2022年11月24日

リクエスト関連(どこ行ってもなじめないオタクさん「そりゃアニメの話をするでしょうよw」)

どこ行ってもなじめないオタクさん(いくらなんでも彼らもアニメ以外の話メインでは無い)
>皆アニメの作品の話を中心にしてましたよ。私もアニメの話をしたかったのですが、気づいたら周囲には誰もいなくなって、私以外の人達でアニメの話題をしてました。私だけどこかに友達がほしいとの気持ちがあったんでしょうかね。純粋にアニメの話もしたかったけど気づかないうちに私が何かしでかしてたのかもしれませんね。

■御存知ないかも知れませんが(知らないのが普通ですw)
『単独者』業界では「オフ会とかキモチ悪っ」なんですよ
なんでしょう、「歩留り」達の集いみたいなとこがあったところに少数派に転じた”適応者”が浸透してきたのか(広告会社の陰謀なのか)知りませんが、
評論家が言い出しっぺとは言え、敬称である「お宅様」からの「お宅《オタク》」と呼び合う文化はそもそも(”適応者”達の友達とかじゃネーぞってところからの)学術研究者達の情報交換的なニュアンスを想起させるところから普及したもので(「歩留り」は偽装適応を打算目的で”嫌々”やってるワケで本音は”適応者”も付き合いの友人関係者も全員嫌いです)、
「オタクが友人を求める」って言語として矛盾しているんです。
(軽薄な友人関係なんてものを嫌悪しているから「お宅さまはどうですか」と呼び合ったのであって《研究室に閉じこもって徹夜で終わりの無い研究続ける大学の研究者がベース》)

●つまり情報交換が目的なら「お前のマニアとしての知識はどれぐらい本物か?」以外に(新しい学術的発見でもあったのかと)、なんでしょう関係性を派生させる必然性はどこにも無いでしょ。
(コミュニケーションスキル?←こんなものクソも関係ある筈も無い《研究者同士なんですよ?》、学会の論文発表する時に、コミュニケーション能力が何か関係あるんでしょうか?)

その「オフ会なるものがどの水準のものかわからないので」何とも言えないのですが、
仮に上記のような専門性に特化していないのであれば、
(話のネタがなんであれ)現象としてアニメ作品がオフ会のためのネタに使われてるんですよね。
※たとえば、ソルジェニーツィンだとか三島由紀夫の研究者が情報交換兼ねてセミナーやったとします、そこで誰と誰が親し気に会話したとか、何か主題に関係ありますか?

私は、個人的に「そんなとこで何をやってんの」と思います。
(作品への没入なりマニアックな関心なり、対人関係がどこに関係するのかさっぱりわからないのです。あなたに面白い着眼や意欲的な作品解釈があれば本気でやってる人はあなたと話をしたいでしょう。)


■これは心理学を知る前の、私の若い頃の話ですが(本名も副業の方で半分バレてるので別に隠す意図も無いので実名出しちゃいますが)、プロ囲碁棋士の今何段か知りませんがNHKなどで解説なんかもやってた(なんか今は協会ともめて対戦禁止だったかなww)依田紀基は小学校の頃友人でして(当時俺は学級委員長だったんで担任からも転校生の依田君頼むとかあったんだったかな)彼はさコミュニケーションなんとかどころじゃネーんだそれが、
でもね、俺とは何故か仲良しで卒業後も会ったことのある珍しい子供時代の友人のひとりで(以降は全く連絡することもなかったが)、「あープロの棋士になるってあれぐらいのパーソナリティーじゃないと無理だよな」なんて思いました(当時彼の友人は俺ぐらいでしたが俺と話している時の彼は”いい奴”でしたよ、記憶の彼方に「依田君ちにはいい冷蔵庫があって氷がいっぱい出てくる」な思い出がある)。

高校時代の話になりますが(俺はデッサンとかできるので中学まで図画工作・美術は顔パスの5だったぐらいなんだが、ところが高校にはパリ帰りのトンデモ暴力美術教師がいて鼻っ柱ををへし折られるワケな)、そんなイヴ・サンローラン野郎が顧問してる美術部には菊池君って凄いのがいて(この高校はマトモな高校行けない奴の掃きだめ的な存在でもあった)とにかく彼の絵を学園祭?だかなんだの時に見たが、高さ1mぐらいのキャンバス(やたら赤がドスグロイ)「悪魔のような油絵」でさ、何と言えばいのかわからなかったが、凄いのだけはわかった。
「素人が喜ぶだけの俺の似顔絵みたいなものにはクソの価値も無い」と痛烈に感じた。
で、その菊池君ってのは、うーん常識的にそもそも会話が難しい奴で、何か話したかったんだが彼と話すことはできなかった(ひたすら菊池君は世界が違うほどスゲーとか思ったものです)。

その美術部にはパンクバンドみたいに髪がおっ立ってる(jojoのポルナレフみたいに)立花君って気さくな奴がいて、彼とはよく話したんだが、彼も「菊池は次元が違う」って言ってたよ。
なんだろう、俺には交友関係がどうとかコミュニケーションがどうしたとか
基本的にどうでもいいことだと思っているんですよ。
(週末か来週アップの原稿でそこ説明してます、タイトルは【盛られる欲求】だったかになるので、アップされたら読んでみてください。「交友関係と社会構造」の話出てくるから。)



posted by kagewari at 17:42 | TrackBack(0) | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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