2023年03月11日

リクエスト関連(どこ行ってもなじめないオタクさんへ補足)

<3/12 全体的に誤変換や語尾など校正>

とにかく無駄に反論が続くのは、
第一次『反抗期』(これを第二次という場合もあるが)児童の反抗期のことです。
ここに退行してる。

例えばの話(大人であれば)
「営業職は何が大事でしょう、経験が無いのでわかりません」と質問して
「かくかくしかじかですよ」の答えに
「違うんです、全て私の言った前提で答えてください」←なんて人物は皆無なの
(だって意味が無いから)

そもそも答えに同意していないのであれば(聞く相手間違えたかなと)、
「なるほどそういう考えもあるんですね」と、フェードアウトすればよいのだし
答えのピントが外れているなと思うなら(聞く相手を間違えましたと)、
「参考になりましたありがとうございます」と、とっとの別の相談先を探すなり、
自分の考えとは違うが、それは考えた事なかったということなら
「理解が十分ではないかもしれませんが、自分なりに考える刺激になりました」とか言うのが
”質問者あなたの利益になります”
人にもの尋ねて失礼に受け取られることをしても、あなたは何も得しないからです。
(どこぞで誰かがそれを知っていて、新たな相談先で「あー噂は聞いてます」となったら最悪だからです。)
 ↑
これを大人の無難な対応といいます。

●「違うんです、全て私の言った前提で答えてください」←なんて人物は皆無なの
 ↑
こういうこと言うのは(その期間は様々な論議ありますが)
幼児〜小学3年生年次あたりまでの、児童の反抗期の典型で、
(特に親などに対して)「こうなの!こうにきまってるのにどうしてわかってくれないの!」←みたいになる奴のこと(交渉や論議の余地の無い《実は相談ですならない》)。←これは親に対する”同調圧力”の恫喝であり(同意してくれなかったら「お母さん嫌い!」みたいになる奴)、
場合によると成長によって拡張する(新たな)主体的行為選択について回る「不安」の裏返しとして”親の絶対的保護を試すように”繰り返されます(一種の反動化)。
(本当はたいして欲しくも無いゲーム機をめぐり激しい言い争になるなど)
 ↑
この心理状態が大人の年次で起きるってのは、
そこに大人の性欲が乗っかりますから(反抗のモチベーションが大人倍になるとか考えておけば”当面の理解としては”十分)、尋常では無い激しさになります。
●それが(大人ですから)社会全般や関係者に対して発現する
(無性に腹が立つなど)

■どういう構造かって言えば、青年期の第二次『反抗期』が(なんらかの事情で一次欲求の断念や失敗などを契機に)『退行化』し、欲求条件などの背景は思春期のまま、使い古しの幼児の『反抗期』でこれが実行される。←おおよそこういう仕組みです。
※その証拠に、思春期の『反抗期』であればもっぱら話題は異性関係のフラグのあるものに傾斜しますが(化粧やファッションなどの言い争い)、児童の『反抗期』なので「恋人ガー」だけでなく「友人ガー」も含まれてくるんです(素朴に言っていい歳こいた大人に「友人ガー」などいう動機ありませんから)。
※異性に言い寄られることの不快原因も(相手どうこう以前に)”性の嫌悪”です(思春期から『退行』する時の典型的な心理)
 ↑
「強迫心理」とは(それが全てではありませんが)一面において、『反抗期』の怒りを演出するシナリオ上の設定のことでもあります(自分を怒らせ奮起させる「これがこうでこうなんだから!」って設定のこと)。

これは社会や個人を相手に「どうしてなんとかなの!」の怒りや『興奮』を繰り返す行為そのものに意味があり(質問ネタもネタに過ぎないのです)。
ましてや、あなたの本音や本当の関心事項ですらありません。
(習慣化の弊害で、脳がドーパミンを欲して「都度怒りの設定で煽ってるだけ」《必要の無い子供のゲーム機をめぐる言い争いの延長》)


■実際現在は分別のある大人なんですから、
対処は難しいものではありません「バカか俺」と言ってから以下の対応を選択すればいいのです。
 ↓
そもそも答えに同意していないのであれば(聞く相手間違えたかなと)、
「なるほどそういう考えもあるんですね」とフェードアウトすればよいのだし
答えのピントが外れているなと思うなら(聞く相手を間違えましたと)、
「参考になりましたありがとうございます」ととっとの別の相談先を探すなり、
自分の考えとは違うが、それは考えた事なかったということなら
「理解が十分ではないかもしれませんが、自分なりに考える刺激になりました」とか言うのが
”質問者あなたの利益になります”
人にもの尋ねて失礼に受け取られることしても、ななたは何も得しないからです。
 ↑
これを繰り返せば(『認知行動療法効果』ありますから)、「強迫設定」の暴走は(幻滅により)抑制されていきます。

<<<もうひとつ言語学的アプローチとしては>>>

■内容は(反論調)原文のままでもいいですから、
一行目全てに
「またバカなこと言ってるんだと思いますが」←強制的にこの文章を入れる
テンプレートにしちゃうんです、
 ↓
「またバカなこと言ってるんだと思いますが」、、かくかくしかじか、、、
「またバカなこと言ってるんだと思いますが」、、かくかくしかじか、、、
「またバカなこと言ってるんだと思いますが」、、かくかくしかじか、、、

確実に論調を”幾分か強制的に大人化できます”
(離脱の一歩としては悪くない手だと思いますよ《文字に書くのが嫌なら「頭の中だけでも上記文章を一行目に入れて考えてみてください」》)




posted by kagewari at 10:49 | TrackBack(0) | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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