する】
※公言してるように俺は計算や数字が極端に苦手なので計算ミスはご容赦ください


※少々あなたを弁護するなら(地方のDQNにコンプレックスのあるあなたは)無意識に彼らが出入りするよぅな時間帯で店舗を訪問しており(無意識に彼らの行動や出入り先を模倣し)、統計値よりも(時間帯分散的に)彼らをよく目にしている可能性はある。
これは「取り巻き」論の範疇になるので、サイドバーの専門用語10)「取り巻きとスカウティング」でも読んでくれ。


■次に利用する最のポイントだが、
◆ショッピングモール利用時の重視点
ショッピングモール利用時の重視点は(複数回答)、「駐車場の使いやすさ」「交通アクセスがよい」が直近1年間利用者の各5割弱、
(東京の場合は交通アクセスの表現になるのだろうけど、)きたこれ「駐車場の使いやすさ」がトップってことは基本地方都市の話だってことです
「都内で車」って必要? 電車との使い分けはどうしてる?
https://financial-field.com/living/entry-144617#
2021年3月末時点で東京都の自家用車保有台数は309万5664台でした。2021年1月時点での東京都の世帯数は734万1487世帯なので、世帯あたりの普及台数は約0.422台と全国で最も少ないです。


【つまりあなたは自分の見たい筋書きで(冤罪やらかすときの東京地検のように)、憶測で現実を見ている結果、若者達ガーにばかり目が行き、現実理解が偏向してるんです(見たいものばかり極端に見えてしまってる)】
●何故現代少数派の”適応者群像”をそこまで賞賛するのかって、
それと比較して「自分の被害ガーとかのネタ化」した上で、あーでもないこうでもない言いたいからです(それで不快感『興奮』してドーパミンを脳がゲットしてる)【”適応者群像のファンタジー”は、それを梃にして落ち込み『興奮』するための大事な設定なんだだもの、そら大事だ】
 ↓
もう少し正確に言えば
自分の自我における本質的テーマ(独立や自立、プライバシー確保と理論武装《と自由選択》など)、その不安から逃げて、問題をあたかも”幸福な適応者達ズルいと私の被害ガー”であるかのようにすり替えてるんだわ(自覚は無いのだろうけどね《言っとくけどコミュ障とか外見とか無関係》←これらはその筋書きの小道具みたいなものだから)。




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<最近の記事リクで連発したここの論理を補足説明しよう>
【(そうもっていけるネタはあっても)鬱になるような確定事実は存在しない】←繰り返し指摘しておきます
(そして「強迫心理」はどんな情報も最後は「鬱になりそうだ」結論に持っていこうと無意識下で策動しているのだということです。)
●快・不快原則:不快であっても『興奮』を伴えば脳にとって快感代謝の利得(利益)である
(退屈や欲求不満の回避が絶対命題だからです。)
自分の自我の”無意識領域”に「無理な設定持ち込んででも落ち込みネタを煽ろうとしてる概念がある」ってことを注視すべきなんです(コイツはヤバいぜって→しかも付き合わされる『自意識』にいいことが何も無い)。

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posted by kagewari at 07:53 | TrackBack(0) | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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