2023年03月17日

リクエスト関連(あやさん「あなた個人のお財布事情で日銀の金融政策を批判しているみたいなことなってんの気が付いていないでしょ」《だから個別各論は意味が無いと各所で言ってるんだが》)

あやさん
(たとえばこの話は、《現代の世俗派は少し違うようですが》ユダヤ教において、結婚相手は「ユダヤ教徒でなければいけない」という教義が存在したり《某宗教には「合同結婚式」なんてありますが》、『進撃の巨人』や「南北戦争前後の米国南部」で白人女性と交際した黒人がKKKに吊るされたり《この絞首刑が風物詩だったので”奇妙な果実”という俗称もあったぐらいの話》、文化人類学や社会学的見地の話です《経済で言えばマクロ経済》←勿論KKKの主張は「”俺達の配偶者”としてプールしている女性に手を出した泥棒」という認識が当時の犯行動機の背景にあります。)

>1/17の記事で仲間なら皆okと書かれてましたが、適応者が相手でも誰でもokではないです。一部の淫乱女は知りませんが、殆どは子供が出来て困る相手とは絶対にしません!フォークダンスの例えも中には余り者同士や年齢的に焦って妥協婚をする人もいますが、普通は本当に相手が好きだから結婚するんです。出産も命がけ、子育てで自分の時間もなくなります。愛した人との子供じゃないと無理です。いつも好きな人に振られる、おかしな人ばかりに好かれる、付き合う相手を妥協せざるを得ない人は自分にも原因があるんじゃないですか。

■まあ冒頭でだいたい説明終わってんですが、
『共同幻想』適応社会における”暗黙の誰でもOKのルール”ってのは、
大規模FC店がPOSシステムを導入する理由みたいな説明に登場する話で(社会システムの論議)、「アタシの家のタバコ屋ではそんなことしてません!」←とか(自営業種の個別店舗のたとえ引用して)言われても、まったくピントの外れた論議になるから。

はたまた
「欧州アパレルブランド今年の戦略」って話をしている時に(この背景には暗黙のSDGsを意識したトレンドがありますねの論議中に)、
あなたが「私はこういう服を着てますから、きっとそれは違うと思います!」とか反論していたらさ、
「あのね、何を言ってんの?(何かの冗談なのかしら)」ってことになるでしょ。
※この段階であなた、、、
(バカの自己紹介しにきたんなら別だけど)


●そんな溜息混じりの説明になりますが、
<以降読めばわかるように、この背景には近代まで続いた”女性差別史観”があります←これ無しには成立しない>

1)某番組「テラスハウス」キャストの女性が自殺に追い込まれた事件でも有名になりましたが(同様の恋愛ドキュメンタリーショーでは各国で視聴者批判による自殺事件が頻発しているのです)、
学校のクラス編成にも似た「若い男女の一群」を形成された時(勿論キャストの選定に各人の同意を得ていない《これやり始めると「フォークダンスコンビのジレンマ」が表面化するので、番組が1話も制作できなくなるのです》)、同様の現象が部活やサークル活動や左翼のセクトでも起きますが(早稲田のレイプサークル「スーパーフリー事件」、左翼有名ジャーナリスト「助手に全員セクハラ事件」などの背景も同じ)、
なんとはなしに「さあどんな恋愛ドラマが始まるのでしょうかっ!」ってルートが共有されるワケ。
※特に”適応系”人格の視聴者はなんらの説明もなく「そうだよね、楽しみ」とか思っちゃうんです。
 ↑
俗に言うこういう恋愛ドキュメンタリーショー視聴者はDQN(現代”崩れ適応系人格”のメインストリーム)が多く
(理由は簡単、看板の閲覧マスト規約記事にあるように、現代多数派の「最低でも歩留まり以上」階層はそもそも恋愛自体への関心が無いので、有力な視聴者とならない。)
女性プロレスラーの方でしたっけ、
可哀そうに自殺に追い込まれた女性は(どういう対応が批判の対象だったのか詳細は存じ上げませんが)「そういう態度は無いだろ」みたいな批判だったと報道ベースで伝えられてます。
※さて、この時意味のわからない批判を浴びせたDQN(現代”崩れ適応系人格”のメインストリーム)の心理がどういうものだったのかと言う話です。

しかも告白を断る時の決め台詞はどうして「ゴメンナサイ」と謝罪調になるのでしょう?
(根本的にオカシイですよね、謝る理由など無いのですから。)
 ↑
【近代『共同幻想』の末裔として、その裏ルール設定を引きずってるってこと】


