2022年12月02日

第5ラウンド(M A Great Again)「欧州の環境保護過激派はほとんどオウムと同じ」

英国のエイプルールフール番組だった『第三の選択』(日本は矢追純一が木曜スペシャルであたかもドキュメンタリーのように放送して問題になったのかな)これさ1977年で、
あんたさカール・セーガン(この人もユ〇ヤ人)などが地球温暖化なんとか始めるのってのもこの頃だっっと思う(このカール・セーガンってのが本当に有能な科学者だったのかには諸説あり)、
この時には核の冬がどうしたの方が有名だったようだが、
やれ2012年にはこのままで地球は滅びるとか言ってなかったか?
(若い人は知らないと思うけど、このネタはけっこう古いのよ《俺みたいな昭和生まれは「あーまたノストラダムスみたいな話かい?」とまず思う。》)

あんだかんだ、地球温暖化論議は各所がおかしくて、
武田教授や宮崎助教授だっけ?トンデモ論争した時に、
国連に温暖化根拠んとなるインチキ臭い論文があるんだが、
(あーちなみにタバコ副流煙のエビデンスもインチキ論文だからな)
その数式で計算すると、ジュラ紀の地球の気温が400度になってしまうとかで、
根本的にCo2地球温暖化の論議には「科学的根拠が無い」のは一部では常識で、
●但しだ、冒頭の「お前本当は何者?カール・セーガンじゃないけど」
なんか芝居がかったピエロみたいなんがこう煽るワケね、
(これはコロナ感染症のファウチあたりを想像して欲しい、今裁判に呼ばれて「記憶にございません」を連発中《日本ではこれ報道されてないと思う》)

はい問題です。この話の鍵はなんでしょうか〜
【終末論】
ある意味さ、欧州の美術館にペンキぶちまけるグレタ派のイカレタ環境活動家は、
オウム真理教がハルマゲドンを説いて集めた信者の精神構造と全く同じなんだわ。

そこでふと思う、
環境過激派と感染症ワクチン開発関連に投資してるスポンサーは同じ一派
信者集める手法は同じ【終末論】
片や散布したのが科学兵器、もう一方は”生物兵器?”
参考にしたのか知らないが、なんか通じるものを感じる今日この頃だ。


■さて過去記事にも書いたことあると思うんだが、
何故【終末論】は人の関心を集めるのか?
(米国人のUFO陰謀論好きと同じだよ)
日本で言えば、季節もの的にNHKが煽る都市直下型地震話も同じ、
「高い視聴率が稼げる(一度に大量の快感代謝が狙える)有力なエンタメなんです」
映画にも多いじゃんさ、「地球最大の危機、宇宙人襲来」とかな、
アニメの『エヴァンゲリオン』もそうでしょ、
(※快・不快原則:脳は『興奮』していることはわかるが、それが快か不快かワカラナイ《ジェットコースターで絶叫している自我が快で喜んでいるのか不快で恐怖におののいてるのか、脳には分類不能:激辛料理からホラー映画、性行為含め「てか、当事者もよくわかっていない」》)

●だからさ、環境過激派なんて「このままではCo2で地球が破滅します」なんて言って【終末論】で煽って関心を集めている段階で、ほとんど確定的インチキなんだわ。←【なんか環境的にあまりいい感じしませんね】ぐらいだと信用できるけどさ。
(いやいや人類ヒト科の生産活動が地球に与える影響は限られてるから【高度成長期の公害のイメージあるかもだけど、その当時も海全体が汚染とかなかったし《それほど海が広く大きいってことです》】)
そんな事言えば、映画『ジョーズ』みたいに、
本当に来る可能性を軽視してはいけないとか言うかもだけどさ、
日本は地道に耐震性建築を大きな地震がある度に見直しているし(昨今は震度5強でもほとんど建築物の倒壊など起きなくなった)、米国の日本自動車産業潰しの陰謀とも言われた排ガス規制も(たとえインチキかも知れなくても都市の空気が綺麗になるならいいねって)地道にできることをコツコツやってきてるのであって、
「今すぐ発電をヤメロ―」みたいな(「今すぐ外出をヤメロ―」も似てるよね)煽りって、仮に危機が現実的でもその対策の実現性の邪魔になるだけだよね?
効果的なことは、地道なアプローチでしかできない事なんだしさ。

変でしょ?
●そういうのって、たぶん【他の目的に利用されている】と考えるのが自然
まずは社会を大混乱引き起こしたいとか、実体経済を破壊したいとかさ(狙いはグローバリズムという全体主義革命《という名の共産主義2.0》)、ホント、めんどくさい話なんだわ、
しかも「『新興宗教』の宣伝文句と構造が同じだから」
(ちなみに元祖共産主義もブルジョアがマヌケなせいでこのまま放置すると資本主義は過剰在庫で必ず破綻するって「終末論」で布教始めた宗教だからな:マルクス先生のそれもアイデアのモチーフはユダヤ教終末思想やヨハネ黙示録だと思うよ。)

ちなみに冗談ドキュメンタリー『第三の選択』はyoutubeなどで誰かがアップしてたりするので、
探せば今でも視聴できると思います、
なかなかの力作でSFインチキドキュメンタリーとして今観ても面白いですよ。




posted by kagewari at 14:11 | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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