2022年11月24日

リクエスト関連(どこ行ってもなじめないオタクさん「浮いてるのはオフ会です」)

どこ行ってもなじめないオタクさん
>アニメのオフ会に行ったらなじめず、最後は初対面の人達に無視されてました。どこ行っても同じでした。コアなオタクの人達だけど皆社会に擬態できる人達でお洒落で明るいです。私もお洒落して明るく振る舞おうとしたけどだめでした。何箇所行ってもこうです。コアなオタクだから見た目オタクっぽくてもなじんでる人と明らかに見た目だけでなく言動や行動まで浮いてる人も一人いてその人は浮いてました。歩留まりでも歩留まり同士で仲良くなり、重度のコミュ障はどこ行っても浮くんですね。どうすれば同じ趣味の人達と仲良くなれますかね

どうしてアニメが主題になってないんですか?
(そのアニメに対するコメントが何もありませんが)
オフ会なんてゴミがどうしたってことが、アニメ作品に関係あるのでしょうか?
「アニメのための(どうでもいいオマケの)オフ会なんですか?、オフ会のためのアニメなんですか?」
コアなファンなら、間違っても後者ではないですよね。
アニメがどうだったのかが100倍大事で、オフ会どうたらなんてクソみたいなことじゃないですか。
てかそもそもオフ会なんて趣味の悪いことする連中は歩留りですらありません。
(”ママ友”みたいなもんじゃん)

たとえば、進撃の澤野氏のオーケストラコンサートに行ったとして、
なんだろう、普通のクラシックのコンサートでも他の観客と交流なんかしませんよ?
(音楽どうだったかでしょ)
古い話になりますが、昭和の大藪晴彦『野獣死すべし』
原作どうだったのか忘れましたが(すり切れるほど読んだ筈なんですけどねw、なんせ40年ほども前の話しなんで)主人公の伊達は松田優作の映画版において「コンサートは最後の曲の前に帰る」んだっかな。理由は「無粋な観客の拍手歓声を聞きたくないから」です(確か映画音楽として使用されたのはショスタコーヴィチだったと思いますが)。
そらロックのコンサートでコールアンドレスポンスするのを楽しむのはアリだと思いますが、そこに一体どうコミュニケーションが何とか関係あるんですか?「コールがわからないってこと?」いやいや、、日本語わからなくてもわかるだろ。


アニメというコンテンツにおいて、オフ会は浮いた存在ですけど、
(いやいや、現代社会において浮いた存在だと思いますが)
そんなオフ会だかなんだかで誰かと仲良くなりたいなどという動機が浮きまくってると思うんですが?
(そんな暇あったら設定本とかさらに研究すべきでは)
 ↑
現象としてこれって、コンテンツに対する興味関心では無くて、若い女性が多くいそうなオフ会目当てにやってきて不特定多数の女性に声かけようとしてる男性とポジションが同じでしょ(そら浮くよ)。
●もうちょい省略して理解すると
そのアニメのファンであることと、そのオフ会には何の関係があるんでしょうか?
(そのオフ会がアニメの理解にどう役に立ったのかって話ならまだわかる)
そのオフ会はアニメのストーリーに登場するんですか?
(シンポジュウムみたいなもので、論説に意義があって発言したとかならまだわかりますが)

「コミュ障」などを自称する時、共通する類型に、
無駄な対人関係にまで執着しているってのがあります。
心理学的に言えばそれ「対人関係コンプレックス」です、適応強迫ですよ。
(これだけ流ちょうに文章書けていればコミュニケーション能力に問題あるワケ無いでしょ《バリバリ高いです》。問題あったら日本語が破綻していて読めない筈です。)
コンプレックスを通して外界見てますから(貧乏にコンプレックスある時に、街では小金持ちばかりにあふれているように見えるように)やれ誰それが誰それと仲良く談話している様子が”コミュニケーション能力があるから”みたいな謎の解釈になりますが(なんですかそれ?社交性のことですか?《一般的な社交性なら外交辞令の振る舞いですよね←コアなファンと真逆の表面的なナントカって世界ですけど》)、それコミュニケーションの能力じゃありませんよ?

一般に社会性ってのは(たとえば、ルールに従うなど)個人を捨てて協調・同調することです。
今回の話で言えば「自分の趣味を捨て、オフ会に参加する人のルールに同調すること」←ですから「趣味性優先されるコンテンツへの関心に対して、常にオフ会はゴミなんです(趣味性を二の次にするんだから)」。←わかりやすく言えば”オフ会ごっこ”がオフ会の目的であり、アニメはそのネタに過ぎません。
仮にですよ、本心からコミュニケーションの意思がある場合、たとえばどういう設定があり得るかって、
その場に民間評論家としてリスペクトしている人物がいたとして
「応援してますよ」が声出しでも身振り手振りでも伝えられたらいいのであって、
●「なんで友人関係の構築とかそこに関係あんの?(クラス会じゃないべ)」

てかあなたは社交界にデビューしたいんじゃないですよね?
(はたまたNo1営業マンめざして名刺交換日本一の目標があるとも思えません。)
今回の話などは
「そんな(オフ会などというクソみたいに)どうでもいいことが、『チェーンソーマン』の面白さと一体何の関係があるのでしょうか?」←マニアなら重要関心事項はそこであり、”そこだけの筈”です。
(人物像的なことで言えば「寡黙な高倉健にはどこか問題があるのですか?」、私なんか高倉の昭和のCM「不器用ですけど」シリーズ随分お気に入りでした。「よくわからないのですが、そんな私はコミュ障なんですか?」)



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<最近の記事リクで連発したここの論理を補足説明しよう>
【(そうもっていけるネタはあっても)鬱になるような確定事実は存在しない】←繰り返し指摘しておきます
(そして「強迫心理」はどんな情報も最後は「鬱になりそうだ」結論に持っていこうと無意識下で策動しているのだということです。)
●快・不快原則:不快であっても『興奮』を伴えば脳にとって快感代謝の利得(利益)である
(退屈や欲求不満の回避が絶対命題だからです。)
自分の自我の”無意識領域”に「無理な設定持ち込んででも落ち込みネタを煽ろうとしてる概念がある」ってことを注視すべきなんです(コイツはヤバいぜって→しかも付き合わされる『自意識』にいいことが何も無い)。

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タグ:適応強迫
posted by kagewari at 03:37 | TrackBack(0) | リクエスト関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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