2)冒頭で記載したように、
『進撃の巨人』や「南北戦争前後の米国南部」で白人女性と交際した黒人がKKKに吊るされたり《この絞首刑が風物詩だったので”奇妙な果実”という俗称もあったぐらいの話》、「仲間の女性は”俺達”の誰かと交際することが”決まっている”(合意もある)のだから、よそ者が手を出すのは鮭の養殖場にふらっとどこぞからやってきて《不法侵入し》釣り針下げてるとち狂った泥棒だ」←という心理です。
 ↑
何故このような心理が形成されるのでしょうか?
(※そしてどうして近現代に至るまで「結婚式」を仕切るのは宗教権威なのでしょうか。《何故神父や神主の祝福:許諾や保証》が必要なのか《欧州の場合子供が生まれたら洗礼ですね、日本の近代は七五三》←バカでもわかりますね、暗黙のルールは「”異教徒除け”です」:その反対は?「同じ宗教信者の仲間ならOK」)


3)大ヒットしたアニメ映画『この世界の片隅に』において
主人公の女性は、村の縁談で一面識も無い広島の農家に嫁ぎます(当時ではっては90年前とかなのでつい最近の話ですが)。当時はこれ普通のことで、
戦前では確か婚姻の7割が縁談です(見合いもありますが、この場合も「ここにプールされたる候補の誰かでいいよね?」「ですね、そうですね」の暗黙のルールが設定されている)。
 ↓
で、現代適応者が適応してる『共同幻想』システムってのはこの後継であり(Win95→Win11みたいなもの)「その末裔なんです」→世代的にも現代DQNのお爺さんあたりは同感覚を自分の親世代の常識として記憶している。

※もう少し突っ込んで言えば、
日本が軍国主義に突入する時、2.26事件ってありますね。
決起した青年将校についていった下士官などがどういう思いだったかと言うと、
この時東北地方で飢饉がありまして、当時の日本は朝鮮併合などで多額の開発資金などをそちらに振り向けていた。政府は東北を見殺しにするのかと(食えない下士官の実家では娘や彼らの姉ちゃん妹を女郎屋に売って食いつないでもいたのですよ)義憤にかられての決起でした。
 ↑
あやさんも現代人なら『鬼滅の刃』ぐらい御存知ですよね、
食えない農村の娘が女郎屋に売られるって、これ近代の定番なのね。
しかも当時の子女は、これに反抗し家出するどころか「ここまで育ててくれてありがとうございました」とこれに同意して、貧しい弟や妹の学費を売春業しながら支援するとかあったワケ【=ハードに”適応”していたって意味】。
(誰でもOKどころか、女郎者に売られるのもOKだった《日本の農村における長男以外がどういう扱いなのかは別の説明があるので興味があるならサイドバーなり過去記事なり参照してくれ》)


4)話は欧州になりますが、
近現代以前の欧州における「強姦罪の犯罪要件は何だったか?」
これですね、生娘なら「父親の資産・器物破損」、誰かの妻なら「夫の資産・器物破損」だったんです(当時女性の権利なんて論議にもなっていませんでしたから)。
「誰でもOKどころか、あーた人権も無かった」
現代でもお馴染み高級ブランドのシャネルですが、
シャネルが登場する背景は、「働く女性のためのスーツをデザインすること」でしたが、
これが当時の欧州で大炎上します、
(女性はヒラヒラしたドレスで男を誘う商品に過ぎなかったからです)
そこでココ・シャネルは、女性の権利や社会進出をめぐる戦いに身を投じるってな話です。
 ↑
あのね、こういう人達が血みどろの戦いしてくれたので、現代の男女同権があるのわかりますよね?
現代の女性の権利や自由のために戦った先祖にリスペクトありますか?
(誰のおかげかって話だから)→さて、彼女達は「何と戦っていたのでしょうか」←あなたの発言はね、そういうことを無視して彼女達の戦いをバカにすることになるのさ(理解できないのだろうけどね)。

■この辺の論議をまとめて考えるなら
『共同幻想』適応社会の裏コードに「仲間は誰でもOK」という社会的深層心理が形成されていたと言うべきである。←と俺は論説しているワケさ(合わせてこれは権力者による”性のインセンティブ”って話に展開していきます)。

<<<さて、ここまでを前提に「あなたの実生活がどうしたって話でしたっけ」>>>
(一体何の関係があるのか知りませんが、お答えしましょう)

あやさん
>1/17の記事で仲間なら皆okと書かれてましたが、適応者が相手でも誰でもokではないです。一部の淫乱女は知りませんが、殆どは子供が出来て困る相手とは絶対にしません!フォークダンスの例えも中には余り者同士や年齢的に焦って妥協婚をする人もいますが、普通は本当に相手が好きだから結婚するんです。出産も命がけ、子育てで自分の時間もなくなります。愛した人との子供じゃないと無理です。いつも好きな人に振られる、おかしな人ばかりに好かれる、付き合う相手を妥協せざるを得ない人は自分にも原因があるんじゃないですか。

1)あなたが適応者を語る資格は何に由来するのかしら?
適応者代表資格でもあるの?
まず概念としてどういう定義で『共同幻想』適応社会を論じてるのかわかりません。
(文化人類学的論議なんですよね?)

