2022年10月15日

億万長者達が宇宙を目指してしまう理由(心理学編と陰謀論)

それはもう(もう金額の問題ではなくなっているので)
「俺の方が凄い」争いでやることがそれしかないってのもあるでしょうが、
イーロン・マスクがスペースX、元アマゾンのジェフ・ベゾスのブルーオリジンと宇宙を舞台に激突
(日本でも以前から堀江氏が北海道でロケット実験を続けている)
ご存じのとおり、テスラのイーロン・マスクは「シミュレーション仮説」信じている人だから(今我々が生きている世界が現実である可能性は限りなく少ないと発言している)、彼の目論見が人工衛星インターネット通信会社Starlink用の衛星打ち上げだけではないだろう。

ま〜心理学的には「高い山からのエベレストや、南極にもいってみたり」と、人がやれることで誰もやっていないことがあればどうしてもやりたくなる(動機形成可能となる)のが人類ヒト科の性でもあります。(一度エスカレーションの道に入ると限度はございませんから)

彼らが何を競って実現しようとしているのか?
そこに大いに都市伝説や陰謀論めいは話があるのだろうと思うよ(笑
(やれNASAが何かを隠しているだとか、何故アポロ計画以降誰も月に行っていないのかとか、ロシアの宇宙飛行士が人型の発行体に追跡されたとか、月面には墜落したUFOがあるだとか、、)
慌ててってワケでも無いだろうが、
トランプ大統領が進めた「アルテミス計画(アポロ以来の月面友人探査)」も進行しており、この計画にななのかな?日本のJAXAも一枚噛んでいるんだったかな(日本も月面探査を計画しまず月面に着陸船を送る計画)、
月面前線基地建設のための”空洞”を探査などしている。

こいつら全員なにやってるのかって事なんだが、
「その先には友人火星探査へ」なのかしらと思う。
(これも噂だが火星探査計画は次々機器のトラブルが起きているらしく人を送れるのかってところは心配なんだよね)
●こういう話をしているとね、「そんな雲を掴むような話に大金を投入するぐらいなら社会福祉に使うべきだ」って論議が出てくると思うんだけどさ、

イーロン・マスクはテスラ社において「人型汎用ロボット」の開発を言明し
ついこないだだか、「しょっぱい初号機発表した」
これは実に大きな意味があって、
欧米社会では「神が自分に似せて人を造った」ことになっているので、「人が自分に似せてロボットを作ることが禁忌」とも言われいたのね(それで人型汎用は日本の独壇場だった)、
宇宙開発に入れ込むようなイーロン・マスクみたいなリスク取る奴がいるから(ならば俺もと)一気に世界が人型汎用ロボット開発に競争が生まれる。
人型汎用ロボットの開発は介護に限らず、労働力として人類文明を大転換させる。

そして(シミュレーション仮説を信じる)イーロン・マスクのことだ、
自我をサルベージして自分をロボット化するなんて言い出すかも知れない。



posted by kagewari at 16:56 | TrackBack(0) | 精神分析時事放談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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