2023年03月07日

リクエスト関連(どこに行ってもなじめないオタクさんへ補足『共同幻想』VS「最低でも歩留まり以上」)

<末尾に少し追記、6フリーエコノミーにも追記、末尾に更に少し補足、3/9漢字誤変換一部校正と6フリーエコノミーに更に追記>

「最低でも歩留まり以上」という現代多数の”非適応・アンチ適応個性派”人格が、
その存在そのものが(何もしていなくても存在することで)『共同幻想』社会の敵になります。
※そのまた逆も同じ
(「最低でも歩留まり以上」にとって『共同幻想』適応者は親の仇みたいなものである《皮肉で”家幻想”表現持ち込んでみましたw》)
 ↑
ここが理解できれば、
『共同幻想』社会の理解を錯覚して近づくことが(それだけで《何もしていなくても》)、
「自分でワザワザ不快体験しかおきない罰ゲームをエンジョイしている人」みたいなことになっちまうことが理解できる筈です(これは誰にとってもヤバイ悪循環だよね)。


■そこで少し解説しますが【存在そのものが相互に利害対立構造】なんです。
「立ち飲み珈琲FC店」VS「拘りの純喫茶」
前者は『共同幻想』適応系であり、後者は「最低でも歩留まり以上」となります。
両者の違いは明解で、

1)前者は(マニュアルは知らないといけないが)従業員に「モカとブラジルの違いを説明できる理解は必要ない」
店舗としても”そのラインナップとマニュアルとお勧め《利益率の高いものや販売戦術》”などが重要であり、珈琲文化に対する理解が求められることも無い

2)後者は従業員含めてペーパードリップは何かから(サイフォンまで)、各銘柄の特徴を説明する能力が求められており(その含蓄は深ければ深いほど能力は高いことになり、知識の深度は無限大である)、珈琲文化としての営業が求められる

3)前者は珈琲に無知な一般大衆がレギュラー珈琲に接するという社会的公益性が高く(その中身はともかく=個別性はともかく)、マスとしての(マスメディアの”マス”=大衆)実存が本体である→大衆が珈琲に対する高度な知見を獲得するに従い(何ちゃってレギュラーコーヒーは)存在意義を失っていく(自然崩壊していく《或いはむしろ劣化版バジェットコンビニコーヒーに顧客を奪われる》)

4)後者は珈琲に対する貪欲な個別欲求にこたえる”それぞれの専門性”が求められており(期待に応えるエスプレッソであり、拘り派の期待に応えるマンデリンであり)、個別存在であること自体が(FC展開の無いことが《店長独立暖簾分けは例外》)本体としての実存である。

5)ある意味前者が《価格構成や利益率を考え》珈琲そのものへの捉え方が中途半端なままでも、ナンチャラフレーバーなどで価格的に純喫茶のストレート珈琲の価格すら上回る戦術は→”崩れ”であり(この場合《DQNでは無く》”意識高系崩れ”とでも呼ぼうか)、看板上の専門性も(当店にはバリスタがおりますだとか)本当の専門性を意味しておらず(専門性は=個別性だからだ、「各店均一のバリスタ」という時点で言語的に矛盾する)”専門性を謳う販売戦略”(概念が自己矛盾的に崩れているのわかりますね?)に過ぎないことがわかる。

※注:「DQNとWOKE(左翼的”意識高い系”の俗語)は同義語である」(崩れの代名詞)
しいて言うならば、WOKEとはIYIを暗韻としており(IYI:Intellectual Yet Idiot”高学歴バカ”《今どき受験制度という『共同幻想』に何ら疑問も無く適応しているバカのこと》)、旧『共同幻想』末端の崩れがDQNなら、上位階層の崩れはWOKE
●意識高い系のアイドルと言えば、環境保護活動家のジャンヌダルク「グレタ女史」だが、
ついに「彼らが再生可能《SDGs》エネルギーの代表格として推進してきた風力発電に対し”トナカイが怖がってる”と反対デモを行い(環境先進国のノルウェーだったかな)」逮捕されてる始末です(何かのギャグかと思ったら事実のようです)

6)事程左様に、現代的に言えば純喫茶のストレート珈琲は決して高い値段では無く(ナントカホレーバーの上記5の方が高いぐらい)、存在意義は高まる筈だが、上記3との競争に敗れ絶滅危惧種となっている。更に何が起きたのかと言えば「自宅でストレート珈琲を純喫茶レベルで個人で飲む人の増加だ」(みかた変えると、純喫茶のフリーエコノミー化《そいつの家に行けばストレートのモカとか飲めるワケで:銘柄までは注文できないが》)消費者としての限界効用は別角度にブレイクしており(探求心は無限大)→既にそれは消費行動では無い。
”サブカル・オルタナ広義展開(広義の性欲)”のひとつである(実存的快感代謝量はフレーバーコーヒーの20倍など)。