誰でもOKでは無いですってことは(私ね個性化分化の中で総意相愛が偶然同時代に成立する可能性を”数学音痴なんですが”計算したことあります《オセロの駒を空中に投げて全部黒になる確率みたいな計算》、概算ですが4億分の1でした)、
母を訪ねて三千里のように、思い人を求めて(多くの男女がマルチリンガルとなり)世界に放浪の旅に出ているのでしょうか?
※なんか場当たり的に身近な人や縁から選んでいると思いませんか?


2)あなたが”殆ど”とかどうしてわかるの?学術的根拠は?エビデンスとなる統計は?
(まさかどういう学識で発言されてるのか知りませんが、主観じゃないでしょうね?)
てか、規約の統計記事を読んでください。
どうして記事リク利用者はルールを守れないのかな、、、なんかそういう決まりでもあるんですか?
(本来はここであなたの投稿は規約違反でNGなんだが、、)
統計記事にあるとおりで、
https://kagewari.seesaa.net/article/486298537.html
バカみたいだから、現代多数の独身男女は「恋愛への関心が無い」んです。
(「恋愛幻想は」インチキだなとバレてる)
その結果が、『非婚・晩婚・少子高齢化』です。

3)普通はって、あなたがどうして普通(スタンダードの意味ですよね?オーディナリーの方ですか?)を代表して語れるんでしょうか。ミス・スタンダードなの?
学術的根拠は?エビデンスとなる統計は?
(まさかどういう学識で発言されてるのか知りませんが、主観じゃないでしょうね?)

統計上は、
ですから普通は(この場合多数という意味)結婚を忌避しており、
晩婚化、非婚化、少子化しているんです
(現代夫婦の離婚率は35〜40%、セックスレス化は51%です)

あなたはいったい誰の話をしてるんですか?
DQNレディース「ママ友」軍団?←あのですね、この人達現代では「普通ではない人達」だから。

(これまた、意味のワカラナイ「ダイナミック論点ズラし」一発芸されてますけど《何の関係あんの?》)
>愛した人との子供じゃないと無理です。いつも好きな人に振られる、おかしな人ばかりに好かれる、付き合う相手を妥協せざるを得ない人は自分にも原因があるんじゃないですか。

仮に上記の「いつも好きな人に振られる、おかしな人ばかりに好かれる、付き合う相手を妥協せざるを得ない人」←この部分直前の「どこ行ってもなじめないオタクさん」記事がテーマになってる場合、あなたも『出入り禁止』ですからね(ご注意ください)。

■あのですね、
”適応人格”=個性の「抑圧」なの、
何を我慢して”適応してるのか”=自分の意志です
何に”適応”しているのか?=『共同幻想』社会が求めるモデル人格です
”適応者は”個人を認識特定できないの→”仮想同一人物が理想”だから
あのさ、「仲間は誰でもOK」の真意とは、
「クラスは全員友達」じゃないけども、”適応者なら誰でも一緒だね”の概念の援用で、
(仲間の誰かから配偶者を選ぶ場合、構造論として仲間は誰でもOKの暗韻が派生する)

愛する人のイメージも「適応者仲間から選んでる」ワケで(『共同幻想』適応者にとって、仲間以外は敵ですから《イジメや戦争が得意な理由です》)、仮にその母集団が”非常に優れた適応社会である場合”「誰を選んだらいいのか困っちゃう!」になります。
※この手法を「イケメン群像アニメ」や、ジャニーズやこれを模倣したKポップがやってますね(類型化されたキャラクター設定が共通項)

「自分が原因」とかワケのわからないことおっしゃってますが
(笑っちゃいけないけれど)
『恋愛の原則は』→「愛する」であって(主体的能動的行為です)
「愛される(受動系)ではありません」←これは「承認欲求」で恋愛と無関係
(※事後的に事情説明で「愛された過去が」って表現は問題ありませんが、相手が誰とも決まっていないのに「愛される」って受動系の概念は成立しないの。《女性差別史観で随分この「強迫心理」が適応社会に大流行したけどさ》)
恋愛の原則は「自分がどんな人間で(だからこそ)どんな人物を愛するのか?」って命題であり、
書道でも茶道でも絵画でも文学でも哲学でもそうでしょ?
(それは鏡像論として自分の投影なんだから)

性犯罪であるナンパが横行するストリートでこんな体験しちゃいましたとかさ、、、
全然関係ネーから(勘違いするな)
ここはさ「DQNちゃんのコミュ障イジリ」コーナーじゃないから。




posted by kagewari at 13:03 | TrackBack(0) | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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