2023年02月25日

第5ラウンド(M A Great Again)「青山議員これ知ってたなたぶん【中国のウクライナ和平案】」

中国ってか習近平の和平案がこちら
中国発「ウクライナ和平案」12項目
https://vpoint.jp/world/rosia/223099.html
<一部抜粋>
1)国家の主権を尊重:一般に認められている国際法と国連憲章は「厳密に」遵守されなければならない。
2)冷戦の考え方を放棄、自国の安全のために他国を犠牲にしてはならない。
3)敵対行為をやめる:全ての当事者は「合理性を保ち、自制を保ち」、紛争を煽ってはならない。
4)和平交渉の再開:対話と交渉がウクライナ危機に対する唯一の実行可能な解決策だ。
5)人道危機の解決:人道危機の緩和に貢献する全ての行動は「奨励され、支援されなければならない」
6)民間人と戦争捕虜の保護:全ての紛争当事者は、国際法を遵守し、民間人や民間インフラへの攻撃を回避する必要がある。
7)原子力発電所の安全確保:原子力発電所への武力攻撃を拒否する。
8)戦略的リスクの軽減:核兵器は使用されるべきではなく、核戦争は行われるべきではない。
9)穀物輸出の促進:全ての当事者は黒海穀物協定を実施する必要がある。
10)一方的な制裁を止める:一方的な制裁と圧力は問題を解決できず、新しい問題を生み出すだけだ。
11)サプライチェーンの安定化:全ての関係者は、既存の世界貿易システムを維持し、世界経済を政治目的の武器に使用してはならない。
12)復興計画:国際社会は、影響を受けた地域で紛争後の復興を実施するための措置を講じるべきだ。

米国は表向き反発しているが、事前にブリンケンが訪中して詰めているのだから「ある程度この内容をホワイトハウスが容認している」のは事実で(台湾侵攻に対して自分に都合の悪い内容が含まれているからだ←ここは米国の求めに応じたものだろう《なので米当局は一行目を評価してるww=表向きの否定的見解は八百長》←青山が知ってたってことは情報ソースは米インテリジェンス関係筋だろう)、

バイデンのウクライナ訪問もゼレンスキーに「これを歓迎するよう求めた」ってことでしょう
はい、その結果がこちら(バイデン一族もウクライナ食い物に裏で中国から金貰ってる口だから完全に”この悪党軍団の一味”)
 ↓
ゼレンスキー大統領が会見 中国の和平案に「悪くない」
https://www.fnn.jp/articles/-/491372

ちなみにゼレンスキーは習近平との会談求めてます
■時に日本の保守派は健忘症なのか知らないが、中国とズブズブなのはロシアでは無く”ウクライナ”だからな(中国に後の遼寧となるロシア製空母ワリャーグのスクラップ売却したのはウクライナだ《当初北朝鮮にイスカンデル他弾道弾技術を流出させたのもウクライナ:現在はロシアが後を引き継いでる形になってるが》)。習近平の一帯一路大歓迎で裏金貰いまくっていたのもウクライナで、今回のロシアによる侵攻で習近平は大打撃を受けている。
ある意味日本の安全保障上「大迷惑な存在だったのはウクライナの汚職体質だ」
(そもそもゼレンスキーの選挙公約はこの汚職の追及なんだからさ《勿論口だけなんだが》)

ゼレンスキーの意図は「和平案の後の自分の立場と、幾ら貰えるのか」って部分だろう(これゼレンスキーの私腹の話に留まらないのさ、政権陣営のコンセンサスを得るには《そのケツ持ちの政商含め》多大の金がかかるってことだ)。
前述案のここ→「12)復興計画」(ドイツが「俺のノルドストリームは?」)

●ちなみにロシア当局はこれを歓迎しており
ウクライナ、停戦に「ロシア軍撤退必要」 ロシアは中国案を歓迎
https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-anniversary-zelenskiy-chi-idJPKBN2UY1MV
<一部抜粋>
一方、ロシア外務省のザハロワ報道官は中国の提案を歓迎。「われわれは中国の見解を共有する」とし、ロシアがウクライナで進める「特別軍事作戦」の目的を「政治および外交的手段を通じ達成することに前向き」と述べた。同時に、これはウクライナが「新しい領土の現実」を認めることを意味するという考えを示した。
実体は大いにロシアに譲歩した内容となっており(ロシア陣営的にはBricsの会議か何かでブラジルのルーラも和平案を出しており《彼はグローバリズム陣営なのでこっちも裏で打ち合わせあったんだろう》→その調整案が今回の習近平12条かな?)、
これで動くのかって微妙だが、
(米国も「ゼレンスキーが勝手に合意しちゃったことにしてしまう」手が無いではない)
果たしてどうなることやら、
※裏で事を運ばれてる仏独EU陣営の対応は「どちらか言えば冷淡」(面白く無いんですと)


仮の話、習近平のウクライナ訪問で和平交渉が始まる場合(後見人は中国となるので)
中国は国際社会で大いに株を上げることになる(バイデン政権にも貸を作りつつ)。
 ↑
関係者にはうまい話かもしれないが、どうっかな〜無理じゃね?

【むしろ保守系議員が危惧すべきことは】
この和平案の「国家の主権を尊重」これが中国の解釈では、台湾は中国の主権の及ぶ範囲内特定地域であり他国が干渉すべきではないという話になることで←そこをバイデン政権がトレードオフで「裏で承認してるかもしれない」ってことだ。
 ↑
仮にこの口約束が本当だとした場合(有効なのはバイデン政権時だけになるので)
タイムリミットは24年だ
バイデンが余計なことをやってなければいいのだが、



posted by kagewari at 21:09 | TrackBack(0) | 戦争と平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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