※実際現在ヤフオクでは(ま〜一部には迷惑行為にもなり兼ねない)個人で自家焙煎用の”生豆”の販売が拡大していることも忘れてはいけない(フリーエコノミーの趣味性に終わりはない)。また対立しているとは言え『単独者』がドトールに行かないなんてことは無く(廉価なcafeとしてありがたく思っております)、そこで働く人を(珈琲屋としてそれがどうなのか?を知っているからこそ)「(虚しい部分もあるでしょうに)大変ですね」と慮る気持ち込みでレジにおいて「どうも(ありがとう)」と言えるのであり、”適応者系関係者”もそこを慮ってくれてこそ”浮かばれる”ってのあるのであってだな。
”適応者”は得しているだとか(コミュニケーターだから簡単に既得権を手に入れたんだねなどのトンデモ誤解も含み)。”適応者”は辛いことも無く”いい思いをしている”などは更に斜め上のトンデモであり(「”適応者”=修羅の道なんですね」という理解あってこそ共存できるのに《『単独者』には関係の無いことだし”そんな選択”をやるつもりも無いが「あなたの大変さは”あなた達以上に”理解していますよ」》)、この論議はかなり深い話になる。

←<追記>大事な背景として庶民が廉価に生豆を買えるような時代は3FC店事業拡大(高度経済成長時代など)による経済成長のたまものである(FC店時代無しにフリーエコノミーは訪れない)。個別には対立や相互に批判する関係にある両者だが、3の歴史に対するリスペクトなしのフリーエコノミストは偽者であり、6のフリーエコノミー到来から珈琲の本質を考えることの無いFC店は既に珈琲屋では無い。


■構造的に利害対立が何からなにまで対立関係にあることがわかると思う
前者と後者で、それぞれが相手の珈琲をどう思うのかってのだとか、
双方の有能な従業員の意味が全く違うこと
(前者の有能が後者に勤務すれば無能であり、後者の有能が前者に勤務するとめんどくさいだけの奴になる)
前者の仕事と、後者の仕事は本質的意味そのものが違うってこと
(始まりは中南米のエスニックな文化であり《目をつけたのは当時の『単独者』=冒険者なのでしょう》、量販店が珈琲を発明したのでは無いこと)
 ↑
●つまり、
双方が社会の中で”何をやってんのか””それがどういう存在か”理解せず、或いは勘違いして、
後者に属するものが前者に、前者に属するものが後者に、接触すると(人物の中身どうこうと無関係に)
「確実に、対立と紛争が起きます」←どうすれば解決するだとかのネタじゃない
(逆に相手をよーく理解して、自分の所属を変えぬまま突撃すれば「喧嘩腰」となる=普通に接触しても喧嘩になる)


■本来後者であるべき人格が、何か勘違いして前者にコンプレックスを感じ(しかも前者の業態への理解も全く間違えている)、「前者でなくちゃ前者でなくちゃダメなんだ」と(エヴァのシンジ君みたいに思っちゃった場合)、
「一体何がしたいのかわからない、不快獲得のコント劇が展開するだけ」になってしまいます。
<脳の狙いは、過去用例から不快『興奮』の獲得《再現や追体験》を狙ってんですけどね《目的はドーパミンの採掘です》>
 ↑↓
話はそれだけに留まりません
この謎のコンプレックスから「なとかフレーバーの名前を知らないといけないだとか、ナントカフレーバーの流行を知っているのがカッコいいことだ」みたいな目線で(そいいう類ではDQN用語の”イケメン”ということらしい)、一部の男性を(前者FC店DQNの価値観で)キモイと言ってみるなど(DQNコスプレですよ《純喫茶ってさ貧乏くさいよね》):そもそも現代歩留り社会においては(群体では無く)個別に存在しているニンゲンってものを(人格タイプならいざ知らず”イジメ”などで頻繁に利用される「レッテル悪口ワード」などを積極的に援用し)何か男性をDQN目線で等級分けして「私もキモイ男性をヘイトしつつフレーバーナントカ自慢したいんですけどどうしたらいいと思いますか?」←【ここに至ればマジヤバいよね】(その個別性の中に含まれているかもしれないナイスガイを未来永劫発見できない:オナニーのオカズはいつもDQN目線のホスト風《Kポップ系》イケメンだなんてことになればあーたさ、、《”ナントカフレーバーこそ珈琲である”という概念の倒錯》:”自分の時間”に趣味性全開で淹れる本格珈琲から逆にどんどん離れていき「それは珈琲?ってフェイク《広告や”適応者向け”プロパガンダ》にばかりムキになってるかのようなナンセンス」)

心理学はそういうことを説明してるんだわ、
(あなたは”本来やらなくてもいいことばかりに必死になっているんじゃないか?”ってね←無意識の設定で”そう思ってしまってる”《見方変えりゃ”強迫的にそう思わされてる”》だけじゃないのかと、)

<追記>
今回記事に全ての文脈において「珈琲を淹れる仕事(”仕事量”=快感代謝獲得値)において」を主語に置いて読むと、より分かりやすい部分もあると思う。




posted by kagewari at 01:52 | TrackBack(0) | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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